2006年09月29日
中田英寿【ジーコと再会】
ジーコのもとに現れた友人。 それは選手を引退してからの 中田英寿だった。 フェネルバフ・チームの様子を くだけた様子で見に訪れたのだ・・。 世界を歩いているヒデ。 ジーコは「彼はこれから彼の人生を楽しんだらいい。 偉大なプロだったし又近いうちに会えるといいと思う」と語った。 【ヒデとジーコの様子詳細はコチラ>>>】 なんだか、とても笑顔な二人。 他の誰にも分からない絆ってか友情ってか いろんなものが、この二人のあいだにはあるのだろうな~と感じたり^^ 【オヤ親ちゃめ親ブログ>>>】 【ジーコの今こそ本音を語ろう】みつけた・・。 【本館ブログからドウゾ>>>】
posted by ちゃめ |11:52 |
サッカー |
コメント(10) |
この記事に対するコメント一覧
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Re:中田英寿【ジーコと再会】
ヒデさんもジーコもみんなに批判されまくり。
私はヒデさんを追っかけ回していました。だから、若くしてヨーロッパにいったのは少し寂しかったです。けど、テレビで何度もその活躍を見ました。
トッティなんかよりずっと王子様だったですよ。
私の母はジーコをずっと追いかけ回してたそうで、今でも「本当はジーコと結婚するはずだった」と言って居ます。ミーハーから追っかけに、そしてストーカーになったって母は笑いながら言います。
2006年ワールドカップで、日本は2敗1分。
今でもブラジル戦の雰囲気は思い出せます。そのため何も知らないメディア批判が飛び交うのが悔しくてしょうがなかったです。100M先でヒデさんがピッチで泣いて居るのを母と見たときは二人で泣きました。
若手を選ばなかったジーコはダメ。怒ることしか出来ない自分勝手なプレーをするヒデはダメ。
何でも出来た、ジーコとヒデだから、「なぜそんな簡単なことが出来ない…」と仲間に歯がゆかったと思います。共に自分を押し殺してしまった、二人だからこそ今の笑顔があると思います。
私には2006年は父ジーコと息子ヒデのちょっぴり切ないW杯って感じでした。
今、日本は沢山のチルドレンが頑張って居ますし。
二人とも、ホッと安心してるんではないでしょうか。
まるで無邪気に遊んでいる私の子どもの成長を見て、笑っている、私と母のように。
posted by 親子だから。 | 2006-09-30 14:54
Re:中田英寿【ジーコと再会】
ハイハイ。
posted by 僕ボーちゃん | 2006-09-30 14:56
>親子だからさん
ご自分の思い出をつらつらとありがとうございました。
ダメだしも愛の一つですしね。
まあ、こうしてまたステキな笑顔で再会
してるわけなんで、素晴らしい友情と
絆が二人にはあるのでしょうね。
親子じゃないけど(笑)
posted by ちゃめ | 2006-09-30 18:04
>僕ボーちゃん
ハイハイ。そうそう。
posted by ちゃめ | 2006-09-30 18:04
Re:中田英寿【ジーコと再会】
僕も思いっきり言わせてもらいます。ヒデは確かになんでもできましたね(完璧かといわれれば決してそうではないですがある一定のレベル以上の力はだしていたと思います)中田は世界で主流となっている戦術を知っていました。だからそれをチームにも取り入れようとしたようです(実際バルサのプレスシステムを提案したようです)ところがまだJのサッカーが通じると思っていたチームメイト達(ほとんどJの選手)によって却下されてしまいました。そしてワールドカップで通じないとみるやビビッてしまいミスばかりする、体力もなくなってとられてもある男を除いては走らなかった。ヒデだけはいつも走っていた。ときにはディフェンダーよりも下がって守備をしたこともある。そんな姿を見ているからこそ、とられたときに歩いているJレベルの選手に対して怒りを覚えました。あまりにも真剣さとプロとしての覚悟のなさと何よりもあのヒデが倒れたときに一番最初に声をかけたのがブラジルのアドリアーノだと分かったときに本気で怒りたくなりました。このことがきっかけで僕ははっきり言ってJが嫌いになりました。今の選手にはぜひもっと世界のサッカーを自ら研究していただきたい。そしてその簡単なことを当たり前のようにできるようになって欲しいです。ながながとすみませんでした。
posted by T | 2006-10-01 20:15
>Tさん
分かってもらおうと、伝えようと
必死だったヒデだったけどあまりのレベルの差に
通じなかったですね。
波長の違いっていうか。
けど、それを今こそ変えようとしているのが
日本サッカーなんだと思います。
それがJだと思いますよ。
最近のJの試合は、最後まで諦めない姿勢が
とても感じられるし。
これじゃいけないんだってW杯で学んだ選手も
たくさんいると思います。
ヒデが伝えてくれたことは無駄ではなかったと
信じたいですね。
posted by ちゃめ | 2006-10-01 20:43
Re:中田英寿【ジーコと再会】
確かに今のユース世代(U-17?)の彼らの試合をみていたら彼らは何かをまなんだのかもしれないと思いました。でもJではまだ変わる気配もみせてないような気がします。それは相変わらす自分のポジション以外で歩いている選手の姿をよく見かけるからです。何のためにヒデがディフェンダーより後ろまで走ったのか、なぜ相手のペナルティーエリア付近でチェックにいってるのかすべては勝つためだったと思います。あきらめない姿勢が増えたことは少しは進歩したかもしれません。でもまだ歩いている選手を見るたびにやる気あるの?と聞きたくなっちゃうんですよ。早く変わって欲しいですね。あと話が変わりますけどJで絶好調男の播戸ですか?あいつちょっとJのレベルで満足してきてるようにみえません。コメントもえらそうです。せっかくいいものもってるから満足しないでほしいです。
posted by T | 2006-10-01 23:40
>Tさん
変わるのはそう簡単じゃないと思いますよ。
播戸は、神戸から移ったのでしょ?
Jで満足してるかどうか、彼じゃないと
分からないけど。
まあ、あれだけ得点力があって天狗になるな!
って方が無理かもしれないけど。
コメント、えらそうでしたか。
だいぶ、ガンバの皆もオレのやり方が
分かってきたようで、やりやすい。と
言ってたのは知ってます^^;
まあ、これでも、十分自分に合わせろ!ってのが
見えてますけど。
FWだし、それくらい強気でも良いのではないかと思います。
今までそこまで強気のFWっていなかったし^^
代表でどれだけやれるか楽しみにしましょう。
もし、これでJのときと同じように得点が
大量に入れられれば、やっぱ播戸すげ~って事になるし。
ダメだったら、世界には通じないって挫折すれば
それはそれで、彼にとってはすごく良い体験だと
思いますしね。
(なんかオシムみたいな事言ってる私ーー;)
posted by ちゃめ | 2006-10-02 11:34
Re:中田英寿【ジーコと再会】
今度のガーナ戦で点をいれたらそれは認めざるをえませんね。ただ強気の選手なら今までいました。そういう人たちは毎回こぞって点をいれるのが仕事といってましたが、点はぜんぜん入らないし、歩いているはでがっかりだったと思います。そりゃ毎回点はいれれないとは思いますが、印象に残るプレーが少ないんですよ。ポジションごとの仕事しかしないんですよね。本当にチームの役にたつにはポジションにとらわれない仕事をすることが一番大切だと思います。例えばチェルシーのドログバ、彼は時には自陣ペナルティーエリアまで下がって必死に守備をします。そしてボールをとると真っ先に相手陣内にむかって走って行きます。これをみてからJの歩いている選手を見ると、ついW杯を思い出してしまい、ヒデもこんなチームメイト(ドログバのような選手)がいたらあんなにもボロボロになることはなかったのかもと思ってしまいます。そんな人たちがJでどんなに点をいれてもまだ正直認めるわけにはいきません(ゴールキーパーのレベルもすごく低いですし)だからこそ、今度のガーナ戦で点も入れて欲しいですが印象に残るプレーを目指して欲しいです。
posted by T | 2006-10-02 15:15
>Tさん
良い試合になるといいですね。
posted by ちゃめ | 2006-10-02 15:22






