ジャンル別一覧:ウインタースポーツ

小林潤志郎のW杯初優勝2つの効果

【スポーツ えっせい】

 平昌五輪シーズンを迎えた今年のウィンタースポーツは前哨戦の W杯が花盛りだが、今週開幕したジャンプW杯個人戦の開幕戦がポー ランドのビスワで行われ小林潤志郎が1回目に124mを飛んで2位タ イに付けると2回目にも126,5mを飛んで合計260,5点となり逆転 でW杯初優勝を飾った。  エースの葛西紀明が31位で2回目に進めず2番手の伊東大貴は2回 目に転倒して29位、弟の小林陵侑は26位という結......続きを読む»

オリンピックシーズンの曲選びの大切さ。

【観るの大好き♪】

フランス杯が終わりました。 こちらのブログも終了予定ということで、また好き勝手に書こうと思います。 今シーズンはオリンピックを控える大事な時期。 過去の金メダリストを見ていると、共通しているのは「曲選び」の大切さだと思います。 選手の方たちにはいろんな考えや、やってみたいことがあるのは承知です。 羽生君は彼以外は絶対無理!と思われる過去にも使用している2曲を選びました。 宇野君も得意......続きを読む»

【湘南アイスホッケー部】関東リーグ大学リーグ戦第9戦vs立教大

【東海スポーツ】

先制許すも立て直し堅実に勝利!次戦の天王山へ挑む  残り2戦となった関東大学リーグ戦。東海大アイスホッケー部は、1位をキープしたまま立教大との1戦に臨み、6対2で勝利した。次戦の大東文化大との優勝決定戦に向け、弾みをつける結果となった。    トータルスコア 東海 6‐2 立教 第1ピリオド 2‐1 第2ピリオド 3‐1 第3ピリオド 1‐0  【得点者】 [1]G 保田和輝(体2)    A ......続きを読む»

【フランス大会終了時点】女子シングル:グランプリシリーズ主要選手出場大会&順位一覧

【情熱的氷滑芸術】

《凡例》 ★★★:グランプリファイナル出場決定 ○:ほぼ確実 △:状況次第 ▲:逆転に望み 予想 選手 ロ カ 中 日 フ 米 ★★★ エフゲーニャ・メドベージェワ (ロシア) 1     ......続きを読む»

【フランス大会終了時点】男子シングル:グランプリシリーズ主要選手出場大会&順位一覧

【情熱的氷滑芸術】

《凡例》 ★★★:グランプリファイナル出場決定 ○:ほぼ確実 △:状況次第 ▲:逆転に望み 予想 選手 ロ カ 中 日 フ 米 ★★★ 宇野昌磨   1     2 ......続きを読む»

フランス大会(フランス国際,グランプリシリーズ第5戦)プレビュー

【情熱的氷滑芸術】

 ほとんどの選手がシリーズ2戦目になり,1戦目からどう伸びてくるか,グランプリファイナル進出がどうなるか,というところが注目点になります。 ◆男子シングル  宇野昌磨 選手は,よほどの大崩れがなければファイナル進出は間違いないので,今大会も調整の色合いが強くなるでしょう。ジャンプも 4S(4回転サルコウジャンプ)は入れず,4F,4Lo,4T(フリップ,ループ,トウループの各4回転ジャンプ)の3種......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 GPシリーズ・樋口、三原はファイナルに行けるのか?

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

フィギュアGPシリーズがついこの前に始まったばかりと思っていたら、早くも残り2戦。 そろそろファイナル出場6選手が見えてきた。 注目は何といっても樋口、三原両選手のファイナル進出が成るのか?という点でしょう。 その可能性を探ってみることにします。 まずはファイナルの出場条件をおさらいしてみます。 ○GPシリーズ6戦の合計ポイント上位6選手。 ○複数の選手が同点で並んだ場合は最高順位の高い選手。 ○......続きを読む»

NHK杯終了後 ファイナル進出条件(樋口 三原 坂本 宮原)

【夢と現実 備忘録】

前日に引き続いで、今回は日本人選手に限っての、グランプリファイナル進出条件の考察です まずはおさらい NHK杯が終了し、メドベデワ、コストナーの2選手のファイナル進出が決まりました 残り二試合に出場する有力選手は次のようになっています 第五戦 フランス ザキトワ オズモンド ソツコワ 三原 トゥクタミシェワ トゥルシンバエワ 白岩 ポリーナエドモンズ 第六戦 アメリカ ツルスカヤ ワグナー ......続きを読む»

テサモア無双

【専らフィギュアスケート】

先週末、NHK杯が閉幕した。 今大会、宮原の復帰戦とか、羽生の突然の欠場とか、日本人的なトピックも数多くある中、 私が最も印象に残ったのは……、 テサモアが無双すぎる件。 テサモア=テッサ・バーチュー&スコット・モイアー組は、カナダのアイスダンスカップル。 アイスダンスは、シングルなどに比べれば選手寿命の長い種目ではあるけど、 それでもかれらはバンクーバー五輪の金メダリストである。 年齢に関係なく......続きを読む»

NHK杯後 女子シングル グランプリファイナル進出条件1

【夢と現実 備忘録】

NHK杯終了 女子シングルのグランプリファイナル争いは、残り4枠となりました 二戦優勝のメドベデワは確定 二戦二位のコストナーも確定です 三位と二位の樋口が現在ランキング三番手ですが、これが当落線上にありそうです 樋口を上回る可能性のある選手は合計6人 5戦目 フランス出場 ザキトワ オズモンド ソツコワ 三原 6戦目 アメリカ出場 ツルスカヤ ワグナー 樋口を含めたこの7人までで4枠を......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦対早大2回戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

11・12 ダイドードリンコアイスアリーナ 早大に苦戦強いられるも「気持ちで勝った」  『守りが堅いチーム』早大に苦戦を強いられた。第2ピリオドが終わった時点で点数は2-2。「どっちが勝ってもおかしくない試合」(小泉智也主将・法4)だったが、最後は中大が「気持ちで勝った」(小泉主将)。 〈第1ピリオド〉  開始約5分、先制点を挙げた中大。パワープレーのチャンスで宮本明朗(総1)がディフェンスを......続きを読む»

お引越し作業完了

【専らフィギュアスケート】

NHK杯が終わって久々にブログを書こうと開いてみれば、「スポナビブログ終了のお知らせ」の見出しが……。 サービス終了は仕方ないとしても、平昌五輪直前の1月末……。 もう少しタイミングってもんがあるだろうに……と思いながら、 慌ててお引越し作業を済ませました。 お引越し先はこちら→Fleur de Noir 元々スポーツネタ以外の記事を投稿するために開設したブログですが、 ほとんど記事を書かないま......続きを読む»

友野 男子3枠目に急浮上【日本大会感想】

【情熱的氷滑芸術】

 羽生結弦 選手の直前欠場は,これが五輪でなくて良かったと前向きに捉えようとする方が多いと思いますが,私は最悪のタイミングのケガだと感じます。NHK杯の観客をガッカリさせ,欠員補充で他の選手にチャンスを授けることもできず,ファイナル5連覇の偉業を達成できず,五輪への調整にも当然影響が出ます。私は 羽生 選手の五輪2連覇は確実と当ブログに書きましたが,それはケガなしが前提であり,ケガをしてしまった今と......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 NHK杯まとめて感想

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

羽生選手の欠場という大ニュースが飛び込んだNHK杯。 パトリック・チャンに村上大介も欠場ということで男子シングルは盛り上がりにかけるかと心配しましたが、なんのなんの大会はいい感じで盛り上がり、フィギュアスケートのとても良い面を見せてもらった気がしました。 女子は宮原選手の復帰が注目されましたが確かにブランクの影響は大きいと感じましたがまずは無難なスタート。 スピン、ステップはしっかりレベルが取れてお......続きを読む»

羽生と宇野はもう内定でも良かったんじゃないかと。

【観戦のすゝめ】

羽生結弦がNHK杯の公式練習で転倒し、「右足関節外側靱帯損傷」と診断され、NHK杯は欠場となってしまいました。 これによって、グランプリファイナル5連覇の夢は消えてしまいました。 欠場のニュースが出た当初は、どの程度のケガなのか分からず憶測の記事も飛び交いました。難しい(=正しい)言い方で「右足関節外側靱帯損傷」ですが、いわゆる「捻挫」です。 ちょっと足首ひねった程度も捻挫ですし、骨折に近いような......続きを読む»

怪我明け!宮原知子ちゃんの復活!

【観るの大好き♪】

NHK杯のショートが終了しました。 羽生君の怪我は心配ですが、逆境に強い彼のことですから、オリンピックはやってくれる!と信じて回復を待ちたいですね。 今回は、成績よりも、希望が沢山見えた気がします。 ジュニアにあがりたての友野くんは足さばきなどの修整は必要かな??と思いましたが、 見ていて元気になれるパワーを感じる演技! これから、階段をしっかり上っていける明るさと前向きさも感じました......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 羽生NHK杯欠場 代表選考について私見

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

恐れていたことが起こってしまいました。 映像を見た時の正直な印象はこれは駄目かも・・・。 駄目というのはGPシリーズどころか平昌もという意味なんですが・・・。 右足関節(足首)外側の靱帯(じんたい)損傷。 全治は明らかにされていませんが、当然のことながらGPシリーズは欠場。 その判断は極めて妥当な物と言えるでしょう。 平昌への道はどうなってしまうのか。 私は急ぎ平昌オリンピック代表選考基準を読み直し......続きを読む»

長洲未来選手 本気のトリプルアクセルを見逃してはならない!

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

【女子のトリプルアクセルへの挑戦はGOEの満点加点よりも価値があるのではないか?】 フィギュアスケートの2017-2018シーズン。 長洲未来選手は、本気である。 身体も絞り、精悍な顔出ちで、いつも笑顔だった未来ちゃんとは一味違う。 なによりも、フィギュアスケートに本気で向き合っている。 ショートとフリー両方のプログラムのにトリプルアクセルを組み込んでいるのだ。 浅田真央さんの現役引......続きを読む»

日本大会(NHK杯,グランプリシリーズ第4戦)プレビュー

【情熱的氷滑芸術】

 ここ数年はシリーズ最終戦だったNHK杯が,今年は4戦目に設定されました。メンバーの面では先週の中国大会や来週のフランス大会より穏やかな感じで,息詰まる争いというよりは各選手のスケートを堪能できる,そんな大会になるだろうと思います。NHK が放送するということもあり,全ての競技とエキシビションを生放送してくれるのもありがたいですね。 ◆男子シングル  羽生結弦 選手がシリーズ2戦目を迎えます。強......続きを読む»

若葉ちゃんの自分を見る目がするどすぎる

【観るの大好き♪】

激戦の中国杯が終わり、あと半分を残したグランプリシリーズ。 ロシア同様、国内激戦の日本女子と、男子3枠めはまだまだ混沌としていますね。 特に女子があまりに強豪揃いだった中国杯では、事故も起きました。 三原選手の6練中の衝突。 今回の三原選手のショートプログラムの選曲はあまり合っていないのでは? (リベルタンゴはどうも鈴木明子選手の印象が強すぎるし、三原選手のスケーティングを生かし......続きを読む»

LS北見、日本代表が決勝で韓国と対戦へ! 予選4敗ながら準決勝で中国に勝利!(女子パシフィックアジア・カーリング選手権2017)

【0 to zeroのhorizon】

アジアのナンバー1を決めるパシフィックアジア・カーリング選手権2017がオーストラリアで行われています。 このページでは女子について書いていきます。   今大会の出場国は6ヶ国です。 予選は総当たり戦を2回繰り返す形式で行われました(日本は6勝4敗でした)。 日本は韓国、中国に連敗して4敗を喫しましたが、何とか3位で準決勝にコマを進めました。                             ......続きを読む»

樋口新葉のグランプリファイナル進出条件

【夢と現実 備忘録】

ここでは、樋口新葉が、グランプリファイナルに出られない条件はどういったときであろうか、を考察する 樋口は、二試合に出場し二位と三位、二試合の合計で419.69ポイントの得点であった この樋口の成績を上回る選手が6人以上いた場合、グランプリファイナルへの出場権が得られなくなる。 順位は、合計が5以内であることが必要で、順位の合計が5で並んだ場合は、最上位の順位が小さい方が上になる それも同じ場......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 パトリック・チャンNHK杯欠場に見る代表選考事情

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

スケートカナダで4位に終わったパトリック・チャンがNHK杯を欠場するとのこと。 特に怪我をしているわけでもなく、理由は練習に専念するため。 この報道を聞いて、ああ、やっぱりGPシリーズはあくまでオリンピックや世界選手権へ調整の場と考えるのが自然なんだと思った次第です。 カナダの男子シングルスの代表枠は2枠です。 確かにワールドスタンディングではチャンは6位でカナダの選手の次位は26位にケビン・レイノ......続きを読む»

樋口・三原 明暗,フェルナンデス 不調【中国大会感想】

【情熱的氷滑芸術】

 男子シングルは,6強の2人,ハビエル・フェルナンデス 選手(スペイン)と ボーヤン・ジン 選手(金博洋,中国)を追い越して,ミハイル・コリヤダ 選手(ロシア)が優勝をさらいました。SP(Short Program,ショートプログラム)にも入れた 4Lz(4回転ルッツジャンプ)が完璧に決まったのに加え他の要素も珠玉の出来で,スコアが100点を超えました。この貯金のおかげで,FS(Free Skati......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌  中国杯まとめて感想

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

あっという間にGPシリーズも折り返し。 早くも2戦戦い終えた選手も出てきました。 調整の進んでいる選手、遅れている選手、それが意識した上での現状なのかは知る由もありませんが、それぞれの思惑が交錯する中での熱い戦いはまだまだ続きます。 さて中国杯の結果は以下の通りとなりました。 〇男子                 ポイント   TES   PCS 1位ミハイル・コリヤダ    279.38 1......続きを読む»

11/5女子ジャンプ・NHK杯2017 好調・高梨沙羅の3連覇は!? テレビ放送の時間…

【0 to zeroのhorizon】

11月に入って優勝が続いている高梨沙羅。 全日本スキーでは、94.0/93.5で優勝。 大倉山サマージャンプでは、135,5で優勝(2回目は悪天候で行われず)。 ・・・と上々の結果を残しています。 3日連続で大会となりますが、11月5日にはNHK杯ジャンプ大会が行われます。 2015年、2016年に優勝している高梨は、3連覇がかかることになります。 優勝争いをするライバルは、やはり伊藤有希となりそ......続きを読む»

GPシリーズ 中国杯 女子シングルSP ~史上稀に見る大混戦~+本田真凛選手の報道について(苦言シリーズ最終章)

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、ch191です。 スポナビブログがサービス終了とのことで、ショックではあるのですが、私自身の更新頻度は格段に落ちてしまっている現状を鑑みると、仕方ないかなと納得してしまっている自分もいます。 さて今回は中国杯の女子シングルSPについてと、本田真凛選手の報道について苦言を呈したいと思います。 まずはSP上位選手と日本勢の結果を示します。(得点の横はTES+PCS-減点) 1.デールマン......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌  中国杯SP感想

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

GPシリーズ早くも3戦目。 まずは中国杯男女シングルスSPの順位から。 〇男子                  ポイント   TES    PCS    1位 ミハイル・コリヤダ    103.13  59.63  43.50 2位 ボーヤン・ジン       93.89  52.67  41.22 3位 ハビエル・フェルナンデス  90.57  44.35  46.22 4位 田中刑事    ......続きを読む»

スポナビ+ブログサービスが来年の1月末で終了するそうなので、「無期限休止」していましたがお知らせでございます。

【銀盤の舞—フィギュアスケートエトセトラ—】

長い間お世話になりました…そう言って、「ブログの筆」を置いたのは昨年の4月でした。 改めて最終投稿した内容を読み返していきますと、手前味噌ながら「随分とフィギュアスケートに対して情熱を持ち愛情を持って応援していたんだなぁ、それまで…」と、何となくそんな気分になりもしましたが、「無期限休止」としていたこのブログも、「無期限」とはいかなくなりましたので、1年以上の時間が経過した今、久しぶりに記事をアッ......続きを読む»

中国大会(中国杯,グランプリシリーズ第3戦)プレビュー

【情熱的氷滑芸術】

◆男子シングル  男子6強でシリーズに登場していない残り2人,ハビエル・フェルナンデス 選手(スペイン)と ボーヤン・ジン 選手(金博洋,中国)が出場します。悔いの残る4位に終わったソチ五輪から4年間,フェルナンデス 選手は同門生の 羽生結弦 選手と共に男子シングルのトップスケーターに君臨し続けました。ミュージシャン・映画・演劇といったエンターテインメント系のプログラムを演じれば,圧倒的な表現力で......続きを読む»

本田真凛選手へのエール

【スポーツ徒然草】

GPS第2戦カナダ大会で話題になっていた本田真凛選手。 2016年世界ジュニア選手権のフリープログラムを見た時の衝撃が忘れられない。 ジャンプはすべてクリーン。 そして、所作の柔らかさ、表情の豊かさ、プログラムを自分なりに表現して観客にアピールする力をすでに兼ね備えていた。 今までの選手とは全く違う、新しいスケールのスケーターを予感させた。 ジャンプ前後の姿勢や動き、ちょっとした所作の癖が、キム......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 スケートカナダ まとめて感想

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

GPシリーズ第2戦はスケートカナダ。 男女シングルの結果を先に書かせていただきます。 〇男子                 ポイント  TES(SP+F) PCS(SP+F) 1位 宇野昌磨         301.10  163.44   137.66 2位 ジェイソン・ブラウン   261.14  126.41   135.73 3位 アレクサンドル・サマリン 250.06  134.08 ......続きを読む»

宇野昌磨 余裕,本田真凛 取りこぼし【カナダ大会感想】

【情熱的氷滑芸術】

 宇野昌磨 選手の余裕がとても印象に残りました。6分間練習でなんでもないところでバタッと転倒したのを笑って受け流し,ジャンプの難度を落としたFS(Free Skating,フリースケーティング)の 3Lo(トリプルループジャンプ)でもたついても笑顔。4回転4本がきっちりとは入りませんでしたが,肝心の 4Lo(4回転ループジャンプ)や 3A+1Lo+3F(トリプルアクセル→シングルループ→トリプルサル......続きを読む»

カナダ大会(スケートカナダ,グランプリシリーズ第2戦)プレビュー【スポーツ雑誌風】

【情熱的氷滑芸術】

 例年だと,カナダを練習拠点にしている 羽生結弦 選手の初戦として盛り上がるが,今年 羽生 選手は本大会不参加。では平穏な大会なのか…といえばさにあらず。日本の主力選手参戦や,参加選手の豪華さで,盛り上がること間違いなしの大会になりそうだ。 ◆男子シングル  宇野昌磨 選手が初戦を迎える。前哨戦で自己ベスト更新というロケットスタートを見せており,今大会は結果よりも内容重視で臨むだろう。前哨戦では......続きを読む»

【湘南アイスホッケー部】関東大学リーグ戦第6戦vs神奈川大

【東海スポーツ】

2巡目スタートダッシュ成功!神奈川大相手に完勝 1巡目を終え、現在首位につけている東海大アイスホッケー部。10月15日に行われた大東文化大との首位攻防戦に勝利した勢いそのままに、1巡目で辛勝に終わった神奈川大戦に臨んだ。   トータルスコア 東海 5-1 神奈川   第1ピリオド 0-0 第2ピリオド 2-0 第3ピリオド 3-1 【得点者】 〔1〕 G 谷慎太郎(法2)     A 長谷川......続きを読む»

スポーツナビ+(ブログ)終了に伴いブログの引越し

【アルペンスキー撮影記】

過日、以下のようにスポーツナビ+(ブログ)サービス提供終了のお知らせがメールで届きました。 よって、2017-18シーズンより アルペンスキー撮影記 Hatena Blog へ移行いたします。 文章の移行はスムーズでしたが、写真は一つ一つアップ作業せねばならず、今後、過去の写真は時間を見つけて順次再アップしていく所存です。 リンクをブックマークしていただいている皆さま、来年の2月1日以降は......続きを読む»

羽生結弦 順調,樋口新葉 詰め甘し 【ロシア大会感想】

【情熱的氷滑芸術】

 羽生結弦 選手は,またしてもグランプリシリーズ初戦2位という結果でしたが,2位以内に入ればグランプリファイナル出場に支障はないので,全く問題ないでしょうね。4Lz(4回転ルッツジャンプ)の成功で盛り上がっていますが,個人的には 4T+1Lo+3S という4回転からの3連続ジャンプが入らなかったのが残念でした。次の日本大会(NHK杯)は間違いなくもっと良い仕上がりになるでしょう。2年前に歴代最高得点......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌  ロステレコム杯 まとめて感想

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

GPシリーズが始まって本格的なオリンピックシーズン幕開けといった感じです。 まずはロステレコム杯。 結果から。 と、ここでごめんなさいを、どうしても99%男女シングルについての記載になることお許しください。 もちろんアイスダンスは大好きでペアも好きですが、いずれはということで。 〇男子              ポイント   TES(SP+F) PCS(SP+F) 1位 ネイサン・チェン  293......続きを読む»

GPシリーズ ロステレコム杯 女子シングル ~史上最高レベルの戦い~

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、そしてフィギュアカテゴリーではお久しぶりです、ch191です。 今回はGPシリーズ初戦ロステレコム杯の女子シングルについて、主にデータの観点から簡単に振り返ります。 まずは上位5人の顔ぶれを以下に示します。 1.メドベデワ 231.21 2.コストナー 215.98 3.樋口    207.17 4.ラジオノワ 195.52 5.坂本    194.00 ここで、ある数字をお見せしま......続きを読む»

日本選手のオリンピック代表展望

【観戦のすゝめ】

そろそろ平昌オリンピックに向けてのフィギュアスケートのシーズンが始まります。 20日よりグランプリシリーズのロシア杯からのスタートとなり、日本からは羽生、樋口、坂本が出場。男子ではオリンピックメダル候補ネイサン・チェン、女子では1強のメドベージェワ、コストナーが出場しますので、最初から注目の大会となっています。 オリンピックにはまだ時間がありますが、年末の全日本の成績までで日本のオリンピック代表選......続きを読む»

本田真凜、平昌オリンピック出場赤信号説

【猫と観るスポーツ】

本田真凜、平昌オリンピック出場赤信号説 いよいよグランプリシリーズが始まる。 やはり、女子の「2枠」が話題で、厳しい戦いがそこにはある。 個人的に大ファンの本田にはぜひともオリンピック出場を果たしてもらいたい。 のだが、先日行われたジャパンオープンを観て、「本田真凜の平昌オリンピック出場赤信号説」が、これまた個人的には湧いてきてしまったのだ。 おそらく、本人も含めて、演技は悪くなく、得点も自己ベス......続きを読む»

ロシア大会(ロステレコム杯,グランプリシリーズ第1戦)プレビュー

【情熱的氷滑芸術】

 例年のロシア大会は,シリーズ中盤のややホッとする時期の開催でしたが,今シーズンはシリーズ開幕戦となりました。五輪シーズンの初戦というだけでも注目度が高いですが,いきなり絶対王者&女王をはじめ素晴らしいメンバーが集結しました。 ◆男子シングル  初戦から 羽生結弦 選手と ネイサン・チェン 選手(米)の直接対決が実現するとあって,あおりたく気持ちはよくわかりますが,おそらくハイレベルな点数は出な......続きを読む»

グランプリシリーズ展望【スポーツ雑誌風】

【情熱的氷滑芸術】

 いよいよ今週末,グランプリシリーズが開幕を迎え,本格的なフィギュアスケートの五輪シーズンに突入する。6週連続のグランプリシリーズ,そこから2週間後のグランプリファイナル,さらに2週間後の全日本選手権,同時期のロシア国内選手権…目が離せない大会が続き,あっという間に年末を迎え日本代表が決まる。羽生結弦 選手の五輪2連覇への挑戦,日本女子シングルの2枠をめぐる熾烈な代表争いなど,かつてないほど見どころ......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦対明大戦1回戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

10月15日 ダイドードリンコアイスアリーナ 明大の壁は高かった 1回戦を黒星で終える ▲倒れ込むゴールキーパー金子将太朗(法3)  秋季リーグ戦の折り返し地点の明大1回戦。春のトーナメント戦決勝での悔しさを晴らそうと臨んだが、2-5で敗れた。1回戦を落とし、リーグ戦優勝へ向けて一歩後退だ。 〈第1ピリオド〉  開始5分足らずで、最初の得点を決められてしまう。だが中大も負けじと1点を返す。「意......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 ボーヤン・ジン アダム・リッポン 坂本花織 長洲未来

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

今週からいよいよGPシリーズが始まります。 毎週どこかで試合が行われるのであっという間に時が過ぎてしまいます。 これからは早いですよ~。 それにしてもジャパンオープン、お客さん入ってましたねえ。 日本のフィギュア人気はすごいです。 選手たちもこれだけの大観衆の中で滑るのは幸せでしょう。 日本選手たちはこういったプレッシャーに日頃から慣れているのでこれって結構なアドバンテージですよ。 さてやっと表題......続きを読む»

女王のプラグラム変更に思う

【観るの大好き♪】

驚きのニュースが流れました。 世界女王、絶対女王と言ってもいいエフゲニア・メドベージェワのフリー変更。 何となく、今回のプログラムはいつもより、メドベージェワにしては普通??と思っていた方も少なくないと思いますが、 大きな理由は先日のジャパンオープンの結果のようが気がします。 トップスケーターが揃った女子6人。 とはいえ、今までにない経験をしたのですから。 メドベージェワ......続きを読む»

グランプリシリーズ主要選手出場大会一覧(シングル)

【情熱的氷滑芸術】

 グランプリシリーズのどの大会に誰が出場するのか,男女シングルについて表にまとめてみました。選手の人選は,ファイナルに進出する可能性が高い選手と,個人的に応援している選手を挙げてみました。応援している選手が載っていないという方,たいへん申し訳ございません。m(_ _)m ◆男子シングル 選手 ロ カ 中 日 ......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦対東洋大1回戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

10・8 ダイドードリンコアイスアリーナ 東洋大相手に完封勝利!  前半戦も残り2戦となった。この日の相手は、昨年の秋季リーグ戦で唯一黒星を喫した東洋大。その難敵相手に「今シーズンで一番良い試合ができた」(坂本颯・法4)と終始流れをつかんだ中大が、東洋大を0点に抑え快勝した。 ▲この試合2得点の活躍した坂本 〈第1ピリオド〉  「いい流れで入れた」(八戸監督)と開始わずか15秒、齊藤大知(......続きを読む»

ジャパンOPの成績は、シーズンを占う参考にはならない

【専らフィギュアスケート】

昨日、ジャパンオープンが行われ、日本チームは2位となった。 しかし1位のチーム・ヨーロッパとの差は0.5もなく、 織田、宇野、本田のいずれかが、失敗したジャンプのうちどれか1つでも完璧に決めていれば、 日本チームが上回っていた計算になる。 結果は残念であるが、この試合の本来の目的は勝利ではないので大した問題ではない。 オリンピックシーズンということもあり、 日本での開幕戦、それもたかだかオープン戦......続きを読む»

【湘南アイスホッケー部】関東リーグ大学リーグ戦第3戦vs専修大

【東海スポーツ】

白星飾り入れ替え戦に一歩リード 9月17日に開幕した関東大学リーグ戦。1部ディヴィジョンBに所属する東海大アイスホッケー部。リーグ戦は、Bグループの6校が総当たりで2度対戦し、計10試合行い順位を競う。リーグ戦で、上位2校が上位決定戦(入れ替え戦)に進み、1部ディヴィジョンAのチームとの戦いに駒を進める。 チームは1部ディヴィジョンAへの昇格を目標としている。 17日の初戦の神奈川代戦は、先制点......続きを読む»

【CaOI】町田樹「Swan Lake」レビュー

【面白き 事もなき世を 面白く】

驚愕のプログラムというと大抵は今までに使ったことのない曲だったり、とんでもない格好だったり・・・ ということを想像するが、町田樹の驚愕はそういうことではない。 と、いうのは今年のPIWで演じたドンキホーテで十分実感している。 なんせプログラムそのものはこれまでにフィギュアスケートでもよく演じられるものであることが多いから、きっと今回も演目そのものはスタンダードなのだろうと思っていた。 思っていたの......続きを読む»

世界ミックスカーリング選手権2017 日本からは南富良野高校の生徒と顧問が出場!

【0 to zeroのhorizon】

世界ミックスカーリング選手権2017が今年はスイスで行われます。 日程は10月6日~10月14日までとなります。 ミックスカーリングは、男女各2名、合計4人でプレーする男女混成の大会となります。 今年で世界大会は3回目という新しい種目です。 また、ミックスダブルス(男女各1名)は五輪種目となっていますが、ミックスカーリングは五輪には採用されていません。 そういう部分で注目されにくい種目でもありますが......続きを読む»

平昌五輪シングル日本代表決定までの道のり

【情熱的氷滑芸術】

 フィギュアスケートの平昌五輪の代表がどのように決まるかについて,スポナビブログ読者なら熟知されている方も多いとは思いますが,今シーズンの観戦における大事なポイントだと思いますので,私なりに整理してみたいと思います。  9月は各選手の演技を観る機会がありましたが,それはあくまで前哨戦でした。10月のグランプリシリーズからいよいよ本格的な戦いがスタートします。平昌五輪までの主要大会のスケジュールを下......続きを読む»

五輪シーズン初戦 雑感

【専らフィギュアスケート】

五輪シーズンとなる2017-18シーズンが開幕した。 各選手はGPS前の調整を兼ねて今月から続々と大会に出場している。 そこで私が感じた各選手へのざっくりとした感想。 ◆羽生結弦 シーズン前に五輪シーズンのプログラムをSP・FSともに 2年前の「バラード1番」と「SEIMEI」をそのまま持ってくるというニュースを見て、 「ガチで連覇を狙いにきた!」と思った。 どの選手も五輪シーズンには勝負プ......続きを読む»

ネーベルホルン杯展望

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

 フィギュアスケートの平昌五輪最終予選となるネーベルホルン杯2017が、今日から始まります。  世界選手権2017で出場枠を獲得できなかった国・地域が、残りの枠を賭けて戦う大会。日本はペアとアイスダンスにエントリーしています。ペア、アイスダンス共に世界選手権で得た枠の返上があったため、ペアは上位5組、アイスダンスは6組に入ればいいことになりました。  3種目以上が必要な団体戦にも関わってくるので、重......続きを読む»

女子「2枠」を独断と偏見で考えてみる

【観るの大好き♪】

宮原知子ちゃん以外の代表候補者のチャレンジャーシリーズを一通り見直してみました。 今回の完成度が一番高かったのは新葉ちゃん。 ロンバルディア杯は点数が高め・・・と書いている方も見受けられました。 でも、見直してみると新葉ちゃんの217点は妥当かと思います。 動画を見ていても観客席の風景が流れるスピードは段違いで、つなぎも複雑かつ濃厚。 身長は低いのですが、動きの大きさで全くそれ......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌  無良崇人 村上大介 田中刑事

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

こうして平昌への挑戦を書いていますがほんとに無事に開催できるのでしょうか。 子供の喧嘩でも最初は冗談半分に言い合いしていても、それがマジになってしまうことってありますからね。 前置きはここまでにします。 さて平昌でのフィギュアスケート代表枠はご存知のように男子3、女子2です。 女子はそれこそ大混戦で候補と考えられる選手を5人はパッと思い浮かべることが出来ます。 ところが男子は羽生、宇野はまあ常識的......続きを読む»

カーリングが熱過ぎた

【harachirythm】

来年の平昌オリンピックへ向けての大一番 女子カーリング日本代表決定戦に乗り込んできました。 日本が平昌オリンピックの出場権を獲得した世界選手権で あの快進撃と決勝戦最後の悔しい一投は忘れません。 世界大会での実績、経験は申し分ない「LS北見」 主力が抜けて成績が振るわなかった時期から コツコツとチームを立て直し日本選手権優勝を果たすまで 力をつけた「中部電力」 5回戦3勝勝負のガチンコ対決 カ......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 メドベージェワ、三原舞依、本郷理華、羽生結弦、ハビエル・フェルナンデス

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

本格的なシーズン投入を前に大方の有力選手がシーズン初戦を終えました。 GPシリーズが始まる前からこの盛り上がりはさすがオリンピックシーズンです。(日本は特別?) この時期は順位や点数はさほど気にせず課題が見つかればそれはそれで良しというのは毎度書かせていただく通りです。 とは言っても、グダグダのスタートでは不安が残るし、調子が良すぎれば最後まで持つのかと心配になりますが、基本的にはトップクラスの選手......続きを読む»

なぜ平昌五輪の女子は2枠なのか? 五輪でベストな演技をするには?

【情熱的氷滑芸術】

 シーズンの前哨戦が始まり,いよいよ五輪シーズンだなぁとワクワクしている方が多いのではないではないでしょうか。ただ,いざシーズンが始まってみると,シングル女子が2人しか平昌五輪に出場できない,いわゆる「女子2枠」問題が,わかっていたこととはいえ,やっぱり私たち観る側の心を締め付けてくる感じがあります。なぜ女子が2枠になってしまったのかを改めて振り返ると共に,2人の代表が五輪の大舞台でベストパフォーマ......続きを読む»

「適したスポーツ」の見つけ方(羽生結弦が世界最高点)。

【猫と観るスポーツ】

「適したスポーツ」の見つけ方(羽生結弦が世界最高点)。 こういう演技、記録を見せつけられると、唸るしかない。 「このプレッシャーの中で、どこまで記録を伸ばすのか」と、思わざるを得ない。 2位以下の選手が誰かとか、おそらく羽生にはもはや関係ない。 「見えているのは、自分がどうすべきか。そして、どう終われたか」だけだ。最終順位がでたときの彼の表情に出るのは、それがどうであれ、自分への評価だけなんだと思......続きを読む»

今更だけど、改めて切なく思う「2枠」

【観るの大好き♪】

げんさんサマーカップ・ロンバルディア杯・USインターナショナルが終わりましたね。 本格的なシーズンはまだこれから・・・というところで、 急激に湧いてきた切なさ・・・ 「女子2枠」の現実。 私、以前に、「枠取りなんか気にしないで!」って思って世界選手権を応援していました。 あの時はほんとうにそう思って見ていました。 (あっ、でも本当は放送に対して・・・が本音だったかもしれない) ......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌  宇野、ジェイソン・ブラウン、チェン、本田真凛

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

ISUチャレンジャーシリーズ・ロンバルディア杯、USインターナショナル。 平昌を目指す注目の選手が多く登場してきました。 今の時期、順位や得点よりも課題を見つけていかに修正していくのかが大切と先日も書きましたが、日本の各選手はそれぞれ有意義なシーズン初戦だったと思われます。 まずは宇野選手。 昨年もロンバルディアが初戦でしたが、今年は風格も身に付き大きく成長した姿を見せてくれました。 今回、初戦でい......続きを読む»

本田真凜は長嶋茂雄である(セクシー・ユー、本田真凜)

【猫と観るスポーツ】

本田真凜は長嶋茂雄である(セクシー・ユー、本田真凜) 天才はエンターテイナーである。 そして、その当時は、共に熱中してしまいよく考えなかったことが、後で考えた時「まさかな…」と思わされることがある。 長嶋は、デビュー戦で四三振した。監督初年は巨人初の最下位、翌年優勝。有名な10.8決戦。 実は、「全部長嶋の作戦だった」という人がいる。 そう仕向けて、盛り上げたのだという。 まさか…。 でも、その......続きを読む»

シーズン初戦&シニアデビュー

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

 フィギュアスケートでグランプリシリーズに次ぐ国際大会シリーズとして始まった、チャレンジャーシリーズが今季も開幕。初戦はロンバルディアトロフィー(イタリア)とU.S.インターナショナルクラシック(アメリカ)となりました。  トップ選手の多くはチャレンジャーシリーズのどれかに出場してから、グランプリシリーズに入っていきます。今季からシニアに上がる選手たちも、チャレンジャーシリーズがシニアデビューとなる......続きを読む»

自信があったら勇気を出して殻を破ろう

【Armar know Jack Bigwild】

フィギュアスケートの本田真凜選手がUSインターナショナルクラッシックで優勝したそうです。 平昌オリンピックの代表争いは、これからますますヒートアップしていきますね。 本田選手の“売り”は表現力。 そこで感心したのは、ショートプログラムでのヘアスタイルです。 ほとんどの選手が、どんな曲でどんな演技をして、どんな衣装を着るかによらず、ひっつめてお団子っていうヘアスタイルなのですが、本田選手はとっ......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦対法大1回戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

法大に3-1で勝利 課題残す   開幕3連勝だ。中大はペナルティーの多さに苦しめられたものの、序盤の貯金を守り切った。 〈第1ピリオド〉  坂本颯(法4)の先制点は、ゴールのレッドライン上という角度のないところから、キーパーにあてて入れるという技ありシュート。またその1分後には再び坂本が、残り30秒には齊藤大知(法2)が決めた。第1ピリオドで得た四つのパワープレーのうち、三つを得点につなげた。「序......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 ロンバルディア杯・樋口最高のシーズンイン

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

いよいよオリンピックシーズンが始まったフィギュアスケート。 北の情勢が緊迫度を深めている状況の中、無事に平昌が開催されることを祈ります。 さてイタリアではロンバルディア杯、アメリカではUSインターナショナル。 共にISUチャレンジャーシリーズとして得点も公認されますが、オリンピックシーズンということもあり注目度は(特に日本では)高く、シーズン初めというのに報道は早くも過熱気味です。 ロンバルディア......続きを読む»

宇野昌磨:昨季の驚異的な活躍と,今季の華麗なる賭け

【情熱的氷滑芸術】

 昨シーズンの活躍によって,平昌五輪の主役に躍り出た感のある 宇野昌磨 選手。えっ,主役は 羽生結弦 選手ではないのかって? もちろん,世間の注目は否応なく 羽生 選手に集まるでしょうが,五輪が終わる頃には 宇野 選手が本当の主役になっている可能性がかなり高いのです。私がそう考える理由を,昨季の驚異的な内容と,今季の立ち位置という観点で考察してみます。 ◆ 怒涛の昨シーズンを振り返る  昨季の世......続きを読む»

おめでとう、LS北見! 本橋麻里、藤澤五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花が日本代表に!

【0 to zeroのhorizon】

本日は個人的なことを書いていきたいと思います。 初めてカーリングをしっかり見たのはソチ五輪の時で、北海道銀行が健闘した大会でした。 それまでルールも知らず、「カーリングはスポーツ?」という声に同調していましたが、見てみると選手たちの懸命なプレー、チームとして戦う姿勢などに興味を持ちました。 その中でも、気になった選手がセカンドの吉田知那美選手でした。 吉田選手はリザーブでしたが、セカンドの小野寺選......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦対慶大1回戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

9月9日 ダイドードリンコアイスアリーナ 初戦を無事突破!  春のトーナメント戦に次ぐ秋のリーグ戦。春では決勝戦で敗れ準優勝に終わったが、そのリベンジを果たすとともに優勝を勝ち取るべく秋リーグに臨んだ中大スケート部。初戦の相手は昨年と同様に慶大。彼らは今夏アイスホッケーの本場であるカナダで遠征を行い、地元大学との合同練習も経験しているが、優勝を目指す中大としては初戦を難なく突破したいところだ。 ......続きを読む»

五輪2連覇ほぼ手中にした 羽生結弦

【情熱的氷滑芸術】

※スポナビブログ初投稿です。今後,よろしくお願いいたします!  世界選手権で3年ぶり2回目の優勝を飾った 羽生結弦 選手。世界選手権2回優勝,表彰台は5回目で4年連続,いずれも日本男子史上初の快挙です。過去2回勝てなかった世界選手権に今回勝つことができ,その勝ち方や他の選手の内容を考えると,ケガや極度のスランプさえなければ,五輪連覇確実と私は今から断言したいと思います。  ショートプログラム(S......続きを読む»

LS北見が平昌五輪の日本代表に決定、中部電力を破る、吉田知那美が藤澤五月にうまくつなげた!(女子カーリング)

【0 to zeroのhorizon】

LS北見の2勝1敗で迎えた 女子カーリング代表決定戦。 3勝したチームが日本代表となり、平昌五輪(ピョンチャン・オリンピック)の切符をつかみますが、最終日を迎えました。 王手をかけたLS北見、後がない中部電力が第4試合にのぞみました。                                           第4試合 LS北見9-5中部電力 第1E:LS北見が3点獲得(3-0) 第2E:中......続きを読む»

9/10に決着 平昌五輪・日本代表決定戦 LS北見が2勝、中部電力が1勝で最終日へ…第4試合は9:00~(女子カーリング)

【0 to zeroのhorizon】

平昌五輪(ピョンチャン・オリンピック)・女子カーリングの日本代表を決める代表決定戦は2日目を迎えました。 1日目の第1試合はLS北見が9-1で勝利、先勝しました。 第2試合は、負けると厳しい中部電力が序盤から優位にゲームを進めました。 一方、LS北見の藤澤は序盤にイージーなミスなどもあり、最終的に序盤の失点が響いた結果になりました。 ※文章の最後「速報」より各試合の詳細をご覧いただけます。    ......続きを読む»

ポジティブに自信を持って 〜カーリング平昌五輪女子日本代表決定戦第2戦〜

【スポーツ宅急便】

第1戦(9/8 13:00〜) LS北見1勝 中部電力  00100000×× 1 LS北見  11001411×× 9  (8エンド終了時コンシード) ※「コンシード」はギブアップのこと 第2戦(9/9 9:00〜) 中部電力1勝 LS北見  0100200110 5 中部電力  1013001001 7 第2戦の最終10エンド。中部電力のスキップ松村千秋は、ラストショットをしっかり決める......続きを読む»

平昌五輪・日本代表決定戦 第1試合はLS北見が中部電力に先勝、第2試合は9/9 9:00~(女子カーリング)

【0 to zeroのhorizon】

平昌五輪(ピョンチャン・オリンピック)・女子カーリングの日本代表を決める決定戦が開幕しました。 最大5試合、先に3勝したチームが勝利となるベストオブ5が採用されています。 短期決戦での最初の試合は、大きなウェイトを占めます。                                              第1試合 LS北見9-1中部電力 ※詳しい得点経過などは、文章の最後「速報」からご覧い......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 宮原選手全日本へのピーキング

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

女子フィギュアワールドスタンディング4位宮原選手が今シーズン初戦を予定していたフィンランディア杯を欠場すると発表がありましたが、上月スポーツ賞の表彰式でオリンピックへの強い意欲を語ってくれました。 疲労骨折の影響が小さくないようで、気になるところではありますが今まで培ってきた豊富な練習量で身体はしっかり演技に必要なコツなど覚えているでしょうから、焦らず全日本を目標に調整していけば依然として2枠の内の......続きを読む»

平昌五輪・日本代表決定戦 LS北見VS中部電力、第1試合は9月8日13:00開始! 日本選手権では2勝1敗…(女子カーリング)

【0 to zeroのhorizon】

いよいよ女子カーリングの日本代表を決める平昌五輪(ピョンチャン・オリンピック)・日本代表決定戦が目前に迫りました。 このページでは、2017年の1月に行われた日本カーリング選手権を振り返ってみます。 ※文章の最後より、各試合の詳しい結果をご覧いただけます。 LS北見、中部電力、北海道銀行、富士急など日本のトップチームが参加した大会。 2016年に優勝しているLS北見は、2017年を連覇すれば平昌五......続きを読む»

LS北見、中部電力が最終決戦! 9月8日~女子カーリング・平昌五輪・日本代表決定戦!

【0 to zeroのhorizon】

2018年に行われる平昌五輪。カーリングは、日本男子、女子ともに出場権を獲得しています(男子は軽井沢SCが出場)。 女子カーリングについて書いていきたいと思います。 五輪の代表権獲得に貢献したのはLS北見でした。 2016年の世界選手権で、日本史上最高となる銀メダルを獲得、旋風を起こしました。 2017年は世界選手権の出場を逃しましたが、2016年の2位という成績が大きく、平昌五輪の出場を決めてい......続きを読む»

平昌オリンピック派遣推薦基準

【アルペンスキー撮影記】

しばらくのご無沙汰でした。 今夏の甲子園での撮影も終わりました。今年も多くのドラマとスター選手の誕生に沸いた15日間。たくさんのパワーを若者にもらいました。 さて、月もかわって、いよいよ来月末には2017-18シーズンのワールドカップ開幕戦が迫ってきました。 多くの選手が南半球や欧州の氷河でトレーニングを積み、今シーズンの飛躍を期しているこの時期、怪我なく無事に開幕を迎えられることを祈りた......続きを読む»

やはり、本田真凛の作戦なのか?SP曲目変更。

【猫と観るスポーツ】

やはり、本田真凛の作戦なのか?SP曲目変更。 確かに、話題が先行しすぎている。 まだ、シニアでは大したことはしていない、16歳だ。 「潰れないかな?」みんなの心配だ。 男子の宇野昌磨のときと比較してみる。 想像だが、宇野がシニアデビューして、羽生を脅かす存在になる過程は、まさに、あれよあれよという感じだった。 もちろん、本人には苦難の道だったにしても。 みんなが羽生を見ていた。 試合前の練習で他......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 女子金メダリストロシアの二人が平昌断念

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

女子フィギュアロシア勢、ソトニコワとリプニツカヤのソチ五輪金メダリスト二人が故障と引退危機で平昌五輪出場が事実上不可能になるという残念なニュースが相次いで飛び込んできました。。 ソトニコワ21歳。 本来なら最も充実の年齢。 彼女の成績を見ると、GPグランプリはファイナルに1回だけ出場で5位ですがそれはソチ五輪のシーズン。 ロシア選手権は7回出場で4-0-1-2と4回優勝、3位1回。 欧州選手権が2度......続きを読む»

開幕に向けラストスパート!!

【「夢へ翔け上がれ!」東北フリーブレイズ】

セカブレの皆様!ご無沙汰しております。 また更新サボってすみません。。。。。 いよいよ再来週に迫った今シーズンの開幕戦。 チームの雰囲気もよく、ベテランと若手がいい感じに融合し、まさに新生フリーブレイズ!! 先週土曜日に行われたアイスバックスとのプレシーズンゲーム。 ロースコアで引き締まった試合展開にハラハラドキドキ。久々のアイスホッケーを楽しめたのではないでしょうか?? 試合開始序盤はお互い......続きを読む»

アジアンオープントロフィー2017@香港

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

真夏の香港へ、シングルとペアでは2017/2018シーズン最初のISU公認大会・アジアンオープントロフィー2017を観戦に行ってきました。 大会ロゴイラストは、ビールマンスピンをする選手の全身に香港を象徴するビルや船、香港の旗に描かれているバウヒニアの花が散りばめられています。 2008年にも前身のAsian Figure Skating Trophyが香港で開催されています。当時は参加国がアジ......続きを読む»

本田真凜について、誰も言わないこと

【猫と観るスポーツ】

本田真凜について、誰も言わないこと 今度は、ピカチューで滑った。 フィギアスケートの本田真凜、だ。 昨年だったか、航空会社がスポンサーについた際には、CAの衣装で滑ってしまった(なぜ、「滑ってしまった」と言わざるを得ないかは、普通の成年男子ならばわかるだろう)。 ところで、私の心を筆頭に、男心をつかんでしまって離さない本田だが、真剣な話が、次世代ののエースであることは間違いない。 なぜか? 生まれ......続きを読む»

【PIW】PIW東京感想ハイライト

【面白き 事もなき世を 面白く】

楽公演ということもあってか、失敗しても思い切りやろうという気迫が伝わってくる公演だった。 誰が、ということではなくどのスケーターも。 PIWチームにもスタンディングオベーションしたいくらいジャンプのミスがあっても活き活きとした17日午後公演。 日光で総集編を書きたいので今回はハイライト的な感想が書ければ。 (書けるかな・・・) まず全体の演出の感想としてはチームナンバーの照明がよりメリハリがついて......続きを読む»

梅雨の猛暑

【アルペンスキー撮影記】

梅雨の真っ只中のはずの東京、猛暑です。 先週末から各県で本格的に高校野球の地区大会が始まりました。今年は例年にも増し、灼熱の太陽のもとでの撮影が多そうです。 私はもうすでにこんがりと黒く焼けてはおりますが、これから更に黒さに磨きがかかることでしょう。笑 暑さに負けないよう、高校生の若さに圧倒されないように今夏も頑張りたいと思います。 例年梅雨の時期に行われるスキー各店のフェアもほぼ終盤に差......続きを読む»

Welcome to FREEBLADES!! パート2

【「夢へ翔け上がれ!」東北フリーブレイズ】

セカブレの皆さん! おはようございます! 今日のブログは予告通りにルーキー特集でございます! 今期フリーブレイズには3人のルーキーが加入いたしました! 名門・東洋大学からハッスルボーイ中澤選手、主将を務めていた人里選手! 海外でのプレイ経験を持ち、現役の大学院生という経歴を持つGKのレオ選手! まずは謎多きレオ選手から紹介していきましょう!! 田)まずは簡単な自己紹介をお願いします! レオ......続きを読む»

Welcome to FREEBLADES!!

【「夢へ翔け上がれ!」東北フリーブレイズ】

セカブレの皆様! こんにちは! もうすぐシーズンが始まります!選手達も徐々に八戸に戻ってきております! 熱い熱いシーズンがすぐそこまで迫ってきております!! 本日チームからリリースがありましたが、今期フリーブレイズファミリーに新しく6人の仲間が増えました!! 今日のブログでは現在アジアリーグ出場試合数528試合。歴代1位の記録を持ち、この記録をこれからはフリーブレイズ戦士として記録を更新続けるこ......続きを読む»

FREEBLADESイベント情報!!

【「夢へ翔け上がれ!」東北フリーブレイズ】

セカブレの皆様!こんにちは! いよいよ本日より始まりましたね! 「Stanley Cup Final」激アツな試合展開で朝からテンション上がりまくりでしたw!! あの強烈なシュートを体を投げ出して守り姿にはいつも関心させられます。侍・篠原選手がいっぱいいる感じですね。 さてさて本日のブログはフリーブレイズ選手が参加するイベント情報をまとめて紹介します!! ご都合がつくセカブレの皆さん!ぜひ遊びに来......続きを読む»

FREEBLADESスクール情報!

【「夢へ翔け上がれ!」東北フリーブレイズ】

セカブレの皆様!こんにちは! 八戸も徐々に暖かいより暑いと感じる日が増えてきて夏がやってきそうな雰囲気ですね。 今日は少し肌寒いですが・・・。 選手達も短いオフを満喫していると思われますが、すでに始動している選手がほとんどです。 八戸に残っている選手は朝早くからリンクにきて激しいトレーニングをこなしております! この期間の努力がシーズン中に生きてきます。昨季悔しさが選手を突き動かしています! 来期が......続きを読む»

氷艶HYOEN2017-破沙羅-鑑賞

【フィギュアスケートをみる】

とんでもなく面白いショーだった。 面白かった理由を挙げようとすれば、枚挙にいとまがなくなる。 それはどこを切っても面白いということで、ひとつひとつの場面で、演者や演出に関わる人々の今まで得てきたもの、技量を存分に堪能することができるからだ。 それらがまたケレン味溢れる物語に絶妙なバランスで配置されているとあっては、観ている側はひとたまりもない。 楽しめ、という呼び声にただ巻き込まれるのみになる。 ......続きを読む»

【PIW】町田樹「ドン・キホーテGALA」レビュー(改)

【面白き 事もなき世を 面白く】

拍手が鳴り止むことがなかった。 その場にいるオーディエンスは「ブラボー!」と「町田劇場ここまで来たか!すごいものを観てしまった」といった半々の反応だっただろうか。 むろん私は後者の反応だった。 これはまだ新プログラムの情報が何もない初演の時の会場の反応だ。 千秋楽公演、自然と「ブラボー!!」という気持ちになっていつまでも拍手をしていたかった。 それだけのクオリティであの会場を支配する演技を披露して......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケー選手権大会決勝 対明大戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

4月30日 ダイドードリンコアイスアリーナ 中大、敗れる    6年連続の決勝カードは、明大に軍配が上がった。第1ピリオドで2点を先制したものの、続く第2ピリオドで一挙に4点を決められた。最終ピリオドで追加点を挙げたが、差は縮まらず5-3で敗れた。「勝てる試合だった」(坂本颯・法4)。「不甲斐なさすぎて涙も出ない」(金子将太朗・法3)。課題が多く残る大会になった。 ▲5点目を決められ、敗戦が確......続きを読む»

もっとエモーショナルに!で思った・・・

【観るの大好き♪】

鈴木明子さんが羽生君のことで書いた記事が話題になりました。 ゆずくんファンからはひどいコメントも寄せられたのこと。 その記事を読んでいたら、なんとなくバンクーバーの前年のあっこちゃんの演技を思い出した。 病気から復活したてのあっこちゃん。 それまではそんなに気になる選手じゃなかったけど、大きな目に体がちぎれてしまうんじゃないか?と思うようなステップ。 まさに「エモーショナル」そのものだ......続きを読む»

浅田真央 現役時代の経済効果

【スポーツマーケティング探求記】

浅田真央さんの現役引退は、様々なメディアで放送されました。 諸説ありましたので、ここで一気に整理をしておきたいと思います。 シニアになってから浅田真央さんの出場大会を主な経済活動として算出した結果が以下の表になります。 現役期間の総額は406億円になり、競技者1人による効果としては絶大です。 年間の競技出場が最大8回でした。プロ野球なら年間140回強、Jリーグでも20試合以上あることを考えれば......続きを読む»

平昌五輪出場枠

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

2016/2017シーズン、終わっちゃいましたね~。 世界選手権2017で、2018年平昌オリンピックの出場枠(一部)が決定しました。日本は男子3、女子2を獲得。ペアとアイスダンスは最終予選(ネーベルホルン杯)での獲得を目指すことになります。 国ごとの獲得枠をまとめてみました。 (左から男子/女子/ペア/アイスダンス) オーストラリア 1 / 0 / 0 / 0 ベルギー    0 / 1 / 0......続きを読む»

【フィギュアの風】真央ちゃんの引退に、『ドラえもん』の名セリフを思い出した。

【サムライブルーの風】

浅田真央選手の引退発表&会見がおこなわれて ずいぶんと時間がたった。 その間、テレビではテレビ朝日とフジテレビが 引退特別番組を夜7時からのゴールデンタイムに放送し、 雑誌では、引退特別号が何冊も出版された。 引退が発表された直後には、 テレビでニュース速報が流され、 スポーツニュースのみならず、 一般の報道番組でも長い時間を使って扱った。 引退発表翌日の朝のワイドショーでは、 30分以......続きを読む»

浅田真央にお疲れ様を贈りつつ、好きなだけ書いてみる。

【俺は本当はデブじゃない】

五輪シーズンを前に、浅田真央が現役引退をブログで宣言した。内容は実に率直な気持ちが綴られていた。 トリノ五輪シーズンのシニアデビューから12年間だろうか。いろんな大会での浅田の演技をずっと見てきた。このブログも浅田のことが書きたくて始めたようなものだ。 ずっと見ていたから、引退が遠いものとは思ってなかった。平昌五輪に行ければその後、行けなければ日本選手権後と予想していた。平昌を目指すと宣言しての......続きを読む»

【PIW】町田樹は王道か否か -新作レビュー

【面白き 事もなき世を 面白く】

思えば毎年「今年は去年以上の衝撃はないだろう」と思いながら町田樹というスケーターの新シーズンの初演を迎えている。 Je te veuxでは幕を活かし、トルソーを使ったプログラムであった。 このプログラムも照明で場面転換を表現し、トルソーと幕によって物語性を引き立てるプログラムだった。 引退後初のプログラム「継ぐ者」では6分弱の曲にジャンプが7本という過酷なプログラムに観る者が息を飲んだのがつい最近の......続きを読む»

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