2008年02月16日
【日本代表重慶にて・「中国政府は地元サポの暴動規制」へ】
すごかったもんね、4年前の重慶。 何も国旗まで燃やさなくてもーー; 選手のバスに石投げなくてもーー; 色んな意味で日本との関係性がこれ以上悪化しては 今年の北京五輪にも大きな影響。 そこで中国政府が、地元サポーターに対し禁止事項18ヶ条を通達。 ◆中国政府による主な禁止事項◆ ▽会場周辺の花や木、潅木(かんぼく)を取って損なう行為。 ▽塀や柵などによじ登る行為。 ▽ポスターやスローガンの無断告知。 ▽試合を中断させる行為や会場スタッフ、サポーターに対する妨害行為。 ▽マイクや放送施設の無断使用。 ▽会場内での世論調査や募金活動。 ▽カメラやビデオの撮影。 ▽会場内でのイベントの無断開催。 ▽押し売りや無許可の出店。 などなど・・・ できれば18全部知りたいとこだけど・・・・ 岡田監督率いるフル代表メンバーは 明日の北朝鮮戦に向けて、・・というよりは、3月のバーレーン戦への テストも含めての戦術練習などを精力的にこなしてるもよう。 15日は、午前、午後と2部練習。 おおお~またもや、2部練習、出来るように配慮してくれたんだね中国! 午前中の紅白戦では、内田と加地を両方起用。 しかも加地を左SBでの起用。 加地は「右の経験は大分時代に何試合かやったくらい、 感覚は違うけど同じようにやる。 中に切れ込んでの右足シュートとか、やりやすい面もある」と、頼れる男だねぇ加地>< ま、このポジションで、本番もいくかどうかは別として。 いっぽう中盤にも変化が。 遠藤がバーレーン戦に向けて自主的にボランチでのプレーを志願。 この東アジア選手権では、もちろんW杯アジア3次予選へのテストでもあるので 中盤の4人の動きは自由に。 バーレーン戦へ向けては4-4-2のシステムを試す予定とされており 遠藤、憲剛、鈴木、羽生は固定せずにポジショニングをかえていくということで 多方面からの攻撃でゴール前を崩す作戦。 遠藤が下がり気味で羽生と憲剛を前線へ飛び込ませる練習を繰り返した。 そうだね、遠藤はどこへいっても、やっぱパスだから。 パスの生きるところがいいよね^^; 憲剛との絡み具合がキーとなるので そこに羽生が縦横無尽に切り崩して攻撃のパターンを増やせると 見てて楽しい試合になりそう~ ●重慶での食事● 朝食でトマトに砂糖がかかってたらしいよ うさぎの肉や、鯉料理、なんと餃子も出たらしい^^; 本場中国料理、珍味なんだね^^; ボンバー情報 ★コメントレスは本文中(追記画面)「続きを読む...」に載せます! テーマ、サッカーに関係のないコメントは削除させていただきます。【いつも応援ありがとう!応援クリックポチっとお願いします>>>】
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posted by ちゃめ |15:38 |
日本代表(A代表岡田監督) |






