2011年04月02日
こんばんは!チャー坊です!
今晩は、サッカー日本代表が南米選手権を辞退しようとしていることについて意見を述べさせていただきます。
さてさて、南米選手権は、私の中ではナショナルレベルではEURO、そしてFIFAワールドカップに次ぐレベルの高い大会だと思っております。このような大会に、日本が頼み込んでゲスト参加が認められたにも関わらず、自ら辞退してしまうのは、誠に勿体ない話しだと思います。
Jリーグの日程と重複している問題、欧州組を招集できない可能性がある問題など、確かに問題は山積みです。そして協会も、日本代表U22を送り込む案を出しており、日本サッカーの強化には前向きな姿勢を示しています。
しかし、日本が頼み込んで参加が認められた、との主張が本当なのであれば、日本は責任を持って自国の代表を送り込むべきだと思います。
選手のレベルアップはもちろん、ファンとしては日本代表が南米の強豪国相手にガチンコ勝負を挑むといったシナリオの組み込まれた大会を見逃す訳にはいきません。
しかし、それ以上に心配なのが、今後の日本代表への信頼性です。日本が頼み込んで南米選手権に招待されたので、今更後には戻れないと思います。福島原発問題もありますし、今後は日本で親善試合を行うことがより難しくなってくると思います。
今回の南米選手権は、日本サッカー協会の信頼度を揺るがさないためにも、参加するべきだと強く思います。
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posted by チャー坊 |01:48 |
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2011年03月29日
こんばんは!チャー坊です!
いやー、熱いサッカーでしたね。
日本代表vsJリーグ選抜のガチバトル!
東北の避難所でも、小さなパブリックビューイングが行われたそうですね。被災地の方々に、少しでも元気を届けられたことを願います。
サッカーマニアの私にとって、今回の試合は非常に嬉しいものでした。
それは、日本を励ますためにはるばる欧州から駆けつけてきてくれた欧州組、そして全力でプレーをした両チーム。とくに、遠藤の先制ゴール後のこのシーンは、感動しました。
それにしても、CSKAの本田は存在感ありますね。今日は、1アシストの活躍でしたが、G大阪・遠藤のゴールへ導いたのも、本田の前へ、前へという執念でしたね。有言実行、私も見習いたいです。
そして、キングカズこと横浜Fの三浦知良!44歳で現役サッカー選手って凄いですよ!
素晴らしいゴールを決め、被災地にいる方々だけでなく、我々テレビの前で観戦していたファンに大きな希望を与えてくれたと思います。
今日はなんといっても、新旧キング対決が素晴らしかったです。
本田とKAZUがプレー中、同時にピッチを踏むことはありませんでしたが、二人の存在感は今まで以上に光っていましたね。
これからも、本田はロシアで、KAZUはJで、日本中を熱くして欲しいですね!
posted by チャー坊 |23:26 |
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2011年03月19日
お久しぶりです!
余震や新たな地震、放射性物質散乱など、不安が尽きない毎日ですが、東北の方々のためにも、被害に遭わなかった我々で日本を熱く盛り上げていきましょう!募金や献血以外、今はそれしかできないと思います。
さて、代表のSBについて。
現在のSBレギュラーはなんといってもブンデスリーガ・シャルケ04の内田とセリエA・インテル・ミラノの長友。内田はレギュラーを奪っていますし、長友も昨季世界一のビッグクラブで準レギュラーといったところでしょうか。両クラブはCL8強に進んでおり、シャルケ、インテルのいずれかがCL4強に進みます。
そんな中、オランダで長友、内田ほど注目を浴びてはいませんが、確実に結果を残している勇者がいます。そう、元ガンバ大阪、現フィテッセの安田。9試合連続フル出場、3試合連続アシスト。リーグのレベルは違いますが、安田のほうが内田、長友よりもSBとしての結果を残しています。
残念ながら、フィテッセはオランダリーグでも下位〜中位チームであり、CLなどで活躍する機会はあまりないかもしれません。その上、安田の基本ポジションはインテル・長友とかぶっており、名門クラブのネームバリューには負けてしまっています。
安田がセリエAやブンデスに行き、同じ結果を残せるのかと問われれば、もちろんそれはわかりません。しかし、攻撃のオプションとして安田を代表招集しても何ら問題はないと思います。
スタミナ、突破力、執念、ディフェンスなど全て長友が安田を上回っていますね。
安田に攻撃的MFを任せるのはどうでしょうね。
後、もし長友が怪我をすれば、代わりがいません。今のうちに安田を代表に!!
FW FW
安田 MF
MF MF
長友 内田
CB CB
GK
posted by チャー坊 |11:38 |
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2010年07月09日
2年前の北京での惨敗まで、本田はただ夢の大きなサッカー選手だとしか思ってませんでした。もちろん、夢が大きいのは素晴らしい事ですし、その頃から僕も本田選手が好きでした。しかし、今考えてみれば、本田圭佑ってゴリラはちゃんと考えて物を言ってるな、と。ちゃんと考えてるっていうか、自分で物事を分析してから物を言ってるなって感じかな。自分にはバルサよりレアルがあってるってことも。ワールドカップ優勝するってことも。世界一のサッカー選手になるってことも。可能、不可能って問題は置いておいて、自分をどうそのベクトルに向けるかを考えて、発言して、実際行動に移してると思う。
さて、確かにバルサかレアルかって聞かれれば、僕も本田はレアルだと思う。が、ワールドカップで2得点したからといってレアルで活躍できるとも限らない。まだオファーさえも届いていない。言語力、モチベーション等の生活対応力やメンタル面は本田は問題ないと思うが、残るはスキルだろう。
本田には欧州で通用するフィジカルと得点力がある。足りないのは個人技か。別に過去の小野伸二や、松井大輔のような派手なプレーは必要ないが、レアルでポジションを確保するにはある程度の個人技がなければ難しいと僕は考える。それは、レアルの試合を見ていても試合の流れを利用して連携から得点を取るという形がまったくといっていいほど見られないからだ。本田の個人技はオランダやロシアでも通用しているとは言い難い。まずはスペインで通用するかどうか以前に、レアルでポジションを確保できるかを考えるべきだろう。
現在、ACミランが本田に興味を示しているというニュースが飛び交っている。僕は、本田は絶対ミランへ行った方がいいと思う。クラブのネームバリュー以上に、そのリーグは本田を磨いてくれると思うからだ。もちろん、ポジションは確保されていないし、セリエAで活躍できる保証などどこにもない。しかし、セリエAの魅力は守備が堅い事だ。本田は相手守備陣が引いてる時、個人技でドリブル突破できる選手ではない。相手をドリブルで交わせるようになれば、物凄く怖い選手になるのではないか。
もう1つはヘディングの精度を上げる事か。本田はCFではないし、ヘディングの精度を上げた所で巻のようなプレーは求められないと思う。しかし、世界のトッププレーヤーを見ていると、小柄なメッシから大柄なカカーまでヘディングで得点を決めている。本田がヘディングでポストプレーを確実に習得すれば、これほど恐ろしい選手はいないと思う。
走れて、フリーキックを持ってて、ミドルシュートを持っていて、フィジカルもあり、アシストもでき、ドリブル突破ができ、技術もあり、空中戦も強く、運もある。これだけで、レアルからオファーが来そうですね☆ まずは守備の堅いセリエAで自分を磨いてから準備万全で行って欲しいです。2014年が楽しみだ!
posted by チャー坊 |22:35 |
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2010年05月10日
やっと、やっと、やっと発表の日が来ましたね!!
僕は大学の授業中にケータイTVで発表を見ながら心の中で「おーーー!!えーーー!!」って叫んでました笑 まあ、とにかく本田、森本が選ばれたことに一安心した一方で、23人の中に試合の流れを変える選手がいない!!>< 1点を守りきる時には阿部なり今野なり、岩政なりいますが、1点を追う展開の時はどうするのかな? 個人的には広島の佐藤、G大阪の佐々木、F東京の石川、羽生辺りに選ばれて欲しかったんですが・・・松井も多分スタメンだろうし。
個人的には矢野がどうフィットするのかワクワクです。正直、高さなら平山、決定力なら前田、経験ならゴン(笑)、スピードならコーロキだと思うんですが、岡田監督は何を思って狭き23人の門に入れたんでしょうかね。
そして、一番のサプライズが川口!正直、選ばれて嬉しいです。怪我の状態が心配ですが、楢崎が怪我をした時の事を考えれば、やはり僕の中には川口しかいませんでした:: 経験、落ち着き、メンタル、安定感全てに置いて楢崎と競い合えるレベルだと思っています(大舞台では楢崎以上かも)。年齢的な衰えも隠せませんが、川口には頑張って欲しいです。
予想スタメン
岡崎 玉田
松井 中村俊
長谷部 遠藤
長友 内田
中澤 闘莉王
楢崎
希望スタメン
森本
本田
松井 中村俊
長谷部 遠藤
長友 駒野
中澤 闘莉王
楢崎
posted by チャー坊 |22:37 |
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2010年03月30日
セルビアが国際Aマッチデーでもない日に国内組だけの構成でも来日してくれるというのは非常に有難い話である。セルビアは旧ユーゴスラビア時代からのサッカー文化は未だ盛んで、代表チームは非常に強い。今年のワールドカップ出場を決めている上、主力選手のほとんどが欧州ビッグクラブの主力である。セルビアリーグの真の実力は知らないが、相当レベルが高いのではないか、と想像してしまう。日本もほぼ100%国内組の構成でセルビア戦に挑むので、相手が国内組で来ようが文句は言えない。ワールドカップ前の緊張した良い試合になりそうだ。
ここまでは全て良かったのだが、問題は監督が来日しないことだ。何かプライベートな用事があったのだろうか、それともワールドカップへ向けて対戦相手の研究に時間を割き、日本に来れなかったのかは知る余地もないが、とにかく相手国をリスペクトするという意味でも、監督は一番大事なのではないか。調べた所、監督さんはベンチ入り禁止処罰を受けている可能性もなさそうだ。以前戦ったトーゴやらスコットランドやら、ここまで日本がナメられているとは、悲し過ぎる。
いや、本当に日本はナメられているのだろうか?僕は違うと思う。日本のサッカーを評価する海外評論家も多く、0−3で敗れた対オランダ戦では地元紙で日本の戦い方を絶賛していた(フィニッシュまで持って行くアイデア、守りの形がないと批判もあったが)。1−3で敗れた韓国戦の後でも、韓国では日本が試合をコントロールしていたとの報道さえもあった。韓国も日本を見習い、韓国らしいサッカーの導入を検討したほうが良いのではないか、との議論も沸き上がったと言う。運動量の続行や、フィニッシュへの形、守りのコンセプトなど確かに課題は指摘されているが、素早いパス回しでのゲームコントロール等は世界的に評価されている。オシム監督時代、アジアカップで4位だったにもかかわらず、サウジアラビアの報道は日本が大会で一番奇麗なサッカーをしていたと発表していた。奇麗=強いとは限らないが、少なくとも日本のサッカーの形は間違いではないと思う。
では、このナメられているような雰囲気はどこから来ているのだろう。考えた上では、日本サッカー自体はナメられていないと僕は確信している。怖さがない、プレッシャーに弱いなど弱点はもちろん抱えるが、本気でぶつかりあえば面白いサッカーが見られるはずだ(ガンバ大阪vsマンチェスターユナイテッドのような)。僕が思うには、世界がナメているのは日本サッカーではなく岡田監督だ。日本のサッカーは間違いなく進化しているし、世界もそれを認めている。しかしそのサッカーを退化させようとしているのが、岡田監督なのだ。
岡田監督は悪くない。彼も彼なりに頑張っているし、日本人監督の中では1、2を争う能力を持っていると思う。なにより、オシム監督が倒れた時に代表監督の座を引き受けてくれたことに凄く感謝している。しかし、やはり世界と戦った経験のない監督ではリミットがあるのだろう。試合前やハーフタイムは的確な指示を出しているのかもしれないが、試合中は選手任せ。交代策が当たって負け試合を勝ったといった試合もあまり思いつかない。それだけではなく、岡田監督は世界的にネームバリューが低く、あまり知られていないという事実も無視できないだろう。もし、僕がある国の監督で、「コーチ・オカーダ」率いるインドネシアと、「コーチ・ヒディンク」率いるマレーシアなら、どっちと対戦したいと思うだろう。もし、僕の国の協会が「コーチ・オカーダ」率いるインドネシアと試合を組んでしまったのなら、僕は監督として行きたくない、というのが本音だろう(それでも行くとは思うが)。
実際、なぜセルビアの監督さんが来日しないのか明らかな理由はわからないし、批判するつもりもないが、日本サッカーがナメられているというメディアの嘘を消し去りたかった。個人的な意見で終わってしまうかもしれないが、僕は強くそう思っている。
posted by チャー坊 |13:50 |
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2010年03月22日
岡田ジャパンが不調の内田に見切りを付け、加地亮に代表復帰を願っているそうですね。ウッチーも頑張ってはいるんですが、やはり体調面の不安が大きな原因でしょう。又、守備面でも加地のほうが内田より上なことは明らかでしょう。右サイドの中村俊輔との連携も数試合行えば問題ないはず。仮に本田圭佑が入ったとしても、後ろで守ってくれるSBがいれば本田自身はガンガン前へ攻められるはず。層が厚くなるという意味でも、僕は加地の代表復帰に賛成です。後は加地次第かと。
一方で、もう一人不調の選手が。よりによって、それが替えの効かない遠藤保仁。リーグ、ACLを平行してチームの主力として戦っており、その上岡田ジャパンでも超主力中の主力。ここ2、3年間休む暇がなく戦い続けており、印象に強い2年前の活躍からどんどんプレーの質が下がっているような気も。FKの質や、パスの質、シュートの質など今季に入ってからあまり良い活躍ができていません。内田同様、遠藤のバックアップも考えておいた方が良いと思います。
遠藤・・・何が得意なんだろう、と聞かれてみれば正直分からない。俊輔のようにキラーパスが得意かといわれればそんな印象はないし、本田のようにシュートをガンガン狙うタイプかと聞かれればそうでもないなーって答えてしまう。うーん、中盤でタメを作れる選手。ボールを奪われない選手。中盤の底でボールを捌く選手。ですかね?こう考えると、遠藤ファンの自分が情けなく思えてきます^^
では、上で挙げた事ができそうな選手、又それに近い選手は誰でしょう?個人的には俊輔、中村憲、小笠原、小野らですかね。もう時間がない事もあり、新戦力が遠藤のバックアップにつくことは難しいと思うので、ここは俊輔をボランチへ。遠藤も良く走るが、俊輔はもっと走る。両者共守備は得意ではないが、それを走る事で一応カバーしているので大丈夫かと。
ウッチー、ヤットが最悪の場合体調を崩した時:
森本 岡崎
松井 本田
長谷部 中村
長友 加地
中澤 闘莉王
楢崎
ってフォーメーションでも良いと思います。あー、前回書いた「中村と本田は共存できない」ってやつが無効になる〜〜〜〜 でも最悪中の最悪のこの場合は仕方あるまい!チームのバランスは確かに崩れるかもしれませんが、そこは加地君がなんとかバランスを取ってくれる事を願いましょう。又、俊輔もエゴを捨ててボランチで頑張ってください!後、本田に良いパスを!!
posted by チャー坊 |09:15 |
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2010年03月18日
もう誰も彼の実力を否定できない所まで、彼は自力で登って行きましたね、本田圭祐。VVVを2部リーグから1部リーグに引き上げ、オランダ2部MVPを獲得した事は、2部だから、と認めなくて良い理由がありました。しかし、CL決勝トーナメントのセビリア戦を本田の大活躍で勝ったのだから、さすがに認めざるを得ないでしょう。昨年の日本vsオランダを見て、僕も本田圭祐は日本にいらないと思った事があります。それは、パスの引き出しが下手、運動量が少ない、守備をしないという理由が重なっていました。しかし、それは本田圭祐を主力として扱っていないから当然の結果であり、チームの中心選手として扱えば必ず活躍するのではないか、とVVVやモスクワの試合を見て思いました。
では、個人的に本田を日本の中心とするにはどのような対策が必要か考えてみました:
1.俊輔との共存は無理
個人的には非常に残念ですが、本田が日本の中心となることで中村俊輔の居場所は無くなります。ポジション的にかぶるとかそういう事以外でも、俊輔のスペースがなくなるような気がします。俊輔の得意とするフリーキックも、本田は持ってますし、唯一俊輔が勝っているのは経験値の違いでしょう。でも、すでに中澤や楢崎などベテランが多くいるチームなので俊輔はいらないかと。
2.選手全員が本田を意識すること
ベテラン勢には少しキツい事かもしれませんが、やはり中心選手を意識する事は点を取る上大切になってくるでしょう。今のチームは、自然と遠藤や中村俊輔の所にボールが回ります。何かしてくれる、中心選手だ、というチーム全体の意識から来るものでしょう。本田は、代表での成績はまだ物足りないと思いますが、点が取れる、アシストが出来るという評価は高いはず。後はビッグマッチで結果を残すだけか。
3.監督を変える笑
岡田監督はセビリア相手に何も出来なかった俊輔をまだ代表の中心と考えているのでしょうか。上にも書いた通り、ポジション的にも、プライドの高い2人の事を考えても、共存は難しいと思います。監督を変えるといっても、誰でも良いということはもちろんありません。本田を生かすタイプの監督、と考えればやはりジーコとか...ないなw ブッフバルトはどうですかね?
とにかく、この3つの点が揃わない限り、本田が日本の中心選手として輝く事は難しそうですね。チームといえども、嫉妬や嫌感はどこでもありますから。
posted by チャー坊 |21:36 |
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2010年03月16日
日本サッカー界のエリートと聞けば、皆さんは誰を想像しますか?中田英寿、中村俊輔、もしくは釜本さんまでさかのぼられる方もいるかもしれません。確かに中田英寿や中村俊輔は欧州リーグで、そして日本代表で素晴らしい実績を残しました。セリエA優勝や、スコッティッシュ・プレミアリーグ優勝は簡単には成し遂げられません。又、イタリアやイングランド、スペインのクラブに所属経験のある選手は、日本人にすれば珍しく、エリートという雰囲気を漂わせます。日本代表でも中心選手として各世代で長年活躍し、エリートの座を詰めていました。それはそれで悪くないですし、確かにある意味エリートなのかもしれませんね。
しかし、僕が挙げる日本サッカー界唯一のエリート選手は、そう。この選手。長谷部誠。前者と比べれば一見活躍が地味に見える彼が、まさしく日本のエリート選手だと思うんです。それは、彼には前者にない強みがあること ー Jリーグ&欧州リーグのダブル制覇です。よくよく考えてみれば、中田も中村もJでも優勝経験がまだないんですよね。彼らはもっとレベルの高いセリエA等で優勝を経験しているではないか、と言われる方もいるかもしれませんが、中田はローマで、中村はセルティックで、いわば優勝して当たり前と見なされているクラブで優勝を成し遂げました。長谷部の場合、浦和で、そしてヴォルフスブルグでの優勝ということで、各国の国民的なサプライズを起した事はご存知でしょう。浦和も、力をつけていたとはいえ、Jリーグ優勝は初めてでしたし、絶対的な優勝候補ナンバー1とは必ずしも見なされていませんでした。ヴォルフスブルグは、びっくり!!!でしたね。
さて、長谷部誠ですが、今年のワールドカップ後に移籍を考えているそうですね。そろそろタイミング的にも良いかもしれません。マンチェスターユナイテッドやら、ジェノアやらメディアに騒がれてますが、彼ならどのチームに行ってもある程度成功する「物」を持っていると思います。つねにアンテナを張っているというか、苦労を惜しまないというか。やはり、最終的にはスペイン・イングランド・イタリアのいずれかでレギュラーを張れるような選手になって欲しいですね。
そうそう、皆さんもご存知の通り、もう一人エリート日本人サッカー選手が這い上がってきています。その名は、何を隠そう、本田圭祐。彼はガンバ大阪の下部組織でユースに上がれず辛い経験をしましたが、それで潰れる事無く今はロシアのビッグクラブで結果を残しはじめています。名古屋→オランダ→ロシア→「?」。次はどこへ行くのか楽しみですね。まだリーグ優勝経験はありませんが、彼の発言力や行動力から見て、将来の日本サッカーのエリートは間違いないと見てよさそうです^^
posted by チャー坊 |21:29 |
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2010年03月13日
日本代表の主力選手、長谷部誠がセリエA移籍を検討しているとの記事がありました。僕は、超賛成ですね!今の日本人サッカー選手がイタリアに移籍するなら長谷部しかいないと思います。それは、守備で自己アピールをするからです。今まで、中村、小笠原ら日本人選手がイタリアで活躍できなかったのは、もちろん差別もあったかもしれませんが、守備的なリーグで攻撃で自己アピールしようとしていた所が一番のネックになっていたのではないでしょうか。長谷部は、地味です。でも、地味な割には、チームへの対応も早いし、運動量や当たりの強さなどチームにとっては欲しい選手でしょう。
浦和でJリーグ優勝、ヴォルフスブルグでブンデスリーガ優勝、そして、もし叶うならローマでセリエA優勝と伝説を作って欲しいですね。まずはヨーロッパリーグ、ブンデスリーガ、ワールドカップで結果を残す事だー!!頑張れハゼベ!
posted by チャー坊 |00:29 |
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