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陸上

「国際盲人マラソン2017」

2017年4月16日(日)、快晴の中、かすみがうらマラソンは開催された。  スタート時の気温は20.8度。強い日差しもあいまって、選手にとっては暑い中のレースとなった。しかし、集まった19,594人のランナーの熱気はそれ以上に熱かった。今年で第27回目、世界30の国と地域、国内47都道府県からのエントリーがあった本大会。マラソンブームが到来する前から、続く人気の大会だ。  猪木コールの正体は......続きを読む»

「喜びと悔しさの派生効果」第14回大阪ID陸上競技記録会

2016年10月10日(月・祝)、大阪府豊中市の服部緑地陸上競技場にて第14回大阪ID陸上競技記録会が開催された。 本大会には特別支援学校の生徒やクラブチームに所属する約160名の選手が参加した。 ID陸上とは知的障がい者が行う陸上競技である。 知的障がい者が陸上をはじめスポーツを行うことにより、様々な効果をもたらすが、その効果の一つとして『喜びと悔しさの派生効果』が挙げられる。 ゴールを切......続きを読む»

「パラリンピックの挑戦を通して感じることと目指す未来」高桑早生選手(エイベックス・グループ・ホールディングス)講演会

2016年10月5日(水)、東京都千代田区のパソナグループ本部ビルにて、高桑早生選手の講演会が行われた。 本講演会の主催である、公益財団法人日本ユースリーダー協会が毎年実施している若者力大賞ユースリーダー賞※を昨年受賞した高桑選手。 リオパラリンピック出場間もなくして高桑選手の生の声を聞ける貴重な機会ともあり、会場はほぼ満席の状態であった。 ○期待とプレッシャーを感じた2回目のパラリンピック......続きを読む»

「伸びしろは無限大!」2016北海道・東北障がい者陸上競技選手権 兼 第3回日本ID陸上競技ユース選手権大会

2016年9月25日(日) 福島県にある とうほう・みんなのスタジアム(県営あづま陸上競技場)にて2016北海道・東北障がい者陸上競技選手権 兼 第3回日本ID陸上競技ユース選手権大会が開催された。 台風の影響もあってか連日雨に見舞われていた福島であったが、アスリート達の熱気に圧されたのか、当日は見事な晴天であった。朝9時時点での気温は22.5℃であったが、予報では30℃に到達する可能性もあ......続きを読む»

「灼熱の競技場、未来に向けてさらに熱く」IPC公認第21回日本ID陸上競技選手権大会

2016年7月17日(日)18日(月・祝日)、 ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場/大阪市)では第21回日本知的障がい者陸上競技選手権大会が開催されていた。 IPC公認のこの大会に全国からアスリートが結集し、日頃のトレーニングの成果を披露した。 気温31度を超えた競技場に立つ選手たちは、熱風が支配するトラック、 フィールドの中で最大のパフォーマンスを魅せるべく一人一人が集中していた。 ......続きを読む»

「リオへの最終調整」第21回関東パラ陸上競技選手権大会 2016.07.02

2016年7月2日(土)に、町田市立陸上競技場(東京都町田市)で、「第21回関東パラ陸上競技選手権大会」が開催された。 リオデジャネイロパラリンピックを見据えたトップレベルの選手から、ジュニアまで、様々な層の選手が参加し、メディアからの注目度も高い大会となった。 今大会は、午後から30度を超え、蒸し暑く、選手たちは体調管理に気を使いながらレースを行っていた。 リオパラリンピック日本代表選手で......続きを読む»

「aula of Asia」パラ陸上 高桑早生選手

4月29日~5月1日に行われた「IPC公認第27回日本パラ陸上競技選手権大会兼リオ2016 パラリンピック選手選考会に出場した高桑早生選手。彼女から放たれる輝きは、もはや日本を万遍なく照らすだけでは物足りない。 女子100m決勝の結果は、アジア記録更新という、4か月後の世界の祭典にむけて期待せずにはいられぬ偉大なものとなった。 彼女の輝き、煌めきの凄さは、その記録だけではない。 結果を生出すプロセ......続きを読む»

「観衆の力」IPC公認第27回日本パラ陸上競技選手権大会兼リオ2016 パラリンピック選手選考会Vol.2

2016年4月29日~5月1日に、コカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場(鳥取県鳥取市)で、「IPC公認第27回日本パラ陸上競技選手権大会兼リオ2016 パラリンピック選手選考」が開催された。 12番目の選手、26番目の選手などとよく言うが、それはファンを大切にするという選手や球団からの強いメッセージでもある。 MLBやNFL、MBAでも大小あるが同等なアクションでスポーツシーンを盛り上......続きを読む»

「ゴールデンウィークに行う意味」IPC公認第27回日本パラ陸上競技選手権大会兼リオ2016 パラリンピック選手選考会Vol.1

2016年9月のリオデジャネイロパラリンピック。その世界の大舞台への出場をかけた戦いが4月29日から5月1日にコカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場(鳥取県鳥取市)で行われた。 新興国ではその意義と効果をいち早く理解し、選手へのフィジカルサポート、メンタルケア、テクニカルサポート、タクティック構築など健常者アスリートと同じステージで全ての演武が展開されている。 欧米先進国は言わずもがな、......続きを読む»

「最後の戦いに向けて」2016中国・四国パラ陸上競技大会

2016年4月17日(日)に、コカ・コーラウエストスポーツパーク(鳥取県鳥取市)で、「2016中国・四国パラ陸上競技大会」が開催された。 リオデジャネイロパラリンピックを夏に控えた今年は、パラスポーツ(パラリンピックで行われる競技)の大会が国内外問わず様々な場所で行われている。 障がい者陸上では、今年4月~5月に3つの大会が国内で立て続けに開催されている。 2016年4月9日(土)~10日(日......続きを読む»

「伴走者との信頼と共に走る」第26回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソン

2016年4月17日(日)、茨城県土浦市にて「第26回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソン」が開催された。国際盲人マラソンは2010年に世界で初めて国際パラリンピック委員会(IPC)公認コースとなり、世界に通用する大会として大きな前進を遂げた。条件を満たした選手の記録はパラリンピックや世界選手権大会などに出場するための公認記録として認定されるため人気の大会となっている。当日は、一般の部・盲人......続きを読む»

「迫る勝負の時」IPC公認大分パラ陸上選手権大会2016

2016年4月9日~10日に、大分銀行ドーム(大分県大分市)で「IPC公認大分パラ陸上選手権大会2016」が開催された。 この大会は、過去4度のパラリンピックに出場した廣道純選手が実行委員長となり2006年に立ち上げた大会だ。今大会には、今年夏にブラジルで開催されるリオデジャネイロパラリンピック出場を狙う選手が多数出場している。一方で初出場の選手も多数名を連ねており、新しい選手が力を試す良い機......続きを読む»

「広がる楽しさ、広がる笑顔」アスリートスポーツ交流会in千葉

2016年4月3日(日)に、千葉県千葉市にある「青葉の森スポーツプラザ陸上競技場」で、特定非営利活動法人シオヤレクリエーションクラブ主催の「アスリートスポーツ交流会in千葉」が開催された。 シオヤレクリエーションクラブ(以下、SRC)は、「障がいの有無に関係なく、誰もが参加可能な陸上教室やレクリエーション活動」を行っている団体で、2016年4月1日に発足した。 代表理事の塩家吹雪さんは、視覚......続きを読む»

「この速さについてこれるか」第1回日本IDハーフマラソン選手権大会

2016年1月31日(日)、東京は新宿を舞台に「第1回日本IDフルマラソン選手権大会」が開催された。本大会は「新宿シティハーフマラソン」と合同で行われており、当日は10,000人を超えるランナーが集まった。本大会のコースは、明治神宮外苑からスタートし、普段なかなか走ることのできない御苑トンネルや靖国通り、新宿通り、明治通りを駆け抜け、フィニッシュは明治神宮野球場と非常に走りがいのあるコースとなっ......続きを読む»

「美しい日本の秋を感じながら走りきる!」第16回日本IDフルマラソン選手権大会

2015年11月29日(日)、山梨県河口湖にて「第16回日本IDフルマラソン選手権大会」が開催された。当大会は、第4回富士山マラソンと合同で行われており、当日は10,000名ものランナーが河口湖に一同に集まった。 当日の河口湖は、朝の8時半時点で気温3℃、湿度70%と肌寒いものの、晴天に恵まれて絶好のマラソン日和であった。空気は凛と澄んでおり、思わず深呼吸をしてしまう。今回のコースは世界遺産でもあ......続きを読む»

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