2009年06月25日

ガンバ大阪のACL敗退の意味

ぇー、改めて冷静に考えてからのポストになりました。
(昨日は変な記事を書いてしまい、申し訳ないです・・・、あまりにも悔しかったんで・・・)

ガンバ大阪が、2009年のACL敗退した意味とは。
まず、今季の初めには、西野さんが全タイトルを取る!と強気で言ってましたね。そりゃ、遠藤やらジェジンやら高木やら明神がいるなら、可能なのは可能だと思ってました。あとは監督の経験と選手のモチベーション次第かと。
ゼロックス・スーパーカップの鹿島戦敗北の後、J開幕戦までにチームの建て直しを間に合わせた西野さん。3-0で千葉に完勝。続く磐田戦でも、4-1と圧倒的な存在感を示してました。ACLでも、メンバーを落としたホームでのFCソウル戦以外は全勝。こりゃ4大タイトルを取れるな、とひそかに僕は思ってました。

加地や二川などの主力の怪我も、橋本や佐々木が頑張ってカバーしていたと思います。Jでは、勝負弱さが出てあまり勝てなく、圧倒的な強さを誇る鹿島との勝ち点差は現在12になってしまいましたが、それでもレアンドロ、ジェジン、播戸など、昨季ない形で点を奪っていきました。しかし、勝ち点差12は大きい。正直、今季ガンバ大阪がその勝ち点差12を詰めて優勝できるほどJリーグは甘くないと思っていました。だから、ACL優勝に全てをかけていました。

しかし、一発勝負の川崎戦。二川、加地、遠藤、明神、レアンドロの復帰でベンチも豪華なメンバー。山崎や寺田など、優秀な選手もベンチからはみ出すという層の厚さを感じました。

試合内容はほぼ完璧。2度もリードをしながら最後は逆転負け。がっくりでした。せっかくグループリーグを1位で突破してもここで負けたら何ものこらへんやんか!!バルセロナはどうするんや!!

選手達は、すぐにJリーグに切り替える事は難しいと思います。しかし、プロである限り、目前の試合に切り替えて欲しい。首位との勝ち点差は12。それを詰める難しさは、我々よりも監督、選手がわかっているはず。高密度日程から開放されたのは選手の体調を思うと嬉しい(?)が、それは首位鹿島も同じ事。

二川、加地が復帰し、ベストメンバーがそろったからにはもう言い訳はできない。残りのリーグ戦全勝する覚悟で挑んで欲しい。今のガンバならできるかもしれない。

ps 川崎F、名古屋は優勝目指して頑張れ~

posted by チャー坊 |19:44 | ACL | コメント(8) | トラックバック(0)
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2009年05月06日

カンフーサッカー

川崎フロンターレ、中国での激闘、お疲れ様でした。
ぃやぁ、しっかし、テレビで川崎と天津の試合を見てましたが・・・
僕も、選手が相手スタッフに蹴られるのを初めて見ましたよ(苦笑)
中村選手、大丈夫でっか?
しかし、怪我がなくてよかった。
ちょっと試合中にヒートアップして川崎の選手もラフプレーをしてましたが、正直、カンフー相手にそれくらいできる度胸を持ったほうがいいのではないでしょうか。しかし、審判もええ加減やのぅ。中村のイエローにはちょっと笑ってしまいました・・・

今日は、ガンバ大阪vs山東。正直、カンフーサッカーには発展してほしくないです。審判のうまい試合コントロールを願いつつ、ガンバに勝利を求めたい!もちろん怪我なしで!

posted by チャー坊 |19:02 | ACL | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年02月19日

ACL制覇のオマケ★

ASIA CHAMPIONS LEAGUE (ACL)を制覇した日本の2クラブ - 浦和レッズ&ガンバ大阪。ACLを勝ち取ったことにより、多くのオマケがついてきたようだ。

  • 賞金(^^)
  • タイトル(^^)
  • 自信(^^)
  • 知名度アップ(^^)
  • ACLトロフィー(^^)
  • スポンサー収入+++?(^^)

しかし・・・これらのオマケもついてきたようだ・・・

  • 疲労(==)
  • 悪プライド(==)
  • 悪自信(==)
  • 相手チームのモチベーション(==)
  • 「勝って当たり前」意識(==)

うーん。
昨年は、浦和レッズが悪いオマケに呪われて本領を発揮できず7位と終わった。疲労はもちろんのこと、選手達一人ひとりに悪プライド(?)がついてしまい、チーム一丸になることができなかった。永井の移籍や、都築&エスクデロの小競り合いなどが挙げられるだろう。サポーターにも悪自信がついてしまい、勝って当たり前という意識が植え付けられてしまったそうだ。
今年もガンバ大阪が練習試4戦4敗と苦戦している。まぁ、毎年ガンバはそうだと言う人も言うだろうが、やはり不安だ (昨年はパンパシで活躍してたころかなぁ)。しかも、仙台戦は、日本代表4人(遠藤選手など)+元日本代表選手(明神選手など)主力万全で挑んだ試合が1-0の敗北。
もちろん、サッカーは何が起こるかわからないし、勝って当たり前というマインドセットから解放されなければならないが、アジア王者がこれじゃ・・・・不安だ。

posted by チャー坊 |21:38 | ACL | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年11月04日

最強G大阪が明日挑む大きな戦い!

こんばんは。チャー坊です。
いよいよ明日ですね。ACL決勝第一戦。

ここは、ガンバ大阪は日本を代表しているクラブとしてガンバサポのみなさんはもちろん、Jリーグのサポーターもみんなで一つになって応援してくれたらと強く思っています。

最近波に乗り出したガンバ大阪。今季は、パンパシでの主力不足でチーム作りが遅れ、バレーの退団、遠藤と播戸の長期脱落などいろいろとあり、チームが本領を発揮できた試合は残念ながら少なかった。しかし、今はベストなフォーメーションが組めるのは確かだろう。

クラブだけに専念することを決めた加地選手、怪我から復帰してコンディションも上がってきた安田選手とルーカス選手。前節、試合に出場できず疲労回復という形になった遠藤選手。

中澤と山口のCBコンビもいける。長身で空中戦に強い中澤とセットプレーの時に役立つ山口選手。加地選手を入れて3バックにすれば山口選手がセットプレーの際に上がっていた時もバランスは崩れない。アデレードの基本攻撃は、カウンターだ。守備をしっかりすれば必ず勝てる相手でもある。

ガンバのすばやいパス回しにアデレードはついていけないだろう。遠藤は、激しくマークされるだろうが、その分佐々木選手にアデレードの守備を乱してもらい二川選手にどんどんミドルを打ってもらいたい。

西野采配にも期待したい。ACLやリーグ戦は、西野采配がもたらした多くの奇跡が記録されている。西野監督は、ガンバを7年も率いてきたベテラン監督だ。7年間の年月をかけてチームを成熟させてきたというのはJの監督の中で最長だ。チームが、彼のすばやいパス回し、超攻撃といったコンセプトを理解しきっているのが頼もしい。ガンバを知り尽くしていないアデレードのようなチームに西野采配というものを第一戦から十分見せ付けてやって欲しい。

ACL男山崎と播戸の復活ゴールにも期待したい。モチベーションは上がっている。今はそれを結果につなげるだけだ。ルーカスやロニーといった外国人FWもいるし、ミネイロを前線に上げて相手を混乱させるという手もある。ガンバの勝利に方法はつきない。

データからして、共にガンバ大阪とアデレードはACL決勝を戦うのが初めて。ガンバは、グループリーグから黒星がいまだない。アデレードは、前節のクルフチに0-1の完敗を記録している。また、アデレードは、10試合で4失点とくるがガンバは逆に10試合で22得点。正反対のチームだ。そして何と、アデレードの得点は11、ガンバの失点は9。データ上では、ガンバのほうが優秀な勝ち上がり方をしてきた。

不安材料はない。失うものもない。万博で、ホームで大量得点でアデレードに勝つだけだ。大阪を、関西を、日本を代表して思う存分楽しんで欲しい。ガンバは、アデレードに余裕で勝つ力を持っている。ガンバの得点力は、アデレードの守備を破れることを僕は信じる。

最後にもう一度。

他クラブの皆さん、日本を代表するガンバ大阪を一緒に応援してください。日本のクラブが2年連続でアジア一番と輝くのを一緒に見ましょう、そして感動を味わいましょう。^。^

posted by チャー坊 |20:59 | ACL | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年10月08日

燃える準決勝 G大阪vs浦和

こんばんは。チャー坊です。

ひゃー。見てるだけで冷や汗かいちゃいましたよ。その上で応援するから冷や汗どころか・・・ 1-1のドロー。ホームのガンバには次戦が少しやりにくくなってしまった結果でした。正直、少し残念も1点を返せた事に対してガチャピンに感謝!浦和も本気でしたね。佐々木、決めてくれよ~。ミネイロも宇宙開発はいらないからちゃんと枠に飛ばしてくれ。
今日は、浦和レッズによくやったといいたいです。アウェーながら、多くのサポーターが集まり、攻守ともバランスが取れてました(ね?)。一方ガンバは、多くチャンスを作りながら決められない悪い癖が出ていました。アウェーのレッズ戦までに修復しとかねば。
ガンバも頑張りましたよ。播戸のPK獲得、見事でした。「あれは、シミュレーションだ!」と近くにいたレッズファンの方から猛講義を受けましたが、僕はガンバファンの目線からしてあれは本当にPKだったと思ってしまいます。違ってたら教えてください。すみません、つい応援しすぎて応援チームよりの判断になっちゃいます・・・

次の浦和戦、絶対ガンバが3点差で勝つぞ!!がんばれガンバ!

posted by チャー坊 |21:18 | ACL | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年09月25日

ナショナルダービー ガンバ対レッズ!

 こんにちは。チャー坊です。

来ましたよ~ ACL準決勝ナショナルダービー!日本でもトップレベルの2チームです!ガンバ大阪対浦和レッズ。まぁJリーグでも1位2位じゃないし、ナショナルダービーって言い方がおかしいかもしれませんが、一応Jでトップレベルのサッカーが見られる2チームなことは間違いないと思います。

では、分析から。

監督
ガンバの西野監督、レッズのエンゲルス監督。西野監督のほうが監督力、試合中の判断力は上かなと思います。リーダーシップもあるし、監督経験も長い。ガンバの超攻撃ポゼッションサッカーを築き上げたのも彼である。しかし、チームのモチベーション・コントロールは、少し下手かなと思う。あと、選手を固定してしまう傾向があるので、2試合とも選手の体力が持つかが心配。逆にエンゲルス監督は、監督よりもコーチのほうに向いている感じがする。試合の采配は、まずまず。しかし、選手のモチベーションを上げるのがうまく、選手を一つのポジションに固定しない。はっきりとしたチームのコンセプトがない分、そこが強い。

選手
どちらのチームも主力選手が固定されている。チームの大黒柱は、ガンバは遠藤、レッズはポンテ。遠藤は、ガンバにとって絶対必要とされている選手。浦和も、ポンテがいなくなると力がグンと落ちる。
僕は、まだまだガンバの守備に不安を感じる。前回の試合は無失点だったものの、頼れるDFがいないからだ。山口はどうだと聞かれるかもしれないが、彼には非常に申し訳ないが、彼一人でガンバの守備を支えることは無理だろう。中澤、加地に頑張ってもらうしかない。

G大阪と浦和は、点の取る能力を持つ選手が少なからずいる。ガンバでは二川やロニー、播戸。レッズは闘莉王w、田中、高原(?)などだ。彼らにいいボールを渡すのは、チーム全体の仕事。遠藤、あるいはポンテ、加地や安田、あるいは平川や相馬の仕事だけではないはずだ。チームのコンセプトをより深く理解したチームが点をより多くとるだろう。

サポーター
こりゃ浦和は全面的に勝ってますね。日本一のサポーター数を誇る浦和にどうやってG大阪サポーターが挑むのか (乱闘はおこさないでねw)もポイントになるだろう。

さぁて、どちらのチームが決勝に進むのか?僕はガンバファンなんですが、仮に(仮に、ですよw)浦和が決勝に進んだとしても日本勢として応援します。あ、ガンバの生ぬるいファンじゃないですよ!!何としても決勝へ行こう!そしてACLを取ろう!ガンバ頑張れ!

posted by チャー坊 |16:56 | ACL | コメント(9) | トラックバック(1)
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