ジャンル別一覧:ウインタースポーツ

2017四大陸を終えて part2 男子は「真・四回転時代」に!

【スコッチを片手に】

さて、今季の男子は、かつてないほどに熱い戦いが繰り広げられています! その理由は、まさに羽生選手の言う 「真・四回転時代」 の到来によるものです。 ジャンプを跳んだもの勝ち、という試合展開に複雑な想いをお持ちの方もいると思いますが、私にとっては、やはりスポーツはこうでなくちゃ、という面白さです。 今回の四大陸、その四回転時代の中心選手がほぼ出そろっており、非常に見応えのある戦い......続きを読む»

2017四大陸を終えて part1 シンデレラ・ガールの優勝、そして女子は「飽和の時代」に・・・

【スコッチを片手に】

四大陸が終わり、2016-17シーズンも、すでに終盤にさしかかっています。 今季、これまで何度か記事を書こうとしていたのですが、どうにも文章がまとまらず、アップできずにおりました。 その原因はあきらかで、浅田真央選手の不調以外のなにものでもありません。 もちろん、フィギュアスケートというスポーツそのものが好きで、今シーズンも主要大会はすべてチェックしておりましたが、一番好きな選手の輝く姿......続きを読む»

ルッツ・ジャンプが決めた勝敗(2017四大陸選手権 男子/女子)

【Magic Moment !】

「まさか好調なカナダ勢を抑えて優勝できるなんて!」「まさか四大陸で負けるなんて!」男女共に、「まさか」な結末を迎えた選手権は、手に汗握る展開でした。そんな中、勝利を決めたのは男子も女子も、美しいルッツ・ジャンプでした。 <男子> 最強の4回転ルッツ・コンビネーション 今回、FSの演技でアメリカのネイサン・チェン選手が決めた冒頭の4回転ルッツのコンビネーションは、GOEが2.43も付いて20.33......続きを読む»

4大陸フィギュア男子感想・羽生を脅かす存在になるのはネイサン・チェンより宇野昌磨

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

これほど注目を浴びる4大陸は初めてではないでしょうか。 かつて4大陸なんていらないと書いた自分が恥ずかしいくらいです。 フェルナンデス、テン以外の本番で表彰台を狙える選手がすべて集まった今大会。 今季最大目標世界フィギュアに向けてのトライアルという位置づけ以上の熱気を感じます。 4回転は当たり前、複数の種類で3本以上クリーンに跳べるかが試される恐ろしい戦いが目の前で繰り広げられました。 これで本当に......続きを読む»

マルセル・ヒルシャー2個目の金 サンモリッツ世界選手権 男子SL

【アルペンスキー撮影記】

マルセル・ヒルシャーが今大会2つ目の金メダル、3つ目のメダルを獲得しました。 昨日と同じように真っ青な空、澄み切った空気のサンモリッツ、最終日の男子SLはヒルシャーがその強さを見せつけたレースとなりました。 銀はマニュエル・フェラー、オーストリアのワンツーフィニッシュ、そして銅はフェリックス・ノイロイターでした。 16番、ワールドカップを含めても今季一番若いビブの湯浅直樹は1本目、急斜......続きを読む»

羽生結弦に強力なライバル出現も

【スポーツ えっせい】

 16日から平昌で開催されていたフィギュアスケート四大陸選手 権が今日で終了し女子シングルスは昨日SPで4位だった三原舞依が フリーで逆転優勝したのに対し、男子シングルスはSP3位発進の 羽生結弦がフリーで206点台を出したもののネイサン・チェンに 逃げ切りを許し2位だった。  今大会は来年開催される平昌五輪の会場を使ったプレ大会という 位置付けのため例年以上に注目を集めていたのだが、正直言って今......続きを読む»

湯浅直樹16番スタート、小山陽平出場ならず サンモリッツ世界選手権 男子SL

【アルペンスキー撮影記】

念のため、夜6時半から街中で行われるメダルセレモニーとビブドローに行ってきました。 誰か怪我で欠場しないかと期待しましたが、湯浅は登場することなく、クリストッファーセンは3番スタートとなりました。 アパートに戻ってスタートリストを確認すると、湯浅直樹は16番スタート。 小山陽平は残念ながら出場できませんでした。 これから夕食をとって、早めに寝ます。おやすみなさい。 ...続きを読む»

ミカエラ・シフリン3大会連続金 清澤恵美子38位 サンモリッツ世界選手権 女子SL

【アルペンスキー撮影記】

前回ビーバークリーク、および前々回シュラトミング世界選手権のSL金メダリスト、ミカエラ・シフリンが1本目ラップを奪いました。 今日は快晴のサンモリッツ、気温も程よく冷えています。 私の撮っていた急斜面の入り口3旗門目の左ターンはエッジのかからない選手が多く、ラインが落とされるなか、彼女はしっかりとスキーをグリップさせて滑ってきました。 42番スタートの安藤麻はこの4旗門後の左ターンでポール......続きを読む»

マルセル・ヒルシャー金 小山陽平42位 サンモリッツ世界選手権 男子GS

【アルペンスキー撮影記】

曇天のサンモリッツ、男子GSを制したのはマルセル・ヒルシャーでした。 2位には22番スタート、オーストリア第4の男、ローランド・ライツインガー、そして銅メダルはラルフ・クリスチャン・ハルゲン。 今季好調のパンテュローをはじめとするフランスGS部隊及び、イタリアGS部隊は一人も表彰台に上がれませんでした。 硬く氷結した箇所もいくつか見られ、幾度もの斜面変化に振られたセット、多くの選手が対......続きを読む»

アイスホッケー男子のレーティング(2016年末)

【konakalab】

アイスホッケー男子の各国代表チームのレーティングを計算してみました. アイスホッケー女子のレーティング(2016年末)の続きです. アイスホッケーは得点数が少なく,完封がしばしば起こるため,得点率の修正法としてColley法を利用しています.これは,チームAとチームBの得点がsA, sBであったとき,Aの得点率を(sA+1)/(sA+1+sB+1) とする方法です.この方法を利用すると,1-0と5......続きを読む»

テッサ・ウオーリー金 安藤麻35位 サンモリッツ世界選手権 女子GS

【アルペンスキー撮影記】

快晴のサンモリッツ、女子GS1本目は1番スタートのテッサ・ウオーリーがラップをとりました。 2位ソフィア・ゴッジャが+0.48秒 、3位ミカエラ・シフリンが+0.72秒でつけています。 32番スタートの安藤麻は4.13秒遅れの40位で2本目を滑ります。 20位との差は2.10秒で、平昌オリンピック出場選考基準には絶望的なタイム差ではありますが、2本目は自分の納得のいく滑りを見せて欲しいと思......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第18戦 高梨沙羅が歴代最多の53勝に到達! 伊藤有希は最長不倒で2位!

【0 to zeroのhorizon】

歴代最多優勝のタイ記録である53勝まであと1勝に迫った高梨沙羅。 記録到達の期待がかかる中、第17戦に続いて、第18戦もピョンチャン大会(韓国)にのぞみました。 来年の五輪が行われる会場でもあり、五輪のプレーシーズンの今季、重要な大会の1つです。 高梨は17戦で97.5m、94.0mを飛んで2位に入り、今季の総合優勝を決めました。 そして、迎えた18戦、もともと強い風が吹くピョンチャンのジャンプ台で......続きを読む»

高梨沙羅、複雑な2シーズン連続W杯総合優勝決定

【スポーツ えっせい】

 今日スキージャンプW杯第17戦平昌大会が行われ1回目2位の 伊藤有希が2本目に101、5mを飛んで、1回目1位の高梨沙羅に 逆転勝ちし今シーズン4勝目を挙げ2位の高梨は2シーズン連続 W杯総合優勝となった。  来年行われる平昌五輪のジャンプ台を使ったW杯17戦&18戦 ではあるものの、20日からラハティで開幕する世界選手権への 調整のためダニエル・イラシュコシュトルツやカリーナ・フォ ク......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第17戦 高梨沙羅は総合優勝を決めるも、伊藤有希に敗れる…歴代最多優勝の記録は次戦にもちこし!

【0 to zeroのhorizon】

ピョンチャン五輪のプレーシーズンであるワールドカップも終盤、残すは3戦になりました。 第17戦はその五輪が行われるピョンチャンでの大会となりました。 この日は風の方向が目まぐるしく変わり、中断もしばしばありました。 そんな中で練習ラウンドから絶好調だったのが伊藤有希でした。 トライアルでは、110.0mという圧倒的な飛距離も出しています。 伊藤は日本での大会で初優勝をするなど3勝をあげています。......続きを読む»

フランスチームが金 サンモリッツ世界選手権 チームイベント

【アルペンスキー撮影記】

今日も見事に晴れ渡ったサンモリッツ、チームイベントが行われ、フランスチームが金メダルを獲得しました。 冒頭の写真はアレクシ・パンテュロー。 惜しくも決勝で敗れて銀メダルはスロバキアチーム、銅はスウェーデンチームでした。 スロバキアは準決勝で地元スイスチームを負かす、男女ともに素晴らしい滑りを見せ、スウェーデンのハルギンとミューラーはゴール前緩斜面は両手でフラッグにパンチング逆手で入り、......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・高梨沙羅が歴代最多タイ記録に挑む! 第17戦、第18戦はピョンチャン大会(韓国)

【0 to zeroのhorizon】

ジャンプ女子ワールドカップも終盤戦に入っています。 残すところはあと3戦になりました。 今季はピョンチャン五輪のプレシーズンであり、重要な年です。 そんな中で、勝負強さを発揮している高梨沙羅。 今季も優勝を重ね、個人通算のW杯勝利数は52勝としています。 あと1勝で、歴代最多タイ記録である53勝に並びます。 そのような状況で、高梨を始め、伊藤、勢藤は、第15戦、第16戦のリュブノ大会(スロベニア)......続きを読む»

誰が決めた? センスが問われる名前のつけ方

【Bigwildの「スポーツ ドラマチック」】

女子のアイスホッケー日本代表「スマイル・ジャパン」が平昌オリンピックの出場を決めましたね。 選手並びに関係者の皆さん、おめでとうございます。 本番でも「スマイル」がたくさん見られるよう、そこまでの準備を全力で頑張って欲しいと願います。 さて、この「スマイル・ジャパン」のような日本代表のニックネーム(?)なんですが、ちょっと安易すぎるものもありませんか? 「侍ジャパン」とか「なでしこジャパン」「さ......続きを読む»

ルカ・エルニ、連日地元スイスに金もたらす サンモリッツ世界選手権 男子アルペン複合

【アルペンスキー撮影記】

昨日の男子滑降ベアト・フォイツに続き、今日の男子コンバインドも地元スイスのルカ・エルニが金メダルを獲得しました。 滑降で30位に滑り込み、回転での1番スタートの有利をフルに活かした形となりましたが、ルカの2番後に滑ったマルセル・ヒルシャーを100分の1秒かわすと、ゴールエリアは大歓声。 もうその時点で勝ったような騒ぎでした。 もちろん、ルカ自身初の世界選手権金メダル。 ワールカップでも過......続きを読む»

いつまでも葛西紀明に頼ってはいけないのだが

【スポーツ えっせい】

 一昨日と昨日スキージャンプのW杯札幌大会が行われたのだが、 日本勢は葛西紀明が2日続けて2回目に進めず昨日の伊東大貴が 8位に入ったのが最高という低調な結果に終わった。  高梨沙羅と伊藤有希がW杯総合1位と2位を占める女子に比べて 今シーズンの男子は苦戦続きで、シード権を持った選手が1人も いないという惨状だ。  マスコミは好調な競技のみを報道するしNHKのBSも女子は毎試 合中継しているのに......続きを読む»

アイスホッケー女子のレーティング(2016年末)

【konakalab】

アイスホッケー女子の各国代表チームのレーティングを計算してみました. アイスホッケーは得点数が少なく,完封がしばしば起こるため,得点率の修正法としてColley法を利用しています.これは,チームAとチームBの得点がsA, sBであったとき,Aの得点率を(sA+1)/(sA+1+sB+1) とする方法です.この方法を利用すると,1-0と5-0の(修正)得点率がそれぞれ2/3, 6/7となり,点差を反......続きを読む»

ベアト・フォイツとイリカ・ステューエックが金 サンモリッツ世界選手権 滑降

【アルペンスキー撮影記】

ベアト・ファイツが前回ビーバークリーク世界選手権銅メダルに続き、地元スイス、サンモリッツで滑降金メダルを獲得しました。 女子の後、13時30分から行われた男子滑降はコース上部が霧のため、コンビ滑降のスタート位置まで下げて行われました。 この男子滑降コースの名物、フリーフォールと呼ばれる超急斜面の直滑降によるスタートはなし。 それにより、スタート直後はいかに早くトップスピードに乗せるかでもタ......続きを読む»

アイスホッケー女子 ドイツを破って、ピョンチャン五輪・日本代表の第1号!(世界最終予選)

【0 to zeroのhorizon】

日本(7位)、オーストリア(11位)、フランス(12位)、ドイツ(8位)で五輪出場枠「1」を争っている世界最終予選。 ここまで日本は、オーストリアに6-1、フランスを4-1で破り2連勝で、最終戦を迎えました。 一方、ドイツも2連勝できており、勝利した国が五輪への切符をつかむという状況でした。                                             試合結果 日本3-1......続きを読む»

スポーツ報道のあり方について その3~なぜ、早急に判断したがるのか~

【いろいろな試算をゆる~くやってみる。】

こんばんは、ch191です。 久しぶりのフィギュアカテゴリーの投稿なのですが、スポーツ報道についての苦言シリーズ第3弾です。 今回は宮原選手の四大陸、冬季アジア大会欠場に関する報道についての苦言です。 もうご存知の方がほとんどだと思いますが、宮原選手が股関節の疲労骨折により、四大陸選手権と冬季アジア札幌大会を欠場することを表明しました。 約4週間の加療が必要とのことで、世界選手権には出場する意向を......続きを読む»

男子滑降は延期 サンモリッツ世界選手権

【アルペンスキー撮影記】

男子滑降はコース中間部の濃霧のため、スタート時間を延ばしに延ばした挙句、12時開始予定が14時15分に中止、延期が決定しました。 男子滑降がどの日になるのか、明日、女子滑降と2レース行われるのか、今日の夕方のキャプテンミーティングで決まるでしょう。 冒頭の写真はインスペクションするパトリック・クン。朝はこんなにいい天気だったのに、残念です。 ...続きを読む»

Cを背負う者番外編・スケート部

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

金子将太朗(法2) 悔しさを胸に  三冠を逃したあの日、人一倍悔しさをにじませた選手がいた。中大の絶対的守護神、金子将太朗(法2)だ。彼は1年次から中大のゴールを守り、チームの勝利に貢献してきた。金子は身長170㌢とゴールキーパーとしては決して大きくはない。しかし、小さいなりの戦い方を彼は知っている。1対1の場面になると前に出て相手との距離を詰める。前に出ることでシュートコースを限定し、セーブの......続きを読む»

アイスホッケー女子・日本代表が連勝、ピョンチャン五輪・第1号に王手!(最終予選)

【0 to zeroのhorizon】

ピョンチャン(平昌)五輪のプレーシーズンとなる今季、日本代表が決まる競技もあります。 注目の日本代表・第1号ですが、アイスホッケー女子が王手をかけました。 現在、北海道で行われているアイスホッケー女子・平昌五輪最終予選2017。 日本(7位)はオーストリア(11位)、フランス(12位)、ドイツ(8位)の4ヶ国で争われるグループに入っています。 この4ヶ国で1位になると、五輪の出場権を獲得できます。......続きを読む»

アートオンアイス2017 ローザンヌ公演感想 

【フィギュアスケートをみる】

 2017年AOIに高橋大輔が出演すると知り、2015年に観たチューリッヒ公演とは違う場所で、できるならばもう少し上の観客席から観てみたいという衝動に駆られ、ローザンヌの2公演を鑑賞してきた。 上方の席から観ることによって一番感激したのは照明の美しさ。特にステファン・ランビエールとデニス・ヴァシリエフス選手によるプログラム「四季」は、リンク、壁、天井モニターすべてに季節の色彩が映し出され、視界が色......続きを読む»

ウェンディー・ホルドナー金 サンモリッツ世界選手権 女子AC

【アルペンスキー撮影記】

地元スイスのウェンディ・ホルドナーが今世界選手権初の金メダルを自国にもたらしました。 ワールカッップでもシティーイベントを除くと昨年3月のレンツァハイデコンバインドが初優勝と言ってよく、その時は珍しく私も女子の単独開催レースを撮っていました。 今季ワールカッップはSLで6度の表彰台、種目別でも3位につけ好調ですが、今一歩、優勝に手が届かなかっただけに今日の金メダルの喜びはひとしおでしょう。 ......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・高梨沙羅が歴代最多タイ記録目前! 第15戦、第16戦・リュブノ大会は欠場…

【0 to zeroのhorizon】

今季9勝をあげてワールドカップ優勝記録を伸ばしている高梨沙羅。 現在は通算で52勝をあげており、男女合わせての歴代最多タイ記録である「53」まで、あと1勝に迫っています。 今季を振り返ると、開幕から6戦までで5勝をあげて素晴らしいスタートを切りました。 しかし、49勝してからの日本での4連戦(第7戦~第10戦)では、表彰台を逃すなど優勝なし、やや不調に陥りました。 それでも、ヨーロッパに戻るった第......続きを読む»

2017冬季アジア札幌大会を考える

【SPORTS MEMO】

☆もうすぐ4年に1度のアジア冬季競技大会 メディアなどでもあまり報道されてないと思うのですが 本日のタイトルのとおり、2月18日から2月26日まで、 札幌を主会場として、2017冬季アジア札幌大会が開幕します。 4年に1度と書きましたが、実は前回大会は2011年に行われているため6年ぶりの大会です。 ※原則として、4年に1度の開催なのですが、OCA(アジア・オリンピック評議会)の総......続きを読む»

イリカ・ステューヘックがラップ サンモリッツ世界選手権男女DHトレーニングラン

【アルペンスキー撮影記】

今朝のサンモリッツはどんよりと重い雲が垂れ込めた曇天、と思いきや、リフトでコースを上がってみると、コース中盤から上は真っ青な空の晴天。 ご覧のように雲海が見事でした。 このまま10時30分開始予定の女子DHトレーニングランが行われれば、雲海に飛んでいくような写真が撮れたかもしれませんが、さすがにコース下部、雲海の中は視界が効かずに1時間待って11時30分にスタート。 今日のラップはスロ......続きを読む»

エリック・グエイ金 2017サンモリッツ世界選手権 男子SG

【アルペンスキー撮影記】

エリック・グエイが2011ガルミッシュ世界選手権滑降に続き、世界選手権2度目の金メダルを獲得しました。 曇天下のサンモリッツ男子スーパーG、このような日は撮影場所決めに困ります。 何せ、ゴールが標高2040mで森林限界を超えているのでしょう、コース脇に一本も木がなく、青空が臨めない日は選手の背景が真っ白で、写真に「強さ」が出ません。 おまけに冒頭の写真、もっと大暴れのアクションを予想してい......続きを読む»

トップの選手には「休んでも大丈夫」を教えてほしい。

【観るの大好き♪】

宮原知子さんの疲労骨折が発表になりました。 真央ちゃんも同じく知子ちゃんも「練習の虫」 この練習のし過ぎをしないと勝てない・・・不安・・・ 日本人選手には必ずあるメンタルの問題ですよね。 一度の試合結果で大騒ぎするマスコミの問題ももちろん大きいのですが。 でも、海外を見てください。 「今回はこのくらいでいい」という感じで昨年競技復帰して今年は更なる飛躍をなしとげているパトリックチャン。 ......続きを読む»

ニコル・シュミッドホッファー金メダル 2017サンモリッツ世界選手権 女子SG

【アルペンスキー撮影記】

2017サンモリッツ世界選手権の開幕戦、女子SGは伏兵中の伏兵、オーストリアのニコル・シュミッドホッファーが金メダルを獲得しました。 彼女のこと知らなかったの?私はよく知ってましたよ、という方には再び?笑、「アルペンスキーワールカップおたく」の称号を文句なく差し上げます。笑 過去にワールカップの表彰台は2度、いずれもコルティナ・ダンペッツォのSGとDHでそれぞれ2位と3位となっていますが、勝......続きを読む»

2/9~アイスホッケー女子・日本代表が世界最終予選にのぞむ! ピョンチャン(平昌)五輪への切符をつかめるか!?

【0 to zeroのhorizon】

個人的に普段あまり見ることがない競技をじっくり見る機会があるのも、五輪の楽しみなところの1つです。 冬季五輪で楽しみにしている競技に、アイスホッケーがあります。 残念ながら日本の男子は出場権を逃していますが、女子の方は最終予選に出場します。 女子はここ最近、日本代表が五輪に出場しており、来年の五輪への出場にも期待がかかります。 日本代表女子は、来年に行われるピョンチャン(平昌)五輪に出場すべく、2......続きを読む»

LS北見は準優勝、優勝した中部電力と9月に日本代表選考会へ…日本カーリング選手権2017レポート

【0 to zeroのhorizon】

今大会の特徴は、ドローがなかなか決まらない難しいアイスというものがありました。 そんな中、地元の利を活かし、いち早く適応に成功した中部電力。 若いセットアップの石郷岡・北澤を、サード清水、スキップ松村が引っ張り、優勝にたどりつきました。 大会の成績は、予選は7勝1敗で2位、プレーオフでLS北見に敗れるも、準決勝で北海道銀行に、決勝でLS北見に勝利・・・9勝2敗でした。 一方、LS北見は予選8勝0敗、......続きを読む»

サンモリッツ世界選手権

【アルペンスキー撮影記】

いよいよ今日からサンモリッツ世界選手権が始まります! と、言いたいところですが、今日の男女滑降トレーニングランはキャンセル模様。 コース上部は時折、強風が吹きつけ視界も悪く、おまけにコースには昨日からの降雪が少々溜まっています。 決定はもう少し待たなければなりませんが、おそらく今日はお休みでしょう。 明日は女子SG。 ここまで4戦中、3勝と好調のララ・グートと種目別2位につけ、昨年のこ......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第14戦 高梨沙羅が3連勝! 通算52勝で歴代最多タイ記録に王手!

【0 to zeroのhorizon】

第13戦に続き、第14戦もヒンツェンバッハ(オーストリア)で行われました。 第13戦は87.5m、91.0mで優勝を飾った高梨沙羅。 第12戦ではワールドカップ・個人通算で50勝を達成しており、第13戦の優勝で通算51勝に伸ばしました。 高梨以外で51勝以上あげている選手は、男子のグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)のみで、彼が持つ53勝も迫っています。 もちろん、歴史などが違う男子と女......続きを読む»

ジャンプ女子W杯 高梨沙羅が第13戦で優勝、第14戦もヒンツェンバッハ大会、3連勝なるか!?

【0 to zeroのhorizon】

第12戦でワールドカップ・個人通算50勝に到達した高梨沙羅。 第7戦から第10戦の日本での大会では、やや調子を落としていましたが、再び大会がヨーロッパに戻り復調、ルシュノブでの12戦で勝利をあげました。 さらに、第13戦ヒンツェンバッハ大会(オーストリア)でも上昇気流、連勝で51勝目を飾りました。                                             第13戦・日......続きを読む»

平昌五輪・日本代表選考も佳境…LS北見と中部電力が決勝で対戦!(日本カーリング選手権2017)

【0 to zeroのhorizon】

平昌五輪の日本代表が決まる可能性がある日本カーリング選手権2017も、2月5日に決勝戦を迎えます。 ここまで、素晴らしいプレーを多く見せてくれていた各チームですが、決勝に勝ち進んだのはLS北見と中部電力になりました。 LS北見は予選リーグを1位で勝ち上がり、プレーオフで予選2位の中部電力に延長9-8で勝利して決勝に進みました。 一方、プレーオフで敗れた中部電力は準決勝に回り、北海道銀行と対戦。8-......続きを読む»

クールな市川美余(解説)号泣!中部電力 驚愕の大復活劇!2強時代の終焉!カーリング日本選手権

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

女子カーリング界の2強時代がついに終焉を迎えた!中部電力はまた新たな伝説を築くことになるのか? カーリング界は藤澤五月が2015年4月に中部電力から移籍してきたLS北見が昨年世界カーリング選手権で銀メダル獲得。そして小笠原歩率いる前回五輪5位の北海道銀行という2強時代がしばらく続くのかと思われていた。しかし、この2強にまさかのティームが割って入ることとなった。 予選で最初の波乱があった。北海道銀......続きを読む»

LS北見が中部電力との全勝対決を制して首位浮上…プレーオフ進出に向けて予選リーグも佳境(日本カーリング選手権2017)

【0 to zeroのhorizon】

来年に行われる平昌(ピョンチャン)五輪の日本代表選考も兼ねる日本カーリング選手権2017。 予選リーグも終盤戦に入り、プレーオフ進出をめぐる争いも佳境となりました。 2月2日の昼には、共に全勝できていたLS北見と中部電力が対戦しました。 LS北見の藤澤と、中部電力の松村、清水はかつてチームメイトという対決でした。 試合の方は、LS北見が5-3で勝利。全体的にはLS北見が主導権を握って試合が進みまし......続きを読む»

中部電力の快勝劇から見える勝利を呼び込むリードの存在感 〜カーリング日本選手権前半戦〜

【スポーツ宅急便】

平昌五輪の出場権をかけるカーリング日本選手権が月曜日から始まっている。驚いたのは、昨年まで決勝のみの放送だったテレビ中継が予選初日からあること。予選最終日の金曜日を除き、毎日2試合ずつの放送がNHKBSで組まれている。五輪代表権のかかる五輪前年の大会であることや、首都圏から近い軽井沢での開催ということを加味したとしても今までにないスケジュールだ。 注目の五輪代表権については、昨年優勝の男子SC軽井......続きを読む»

平昌五輪の日本代表は!? 日本カーリング選手権2017・開幕から3連勝を飾ったのはLS北見、中部電力、富士急の3チーム!(女子)

【0 to zeroのhorizon】

平昌(ピョンチャン)五輪の日本代表決定も兼ねる日本カーリング選手権2017が開幕しました。 この代表で日本代表が決まるには、条件があります。 2016年にこの大会で優勝したチームが、2017年も優勝した場合には、日本代表が自動的に決まります。 昨年度の優勝は、男子はSC軽井沢、女子はLS北見になります。 このチーム以外が優勝した場合、日本代表決定戦が改めて行われます。 この場合には、2016年度の......続きを読む»

ふかし過ぎに注意!

【Bigwildの「スポーツ ドラマチック」】

来年の平昌冬季オリンピックを控え、冬季種目の選手たちはアクセルをふかし始めたところでしょうか。 スピードスケートでは小平選手がW杯で今季6勝と無敵の強さを見せています。 これから上位を逆転していくより、№.1を来年まで維持することの方が難しいと思われます。攻めるより守るほうが神経を使うっていうのはどの世界でも共通ですからね。 心身のコンディションへの取り組みを頑張って欲しいと思います。 スキー......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第12戦ルシュノブ 高梨沙羅が史上2人目の50勝到達!

【0 to zeroのhorizon】

ワールドカップ、個人通算50勝という偉大な記録を前に足踏みをしている高梨沙羅。 高梨が調子を落とす中、急成長をとげているノルウェーのルンビュ。 2人の優勝争いが注目された第12戦ルシュノブ(ルーマニア)は、昨日に続き好天でした。                                            日本選手の結果                                 ......続きを読む»

日本カーリング選手権2017が1月29日に開幕! 注目はLS北見と北海道銀行

【0 to zeroのhorizon】

1月29日に開幕する日本カーリング選手権2017(競技は1月30日に初戦)。 女子の注目は、昨年度優勝のLS北見、ライバルとなる北海道銀行の優勝争いです。 また、昨年度・準優勝の富士急や、大学王者の札幌学院大なども優勝にからんでくるかも注目です。                                            LS北見は、本橋麻里がチームに復帰しました。今までも、5th(サブ)......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第11戦ルシュノブ 高梨、伊藤 日本勢に立ちはだかる海外強豪選手・・・

【0 to zeroのhorizon】

札幌、蔵王と日本での4連戦が終わり、再びヨーロッパでの大会に戻ったジャンプ女子ワールドカップ。 50勝目前と注目の高梨ですが、本調子のジャンプはまだ完全に戻っていないようです。 第11戦はルーマニアのルシュノブで行われました。 好天に恵まれ、風も落ち着いており、飛びやすい状況での大会になりました。                                                    ......続きを読む»

コストナー選手の見事な復活(2017欧州選手権)

【Magic Moment !】

今年のヨーロッパ選手権で、イタリアのカロリーナ・コストナー選手が劇的な復活を遂げました。 コストナー選手は1987年2月8日生まれ。来月には30歳を迎えます。ロシアの若手選手たちの活躍が目立っていた女子フィギュアスケートにおいて、彼女のようなベテラン選手がSP、FSの合計で210点を出し、表彰台に上ったということは、ファンにとっても嬉しい出来事ですし、選手たちにとっても喜ばしい事件であったと思いま......続きを読む»

ジャンプ女子W杯1/28、1/29はルーマニア・ルシュノブ大会 50勝目前の高梨、好調の伊藤も出場!

【0 to zeroのhorizon】

ワールドカップ個人通算50勝を目前にして足踏みをしている高梨沙羅。 札幌、蔵王での日本の4連戦で50勝達成の期待がかかりましたが、プレッシャーもありやや調子を落としていました。 第11戦、第12戦は、ルーマニアのルシュノブで大会が行われます。 ここで50勝に到達できるのか、注目の大会となります。 今季を振り返ると、高梨沙羅は、開幕から6戦目までで5勝をあげて好調でした。 しかし、日本に戻った第7戦......続きを読む»

3季連続のプレイオフ進出決定!!

【「夢へ翔け上がれ!」東北フリーブレイズ】

セカブレの皆様!こんにちは! 新年早々からまさかまさかの6連敗と苦しいスタートとなったフリーブレイズ。 精神的にも、肉体的にも厳しい状況のまま先週八戸にキラーホエールズを迎えての3連戦。 やってくれました!!我がフリーブレイズ!!ハイライトでご覧下さい!!八戸テレビ様いつもありがとうございます!! 1/21 4-0 win! 1/22 6-0 win! 1/24 6-2 win! 苦しい連敗から......続きを読む»

ヘンリック・クリストッファーセン再び 湯浅直樹7位 シュラトミング

【アルペンスキー撮影記】

ヘンリック・クリストッファーセンが、一昨日、2本目に神がかった滑りを見せたヒルシャーの猛追をかわし、今季5勝目をあげました。 今年で20年目を迎えた「The Night Race」シュラトミング、毎年雪降りになることが多いのですが、今年は珍しく晴天で冷え込みました。 1本目、一昨日のコースアウトの借りを返すような滑りでクリストッファーセンがヒルシャーに0.52秒の大差をつけてトップに立ち、3......続きを読む»

マルセル・ヒルシャー大逆転勝利 キッツビュールSL

【アルペンスキー撮影記】

マルセル・ヒルシャーが1本目1.02秒遅れの9位から大逆転勝利、ワールカップ通算42勝目をあげました。キッツビュールSLは2013年以来の勝利です。 今日も雲ひとつない快晴でしたが、程よく冷え込みコースはカリカリ、ツルツル状態。 コースは全体的に左足下りの片斜面。その斜面変化に合わせて難易度の高いセットが立ちました。 1本目、ここまで無敵を誇っていた3番スタートのヘンリック・クリストッファ......続きを読む»

ドミニク・パリス、2度目のシュトライフ制圧 キッツビュール滑降

【アルペンスキー撮影記】

今年のシュトライフを制したのはドミニク・パリス。 今季初勝利、ワールカップ通算7勝目、2013年に続き自身2度目のシュトライフ滑降制覇です。 今日も快晴のキッツビュール、硬くしまった世界最恐のバーンでワールドッカップの中でも、最高にスペクタクルなレースが展開されました。 2位には24番スタートから25歳の誕生日を2日後に控えたバランタイン・ジフォ・モワネ。そして3位もフランス、自身4度......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第10戦蔵王 伊藤が日本で3勝目! 50勝目前の高梨は0.8差で2位!

【0 to zeroのhorizon】

日本で4連戦となるジャンプ女子ワールドカップも最終戦となりました。 第10戦、蔵王大会は多くの観客が訪れ、女子ジャンプへの注目の高さもうかがえました。 注目は、ワールドカップ通算50勝目前で足踏みとなっている高梨沙羅。 第7戦札幌でワールドカップ初優勝するなど、日本での好調さが目立つ伊藤有希。                                              日本勢の競技結......続きを読む»

マティアス・マイヤー、キッツビュール初制覇 SG

【アルペンスキー撮影記】

今日も予報通り、快晴のキッツビュール。 スーパーG第4戦を制したのはソチオリンピック滑降金メダリスト、地元オーストリアのマティアス・マイヤー。 今季初勝利、ワールカップ通算4勝目、キッツビュール初優勝を飾りました。 2位には昨日、滑降トレーニングランをお休みしたクリストフ・インネルホッファー、3位にベアト・フォイツでした。 上位はさすがに高速系の選手が占めましたが、10位にアレクシ・......続きを読む»

アレキサンダー・オーモット・キルデがラップ キッツビュール滑降トレーニングラン

【アルペンスキー撮影記】

今日も快晴のキッツビュール、滑降トレーニングラン2回目が行われました。 ラップタイムは昨季のスーパーG種目別チャンピオン、アレキサンダー・オーモット・キルデ。 2位にハンネス・ライヘルト、3位にケティル・ヤンスルでした。 例年に比べ、どこのジャンプもあまり飛ばない、あるいは飛んだとしても写真で高さを表現するのは難しい今年のシュトライフですが、今日はその中から最も飛んでいるであろう場所を選び......続きを読む»

ジャンプ女子ワールドカップ2017 1月20日、21日は蔵王大会! 50勝に王手の高梨沙羅のジャンプは!?

【0 to zeroのhorizon】

ワールドカップ通算50勝に王手をかけている高梨沙羅。 今季は8戦を終えて、早くも5勝をあげています。 ただ、日本での第8戦の札幌大会では、今季初の表彰台を逃しました。                                               日本での高梨沙羅ですが… 第7戦札幌:93.0/92.0で2位 第8戦札幌:93.0/89.0で4位 …という成績でした。 やはり、通算50......続きを読む»

スティーブン・ナイマンがラップ キッツビュール滑降トレーニングラン

【アルペンスキー撮影記】

雪降りの先週スイス、ウェンゲンから一転、今日のオーストリア、キッツビュールの第77回ハーネンカムレーネン、滑降トレーニングラン1回目は快晴のもと行われました。 実は今週の天気は、ウェンゲンがかわいそうなくらい、これからずっと晴天予報です。 ラップはスティーブン・ナイマン。(冒頭の写真) 2位にベアト・フォイツ、3位にヨハン・クラレでした。 写真はスタート直後の急斜面、名物マウスファー......続きを読む»

ヘンリック・クリストッファーセン連勝 ウェンゲンSL

【アルペンスキー撮影記】

ヘンリック・クリストッファーセンが今季4勝目、先週から連勝、ウェンゲンSLも2年連続の優勝を飾りました。 1本目は小雪舞いましたが、時折わずかに青空も臨めた曇天下、強烈な氷のバーンでSL第6戦は行われました。 1本目でラップを奪ったクリストッファーセンがそのまま逃げ切りアデルボーデンに続き連勝。 昨季もこの後、キッツビュール、シュラトミングと怒涛の1月4連勝を成し遂げ、自身初のSL種目別優......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第8戦 札幌 50勝王手の高梨沙羅は今季初の表彰台を逃す…伊藤は2本そろえるも届かず…

【0 to zeroのhorizon】

ワールドカップカップ通算50勝という大記録に王手をかけている高梨沙羅。 メディアではしばしば、偉大な男子選手と比べられることもある優勝記録ですが、高梨沙羅はレベルや歴史の違いもあり、男子と比べられることを良く思っていないようです。 そういった謙虚な姿勢を持っている高梨沙羅ですが、さすがに50勝という大きな記録を前に、プレッシャーというのもあるかもしれません。 今季は札幌大会の前まででは、6戦5勝(第......続きを読む»

ウェンゲン滑降中止

【アルペンスキー撮影記】

第87回ラウバーホーンレーネン滑降は降雪により中止となりました。 今日はウェンゲンだけでなく、オーストリアのアルテンマルクト女子DHも中止、キッツビュールのヨーロッパカップDHトレーニングランも中止でヨーロッパアルプス全域で降雪の模様です。 こればかりは仕方ないですね。 昨日はイビッツァ・コステリッチが引退しましたが、今日の滑降スタートリストにはアクセル・ルンド・スビンダルとクリストフ・イ......続きを読む»

カップル競技にも注目!

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

 全日本選手権の熱戦が終わって、フィギュアスケートファンは少しクールダウンしている時期でしょうか。フィギュア関連ニュースも、四大陸選手権や世界ジュニア、世界選手権に向けて調整する選手たちの話題が多いですね。  しかし!今週は日本のカップル競技の選手たちが頑張っています。  Mentor Torun Cup 2017がポーランドで開催中。男女シングル、ペア、アイスダンスと全カテゴリで、ノービス、ジュニ......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第7戦 札幌 日本勢がワンツーフィニッシュ! 伊藤有希が初優勝、高梨沙羅は2位!

【0 to zeroのhorizon】

ジャンプ女子ワールドカップは、日本での4連戦がスタートしました。 第7戦は札幌・宮の森ジャンプ競技場での開催です。 この日は、氷点下10度近くと寒い状況でしたが、好天に恵まれて、ほぼ風がないコンディションとなりました。そのため、実力が出やすい条件でした。 注目はワールドカップ通算50勝に王手をかけている高梨沙羅でした。 今季は6戦5勝、突出した成績を残しています。 また、日本での開催なので、ワールド......続きを読む»

ニルス・ヒンターマン、W杯初優勝 ウェンゲンSC

【アルペンスキー撮影記】

降雪のウェンゲン、「大番狂わせ」とは相撲用語ですが、そう言ってもいいレースとなりました。 勝者は51番ビブ、地元スイスのニルス・ヒンターマン。 2位にビブ32、フランスのマキシン・ムザトン、3位はビブ39、オーストリアのフレデリック・ベルトー。 この3人とも知ってたよ、あるいは名前は知ってたよ、という方がいらしたら「W杯オタク」の称号を文句なくお贈りさせていただきます。笑 写真はジャ......続きを読む»

ジャンプ女子W杯2017 1月14日~札幌、蔵王と日本での4連戦がスタート 注目は49勝の高梨沙羅!

【0 to zeroのhorizon】

2016~2017シーズンが行われているジャンプ女子。 平昌五輪のプレーシーズンでもあり、重要な年となります。 今季も強さを見せているのは、日本の高梨沙羅です。 第6戦まで終わり、5勝をあげています。 第5戦、第6戦はドイツのオーベルスドルフでの、ラージヒルでした。 ラージヒルはノーマルヒルに比べ飛距離が出るので、当然、恐怖感も増します。 海外勢に比べ、ラージヒルに慣れている日本勢は強さを見せまし......続きを読む»

苦闘続く長谷川絵美

【アルペンスキー撮影記】

今日は予報された降雨はなく気温高めの曇天。 第3回目のトレーニングランは中止となり、私はのんびりと休んでいます。 先日、第一回目トレーニングランの夜にはオーストリアのフラッハウで女子スラローム第7戦が行われました。 優勝はフリーダ・ハンスドッター。 長谷川絵美は1本目で4.46秒遅れの38位、安藤麻は3.94秒遅れの33位、新井真季子は途中棄権でした。(安藤麻は2本目進出まであと0.11......続きを読む»

マティアス・マイヤーがラップ ウェンゲンDHトレーニングラン

【アルペンスキー撮影記】

望んだ晴天とは言えない曇天下、滑降トレーニングラン2回目は行われました。 今日はスタート位置は通常通りでしたが、ゴールを大幅に上にあげ、ケルネンSの廊下を通過後、名物のトンネルをくぐったすぐのところがゴール。 というのも、コース下部に雲海がたまり、濃い霧のようになって視界を妨げたからでした。 ラップはソチオリンピック金メダリスト、マティアス・マイヤー。 2位にカルロ・ヤンカ、3位にマック......続きを読む»

ペーターフィルがラップ ウェンゲンDHトレーニングラン

【アルペンスキー撮影記】

小雪舞う中、第87回ラウバーホーンレーネンの滑降トレーニングラン1回目が行われました。 当初は明日水曜日に1回目を開始する予定でしたが、天気予報がほんのわずかに好転したため、スタート時間を2時間15分早め、かつスタート位置をフントショフの上のスーパーコンビ滑降の位置まで下げて行われました。 天気予報は見事にあたり、開始直後から小雪が舞い、84選手が滑り終わる頃にはカメラザックの上にも数センチ......続きを読む»

スキージャンプの観かた。

【harachirythm】

スキージャンプ女子では高梨沙羅さんが別格の強さを発揮しています。 ここ数年確変が止まりません! 今シーズンはワールドカップ6戦5勝。 通算70戦以上して49勝。 20歳にして生ける伝説となっています。 スキージャンプ競技は2回のジャンプの合計ポイントで争われます。 ランキングの低い順番で飛んでいき、上位の選手は終盤に飛びます。 高梨さんのジャンプ目当てで観るだけでも十分面白いです。 1回目のジャン......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第6戦 雪が降る難しい状況も克服、高梨が圧勝で通算49勝目!(2017年)

【0 to zeroのhorizon】

ここまで5戦4勝と、他を寄せ付けない強さを見せている高梨沙羅。 2本そろえる安定感は、ライバルと差をつけている印象です。 さらに、日本勢はラージヒルを多く飛んでおり、飛び慣れているアドバンテージがあります。 実際、ノーマルヒルでは強さを示す海外の選手でも、ラージヒルは苦手として失速する選手もいます。 第6戦は、第5戦に続いてオーベルスドルフ(ドイツ)となりました。                 ......続きを読む»

クリストッファーセン圧勝 湯浅直樹14位 アデルボーデンSL

【アルペンスキー撮影記】

ヘンリック・クリストッファーセンがアデルボーデンSL連勝、今季3勝目をあげました。 夜半に降った雪は車の上に15cmほど積もっていましたが、朝には止み、レース開始前には少し日差しもさしてきました。 しかし、1本目、4番スタートのマンフレッド・メルグが滑り始めると、下から突然ホワイトアウトさながらの濃霧がコース全体を覆ってしまいました。 600mm望遠レンズで写真を撮っても、何が写っているの......続きを読む»

スケート部・日本学生氷上競技選手権大会(ホッケー部門)準決勝対東洋大戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

1月8日 北海道・白鳥王子アイスアリーナ 接戦を制し三冠に王手!  氷点下の北海道で迎えた大会3日目。準決勝の相手は秋リーグで唯一黒星を喫した相手、東洋大。取られたら取り返す白熱した試合をみせた。同点で迎えた残り時間約8分、蓑島圭悟(法2)が決勝点を決め、4-3で勝利。秋リーグの借りを返した。 ▲シュートを狙う乾 ** **〈第1ピリオド〉  「最初の5分うちの流れでやれた」(監督)と序盤か......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第5戦ドイツ大会 高梨が優勝、伊藤が3位! ラージヒルで日本勢が飛翔!(2017年)

【0 to zeroのhorizon】

1月8日に行われたオーベルスドルフ大会(ドイツ)・第5戦は、今季初のラージヒルでの競技になりました。 過去に5回行われているワールドカップのラージヒルイベントですが、5戦4勝と強さを見せているのが高梨沙羅になります。 この大会でも、いかんなくその強さを示しました。                                            日本勢の結果                ......続きを読む»

ジャンプ女子ワールドカップ1月7日にドイツで再開、札幌、蔵王、ルーマニアと続く… 4戦3勝の高梨のジャンプは…!?(2017年)

【0 to zeroのhorizon】

12月11日に第4戦が終わったジャンプ女子ワールドカップ。 年が明けて約1ヶ月ぶりに再開します。 ここまで4戦して3勝と、相変わらずの強さを見せているのが高梨沙羅です。 ただ、トップ10に入ってくる選手は着実に力をつけており、昨年よりも差が縮まっていると言えるかもしれません。 それだけに、スリリングな展開が増えそうです。                                        ......続きを読む»

アレクシ・パンテュロー アデルボーデン初制覇

【アルペンスキー撮影記】

アレクシ・パンテュローがアデルボーデン初勝利、今季4勝目、ワールカップ通算19勝目でジャン・クロード・キリーの18勝を抜き、フランス人としてワールカップ通算勝利数トップとなりました。 早朝は雲ひとつない快晴に見えたアデルボーデンでしたが、山の陰から太陽が顔を出すにつれ、雲が空を覆い、曇天下のレースとなりました。 痩せた尾根に片足下がりの様々な斜面変化に超絶急斜面、気持ちよくターンをさせてくれ......続きを読む»

Mr.FREEBLADES!!

【「夢へ翔け上がれ!」東北フリーブレイズ】

セカブレの皆様、新年明けましておめでとうございます! 今年もフリーブレイズの応援何よろしくお願いいたします!!! チームは1月3日から氷上練習をスタートし、リーグ終盤戦に向けハードワークしています! そして今日から磐梯熱海アイスアリーナに強敵アニャンハルラを迎えての3連戦がスタートします! 2017年スタートの試合、相手に不足はありません!! セカブレの皆様!熱いご声援よろしくお願いいたします!......続きを読む»

アデルボーデン到着

【アルペンスキー撮影記】

アデルボーデンに到着しました。 昨日、降雪があったようで、道路にも湿ったグサグサの雪が所々残っていました。 到着時の気温はマイナス4℃。例年のアデルボーデンより寒く感じます。 空路、ザグレブからチューリッヒまでは湯浅と河野恭介と一緒の便でした。 しかし、サービスマンの横田幸平さんやマッサーの橘井健治さん、コーチの大瀧詞久さんは陸路で900km、計10時間の車移動です。本当に頭が下がる思い......続きを読む»

マンフレッド・メルグ波乱のレースを制す 湯浅直樹18位 ザグレブSL

【アルペンスキー撮影記】

34歳マンフレッド・メルグが2009年2月以来の、ワールカップ通算3勝目を挙げました。 今季は2度目の表彰台。ここまでSL4戦,、3,7,4,1位と全て一桁順位で絶好調と言ってもいいでしょう。 2位には今季2度目の表彰台、フェリックス・ノイロイター、3位にはヘンリック・クリストッファーセンでした。 1本目4位の「表彰台を外さない男」、マルセル・ヒルシャーは今季初めて技術系種目で(パラレ......続きを読む»

ワールカップ50周年記念式典 ザグレブ

【アルペンスキー撮影記】

2017年はワールカップ開催から50年の記念すべき一年です。 昨晩は往年の、そして伝説の総合チャンピオンたちの記念レースが行われました。 コースはザグレブの街の中心。165mの坂に50cmの雪を盛ってコースをつくり多くの観客がつめかけました。 写真はマーク・ジラルデリ。 1967年の1月5日、Berchtesgaden(GER)のSLで始まったW杯の長い歴史は数々の名レーサーたち......続きを読む»

ザグレブ到着

【アルペンスキー撮影記】

一昨日の降雪で真っ白に覆われたチューリッヒから空路1時間半、クロアチアの首都、ザグレブに到着しました。 写真は機上からのレースコース、スリエーメ。 12月のイタリアシリーズ同様、当初は雪が少なく、去年のキャンセルに続き今年も開催が心配されましたが、懸命の降雪作業で何とか無事にレースとワールカップ50周年の記念行事も行われることになりました。 しかし、我々プレスの首から下げるカードはキャンセ......続きを読む»

ロシアフィギュアスケート選手権2017女子 エフゲニア・メドベデワの圧勝!しかし、ライバル候補現る

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

2016年12月20日から25日まで行われたロシアフギュアスケート選手権。 全日本とほぼ同日程だったため、ロシア選手権は、オンデマンドで全日本と二元中継的に観ることになってしまい、正直疲れました。 ただ、見ておいて良かったと思える見ごたえのある試合でした。 特に女子の強さは圧巻で、今後、世界大会で、ロシアに表彰台を独占されてしまうのではないかという危機感を明確に感じました。 今大会では、ユリア・......続きを読む»

浅田真央のこれから

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

 お久しぶりです。  フィギュアスケートの全日本選手権が終わりました。  復活を期待された浅田真央選手が12位に終わったことで、いろいろ取りざたされていますが、、、  競技続行を「そうですね。はい」と即答した浅田選手の今季と来季がどうなっていくか、考えてみました。  世界選手権・四大陸選手権・冬季アジア大会の代表からはずれたので、今季1月以降の大会出場があるか、現時点では不明です。  例年、選手権......続きを読む»

スケート連盟の判断は「見捨てない」、情けではないと思う。

【観るの大好き♪】

「真央を見捨てない」なんて内容の記事がでました。 記事の内容は読んでいて悪いものではなかったけれど・・・ 表題がちょっと違うような・・・と思ったのはきっと私だけではないでしょう。 今回の全日本選手権を見て、私が鳥肌が立ったほど見入ってしまったのは、 女子では真央ちゃんと佳菜子ちゃん。 ジュニアでは真凛ちゃん。白岩選手。 村上佳菜子ちゃんは自分でも「簡単なジャンプに変えて・・」と言っていた通......続きを読む»

湯浅直樹の近未来

【アルペンスキー撮影記】

「世界で湯浅にしかできない滑りがある」 そう始まる24日朝刊の記事を読まれた方も多いのではないでしょうか。 湯浅直樹、久々のW杯一桁順位は「復活」の見出しとともに毎日、産経などの師走の全国紙のスポーツ面を堂々と飾りました。 以前にも幾度かこのブログで紹介した私の「戦友」である共同通信の戸部氏の執筆ですが、日本全国、多くの新聞社のスポーツ担当がその価値を認めての大きな掲載となりました。 記......続きを読む»

浅田真央の不振は残念ではあるが

【スポーツ えっせい】

 昨日まで行われていたフィギュアスケート全日本選手権は最終日 に女子シングルフリーが行なわれ、宮原知子が138,38の高得点を 叩き出しトータル214,87で2位の樋口新葉に15点差以上の大差を 付けて圧勝し3年連続優勝を飾った一方で浅田真央は12位に終わる という惨敗を喫しエースの新旧交代を印象付けた。  今大会の浅田真央は前日行なわれたSPでもトリプルアクセルが 1回転半になるなど8位と出遅れ......続きを読む»

本郷理華選手、自分に負けるな!貪欲に這い上がれ!全日本フィギュア2016

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

全日本フィギュアスケート選手権が終わった。 今回の大会では、特に女子の大会が興味深かった。 浅田真央選手、村上佳菜子選手らのベテラン世代。 宮原知子選手、本郷理華選手などの現役エース世代。 そして、樋口新葉選手、三原舞依選手、本田真凛選手などの、新勢力世代の三世代が、表彰台を目指すという まさに三つ巴の戦いとなった。 それにしても、男女ともにジュニア世代の有望選手が多い。 平昌だけでなく、その......続きを読む»

ポスト羽生結弦は宇野昌磨

【スポーツ えっせい】

 大阪の東和薬品ラクタブドームで行われているフィギュアスケー トの全日本選手権・男子シングルフリーが昨日行われ、SP2位発進 だった宇野昌磨がフリーで192,36を出して合計280,41で逆転優勝 を飾った。  SPでは4回転トーループで転倒するなどジャンプが不調で88,05 だった宇野は最終組の最終滑走となりSP3位の田中刑事、1位の無良 崇人らの演技を見てのスタートだけに どこまで緊張を抑えら......続きを読む»

湯浅途中計時ラップを記録し、8位で2本目へ マドンナ・ディ・カンピリオ

【アルペンスキー撮影記】

もう、興奮せずにはいられませんね!!! 36番スタートの湯浅直樹が1本目途中計時でラップを記録し、0.72秒差の8位で2本目に進出しました! ラップはクリストッファーセン、2位はマルセル・ヒルシャーです。 この約1時間後に2本目開始です! 結局、1本目でラップを奪ったヘンリック・クリストッファーセンの2連勝に終わりました。 湯浅直樹は順位を上げることはできませんでしたが、久々に一桁順......続きを読む»

全日本フィギュア波乱の予感!男子は羽生・山本草太・村上大介が欠場 浅田真央は上り調子(本人談!)

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

いよいよ全日本フィギュアスケート選手権が始まります。 男子シングルでは、全日本5連覇がかかっていた羽生結弦選手がインフルエンザのため欠場するとのこと。 残念ですが、ゆっくり休んで、早く体調をもどしてもらいたい。 世界選手権には、特例により、派遣されると思われます。 今回の全日本では、羽生選手だけではなく、山本草太選手がケガで欠場、村上大介選手もケガで予選を棄権したため出場できません。 個人的には......続きを読む»

軽井沢国際カーリング選手権終了 〜結果と感想と今後の展望など〜

【スポーツ宅急便】

まずは、軽井沢国際カーリング選手権の最終日の結果です。 【男子】 準決勝 スコットランド(チームBrewster) 7−6 カナダ スコットランド(チームMurdoch) 7−2 SC軽井沢 決勝 スコットランド(チームBrewster) 4−3 スコットランド(チームMurdoch) 3位決定戦 SC軽井沢 7−5 カナダ 【女子】 韓国(チームGim) 4−2 ロシア スウェーデン 7−5 ......続きを読む»

【湘南アイスホッケー部】関東リーグ戦順位決定戦

【東海スポーツ】

思いを背負い臨んだ一戦 惜しくも昇格ならず   トータルスコア 東海大1 日本大4 (第1ピリオド  0-1) (第2ピリオド 1-2) (第3ピリオド 0-1) [得点者] 竹渕舜(体3)アシスト 熊谷聖生(政4) [シュート数] 第1ピリオド    東海大9日本大13 第2ピリオド 9 ......続きを読む»

マルセル・ヒルシャー今季GS初勝利 アルタバディアGS

【アルペンスキー撮影記】

マルセル・ヒルシャーが今季GSは4戦目にして初の優勝、今季2勝目、ワールカップ通算41勝目をあげました。 今日も冷え込んで寒さを感じた一日中日陰のグランリサ、コースはインジェクションが入って硬くしまり、ほとんど荒れが見られませんでした。 ただ、Jsportsをご覧になった方はお分かりかと思いますが、コース以外は全くと言っていいほど雪がなく、ここアルタバディアもどうにかこうにか人工雪で開催にこ......続きを読む»

軽井沢国際カーリング選手権3日目までの結果 〜今シーズンの国内女子は混戦模様? 〜

【スポーツ宅急便】

軽井沢国際カーリング選手権は3日目を終え、最終日を残すのみとなりました。 前回のブログで、今大会に注目する理由を、 「平昌五輪代表権争いを占う前哨戦となる大会」と書きました。 それは、平昌五輪代表選考対象の日本選手権前に国内有力チームが集まる大会であり、日本選手権の同じ試合会場だからだと。 そして、もう1つ。ここにきて、女子の国内チームの勢力図が混戦模様になりつつあるからです。 極端に言って......続きを読む»

マックス・フランツW-CUP初優勝 バルガルディナDH

【アルペンスキー撮影記】

マックス・フランツがW杯初優勝を遂げました。 今日も快晴となったバルガルディナ。 雪は少ないものの、サスロングという巨大な岩山のせいで日陰の時間が長い北向きのコースは例年以上に冷え込み、バーン条件も絶好のコンディションで行われました。 15番スタートの「ミスターバルガルディナ」こと、スティーブン・ナイマンが0.37秒差の2位に止まったことで、5番スタートのアクセル・ルンド・スビンダルの「復......続きを読む»

ケティル・ヤンスル、高速系3連勝 バルガルディナSG

【アルペンスキー撮影記】

ケティル・ヤンスルがサスロングSG2勝目、今季のSGも開幕2連勝、高速系3連勝を飾りました。 バルディゼールの翌日はチューリッヒ空港で嫁をひろい、トレーニングランを撮らずにスイスのValsという温泉でのんびりしていました。 バルガルディナには昨日入り、今日も撮影せずに二人でチケットを買って観客として観戦。 冒頭の写真は勝つだろうと思い、iPhoneで2枚だけ撮ったヤンスルの写真の1枚です。......続きを読む»

軽井沢国際カーリング選手権開幕 〜Road to 平昌の前哨戦〜

【スポーツ宅急便】

15日から、軽井沢アイスパークで軽井沢国際カーリング選手権が開催されました。参加チームは、男女それぞれ15チーム。国内の有名チームだけでなく、海外からも強豪チームが参加し、最終日の18日までの4日間熱戦が繰り広げられます。 個人的な都合で現地観戦が難しいのが残念ですが、今日から4日間、五輪代表権争いなどをはじめとした情報にも触れながら、試合結果を中心とした大会情報をお伝えできたらと思います。なるべ......続きを読む»

GPシリーズを終えて女子編・浅田の左ひざが心配

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

シーズン前半のひとつのヤマ場GPファイナルが終わりました。 女子はメドベジェワが2連覇、男子は羽生が前人未到の4連覇。 終わってみれば額面通りの結果になりました。 ソチから3年、トリプルアクセルは必須のジャンプとはならず、多くの選手は3回転3回転をメーンに、演技後半のジャンプを増やす構成でピョンチャンへのぞみそうです。 日本勢ではただ一人出場した宮原が2年連続の銀メダル。 着実に力をつけて今や表彰......続きを読む»

悲願の全日本初優勝へ!

【「夢へ翔け上がれ!」東北フリーブレイズ】

セカブレの皆さん。こんにちは! しばらくブログをお休みしていて申し訳ございません。 チームはいよいよ明日決戦の地、長野に向けて出発します! チーム創立8年目。フリーブレイズはこのタイトルを手にしたことはありません。 今シーズンこそは悲願の全日本のタイトルを! セカブレの皆様!我々と共に戦いましょう!!! 決戦に向かう選手達に意気込みを聞いてきましたので紹介したいと思います。 54 熊谷選手 ......続きを読む»

GPシリーズを終えて男子編・羽生4回転アクセル挑戦発言の意味する物

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

シーズン前半ひとつのヤマ場GPファイナルが終わりました。 男子は羽生が4連覇、女子はメドベジェワが2連覇。 終わってみれば額面通りの結果になりました。 ソチから3年、男子は4回転を跳ぶだけでなくバリエーションと回数が重要視される時代になってしまいました。 ハン・イエン選手と悪夢の激突から早や2年。 いまだに私はあのシーズンは休養するべきだったと思っていますが、そのシーズンでもGPファイナル優勝という......続きを読む»

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