2009年09月28日

A Hard Day's Night

この週末をいかがお過ごしでしょうか?
ぼくはもちろんサッカー三昧。
自チームのリーグ戦とか
夜中のフットサルとか、
県代表の練習試合に助っ人で出かけたりとか(ボロ負け)。
久々のボランチ起用だったのですが
助っ人なのでディフェンスとつなぐプレーばっかりになってしまった。
後半、残り15分くらいになってからは、負けている事もあって
自分で持ってせっせと仕掛けて、パスを出したり
シュートまで持ち込んだりと色んなプレーを試してみると
結構、チャンスを作れていて、試合の後の飲み会でも
「ああ言うのをもってやってほしかった」と言われました。
そう言うのは試合中やハーフタイムに言ってほしかったけど、
相手はフルメンバーで来ていたので、その時点で勝負あり。
比較的若い子らは試合後に言い合いになったりしていたけど、
若いなぁ、と思った次第。
向こうは代表経験者とかいたし、簡単には勝てないよ。
自分らの反省や言い合いではなく、
シンプルに相手がうまかったと言うべき試合でした。
そんな事はどうでも良いや。
相手はベストメンバーで来ていたので
助っ人で人数をなんとかしていた我々が試合前から負け。
あれだけボロボロにされてから、
試合後に「あそこはああしとけ」みたいな事言っているヤツがいた。
あれは単にチームメイトのせいにしていただけに見えて
知らない人だったけど、かなりイラついた。
相手のうまさを認めろよ。

翌日(今日)の我がチームのリーグ戦。
集まったのは11人ギリギリ。
集まったメンバーの都合から久しぶりのFW先発。
最近はボランチかトップ下だったからね。
サイドハーフもあったかな。
(本当はサイドハーフが一番好き)
相手は年齢層的には同程度。
ただし中盤は若いので揃えてある。
これはFWはやらせない程度にしといて
中盤には鉄壁マークをと言う感じなんだけど、
こちらには古株かつ動かないのが右サイドハーフ。
その分、FWのぼくは戻ってディフェンスしなくてはいけない。
最近は酒を控えて動けているので、せっせと戻りますよ。
しかし、そのせいで裏を狙うフィードに一歩遅れる。
ウチのエース(トップ下)は今日は本人が言葉とは裏腹に動けている。
ボランチが目線でエースにパスを出そうと考えるのが分かる。
そこで、ぼくはいったん中央に走って相手CBが寄ってきてから
左サイドに流れる。
ひょっとしたらぼくの所にパスが来るかな、とか思いつつ、
相手のCBとボランチがうまい事、ぼくについてきて
エースがフリーに!!!
そこへボランチからの絶妙パスが届いて、
ワンタッチでループ、見事に決まって先制。
そのまま後半へ。
後半早々に、ぼくが下がってボールを受けて、
ワンタッチで逆サイドに送ったボールをエースが競って腰を強打。
長い時間の中断があって、罪悪感を感じたりして寄って行くと
「動けないからFWと中盤を替わって」との事。
元々中盤のぼくは即答。OK!!
その後はぼくが蹴ったグラウンダーCKからのシュートとか、
ワンツーから左サイドを突破してセンタリングとか、
チャンスを作ったもの、基本は相手の若手が意地を見せて防戦一方。
ついにはエースがアウトで10対11に。
セブンバック状態で守りきって、今期4勝目。
まだ優勝も狙える位置。
今日はホントによく走ったし、体を張った。

我が息子もリーグ戦。
前半、彼のアシストから3得点で3-2で勝っていたものの
後半、味方の足が止まってしまい、孤軍奮闘状態。
最終ラインまで戻ってディフェンスするも5失点。
しかし、息子が最終ラインからドリブルで持ち込んで2得点。
5-7で負けたけど、試合後、本人は満足感が漂っていて、
鼻先に派手な擦り傷をしてニコニコしながら
両足を引きずりながらトンボをする息子。
それが本当にイトオしくて、100回キスをした。
「何食いたい?」と聞けば
「肉!!!」と答えるので、速攻、駅前の肉屋に。
ヤツに「どれが良い?」と聞くと
100g500円のフィレ肉。(それは焼肉とちゃう)400g購入。
マンチェスターU対Cの録画を観ながら爆睡したヤツを寝室へ。
「お前は2得点2アシストだけど、おれは決定的チャンスを2つ外したなぁ」
とか思いつつ、このやべっちFC視聴。
録画でフルに観た昨日の鹿島の試合はせつなかった。
アゴがセクシーなGK氏は集中力がなくなっているんじゃないかな。
この前見た試合でも変なプレーがありました。
うっちーも批判されますよ。
この鹿島のダメさ加減はどうした事か。
マルキーは頑張っていてた。
技術はブラジル人、魂は日本人!!
マルキーとシジクレイは心の底から好きです。
神戸は相手が悪かったね。
ここはリーグの雰囲気を汲んで負けとくのも悪くはない。
次でちゃんと勝って下さいね。見に行かないけど。

今、見ている俊輔。
数年前、神戸と対戦した時のオーラがなくなっています。
4人5人に囲まれても余裕でボールをキープしていた彼。
自分でボールを動かしてから、ボールに触るまでの時間が
明らかに長くなっていますよ。
これは相手がスペインリーグだから、とかは関係有りません。
ぼくと一緒で、寄る年には勝てません。
ぼくは眠くなったし、バルサの試合の方が関心があるので
先に眠らさせていただきます。
俊輔に幸あれ。

posted by cerebellum |11:49 | 草サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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