2008年11月20日

【日本代表「チーム」が出来てたカタール戦(動画)】

シリア戦とは、まったく違った雰囲気でした。
シリア戦も、攻撃的にいってたのだけど、

本番、カタール戦では、とてもとても組織的で
全員がガシっと固まって、ボールを持つ相手の選手を囲み
動けないようにさせ
セバスチャンへのボールは、まったくと言っていいほど
入らないように日本の守備は徹底。

当初、遠藤がマークしていたカタールの選手(名前わかりません)
何度か、立ち上がりのセットプレーで、
競り負けているようだったのを受けて、
即座に、岡田監督は、「CHANGE」の動作をピッチに向け、
闘莉王が、しっかりつくようになっていた。

遠藤、俊輔へのマークがキツイぶん、
長谷部の運動量の多さ、縦へ横へナナメへ走り回り
ボールを運んだのが、とても効いていた!

何より、全員の「気持ち」が一致していた。
あんな一体感のある試合って、本当に気持ちいい。
見てて、気持ちいい。
まったく時間が短く感じたので、終わったのが深夜の3:30でも
そんなに苦じゃかなった。

やっぱり俊輔が入ると、チームがかわる・・・
根幹が出来るというか・・・。
全員が、「自信を持ってプレー」し、
一糸乱れず、一寸のスキも見せず集中力を切らさなかった90分


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代表は、12月にミニ合宿があります。


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posted by ちゃめ |12:50 | 日本代表(A代表岡田監督) | コメント(5) |
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この記事に対するコメント一覧
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【日本代表「チーム」が出来てたカタール戦(動画)】

目覚めが遅くて、最初の10分ほどは見れませんでした。
出だしは押されてたようですが、この時間帯からは安心してみてられまして、
終盤の10分前に寝ました。
勝てるとは思っていたけど、これほどの快勝に終わるとは予想してなかったです。

シリア戦の日本も、カタール戦の日本も、同じ日本代表なんだけど、
違いを起こさせた要素は、俊輔、長谷部、遠藤の3人が起用されていたことですかね。

それと、ドーハの涼しい気候が、素早い攻守の切替えを最後まで続けさせてくれた。
解説の山本さんが、カタールは高温の時期が大半なので、そこでプレーするカタールの選手は早い切替えになれていないというようなコメントを。
それも一理あるけど、日本の選手のほうが一枚上だったことも事実。

それから、サッカー場が、ほぼ満員だったことは意外だったし、応援スタイルも異様ではなかった。
カタールのサッカー熱も着実に上がってきているのかなと。

この試合の結果、豪州と日本の二抜けがハッキリしてきました。
他の国の気持ちが、三位争いに集中してくれるとありがたいのですが。
また、岡ちゃんを巡る更迭報道も、当分、収まるでしょう。
期待していた方は、残念でしょうけど…。
監督も選手も、日本代表に関しては、穏やかな年の瀬を迎えることが出来そうです。

posted by potato | 2008-11-20 14:06

【日本代表「チーム」が出来てたカタール戦(動画)】

豪州が終了間際のブレシアーノのゴールで、アウェー勝利!
これで、バーレーンが2位に登ってくる心配も無くなり、枕を高くして眠れそうです。
A代表と岡ちゃんのクビは、少なくとも来年の6月までは安泰。
ブレシアーノ、さまさまです。

さて今夜からは、いよいよU-20W杯チリ大会!
明日の未明4時(!)に『なでしこ』の妹たちが、強豪カナダと緒戦。
末娘(U-17)達に劣らぬ成果を、期待してます。
>ちゃめさん!勝ったらアップしてネ!

posted by Joseph | 2008-11-20 17:23

【日本代表「チーム」が出来てたカタール戦(動画)】

やっぱりシュートを撃たなきゃ点にはならない!ってことですよ。
達也のも、玉田のも、外れててもおかしくないシュートですから^^;
それでも撃って、そして入ったのは間違いなくシリア戦からの影響だと思います。長友のだけじゃなく、あの試合は偶然の産物とはいえFW4人でしたから。シュートの意識が高かった!

岡田さんの采配も的確だったと思います。
ただ、3-0になった時点で俊輔を代えてあげて欲しかった。この試合はほとんど「消えてた」ぐらい状態は良くなかったように思います。
セバスチャンは怪我をしてたみたいだけど一応、中澤不在のテストはできたわけで・・・。残りの15分は俊輔不在をテストしても良かった。

それでもアウエー2戦で勝ち点6は出来過ぎですよ。
後は、ホームでしっかり戦うだけ!

そして、インタビュアーのレベルを上げるだけ・・・。

posted by DGS | 2008-11-20 17:39

【日本代表「チーム」が出来てたカタール戦(動画)】

快勝!でしたね。

ほんと見ていて夜中でも苦にならない、いい試合でした。

「心理的に相手を圧倒する」という気持ちが前面に出ていて、守備での追い込み→速攻が効いていた!やっぱり全力の守備こそが相手を萎縮させますもんね。

技術は短期間で進歩しませんが、相手を圧倒する気持ちは、簡単なきっかけで持てるものです。
そのきっかけとなったのは、こないだのシリア戦ではなく、ガンバ大阪のACL決勝の第2戦だと思っています。

あれを見ていた代表選手+他のJリーガーは、なんじゃこりゃー!と感じたことでしょう。あれでひとつ心理的に壁を越えちゃったんじゃないかなー。リミッターが外れるというか・・。

とにかく、ガンバのアウェイでのACL完勝から続くJの選手たちの躍動感はすばらしいです。ワクワクしますね。

posted by 葛根湯 | 2008-11-21 18:37

【日本代表「チーム」が出来てたカタール戦(動画)】

私的には前に大きい選手を入れた方が攻撃が楽になるのではないかと思っておりましたが…。

ちっちゃい者クラブの田中さん、玉田さん、大久保さんの3人のスピード&アジリティ&運動量が噛み合うと…。

やるでねぇーか!!面白いじゃん!でした。

世界を見据えた時も、日本の大きい選手は普通の選手に格下げになる事を考えると、これでいくのも一つの手なのかと思い直した一戦です。ただ、カタールの守備が微妙なのも確かだと思うので、オージー戦でどれくらいやれるのか見物です。

posted by 山笠 | 2008-11-21 20:40

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