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月別アーカイブ :2016年02月

「心で繋ぐコミュニケーション」 第17回ジャパンデフバレーボールカップ

2016年2月26日(金)~28日(日)、神奈川県川崎市の「川崎市とどろきアリーナ」にて「第17回ジャパンデフバレーボールカップ」が開催された。当大会は、1999年の初開催以来、デフスポーツ種目の中では日本最大規模の大会へと成長した。 当大会には、北は新潟、南は九州・沖縄まで、男子12チーム、女子27チーム、計39チームが参加し、グループによる予選リーグ、決勝トーナメントとしのぎを削る。 「デ......続きを読む»

「未来をつくる日本代表」第1回ソーシャルフットボール国際大会

2016年2月27日(土)~28日(日)に、大阪府堺市のJ-GREEN堺で「第1回ソーシャルフットボール国際大会」が開催されている。ソーシャルフットボールは精神障がい者のサッカーとフットサルの総称だ。 大会前日の2月26日(金)にはシンポジウムが開催され、セレッソ大阪で活躍した森島寛晃氏とガンバ大阪で活躍した松波正信氏が共演し、ソーシャルフットボール日本代表にエールを送った。 今大会の参加......続きを読む»

「サッカーがあるから乗り越えられる」第1回ソーシャルフットボール国際大会開催記念シンポジウム  トップアスリートが見てきた世界-スポーツとメンタルヘルス-

2016年2月27日(土)~28日(日)に、大阪のJグリーン堺で「第1回ソーシャルフットボール国際大会」が開催される。ソーシャルフットボールは、精神障がい者のサッカー、フットサルの総称だ。 大会に先立ち、2月26日(金)に大阪府堺市にある堺市産業振興センターで「トップアスリートが見てきた世界-スポーツとメンタルヘルス-」と題し、大会開催を記念したシンポジウムが行われた。 シンポジウムは、ミスター......続きを読む»

「講道館の理念の中に生きる」視覚障がい者柔道 正木健人さん

2012年ロンドンパラリンピック柔道100kg超級金メダリスト正木健人。彼の好きな言葉は「克己」だという。この言葉が放つオーラは、私たち日本人には特に突き刺さってくるものがある。 士道が世の中のディシプリンであった時代、その教えの本質は日本人の価値観の根底を支え、科学技術では欧米列強に遅れをとったものの、人間性という人が人たる所以の部分において大きな役割を果たし、現代においてもその流れは続いて......続きを読む»

「課題を達成し、新たな自分を発見」ハンドサッカーin神戸

2016年2月20日(土)に神戸市立青陽東養護学校(兵庫県)で、ハンドサッカーの講習会「ハンドサッカーin神戸」が開催された。主催は社会福祉法人日本肢体不自由者協会。 ハンドサッカーは昭和53年に東京都の府中養護学校でスタートし東京都を中心に広がった。平成20年に「第1回ハンドサッカーフェスティバル」が開催され、平成21年に日本ハンドサッカー協会が設立された。 講習会は共催の日本ハンドサッカー協......続きを読む»

「最後に見えた日本の意地」2016国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会3日目

2016年2月11日~13日に「2016国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会」が大阪府大阪市にあるアミティ舞洲と大阪府大阪市で開催された。今年で14回目を迎えるこの大会には、日本、ドイツ、イギリス、オーストラリアの4カ国が参加した。 大会最終日の2月13日は、3位決定戦と決勝戦が行われた。 3位決定戦は日本対オーストラリア。予選の対戦では、51対53でオーストラリアが僅差で勝利している......続きを読む»

「見えてきた課題と次への目標」2016国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会2日目

2016年2月11日~13日に、大阪府大阪市にあるアミティ舞洲と大阪市中央体育館で「2016国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会」が開催された。 今年で14回目を迎えるこの大会には、日本、ドイツ、イギリス、オーストラリアの4カ国が参加した。 大会初日に行われた予選第1試合でイギリスに52対74で敗れた日本は、大会2日目にドイツ、オーストラリアを相手に予選2試合を戦った 大会2日目は......続きを読む»

「スタートした2020への戦い」2016国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会

2016年2月11日から13日まで、「2016国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会」が大阪府大阪市で開催されている。11日はアミティ舞洲、12日と13日は会場を移して大阪市立体育館で行われた。 今年で13回目を向かえるこの大会には、日本、オーストラリア、イギリス、ドイツの4カ国が参加している。 今回来日した3カ国は2012年ロンドンパラリンピックに出場しており、ドイツは金メダル、オースト......続きを読む»

「諦めない気持ちがチームを変える」国際パラリンピック委員会(IPC)公認2016ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ2日目

2016年2月8日(月)に開幕した「2016ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ」は大会2日目を迎えた。ウインタースポーツの季節らしく、会場である長野県の長野市若里多目的スポーツアリーナ(ビッグハット)周辺は、雪が深々と降り続いていた。 大会2日目は、1日目に引き続き予選2試合が行われた。 第1試合の韓国対チェコの試合は点の取り合いとなった。韓国はリズム良くパスを繋ぎ第1ピリオド......続きを読む»

「夢に向かってチーム一丸」国際パラリンピック委員会(IPC)公認2016 ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ

2016年2月8日(月)に、「国際パラリンピック委員会(IPC)公認20162016 ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ」が長野市若里多目的スポーツアリーナ(ビッグハット)で開幕した。参加国は日本、イタリア、韓国、チェコの4カ国。 2018年平昌パラリンピック出場に向けたチーム強化として日本アイススレッジホッケー協会が主催し、開催している。 大会は4カ国で予選の総当たり戦を行った後......続きを読む»

「リオへと続く大分の道」第65回別府大分毎日マラソン大会

2016年2月7日(日)に大分県別府市で「第65回別府大分毎日マラソン大会」が開催された。コース周辺は気温が10度を下回るものの風はほとんどなく、良いコンディションに恵まれた。大会には4,000名近くの選手が出場している。この大会は2016年リオデジャネイロパラリンピック日本代表選手として推薦する視覚障がい者マラソン代表選手選考会も兼ねており、既にリオデジャネイロパラリンピック推薦順位1位を決め......続きを読む»

「勝負を制す頭脳と技術」第1回日本障がい者バドミントン選手権大会

2016年2月6日(土)~7日(日)に「第1回日本障がい者バドミントン選手権大会」が福岡県久留米市の西部地区体育館で開催された。大会は日本障がい者バドミントン連盟や久留米市などが主催しており、参加は身体障がい(聴覚障がいを含む)だけでなく、知的障がい、精神障がいも対象となっている。 1日目の2月6日(土)は男女のシングルス戦が行われ、2日目はダブルスが行われた。障がい者バトミントンは以前から日......続きを読む»

「世界トップアスリートと一緒にスポーツスポーツ体験をしよう!」パラリンピック種目の車いすフェンシング体験会

2016年3月5日(土)に東京都港区スポーツセンターで、「世界トップアスリートと一緒にスポーツスポーツ体験をしよう!~パラリンピック種目の車いすフェンシング体験会~supported by avex」が開催される。 パラリンピック正式競技である車いすフェンシング。日本ではまだあまり見る機会の少ない競技だが、近年のフェンシング日本代表選手の活躍と2020年オリンピック・パラリンピック開催決定に伴い......続きを読む»

「この速さについてこれるか」第1回日本IDハーフマラソン選手権大会

2016年1月31日(日)、東京は新宿を舞台に「第1回日本IDフルマラソン選手権大会」が開催された。本大会は「新宿シティハーフマラソン」と合同で行われており、当日は10,000人を超えるランナーが集まった。本大会のコースは、明治神宮外苑からスタートし、普段なかなか走ることのできない御苑トンネルや靖国通り、新宿通り、明治通りを駆け抜け、フィニッシュは明治神宮野球場と非常に走りがいのあるコースとなっ......続きを読む»

「心を育てるスポーツの輪」第8回北九州市長杯小学生ふうせんバレーボール大会

2016年1月31日(日)に、北九州市立総合体育館(福岡県北九州市)で、「第8回北九州市長杯小学生ふうせんバレーボール大会」が開催された。主催は北九州市保健福祉局で、北橋市長の始球式で大会はスタートした。 大会には、北九州市内の小学生が通う児童館や放課後児童クラブを中心に全32チーム、発達障がい児を含む約200名が参加した。第8会大会はこれまでで最も多いチーム数となった。 ふうせんバレーボール......続きを読む»

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(11月29日現在)

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