2011年10月30日
【ナビスコカップ決勝「鹿島ー浦和」(動画)オリヴェイラの提案】
ナビスコカップ決勝戦は、延長のすえ 大迫勇也の1ゴールが決勝弾となり、鹿島アントラーズが優勝へ。 震災を受けた鹿島。 精神面も、環境的にも、とても厳しい状況ではじまったリーグ戦。 間違いなく、この逆境が鹿島を強くしたにちがいない。 震災直後、母校を訪れるなど復興支援を積極的に行なってきた小笠原満男選手。 前後半90分を終えた時点で退いたが、存在感を示し 「東日本大震災があって自分たちも練習ができないこととかがあったけど、 それを言い訳にせず、パワーに変えようと思っていた。 これまで結果が出ずにもどかしく思っていたけど、やっと応援してくれた人が喜んでくれると思う」と話していた。 (nikkan) 鹿島は、今季限りで契約の切れるオズワルド・オリヴェイラ監督(60)に 続投要請する方針を固めたことが分かった。 クラブ幹部は「5季連続でタイトルを獲った監督を代える理由はない。来季に向けて前向きな話し合いをしたい」と明かした。 (sponichi) そのオリヴェイラ監督は、試合終了後のインタビューで 「この3試合で、120分間の戦いを制することができるチームだということを 見せられたと思う」。そう胸を張るオリヴェイラ監督は 「Jリーグにリーグ戦を120分の試合にできないか提案したい」と 冗談めかして言った (gekisaka) この記事を読んだときに、本気の提案なのかと驚いたけれど オリヴェイラジョークとしって安心^^; 120分毎試合行なうリーグ戦って^^; しかし、そんな戦いを毎回こなしていけるフィジカルを全選手が持ち合わせたら Jの底上げにもなるのか? と、一瞬チラりとよぎったのも確かですーー; ●ナビスコカップ決勝 「鹿島 1-0 浦和」 延長前半15分(鹿島)大迫勇也 【ナビスコカップ決勝「鹿島ー浦和」(動画)はコチラ>>>>】がんばろう!ニッポン!!











