2013年07月01日

【2013年Jリーグ・選手、監督、海外日本人選手移籍情報ウワサほんと・その50 本田圭佑続報ほか】

【移籍情報ラインナップ】
●1:<松井大輔がポーランドのクラブでトライアル>
●2:<(セレッソ大阪)井上翔太選手 ギラヴァンツ北九州に期限付き移籍のお知らせ>New!!




<本田圭佑>
●1:<ミランは急がなければいけない? 本田、7月中旬までの結論を希望か>
●2:<本田、ミランに15日までの交渉成立求める>
●3:<本田7・13CSKAラストマッチ?>
●4:<本田、ミランとの契約期限は7月15日>
●5:<バルセロナが本田に関心も? スペインメディア報道>New!!!


●1:<松井大輔がポーランドのクラブでトライアル>
 ポーランド1部のレヒア・グダニスクは松井大輔がトライアルを受けると発表。
 金曜までの練習参加と2回の親善試合でのプレーで最終的に
判断されるとのこと
(レヒア・グダニスク公式)


●2:<(セレッソ大阪)井上翔太選手 ギラヴァンツ北九州に期限付き移籍のお知らせ>New!!
弊クラブ所属MF井上翔太選手が、ギラヴァンツ北九州(Jリーグ ディビジョン2)に
期限付き移籍(移籍期間は2013年7月1日~2014年1月31日)することになりましたので、お知らせいたします。
(C大阪)



<本田圭佑>
●1:<ミランは急がなければいけない? 本田、7月中旬までの結論を希望か>
7月中旬までに去就を決めたい? ミランは間に合うのか


トッテナムの関心増すとの報道も

イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』は30日、CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑が、
7月中旬までに去就を決めることを望んでいると報じた。
ミランが本田獲得を望んでいるのならば、急がなければいけないのかもしれない。

ミランとの本田の移籍交渉を否定したCSKAだが、
『コッリエレ』は、7月13日に予定されているゼニト・サンクトペテルブルクとの
ロシア・スーパーカップ以降、クラブは本田を放出する姿勢としている。

だが、障害となるのが移籍金だ。CSKAの希望は最低700万ユーロと言われるが、
ミランは200万ユーロまでしか出さない考えと言われる。

また、競争相手も増えつつあるようだ。イギリスのメディアは、
エヴァートンが600万ユーロを準備していると報じている。
一方で『コッリエレ』は、トッテナムもこれまでにない関心を本田に示していると伝えた。

本田サイドと年俸250万ユーロの4年契約で大筋合意に達しているとも言われるミランだが、
アドリアーノ・ガッリアーニCEOは、売却がなければ補強はないとの姿勢を強調している。

そのため、ミランとしては現有戦力の売却で資金を確保したいところだが、
850~900万ユーロでの売却を希望していると見られる
FWロビーニョの放出について、取引は進んでいない様子だ。

交渉上手なガッリアーニCEOは、マーケットの最後まで粘る考えかもしれない。
だが『コッリエレ』は、新天地での新シーズン開幕を望む本田が、
7月中旬までの去就問題の解決を望んでいるという。直近になり、
ミランがフィオレンティーナMFアデム・リャイッチに
興味を示しているとの噂も浮上しているが…?
(goal.com)


●2:<本田、ミランに15日までの交渉成立求める>
ロシアリーグ・CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑(27)が、
獲得に動くセリエA・ACミランに7月15日までの交渉成立を求めていると、
30日付イタリア紙コリエレ・デロ・スポルトが報じた。

 700万ユーロ(約9億1000万円)の移籍金を求めるCSKAに対し、
ミラン側は選手売却での資金捻出に苦心。本田側は新天地での準備期間確保へ
早期解決を希望し、CSKAが出場を求める13日のロシア・スーパー杯を
ロシアでのラストマッチにしたい意向を伝えたという。

 同紙はエバートンが600万ユーロ(約7億8000万円)でオファーを出し、
トットナムも関心を示すなど、イングランド勢の動きも報じた。
ガゼッタ・デロ・スポル紙は「静かな侍がミランの夢に火をつける」の見出しで1ページの特集。
「ミランとCSKAの良好な関係が合意を容易にする」との見通しを伝えた。
(sanspo)





●3:<本田7・13CSKAラストマッチ?>
サッカーイタリア1部リーグ・ACミランへの移籍話が持ち上がっている
日本代表МF本田圭佑(CSKAモスクワ)にとって、
7月13日に行われるゼニトとのロシア・スーパーカップがCSKAモスクワでの
最後の試合となる可能性が出てきた。

 30日のイタリア紙コリエレ・デロ・スポルトによると、本田はできるだけ早く
ミランに合流したい意向で、ゼニト戦後の15日までには完全移籍したいとしている。
CSKAモスクワがミランに要求している移籍金は700万ユーロ(約9億1000万円)。
またガゼッタ・デロ・スポルト紙は、本田と契約するためにはミランは、
まず選手を譲渡しなければならず、МFボアテングを放出するのではないかとみている。
(daily)




●4:<本田、ミランとの契約期限は7月15日>
ACミラン(イタリア)への移籍が注目される日本代表MF本田圭佑(27)=CSKAモスクワ=について、
30日付イタリア・スポーツ紙コリエレ・デロ・スポルトは、本田側がミランに対し、
契約締結を7月15日までに行いたいという条件を提示したと報じた。

 同紙は、本田は7月13日のロシア・スーパー杯(対ゼニト)の後に
CSKAから移籍できる見込みで、ACミランが移籍先の第1候補ではあるが、
イングランドの複数クラブが結論を早く出すようプレッシャーをかけ、
本田側も早期解決を希望していると伝えた。
これまで、英紙デイリー・ミラーが、イングランドのエバートンが
移籍金600万ユーロ(約7億7300万円)で獲得に動き、
トットナムも興味を示していると報じている。
(hochi)


●5:<バルセロナが本田に関心も? スペインメディア報道New!!!

『ムンド・デポルティボ』が伝える

ここのところ連日のようにミラン移籍の可能性について報じられ、
イングランドの複数クラブも関心を示していると言われるCSKAモスクワMF本田圭佑だが、
スペインメディアはバルセロナが同選手の獲得を検討するかもしれないと新たに伝えた。

スペイン『ムンド・デポルティボ』は、退団が噂されるMFチアゴ・アルカンタラが
移籍を決断した場合、バルサが補強に目を向ける可能性があると報道。その候補として本田を取り上げている。

同紙は本田がコンフェデレーションズカップのイタリア戦の活躍などで
注目を高めたとしつつ、それ以上にビッグクラブにとって魅力的なのは、
CSKAとの契約が12月に終了するため「手頃」な補強資金で獲得できることだとしている。

ミランが本田獲得の「ポールポジション」にいることは確かだとしながらも、
7月13日にCSKAとゼニト・サンクトペテルブルクが対戦するロシア・スーパーカップ以降に
700万ユーロのオファーを出せば獲得が可能なようだ、と述べられている。

現時点ではスペインで具体的な動きがあるわけではなさそうだが、
本田が欧州主要国の移籍市場で大いに注目される存在となっていることは間違いなさそうだ。
新シーズンの開幕を、本田はどこで迎えることになるのだろうか。
(goal.com)









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