2008年08月26日
【ウルグアイショックから背水の陣へ(W杯アジア最終予選)】
追加招集は今週水、木のリーグ戦のあと、3人程度? 候補としてあげられているのは、内田(鹿島)、高原(浦和)、前田(磐田) なんといってもFWの少なさに、私もえええ?と思ったので 追加招集があるのはホっとした 岡田監督の「バーレーン戦」の招集メンバー発表後のインタビューでは 選手の個人名での質問が多かったのだけど 読売新聞では、ちょっと興味深い記事があったので・・・ <ウルグアイショック>ー 20日に札幌ドームで行われた「ウルグアイ戦」 岡田監督は、 「あそこまで、うまさ、強さで差があるのかとショックだった。 バーレーン戦に向け自分自身『やれるんじゃないか』と 思っていたのをここでガツンとたたかれ、 自分にとって幸運だった。 今までやってきた基本戦術がぶれることはない。」 その<基本戦術>とはー 「素早い攻守の切り替え」 「それ以外の方法では勝ち抜けない。全員攻撃、全員守備で ハードワークすることができないと。 相手より早く、多く動けるように」 俊輔、遠藤は、要求すればあれだけできる ハードワークするが、技術はないという選手は 代表では無理。 日本のやろうとしているサッカーはリスクを背負っていて、 技術が高くないとウルグアイぐらいの相手には完全にやられる」 <闘争心メントレ>でー 「日本は豊かで平和。 動物が生存競争の中で見せる本王から湧き出てくるような 闘争心を持っている人は、たぶんいないが 最後の勝負がかかったとき、 それがないと勝てない。 目の前の相手に絶対に負けないとか 取られたボールはどんなことがあっても取り返すとか。 合宿の中でメンタルトレーニングのようなものもやらないと」 初戦の重要度は高く、バーレーンというヤッカイな相手でアウェー。 3月にバーレーン戦に負けてから、 50人近い選手を呼んで基本戦術は伝えてある。 その中で(新戦力が)1人、2人ならすぐ馴染む。 欧州でもそうだが、リーグがきっちりできると、 代表を長期に集めることはできない。 バーレーンは、1、2ヶ月間も合宿をしていて 一体感は、かなわないかもしれないが、 ほかの面で上回りたい (YOMIURI) うう~む、 バーレーンは、1~2ヶ月もの間、合宿をしているのか・・・! 全員、攻守で速く、多く、動く。 これが大きな大きな<コンセプト>ってわけだ。 3月から、すでに50人を超えた選手を招集してたって 限られた中で出来上がりつつあった中で さらに変化をつけていくのは、それ相当の苦労があったと思う。 けれど、もうここからが本番。 ワールドカップ、アジア最終予選は始まるのだ。 岡田監督自身も言ってるように、ぶれないで。 ★【お知らせ】★ コメント欄は「許可制」です [管理人の認証後の表示となります] 記事に関係ないコメントはご遠慮ください コメントは記事エントリーにそってお願いします ちゃんと記事本文、読んでくださいねー♪ 【注】: 長いリンクを貼ると管理画面のレイアウトが崩れる場合があるので コメントを表示できないことがあります。 ご了承ください。 【別館(動画・観戦レポ)はコチラ>>】【人気ブログランキングクリックよろぴく>>>】
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posted by ちゃめ |14:04 |
日本代表(A代表岡田監督) |
コメント(4) |
この記事に対するコメント一覧
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【ウルグアイショックから背水の陣へ(W杯アジア最終予選)】
岡田監督がいうところの、攻守の早い切替えとハードワークは理解できるけど、
バーレーンの今の気候の中で、どこまでやれるかやね。
現地時間は20時過ぎだといっても、結構厳しいんじゃないでしょうか。
北京五輪で、日本の相手国やアルゼンチンなどの強豪国のプレーを見ていると、
前半は相手を観察しているようなプレーで押さえ気味。
後半からギアをアップするゲームプランが一般的だったように思う。
気候条件の厳しい中でプレーするとき、強豪国はペース配分を守りながら、したたかでクレバーなプレーをしていた。
日本代表、アゥエーで一本調子のプレーに陥らないことが肝要かと。
posted by potato | 2008-08-26 14:42
【ウルグアイショックから背水の陣へ(W杯アジア最終予選)】
ウルグアイ戦、監督のコメント聞くと無駄ではなかったようですね。負けて、完敗して認識できることのほうが多いと思います。
これからが本番です。予選は突破できるのが当たり前ぐらいの気持ちを持っていたら大間違いです。アウェーでは負けないこと、ホームでは勝ちきること、きっちり目的をもってゲームをコントロールしてほしいですね。
でも正直初戦のアウェーは勝ってほしいなと…(贅沢か)
posted by kz | 2008-08-26 22:24
【ウルグアイショックから背水の陣へ(W杯アジア最終予選)】
ウルグアイ戦は選手を試す意味合いが強かったと思う
ので、岡田監督はショックじゃなかったと思います。
あと日本がやろうとしてるサッカーって何ですか?
posted by dora | 2008-08-26 23:12
【ウルグアイショックから背水の陣へ(W杯アジア最終予選)】
>ハードワークするが、技術はないという選手は代表では無理。
つーことは鈴木啓太さんは怪我が無くてもご苦労さまって事ですか?あっ巻は?FWだから大丈夫って事??それともFWの軸になりそうな奴が怪我がちだったり、不調で頭数がたりないから滑り込みして代表入りしてるって事?しかし、こんな事いうくらいだからオシム流選手選考とは完全に決別したのですね。う~ん…正解だと思う。
posted by 山笠 | 2008-08-27 00:44






