ジャンル別一覧:ウインタースポーツ

ヘンリック・クリストッファーセン連勝 ウェンゲンSL

【アルペンスキー撮影記】

ヘンリック・クリストッファーセンが今季4勝目、先週から連勝、ウェンゲンSLも2年連続の優勝を飾りました。 1本目は小雪舞いましたが、時折わずかに青空も臨めた曇天下、強烈な氷のバーンでSL第6戦は行われました。 1本目でラップを奪ったクリストッファーセンがそのまま逃げ切りアデルボーデンに続き連勝。 昨季もこの後、キッツビュール、シュラトミングと怒涛の1月4連勝を成し遂げ、自身初のSL種目別優......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第8戦 札幌 50勝王手の高梨沙羅は今季初の表彰台を逃す…伊藤は2本そろえるも届かず…

【0 to zeroのhorizon】

ワールドカップカップ通算50勝という大記録に王手をかけている高梨沙羅。 メディアではしばしば、偉大な男子選手と比べられることもある優勝記録ですが、高梨沙羅はレベルや歴史の違いもあり、男子と比べられることを良く思っていないようです。 そういった謙虚な姿勢を持っている高梨沙羅ですが、さすがに50勝という大きな記録を前に、プレッシャーというのもあるかもしれません。 今季は札幌大会の前まででは、6戦5勝(第......続きを読む»

ウェンゲン滑降中止

【アルペンスキー撮影記】

第87回ラウバーホーンレーネン滑降は降雪により中止となりました。 今日はウェンゲンだけでなく、オーストリアのアルテンマルクト女子DHも中止、キッツビュールのヨーロッパカップDHトレーニングランも中止でヨーロッパアルプス全域で降雪の模様です。 こればかりは仕方ないですね。 昨日はイビッツァ・コステリッチが引退しましたが、今日の滑降スタートリストにはアクセル・ルンド・スビンダルとクリストフ・イ......続きを読む»

カップル競技にも注目!

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

 全日本選手権の熱戦が終わって、フィギュアスケートファンは少しクールダウンしている時期でしょうか。フィギュア関連ニュースも、四大陸選手権や世界ジュニア、世界選手権に向けて調整する選手たちの話題が多いですね。  しかし!今週は日本のカップル競技の選手たちが頑張っています。  Mentor Torun Cup 2017がポーランドで開催中。男女シングル、ペア、アイスダンスと全カテゴリで、ノービス、ジュニ......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第7戦 札幌 日本勢がワンツーフィニッシュ! 伊藤有希が初優勝、高梨沙羅は2位!

【0 to zeroのhorizon】

ジャンプ女子ワールドカップは、日本での4連戦がスタートしました。 第7戦は札幌・宮の森ジャンプ競技場での開催です。 この日は、氷点下10度近くと寒い状況でしたが、好天に恵まれて、ほぼ風がないコンディションとなりました。そのため、実力が出やすい条件でした。 注目はワールドカップ通算50勝に王手をかけている高梨沙羅でした。 今季は6戦5勝、突出した成績を残しています。 また、日本での開催なので、ワールド......続きを読む»

ニルス・ヒンターマン、W杯初優勝 ウェンゲンSC

【アルペンスキー撮影記】

降雪のウェンゲン、「大番狂わせ」とは相撲用語ですが、そう言ってもいいレースとなりました。 勝者は51番ビブ、地元スイスのニルス・ヒンターマン。 2位にビブ32、フランスのマキシン・ムザトン、3位はビブ39、オーストリアのフレデリック・ベルトー。 この3人とも知ってたよ、あるいは名前は知ってたよ、という方がいらしたら「W杯オタク」の称号を文句なくお贈りさせていただきます。笑 写真はジャ......続きを読む»

ジャンプ女子W杯2017 1月14日~札幌、蔵王と日本での4連戦がスタート 注目は49勝の高梨沙羅!

【0 to zeroのhorizon】

2016~2017シーズンが行われているジャンプ女子。 平昌五輪のプレーシーズンでもあり、重要な年となります。 今季も強さを見せているのは、日本の高梨沙羅です。 第6戦まで終わり、5勝をあげています。 第5戦、第6戦はドイツのオーベルスドルフでの、ラージヒルでした。 ラージヒルはノーマルヒルに比べ飛距離が出るので、当然、恐怖感も増します。 海外勢に比べ、ラージヒルに慣れている日本勢は強さを見せまし......続きを読む»

苦闘続く長谷川絵美

【アルペンスキー撮影記】

今日は予報された降雨はなく気温高めの曇天。 第3回目のトレーニングランは中止となり、私はのんびりと休んでいます。 先日、第一回目トレーニングランの夜にはオーストリアのフラッハウで女子スラローム第7戦が行われました。 優勝はフリーダ・ハンスドッター。 長谷川絵美は1本目で4.46秒遅れの38位、安藤麻は3.94秒遅れの33位、新井真季子は途中棄権でした。(安藤麻は2本目進出まであと0.11......続きを読む»

マティアス・マイヤーがラップ ウェンゲンDHトレーニングラン

【アルペンスキー撮影記】

望んだ晴天とは言えない曇天下、滑降トレーニングラン2回目は行われました。 今日はスタート位置は通常通りでしたが、ゴールを大幅に上にあげ、ケルネンSの廊下を通過後、名物のトンネルをくぐったすぐのところがゴール。 というのも、コース下部に雲海がたまり、濃い霧のようになって視界を妨げたからでした。 ラップはソチオリンピック金メダリスト、マティアス・マイヤー。 2位にカルロ・ヤンカ、3位にマック......続きを読む»

ペーターフィルがラップ ウェンゲンDHトレーニングラン

【アルペンスキー撮影記】

小雪舞う中、第87回ラウバーホーンレーネンの滑降トレーニングラン1回目が行われました。 当初は明日水曜日に1回目を開始する予定でしたが、天気予報がほんのわずかに好転したため、スタート時間を2時間15分早め、かつスタート位置をフントショフの上のスーパーコンビ滑降の位置まで下げて行われました。 天気予報は見事にあたり、開始直後から小雪が舞い、84選手が滑り終わる頃にはカメラザックの上にも数センチ......続きを読む»

スキージャンプの観かた。

【harachirythm】

スキージャンプ女子では高梨沙羅さんが別格の強さを発揮しています。 ここ数年確変が止まりません! 今シーズンはワールドカップ6戦5勝。 通算70戦以上して49勝。 20歳にして生ける伝説となっています。 スキージャンプ競技は2回のジャンプの合計ポイントで争われます。 ランキングの低い順番で飛んでいき、上位の選手は終盤に飛びます。 高梨さんのジャンプ目当てで観るだけでも十分面白いです。 1回目のジャン......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第6戦 雪が降る難しい状況も克服、高梨が圧勝で通算49勝目!(2017年)

【0 to zeroのhorizon】

ここまで5戦4勝と、他を寄せ付けない強さを見せている高梨沙羅。 2本そろえる安定感は、ライバルと差をつけている印象です。 さらに、日本勢はラージヒルを多く飛んでおり、飛び慣れているアドバンテージがあります。 実際、ノーマルヒルでは強さを示す海外の選手でも、ラージヒルは苦手として失速する選手もいます。 第6戦は、第5戦に続いてオーベルスドルフ(ドイツ)となりました。                 ......続きを読む»

クリストッファーセン圧勝 湯浅直樹14位 アデルボーデンSL

【アルペンスキー撮影記】

ヘンリック・クリストッファーセンがアデルボーデンSL連勝、今季3勝目をあげました。 夜半に降った雪は車の上に15cmほど積もっていましたが、朝には止み、レース開始前には少し日差しもさしてきました。 しかし、1本目、4番スタートのマンフレッド・メルグが滑り始めると、下から突然ホワイトアウトさながらの濃霧がコース全体を覆ってしまいました。 600mm望遠レンズで写真を撮っても、何が写っているの......続きを読む»

スケート部・日本学生氷上競技選手権大会(ホッケー部門)準決勝対東洋大戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

1月8日 北海道・白鳥王子アイスアリーナ 接戦を制し三冠に王手!  氷点下の北海道で迎えた大会3日目。準決勝の相手は秋リーグで唯一黒星を喫した相手、東洋大。取られたら取り返す白熱した試合をみせた。同点で迎えた残り時間約8分、蓑島圭悟(法2)が決勝点を決め、4-3で勝利。秋リーグの借りを返した。 ▲シュートを狙う乾 ** **〈第1ピリオド〉  「最初の5分うちの流れでやれた」(監督)と序盤か......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第5戦ドイツ大会 高梨が優勝、伊藤が3位! ラージヒルで日本勢が飛翔!(2017年)

【0 to zeroのhorizon】

1月8日に行われたオーベルスドルフ大会(ドイツ)・第5戦は、今季初のラージヒルでの競技になりました。 過去に5回行われているワールドカップのラージヒルイベントですが、5戦4勝と強さを見せているのが高梨沙羅になります。 この大会でも、いかんなくその強さを示しました。                                            日本勢の結果                ......続きを読む»

ジャンプ女子ワールドカップ1月7日にドイツで再開、札幌、蔵王、ルーマニアと続く… 4戦3勝の高梨のジャンプは…!?(2017年)

【0 to zeroのhorizon】

12月11日に第4戦が終わったジャンプ女子ワールドカップ。 年が明けて約1ヶ月ぶりに再開します。 ここまで4戦して3勝と、相変わらずの強さを見せているのが高梨沙羅です。 ただ、トップ10に入ってくる選手は着実に力をつけており、昨年よりも差が縮まっていると言えるかもしれません。 それだけに、スリリングな展開が増えそうです。                                        ......続きを読む»

アレクシ・パンテュロー アデルボーデン初制覇

【アルペンスキー撮影記】

アレクシ・パンテュローがアデルボーデン初勝利、今季4勝目、ワールカップ通算19勝目でジャン・クロード・キリーの18勝を抜き、フランス人としてワールカップ通算勝利数トップとなりました。 早朝は雲ひとつない快晴に見えたアデルボーデンでしたが、山の陰から太陽が顔を出すにつれ、雲が空を覆い、曇天下のレースとなりました。 痩せた尾根に片足下がりの様々な斜面変化に超絶急斜面、気持ちよくターンをさせてくれ......続きを読む»

Mr.FREEBLADES!!

【「夢へ翔け上がれ!」東北フリーブレイズ】

セカブレの皆様、新年明けましておめでとうございます! 今年もフリーブレイズの応援何よろしくお願いいたします!!! チームは1月3日から氷上練習をスタートし、リーグ終盤戦に向けハードワークしています! そして今日から磐梯熱海アイスアリーナに強敵アニャンハルラを迎えての3連戦がスタートします! 2017年スタートの試合、相手に不足はありません!! セカブレの皆様!熱いご声援よろしくお願いいたします!......続きを読む»

アデルボーデン到着

【アルペンスキー撮影記】

アデルボーデンに到着しました。 昨日、降雪があったようで、道路にも湿ったグサグサの雪が所々残っていました。 到着時の気温はマイナス4℃。例年のアデルボーデンより寒く感じます。 空路、ザグレブからチューリッヒまでは湯浅と河野恭介と一緒の便でした。 しかし、サービスマンの横田幸平さんやマッサーの橘井健治さん、コーチの大瀧詞久さんは陸路で900km、計10時間の車移動です。本当に頭が下がる思い......続きを読む»

マンフレッド・メルグ波乱のレースを制す 湯浅直樹18位 ザグレブSL

【アルペンスキー撮影記】

34歳マンフレッド・メルグが2009年2月以来の、ワールカップ通算3勝目を挙げました。 今季は2度目の表彰台。ここまでSL4戦,、3,7,4,1位と全て一桁順位で絶好調と言ってもいいでしょう。 2位には今季2度目の表彰台、フェリックス・ノイロイター、3位にはヘンリック・クリストッファーセンでした。 1本目4位の「表彰台を外さない男」、マルセル・ヒルシャーは今季初めて技術系種目で(パラレ......続きを読む»

ワールカップ50周年記念式典 ザグレブ

【アルペンスキー撮影記】

2017年はワールカップ開催から50年の記念すべき一年です。 昨晩は往年の、そして伝説の総合チャンピオンたちの記念レースが行われました。 コースはザグレブの街の中心。165mの坂に50cmの雪を盛ってコースをつくり多くの観客がつめかけました。 写真はマーク・ジラルデリ。 1967年の1月5日、Berchtesgaden(GER)のSLで始まったW杯の長い歴史は数々の名レーサーたち......続きを読む»

ザグレブ到着

【アルペンスキー撮影記】

一昨日の降雪で真っ白に覆われたチューリッヒから空路1時間半、クロアチアの首都、ザグレブに到着しました。 写真は機上からのレースコース、スリエーメ。 12月のイタリアシリーズ同様、当初は雪が少なく、去年のキャンセルに続き今年も開催が心配されましたが、懸命の降雪作業で何とか無事にレースとワールカップ50周年の記念行事も行われることになりました。 しかし、我々プレスの首から下げるカードはキャンセ......続きを読む»

ロシアフィギュアスケート選手権2017女子 エフゲニア・メドベデワの圧勝!しかし、ライバル候補現る

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

2016年12月20日から25日まで行われたロシアフギュアスケート選手権。 全日本とほぼ同日程だったため、ロシア選手権は、オンデマンドで全日本と二元中継的に観ることになってしまい、正直疲れました。 ただ、見ておいて良かったと思える見ごたえのある試合でした。 特に女子の強さは圧巻で、今後、世界大会で、ロシアに表彰台を独占されてしまうのではないかという危機感を明確に感じました。 今大会では、ユリア・......続きを読む»

浅田真央のこれから

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

 お久しぶりです。  フィギュアスケートの全日本選手権が終わりました。  復活を期待された浅田真央選手が12位に終わったことで、いろいろ取りざたされていますが、、、  競技続行を「そうですね。はい」と即答した浅田選手の今季と来季がどうなっていくか、考えてみました。  世界選手権・四大陸選手権・冬季アジア大会の代表からはずれたので、今季1月以降の大会出場があるか、現時点では不明です。  例年、選手権......続きを読む»

スケート連盟の判断は「見捨てない」、情けではないと思う。

【観るの大好き♪】

「真央を見捨てない」なんて内容の記事がでました。 記事の内容は読んでいて悪いものではなかったけれど・・・ 表題がちょっと違うような・・・と思ったのはきっと私だけではないでしょう。 今回の全日本選手権を見て、私が鳥肌が立ったほど見入ってしまったのは、 女子では真央ちゃんと佳菜子ちゃん。 ジュニアでは真凛ちゃん。白岩選手。 村上佳菜子ちゃんは自分でも「簡単なジャンプに変えて・・」と言っていた通......続きを読む»

湯浅直樹の近未来

【アルペンスキー撮影記】

「世界で湯浅にしかできない滑りがある」 そう始まる24日朝刊の記事を読まれた方も多いのではないでしょうか。 湯浅直樹、久々のW杯一桁順位は「復活」の見出しとともに毎日、産経などの師走の全国紙のスポーツ面を堂々と飾りました。 以前にも幾度かこのブログで紹介した私の「戦友」である共同通信の戸部氏の執筆ですが、日本全国、多くの新聞社のスポーツ担当がその価値を認めての大きな掲載となりました。 記......続きを読む»

浅田真央の不振は残念ではあるが

【スポーツ えっせい】

 昨日まで行われていたフィギュアスケート全日本選手権は最終日 に女子シングルフリーが行なわれ、宮原知子が138,38の高得点を 叩き出しトータル214,87で2位の樋口新葉に15点差以上の大差を 付けて圧勝し3年連続優勝を飾った一方で浅田真央は12位に終わる という惨敗を喫しエースの新旧交代を印象付けた。  今大会の浅田真央は前日行なわれたSPでもトリプルアクセルが 1回転半になるなど8位と出遅れ......続きを読む»

本郷理華選手、自分に負けるな!貪欲に這い上がれ!全日本フィギュア2016

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

全日本フィギュアスケート選手権が終わった。 今回の大会では、特に女子の大会が興味深かった。 浅田真央選手、村上佳菜子選手らのベテラン世代。 宮原知子選手、本郷理華選手などの現役エース世代。 そして、樋口新葉選手、三原舞依選手、本田真凛選手などの、新勢力世代の三世代が、表彰台を目指すという まさに三つ巴の戦いとなった。 それにしても、男女ともにジュニア世代の有望選手が多い。 平昌だけでなく、その......続きを読む»

ポスト羽生結弦は宇野昌磨

【スポーツ えっせい】

 大阪の東和薬品ラクタブドームで行われているフィギュアスケー トの全日本選手権・男子シングルフリーが昨日行われ、SP2位発進 だった宇野昌磨がフリーで192,36を出して合計280,41で逆転優勝 を飾った。  SPでは4回転トーループで転倒するなどジャンプが不調で88,05 だった宇野は最終組の最終滑走となりSP3位の田中刑事、1位の無良 崇人らの演技を見てのスタートだけに どこまで緊張を抑えら......続きを読む»

湯浅途中計時ラップを記録し、8位で2本目へ マドンナ・ディ・カンピリオ

【アルペンスキー撮影記】

もう、興奮せずにはいられませんね!!! 36番スタートの湯浅直樹が1本目途中計時でラップを記録し、0.72秒差の8位で2本目に進出しました! ラップはクリストッファーセン、2位はマルセル・ヒルシャーです。 この約1時間後に2本目開始です! 結局、1本目でラップを奪ったヘンリック・クリストッファーセンの2連勝に終わりました。 湯浅直樹は順位を上げることはできませんでしたが、久々に一桁順......続きを読む»

全日本フィギュア波乱の予感!男子は羽生・山本草太・村上大介が欠場 浅田真央は上り調子(本人談!)

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

いよいよ全日本フィギュアスケート選手権が始まります。 男子シングルでは、全日本5連覇がかかっていた羽生結弦選手がインフルエンザのため欠場するとのこと。 残念ですが、ゆっくり休んで、早く体調をもどしてもらいたい。 世界選手権には、特例により、派遣されると思われます。 今回の全日本では、羽生選手だけではなく、山本草太選手がケガで欠場、村上大介選手もケガで予選を棄権したため出場できません。 個人的には......続きを読む»

軽井沢国際カーリング選手権終了 〜結果と感想と今後の展望など〜

【スポーツ宅急便】

まずは、軽井沢国際カーリング選手権の最終日の結果です。 【男子】 準決勝 スコットランド(チームBrewster) 7−6 カナダ スコットランド(チームMurdoch) 7−2 SC軽井沢 決勝 スコットランド(チームBrewster) 4−3 スコットランド(チームMurdoch) 3位決定戦 SC軽井沢 7−5 カナダ 【女子】 韓国(チームGim) 4−2 ロシア スウェーデン 7−5 ......続きを読む»

【湘南アイスホッケー部】関東リーグ戦順位決定戦

【東海スポーツ】

思いを背負い臨んだ一戦 惜しくも昇格ならず   トータルスコア 東海大1 日本大4 (第1ピリオド  0-1) (第2ピリオド 1-2) (第3ピリオド 0-1) [得点者] 竹渕舜(体3)アシスト 熊谷聖生(政4) [シュート数] 第1ピリオド    東海大9日本大13 第2ピリオド 9 ......続きを読む»

マルセル・ヒルシャー今季GS初勝利 アルタバディアGS

【アルペンスキー撮影記】

マルセル・ヒルシャーが今季GSは4戦目にして初の優勝、今季2勝目、ワールカップ通算41勝目をあげました。 今日も冷え込んで寒さを感じた一日中日陰のグランリサ、コースはインジェクションが入って硬くしまり、ほとんど荒れが見られませんでした。 ただ、Jsportsをご覧になった方はお分かりかと思いますが、コース以外は全くと言っていいほど雪がなく、ここアルタバディアもどうにかこうにか人工雪で開催にこ......続きを読む»

軽井沢国際カーリング選手権3日目までの結果 〜今シーズンの国内女子は混戦模様? 〜

【スポーツ宅急便】

軽井沢国際カーリング選手権は3日目を終え、最終日を残すのみとなりました。 前回のブログで、今大会に注目する理由を、 「平昌五輪代表権争いを占う前哨戦となる大会」と書きました。 それは、平昌五輪代表選考対象の日本選手権前に国内有力チームが集まる大会であり、日本選手権の同じ試合会場だからだと。 そして、もう1つ。ここにきて、女子の国内チームの勢力図が混戦模様になりつつあるからです。 極端に言って......続きを読む»

マックス・フランツW-CUP初優勝 バルガルディナDH

【アルペンスキー撮影記】

マックス・フランツがW杯初優勝を遂げました。 今日も快晴となったバルガルディナ。 雪は少ないものの、サスロングという巨大な岩山のせいで日陰の時間が長い北向きのコースは例年以上に冷え込み、バーン条件も絶好のコンディションで行われました。 15番スタートの「ミスターバルガルディナ」こと、スティーブン・ナイマンが0.37秒差の2位に止まったことで、5番スタートのアクセル・ルンド・スビンダルの「復......続きを読む»

ケティル・ヤンスル、高速系3連勝 バルガルディナSG

【アルペンスキー撮影記】

ケティル・ヤンスルがサスロングSG2勝目、今季のSGも開幕2連勝、高速系3連勝を飾りました。 バルディゼールの翌日はチューリッヒ空港で嫁をひろい、トレーニングランを撮らずにスイスのValsという温泉でのんびりしていました。 バルガルディナには昨日入り、今日も撮影せずに二人でチケットを買って観客として観戦。 冒頭の写真は勝つだろうと思い、iPhoneで2枚だけ撮ったヤンスルの写真の1枚です。......続きを読む»

軽井沢国際カーリング選手権開幕 〜Road to 平昌の前哨戦〜

【スポーツ宅急便】

15日から、軽井沢アイスパークで軽井沢国際カーリング選手権が開催されました。参加チームは、男女それぞれ15チーム。国内の有名チームだけでなく、海外からも強豪チームが参加し、最終日の18日までの4日間熱戦が繰り広げられます。 個人的な都合で現地観戦が難しいのが残念ですが、今日から4日間、五輪代表権争いなどをはじめとした情報にも触れながら、試合結果を中心とした大会情報をお伝えできたらと思います。なるべ......続きを読む»

GPシリーズを終えて女子編・浅田の左ひざが心配

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

シーズン前半のひとつのヤマ場GPファイナルが終わりました。 女子はメドベジェワが2連覇、男子は羽生が前人未到の4連覇。 終わってみれば額面通りの結果になりました。 ソチから3年、トリプルアクセルは必須のジャンプとはならず、多くの選手は3回転3回転をメーンに、演技後半のジャンプを増やす構成でピョンチャンへのぞみそうです。 日本勢ではただ一人出場した宮原が2年連続の銀メダル。 着実に力をつけて今や表彰......続きを読む»

悲願の全日本初優勝へ!

【「夢へ翔け上がれ!」東北フリーブレイズ】

セカブレの皆さん。こんにちは! しばらくブログをお休みしていて申し訳ございません。 チームはいよいよ明日決戦の地、長野に向けて出発します! チーム創立8年目。フリーブレイズはこのタイトルを手にしたことはありません。 今シーズンこそは悲願の全日本のタイトルを! セカブレの皆様!我々と共に戦いましょう!!! 決戦に向かう選手達に意気込みを聞いてきましたので紹介したいと思います。 54 熊谷選手 ......続きを読む»

GPシリーズを終えて男子編・羽生4回転アクセル挑戦発言の意味する物

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

シーズン前半ひとつのヤマ場GPファイナルが終わりました。 男子は羽生が4連覇、女子はメドベジェワが2連覇。 終わってみれば額面通りの結果になりました。 ソチから3年、男子は4回転を跳ぶだけでなくバリエーションと回数が重要視される時代になってしまいました。 ハン・イエン選手と悪夢の激突から早や2年。 いまだに私はあのシーズンは休養するべきだったと思っていますが、そのシーズンでもGPファイナル優勝という......続きを読む»

高梨沙羅、4位からの逆転勝ちでW杯通算47勝目

【スポーツ えっせい】

日本時間の昨夜ロシアのニジニタギルで行われたスキージャンプ 女子W杯で日本の高梨沙羅が2本目に98,5mの大ジャンプで、1回目 4位からの逆転優勝を飾り今シーズンはW杯4戦中3勝とすると共に通 算47勝目を上げた。  これでフィンランドのマッチ・ニッカネンが持つW杯記録を更新し 歴代2位に上がったわけで、まだ20歳の若さだけにこれから何勝を 積み重ねるのかという感じである。  今シーズンの高梨は......続きを読む»

フィギュアスケイティング国際大会生中継する努力してくれ!海外サイトは次回からトライするけど...

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

これだけの超人気コンテンツなのだから生中継してくれ! フィギュアスケイティングのグランプリファイナルはテレビ朝日が大々的に取り扱い昨夜幕を閉じた。羽生結弦の4連覇、宮原知子の2年連続銀メダル、宇野昌磨の2年連続銅メダルと日本のフィギュアスケートファンにとっては満足の大会だったと思う。 いつも海外で実施される国際大会の際、結果はテレビやネット等メディアを通じて先に結果を知ることになる。今回はどうし......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第4戦 1本目4位の高梨が、2本目で逆転のビックジャンプ! 今季3勝、通算47勝!

【0 to zeroのhorizon】

第1戦、第2戦のリレハンメルでは、高梨、伊藤が2戦連続で1、2フィニッシュという好スタートをきりました。 高梨は2戦とも2本をそろえ、特に2本目はビックジャンプでの2連勝を飾りました。 そういう良い流れで、今季も高梨の1強時代となるのか(昨季はワールドカップで17戦14勝)…という雰囲気でしたが、第3戦目は違った状況になりました。 ロシアに移った女子ワールドカップ第3戦ですが、難しい条件になりまし......続きを読む»

クリストッファーセン今季初勝利 湯浅直樹復活 バルディゼールSL

【アルペンスキー撮影記】

今日も晴れのバルディゼール、SL1本目が終了しました。 ラップは昨日のGSに続きアレクシ・パンテュロー。 2位にアレキサンダー・コロシロフ、3位にヘンリック・クリストッファーセン、4位にマルセル・ヒルシャーと続いています。 湯浅直樹は久々に快走(と言っていいでしょう、本人はそうでもないかもしれませんが)を見せ、アレクシに1.74秒差の14位で2本目に進出しました。 私の見ていた範囲では、......続きを読む»

【湘南アイスホッケー部】関東リーグ戦第10戦

【東海スポーツ】

チームの強さを存分に発揮 立教大に圧勝   トータルスコア 東海大10 立教大0 (第1ピリオド  3-0) (第2ピリオド 6-0) (第3ピリオド 1-0) [得点者] 椙原淳文(政4)アシスト 岩本丈太郎(政1) 小林優希(体3)      熊谷聖生(政4) 坂下直哉(文2)    長谷川宗矩(体1) 岩本丈太郎    柏木鉄平(体4)椙原淳文 岩本丈太郎    藤田康平(体2......続きを読む»

パンテュロー、バルディゼールGS初制覇

【アルペンスキー撮影記】

快晴となったバルディゼール、今朝の気温もプラス2℃。 コース上でも暖かく感じました。 1本目を終えて、ラップは地元フランスのアレクシ・パンテュロー。 このコースが得意なステファン・ルイツが0.65秒差で2位、ヒルシャーが0.67秒差で3位につけています。 62番スタートの成田秀将はコースアウト。開幕戦セルデンから3戦連続でゴールできませんでした。(冒頭の写真) 今日のレースで何か自分の......続きを読む»

バルディゼール到着

【アルペンスキー撮影記】

バルディゼールに到着しました。 今朝のスイス、チューリッヒの気温は0℃と冷え込んでいましたが、フランスが近くなるにつれ気温は上昇。レンタカーの気温計は8℃まで上がりました。 11月に降った雪も道路にはすっかりなくなり、コースも懸命に降雪機を稼働させて何とかワールドカップ開催にこぎつけたと言えるくらいに雪が少ない状態です。 偶然にもプレスセンター近くで明日出場の成田秀将選手と遭遇。 コース......続きを読む»

16-17GPファイナル 男女シングルプレビュー(当たらない予想つき)

【いろいろな試算をゆる~くやってみる。】

こんにちは、ch191です。 今回は、いよいよ今週末に開幕するGPファイナルをプレビューしてみたいと思います。 では男子シングルから。 まずはシリーズのポイント表です。 NHK杯優勝の羽生、2位のチェンがファイナルの切符をつかみ、有力だったブラウンがまさかの7位に終わったため、リッポンに6枚目の切符が与えられました。 この結果、ファイナルの顔ぶれは新旧世界王者3人(フェルナンデス、チャン、羽......続きを読む»

GPシリーズ2016まとめて観戦記 ~男子の選択~

【俺は本当はデブじゃない】

男子シングルは4回転時代と言われたもう久しくなりました。バンクーバーの時のように3回転のみの選手が4回転を組み込む選手に勝つ可能性はほぼほぼ無くなったでしょう。 そんな中、様々な選択が男子では見て取れます。 ■時代を動かした新星 昨季、4Lz+3Tを含む3種の4回転ジャンプを操り衝撃のデビューを飾った金博洋。彼は間違いなく男子の4回転時代を動かしました。休養明けとは言えあのパトリック・チャンが......続きを読む»

高梨が別次元のビックジャンプ、伊藤が続き、日本勢が1、2フィニッシュ!(女子ジャンプ・ワールドカップ・第1戦)

【0 to zeroのhorizon】

2016~2017シーズンが開幕したジャンプ女子ワールドカップ。 来季は平昌五輪(韓国)が行われるため、重要なプレシーズンとなります。 第1戦はリレハンメル(ノルウェー)で開幕しました。 日本からは高梨沙羅、伊藤有希、勢藤優花、岩渕香里の4選手が出場しました。 この日のコンディションは、やや追い風の時が多くなっています。 日本勢の結果                            ......続きを読む»

羽生結弦だけじゃない!NHK杯男子シングル出場全選手の魅力とは

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

やはり、NHK杯はおもしろい! 何がいいかといえば、全試合生中継で見ることができる。 そして何よりも素晴らしいのは、全出場選手の演技を見ることができること。 しかも、男女シングルだけではなく、ペアとアイスダンスも全選手の演技を見ることができます。 自宅にいながら、現地で観戦しているような緊張感を味わうことができるのです。 開催される3日間のあいだ、フィギュアスケートを心から楽しむことができる大会......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦 対明大2回戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

11月27日 ダイドードリンコアイスアリーナ 連覇達成! ▲表彰式後の笑顔の選手達  約3ヵ月かけて行うリーグ戦最終戦。勝ち点が同じ同率首位の明大との、直接対決となった。中大は1回戦で明大に勝利しているため、引き分け以上で優勝が決まる。持ち前のチーム力で序盤から攻め、3-1で勝利。スケート部は大会連覇を達成した。 ▲MVP坂本 (第1ピリオド)  「1、2ピリが強い明大」(金子将太朗・......続きを読む»

GPシリーズ2016まとめて観戦記 ~日本女子の今~

【俺は本当はデブじゃない】

ついさっきNHK杯が終わりました。 羽生結弦が金!宮原知子が銀!そしてなんと田中刑事がGPシリーズ初メダルの銅!おめでとうございます。 そして記事を書けないでいる間にGPシリーズが終わってしまいました…。出遅れた…。 今さら1試合ずつ追っていくのも遅いので、GPシリーズ全体で気になったことをいくつかの記事に分けて書いてみたいと思います。 今回は日本女子について。 ■今季シニアGPデビューの......続きを読む»

遅咲にご注目 NHK杯日野龍樹選手

【熱き氷の世界】

凍えるような西日本選手権がおこなわれていた京都アクアリーナを一番熱くしたのは、日野龍樹選手ではなかったろうか。演技後、自然に声を出して、思わず立ち上がっていた。観客席に加え関係者席とも、やっと彼のパーフェクトな演技が観られた喜びを分かち合い、心からの祝福に溢れていた。ガッツポーズから涙を堪える、普段感情を露わにしない彼らしからぬ仕草に、もらい泣きを禁じえなかったのは私だけではなかったろう。 幼い......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦 対早大2回戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

11月23日 ダイドードリンコアイスアリーナ 堅い守備で早大制す  3日前の東洋大戦で今リーグ初黒星をつけた中大。「負けをくよくよしても始まらない」(加藤槙之助・総4) と気持ちを切り替え、堅い守備と攻めの姿勢で早大を3-1で抑えた。 〈第1ピリオド〉  東洋大に敗北を喫し、絶対に負けられないこの一戦。「気合いが入り直った」と語るGK金子将太朗(法2)が開始2分、ナイスセーブを見せる。それに続......続きを読む»

スポーツ報道のあり方について その2~若い選手の未来を潰すな~ ※11/25追記

【いろいろな試算をゆる~くやってみる。】

こんばんは、ch191です。 今回はスポーツ報道についての苦言シリーズ(?)第2弾です。(よろしければ第1弾”スポーツ報道のありかたと今後の日本スポーツ界”も合わせてご覧ください) 主に日本の女子ジュニアフィギュア選手に対する報道についての苦言です。 最近、特に目に余るようになってきたので我慢しきれず書くこととなりました。 以前のものと内容が重複する部分がありますが、そこは大目に見ていただければと思......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦 対東洋大2回戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

11月20日 ダイドードリンコアイスアリーナ 今リーグ初黒星  無敗をキープし続けていた中大が今リーグ初の敗北を喫した。序盤は勢いよく攻め、好スタートを切ったが、反則の多さに苦しめられることに。シュート数は中大34に対し東洋大30と勝っていたものの、チャンスを決めきれず「非常に残念なゲーム」(八戸監督)となってしまった。 〈第1ピリオド〉  開始30秒、鈴木健斗(法4)が齊藤大知(法1)からの......続きを読む»

16-17GPシリーズ 男女シングルGPファイナル進出争い(第5戦終了時)

【いろいろな試算をゆる~くやってみる。】

こんばんは、ch191です。 今回もGPファイナル進出争いの話にしぼっていきたいと思います。 ではまず、男子からいきたいと思います。 第5戦終了時のポイント表です。 優勝したチャンがファイナル3番目の椅子を獲得し、残る切符は3枚です。 チャンが優勝し、7ポイントだった金が2位に入ったため、チャン以外は22ポイントのリッポンを上回れませんでした。 そのため、やはりリッポンがボーダーラインになり......続きを読む»

【湘南アイスホッケー部】関東大学リーグ戦第8戦

【東海スポーツ】

入れ替え戦に向けての山場 大東文化大に見事快勝  トータルスコア 東海大4 大東文化大2  (第1ピリオド  1-1)  (第2ピリオド 2-0)  (第3ピリオド 1-1)     [得点者] 坂下直哉(文2)   アシスト 柏木鉄平(体4) 谷慎太郎(法1)    長谷川宗矩(体1)     谷慎太郎    小林優希(体3)......続きを読む»

限界なわけない!!

【観るの大好き♪】

心の叫びを吐き出す場所がここしかないので、書きます。 また、真央ちゃんについて。 もし、一度だけ魔法が使えるなら、真央ちゃんの膝や腰の痛みを取りたいです。 代わりに自分が痛くても。 あんなに演技で元気をくれる選手はいません。 あんなに太陽があたためてくれるような、見ているだけで幸せになる選手はいません! 日本国民の、世界中のどれだけの人たちが真央ちゃんが笑顔で演技を終えるのを待っているか......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦対法大2回戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

11月13日 ダイドードリンコアイスアリーナ 二冠へ! 残り三試合!!  秋季リーグ戦も終盤に差し掛かった。相手は一回戦を6-3で勝利した法大。試合序盤「相性なのかな、悪くはないはずなんだけど。上手くいかない」(加藤槙之助主将・総4)と苦戦する選手たちだったが、試合を進めるにつれ本来のリズムを取り戻す。一回戦よりもゴールの数は減ったものの、逆に失点を1に抑え4-1で勝利。残りの東洋大、早大、明大......続きを読む»

16-17GPシリーズ 男女シングルGPファイナル進出争い(第4戦終了時)

【いろいろな試算をゆる~くやってみる。】

こんばんは、ch191です。 3週間以上もご無沙汰してしまい、申し訳ありません。 第2戦以降、何とか録画して見ることはできても、このように記事にまとめるという作業ができない状態が続いていましたが、少しだけプライベートが落ち着いたので、GPファイナル進出争いの話にしぼっていきたいと思います。 ではまず、男子からいきたいと思います。 第4戦終了時のポイント表です。 すでにフェルナンデス、宇野がフ......続きを読む»

ヒルシャー霧中を制す W-CUPレビSL

【アルペンスキー撮影記】

今朝の気温はマイナス10℃。一日中太陽が顔を出すこともなく、昨日とは打って変わって寒い一日でした。 今日は「霧中の決戦」 勝者は2本共にラップ、そして2位以下を1.30秒置き去りにしてマルセル・ヒルシャー。ワールドカップSLは通算19勝目を挙げました。 2位には自身初の表彰台、マリオ・マットの弟、ミヒャエル・マット。 そして3位には2014年1月ボルミオSL以来の表彰台復帰、20......続きを読む»

ミカエラ・シフリン、暁を制す W-CUPレビSL

【アルペンスキー撮影記】

今朝の気温はマイナス8℃。 幾分、数字より暖かく感じました。 1本目のスタート前にはゴールエリアを覆っていた雲も消え、快晴のもと2016-17シーズンの「SL開幕戦」が開始されました。 ラップを奪ったのはミカエラ・シフリン。 2位の昨季SL女王、フリーダ・ハンスドッターに0.72秒の大差をつけてトップに立ちました。 同じく2位にはウェンディー・ホルドナー、4位にペトラ・ブルホバと続きまし......続きを読む»

日本男子は優勝、世界選手権へ! 女子は準決勝で中国に敗退、切符を逃す…(パシフィックアジア・カーリング選手権2016)

【0 to zeroのhorizon】

まず、男子ですが準決勝で延長の末、予選1位の韓国に6-5で勝利。上位2チームが得られる世界選手権の切符を勝ち取りました。 昨年の世界選手権では4位でしたが、2017年も出場できることになります。 平昌五輪の出場に関わるのが世界選手権なので、プレッシャーがかかる大会となりましたが、見事なプレーでした。 さらに、決勝では中国に5-3で勝利、優勝を決めました。                       ......続きを読む»

レビ到着

【アルペンスキー撮影記】

レビに到着しました。 写真は機内からのキッティラの町。 今朝のヘルシンキは快晴。 空港近くのホテルからシャトルバスに乗ると、一面雪に覆われた路面と朝焼け映える蒼空のコントラストが美しく感じられました。 空路1時間半でキッティラに到着。 そこからバスで15分ほどでレビに到着です。 日本ではレビのHPでマイナス15℃なんて気温を見ていたので、かなり覚悟して来ましたが、今日は暖かく、マ......続きを読む»

予選を6勝1敗で終えるも日本は3位 準決勝で中国と再戦!(女子・パシフィックアジア・カーリング選手権2016)

【0 to zeroのhorizon】

女子の方は、予選ラウンドロビン(総当たり戦)が終わりました。 予選の最終戦は、平昌五輪を見据え強化が進む韓国代表。 現状では、アジアトップを争う最大のライバルとなります。 日本は第5エンドに2点をスチールするなど中盤でリード、ドローの調子はよくありませんでしたが、最後までリードを守り切って6-4で勝利しました。                                             ......続きを読む»

4強を決めている日本代表・LS北見が、予選で中国に逆転負け…明日は韓国と対戦!(パシフィックアジア・カーリング選手権2016)

【0 to zeroのhorizon】

現在、パシフィックアジア・カーリング選手権2016の予選(1次リーグ・ラウンドロビン)が行われています。 日本代表・女子は5試合終わった時点で全勝、韓国と共に1位タイとし、早くも4強・準決勝進出を決めました。 日本はここまで、カタール、ニュージーランド、カザフスタン、香港、オーストラリアに勝利しています。                                              残す......続きを読む»

絶好調!!

【「夢へ翔け上がれ!」東北フリーブレイズ】

セカブレの皆様!こんにちは! アジアリーグが開幕してから2ヶ月!現在22試合を終え、16勝6敗勝ち点48で2位をキープしているフリーブレイズ! 先週行われた久々の八戸ホームゲーム!VS日光アイスバックス! しびれましたねーーーーーーー!!!!!!!!!!!!! 全試合逆転勝ちで3連勝です!会場で、応援.COMで、速報で、どんな形でも応援していただいた全てのファンの皆様の後押しのおかげです! ありが......続きを読む»

パシフィックアジア・カーリング選手権2016 LS北見は大量得点など、3連勝で首位スタート!

【0 to zeroのhorizon】

パシフィックアジア・カーリング選手権2016が開幕、女子の日本代表はLS北見、男子はSC軽井沢となっています。 2016年の世界選手権では、LS北見が日本初の銀メダル、SC軽井沢も4位と健闘しました。                                              この大会には、平昌五輪の出場に関わる世界選手権2017の出場権がかかっています。 女子はわずか1枠を争う厳し......続きを読む»

跳べ

【俺は本当はデブじゃない】

ロステレコム杯はまだSPしか見ていないが、FSの結果と最終順位がわかった時点でこの記事を書く。応援のつもりで。 宇野昌磨の2年連続GPファイナル進出が決まった裏で、村上佳菜子の2016年GPシリーズが終わった。初戦のスケートアメリカ、2戦目のロステレコム杯、共にブービーだった。ファイナルには程遠い。 この結果にあまり驚きはしない。ジャンプのレベルが世界的にどんどん上がっていく中で、3Lzも跳べず......続きを読む»

平昌五輪の出場に影響、パシフィックアジア・カーリング選手権2016開幕! LS北見、SC軽井沢が出場!

【0 to zeroのhorizon】

2016~2017のウィンタースポーツも、いよいよシーズンに入っていきます。 カーリングは重要な国際大会、パシフィックアジア・カーリング選手権2016が11月5日から行われます。 今年は平昌五輪のプレシーズンとなります。カーリングも五輪出場をかけた大会が行われることになります。                                             平昌五輪の出場枠ですが、男女とも「......続きを読む»

GPシリーズ2016スケートアメリカ&カナダ 観戦記

【俺は本当はデブじゃない】

フィギュアシーズンが開幕しました。 皆さま、はじめまして&お久しぶりです。また観戦記を始めます。よろしくお願いします。 GPシリーズは2戦を終えました。 本ブログでは地上波で放映されるフィギュアの大会は1試合ごとに追って記事を書いていましたが、最近忙しいので今回は2大会一気に書いてみようかと思います。 と言うわけで、スケートアメリカとスケートカナダです。 スケアメでは宇野昌磨が金、三原舞衣......続きを読む»

やっぱり真央ちゃんが好き!

【観るの大好き♪】

どうしても、書きたいことがあって、久しぶりに投稿します。 スケートアメリカの真央ちゃんについて。 色んなフィギュア関連の記事を読むと、もう引退したほうが・・とか色々書かれていていたたまれなくなりました。 そんな方たちに一度見てほしいのです。 「音」を消した選手たちの演技を 曲無しで、本当に見ごたえのある選手は何人いますか? 私が見た限りでは女子では真央ちゃんを筆頭にメドベデワ選手と村上加......続きを読む»

16-17GPシリーズ 第1戦スケートアメリカ 男女シングルまとめ

【いろいろな試算をゆる~くやってみる。】

GPシリーズ開幕戦、スケートアメリカのデータをまとめておきたいと思います。 まずは女子からいきましょう。 結果は以下の通り。(カッコ内はSP+FSの得点、その横の数字はSPとFSの順位) 1 アシュリー・ワグナー     196.44(69.50+126.94) SP1  FS2 2 マライア・ベル        191.59(60.92+130.67) SP6  FS1 3 三原舞依      ......続きを読む»

アレクシ・パンテュロー セルデン初制覇 W-CUP開幕戦

【アルペンスキー撮影記】

アレクシ・パンテュローがセルデン初勝利、ワールドカップGS通算7勝目をあげました。 今朝は少し雲があったものの、レース開始には快晴となったセルデン、絶好のコンディションでレースは行われました。 1本目は5番スタートのパンテュローが3番スタート、レッドビブのヒルシャーを0.17秒上回ってラップ。3位には12番スタートからジャスティン・ムリシエが0.20秒差でつけました。 怪我から復帰のテッド......続きを読む»

円熟期を迎えた二人のベテラン

【専らフィギュアスケート】

お久しぶりです、虹風憂璃です。 オリンピック・プレシーズン始まりましたね。 日本シリーズとフィギュアが裏かぶりで、TV観戦に大忙しの方もいるかと思います。 さて、スケートアメリカ女子シングル終了しました。 今大会は、女子シングル現役では最年長?となる浅田真央、 そして同世代のアシュリー・ワグナーが個人的に注目です。 20代半ばを過ぎ、共に円熟期を迎えた二人。 アシュリーは、11-12シーズンに四大......続きを読む»

昨季総合女王ララ・グートが勝利 W-CUP開幕戦セルデン

【アルペンスキー撮影記】

2016-17シーズンの開幕戦、セルデン女子GSは昨季の総合女王ララ・グートが2位ミカエラ・シフリンに1.44秒の大差をつけて連覇に向けて好スタートを切りました。 すいません、今日は開幕戦恒例のファンパレードが夕方5時から町中で行われ、町のメインストリートは交通がマヒ状態になるので、早めに宿泊のアパートに車で下ります。 この続きは、アパートの部屋で書きます。 他の写真も Shinichir......続きを読む»

スケートアメリカ女子SP見た私の直感

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

今年もフィギュアスケートシーズンが始まってしまいました。 最近は、毎年胸が痛くなるようなシーズンが続き、ああ、今年も・・・と思う反面、それを上回る感動が忘れられず結局目が離せなくなる自分がいます。 他の方のタイトルにあるように、楽しく見るように努力しなければなりませんね。 さて、GPシリーズ初戦スケートアメリカ。 ロシアトップクラスの参戦はありませんでしたが、アメリカのエース二人が出場。 それにな......続きを読む»

【展望】スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

10月4日 中央大学 目指せ連覇!リーグ戦特別対談(番外編) ▲左から鈴木、加藤、松浦  関東大学アイスホッケーリーグ戦の一次リーグを首位で折り返し、二次リーグへ挑んでいる中大。加藤槙之助主将(総4)、松浦大貴副将(法4)、鈴木健斗副将(法4)の3人が、リーグ戦への意気込みや、チームの日常について語ってくれました。11月号(11月2日発行予定)に特集を掲載予定ですが、未公開トークを一足お先に......続きを読む»

セルデン到着

【アルペンスキー撮影記】

本当にご無沙汰しておりました。 例年、季節の変わり目などに更新していたオフシーズンのアルペンスキー撮影記ですが、今年は夏の仕事に加え、プライベートでも生活に良い方の変化があり、ゆっくりと更新する時間を作ることができませんでした。 まあ、時間はあったけどその気にならなかったというのが本音ですが。笑  さて、前置きはこのくらいで、今季もいよいよワールドカップが開幕します! 今年のセルデンは昨......続きを読む»

GK SPECIAL CAMP @埼玉

【「夢へ翔け上がれ!」東北フリーブレイズ】

セカブレの皆様!こんにちは! チームは韓国遠征真っ只中!1勝3敗と苦しい状況が続いております。 しかし、今日と明日でリフレッシュして残りの2連戦を2連勝で帰国してくれるでしょう!! ここ数試合、河合のたっくんが絶好調のようですね!残りの2戦も期待しています!! まだまだフリーブレイズはこんなもんじゃないですよ!!引き続き熱いご声援よろしくお願い致します!! 今日のブログは今月8日、9日に行われた......続きを読む»

10/14~世界ミックスカーリング2016開幕 日本代表が連勝で暫定首位スタート!

【0 to zeroのhorizon】

10月14日に、第2回世界ミックスカーリング選手権が開幕しました。 この競技は男子2人、女子2人の合計4人で行われる競技です。 五輪でのカーリングは、1924年(男子のみ)、1998年(以降から男女開催)、2002年、2006年、2010年、2014年に行われました。 そして、2018年の平昌五輪では、ミックスダブルスカーリングが正式種目に採用されます。 (※ミックスダブルスは、男子1人、女子1人......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦 明大1回戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

10月9日 ダイドードリンコアイスアリーナ 明大に借りを返し、単独首位へ ▲先制点をあげた齊藤  リーグ戦第1節の最終戦は、中大と同率首位の明大と戦った。約1ヶ月前のサマーカップ決勝で敗れた相手との、首位直接対決で「絶対に負けられない戦い」(坂本颯・法3)と意気込み挑んだ。試合開始から、中大は終始安定したプレーをみせ、4-1で快勝した。 (第1ピリオド)  「明大はスタートが強いので、集中......続きを読む»

浅田真央選手 しなやかなダンスを披露 フィンランディア杯SP

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

浅田真央選手が選んだ今季初戦はフィンランディア杯。 今季ショートプログラム「リチュアルダンス」をyoutubeで見ました。 THE ICE での披露も見ていないので、初見となります。 事前情報も、ローリー・ニコルの振り付けということと、ショートとフリーで同じ曲を使用する ということだけしか知らない状態でみました。 はっきり言って、素晴らしいです! バレエのコンテンポラリーダンスでも、ここ......続きを読む»

高橋大輔ライラックワイン SOIからCaOIまで 

【フィギュアスケートをみる】

 現役の選手は、ワンシーズンを通して基本的にSP,FPともに同じプログラムを演じ続ける。 同じプログラムを滑り続ければ、演技には深みが増し、たいていのプログラムは洗練されていく。 一方で、より高い点数をとるために構成を変え、それによりプログラム全体の雰囲気にも変化が現れることもよくある。見る側にとっては、要素が詰め込まれたシーズン終盤の演技よりも、前の演技の方が好きだったと感じることも少なくない。け......続きを読む»

【JO&CaOI】町田樹の飽くなきチャレンジング精神

【面白き 事もなき世を 面白く】

JOに向かう途中、ツイッターに「悲鳴あがるか『ざわ・・・ざわ・・・』となるかと思うと楽しみ」というツイートをしたのだが。 やはり町田樹はやってくれた。 まさに「ざわ・・・ざわ・・・」状態に落とし込んでくれたJOのゲスト出演。 長くなりそうなので後半に2プログラムの感想を書こう。 というわけでJO&CaOIの感想を書きたいところだが、絶対長くなる・・・ので、皆素晴らしかったけど特に印象に残ったス......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦対東洋大1回戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

9月22日 ダイドードリンコアイスアリーナ 連勝4でストップ! 今大会初のドロー  秋のリーグ戦1回戦も後半戦に差し掛かった。相手は昨年の同大会で4位だった東洋大。第1、第2ピリオドとポンポンと得点を入れられリードを許す苦しい展開だった。第3ピリオドで何とか追いつき3-3で試合を終えると、八戸監督は「最後までしんどかった」と苦い表情を浮かべた。 ▲加藤主将 (第1ピリオド)  均衡が崩れた......続きを読む»

紀平梨花選手の魅力は本当にトリプルアクセルだけ?プログラム構成を検証

【いろいろな試算をゆる~くやってみる。】

こんばんは、ch191です。 前回記事では大きなミスを犯してしまい、大変失礼いたしました。 今回は女子史上7人目となる3Aを決めた紀平梨花選手のプログラム構成について、少し検証してみたいと思います。 というのは、たまたまフリーの演技を見ることができ、そのすごさを体感したからです。 まずは紀平選手について、簡単なプロフィールを。 兵庫県出身の14歳で、まだ中学2年生。 宮原選手や本田選手といったワー......続きを読む»

16-17GPシリーズ 男女シングル展望

【いろいろな試算をゆる~くやってみる。】

フィギュアカテゴリではご無沙汰しておりました、ch191です。 最近はずっとテニスにお熱だったのですが、今のところGPシリーズのプレビュー記事らしきものがありませんので、僭越ながら書かせていただきます。 さて、すでにオリンピックのプレシーズンとなる重要な16-17シーズンが開幕していますが、本格的な開幕となると、やはりこのGPシリーズからということになるでしょう。 では男女シングルの展望、そしてフ......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦 対日大1回戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

9月11日 ダイドードリンコアイスアリーナ 連戦を完封で制す ▲7点目を喜ぶ選手たち  昨日開幕したリーグ戦。2日続けて試合が行われ、今日は日大と対戦。開始序盤から、終始中大ペースで試合を展開し、12-0で勝利。格の違いを見せつけた。 〈第1ピリオド〉  開始6分、脇本直迪(法3)がサイドからシュートを決め先制。「ほとんどアタッキングゾーンでやっていたので、シュート数は自然と増える」(加藤......続きを読む»

スケート部・関東大学アイスホッケーリーグ戦対慶大1回戦

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

9月10日 ダイドードリンコアイスアリーナ 初戦を完封勝利!!  約三ヶ月にも渡る秋のリーグ戦が始まった。中大は骨折のため、主戦力である鈴木健斗(法4)を欠き、さらにセットのメンバーを大きく動かし「まだ順応しきれていない」(加藤槙之助主将・総4)状態でもあったが、中大勢は奮起。慶大を相手に8-0の完封勝利を収めた。「いいスタートを切れた。ここから一戦一戦チーム全員で全力で戦っていきます」(加藤主......続きを読む»

いよいよ開幕!!FREEBLADESが走り出します!!

【「夢へ翔け上がれ!」東北フリーブレイズ】

セカブレの皆様! いよいよ本日フリーブレイズ8年目のシーズンが開幕します! 夏場から厳しいトレーニングをこなし、選手部門の活動も精力的に行ってきた選手達! その成果をセカブレの皆様に見せるときがやってきました! テクノルアイスパーク八戸に日本製紙クレインズを迎え、本日17時フェイスオフです!! ビール、ジュース飲み放題を今年もやっちゃいます!! 開幕シリーズだけのイベントです!!ぜひ......続きを読む»

色々告知させていただきます!!

【「夢へ翔け上がれ!」東北フリーブレイズ】

セカブレの皆様、こんにちは!! いよいよ今日からアイスホッケー男子日本代表の歴史を塗り替える為の戦いが始まります!初戦の相手は強敵ドイツ!! 負けられない戦いです!日本から熱いご声援をよろしくお願い致します!!リガに熱いパワーを送りましょう!!! 頑張れ日本代表!!! こちらのサイトから速報、LIVEストリーミングが見れるそうです!!要チェックですね!! 今日のブログは告知しまくります!! ......続きを読む»

いざ最終決戦へ!!

【「夢へ翔け上がれ!」東北フリーブレイズ】

セカブレの皆様!グーテン・ターク! リオオリンピックも閉幕しましたね! 今大会の日本勢の活躍は素晴らしいものでした!メダルラッシュ!! そして甲子園では僕の母校の「北海高等学校」が初の決勝進出!決勝で負けてしまいましたが、素晴らしい活躍に感動させられました! 久々に校歌を熱唱してしまいました! スポーツに熱狂している日本国民の皆さん! 「ああ~リオも終わったし、甲子園も終わったなあ~」なんて言って......続きを読む»

JGP新横浜直前振り返り  〜げんさんサマーカップ2016〜

【熱き氷の世界】

ご近所開催とあって必ずやと観戦を決め込んでいた「ジュニアグランプリシリーズ新横浜大会」。ところが予想外のチケット争奪戦で弱気と諦めでせめてこれだけは、と新幹線に飛び乗っていた。滞在僅か1日、ジュニア男女シングルショートプログラムだけの観戦のために。 ジュニア女子のスター、本田真凛選手棄権で静かなものだろうと思いきや、会場の混雑に今般のブームの凄さを思い知らされる。近江牛を扱う地元企業「げんさん」の......続きを読む»

FreeBlades Summer School 2016 @八戸

【「夢へ翔け上がれ!」東北フリーブレイズ】

セカブレの皆さん!こんにちは!!! 八戸は大雨です。。。。そしてブログ更新できず申し訳ございません! 今月の6日から8日まで毎年恒例の八戸でのサマースクールを行いました!! たくさんのホッケーキッズが参加してくれました!!ありがとうございました! 練習見学後の記念撮影!! 氷上練習では真剣に、一生懸命に取り組んでくれました! 指導する我々にも必死さが伝わりました。 ......続きを読む»

FreeBlades Summer School 中学生&女子プレイヤー!!

【「夢へ翔け上がれ!」東北フリーブレイズ】

セカブレの皆さん、こんにちは!! 先週の土日で初の試みとして中学生&女子プレイヤー対象のサマースクールを行いました! 篠原亨太選手、菊池恭平選手、秀治マン、田中遼選手 大宮選手、佐藤選手、伊藤選手、クリス監督、大久保コーチ、中嶋トレーナー、僕が参加しました!! 写真で2日間を振り返ります!! まずは陸上トレーニング!体幹トレーニングやアジリティーなどを行いました! 天気にも恵ま......続きを読む»

町田樹を堪能するアイスショー

【熱き氷の世界】

 横浜・八戸・大分・東京と廻った今シーズンのプリンスアイスワールドが終了した。東京楽公演を観覧して気づいたことをまとめる。 町田樹を待ち望む客席の熱気  毎年観覧してきているが、今年明らかに違ったのは「カメラ」(しかも望遠)と「バナー」持参の多さ。露出が少なく肉声を発しない町田樹氏に対して、その姿を捕捉してデータに収め、彼に何とか自らの思いだけは伝えたい熱心なファン心理だ。横浜も観覧したが、......続きを読む»

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