2009年08月31日
なんだかゆったりした立ち上がり。
あまりプレッシャーがかかっているようにもみえないけど、
それにしてはボールを失いすぎる両チーム。
これが開幕戦と言うこと?
とはいってもバレンシアの方がつなぐ意識が高い、
(と言うかつなげている、と言うべきか)。
これはダメな時のセビージャの姿です。やばい。
セビージャは手数をかけずにFWに当てていく方法。
クモ男カヌーテが、そのターゲットらしい。
実際にはターゲットにはあまり届かない。
ビュンビュン系ナバスも、あまり音を立てないので
サイドアタックが機能していたようにもみえませんでした。
逆サイドのペロッティはミスが多いんじゃないかなぁ。
この試合、ミスが多いのはペロッティに限らないけど、
目立って多かった気がする。
そうこうしているとロマリックが交代。
セビージャにネガティブな要素が散見されます。
更にカヌーテのイエロー二枚=退場。
ファビの1トップは機能しなかった記憶が。
後半になるとやっぱり、この状況は無理。
サッカーになりません。
人数が少なくてもやる時はやるチームなんですけど、
今日はそうでないみたい。
一方のバレンシア。
ビジャもマタもシルバも健在でした。期待して良いと思う。
前のエントリで指摘したバネガは先発、ボランチ。
ボランチらしかったと思います。
ちょっとガンバの遠藤みたいなプレーがあるけど、
ディフェンスなどではアルゼンチンらしいエグさ見られます。
(でも、ちょっと荒すぎない?)
シルバとは前後関係になって、ボールを前に運ぶ経路を形成している様子。
こちらのワントップは見事に機能していて、いくつかチャンスを作る。
でもビジャが転びそうになったりして、前半はイマイチ。
後半はバネガの位置がより前目になった印象。
相手は一人足りないからね。
後半開始早々。バネガが右サイドPA手前から
セビージャディフェンスから逃れるための横へのドリブル。
マタはたぶん「こいつシュート打つ気ねぇな」と瞬時におもっったハズ。
ゴールを意識している様子がなかったからね。
それで、ボールをかっさらい気味にシュート→見事に決まる。
で、先制。この試合はこれで終了です。
これ以上、ドラマが生まれる様子がないですが、
バレンシアは調子が出てきた様子。
バネガが高い位置からトンと音がするようなパスが通って
余裕のゴール。誰?パブロ・エルナンデスか。
ディフェンスに関しても悪い要素がみつかりませんでした。
よって今期のバレンシアはやれそうです。
一方、セビージャはチーム状態は良く分りませんでした。
っていうか悪いのかな。悪いんでしょうね。
ついでにレアルマドリーの試合。試合が始まって見て、
「そうそう、デポルってこう言うチームだった」と記憶がよみがえります。
つないでくるRマドリーは個人技でガツガツ来ない様子。さすがペジェグリーニ。
でもペジェグリーニはチームで行く時と個人で行く時を
うまくミックスしたやり方が得意です。
(つまり理想のサッカーとでも言いましょうか)
立ち上がりではデポルもやれそうな気もします。
特にデポルの右サイドはビュンビュンと音を立ててチャンスを作ります。
Rマドリーは、カカのドリが効いているなぁ。
ベンちゃんもちゃんとボールに触っているなぁ。
ラウルはクレバーなプレーを見せます。
(ポジションがよく分らないけど、FWっぽくないね。)
この3人は連携もちゃんと見せる。1点目なんて見事!
Rマドリーのディフェンスはちょっとヤバ気。
なんだろうか、このフワフワ感は。
この試合のロナウドはダメな時の彼。
この試合のMVPはラスでしょうか。
ラスは昨シーズンのチームMVPみたいなものです。
それが証拠に10番背負ってる。2得点に絡みました。
アロンソはいたっけ?
最後にエスパニョール。
ど根性サッカーのビルバオに負けたけど、
どちらのチームも機能しているようには見えなかった。
テレビで観ているぼくらが「おーい、中村君」って思わず、
チームメイトが「おーい、中村君」って思ってくれるようになりますように。
俊輔は1つ良い長めの縦パスがあった。
ああ言うのをもっとやればいいのに。
posted by cerebellum |21:41 |
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2009年08月30日
神戸サポーター
まぁまぁの数。
浦和サポーター
ワオ!!
メインスタンドにも大量の浦和な人たち。
サポーターの数では浦和に軍配。
応援合戦が始まると、浦和の圧勝。
声でけぇよ。
「神戸にようこそ」のアナウンスがあると
たいていのチームのサポーターは拍手があるんですけど、
レッズの応援にはそんな隙はありません。
拍手とかもあったのかも知れないけれど、
聞こえてはこなかったなぁ、声とかでかくて。
サブの鳥かごも浦和と神戸が並んでやっていたけど、
浦和のサブの方がうまい。
鳥かごも浦和の勝ち!!
さてさて、試合開始。
?アップでサブにいたビッツが先発??なんだ?
近藤も坊主なので、何度も目をこすったりして確認したけど、
やっぱりビッツ。
キックオフすぐに神戸がが~~っとプレッシャーをかけると
ボールイーブンな感じになって
エスクデロが触ったタイミングでボールが奪える。
一度、落としたボールは浦和ディフェンス2人の間に走り込むヨッシーに絶妙のパス。
キーパーもすっとかわして、余裕のゴール。
30秒くらいしか経っていないよね。電光石火。
試合前に負け続けのヴィッセルのテンションが一気に絶頂へ。
この後、ボールのポゼッションは浦和に。
神戸は「いかにうまく相手にボールを持たせておくか」
と言うのに苦心しているような印象。
ディフェンスにガツッと行くところと
行かないところの区別がある様に見えるけれど、
ガツッと行くと、ファールを取られ気味。
今日の審判は手が出ると自動的にファールにしていた感じ。
試合が止まる事が多いなぁ。
これって、やはりディフェンス側(ヴィッセル)に有利な気がします。
ディフェンスの時は、ヴィッセルは絵に描いたように
4-4-2の形になる。
攻撃にはセオリーどおり人数はかけません。
ボッティ、パク、大久保、ヨッシー。
久々の先発のビッツはちょっと1対1が軽いぞ。
松岡ははっきりしたプレーが出来ていて合格点。
ナミルには文句ありません。
宮本キャプテンは徐々にエンジンがかかって来た。
広島戦は宮本のミスが目立っていたけど、
この試合では良いプレーが目立っていました。
ここはそれぞれの仕事を整理したのでしょう。
考えてみると広島戦では宮本の位置が微妙だった。
今はほぼ6バック状態で、
ナミルと宮本はストッパーの仕事。
ボッティは今日は割とボールに触っていた。
大久保はオシャレプレーが多かったかな。
点には結びつかなかったけど、
PA内でのボッティへのヒールパスはOKですよ。
一方、浦和。
エジミウソンは前線でがんばっていたと思う。
高原はトップ下なのかな?FWではないらしい。
ディフェンスラインまで戻ってボールを受けたり
高原が低い位置でボールを触る事がヤケに多い。
それって良い戦術なのかな?
高原はパサーじゃないと思うんだけど、
中盤は、細貝とか鈴木とかなので
ここからボールが出てダイレクトにチャンスが出来るかどうか?
なぜか鈴木が前線に張っていたときもあって
なんか役割はそれで良いの?
確かにポゼッションが高くなるけど微妙だ。
前線に3枚くらい「ボールチョウダイ」状態で
高原が低めとかの状況が多いぞ。
相手ディフェンスと同じラインに何人ならんでも
あまり怖くないのはサッカーの常識で、
立体感がないと、FWにボールが届いてもそこから先がありません。
後半はちょっと修正されたかな。
サイドアタックが増えた気がする。
一方の神戸、厚い攻撃があったりもするけれど、
基本はボールを渡しちゃう。
とかやっていると、数分だけ、
なぜかレフェリーのファールの基準が変わった様子。
エスクデロ(だった?)がフィジカルコンタクトから倒れたけれど、
笛はならず。
浦和のエマージェンシーが中途半端な状態で
ボッティがプレッシャーなくセンタリング。
ヨッシーが、これまた丁寧なヘディングでゴール。
ヨッシーが来てますぜ。
阿部ちゃん、軽いよ。
このまま、前半終了まで行け~~っと思っておりましたが
エスクデロの粘り勝ちゴールで1点かえされました。
ビッツがちょっと軽かったかな。
ヴィッセルの選手はああ言うところで
相手にぶつけるプレーは滅多にないんですけど。
反省してください。
なにはともあれ1点勝ち越してハーフタイム。
ボールを持たれつつ1点だけ勝っている状況はモゾモゾします。
不安は的中、後半に高原の見事なヘディングが決まります。
これはやはりフリーでセンタリングを蹴らせてしまったのが原因。
たぶん、朴の判断が遅かった。
あんな感じでごちゃっとすると難しいですけど、
そこはプロなので、す~っと行ってほしかった。
でも、ボッティにしろ、誰だったかわからなかったけど、
あれくらいフリーなら高精度センタリングが蹴れるんですね。
なんて感慨にふけっていたら、あっという間に神戸に得点。
CKから、ヨッシーのゴール!!ハットトリックか!
と思ったら巨大スクリーンには河本。
髪の色が似ているから間違えました。
ヨッシーかと思って、目頭が熱くなっていたのに。
でもストライカー河本も全然問題ありません。
北本がつぶれて、河本って、この2人。
ディフェンスだけでなく攻撃でもコンビネーションを見せます。
(つぶれたのは北本でしたよね)
ナミルの自爆系負傷退場でコバ投入。
松岡が大好きなポジションへ。
ボッティがうまくボールを拾って
ドリ→ループ→外れる。
バックスタンドからは決まったかと一瞬思った。
松橋投入で大久保との友情溢れるプレーを見せて
チャンスを作れず。
そう言うのは、我々が見たいものとは違います。
ロスタイム4分も守りきり、勝利。
帰りの地下鉄はレッズサポーターが荒れるのかと思いきや、
さにあらず。
宿の話などに忙しい様子。意外にタンパク。
反省点:堅守のハズが2失点はダメでしょう。
良かった点:役割分担がよりはっきりしたように思います。
浦和は山田と梅崎を後から投入ですが、
どちらも試合感がちょっと悪かった様に見えました。
エスクデロが頑張っていたように思います。
高原の評価は正直、よくわかりません。
ポンテがいたら別のゲームになっていたかも。
誰がラストパスを出すのかはコンセンサスが必要に思いました。
アーセナルなんかあっちゃこっちゃボールが行くけど、
最後はセスクだったりするでしょう。
たぶん浦和は本当はポンテなんでしょう。
神戸はラッキーだったかも。
と言うわけで、皆さん新型インフルなんかになりませんように。
ナミルとエスクデロの怪我もひどいものじゃありませんように。
posted by cerebellum |01:37 |
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2009年08月29日
職場での人間関係でイラついて夜眠れない時はどうしていますか?
ぼくは過去のサッカーの試合を観ます。
インソムニアな今夜はさてさて、とDVDを眺めていると
こんな黄金カードがあったっけ?とピックアップ。
フランス対ポルトガル、2006年W杯の準決勝。
観始めてみて、速攻で思い出す「ああ、あの試合!!」
分かっていても見入ってしまう試合。
結果は知っています。
リカルド・カルバーリョのショボイファールでPK。
「おい、アンリそんなんで転ぶなよ!!
この神聖な試合の結果をそんなプレーで決定付けるな!!」
どう神聖かと言われれば、
もちろんフィーゴの実質、代表引退試合と言う事。
スターティングのメンバーを見て、誰もが感慨深く思うのは
「この試合はジダンVSフィーゴだ」と言う事ですが、
ジダンは腑抜けです。ブラジル戦で精根尽き果てています。
PKは決めますが、そんなものはトレゼゲにでも蹴らせとけ。
もう1人、使えねぇヤツがいます。みんなのアイドル、ロナウド。
なんだか、子供のサッカーみたいなプレー。
ボールを持つと「わ~~い」って、おいおい。
それがポルトガルの戦術だったのだろうし
それに対して老獪なフランスが対応した結果なのだろうけど。
フランス側ではリベリが違いを見せますが、十分とは言えず。
バルテスがいつものチョンボをやってくれれば、
このW杯も違った印象を与えただろうになぁ。
そう言った部分も含めてこのGKは好きですけどね。
この試合を圧倒的に演出するのはフィーゴとデコ。
この試合のデコはノビノビやっています。
今のチェルシーと似た感じ。
そして美味しい所で若き若林豪が猫背ドリブルを披露。
ハの字眉毛と若林豪が浪漫飛行を奏でます。
この試合、フランスもポルトガルも丁寧(慎重とも言う)なサッカーをします。
葡萄牙(こう言う風に書くんですね)が丁寧につなぐ。
仏蘭西(とっさに書けないけどこちらは知っていました)は丁寧に守る。
葡萄牙チームって浪漫がありますよね。
選手の名前が浪漫に満ちています。
リカルドカルバーリョ、フェルナンドコウト、ヌノゴメス、エウレルポスティガ
あと誰だっけ?
マタギスト以外は急いだサッカーはしません。
でも中途半端なセンタリングは多くないか?
パウレタはそんなの得意じゃないぞ、たぶん。
パウレタは、微妙さではダメな時のバロッシュにタメはります。
バロッシュよりもクリーンな分、存在感がない。
富山は小杉のラーメン屋の息子も思い出させます。
もっとゴール前に火をつけろ!
先制されても葡萄牙は急ぎません。だって浪漫派ですから。
そして、最高の浪漫が溢れる瞬間が!
FKからのこぼれ球に若き若林豪氏の中途半端なヘディング。
ってか手前の彼(誰?)、君じゃまでしょ!そこは浪漫がないよ。
このシーンはしつこくリプレイ、チャイコなみのしつこさに浪漫に溢れる。
浪漫派葡萄牙は指紋を投入。
しかし、今アトレチコで見せるプレーに比べるとイマイチですよ。
一流選手でもW杯では違うのでしょうか?なんかモジモジ。
葡萄牙は残り数分になってもプラグマティズムにはなりません。
キルケゴールのごとく淡々と結末を迎える覚悟か。
パワープレーって何?と思っていると、ロスタイム、
ラストプレーのCKでGKリカルドが仏蘭西PAに。
これはこれで浪漫。でも、もうちょっと早く動いた方が良かった。
結果論だけど。
手袋を外してPKをセーブした、あの浪漫がもう一度!!
クリアされても、ボールにむかうリカルド。蹴球愛。
しかしそのアガペーも叶わず長いホイッスル。
浪漫にこだわった葡萄牙が3決に。
史上まれに見る○○(伏字)なファイナルへの布石。
「ロマンティストは勝負弱い」は定説。
しかし蹴球へのアガペーはしっかと見届けましたぞ。
敗戦によってこそ浪漫は完結します。
浪漫のためなら死ねると表現した葡萄牙代表。
PKを与えたが故に愛されるカルバーリョ。
ダンディズムのフィーゴ
で、その後、親善試合フランスVSアルゼンチンを見たわけです。
記憶では結構面白い試合なハズ。が、これが結構、眠たい。
アルゼンチンは葡萄牙ほどロマンティックじゃないからかな。
でもサビオラの元気な姿に喜びを。
フランスは前W杯で良い成績を収めるべきじゃなかったかも。
この試合のグダグダ感はひどいよ。メンツは凄いのに。
でも、目の前の試合、目の前のタイトルは重要です。
しょせん第三者の無責任な感想です。
でも彼は準決での出来の悪さに不満だったハズ。
そしてファイナルでのセンドアウトはこれが布石、
……と言う考察は見たことがありません。
posted by cerebellum |08:04 |
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2009年08月28日
海外リーグではスペインが一番好きです。
第三者的立場でJリーグよりもテレビ観戦を楽しみにしています。
もちろんJリーグは住んでいる町のスタジアムで
親しみと愛着を持って、生観戦しています。
同じサッカー観戦でも意味が違います。
それぞれの楽しみがある。
いよいよリーガが開幕します。
週末の神戸VS浦和はドキドキで楽しみですが、
リーガはワクワクで楽しみです。
wowowでは4カードしか放送しないのですが、
今節の注目は、もちろん、なんと言ってもバレンシアvsセビリアです。
ぼくはセビリア(セヴィージャ)が大好きです。
2年前のアウベス、ケイタが抜ける前のチームが面白かった。
超人サッカーと人間っぽさが混在となったスペクタクルがたまりません。
ファビアーノとカヌーテの2トップは当時世界最強だと思っています。
去年の世界最強2トップはアグエロ・フォルランで文句なしでしょう。
ファビとカヌは2人で連携があるのかどうか、よく分りません。
だいたい2人で点を取りに行く、と言ったサッカーじゃないので、
連携なんてどうでも良い。
と言うか、このチーム連携なんてどうでも良いのです。
1人1人がハイテンションで走り回る。
ピッチがある意味、広く感じるし、別の意味でせまく感じる。
スイッチが入ると手が付けられない感じがあります。
基本はサイドアタック。
2年前はカペルとナバスがビュンビュン音を立てていました。
去年はカペルはお休み気味でしたが
アウベスが抜けた分、ナバスが広々と走り回っていました。
あんなに線が細いのに、あのパワーはなんなのでしょうね。
今年は補強もうまく行っているみたいだし、
カペルも復調傾向だった様に思うので楽しみですね。
一方のバレンシア(ヴァレンシア)は蓋を開けてみないと分りません。
結局ここは堅守速攻から外れてはチームの味がでないでしょう。
ビジャとシルバとマタがいるんだから、攻撃力は期待出来ます。
やっぱりディフェンスの出来次第かな。
バネガは戻ってきているんでしたっけ?
今年こそ正念場じゃないでしょうか。
うまいんだから、もっともっと積極的なプレーを見せてほしい所です。
君は自ら点を取る喜びを覚えるのが宿題ですって思っているんだけど、
そこは問われないのかなぁ。アルゼンチン人は時々不思議だ。
このカード、意外と大差がつくかも知れない、
とひそかに思っているのはナイショです。
スポナビにコラムが出ていました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0910/spain/text/200908270002-spnavi.html
ぼくも同じ様な意見。
バルサとRマドリーとどっちが優勝か予想は出来ない。どっちも強いもん!!
ぼくの希望としては、最初の1ヶ月はもたついて批判されまくっていただき、
「勝利は金では買えない」という教訓を全人類に与えてほしい。
与える立場にあるのは対戦相手です。
………デポルとヒホンかぁ。キビシイよ。
デポルはガチャガチャとディフェンスしまくって
ゲームにする事が出来るかも知れないけど、
ヒホンはストロングポイントが分りません。
でもヒホンの責任は重大ですよ。
全人類に上記の教訓を与える期待を背負っています(笑)。
コラムでも降格筆頭にあげられてますなぁ。
このコラムの締めが素晴らしい。
本当にそうです、付けられた値段ではない
1フットボーラーとしてイーブンなプライドを持って戦い、
ヒーローとなってほしいです。
リーグに混戦状態を巻き起こして
気が付けば最後にピレスが優勝杯を掲げると最高なんですけどね。
たのむよサンティ。
あ、俊輔がwowowの冊子の表紙。
ペーニャの怪我が早く治ると良いよね。
posted by cerebellum |15:04 |
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2009年08月27日
ヴィッセル神戸の試合では、
試合開始前に相手サポーターに
「神戸にようこそ」と言うアナウンスがあります。
ぼくはこれが大好き。
サポーター同士で相手を煽る様なのは、ちょっとついていけません。
一緒に一喜一憂してゲームを楽しめば良いだけの事なのです。
一緒に盛り上がれば良いじゃないですか。
ぼくは神戸に仕事が決まった時に周りの人たちに
「神戸良いなぁ」と言われました。
実際は、その仕事を受けるかどうか悩みもあったのですが
神戸という響きに負けてしまいました。
今となっては神戸から離れられません。
そして、Jのチームがある町に住んでいる事を
心から有難いと思っています。
もちろんサッカー場までは歩いていける場所を住処に選びました。
その日に試合があるのを忘れていて
サッカー場の喧騒で試合がある事に気付かされ
地下鉄を降りてから、急いで試合に直行した事も何度となくある。
だから、神戸を訪問する対戦相手チームのサポーターには
心底、神戸にようこそ、と思うわけです。
で、この気持ちをこのブログで伝えるために
大挙して神戸に来ていただく浦和のみなさんに
リスペクトを込めて、何か伝えようと思いました。
前回の浦和戦の時にレッズサポーターと思われる姿の集団が
昼から三宮で食べる場所を探してうろうろしているのを多数見かけました。
そこで浦和のみなさんに美味しいものを食べていただこうと思います。
神戸のおいしくて安いお店を3件ほど紹介します。
まず三宮。
夏はエスニックにホットなヤツで応援に気合を入れてください。
三宮駅すぐのところにあるバーンタイ。
バーンタイ(http://ggyao.usen.com/0004050364/)。
熱くなってくださいね。
お勧めはパイナップルに入った焼き飯系です。
次はハーバーランド
三宮から地下鉄海岸線で崎公園に行く途中です。
モザイク内のシュラスコ店。
ブラジリアーノ
(http://www.kobe-mosaic.co.jp/floorguide/dining/world_dinning/3f-12.html)
ランチなら千円で肉食い放題。
サッカーと言えばブラジルでしょう!!!!
ヴィッセルのブラジル人も行きつけ(のハズ)です。
最後に新長田。
神戸のディープエリアです。
新長田と言えばホルモンですよ。
関西来たらホルモンでしょう。外せません。
お勧めはのぎく(http://gourmet.yahoo.co.jp/0002399929/007090601060560/)。
4人なら「大皿!!」と注文してください。
メニューには値段が書いてませんが安いのでご安心を。
後は「どじょう」を頼んでみてくださいね。
新型インフルなんて吹っ飛びます。
では!神戸にヨウコソォ~~~(忌野風)
posted by cerebellum |23:35 |
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2009年08月27日
いぶきでレアンドロのサインをもらえなかった事をすごく残念に思っています。
ボッティのサインは何個もそこら中に書いてもらってるんですけど、
レアンドロはもらう機会がないままガンバへ行っちゃいました。
レアンドロはJレベルの選手じゃないな、
とヴィッセル在籍時から思っていました。
スピードと決定力は本格派。
あんなのが欧州のトップチームにいても全然不思議な気がしない。
スピードに乗った時の技術の高さとか
シュートの思い切りの良さとか
日本人にはなかなか見られないものがあり、
さすがブラジル人!!と思っていた次第。
ガンバのシャツを着た姿を見るたびに
「エンジの方が似合っているぞ」とピッチ上の彼に語りかけたりして。
まだ若いし、ハンサムだし、
近いうちにビジャレアルあたりに引き抜かれるものだと妄想していたんですけど、
中東ですか。ああそうですか。残念なことでございます。
裕福Jチームが他のチームから取ったブラジル人が中東へ、
と言うのは何人目でしょうか?
そう言うルートが出来てしまっているんでしょう。
大金が入るとか言うのは魅力的かも知れないけれど、
レアンドロのプレーが全く見れなくなるのは憤懣やるかたない。
スペインならwowowで見れるんですけど。
ガンバも残念なことでしょう。
お金が入るからビジネスとしては成立しているんでしょう。
「アリ」なんでしょうね。
って思っていたら、新潟からまたノリノリのブラジル人をゲット。
ガンバはこのパターンにはもう慣れているんでしょう。
打つ手が早い。速い判断はサッカーの基本です。
Jリーグもいくつかの構図が固まってきているようです。
リーグが成熟していく過程でしょうがない事なのでしょう。
チーム間格差というのは各チームのキャラ付けと言う面もあるので
必ずしも悪いことだとは思っていません。
ついでなので言っておきますが、
ヴィッセル神戸は金満チームという考えは間違っています。
一時期のセンスのない補強で、そう言うイメージがついてしまいましたが
最近は本当に手堅い。
地味と言っては失礼だけど、意図の分りやすい補強をしています。
でも宮本とか取るから、突っ込まれるんだよなぁ。
ここ数年での最大の補強はユースの黒田さん。
徐々に影響が現れてきますよ。乞うご期待。
posted by cerebellum |09:36 |
移籍・補強 |
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2009年08月25日
変な日程で組まれた大分戦。
この試合は観ることが出来ていないので、
試合の詳細についてのコメントは出来ませんが、
我らがヴィッセル神戸が引き分けをはさんで3勝。
監督交代直後の東京戦での見るも無惨な敗戦の後はしぶとい戦いをしています。
これを見ると、
意図したものではないけれど監督交代はポジティブに働いているようです。
ヴィッセル神戸を応援するようになって10年近くですが
このチームには、それなりにスタイルがあるように感じます。
やっぱり堅守。ここは大事。
白黒ユニの頃は攻撃に関してスタイルがなかったような。
ただし、ぼくの方もサッカーをまだ分っていない部分が多く
記憶をたどって比較評価するのが難しい。
「お!!」と思ったのはJ2の時。
バクスター監督の下、見たことも無いような美しいサッカー。
J2なので簡単に比較は出来ませんね。
しかし、あの時も基本は堅守と早い攻撃。
松田監督はそのスタイルを引き継いで
J1でも(時期的な波はあるものの)良いサッカーをしていたと思います。
激しいディフェンスで荒れ気味な試合も多々あったけれど、
それも含めてスタイルなのかなと、考えている次第。
やっぱり選手のクオリティではイマイチなチームなので
激しさや運動量で勝負しなくてはいけない部分は多い。
それとスピード、これは大事。
カイオ監督ヴィッセルは上記の3つがハッキリしなかった。
戦術的な事も含めてテクニカルにサッカーをしようとしていた気がする。
インテリジェントに、と言う言い方も出来るかも知れない。
てか正直に言うと、ぼくの目にはよく分りづらかった。
それでも、ぼくが見に行った川崎戦、ガンバ戦、山形戦は見事に勝ったし、
監督采配が勝敗に影響を与えているように見えたので
「この監督は、ぼくが知らない何かを知っているのかも」
と長期的に付き合いたいと思っていたんですけど、その願いも叶わず。
気が付けば、降格争い。なんだか良くわからん。
見に行った広島戦は白黒ユニ時代を彷彿とさせる雰囲気があって
見慣れた景色ではあったけれど、評価が難しいぞっと。
鹿島に大金星。大分に順当勝ち。
実はヴィッセルは金星取りは得意。順当勝ちが苦手。
この2試合は観ていないので評価が出来ないけれど、
対戦相手の浦和の現状は、まさにヴィッセルがお得意様にする所です。
ヘタにポゼッションなんて狙うと、ヴィッセルのカモ。
放り込みなら、二枚看板の北本・河本、後ろに構える榎本
のモトモトモトトリオが事もなく跳ね返すハズ。
ヴィッセル神戸の弱点はナイショです(たくさんあるけどね)
と言うわけで、浦和戦は見に行くことにしましょう。
ヴィッセル神戸の現状が気になります。
浦和戦はいつも雰囲気がスゴイし、
メンバーは知っている選手ばかりなので盛り上がります。
早く来い来い土曜日!!
大分戦を見た方へ
詳細コメント希望です。
posted by cerebellum |14:12 |
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2009年08月25日
Jリーグチームの小学1年生を対象にしたサマースクールの話の続きです。
ぼくが一番、関心があったのは小学1年生にどの程度を要求するか、と言う事。
子供によってはまだ幼稚園児と変わらない体格、運動能力の子も多々。
子供は大人(高校生以上)のミニチュアではないので、
スピードを落とす、とかで物事が解決するわけじゃない。
動きのコーディネーションなんかも、未発達な場合も多いし、
思考能力だって、言語的な能力だって、普段子供と接していなければ、
能力の無さに愕然とするかも知れない。
ぼくは自分に子供がいるので、自分の子らについては
「ここまで成長している」と言うのは分っている。
それと、ここ2年間くらい小学生のサッカーに付き合っているので
全体的なレベルというのも分ってきた面もあるけれど、
やっぱり、もうちょっとレベルを上げても良いんじゃないか、
と言う要求は常にある。
活字で書かれたものを読んでも、本によってバラツキがあるし、
それは書いている人の立場や考え方によって大きく違ってくる。
で小学1年と幼稚園児を対象にしたスペシャルコースと言うのを
見学に行ったのでした。
4日間のコースで、ぼくが見に行ったのは初日と最終日。
色々、面白かったです。
まず1つ目、初日と最終日を比べて
4日間でも子供達が見て明らかなくらいに格段に上達していた。
ステップワークのトレーニングでも初日には、出来ていない子が3割くらいいたけど、
最終日にはスピードやスムーズさ具合に違いがあるけれど全員が出来ていた。
1対1の練習でも無抵抗にかわされてしまう子がかなり減っていたし、
初日から強さを見せていた子は、更に凝ったかわし方を見せたり、
よりスピードに乗った動きを見せていたりしていた。
パスの精度も上がっていた様に見えた。
毎日やったフェイントの動きはよりスムーズになっていた。
ゲームの中では、最終日には初日にはなかった役割が出来ている様に見えたし
連携から点を取るシーンが数回見れた。
結論としては、少なくとも小学1年の段階で短期のスクールに入れば
明らかな上達が期待出来る。
よって、小学低学年の子を持つ親が、こう言った夏休みなどを利用したスクールに
子供を入れようか、どうしようか、と考えている場合には
金銭的・時間的問題がなければ、子供を入れてやるのが良いと思う。
上達が期待出来るし、子供達の活き活きした表情を見れば、
親心として「良かった」と思える。
更には、子供によっては友達の輪ができている様に見えた。
サッカーを通して、同じ市内にいる同じ学年の子と知り合えるのは
とても貴重な経験だと思う。
プロフェッショナルに子供の指導をしているコーチらは
普段接している地域の大人がボランティアでやっているコーチとは
質的な違いがあるので、そう言う大人(と言っても若い!!)と接する機会も
極めて貴重だと思った次第です。
スクールによってはクオリティに違いがあるかも知れないので一概には言えませんが、
日本という国は、そう言うバラツキがあまり無い様に社会や組織が働くので
近所のJリーグの育成スクールは、どこも同じ様な感じなんだと思われます。
ユースやジュニアユースレベルになると違いが出てくるんだろうと思うけど。
次に、どこまでを小学1年生に要求するかの点。
今回見学に行ったスクールは、見ていると7割の子はお揃いのシャツを着ていたので、
夏休み以外の普段から、このスクールに毎週通っている子であるらしかった。
そのお揃いシャツを着ている子らは、確かに似たレベルだった。
ほぼ全員インサイドでボールが蹴れる。これはすごい事。
ぼくが見ている地域のチームでは3年生でもインサイドで蹴れる子は半分に満たない。
まして1年生では10人くらいいて1人しかいない。2年でも1人。
ゲームの中でも「パスはインサイド」と言うのが常に要求されていた(らしい)。
パスの精度には個人差が大きくあったけれど、インサイドの意識は共通だった。
ドリブルはアウトフロント、と言うのも要求されていた。
こちらは、なかなか徹底出来ていなかったけれど。
一方で、インステップで強く蹴る事は、ぼくが見ている限り一度も要求がなかった。
お揃いシャツを着ている子らでインステップで蹴れている子は皆無だった。
違うシャツを着た子が1名インステップで強いボールを蹴っていて、
それは彼の武器だったし、とても目立っていた。
ディフェンスでも他の子に比べて、当りが厳しいので、
相手の子がとまどっている様子だった。
他に1名の違うシャツを着た子はドリブルに特徴があって目立っていた。
実に細かくボールに触り、クイックな動きをする。
人の密集に好んでドリブルで飛び込んで何度か密集から抜けていた。
お揃いシャツの子らはスペースへドリブルすることが徹底されて
そう言うプレーは「恥ずかしいドリブル」と呼ばれていた。
つまり判断としては失敗扱い。
でも、かわせてしまえば「成功」なわけで
こう言うのはセオリーとしては正しくても、
絶対にそうでなくてはいけない、と言うものでもない、と思った。
彼が所属するチームではダンゴサッカーが繰り広げており
ダンゴを打開するために身につけたものなのでは、と想像したわけで、
そう言うのは否定されるべきじゃないんじゃないか、と思うけれど、
一方でセオリーというのはあるから、
この短期のスクールで、セオリーを教わるのも悪くはない。
ただ普段からのスクールで、それを徹底されると
ダンゴを突破する技術やアイディアは育たないと思ったりもしました。
上に述べた「普段はスクールに通っていないらしい」2名は
「普段から通っている子」とは明らかな違いを見せていて面白かった。
ぼくの感想としては、より実践的なプレーをしている、と言う印象。
プレー全体としては、偏ったプレーをしている可能性もあるけれど、
「違いを見せる」というのも追々大事かも知れない。
もちろんお揃いシャツを着ていると区別が付きにくくて、
特徴があるプレーをしていても分りづらい面もあって
ぼくが気が付かなかった子もいるんだろうけど。
そう言えばお揃いシャツを着た子で1名センスが良い子がいた。
ドリブルをしている姿は見た覚えがないけれど、
ゲームの中、1タッチ2タッチで味方にパスが出せるし精度も高い。
体の動きはゆっくりなんだけれど、機能的なプレーをしていた。
あれはスクールの指導の賜なのかも知れない。
でも、その子にしてもシュートの意識は低かった。
(シュートを打った記憶がない)
上記のよそ者2名はシュート意識が目立って高かった。
スクールでは更にスペースを見つける、と言うのは
常に要求されていてゲーム中でも、スペースの意識がないプレーをすると
すぐにゲームを中断されてコーチの指導が入る。
子供がボールに群がるとコーチがボールを奪ってしまって
1人1人に「そこの位置で良いのか?」と子供に問うていた。
自分に相手を引きつけて、正しいタイミングでパスを出す、
と言うのはこだわって指導されていたように見えた。
焦ってボールを蹴ってしまう(クリア?)事、
特に、蹴ってしまったボールを目の前の相手にぶつける事は
厳しく批判されていた。
スローインはラインに沿って、前に投げることが基本、
と言うように指導されていたように見えた。
こう言った事は、当然の事だけれど、
1年生に、そんな事をゲームを一々止めてまで
指導している地域のチームは見たことがない。
時々、コーチが思いついたように子供に指摘しているけれど、
ぼくが知っている数チームでは徹底している印象がない。
少年サッカーのトレセンコーチもやっている知り合いが
「ボールの蹴り方まで言うのは良くない。
子供が自分で良い蹴り方を見つけるまで待つべき、
低学年ならトーキックでも十分。」と言っていたのを思い出しますが、
インサイドでのパス、アウトフロントでのドリ、は1年生でも
要求して良いんじゃないか、と思った次第。
ただでさえ身につけるのに時間がかかるのだから、
早めに正解を教えても良いのでは、と今回強く思った。
それから蹴り散らかし禁止は徹底して指導するべき。
そうでないと、いつまで経っても「サッカー」にならない。
蹴り散らかしを禁止するなら、
正確なパスの習得もセットでないとプレー出来なくなってしまう。
一方で、地域のチームは少子化の影響で子供の数が少ないのを逆手にとって
1人1人の特徴を伸ばすような指導が出来れば良いのではないか。
ダンゴに突っ込んでいくドリブルが得意なら、
それを時々、褒めてやっても良いんじゃないかな、とか。
キック力があるなら、パスとかドリとか省略でもゴールを狙え、と指導しつつ、
壁に突き当たってから別の方法もあるよ、と教えてやるようなやり方とか。
また、もう少し考察したら、この件について書きます。
posted by cerebellum |11:55 |
少年サッカー |
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2009年08月20日
神戸は鹿島に勝ちましたけど、勝ち方としてはビミョ~です。
今後、こう言う戦い方をしていくんでしょうか?
こう言う戦い方をして行くんでしょうね。
大久保がフカしたチャンスを決めておけば、
試合の印象もだいぶ違ったかな。
言いたい事はたくさんある様な気もしますが、
神戸は今は勝つ事だけが大事なのでオーライとしましょう。
贅沢は敵。
鹿島はやり切れないかも知れませんが、
後ろがだいぶ開いているしつぶし合いもやっているので、まだまだ余裕です。
マルキーがいない鹿島は日本代表と似たオーラが出ていました。
どこかで読んだんですが、
「Jのチームからブラジル人FWを除くと日本代表になる」
と言った様な指摘。
言い得て妙だと思ったのですが、その通りです。
その部分が修正されない限り、
ディテールをいくら変えてもしょうがありませんね。
見ると、今年の得点ランキングは日本人が上位にいます。
シーズン最後までこんな感じなら良いですね。
日本人FWが良くなってきたのか、
ブラジル人の質が落ちてきたのかは分りません。
そんな事を考えながら、
鹿島は中東のチーム相手に
ワンチャンスを決められて敗戦した日本代表と
同じにおいを感じました。
一方の神戸は中東のチームに比べると
ディシプリンとモラルがあって
これはこれで勤勉な日本人的チームです。
もちろん鹿島も勤勉なチームです。
この試合では神戸の方がより勤勉。
でも勝てたのはラッキーと言う感じ。
こんなにサッカーに不向きな季節に、
より走ったチームにはご褒美がないと。
posted by cerebellum |11:37 |
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2009年08月19日
アーセナル開幕戦は圧勝でしたね。
ぼくはエバートンの選手名がスラスラ出てくるほどではありません。
アーセナルの方は新加入以外は全員知っていました。
今期のアーセナルは大した補強をしなかったのに
アデバとトゥーレが出て行ってヤバイ、との噂。
でも、ぼくは大丈夫なんだろうと思っておりました。
何せアンリやピレスがいなくなっても、かえって大躍進したチーム。
アデバは良い時はドログバ並ですが、評価が難しい試合も多い。
トゥーレがいないのは厳しい可能性もありますね。
あのポジションは、どこのチームも柱ですから。
立ち上がりはエバートンもよくやっていたと思うけど、
アーセナルの先制点は見事でした。
大問題はセットプレーからの追加点。
エバートンは集中力が切れてしまったようでした。
更に速攻2発。トドメは復帰お祝いゴール。
アタッカー3枚は驚異。
更にはチーム全体がよく走る。
プレミアではアーセナルが一番好きなチームです。
この試合はエバートン崩壊なので、あまり今後を占えないですが、
その後見たマンチェスターUよりも良い感じでした。
で、マンチェスターUですが、
噂のバレンシアを初めて見たのですが、ほれました。
目立つほどではなかったけれど、印象に残るプレーがいくつかありました。
シンプルかつスピーディ、シュート意識も高い。
Cロナウドよりも良いんじゃないですか?
朴の出番が減るかも。
でも、この試合では遠慮も感じたので、
徐々に特徴を出していったら良いな、と思いました。
試合は膠着したものでチャンスもそれほど多くなかった。
それでも勝っちゃうのが、このチームなんでしょうね。
Cロナウドが抜けたので、点が取りにくくなったとか
そう言うのがあるのでしょうか?
オーウェンが決めておけば、すっきりした気分になったろうに。
彼が出てきた時は、ちょっとした感動がありました。
ぼくはオーウェンが好きなのかな?意識した事はないんですけど。
とにかく欧州サッカーのシーズンが始まったのでワクワクです!!
posted by cerebellum |10:12 |
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