2012年02月05日
【ロンドン五輪最終予選「U-23日本代表ーシリア」スタメン】
<日本代表> GK 権田修一 DF 酒井宏樹 比嘉祐介 濱田水輝 鈴木大輔 MF 山崎亮平 山村和也 東 慶悟 山田直輝 山口螢 FW 永井謙佑![]()
- 共通ジャンル:
- サッカー日本代表
posted by ちゃめ |20:15 |
U-23(ロンドン五輪・関塚隆監督) |
コメント(1) |
<日本代表> GK 権田修一 DF 酒井宏樹 比嘉祐介 濱田水輝 鈴木大輔 MF 山崎亮平 山村和也 東 慶悟 山田直輝 山口螢 FW 永井謙佑![]()
posted by ちゃめ |20:15 |
U-23(ロンドン五輪・関塚隆監督) |
コメント(1) |
現在勝ち点9でCグループ首位にいる日本代表。 勝ち点6で日本を追い詰めるは、2位のシリア そのシリアとアウェーで直接対決が行なわれる ロンドン五輪最終予選。 シリアの政情不安などを受けて 隣国のヨルダン、首都、アンマンで行なわれることとなった 本日の「シリア戦」 このヨルダンが、海抜900メートルという高地のため 寒暖の差が激しく、この時期は雪が降ることもあり 晴れていても日陰は、急激に肌寒くなるという厳しい気候なのだそうです。 とはいえ、日本も、この冬は極寒の冬 心地良い気候の中ばかりでやってるわけじゃないので そこはあまりナーバスにならずに U-23の元気さで乗り越えていってくれることでしょう。 第三国での開催ということもあり シリア戦の会場となる競技場で 五輪最終予選の2日前になんとプロリーグの試合が行なわれたのだそう。 本来アジアサッカー連盟などの規定で 五輪予選の場合、会場の保全などのため 試合の2日前からは他チームのグランド使用は禁止となるのだけれど。 なかなか運営がうまくいってない様子。 ピッチコンディションも、雨の水が浮いたままだったり 芝の長さも均等ではなく ぬかるんだ泥状態なのだそう。 けれど、ここはヨルダン。 シリアにとってもホームではないわけで。 それがどちらに味方をするのかは 始まってみないと分からない。 何が起こるかわからないのがサッカーだから。 そんな中、U-23日本代表は 肉離れを起こし、全治6週間と診断され、すでに帰国している清武弘嗣。 アクシデントは起こったけれど それもサッカー。 このピンチをきっと救う選手が現れるはず。 前回、大津祐樹がピンチを救ったように。 前日練習では、午前練習を急遽完全非公開。 関塚監督は 「今日は、リラックスさせ、羽を広げさせたかった。 ピーンと張り詰めた空位が最後まで 緩んでしまわないように」 と、取材対応ゼロという異例の対応だったようです。 そして、関塚監督とキャプテンの山村和也が 前日記者会見を行ないました。 「この一戦の持つ意味は大きい。天王山に勝って帰れるようにしたい」 ピッチについては「正直、予想以上に悪かったが、どう戦うかが大切。 ピッチに入れば判断力が大事になる。選手にもしっかりと把握させたい」とコメント。 山村和也も「荒れたピッチは想定内。 ノーリスクでやるところも大事だけど そこまでサッカーを変える必要はない。 良い準備ができている」と頼もしいコメント! やってくれるでしょう!! 【記者会見】 (参考:読売、sanspo) 【ロンドン五輪最終予選】 2月5日(日) 現地時間14:05キックオフ 日本時間21:05キックオフ 「U-23日本代表 vs U-23シリア代表」@アンマン(ヨルダン) 中継:テレ朝(20:54~)解説:松木安太郎、セルジオ越後、名波浩BS1(20:00~)解説:山本昌邦、宮本恒靖[LIVE] がんばれ~~~~~!!!!!ニッポ~~~~~~~~~~ん!!!!!!!![]()
posted by ちゃめ |15:33 |
U-23(ロンドン五輪・関塚隆監督) |
コメント(1) |
ブンデスリーガ3日に行なわれたアウェーのニュンベルク戦に ドルトムントの香川真司は、先発、フル出場。 チームの2点目につながるシュートを放つなど、チームの勝利に貢献。 ドルトムントは勝ち点を43。 この時点で暫定首位に。 この試合のときの気温、氷点下11度だったらしい・・ 【香川真司アシスト「ドルトムントーニュルンベルク」(動画)はコチラ>>>>】 1日には、インテルの長友佑都がパレルモ戦にフル出場。 雪の降りしきる中の厳しいゲームで 後半9分、スルーパスに突破し、DFに倒されPKを獲得するプレー。 試合は4-4でドロー。 この日は大雪で3試合が中止になるなど 世界的にも冷え込んでるんですね><2012年2月 【長友佑都の突破からPK獲得・雪の中のゲーム「インテルーパレルモ」(動画)はコチラ>>>>】 オランダでは、4日にフィティッせのハーフナーマイクが決勝点に絡み 勝利。 安田理大も3試合ぶりのフル出場を果たしています。![]()
<鹿島> 鹿島が3日、MFフェリペガブリエルとの契約解除を発表。 1月に1年の契約延長にサインしていたが、家族の事情などを考慮した。 前鹿島のオリベイラ監督が率いるブラジルのボタフォゴが獲得を発表している。 鹿島は外国人枠が1つ空いたため、ジョルジーニョ新監督の意向を尊重して 新外国人獲得の調査を進める。 (sanspo) これは早く補強しないと。 ほんとに小笠原と本山残留してよかったです <闘莉王> 名古屋DF田中マルクス闘莉王(30)が2日、母国ブラジルから 中部国際空港着の航空機で日本に戻った。 母国メディアでは前鹿島のオリベイラ監督が指揮するボタフォゴへの移籍話が何度も報じられた。 日本に戻りクラブに移籍を訴えるという報道も出ていたが「オレはそんなことは言ってない。 名古屋に1つも不満もないし、必要以上のものを与えてもらっている。 背中を向けて出て行くことはできない」と発言。 5日のチーム始動までに信頼する久米GMに今回の経緯を説明した上で、 リーグとアジア制覇に向け新たなスタートを切る。 (nikkan) 家族には帰国を希望されていて心も揺れてるらしいけど たぶんピクシーと話したら、絶対に名古屋残留でしょう。 フォンタゴからは、正式なオファーはない。と名古屋の久米GMも言ってます (chunichi) <仙台> 仙台は3日、ブラジルのパルメイラスからブラジル人 MFサッコーニ(24)を獲得したと発表 (仙台) <矢野貴章> ブンデスリーガ・フライブルクのFW矢野貴章が、 スイス2部・アーラウの入団テストを受けると2日付独誌キッカーが報じた。 不合格の場合はJリーグに復帰する可能性もあるとしている。 (sanspo) <ムジリ> 広島は2011年まで所属のムジリがFCゼスタポニ(グルジア)へ完全移籍したと発表 (広島)![]()
posted by ちゃめ |16:51 |
選手・監督 移籍情報 |
コメント(2) |
もともとグアム合宿前に39度の高熱出してて 本調子じゃなくて。 確か蕁麻疹も出てたとかって。 それでも何とか復帰してU-23の最終予選「シリア戦」メンバーに選出され。 やれやれ、と安心していたら。 やっぱ、そういう時って、ケガもしやすいのかも。。。 1月31日に非公開でイラク代表と練習試合を行い この時は、0-0. しかし、その試合で前半、パスを出した際に左ふくらはぎを痛めて交代。 2月1日にMRI検査を行い、肉離れと診断される。 原技術委員長は、 「症状は軽いようだが、万全の状態で試合が出来ない。残念」と語った (YOMIURI) 発熱による米グアム合宿の出遅れを取り戻そうと、急ピッチで調整してきた清武は 無念の欠場に「自分はこの試合に懸けていた。 いろいろなことがあり過ぎ、最後はこうなってしまった。 関塚監督やチームメートに申し訳ない」とうつむいた。 シリア戦は、 昨年11月の予選で2戦連続得点したFW大津祐樹(ボルシアMG)ら欧州組を招集できなかった上、 既にフル代表でも活躍する攻撃的MFの 中心選手を欠くことで戦力的な影響を避けられそうにない。 清武弘嗣は2日にドーハを出発し、3日に帰国予定。 (共同) <けが人続出のU-23> 31日のU-23イラク代表との練習試合では清武の他にも、 GK権田が右足首捻挫、 DF吉田が右ふくらはぎ打撲の負傷を訴えた。 権田はテーピングを巻き、2日は屋外で軽めの調整。 「試合は大丈夫だと思う。いまのところ腫れもない。キ ヨ(清武)が抜けても、20人で勝つことを前向きに考えたい」と気持ちを切り替えた。 吉田は室内で調整した。 (sanspo) <宇佐美貴史を招集も> 日本協会・原技術委員長は、22日の五輪最終予選・マレーシア戦(クアラルンプール)に FW宇佐美貴史(19)=バイエルン・ミュンヘン=を招集する考えを明かした。 宇佐美はJ1・G大阪から期限付きで移籍しているが、 バイエルンが完全移籍に移行しないことを決め、 U-23代表に呼びやすい環境が整った。 「22日に欧州CLがあるのでチームの状況にもよるが、常に連絡は取りたい」と前向き。 今回のシリア戦も招集の可能性を探ったという。宇佐美はバイエルンとの契約が 6月いっぱいで切れるため、新たな所属先を探すことに。 G大阪に復帰する可能性もある。 (sanspo) 宇佐美はまずクラブを決めることが先決だけどねーー; そしてU-23日本代表アンマンへ ドーハ合宿を切り上げたU―23日本代表は2日夜(日本時間3日早朝)に 決戦の地、ヨルダンのアンマンに向けて出発した。 2日の 練習前のミーティングでは関塚監督が清武の帰国をメンバーに報告。「キヨの分もみんなで頑張ろう」と鼓舞したという。 (sponichi)
posted by ちゃめ |12:14 |
U-23(ロンドン五輪・関塚隆監督) |
コメント(1) |
日本の移籍市場は3月までなので これは、最後の最後3月まで続きそうかな・・ 矢野貴章とか宇佐美貴史とか・・・。 でも早く腰を落ち着ける。 それが一番サッカーに集中できる重要なことなので そろそろ決めたほうが良いかと。。 いきます <フェリペガブリエル> J1鹿島は3日、MFフェリペガブリエル(26)との契約を解除したと発表した。 1月に1年契約を結んだばかりだった。クラブによると、本人の意向だという (sanspo) 何があったんでしょう・・・ 鹿島に何が起きているのでしょう・・・ わかりました。 続報 昨季まで指揮を執っていたオリベイラ前監督が監督に就任した ボタフォゴに移籍することが決定的。 (nikkan) <伊野波雅彦> 神戸は2日、クロアチア1部ハイデュク・スプリトに所属していた 日本代表DF伊野波雅彦(26)の完全移籍を発表した。 背番号は19。 この日朝、関西国際空港着の航空機で帰国した伊野波は、 その足で神戸と交渉のテーブルに着き夕方、正式合意。 今日3日、鹿児島キャンプに合流する。 伊野波は給料未払い問題などから1月17日に ハイデュク・スプリトとの契約を解除。 直後から神戸を含むJの複数チームやスペイン1部ラージョ・バジェカノなどから オファーを受けていた。 伊野波はチームを通し「人生でこれほど悩み、 もがき苦しんだ2週間はありませんでした」と明かした上で 「自分の選択と確固たる決断に責任をもって、神戸を常勝軍団に作り上げたい」とコメントした。 (nikkan) <矢野貴章> FW矢野貴章(27)が所属するフライブルクのディルク・ドフナー・スポーツディレクター(SD)は、 矢野がスイス2部リーグのアーラウの入団テストを受けることを明かした。 2日発売のドイツのサッカー専門誌キッカーが報じた。 矢野はフライブルクから戦力外通告を受けている。 同SDは「それ以外では日本の移籍市場はまだ3月まで開いている」と話し、 Jリーグへの復帰の可能性も明かした (hochi) <宇佐美貴史> ガンバ大阪からバイエルン・ミュンヘンに期限付き移籍をしていた宇佐美貴史が、 今夏にバイエルンを退団することが決定的となった。 ガンバからの期限付き移籍の条件には、2012年1月31日までに完全移籍で 獲得するかを決めるというオプションが入っていた。 しかし、2億円という高額な移籍金を考慮した結果、 宇佐美が満足な活躍ができていないという理由からバイエルン側が拒否した形だ。 バイエルン側は、今夏以降の期限付き移籍であれば検討する意向を ガンバ側に伝えたが、ガンバがこれを拒否。よって、 今夏でのバイエルン退団が決定的となった。 ガンバ大阪は、宇佐美に対して復帰のオファーを出しているが、 本人が海外でのプレーを強く希望しているため、代理人を通して 移籍先を探していくという。 (sakapara) <家長昭博買取オプションは付けない> スペイン1部リーグのマジョルカは1日、MF家長昭博(25)が韓国Kリーグの蔚山に 期限付きで移籍することで両クラブが合意したと公式ホームページで発表した。 家長は日本で身体検査を受け、問題がなければ12月31日までの 期限付き移籍が決定する。 蔚山には買い取りのオプションを付けていないという。 (daily)![]()
【追記】 <薬丸隼人> スペイン2部のサバデルはフベニールB(ユース)に薬丸隼人が入団したと公表した。 薬丸はバルセロナで1年過ごし、イングランドへの留学も経験。 今回は2度目のスペイン挑戦となる。同選手はクラブの公式HPのインタビューで 以下のように語っている。 「ヨーロッパ、そしてスペインのサッカーが好きで日本から来た。 サバデルは2部で戦っているし、自分にとって絶好のチャンスだと思う。 一生懸命頑張れば、トップチームへの昇格も見えてくるはずだからね」 「僕はスピードがあり、アシストが得意な選手。得点を奪う能力もあると思っているから、 ゴールを量産したいと思っているよ」 「チームメイトは素晴らしい人たちばかりだよ。チームに入った当初、 僕は少しナーバスになっていたけど、彼らは温かく迎えてくれた」 サバデルは現在セビージャに所属している指宿洋史が昨シーズンまでプレーしていたクラブ。 チームを2部昇格に導いた“偉大な先輩”指宿に対して聞かれると、 「サバデルでは彼に続く最高のチャンスがある。彼は僕の目標です」と語った。 同選手の父親は元「シブがき隊」薬丸裕英で、母親は元アイドルの石川秀美。 また、三男は東京Vのジュニアユースでプレーしている。 (soccer-king) 【薬丸隼人サバデルインタビュー(動画)はコチラ>>>>】
posted by ちゃめ |11:51 |
選手・監督 移籍情報 |
コメント(2) |
なんか今年は長いような気がする。 移籍情報。 昨日でファイナルにしようかと思ったのだけど まだ途中の選手も多く、その83になり 今日でその84 まだ矢野貴章などは、どこへ行くのか今日もハッキリした情報はないみたいだし。 それだけ、海外にいる選手も多くなったということ。 それだけ、今季シーズンはJリーグも監督がたくさん変わったので 各クラブも変化があったということ。 今年の日本サッカーは おもしろくなりそうです (毎年言ってるけどね) ではいきます。 <原口元気> 1日付のイタリア紙「イル・マッティーノ」は、イタリアセリエAの名門ナポリが 浦和のMF原口元気(20)を今夏に獲得することがほぼ確定的になったと報じた。 同紙によると、ナポリは31日に終了した冬の移籍市場でも原口の獲得を目指していたという。 結局、断念したものの、7月に始まる夏の移籍市場で獲得することが固まっているとしている。 (sponichi) 夏ね、夏ね。 もう夏の移籍のことも出てるのね。 原口元気あたりは案外海外、良いかもしれない。 やんちゃだし^^; <伊野波雅彦> 日本代表DF伊野波雅彦(26)がJ1神戸に完全移籍することが1日、 決定的になった。 給料未払い問題で1月17日にクロアチア1部ハイデュク・スプリトの契約を解除。 欧州移籍を目指したが実現しなかったため、正式オファーが届いていた 神戸移籍を決意した。 契約詳細を詰め近日中に発表される見込みだ。 悩み抜いた末の決断だ。今月下旬にマドリード入り。 29日にスペイン1部Rバジェカノ幹部と会談した。 ブラジル人DFスエリトンを売却し、 外国人枠を空けて伊野波を獲得する計画を伝えられ移籍寸前となったが、 肝心の売却が成立せず破談。 同2部ウエスカの正式オファーやウクライナ王者ディナモ・キエフから トライアル参加の打診があったものの、スペイン移籍期限ギリギリの1月31日夜に 神戸入りの気持ちを固めた。 ハイデュク・スプリトと契約解除した直後から、 東京、磐田に加え神戸からのオファーが届いていた。 特に神戸は鹿島時代の先輩MF野沢、田代が移籍していたことも決断を後押しした。 「いろいろな意見もあるかもしれないけど、自分でも 頭が壊れるくらい悩んで決めた」 今日2日にも帰国。つかの間の休養を挟み、神戸の鹿児島合宿途中から合流する予定だ。 (nikkan) 今年の神戸の補強が恐ろしい@@; 鹿島から野沢拓也でしょ、田代有三でしょ ガンバから橋本英郎でしょ、高木和道でしょ。 で、そのうえ伊野波雅彦まで獲得! 本気でACLを狙ってるのが伝わってくるような補強のしかた。 なるほど決めては、やはり野沢と田代かぁ・・ ACL参加が決まってる東京としては残念だったけど 今季の神戸の闘いっぷりが、ものすごく楽しめそう。 (ツネさんが抜けたのは残念だけどーー;) これだけのベテラン勢が集まれば、ほかの選手もモチベーションは上がるだろうし。 負けちゃいられないからね。 <家長昭博> マジョルカは、家長を1年間レンタルで放出することで選手と個人合意に至ったことを発表している。 さらに、2012年12月31日まで家長をレンタル譲渡すること、買い取りオプションは 付けていないことを付け加えている。 また、マジョルカは家長の移籍先を、関心が伝えられていた蔚山現代であるとも伝えている。 移籍成立に、残すところは蔚山現代の了承を得るのみとなっているようだ。 家長は、2010年12月に保有権を持つガンバ大阪からマジョルカに完全移籍を果たした。 マジョルカ加入後、リーグ戦16試合出場で2得点を記録。 だが、今季途中から就任したホアキン・カパロス監督の下では、構想外とされていた。 (goal.com) ホントに決まっちゃったKリーグ。蔚山現代・・ これは家長の意見も入ってのKリーグ入りなのかな。。 蔚山現代はACLでFC東京と同じグループで3月20日に対戦する予定。 絶対スタメンで出てよね。 <宇佐美貴史> サッカードイツ1部リーグのバイエルン・ミュンヘンが、J1のG大阪から期限付き移籍中の MF宇佐美貴史(19)との契約を完全移籍に移行しないと伝えていたことが2日、明らかになった。 G大阪の山本浩靖強化本部長によると、1月31日にバイエルンから文書で通知があった。 宇佐美はバイエルンとの1年契約が6月いっぱいで切れるため、新たな所属先を探すことになる。 山本強化本部長は「好きなガンバで(やりたい)と思ってくれたらありがたい」と話した。 (共同) どうするんだろ・・・ やっぱ練習試合で5点だけじゃダメなんだよーー; バイエルンミュンヘンだもん・・・ <宮市亮> サッカーのイングランド・プレミアリーグで、アーセナルから今季終了までの 期限付きでボルトンに移籍したFW宮市亮(19)が チームの公式サイト(1日付)で「サポーターや監督、仲間のためにベストを尽くす。 ここで選手として成長できると信じている」と抱負を語った。 宮市は自身が出場した昨年10月のリーグカップ4回戦で対戦したボルトンについて 「技術が高くてパスを回すチーム。自分の特徴はドリブルなので、 一緒にやれることに興奮している」と話した。 ボルトンへの期限付き移籍を経てアーセナルの主力になったMFウィルシャーを見習い 「彼のようにボルトンのためにいいプレーをしたい」と誓った。 (共同) <闘莉王> ブラジル名門ボタフォゴから獲得オファーを受けていた名古屋のDF田中マルクス闘莉王(30)が 残留し、3日に日本に戻ることが1日、分かった。 昨年まで鹿島を率いていたボタフォゴのオリヴェイラ監督(61)からの直接の ラブコールに気持ちは揺れ、サンパウロ州の実家で待つ家族も ブラジルリーグ復帰を願っていたが、闘莉王は1日にブラジルを出発。 5日のチーム始動に合わせ、欧州経由でストイコビッチ監督(46)と同便で帰国する。 オフの間、闘莉王は、温暖な故郷ブラジルで右膝じん帯損傷のリハビリを進めていた。 代理人の糀(こうじ)正勝氏は 「帰国するということは今季も名古屋でお世話になるということ」と説明。 年俸2億円の好条件を提示していたボタフォゴには断りを入れたようだ。 契約期間を1年間残すグランパスで闘将が心機一転、 リーグ王者奪回とACL優勝を目指す。 (hochi) <ガンバ大阪> G大阪がブラジルからの逆輸入選手の入団テストを行うことが1日、分かった。 サンパウロ州3部タクワリチンガなどでプレーしたDF沼田圭悟(21)で、ポジションは左サイドバック。 2日から約1週間の日程で練習参加を求めてプレーをチェックし、獲得するかを判断する。 沼田は高崎経済大付属高を卒業後、単身ブラジルに渡り、複数のクラブを渡り歩いた。 昨年は、サンパウロ州1部で呂比須ワグナー・ヘッドコーチ(43)が指揮を執っていたパウリスタの入団テストを受けて合格。 しかしその後にけががあり、契約は見送られたが、呂比須コーチの推薦で、G大阪の入団テストを受けることになった。 同コーチは「沼田は運動量とスピードがある。若いし、これから伸びる可能性もある」と期待をかけた。 カズのようにブラジルで培ったハングリー精神で、日本での成功を目指す。 (hochi) G大阪が今季の新戦力として、FCソウルに所属する韓国代表FW李昇烈イ・スンヨル)(22)を獲得することが30日、濃厚となった。 すでに交渉は完全移籍の方向で大詰めとなっており、 近日中にも正式発表される見込み。 クラブ関係者は「FWに加えてサイドやオフェンシブな中盤もできる。 ガンバのチーム力は上がるはず」と。 李昇烈は08年にFCソウルに入団すると、高卒1年目でいきなりKリーグ新人王を獲得。 10年1月に韓国代表デビューを飾ると、W杯南アフリカ大会のメンバーにも選出された。 同大会では途中出場1試合のみながら、高い得点能力と左利きを生かしたドリブル突破には定評があり、今後の同国代表を背負う逸材として注目を集めている。 G大阪にとってもFW陣の補強は急務となっていた。 昨季15ゴールを挙げチーム得点王となったFW李根鎬(イグノ)が蔚山現代へと完全移籍。 さらにFW平井も新潟へと期限付き移籍した。 FWパウリーニョを獲得したとはいえ、ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)も戦う中で層の薄さは否めなかった。 チームはこの日、大阪市内でオフィシャルパーティーを開催。 スポンサー関係者ら約500人が集まり、壇上に上がったセホーン新監督は 「一丸となれば目標としているタイトル獲得も達成できる」と抱負を語った。 メンバーを大幅に入れ替えて臨む今季。 李昇烈というラストピースを加え、頂点を目指していく。 (sponichi) <本田圭佑> セリエA・ラツィオとの移籍交渉が破談したロシアリーグ・CSKAモスクワの 日本代表MF本田圭佑(25)について、CSKA側が今夏も移籍金の引き下げに応じない姿勢であることが1日、分かった。 「本人の意思は明確。6月に再び交渉する」。ラツィオのターレ・スポーツディレクターは 今夏再開する移籍市場でも、本田獲得に動くことを地元メディアに明言。 しかし14年1月まで契約が残るCSKAのババエフGMは、「本気で獲得したいなら相応の金額の提示が礼儀」と一蹴した。 19日にモスクワで始まった交渉。ラツィオのロティート会長は、 「支払い回数が(破談の)理由ではない。経営難を招く金額でオファーは出せない」と説明した。 移籍金1200万ユーロ(約12億円)の提示に、CSKAは一貫して1600万ユーロ(約16億円)を求め、 「出せないなら話はできない」の一点張り。 対話重視のイタリアと、値引き交渉には応じないロシア。 文化の違いもあり、31日の期限までに双方が歩み寄ることは1度もなかったという。 本田は右膝のリハビリを終え、近くチームのスペイン合宿に合流予定。ビッグリーグ移籍には、満額の移籍金を引き出す活躍が必要となる。 契約はあと2年残ってるっていうし・・・ あーあ。。 もう。 CLで大活躍、代表で大活躍すれば 大金払ってでも、一括だろうがなんだろうが 絶対にほしい!と動くだろうから それ分かってる本田圭佑。2年もロシアにはいない。 と勝手に思ってるから。![]()
【追記】 <水沼宏太> 横浜FMより、サガン鳥栖へ、期限付き移籍することが決定。 期限付き移籍期間は2012年2月1日から2013年1月31日まで (横浜FM)
posted by ちゃめ |13:59 |
選手・監督 移籍情報 |
コメント(4) |
残念ですーー; 朝起きたら、テレビはどこをつけてもホンダ特集。 画面をホンダの顔、ホンダのプレー一色に飾っていることを夢見ながら寝たのですが・・・・・。 <本田圭佑> 日本代表FW本田圭佑(25)のセリエAラツィオへの移籍が 1月31日、破談となった。 ラツィオはチェゼーナMFカンドレバに急きょ狙いを変更した。 イタリアのメディアは移籍が滑り込み成立した場合に備え 本田サイドが移動にプライベートジェットを用意したとも報じた。 しかし、今回の交渉中に本田が滞在先のスペイン・バルセロナから イタリア入りすることは1度もなかった。 問題は移籍金の支払い方法だった。当初CSKAは契約があと2年残る本田の移籍に 1600万ユーロ(約16億円)を要求。 ラツィオ側はフランス代表FWシセをプレミアリーグの クイーンズパークに放出するなどし提示額を上積み。 最終的に1400万ユーロ(約14億円)を2回に分けて払う案で 一気に畳みかけた。 しかし、CSKAはかたくなに一括での受け取りを要求。 減額はのんだが、一括払いにこだわった。 加えてラツィオはシセ放出で前線の選手がコマ不足に陥っていた。 CSKAは冷静にラツィオの立場を見極め、 強気の姿勢を崩さず交渉を打ち切った。 本田自身はクラブ間交渉が大詰めを迎えていた同26日、 バルセロナで日刊スポーツの取材に 「ウインドー(冬季移籍市場)が閉まる最後の1時間まで、 何が起きるか分からないのがこの世界だから」と話していた。 このままCSKAに残留した場合でも、 2月には欧州CLの決勝トーナメント1回戦であのRマドリードとの対戦が待つ。 昨年夏に右膝を痛めて手術も受け、同11月に痛みが再発した。 ケガの回復次第だが、バルセロナで取り組むリハビリは順調。 3月の2回戦には出場できる可能性が高い。 相手は、近い将来の加入を望むRマドリード。さらなるステップアップのため、 まだまだ世界中に強烈なインパクトを与えるチャンスはある。(金額は推定) (nikkan) <CSKA、本田の安売りを拒む> セリエA・ラツィオとの移籍交渉が続いていた日本代表MF本田圭佑(25)が、 今冬もロシアリーグ・CSKAモスクワに残留することが31日、決まった。 世界屈指のリーグ、セリエAで上位を争う強豪ラツィオへの扉は開かなかった。 本田を戦力と考えるCSKAモスクワは安売りを望まず、交渉はまとまらなかった。 本田獲得による経済効果も見越したラツィオは2度条件を提示したが、 金額で数百万ユーロもの隔たりがあった。 支払い方法でも一括を求めたCSKAに対し、ラツィオは分割を要望。 「合意」と伝える一部報道もあったが、関係者によると一貫して 両者の開きは大きなままだったという。 本田はCSKA入団直後の2010年に欧州チャンピオンズリーグ(CL)で 活躍し、8強入りに貢献。 日本代表での働きもあり、イングランドやスペインなどへの移籍が何度も浮上した。 そのたびに、CSKAが求める高い移籍金が足かせとなってきた。 欧州サッカー連盟(UEFA)が将来的に収入以上の支出を認めないとする ファイナンシャル・フェアプレーを導入するため、 今季はビッグクラブの財布のひもが固い。石油企業の支援を受け、 資金に余裕があるCSKAを納得させるオファーを引き出すには、 本田がこれまで以上の働きを示す必要がありそうだ。 (共同) <宮市亮> 英国の名門アーセナルに所属するFW宮市亮(19)が、同じプレミアリーグのボルトンに 期限付き移籍することが1月31日、分かった。 期間は今季終了まで半年間の見込み。 宮市の潜在能力を高く評価する名将アーセン・ベンゲル監督(62)が実戦経験を積ませるために移籍先を選定していた。 同監督は受け入れ先について「プランがある。英国外はない」と話していた。 欧州メディアによると、昨季もレンタル先のオランダ1部フェイエノールトで活躍した宮市を巡って、 この冬の移籍市場で複数のクラブが興味を示していた。フラムやフランス1部バランシエンヌなども候補とされたが、プレミアデビューを目指すことになった。 経験を積み、その後アーセナルに戻ってブレーク。代表入りするまでに急成長した。 ボルトン側は水面下でウィルシャーに同僚・宮市の力を確認し、ウィルシャーが太鼓判を押したともいわれている。 今季、特例で英国の労働許可が下りアーセナルで登録された宮市だが、 ここまで公式戦出場はリーグ杯2試合のみ。1度も招集はないが、ロンドン五輪世代の切り札的存在。 ボルトンで超ハイレベルなプレミアリーグを体感し成長できれば、日本の財産にもなる。 (nikkan) <伊野波雅彦> 給与未払いなどを理由にクロアチアリーグのハイデュク・スプリトとの契約を破棄した 日本代表DF伊野波雅彦が、スペイン2部・ウエスカと交渉を行っていることが31日、分かった。 スペインの地元テレビでは正式にサインしたと報じられた。 ウエスカは22チーム中20位と低迷している。 (sanspo) <家長昭博> マジョルカMF家長昭博(25)が、韓国Kリーグの蔚山に期限付き移籍する可能性が浮上した。 欧州クラブへの移籍ではないため、1月31日までの移籍期間とは関係なく交渉ができる。 早ければ今週中にもまとまる見通しだ。スペインからの報道によると、家長は30日の練習で チームメートに別れのあいさつをしたといい、移籍に向けた準備を整えている。 (nikkan) スペイン1部のマジョルカに所属するMF家長昭博(25)が31日、 韓国Kリーグの蔚山現代に今季終了までの期限付きで移籍することが確定的になった。 J1の鹿島が獲得の打診をし、ドイツ1部のレバークーゼンや、 スペイン2部のエルチェも移籍先の候補に挙がっていた。 しかし、家長は蔚山現代への移籍の意思を固めた模様で、 近日中に契約を結ぶ見込みとなった。 Kリーグには過去、MF前園真聖(安養LG、仁川) FW高原直泰(水原三星)らが所属し、現在はMF馬場憂太(大田シチズン)らの 日本人選手が所属している。 (hochi) 鹿島などJに戻るつもりはまったくなかったという事なのかな。。 今のKリーグはどうなのだろう・・・ <矢野貴章> サッカーのドイツ1部リーグ、フライブルクの広報担当者は31日、FW矢野貴章の今季中のドイツ国内他クラブへの移籍がなくなったことを明らかにした。矢野は昨年12月にフライブルクから戦力外通告を受けている (sanspo)![]()
とりあえず お疲れさまでした。。 いろいろ。 【追記】 <水沼宏太> J1サガン鳥栖が横浜MのMF水沼宏太(21)の獲得に動いていることが31日、分かった。 横浜Mとの契約が残っているため期限付き移籍での獲得を目指す。若きドリブラーをめぐっては J2甲府も関心を持っており、一騎打ちの様相 (nishinippon) 水沼宏太は2010年7月から2011年まで栃木に期限付き移籍。 移籍期間満了により2011年限りで栃木を退団。 ルーマニア1部リーグのウニヴェルシタテア・クルージュの 入団テストを受けるとルーマニアメディアに報じられていた。 <森本貴幸> セリエAのキエボは、ノバラに所属するFW森本貴幸(23)を期限付きで獲得する交渉を打ち切った。 キエボの広報担当者が明らかにした。同広報によると、森本が急きょ、キエボの本拠地ベローナに入って受けた 身体検査の結果が思わしくなかった。 森本は昨年11月に右ひざ半月板の手術を受けた。既に試合にも出場しているが、 手術をした右膝の下に違和感があってベンチから外れること (zakzak) <中澤佑二> 横浜Fマリノスに所属する中澤佑二が、契約更新に合意したことが分かった。 中澤には34歳の選手に対しては異例の2年契約が提示され、 年俸も現状と同じ1億円だったという。 クラブからは「再び日本代表を目指してほしい」と期待されたとして、 中澤本人も「評価をしてくれて嬉しい」と話した。 (sakapara)
posted by ちゃめ |11:01 |
選手・監督 移籍情報 |
コメント(8) |
昨日はイタリアのホテルで会見がある!という報道まで飛び交ってたのに。 これもエアーだったのかーー; 朝起きて、何も変化がなかったことにガックリ・・・ <本田圭佑> サッカーのロシア・プレミアリーグ、CSKAモスクワの 広報担当アクショーノフ氏は30日、共同通信に対し、 イタリア1部リーグ(セリエA)のラツィオと移籍交渉中の 日本代表MF本田圭佑について「われわれの状況は変わっていない。 誰とも(移籍の)合意はない」と言明した。 同氏は「チームの幹部は本田に、2月5日のキャンプに来るのを 待っていると伝えた」と今後も戦力とする考えを強調した。 CSKAは交渉でラツィオに1600万ユーロ(約16億円)を求めたが、 ラツィオが数百万ユーロ低い金額を提示したため難航。 同氏は「ラツィオが1600万ユーロに同意すれば理論上、 交渉は可能だが、これまでのラツィオの態度から 考えてそれはあり得えそうにない」と述べた。 (スポーツナビ) これは、夕べのニュースだよね。 しかし、イタリアでの報道は、けっこう獲得の方向に向けてのものが多かった。 踊ってやろうじゃないですか。 ここまできたら。 踊らされてやりますよ。最後まで <CSKAの返答待ち> セリエA・ラツィオがロシアリーグ・CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑(25)との移籍交渉で、 CSKAの最終回答待ちの状況であることが30日、分かった。 交渉に当たる代理人関係者は「今回ポジティブな返事がこなければ難しい」と説明。 ラツィオ側は移籍金1200万ユーロ(約12億円)で最終オファーを出し、CSKA側が1600万ユーロ(約16億円)からの引き下げに応じることが 唯一の交渉成立の条件となった。 30日付の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルト(電子版)は交渉が最終局面と報道。 イタリアのファンサイトは両軍の合意や、本田のローマ入りを報じるなど情報が錯綜(さくそう)したが、 同関係者は「EU外国籍枠の問題は解決したが、最終合意はまだ」と話した。 一方、CSKAの広報担当は「われわれの状況は変わっていない」と移籍金の値引きには応じない姿勢を強調。 このまま決裂する可能性もある (sanspo) <本田圭佑獲りに資金捻出?> 日本代表FW本田圭佑(25)の獲得を目指すセリエAラツィオが30日、“本田資金”を捻出した。 移籍が秒読みとみられていたが、本田が所属するCSKAモスクワと移籍金を巡りクラブ間交渉が難航。 そんな中、フランス代表FWジブリル・シセ(30)をプレミアリーグのクイーンズパークに売却し 500万ユーロ(約5億円)を調達した。 欧州の冬の移籍期間終了となる31日を目前に“ウルトラC”で本田獲得へ畳みかけた。 イタリア時間の30日午後になって、ガゼッタ・デロ・スポルトや コリエレ・デロ・スポルトといった同国メディアが一斉に FWシセのクイーンズパークへの移籍を伝えた。 前日29日のリーグ・キエボ戦(アウェー)にも途中出場しているフランス代表の主力FWを売却し、 500万ユーロ(5億円)を捻出。 スカイ・スポーツは「本田の獲得資金に使える可能性がある」 これが、土壇場での“本田資金”になり得ると報じた。 20日に表面化した本田のラツィオ移籍話は移籍金を巡り難航。 当初CSKAは契約があと2年残る本田の移籍に1600万ユーロ(約16億円)を要求。 ラツィオは1300万ユーロ(約13億円)を提示した。 ラツィオ側はここに、アルゼンチン人GKカリーソをCSKAに移籍させる案を提示するなどしたが CSKAは拒否。 さらに、一括支払いを求めるCSKAと分割払いを希望するラツィオの間で綱引きが続いた。 CSKAはあくまで満額の支払いを求める姿勢を譲らず、 300万ユーロ(約3億円)の移籍金の差額が大きな争点となっていた。 だが、ラツィオがそれを埋めて余りある500万ユーロ(約5億円)の資金を捻出する“ウルトラC”。 本田の移籍は、その後開始された両クラブの首脳による詰めの交渉に委ねられた。 クラブ間交渉が続いていた26日、右膝のリハビリを続けている スペイン・バルセロナで日刊スポーツの取材に答えた本田は 「ラツィオに行くことを前向きに考えているのは事実」と包み隠さず口にした。 一方で「今はクラブ間で最後のツメの交渉をしている。ただ現時点でクラブ間も、 ラツィオとオレ個人の間でも、正式に合意するまでには至っていない。 ウインドー(冬季移籍市場)が閉まる最後の1時間まで、何が起きるか分からないのがこの世界だから」とも話していた。 そもそも、本田は移籍について独自の考えを持つ。 「安売りするつもりはない」と言い、所属クラブが設定した移籍金を 満額払ってくれるのが真のオファーだというこだわりがある。 ラツィオには熱意があるが、10年1月に900万ユーロ(当時のレートで約10億円)の完全移籍で 本田を獲得したCSKAにも譲れない一線がある。 最後の最後まで、何が起きるか分からない欧州移籍市場。 本田獲得を巡り、首脳による詰めの作業で攻防が続いた。 (nikkan) <ホンダはラツィオの選手だ> イタリア・セリエAのラツィオへ移籍交渉中のCSKAモスクワ(ロシア)の日本代表MF本田圭佑(25)について、 30日付イタリアのスポーツ紙ガゼッタ・デロ・スポルト電子版は 「本田はラツィオの選手だ」との見出しで、移籍がまとまる見込みと報じた。 FWシセをクイーンズパーク(イングランド)へ放出することがほぼ決まり、本田のEU(欧州連合)外枠を確保するために GKカリーゾを放出する話も進めていることを根拠としている。 一方で、CSKAのアクショーノフ広報担当は「誰とも(移籍の)合意はない」と説明。 CSKAは交渉で1600万ユーロ(約16億円)を求めたが、ラツィオが数百万ユーロ低い金額を提示したため難航。 「ラツィオが1600万ユーロに同意すれば交渉は可能だが、あり得そうにない」とした。移籍締め切りは31日。 (hocih) なるほどね。 何はともあれ、今日でおしまいです。 イタリアの朝は・・・・そろそろ明けるころ? <家長昭博> スペインリーグ、マジョルカに所属するMF家長昭博が韓国Kリーグの蔚山に 今季終了までの期限付きで移籍する可能性が高いと30日、スペインのラジオ局カデナ・セールが伝えた。 家長の移籍先は、これまでにブンデスリーガのレーバークーゼンやスペイン2部のエルチェなどが挙がっていた。 冬の移籍期間は31日までとなっている。 (nikkan) あ~れ~・・・いきなり今度はKリーグかぁ・・・・ <森本貴幸> ノバーラのFW森本貴幸(23)がキエーボに今季終了まで期限付き移籍することが決まった。 イタリアの衛星テレビ局・スカイスポーツが30日に伝えた。キエーボのサルトーリ強化部長は 本紙の取材に「ノバーラが交渉に応じたのは確か」と話すにとどまったが、森本は既に移籍成立に向けて メディカルチェックに入っているとの情報もある。 ノバーラ加入1年目の森本は故障もあってここまで11試合3得点にとどまっているが、 15日のチェゼーナ戦で得点するなど復調モード。 森本は06年にカターニアに移籍。これまでセリエAで92試合に出場して通算18得点をマークしている。 後半戦に突入したセリエAで森本の巻き返しが期待される。 (sponichi) <鄭大世> サッカーのドイツ1部リーグ、ケルンは30日、 2部のボーフムから北朝鮮代表FW鄭大世を獲得したと発表した。 背番号は9に決まった。地元紙によると、移籍金は推定約40万ユーロ(約4000万円)で、 鄭大世は入団会見で「1部でやれるところを見せたい。 先発できるように頑張る」とドイツ語で抱負を語った。 J1浦和の元監督でケルン幹部のフィンケ氏は「ヘディングが強く、ゴール前の嗅覚もある。 われわれが探していたタイプの選手だ」と公式サイトで声明を出した。契約期間は未定。 鄭大世は2010年にワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に出場し、J1川崎からボーフム入り。 ケルンは1部14位と低迷しており、J1浦和に期限付き移籍したDF槙野智章が所属した。 (共同) <セレッソ大阪> J1・C大阪は30日、市西宮のMF後藤寛太(18)が入団すると発表。 後藤は初出場の全国高校選手権で3試合連続ゴールを挙げ、得点ランク4位タイの通算4得点と活躍。 兵庫県の公立高校としては1972年度の神戸以来、39大会ぶりの8強入りに大きく貢献し、大会の優秀選手にも選ばれた。 全国高校選手権を沸かせたシンデレラボーイのプロ入りが決まった。 後藤に関して、大会前までJクラブからのオファーはなかったが、大会でのパフォーマンス次第で 獲得を視野に入れていたC大阪が正式オファーを提示。 FC東京も獲得に動いていたが、昨年12月上旬に練習に参加させるなど、早い段階から興味を示していたC大阪入りを決めたという。 (daily)![]()
posted by ちゃめ |11:50 |
選手・監督 移籍情報 |
コメント(3) |
なんか怪しい雲行き・・・ いえ、 まだ分かりませんから。 でも、リミットは31日ではなく30日なんだ。って・・ 本田圭佑ニュースまとめ <本田圭佑> 「ラツィオ否定」 ラツィオのターレ技術部長が、29日のアウェー・キエボ戦前にスカイ・スポーツのテレビインタビューに答え、 日本代表MF本田圭佑(25)を獲得するためのCSKAモスクワとの交渉状況について説明した。 同技術部長は「CSKAとラツィオが合意したという情報も流れているようだが、私自身、そのニュースに驚いている。 どこからそんなニュースが出たのか。交渉は続いているが、合意はしていない」と否定。 その上で、本田以外にも2~3人の獲得候補について検討していることも明かした。 同テレビ局は29日朝にも「CSKA側の要求額1500万ユーロ(約15億円)とラツィオの提示1200万ユーロ(約12億円)に開きがあり、 交渉は滞っている」と報じている。 (nikkan) ニッカンは、完全移籍へ!とスポニチだけが伝えた昨日、 日本時間23時すぎに <合意まだ!>って否定報道を出したから いっぽうで、やっぱりスポニチは今日もラツィオの監督が歓迎!って報道 CSKAモスクワのMF本田圭佑(25)が、イタリアの名門ラツィオに 移籍することが28日、決まった。 ラツィオと本田側は既に条件面で 合意していたが、移籍金の額に関してもクラブ間交渉で合意。 本田は同日、ローマ市内でラツィオのロティート会長と会食した。 EU圏外選手枠が空き次第、正式発表される。エドアルド・レーヤ監督(60)も 歓迎の意向を示すなど、ラツィオ側の受け入れ態勢も整い始めている。 本田は、既にラツィオの一員と言っていい。ラツィオとCSKAモスクワのクラブ間交渉が28日までに合意したことを受けて、 本田はリハビリを行っていたバルセロナからローマに入り、 市内でラツィオのロティート会長と対面。ランチを食べながら、 クラブの将来について話し合った。 イタリアの報道によると、移籍金1400万ユーロ(約14億円)の 完全移籍で本田に支払われるのは年俸200万ユーロ(約2億円)+出来高、 さらに肖像権も与えられる見通しという。契約期間は12年2月1日から 16年6月末までの4年半。 背番号は希望通りに10となる見込みだ。 メディカルチェックを受けた後、ラツィオのEU圏外選手枠が空き次第、 正式発表される。 ラツィオはセリエA2度の優勝を誇る強豪で、今季の布陣も各国の代表クラスをそろえ、 前節まで5位につけている。本田は、ブラジル代表エルナネス、イタリア代表レデスマらと中盤のポジションを争うが、 レーヤ監督は本田を高く評価していることを明かした。 アウェー・キエーボ戦(29日)の前日会見で 「交渉については分からない」とした上で「本田は国際レベルの選手だ。 クオリティーの高い選手が来るなら歓迎しよう」とコメントしたのだ。 (sponichi) 本田圭佑は、まだイタリア入りはしていない。という報道もあるし。。 このスポニチの自信の根拠はなんなのだ? <タイムリミットは30日> セリエA・ラツィオが、最終局面を迎えるロシアリーグ・CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑(25)との交渉成立の タイムリミットを30日に定めたことが29日、分かった。 「ローマへの移動時間やメディカルチェックを考えると、明日午前には決めないと(31日の移籍期限に)間に合わない」と、 交渉に当たる関係者。本田は29日もイタリアに姿を現さなかった。 28日付伊紙が基本合意を速報したが、ラツィオのターレ・スポーツディレクターは29日、 伊TV・スカイに「驚いている。 交渉中で合意はしていない」と発言。 EU圏外選手枠の問題は解決したものの、CSKA側は移籍金16億円を依然として求めていることも分かった。 ターレ氏は「交渉を終結させるのも1つの手段」とし、移籍期限が迫る中、 予断を許さない状況が続いている。 (sanspo) 移籍の確率は5%。95%はない。 破談 の否定報道 日本代表MF本田圭佑(25)のラツィオ移籍が急転、破談となる可能性が出てきた。 ラツィオの地元ローマの一般紙イル・メッサジェーロが29日、報じた。金銭面では1300万ユーロ(約13億円)の分割払いというラツィオの提示をCSKA側が拒否していること。 また「本田とラツィオが合意しているのは分かる。だが、 いつどこへ売るかは我々が決める」と CSKAのババエフGMが話すように、入団が内定したものとして 報道されていることに、CSKA側が不快感をあらわにしているためだという。 交渉に参加している関係者はスポーツ報知の取材に「これからまとまる確率は5%」と厳しい口調で説明。 「95%は破談するだろう。今回の交渉は昨日(28日)の段階で決まらなければならなかった」とも付け加えた。 「ロシア側(CSKA)が金額を一切1500万ユーロ(約15億円)から譲歩しようとしていない。 ラツィオもこれ以上は金額を上げられない。 今からだともう時間がない」と基本合意しているものの、金銭面で隔たりがあることを明かした。 ラツィオのターレGMはこの日、キエーボ戦の前にスカイ局のインタビューに応じ、 「まだ何もまとまっていない。『まだ交渉中である』ということだけには、イエスと言える」と話した。 ラツィオは今冬の市場で中盤の補強を第一に考えており、 本田破談の場合に備えて「2~3の選択肢がある。そのうちの1つをまとめあげたい」と同GM。 ラツィオ側が設定した交渉期限はオーバー。 破談の危険をはらみながら“延長戦”は続いているようだ。 (hochi) ここまできて破談になるのはーー; 内定報道に不快感ーー; だんだん印象も悪くなってくる。 CSKAのね。 <宮市亮> サッカーのイングランド・プレミアリーグ、アーセナルのベンゲル監督は 29日、FW宮市亮の期限付き移籍先は「イングランド国内でなければならない」と 語った。 30日に本人と話して最終的に判断するという。冬の移籍期間は31日に終了する。 (共同) アーセナルFW宮市亮(19)が、フランス1部バランシエンヌへ 期限付き移籍する可能性が浮上した。英スカイスポーツが29日に報じた。 今季の宮市は主にリザーブ(2軍)リーグでプレーしており、トップチームでは リーグ杯2試合の出場のみ。ベンゲル監督も今冬中の移籍を検討していると 報じられている。バランシエンヌは以前から宮市に興味を示していたようで、 サンチェス監督は「宮市を獲得できるか、無しか。2つに1つだ」と、 フランスメディアに話したという。 (nikkan) ん? これもまったく違う方向の報道。。。 まね、惑わされすぎ!って言われたらそれまでなんだけど。 そういうコーナーだから。 ウワサ、ほんと。その81 今季は、長い・・・ <名古屋> 2月9日から行う別府キャンプの後半に、U-18の3選手が参加することが29日、分かった。 参加するのは高校2年のDFハーフナー・ニッキ(16)と、 高校1年のMF森勇人(16)、FW北川柊斗(16)の3人。 なかでも今年の注目は、オランダリーグ・フィテッセでプレーする日本代表FWハーフナー・マイク(24)の弟でもあるニッキ。来季のトップチーム昇格をアピールする絶好の場と捉えて意気込んだ。 (chunichi)![]()
posted by ちゃめ |12:20 |
選手・監督 移籍情報 |
コメント(3) |