2009年07月03日
【岡田監督・強豪チームとやりたい】
Numberの表紙が本田圭佑だった。 岡田監督のインタビュー記事も掲載されていた。 買わなかったーー; 何を言おうが、何が書かれていようが この目で、試合を見て、 自分で感じ、自分であれこれ思いたい。 そんな岡田監督・・ 8月にU-20日本代表を率いて、スペイン遠征へ。 その後、9月にA代表の欧州遠征があるのだけれど、 11月14、18日の欧州予選各組、2位、8チームの プレーオフが行われ、 1位で本大会出場を決めたチームが「フリー」になる状態を狙って ここへ、日本代表も欧州遠征を、もう一度、やってしまおうと 目論んでいるようす。 日本は、アジア杯の予選「香港戦」が11月14日(ホーム) 18日(アウェー)で行われるが、 この日程を変更しての、欧州遠征での強豪チームとの対戦を希望することを 2日に明らかにしている。 (スポニチ) 岡田監督は すでに現地でイングランドのカペッロ監督、 ブラジルのドゥンガ監督と会談し、本大会直前の練習試合を申し込んでいて 「両方とも好意的な回答だった」とコメント (スポニチ) どうやら、W杯、現地の南アフリカでの遠征も希望していて 1月6日のアジア杯、「イエメン戦」も下旬に日程をずらすよう 調整中、 代表合宿を1月中旬から開始 か、 もしくは、3月のアジア杯予選「バーレーン戦」をずらして南アフリカ遠征に。 いずれにしても、このアジア杯での国際Aマッチデーを 強豪国との対戦を希望して、有効に使いたいというのが 岡田監督の意向のよう。 アジア杯って・・・・・ なかなか親善試合が、本番さながらの強化試合には なれないのが現状で やはり、アウェーでの、強豪国との 欧州との対戦を積み重ねることが、日本には必要なんだ。 って、 ほんとは、もっと早くから分かってたことなんだと思うけどね。 日本サッカー協会も・・・・・ さあ・・・・・ どうだろ。 はがゆい。
>>コメントありがとうございます!!<< >potatoさん そこ、とても気になりますよね・・・ ちゃんと協会は、バックアップしているんだろうか・・。 親善試合後の快勝したあとのW杯予選。 それを見ると、かえって親善試合の意味が分からなくなりますもんねーー; オーストラリア、16位ですか・・ 上がりましたねぇ。 >孫請けさん 川淵さん、犬飼さんは、岡田監督サイドにいないとダメですよね。 守る、バックアップする。 とても大事なことだと思います!その通りだと思います! >カカッタカさん やはり、監督自ら動くしかないのでしょうか けれど、率先して動く監督の姿勢は好感持てますよね。 協会任せで、何もしないと何も変化ありませんもんねー >DGSさん やっぱ、アウェーで強豪国と!ですよね~ その欧州遠征で、何をするのか。 大事になってきますね・・残り1年切ってるし。 力を試しながらも、出し続けることが大事でしょうね・・ >山笠さん 強豪国サイドからしたら。 確かに、そうでしょうね・・・--; 近隣で、たっぷりホントに強化試合が出来るんですもんねぇ 放送権、スポンサー、などなど出費。 ほんとですね・・・そういうのを考えると、大変そうですね><。。 何かメリットはないものですかね><。。 >競合を負かす戦法形さん 岡田監督も、今、アタマ抱えてるでしょうねー >・・・さん わかりません。 あまり外国とコネがない岡田監督だからこそ、 今、横のつながりを持とうとしているのかもしれないし。 協会サイドも、ぜひ協力してほしいですよね。 これまでと同じことをしてたのでは、変わらないから監督自ら動いているんでしょうね。 きっと。 ちゃめ
posted by ちゃめ |13:33 |
日本代表(A代表岡田監督2010南ア) |
コメント(9) |
この記事に対するコメント一覧
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【岡田監督・強豪チームとやりたい】
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岡田さんにすべてマル投げせず、協会もバックアップしてるといいけど・・・。
何故か、こういうマネージメントになると、岡田さんの存在が妙に際立ってくるような気がしますね。
国内の親善試合で何となく勝って喜んでも、
その後のWカップアジア予選で苦労してるのを見ると、
結局、元の木阿弥に戻っているようで、
本当に日本代表の強化に繋がってたのか、
何がしかの積上げがあったのか不安になる。
むしろ、強豪とやり負けることで、学ぶことが多いのでは。
欧州で試合をやるときは、是非、本田や森本を呼んで欲しいですね。
(蛇足)
FIFAランクで、日本は40位、豪州は16位に。
結構、差がでましたね。
posted by potato | 2009-07-03 16:23
【岡田監督・強豪チームとやりたい】
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もっと協会が岡田監督並びに現場をサポートしないといけない。今の協会のトップというと川渕&犬飼なんですけどどうもこの二人はメディアやファンと一緒になって厳しい事を言う傾向が強い。川渕なんて巻を名指しで下手と罵倒した事があるし、犬飼は常に集中して上も下も見て身の置き所を確保している感じ。
厳しくするのはファンとメディアだけで十分、協会だけは何が何でも岡田を守る、代表をバックアップする、その為の批判ならば甘んじて受けるという態度を示して貰わないとね。
FIFAランキングにあまり意味はないですよ。今回は日本がオーストラリアに負けたので印象としてはあまり良くないですが極端な話し、ブラジルから勝った1勝も、香港辺りと戦って勝った1勝も同じ価値として計算されて出た順位ですからね。
posted by 孫請け | 2009-07-03 17:43
【岡田監督・強豪チームとやりたい】
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いい事ですよね。
日本の協会は全然そんなことしないので、監督自身がやるしかないのでしょう。
ドイツW杯前は、マルタとか弱いところと試合してましたからねー。まぁドイツとかブラジルとしてたけど・・・。
多分オシム監督だったとしてもコネを使って、強豪国とやってたでしょうねー。
そう考えたら岡田監督の積極差は評価できる
posted by カカッタカ | 2009-07-03 18:50
【岡田監督・強豪チームとやりたい】
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国内親善試合→減
アウエー強化(強豪国)試合→増
非常に良いことです!
ただし、W杯まで1年を切った中で「力試し」だけで終わって欲しくないです。「負けても良いから自分達のサッカーを!」というフレーズを良く聞きますが、それで何かを得てもW杯にブッツケ本番で「勝ちに行く」のは難しいでしょう。
本来、1年を切った段階では「力試し」をするんではなく、ベストな選手・戦術・システムを探る時期のような気がします。
「力試し」と「ベストを探る」、両方をこの1年でやって欲しいですね。
んで、大事なのは「力試し」はW杯後も継続することですよ。
posted by DGS | 2009-07-03 19:34
【岡田監督・強豪チームとやりたい】
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まぁ~協会も強豪国とアウェーでやるのが強化になる事は重々承知してるでしょうけどね。
只、相手があることですからね~。
日本協会がいくら試合を希望しても、強豪国の協会がわざわざ極東からそこそこ強い日本を普段より金掛けてお誘いしてくれるのかと…。
そんなことするより近隣の国で済ました方が、金も掛からず、レベルも高く、良いコンディションの国がいるわけだし…。
かと言って、相手にお呼ばれしないで日本協会がマッチメイクしたりしたら…
放送権料も看板等のスポンサー料も深夜もしくは朝方になり足元を見られ減額は免れず。ホームで見込めるチケ代・飲食代・グッズ代の収入は鼻糞ほどの金になる。
それどころか、スタジアム代・飛行機代・ホテル代・練習場代はもちろんの事、相手にも対戦費用払うはで出費がかさみ大赤字。
難しい。
posted by 山笠 | 2009-07-04 00:10
【岡田監督・強豪チームとやりたい】
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日本代表のシステムは、欧州南米のものを取り入れていますが、本当に日本にあってるのでしょうか。彼らは、長年の経験から今一番ふさわしいシステムを採用していますが、日本はどちらかと言えば攻撃をしていくタイプであり、守りは苦手なほうである、だから1点とってあとは完璧に守りきると言うのが苦手で、結局怒涛の攻撃から失点し負けてしまう。勝ちきれない。と言うことは、日本が採用しているシステムでは、守備を重点とする体系より攻撃型の新しいシステムはどんなものか、そこで岡田監督には、4―2―4のシステムを試合で試してもらいたい。日本の特徴は、プレスで、追い掛け回して、ボールを奪っての攻撃。そのためには、日本は、高い位置で(1列目)ボールを奪わないといけない、最低でも2列目。さもなければ、自陣で奪っても、そこからパスをつないで前方へ持っていくか個人で敵エリアまで持って行くかになる。個人では敵エリアに持っていくのは、難しいので、パスでつないでいくも、今までの攻撃では、横や後ろにパスを流してパス回しになり、速攻がいつも中途半端で終わる。結局シュートにいたらないのがお決まりのパターン。
そこで4人を前に張らせることで、ボールを持っている敵の選手を、ゾーンで囲めるし、すぐ敵のエリアで奪えば数的に足りているため、ワンタッチでシュートまで行ける、ペナルティエリアでキーパーと対面になれる。(後ろから上がる必要ない)
波状プレスを繰り返し返し、敵のエリアで奪い、すぐ攻撃に切り替える。
1列目は、両ウイングと真ん中に、センターフォワード。2列目には、ボランチ。
最終ラインに両サイドバックとセンターバック。特に1列目と2列目は、間延びしないようにコンパクトにしておく必要がある(3メーター間隔くらい)。ポジションチェンジを、1列目と2列目が頻繁に上下左右を繰り返し、2列目同士もチェンジしたりするため。臨機応変にポジションを変え、常に同じ位置にはいないように心がける。
また、2列目の選手の1人が攻撃で、ボールを持ってあがれば、すぐに1列目の誰かが2列目のポジションに入れ替わる、逆に1列目が抜かれ相手に攻めあがられ、2列目がプレスに行っているときは、2列目の選手の後ろへカバーをしていく。攻撃即守備、守備側攻撃を繰り返し行う。自陣まで攻められ、DFがプレスしに行っているときは、1列目と2列目の選手は最終ラインのカバーにすぐに先手を取って行く。最終ラインでボールを奪えば、すばやく前方の敵のエリアに大きく蹴って、一列目は前に攻めあがり、ボールを持っている敵の選手にプレスをかけに行き、ボールを奪いに行く。これは、試合の早い時間帯で点を取るための戦法で、敵エリアから後退しない、敵エリアで常に戦う意識を高める必要がある。
例えば、この前までの代表であれば、1列目4人は、両ウイングに岡崎・大久保、センターフォワードに中村憲剛(松井)・中村俊輔(本田)。2列目2人は、長谷部・遠藤。
3列目(最終ライン)4人は、両サイドバックとセンターバック。
強い国と同じシステム、4-4-2、3-5-2、4-5-1、4-3-2-1、4-3-1-2,3-4-1-2などは、攻撃時に数が足りない。欧州や南米では、トップ(FW)がシュートまで持っていける突破力・ドリブルなどの技量があるから、数的にそれほど必要としない、1人や2人で充分という感じ。しかし日本はまだその技量がないので、攻撃時は前線に数的な優位を持たせないと、シュートにならない。そのため前1列に多くの人数をかける必要がある。後ろの選手が上がるにしても、自陣からあがっていくので突破することができず、前にいけてもペナルティエリアで崩せなかった。敵のエリアでボールを奪い数的優位な攻撃を、数少ないパスでペナルティエリアでする。
列強国(欧州南米)にない日本独自の事をやらないと、列強国のシステムの真似をしても、まったく機能しなかったのはそのため。またシステムで縦にポジションが多いと、守備のときにそれを守ろうとするため、切り替えしの攻撃のときに間延びしてしまうことが多い。
瞬時に反応できていない。
とにかく、ベスト4は、相手に読まれない戦法を多く持つこと。欧州で、はやっているシステムを取り入れても、相手は百も熟知しているので、なかなか崩せない。システムのパターンを多く持つことである。
posted by 競合を負かす戦法形 | 2009-07-04 02:20
【岡田監督・強豪チームとやりたい】
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この記事読んだ時、凄い不思議だったんですけど、監督ってそこまでやる必要があるんですかね?
ドゥンガ監督に岡田監督が話しに行くのはわかるんですよ。
日本でプレーしていた選手だし、もしかしたら、岡田監督とも面識があるかもしれないから。
でも、カペッロ監督は、わざわざ岡田監督が行かなくても同じような気が。
確かに、ジーコやオシムの時は、監督の力で試合を取れてきたかもしれないけど、それを岡田監督に求めても無理でしょ。
それよりも、本来、協会がやるべき仕事をやれよと思いませんか?
posted by ・・・ | 2009-07-04 12:16
【岡田監督・強豪チームとやりたい】
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スペインやイタリア、イングランドのクラブで活躍している選手は、マンUやバルサ、レアルやインテル、ACミランのような相手と本気で対戦する機会を普段から1シーズンに複数回も得ているわけですからねぇ。Jリーグで浦和やガンバ、鹿島と1年に何度か戦うっていうのが、そのままバルセロナやマンチェスターユナイテッドなどに置き換わる訳ですから。
それに加えて、欧州や南米は周りの国のレベルもみんな高いですから、欧州選手権のようなガチ大会ができて、欧州チャンピオンズリーグがあって、Wカップ予選でも本気の強豪国と対戦できる機会を得られるかもしれないですしね。その経験を複数人の選手が代表チームに持ち帰ってくるわけですから強くなりますよね。
この辺は欧州や南米からは遠く東アジアにある日本の弱みみたいなところですかね。わざわざ欧州遠征とかしないといけないですしね。やはり自分の国のリーグが強い国っていうのは、本気の経験を得られる機会が多くて代表チームも強くなりますね。
posted by ヒル | 2009-07-05 02:51
【岡田監督・強豪チームとやりたい】
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冒頭にあったNumberの岡田監督インタビューでは、「98年のフランスW杯の経験から言うと、ドローが終わって、その日のうちにみんながガサガサとやるなかで、あのとき僕は何も分からなくて、何もできなかった。今回は事前にお願いしておいてドローが終わったらすぐパパッと打ち合わせをして、練習試合を決めたい」と言っておられます。
マッチメイクに関しては、協会が動くのが筋かもしれませんが、ドローが決まって同グループに入れば試合も出来にくいでしょうし、組み合わせ次第では日本との対戦を望む国もあるかもしれませんから、岡田さんが意図を持ってそれ位積極的に、できる限り早く動かれているという事を尊重したいと、協会がどうのこうのという前に私は思います。
posted by 通りすがり | 2009-07-05 17:05
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