チャレンジド・スポーツポータルサイトCHALLEATH(チャレアス)

月別アーカイブ :2016年11月

第29回日本障害者ライフル射撃選手権大会

平成28年11月5日(土)、6日(日)静岡県の藤枝射場(スポーツバル高根の郷)で「第29回日本障害者ライフル射撃選手権大会」が開催された。 この競技の説明は過去当サイトでも紹介をしているため、そちらを見てほししい。 障害者ライフル競技の説明はこちら 結果としてはリオ・パラリンピック日本代表の瀬賀亜希子選手が633.2(昨年635.3点、リオ・パラリンピック628.2点)となり、SH1クラスの佐......続きを読む»

「世界チャンピオンのプレー」第13回北九州チャンピオンズカップ国際車椅子バスケットボール大会

第13回北九州チャンピオンズカップ国際車椅子バスケットボール大会。 リオパラ優勝のUSAがどのような戦いを見せるか。 今回の取材はこれを目玉に北九州まで遠征した。 2017年U23世界選手権を見据えた各国は、どのチームも若手選手を中心としたチーム編成となっていたのだが、とはいえ、ほんの2か月前に世界最高峰であるパラリンピックタイトルを手中にしたバスケ大国USAが、如何に戦うのか、 スピード、テ......続きを読む»

「つなげ、襷と絆」第19回全国視覚障がい者駅伝大会

2016年11月20日(日)に大阪府のヤンマースタジアム長居、長居公園内周回コースで「OSAKA EKIDEN in長居 兼 第19回全国視覚障がい者駅伝大会」が開催された。競技中に数分の小雨に見舞われたものの、ここ数日の気温に比べると比較的暖かく、良いコンディションに恵まれた。大会には、ゲスト・強化チーム、視覚障がい者チーム、一般の方たちのチームなど、総勢約40チームが出場。1区6.8km、2区......続きを読む»

「育成の信念と信頼」第33回 日本身体障がい者水泳選手権大会

第33回 日本身体障がい者水泳選手権大会が行われた福岡市総合西市民プールのプールサイドでリオパラリンピック水泳日本代表監督に少しだけお話をお聞きした。 久しぶりに選手の身体を近くで見て、一回り以上大きくなったことについて聞いてみると「”結果”はそれぞれ確実に出始めているが、まだまだ過程段階。各選手のおかれている環境は全く違う。」 確かに、大学受験を控えている選手や、健常の水泳部に所属する選手、......続きを読む»

「スポーツと音楽の熱気」スポーツ・オブ・ハート2016 2日目

2016年10月14日(金)~16日(日)、普段は買い物客で賑わう『若者の聖地』原宿駅周辺。しかしこの2日間は、いつもの賑やかさとは違う別の熱気を帯びていた。 原宿駅から約徒歩5分、代々木競技場第一体育館周辺にて「スポーツ・オブ・ハート2016」が開催された。 このイベントは、“すべての人たちがともに分かち合い、心を豊かに暮らせるニッポン”を目指すプロジェクトとして、障がいの有無に関わらずスポー......続きを読む»

「障がい者スポーツに触れる」スポーツ・オブ・ハート2016 3日目

2016年10月14日(金)~16日(日)、国立代々木競技場第一体育館周辺にて「スポーツ・オブ・ハート2016」が開催された。 このイベントは、“すべての人たちがともに分かち合い、心を豊かに暮らせるニッポン”を目指すプロジェクトとして、障がいの有無に関わらずスポーツと音楽を通じノーマライゼーションの考え方を発信するイベントである。 今回は、国立代々木競技場近くのフットサルコートで行われた、アンプ......続きを読む»

「話さないスポーツ戦略!」第3回アジア太平洋デフバスケットボールクラブ選手権大会in福岡県春日市

2016年11月7日~10日の4日間にわたり福岡県の春日市総合スポーツセンターにて第3回アジア太平洋デフバスケットボールクラブ選手権大会in福岡県春日市が行われた。  deaf /def/:形  a)耳が聞こえない,聴覚障害のある  b)聴覚障害者,聾者(引用 ロングマン英和辞書)    記者は恥ずかしながら今大会の取材まで、デフスポーツに関わったことがなかった。そのため「手話で話すのだ......続きを読む»

「最高の花道」2016ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム

世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランス。 23日間総距離3600kmを駆け抜ける過酷なレースを、1200万人もの観衆を魅了しその様子を世界190ヶ国が放送する。 自転車を愛する人なら誰でも「一目見たい」と憧れる祭典が、日本にいながら楽しむことが出来るのだ。 2016年10月29日、埼玉県のさいたま新都心駅周辺にて「2016ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」が開催された。 201......続きを読む»

「小さな体に大きな力」マギーノカップ2016第2回ジュニア車いすテニストーナメント

11月3日(木・祝) 茨城県龍ケ崎市のテニスクラブ・マギーノにて「マギーノカップ2016第2回ジュニア車いすテニストーナメント」が開催された。 本大会はJWTA(日本車いすテニス協会)ジュニアランキング対象大会で、小学生低学年から高校生まで全国から18名のジュニアが集結した。 雨の心配があった大会当日。早朝晴れ間が広がり、ボランティアスタッフによってコート整備が行なわれた。時間通りに進行できた......続きを読む»

「喜びと悔しさの派生効果」第14回大阪ID陸上競技記録会

2016年10月10日(月・祝)、大阪府豊中市の服部緑地陸上競技場にて第14回大阪ID陸上競技記録会が開催された。 本大会には特別支援学校の生徒やクラブチームに所属する約160名の選手が参加した。 ID陸上とは知的障がい者が行う陸上競技である。 知的障がい者が陸上をはじめスポーツを行うことにより、様々な効果をもたらすが、その効果の一つとして『喜びと悔しさの派生効果』が挙げられる。 ゴールを切......続きを読む»

第36回大分国際車いすマラソン大会(大会当日レース編)

今回、ハーフマラソンT33/52のクラスで現在9連覇をしている木山由加選手に密着取材を行うことができた。先日メディアを通じて宣言していた10連覇は果たすことができるのか、会場ではレース前から木山選手に声をかける人も多く、気さくな人柄から笑顔で応じるも少なからずプレッシャーはあったようだ。というのも、自己ベストを目指して臨む自分との戦いでもあったからである。 その中で、木山選手を陰ながらサポート......続きを読む»

第36回大分国際車いすマラソン大会(前日パレード編)

今大会で36回目を迎える大分国際車いすマラソンは、大会史上初めてBS-TBS、OBSで全国にテレビ生中継の他、インターネット・ラジオ生中継も行われる注目度の高い大会だ。  大会前日である10月29日(土)の開会式では招待選手を中心として記者会見も行われ、リオデジャネイロパラリンピック終了後1ヵ月余りでのコンディション調整の難しさや、明日の日本人選手のトップ争いへの意気込みが話された。 開......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconchalleath

  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:71036

(11月12日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 「当たり前にある世界基準」2016 TAIWAN OPEN-LIONS CUP UNIQLO WHEELCHAIR TENNIS TOUR ITF2
  2. 「リオへと続く大分の道」第65回別府大分毎日マラソン大会
  3. 「輝きを増す選手たち」DUNLOP KOBE OPEN
  4. 「更なる高みへ」 デフバレーボール女子日本代表合宿レポート
  5. 「この速さについてこれるか」第1回日本IDハーフマラソン選手権大会
  6. 「スポーツが繋ぐ世界」2016 TAIWAN OPEN-LIONS CUP UNIQLO WHEELCHAIR TENNIS TOUR ITF2
  7. 「安定した技術と心の強さ」2016 TAIWAN OPEN-LIONS CUP UNIQLO WHEELCHAIR TENNIS TOUR ITF2
  8. 「輝きを育てる仲間」日本ろう者テニス協会強化合宿
  9. 「成長と夢を感じる戦い」DUNLOP KOBE OPEN 国内ジュニア車いすテニストーナメント
  10. 「世界ナンバーワンを視野に」デフバレーボール日本女子代表強化合宿

月別アーカイブ

2017
06
05
04
03
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月12日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss