2007年07月21日
長かったっす。
予想どおりの、苦しい、長い長い試合。
動きの鈍いオーストラリア。
俊敏な日本。
なのに、良い形を持ちつつも、シュートへの精度がもう少しな日本。
デカサに警戒されていたビドゥカも中澤が
しっかり粘ってついていて。
強さを出して仕事をさせずにすんだ前半戦。
前半終盤には、なぜか最終ラインで、ずっとボールをまわしてた日本
引いて守ってただけのオーストラリアに
攻めあぐねてた感じかな。
得点してないのに、時間を使うのは、なぜだったんだろう。
セットプレーのチャンスもなかなか生かせなかった前半戦。
そして、動きのあった後半戦。
すっかり疲れて、足もつる選手が多くなってきたオーストラリア。
オーストラリアのビドゥカは、結局、点が取れないまま交代へ。
しかし、かわりに入ったキューウェルって選手が、これが、粘っこい。
あまりに粘っこくて、シュミレーションでイエローももらってもうた。
その直後、
前半25分
CKから流れてった球が左サイドから飛び出た
一番遠いところにいたオーストラリアのアロイージがシュート
GOAL・・・
1-0
がっ!!
その1分後!!
26分
俊輔があげたボールを巻がヘッドで落とし
高原が、競って、こぼれだまを
自分で拾い、振り向きざまにシュートっ!!!
GOA~~~~~~~L!!!!
1-1
素晴らしい~~~高原!!!!
失点して、あ!っというまの反撃!!
素晴らしい~~!~~~~!!!!
だんだん荒くなっていくオーストラリア、
ついに高原への顔面への肘、腕が入りグレッラ
レッドで一発退場!
一人少ないオーストラリアは、さらにさらに、引いて守って。
まったく崩せない状態になってる日本。
前線、ガチガチに固められて・・・
42分 加地→今野
今野が、いい位置で切り込み、前線にクロスをあげるも
高原に合わず詰まってるオーストラリアと混戦状態。
ついに・・・
【延長戦】に突入
11分 巻→佐藤寿人
後半でCK俊輔が蹴ったボールを中澤がヘッドで押し込んだところを
オーストラリアもヘッドでクリアーー;
延長後半10分 中村憲剛→矢野
テンポよく動いて、形を作っててチャンスもあったのは
日本だったけど、
そこは、相手はオーストラリア、
時間の使い方もうまく
ついに・・・
【PK戦】に突入
◆1本目
「オーストラリア」×(川口止めた~~っ! )
「日本」○(中村俊輔)
◆2本目
「オーストラリア」×(すげっ!また川口止めた~!! )
「日本」○(遠藤)
◆3本目
「オーストラリア」○
「日本」○(駒野)
◆4本目
「オーストラリア」○
「日本」×(高原・・上へ@@;)
◆5本目
「オーストラリア」○
「日本」○(中澤)
PK4-3で
日本勝利~~~~~!!!!!
いやぁ・・・・疲れました。
なにはともあれ勝利勝利!
オーストラリアに勝ちました!!
けど・・本当に見てるほうも、相当な消耗だったよねーー;
ああ、お疲れさまv
【日本代表ーオーストラリア観戦レポとゴール・PK動画はコチラ>>>】
ねまふ・・・。
posted by ちゃめ |22:39 |
日本代表(A代表岡田監督) |
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2007年07月21日
【日本代表メンバースタメン】
GK
1 川口能活(cap)
DF
3 駒野友一
21 加地亮
22 中澤佑二
MF
6 阿部勇樹
7 遠藤保仁
10 中村俊輔
13 鈴木啓太
14 中村憲剛
FW
12 巻誠一郎
19 高原直泰
<サブ>
18 楢崎正剛
23 川島永嗣
5 坪井慶介
2 今野泰幸
8 羽生直剛
9 山岸智
15 水野晃樹
24 橋本英郎
28 太田吉彰
29 伊野波雅彦
11 佐藤寿人
20 矢野貴章
同じ布陣できましたね。
また、阿部勇樹がMFになってる・・
どきがむねむね、ご飯もノドに通らず、息もままならない状態ですが
精一杯、応援したいと思います!
がんばれ!ニッポ~ん!!!!
posted by ちゃめ |18:34 |
日本代表(A代表岡田監督) |
コメント(25) |
2007年07月21日
日本代表、昨日の公式記者会見では、オシム監督と、鈴木啓太選手が同席。
足の具合は、どうか?どうなんだ!・・・そこまで強く聞いてないって。
前日の別メニューとはちがい。この記者会見のあとのトレーニングでは
雨上がりのピッチの中、全力疾走を交えたトレーニングをすべてこなせた
鈴木啓太選手は、
そう。ドイツには出てない。
なので、「ショックは受けてない」
案外、引きづりすぎてるのは、マスコミとサポなのか?
ドイツW杯後に、燃え尽き症候群になってしまって
ぼけぇ・・・・・・・・・・・・・。
ただただ、のこってるのは疲労だけで
何をするのにも気力を失ったりして。
それでも、サッカーが好きだから。
オールスターで見せてくれた中澤のパフォーマンスで、気分が明るくなれたり
あ、そうだ。
サッカーは終わったわけじゃない。
日本にはJリーグだってあるじゃないか・・・・。
オシム監督のインタビューの中で
日本は、昨年のオーストラリア戦と比べて強くなっているか?という質問に対し
昨年は、昨年。
今年は、今年。
そして何よりも、ああ、そうか・・と思わせてくれたのは
「オーストラリアという国のサッカーチームが、いいチームだということを
知る機会になった。」という言葉。
それまで、意識すらしてなかったオーストラリアという国。
(これは、ワタシだけか)
まさか、負けるわけがないと、根拠ない確信を持ってた昨年。
唯一、不気味だと思わせてたのは、ヒディングという名将と呼ばれた監督。
まさに、ヒディングの読みが的中。
交代した選手、交代した選手が、次々と決めてきたっけ。
でも、そこで教わったことも、こちらがわには、あるのだと
絶望の先には、いつもいつも、這い上がることが、次には待っているということ。
また、一方で、
オーストラリアの代表監督への質問では
「日本は違うチームになった」というコメントを残している。
勝ったほうも、必死なのだ。
同じ状況で、また勝てる保障は何もない。
会見に同席したMFキューウェルが
「去年のイメージを消さないといけない」と答えているように
同じ、イメージで、また勝てるわけがなく。
また、まったく同じ状況になるわけもなく。
同じ選手が、両チーム11人、全員が一緒だとしても
同じ試合展開になるわけがない。
それが、サッカー。
みんな、今日の試合に関しては、色んな思いを馳せていて
それぞれの期待、それぞれの想い、重い。オモイ。
それぞれの、想像、妄想。
それぞれの、戦術、展開の構想。
みんな、みんな、頭の中、グルグルで、思考が絡まってしまって
ほどけない状態になってる人も多いんじゃないでしょうか。。。。
絶対に・・・・・・勝ちます。
そう信じなくちゃ、今日これから、呼吸ができません。
すでに、食欲も失せ、
深夜には、3~4回、目がさめトイレ通い。
いや、これは、ただ単に、湿気がひどくて、それなのに汗が出にくい体質で
体温調整が、しずらい体質なので、必然的に・・。
目覚めるたびに、「ああ・・いよいよだ・・・」と、
ただでさえ身体全体の浮腫みの重さを感じながら、さらに重たいものを
背中に感じ。
(たぶん・・・・・憑かれたわけじゃないと・・・思うけど・・)
ちょっと、いつものように高いテンションとは、違うテンションな感じで。
それぞ、決勝トーナメント!!
勝ちに行きます!!!
・・・・と、珍しく、つらつらと、書き綴ってみました。
転んだら、自分の手で立てば良い。
【未来の代表U-17日本代表(柿谷特集)動画はコチラ>>>】
昨年のAFCのハイライトシーンなど。
今回のU-17代表の練習試合はJ1柏と対戦。
0-0で引き分け。
流経大に勝利し、プロにはドロー。
そして、W杯韓国への代表メンバー発表は8月8日予定。
posted by ちゃめ |12:27 |
日本代表(A代表岡田監督) |
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