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車いすテニス

「感じる世界レベル」車いすテニス Japan Open

2017年5月16日(木)~21日(日)に、福岡県飯塚市で、車いすテニスのJapan Openが開催された。この大会は、ITF(国際テニス連盟)Super Seriesに該当する、日本国内では最高峰の大会で、国内外からトップ選手が集結した。 大会3日目には、男女シングルスのベスト4、クァード(四肢麻痺)シングルスとダブルスのファイナリストが出揃った。 日本人選手では、5連覇を狙う上地結衣選......続きを読む»

「勇気と希望を与える」車いすテニスinブルボンビーンズドーム

2017年4月20日〜4月23日にかけて「DUNLOP KOBE OPEN 2017」が、兵庫県三木防災公園内ブルボンビーンズドームで行われた。今大会では女子シングルス8連覇中の上地結衣選手や、今大会が怪我からの復帰戦となる国枝慎吾選手など、リオパラリンピック出場経験のあるトップアスリートが出場した。そして、会場となったブルボンビーンズドームは国際的規模の大会から市民大会まで幅広く利用され、テ......続きを読む»

「小さな体に大きな力」マギーノカップ2016第2回ジュニア車いすテニストーナメント

11月3日(木・祝) 茨城県龍ケ崎市のテニスクラブ・マギーノにて「マギーノカップ2016第2回ジュニア車いすテニストーナメント」が開催された。 本大会はJWTA(日本車いすテニス協会)ジュニアランキング対象大会で、小学生低学年から高校生まで全国から18名のジュニアが集結した。 雨の心配があった大会当日。早朝晴れ間が広がり、ボランティアスタッフによってコート整備が行なわれた。時間通りに進行できた......続きを読む»

2016 Peace Cup第27回国際交流車いすテニス大会 2日目

2016年10月20日(木)~23日(日)の4日に渡り、広島県にある広域公園テニスコートで車いすテニスの大会が行われた。 本大会は毎年広島で行われ、国際テニス連盟にも認められている国際大会であり、今回は海外からも3名の男子シングルスの選手が来日し参加した。広島広域公園のテニスコートは全部で20面あり、いくつものコートで試合が同時進行で行われていて、観客として注目選手が同時に試合をしているときなど......続きを読む»

2016 Peace Cup第27回国際交流車いすテニス大会〜大会の裏側に密着②〜

選手活躍の裏に存在する強力サポート 本大会ボランティアとして広島県内の大学テニス部の学生が多く参加していた。そこで出会った広島大学の学生にボランティアを通して感じていることをインタビューした。学生は口を揃え、毎年人手が足らず、余裕がないという現状を教えてくれた。 「車いすテニスの特徴である、車いすの切り返しや予測能力に迫力と魅力を感じ、自分たちには決して真似できないプレーなのでもっと多くの人に......続きを読む»

2016 Peace Cup第27回国際交流車いすテニス大会〜大会の裏側に密着①〜

2016年10月20日(木)〜23日(日)、「ピースカップ」第27回国際交流車いすテニス大会が広島広域公園テニスコートで開催され、約120名のプレイヤーが集結した。ピースカップは広島で毎年10月に開催される国際大会で「平和カップ」とも呼ばれている。 車いすテニスのルールは至ってシンプル。ツーバウンドボールが認められること以外、ほとんど一般のテニスと同じなので初めて観戦する人も分かりやすい。その......続きを読む»

おおさかオープンの役割(2016 OSAKA OPEN)

第16回を迎えた今年のおおさかオープンは、リオでの上地選手の感動的な活躍もあり、参加する選手の気持ちの中にもいつになく滾るものがあったに違いない。 仙台オープンでもその存在感を眩しいくらいに解き放っていた船水選手、田中選手、高室選手のアグレッシブな戦いは、ここ靭公園でも変わることなく十二分に披露されていた。 いくつもあるコートでは海外からの参加選手や数多くの対戦から習得したであろう試合運び......続きを読む»

第16回 大阪国際車いすテニストーナメント(2016 OSAKA OPEN)

2016年9月22日-25日 大阪市靭テニスセンター(大阪市)で開催されたこの大会は ITF Futuresカテゴリーの大会で、海外選手を含む80名以上の選手が集まり、 白熱したプレーで観戦者を楽しませてくれた。 今大会も第13回車いすテニスジュニアレッスンも同時開催され、 車いすテニスを家族で親しむことができる機会が設けられていた。 トッププレーヤーが競い合う姿を間近に観ることができ、 そ......続きを読む»

「ジュニア世代にとって必要なもの」<Sendai Open2016・最終日>

連日リオオリンピックでの日本人選手の活躍が報道されているが、プロスポーツにおいては、その『レベル』はまだまだ世界に追い付いていない。 サッカー、バレーボール、バスケットボールなど、かなりの進歩はあるものの、いざ職業として成立するか、海外スポーツ市場の中で一般的に流通しているかとなると、数年に1度、たまたま発生するかどうかといったまさに偶然輩出されるといったスキームであることは否めない。 どこ......続きを読む»

「経験の価値」<Sendai Open2016・3日目>

仙台オープン3日目、今日は台風の影響を考慮しシェルコムせんだいの屋内庭球場で対戦が行われている。 前回の記事では将来を担う若手選手の台頭に触れたのだが、何もせず指を咥えていてもTOPアスリートは出てこないのは自然の法則でもある。 若い選手はテクニック、判断力、メンタルコントロール等どの面においてもこれからの蓄積が必要なのだが、個人に任せるのは限界がある。 育成の観点から見れば、周りの先人た......続きを読む»

「新しい力」<Sendai Open2016・2日目>

2016年8月19日(金) 台風が迫る仙台だが、ここ泉区の総合運動場は灼熱の太陽がコートを照りつけている。 フューチャーズという大会カテゴリーでは、これからの日本を背負う逸材が、日々向上するテクニックとプレーを惜しまなく披露してくれており、やがて訪れるブレイクの瞬間を否応なしに期待させてくれる。 なかでも女子選手は2020年までに、必ずや世界ランク上位を狙えるレベルまで上り詰めるのではない......続きを読む»

Kanagawa Open 2016/車いすテニス

2016年8月10日(水)~13日(土) 南毛利スポーツセンターテニスコートにて「Kanagawa Open2016」が開催された。 本大会は国際大会に位置づけられている。 大会には日本ランキング上位の選手や海外からの選手も含め、男女合わせて約30名が参加した。 会場である厚木市営南毛利スポーツセンターのテニスコートは12面ある。 各コートの試合状況により、次の試合開始時間も異なっていくた......続きを読む»

2016愛知県車いすテニス大会 in NAGOYA

2016年7月30日(土)~31日(日)東山公園テニスセンターにて 「2016愛知県車いすテニス大会 in NAGOYA」が開催された。 今回は7月31日(日)に行われたシングルス大会の取材に伺った。 ※シングルスは以下4つのクラスに分かれている 1) Aクラス(上級者)  2) Bクラス(中級者) 3) Cクラス(初級者) 4) 女子クラス 当大会は日本車いすテニス協会ローカルポイントの対......続きを読む»

「見える力、見えない力」車いすテニス ジャパンオープン2016

2016年5月23日~28日に、東京都の有明テニスの森公園テニスコートでは、「BNPバリパワールドチームカップ 車いすテニス世界国別選手権」が行われていた。 ワールドチームカップが行われる直前、5月17日~22日に、福岡県で「ジャパンオープン2016」が行われていた。 ジャパンオープンは、日本国内で行われる車いすテニスの大会では最も規模が大きく、レベルの高い大会で、世界ランキング上位の選手、今......続きを読む»

彩の国 川越水上公園車いすテニス大会 2016

6月4日、5日と2日間に渡り、埼玉県川越市にある川越水上公園にて、「彩の国 川越水上公園車いすテニス大会 2016」が開催された。 本大会はローカル大会に位置づけられ、日本車いすテニス協会よりローカルポイントが付与される大会となる。 トップ選手が集結するとまではいかないものの、今後ランキングを上げていきたいという上位選手が多数参加をし、熱い戦いを繰り広げた。 今回は同会場でジュニアの大会も行われ......続きを読む»

「大エースの力」BNPパリバ ワールドチームカップ車いすテニス世界国別選手権

東京都江東区の有明コロシアム・有明テニスの森公園コートにて、のべ53か国、250名の車いすテニストッププレイヤーが集い、車いすテニス世界国別選手権が行われた。 本大会は予選リーグを経て、各リーグの順位ごとにトーナメントを行う。 男子日本代表は予選リーグを突破し、大会3日目となる5月26日は、準決勝に臨んだ。 準決勝の相手は、昨年本大会で優勝を果たしたイギリス。 日本は2007年以来優勝から遠......続きを読む»

「感謝の想いをボールにのせて」BNPパリバ ワールドチームカップ車いすテニス世界国別選手権

大会4日目となる車いすテニス世界国別選手権は、日本代表対ロシア代表の女子3位決定戦が行われた。 日本は前日の準決勝で中国に2-1で敗退。2年連続の決勝進出は果たせず、3位決定戦は背水の陣で臨んだ。 前日までの晴天とは打って変わり、4日目は雨のため、約4時間遅れで試合が始まった。 第1試合は田中愛美選手(世界ランキング37位)対LVOVA Viktoriia選手(世界ランキング25位)。 田中......続きを読む»

「高い技術と心理戦」車いすテニスKITAKYUSHU OPEN 2016

2016年3月4日(金)~6日(日)に福岡県北九州市にある穴生ドームで、車いすテニスの「KITAKYUSHU OPEN 2016」が開催された。テニスコートが6面並ぶ穴生ドームには観覧席も設置されており、とても観戦しやすい会場であった。 大会には日本ランキング上位の選手や韓国からの選手も含め、男女合わせて約70名が参加した。 大会1日目は男女のシングルス、大会2日目からはシングルスに加え......続きを読む»

「世界へ羽ばたけ!」第1回ドリームカップ車いすテニス選抜ジュニアチーム戦

2015年12月12日(土)~13日(日)に、江坂テニスセンター(大阪)で「第1回ドリームカップ車いすテニス選抜ジュニアチーム戦」が開催された。 この大会は、国枝慎吾選手のコーチである丸山弘道氏主催のジュニアの団体戦で、小学校3年生から高校2年生までの16人が東西に分かれて対決するという全国大会だ。 参加選手は、東日本代表と西日本代表に分かれてシングルスとダブルスで対戦。勝敗は代表チームごとの総獲......続きを読む»

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