2010年05月02日
おひさです。大学生になってから、忙しくてあまり更新ができなくてすみません >< まだ覚えててくれてるかな? 今日は日本人選手が海外で求められているものについて。そして、海外でも活躍できそうな選手を個人的にピックアップ!
まず、日本人、といわずアジア人のサッカー選手には欧州で何が求められているのでしょうか。FWやMFなら数字的な結果はもちろん、DFやGKだと確実に失点をゼロに防げる能力でしょうか。しかし、それならば南米で無名の選手を安く買ったほうが良い可能性もあります。それでも、アジア人の選手を獲得したがるクラブは、アジア人のどこに魅力があるのかを追求してみました。それは、やはり勤勉でがむしゃらに頑張る姿勢でしょう。マンチェスターユナイテッドに所属するパク・チソンも、走りまくる事を辞めれば世界中のどこにでもいる無名の選手になりかねません。ヴォルフスブルグの長谷部誠も、運動量がなければベンチにすら入れないでしょう。欧州ではアジア人のがむしゃらさを高く評価していると聞きます。フィジカルや得点能力が少し衰えていても、走り負けしない精神力を持ち合わせていればこれからもっと日本人選手が欧州へ移籍できるのではないでしょうか。
しかし、ただ走るってだけでは駄目でしょう。これはサッカーの基本中の基本、FWには点を取る事が求められ、MFにはアシストや最低限の守備などバランスを求められます。僕は岡崎の前線からのプレスを高く評価していますが、彼が1流の欧州リーグで点を量産できるかと聞かれれば疑問です。又、長友も個人的には好きな選手ですし、運動量もJで1、2を争うレベルだと思いますが、本当に守備力がプレミアやリーガで通用するかと聞かれれば、わかりません。こういうことはもちろんやってみなければ分からない事ですし、個人的な見方なので悪しからず。
僕は唯一、Jから欧州へ選手を推薦するならば、それはガンバ大阪の明神智和です。彼は別に派手な選手でもないし、1シーズンに10店以上得点を量産できる選手でもありません。又、アシストも少ないので数字的には活躍しているのかどうかは微妙でしょう。しかし、スタジアムへ足を運んで彼を見てください。物凄くがむしゃらに90分間を走り抜いてます。無駄走りも少なく、必要な所でプレスをかけに行き、ボールを奪います。年齢的なこともあり、彼の欧州移籍は難しいかと思われますが、ぜひ一度欧州の3大リーグで見てみたい選手の一人であります。みなさんはどう思われますか?
posted by チャー坊 |13:11 |
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2010年02月04日
朝青龍が引退を表明したらしいですね。僕は、相撲という競技を生で見た事はありませんし、そんなに詳しくないのであまり語れませんが、個人的には朝青龍の引退は残念でなりません。もちろん、今ニュースになっている事は決して許される事ではありませんし、やはり引退が一番適切な償いか、という声も聞こえてきますが、その事態が起こった事が残念です。
さて、朝青龍といえば、前にも土俵でガッツポーズをして問題になっていたことがありましたね。その時、僕は正直、何で駄目なの?って思いました。サッカーでは、ゴールを決めた後、試合に勝った時、大会を優勝した時など、至る所でガッツポーズや、体で喜びを表現する事が多く見られます。しかし、相撲や、他の競技ではガッツポーズ(喜びを表に出す事)は、禁じられている事が多いそうです。それは、相手(敗者)に対するスポーツマンシップだそうです。確かに、スポーツとは、悪い言い方ですが何かしらの縛りがなければ、ただの戦いに、下手をすれば暴力になってしまいます。負けた相手の目の前で、ガッツポーズをしたり、相手をあざ笑うかのような行動をすれば、相手も観客も良い思いはしませんしね。
では、なぜサッカーでは許されるのでしょうか。ゴールを決めた後、選手はガッツポーズどころか叫びまくっている人もいますよね笑 サッカーとは、それほど熱くなるスポーツなのでしょうか。相手への尊敬などは無視しても良いのでしょうか。ユニホームを脱いだり、喜びすぎて時間をかけてしまえば警告ですが、それはサッカーのゲーム時間の問題やルールの問題であり、相手のことは考えられていません。つまり、サッカーでは負ければ、負けたで放っておかれるわけですね。
サッカーって本当に表現の自由がありますね。柔道、相撲、レスリング(プロレスはちょっと違うけど笑)などと比べ、喜び方が半端ない笑 又、アイスホッケーやバスケットボール、野球も1点入れた時に喜び方が、サッカーとは全然違います。それほどサッカーの1得点というのは大きな得点であり、価値のある物だということですね。朝青龍の件でふと思った事でした。
posted by チャー坊 |21:57 |
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2010年01月31日
バス襲撃事件が起き、負傷者が多数、死者が出たという報道もあった中、アフリカネーションズカップの出場を回避したトーゴ代表ですが、それでアフリカサッカー連盟から2大会の出場停止と罰金が下されるようです。うーん、ルールはルールといえど個人的には馬鹿らしいですね。選手達は神ではありません。精神的にいつでもアップビートではありません。トーゴのエース、アデバヨルも未だ所属クラブで試合を回避しています。そんな状態で、大会に参加し、3戦全大敗させて去らせたかったのでしょうか。どっちにしろ、ルールの固定化は、絶対に良くないと思っています。
もう一つ、頭から離れないのがワールドカップ予選のフランス対アイルランド。あの試合、結局アンリのハンドがアシストを生み、アイルランドが敗退してしまいました。映像から見ても、アンリが故意にボールを手で触ったように見えますし、(故意かどうかは別として)ハンドということは画然です。そして、何よりもアンリも試合後、ハンドを認めている事から、さぞかしアイルランドは悔しいでしょう。しかし、これも「試合中の審判の判定が絶対だ」という固定されたルールから再試合は行われませんでした。
確かに、ルールは必要です。国は法律、競技はルール、家庭でもお決まり事はありますし、それがなければ社会がめちゃくちゃになってしまいます。しかし、状況を無視し、それを固定化させてしまうのはどうかと思います。今回のトーゴ協会もなっとくできないでしょう。2大会の出場停止って大きいですしね。確かにルールを曲げれば、他にまた問題が発生しますが、これからは状況に応じたフェアな対応がなされていくと良いですね。皆さんはどうお考えですか?
posted by チャー坊 |08:55 |
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2010年01月06日
サッカーでは、「若手」や「ベテラン」という風に選手は年齢で区別されています。差別ではないですが、あくまでも区別の一種です。しかし、「若手」って何でしょう。18歳は「若手」でしょうか?23歳は?25歳は?では、反対にベテランとは何でしょう?30を超えてから?はっきりしないですよね。個人的には、20歳以下が「若手」、32歳以上がベテランと認識しておりますが、あくまでもチャー坊の意見なので、参考になるかどうかは別です^^
さて、23歳になっても、24歳になっても、まだ若手なんだから今失敗しても大丈夫、まだ若いんだからそんなに焦らなくても大丈夫、ってマスコミから言われてしまえば、決断力が鈍り、少し甘えが出てしまう可能性があると思っています。
セルティックの水野も来年では25歳。人間の人生が80年として、25歳という年齢は比較的若いと思いますが、30代での引退が多いサッカー選手という職業の中で、25歳という年齢はピークを迎えていてもおかしくない時期です。千葉では若くしてレギュラーとして活躍していた頃に比べれば、ずいぶんと心配だなーって思います。グルノーブルの伊藤は、来年22歳。まだ比較的若いですが、伸び盛りの今、試合に出れなければ出れないほど成長は遅れ、すぐに30代を迎えてしまいます。
又、Jでプレーする若い選手達が海外移籍をためらっているのもどうかと思います。香川しかり、内田しかり。ワールドカップイヤーでもあり、リスクを伴うということもありますが、まだ若いからチャンスはまだあるだろう、と思っていたら駄目だと思います。ほんと、オファーがあるうちですよ、こういうのは(磐田を退団して欧州移籍を目指した太田選手も、うまくいかず来季から仙台に入団するみたいですしね)。与えられたチャンスを生かすことは、大切だと思います。年齢の余裕やその年にある大会のためのサッカー人生ではなく、常にレベルアップを目指す選手を目指すのも悪くないかな、と。
さて、そう考えれば、水野しかり伊藤はチャンスを物にして欧州へ渡りましたね。そして、はっきり言いますが、失敗しました。レギュラーを張るために練習を懸命にこなしているかもしれません。でも、レギュラーのポジションは与えられず、試合にすら出れていない現状です。それなら、オファーがあるうちにJ復帰や、欧州内の移籍を考えるべきだと思います。年齢的に余裕があるからまた来季でいいや...では駄目だと思います。
その点、VVVの本田はしっかりチャンスを生かしましたね。日本人選手にとって未知の世界のロシア・プレミアリーグですが、レベルは決して低くないと思います。CLでも勝ち上がってますし、デメリットよりもメリットのほうが大きいかと思います。確かに本田もまだ若いですが、しっかりとチャンスを物にし、ステップアップに使おうとしているのでしょう。
まとめに入りますが、若手選手だから甘い目で見る、というのはいけないと思います。その点では、色々言われてますがガンバの西野監督は正しいと思います。若手だからといって育成枠で交代を約束するのではなく、練習時から自分の力を発揮できていない/チームに貢献できない選手は使いませんでした。来季は若手を積極的に使うようですが、若手もそれに甘えずしっかりとステップアップできれば、と思います。みなさんはどうお考えですか?
posted by チャー坊 |16:37 |
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2009年12月15日
先ほど載せた記事のコメントの多さにびっくりです!コメントありがとうございました。僕自身も色々勉強になりましたし、楽しく読ませていただきました。
しかし、少しはっきりさせたいことがいくつかあるので。
- 僕は、中村選手のレアル行きは賛成しません。エスパニョールでも活躍してないのにリーガで優勝争いをするようなチームに行くこと、しかもクリロナやカカと肩を並べてピッチに立つことは残念ながら不可能に近い事だと思います。ただ、契約の事もあり、来年のワールドカップのこともあるので俊輔には活躍して欲しいな、と。一応今はまだ日本のエース級の選手ですからね。
- いただいたコメントは一つ一つ、個性があり、個人の意見が含まれていて面白く読ませていただきましたが、選手を中傷するようなコメント、また他のコメンターのことを貶すコメントが含まれていたので削除させていただきました。又、スポナビさんも自動的に削除したコメントがいくつかありました。ご理解ありがとうございます。
posted by チャー坊 |22:29 |
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2008年09月20日
こんばんは。チャー坊です。
もしも、ナビスコカップが20歳以下の大会となれば、非常に良い意味で日本のサッカーを変えるでしょう。犬飼政権になってからいろんな意味でJFAが変わりました。反町ジャパンの反省会、なでしこリーグのプロ化対策など、良い方向に進んでいるでしょう。そして。いよいよ来ましたよー!ナビスコカップ20歳以下制限対策発表。
本当になるのか、いや、いつから始まるのかも不明な時期にこんな話題を持ち込んですみません。しかし、これは若手成長に凄く励みになることでしょう。今、将来を期待されながらクラブで出場機会が少ない選手達 (エスクデロ、大竹など)がいます。伸び盛りでベンチ、又はベンチ外だと今後の日本サッカーにもネガティブな影響を与えることでしょう。
U20ナビスコ杯で活躍した若手は、リーグ戦の先発組みに持ってくるチャンスを与えられるわけです。リザーブリーグとはまた一つ違った意味で闘争心がわくことでしょう。そして、クラブ側の先輩たち、ベテランたちにも刺激を与え、先発の座を争うわけです。
クラブでも試合に出て、各世代代表にも目をつけられる。いいじゃないですか?将来の日本サッカー発展に。
posted by チャー坊 |18:55 |
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2008年08月13日
こんばんわ。チャー坊です。
反町ジャパン、見事に散り去りましたね。まぁ、予想はしてたんですが・・・ 3連敗とは。自慢の守備は崩壊、全試合失点ということになってしまい、非常に残念です。まぁ完全に崩壊した訳じゃないんですけどね、せめて一試合は無失点で終えて欲しかった (オランダ戦はPKで失点)。
ここで、チャー坊が挙げる「日本が勝てなかった3つの点」
1.OA不在で挑んだ大舞台
やっぱ必要ですよ、勝つためには。反町さんは、なぜラストのラスト、五輪直前までOAを待ったのでしょうか?準備不足、監督経験不足としか考えられません。遠藤はしかたありませんが、大久保のようにクラブ側が否定したのであれば、山瀬なり松井なり積極的に動けばよい。遠藤がだめならバックアップとして、小笠原なり中村憲なり長谷部なり用意しとくのが本来の監督でしょう。やっぱ監督経験不足ですよ、反町さん。若手育成がうまいならU12やらU16やってればいいんですよ。五輪のような大舞台は5年、いや10年早い。
2.メンタルの弱さが出た大会
日本の強さはメンタル!って数年前までは思ってた僕ですが・・・ 最近弱いですね。ペナルティーエリア内でボールをもらった際は転ぶ、相手に囲まれるとバックバス。PKを与えてから、選手達はあきらめてしまったのか走りきれてない選手達が3人 (名前は挙げませんが)。 1点取られたら2点取り返してやる!って“気持ち”が見えませんでしたね。
3.コミュニケーション不足=連動不足
しっかし静かですね、最近の代表。声だしてるのも本田圭くらいしか見当たらなかったような (テレビに映ってないだけかもしれませんが)。でも僕が思うには、試合中にお互いを励ましあってない、指示を出し合わない、自分のプランを説明しない、以外に問題がある。反町さんの選手起用でしょう。この18人、2年間一緒に闘って、合宿をして、練習をしていればもうちょっとましな戦いをしていただろう。しかし、土壇場で18人にぬめりこんだ選手達がいる。最終予選を一試合も戦ってない森本や香川などだ。つまり、お互いのプレーを理解しあってないままピッチで共に戦う。そりゃ連動不足そのものでしょ。それじゃOAを入れればもっと連動不足じゃないかと思われる方々もいるでしょうが、OAは戦力になる計算の上で入れるものです。土壇場で入った香川は、戦力になってましたか?僕は微妙だと思いますね。香川より柏木、梅崎のほうが魅力的です。勝つための五輪だったら、ね。
黄金世代のシドニー、谷間世代と呼ばれるアテネ、平山世代と呼ばれてきたこの北京世代。五輪には平山不在。中村北斗や水野、青山直など多くの主力が最終的に脱落。反町さんは、ベストのメンバーを選んだと言っていましたが、これが実際にベストのメンバーで本気で戦ったのであれば日本は今、谷底世代です。アテネでの惨敗により、この世代には僕も少しは期待を寄せていましたが、アテネの時よりもひどい結果になるとは・・・ ロンドンは期待できそうですかね?
posted by チャー坊 |22:29 |
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