ジャンル別一覧:ワールド・ベースボール・クラシック

人呼んで「豪州の則本」、ジョシュ・トルス(新潟アルビレックス)インタビュー

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

ペナントレースも前半戦を消化し、来週からは交流戦が始まる。3月にWBCに沸いたのが遠い昔に感じる。侍ジャパンに挑んだ対戦国の選手たちのうち、キューバの3人、ライデル・マルチネス、リバン・モイネロ、そしてノエル・サントスは、それぞれ、中日、ソフトバンク、ロッテと契約して来日している。とくにサントスは低迷するマリーンズの起爆剤として期待されている。  そして、もうひとりオーストラリア代表の投手が、ルート......続きを読む»

2009WBC投手コーチ、山田久志さんに聞く-最終回―

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

――山田さんは、監督の人選に関してどう思われますか?今みたいに専任にしてしまうと、試合数がこなせなくて、勝負勘が鈍るんじゃないか、だからやっぱり、兼任がいいっていう人もいますけど。 「できることなら、兼任でやれる人がベター。そうでなければ、経験者だね。国際大会(の場)を踏んできた監督、コーチ、その中に選手がいる。そういう体制でないと、だから今回は(3月のWBC)は非常に不安だね。うまくいってくれれ......続きを読む»

侍ジャパン応援ユニホーム(ビジターカラー)、応援マフラー(ホームカラー)、侍ちょんまげ 第4回WBC 圧力がありながら小久保はよくやった

【やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)】

本題の前に極上の二見激情ブログで、新店舗はプロレスグッズが売れる件について更新した。 新店舗はプロレスグッズが売れる!?チケット&トラベルT-1はJR水道橋駅近くに移転 紹介するタイミングを逃して遅くなったが、侍ジャパン応援ユニホーム ビジターカラー、侍ジャパン応援マフラー ホームカラー、侍ちょんまげ、第4回WBCについて更新。 侍ジャパン応援ユニホーム ビジターカラー  サイズL  マフラー......続きを読む»

2009WBC投手コーチ、山田久志さんに聞く-9-

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

――(山田さんが)日本シリーズで初めて優勝したときとは違いましたか? 「もう全然。まあ、(昭和)50年の初優勝の時なんか、もううれしくてうれしくてね。でも、広島破って優勝した最初に優勝したの日本シリーズの方がうれしかったんじゃないかな(笑)。WBCの優勝は、責任果たせたような感じが強かったね。あー、これでみんなになんとかお返しできたのかなって。そういうこと(うれしい)よりも、なんかそっちの方......続きを読む»

2009WBC投手コーチ、山田久志さんに聞く-8-

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

――それで決勝の先発は岩隈投手。この試合の継投、岩隈―杉内―ダルビッシュっていうのは、ベスト3のピッチャーと考えていいんですよね? 「そうです。私もこの試合はね、こんなにもつれるとは思わなかったの。この試合で私は唯一、唯一っていったらおかしいのかもしれないけど、失敗したんですよ。これは継投を失敗してしまった。岩隈を引っ張りすぎたんですよ。8回の頭からね、杉内を行かせるべきだったと思いますよ。あの時......続きを読む»

日本でムービング系のボールが流行らないのは野球文化の違い

【スポーツ えっせい】

 WBCの準決勝でアメリカ相手に4安打1点に抑えられ1-2で 敗れた日本の敗因は動くボール=ムービングボールを打てなかった 事に尽きるのだが、結局は日本にムービングボールを投げる投手が いないという事に行き着く。  ただ4年前のWBCでも台湾戦で王建民のムービングボールに手 こずっていたので本来なら日本の投手達の間で流行るものと思って いたのだが、4年経って黒田博樹がNYヤンキースから広島に戻っ ......続きを読む»

2009WBC投手コーチ、山田久志さんに聞く-7-

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

――(抑えを外された)藤川投手に対してはどういうことをおっしゃられたんですか? 「私はね、彼らがどういう風に聞いたかはわかりませんけれど、最初、球児を含めてピッチャー陣には、『自分のポジションを決めてくれるなよ』って言ったんです。自分は先発一本だとかね、リリーフだとか、抑えだとか、そんなことは自分たちで勝手に決めてくれるなよって。これはもう侍ジャパンの投手「軍団」で行くんだから。軍団で戦うん......続きを読む»

宮本慎也と谷繁元信の敗因分析の違いについて

【スポーツ えっせい】

 3月31日からプロ野球が開幕しWBCの熱気を引き継いでいる中で NumberのWBC特集号を購入して読んでいたのだが、日本代表が優 勝を逃した原因を宮本慎也と谷繁元信の目で検証していた。  面白いのが宮本が‘菊池や松田らのミスは責められない’と語ってい るのに対し、谷繁は‘彼らには酷なようだが日本が勝つには1-0でな ければ無理だからミスが全て’的な分析をしていたのが印象的だった。  個人的に......続きを読む»

2009WBC投手コーチ、山田久志さんに聞く-6-

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

――それで、(準決勝の)アメリカ戦感慨はありましたか?山田さんが現役の時はメジャーといえばあこがれだったと思うんですけど。 「そりゃもう、全然雰囲気は違ってましたね。こう、ビッグな感じがしててね。ホントにスケールがでかいっていう。そういう感じはあったね。  日本でやってた日米野球とは全然違う。あの遊びとは。遊びでやってるエキシビションゲームと、なんていうんだろ、国を背負って、日の丸を背負ってやる......続きを読む»

【4月1日】アイルランド、「第2のイスラエル」目指す!!MLBコミッショナーと直談判へ

【欧州野球狂の詩(Ver.スポーツナビ)】

 アイルランド国内における野球の普及・強化を目的に活動する「ベースボール・ユナイテッド・ファウンデーション(BUF)」のジョン・フィッツジェラルド会長が、第5回WBC(2021年)予選ラウンドにおけるアイルランド代表の新規参加に向けたアピールを目的に、MLBのロブ・マンフレッド・コミッショナーとの直接会談に臨む方向であることが分かった。  アメリカが見事初優勝を飾った第4回大会の余韻もまだ冷めない......続きを読む»

WBCと開幕

【のほほ〜んと、気の向くまま、おもむくままなblog】

米・農作物を一生懸命作って年貢を納めるのが百姓、そんな百姓の暮らしを命を懸けて守るのが侍。 自分たちの想いを乗せ一生懸命応援するのがファン、そんなファンの期待を背負い夢を叶えるのが侍。 と言ったところでしょうか。 侍ジャパン、WBCおつかれさまです! 世界一になりたかったし、アメリカに勝ちたかった! でも、良い試合でした。 菅野のピッチングも惚れ惚れしたし、筒香のあたりも行ったか!と思ったし......続きを読む»

WBSC世界ランキングが発表、イスラエルがトップ20入り

【欧州野球狂の詩(Ver.スポーツナビ)】

 世界野球・ソフトボール連盟(WBSC)が、このたび第4回WBCでの結果を踏まえた最新の世界ランキングを発表しました。  今回のランキングでは、ベスト10以内にアジア、ヨーロッパ、南北アメリカ、オセアニアの5大陸に属する国々がランクインしています。上位7位までに順位の変動はなし。ただ、WBCで初優勝を決めたアメリカ(2位)は今大会で450ポイントを獲得し、1位日本との差を321ポイントにまで縮めま......続きを読む»

WBC:勝因と敗因の分からない専門家

【MAT SPORTS】

WBCが閉幕してしばらく。   野球界の方々にもの申したいことがある。 過去4回のWBC、それぞれなぜ勝てたのか。そしてなぜ負けたのか。 その理由がなぜ分からないのか不思議。      第1回・第2回の勝因。 日本には甲子園という大きなトーナメントがあり、世界にはない。 これが大きいと私は思う。 思い出して欲しい、この日本が二連覇した時期 日本の野球は、スモールベースボールと言われた。   日本人......続きを読む»

2009WBC投手コーチ、山田久志さんに聞く-5-

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

――そうですね、このあたりまで来ると、もう強いチームばっかりで。その次はまた韓国戦でしたよね。この試合はまた負けてしまいました。 「そうです。この韓国戦の負けは堪えましたね。がっかりきたね。この時も向こうは、(マウンドに)旗立てたんですよ。それで、イチローとか大輔なんかが、彼らは2回目(の出場)でしたから、『あいつらまたやりやがったな』って。それを初めての連中も見てたんですよ。私は知らなかっ......続きを読む»

「祭り」の終わりと「勝負」の始まり

【欧州野球狂の詩(Ver.スポーツナビ)】

 「この戦いは、過去におけるそれとはまるで別物になったな」。開催国アメリカの初優勝で幕を閉じた第4回WBCを振り返りながら、そんな思いが心に浮かんだ。もしかしたら読者の皆さんの中にも、同じようなことを考えた方はいらっしゃるかもしれない。  今回のWBCは、グラウンドの内外を問わず文字通りの大成功だったといっていい。優勝したアメリカ代表は、主砲ノーラン・アレナド(ロッキーズ)が初戦のコロンビア戦で見......続きを読む»

WBCの「世界大会」としての可能性。メジャーリーガーが見せた魂のベースボール。

【Sports as a Japanese Culture.】

権藤博(2017年WBC侍ジャパン投手コーチ)は、2013年大会の取材には行かなかったという。(日刊ゲンダイの同氏コラムより) ニューヨーク・メッツの若き豪腕、シンダーガードは今大会前、『WBCでプレーしたことでワールドシリーズを制覇したり、殿堂入りを果たした選手は過去に1人もいない』と話した。(Bleacher Report) 野球において最大の国際大会とされているワールドベースボールクラシッ......続きを読む»

重なった風景

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

第4回目となるWBCが終了しましたね。 侍ジャパンはベスト4で姿を消す事にはなりましたが、 数々の夢を魅させてくれました。 今大会は韓国が1次リーグで姿を消したり、 初出場のイスラエルが旋風を巻き起こしたり、 4度目の挑戦にしてアメリカがチャンピオンに輝いたりと 盛りだくさんの内容であったと思います。侍ジャパンも 結局は決勝で圧勝したアメリカにギリギリまで戦って、 それでもあと一歩及ばず……な内容......続きを読む»

北京五輪を思い出させるWBCの重圧

【プロ野球の魅力を語る】

 第4回WBCは、アメリカの初優勝で幕を閉じた。  第1回大会で、アメリカが審判の力を駆使してまで優勝しようとした光景を目の当たりにした私としては、まさに悲願と呼ぶにふさわしく思える。  アメリカとしては、かつてプロバスケットボール選手が五輪に初出場した際、圧倒的な実力で金メダルを獲得したイメージで第1回大会からずっと連覇するつもりだっただろう。  なのに、第1回大会から日本が連覇、第3回大会はド......続きを読む»

7つの論点から振り返るWBCの総括や未来の話

【世界の野球】

WBCの総括と今後について書いてみました。 話がバラバラでまとまらないので、項目別に分けて書いています。繋がりなくだらだらと書いてます。自分に向けた備忘録のようなものですが、今回のWBCと今後のWBCに向けて考えるきっかけにでもなれば嬉しいです。内容に共感してくれるのが当然一番嬉しいのですが、それに限る必要はありません。読んだ上で、それぞれに思いを巡らせていただければそれで十分です。 ①WBC消滅......続きを読む»

不思議な監督だった小久保さん

【no title】

第4回WBCはアメリカの優勝で幕を閉じました 日本代表は第3回大会に続いて、惜しくもベスト4。準決勝で敗れてしまいました 試合を進めていく毎に徐々に愛着を持ったチームだったので、決勝まで勝ち進んで少しでもこのチームでの戦いがみたかったーというのが正直な感想です 練習試合の段階ではあまり魅力を感じず、過去最弱といわれるのも納得だったんですけどね。チームの結束力という点においては過去最高、だったかもし......続きを読む»

凄い大会になってたWBC

【オープン・ザ・ドア】

メジャーリーガーが凄い顔してる あの選手が見たことない顔してる そんな気がたくさんした第4回 WBCが アメリカの優勝で終わりました。 サムライジャパンのベスト4 優勝してほしかったけど ホントに惜しかった、 世界と勝負できたベスト4だった気がします。 もっとメジャーリーガーがいれば…とは思いませんがもっと参加してこの大会を盛り上げて欲しかった気がします。 それにしても モリーナが2打席続けて......続きを読む»

野球の面白さが詰まっていた今回のWBC

【野球から横浜DeNAベイスターズを扱うブログ】

 3月23日、アメリカはロサンゼルス、ドジャースタジアムで行われた第4回WBC決勝アメリカ対プエルトリコは8-0でアメリカの勝利で幕を閉じた。アメリカは第4回にして初の決勝進出、そして初優勝を決めた。 プエルトリコは2大会連続で決勝戦で敗北、プエルトリコ代表の捕手ヤディエル・モリーナは中心選手として「プエルトリコ代表の心臓」と監督に評される働きで、念願の初優勝を目指したが今大会も決勝で涙をのんだ。......続きを読む»

キク、コースケ、セイヤ、お疲れさん。はよ帰っておいで。

【きたへふ おおの かわくち つた゛】

アメリカ、強いですね。 後出しジャンケンでアレなんですが、アメリカが優勝するような気がしていたんですよ。 ただし、アメリカの1位通過も予感しており、日本がプエルトリコにリベンジしたうえで決勝で惜しくも・・・という筋書きでしたが。(苦笑)   Congratulations on winning !   (優勝おめでとうございます!) それにしてもWBCは3位決定戦がないのが潔い。 「3位......続きを読む»

日本の戦いはベスト4で終える 感謝と4年前から感じ続ける課題

【徒然日記】

 WBC準決勝。  日本は2-1でアメリカに敗れ、2大会連続でベスト4で姿を消す結果となりました。  点差いえば接戦ですが、随所に力の差、MLBのトップ選手との個々の力の差を感じた試合でした。  その中でも菅野、千賀といったトップクラスの投手は十分通用していましたし見ていて非常に頼もしく見えました。  惜しむべきは菊池、松田のエラー(松田は記録上はエラーではないですが)。  ですが、ここまでチーム......続きを読む»

小久保監督の功罪

【スポーツ身勝手解説ブログ】

普段は錦織ばかり書いているがたまには野球も。 WBC準決勝で日本敗退。 残念ながら悔いの残る敗戦であり、それは菊池と松田のエラーであり、特に松田の守備は酷かった。擁護のコメントを多く見たが庇える内容のエラーではなかった。 色々と球場の違いや微妙なバウンドだったという記事を目にするが、あれはダメ。彼が日本代表のプロである以上は庇えない。 それにあそこの場面だが、敬遠という選択肢はなかっただろうか......続きを読む»

試合後のインタビュー見て出て来たコトバ

【まだ見ぬセカイへ】

朝張り切って早起きをして。 仕事に行く準備を整えて、朝ごはん、昼ごはん、更には夜用にグラタンの準備をして挑んだ準決勝。 結果は残念ながら一点差で惜負…。 試合終了後、選手、監督の代わりにボロボロ泣いて。 出て来たコトバは 「ありがとう。たくさん楽しませてもらいました」 でした。 負けた事は悔しい。 勝って欲しかったよ。 世界一奪いとって来て欲しかったよ。 でも。 花菜たち以上に、あそこ......続きを読む»

前回も、今回も、「WBC球」のこと言ってる 統一球とは何か

【ブリーチャー★TYO】

侍ジャパンが、アメリカの地で、アメリカ代表の野球に勝って欲しかったので 残念でなりません。 「プレミア12」で侍ジャパンが準決勝で無様な敗戦をしたとき 一部で、小久保監督に対し、心無い言葉が飛び交ったときは あまりにもヒドイと思って、わたしは心を痛めました。 まあ、プレミア12のハナシは、一旦おいておきましょう。 第4回目のWBCで、日本代表は、優勝を逃しました。 本大会が始まる前から、WB......続きを読む»

そして、菊池は前を向く❗

【やっぱりカープがナンバーワン❗️】

侍JAPANの戦いが終わりましたね。 ミス負けのようになったのは本当に残念でしたが、メジャーリーガーの動くボールをしっかり捉えられた打球はほんのわずかで、ミスがなくても勝つチャンスは少なかったように感じました。 菊池が呼んだ正の連鎖で始まったこの大会は、最後の最後で菊池が負の連鎖を呼んでしまった形になってしまいました。 奇しくも、菊池の連鎖はいずれもソフトバンク松田へと・・・。 チームのいい......続きを読む»

[ジャイアンツ愛] 終わっちゃいましたね、でも胸をはって帰ってきて!!

【ジャイアンツ愛・いやそれ以上!】

負けてしまいましたね・・・まさかの守備の名手二人にミスが出て、それが失点に繋がってしまうとは何と皮肉なことかと驚きました。 昨日の記事で、キーマンは菊池だと書いたので、菊池がやっちゃった時は おぃおぃ、そういう意味でキーマンって言ったんじゃねーよ! とテレビの前で叫んでしまいました(笑) ただ、その後、自らのホームランでミスを帳消しにしてしまうあたり、やはり今日は菊池から目が離せないなと思......続きを読む»

侍ジャパン、楽しい2週間ありがとう!

【わたしとズーロワス】

侍ジャパン、お疲れ様でした。 結果は残念でしたが、メジャーリーガー相手によくやったと言うのが本音でしょうか。 ずっとテレビで観ていたメジャーのスーパースターたちと同等の戦いは観ていて本当に興奮しました。 やっぱり差があるとするとピッチャーの質かなと個人的に感じました。 出てくるピッチャーは日本で見たこと無いような球をバシバシと投げてくる。 こんなの打てるのかな、と感じました。 報道ステーションでも前......続きを読む»

侍ジャパン お疲れ様でした

【プロ野球の底力】

侍ジャパンお疲れ様でした。 いやー、惜しかった。 アメリカに2-1なら上出来だよ。 勿論悔しいさ、でも、誰が悪いかとかないから。 守備の乱れで負けたみたいなこと言われているけど、菊池のエラーだってさ、菊池以外の選手いないから仕方ないじゃんしか、思えないんですよね。 松田のファンブルに関してもさ、1アウト2、3塁という形になってしまった以上は失点する可能性があったわけで、もうその状況にして......続きを読む»

小久保監督お疲れさまでした

【明日は明日の風が吹く】

WBCの準決第一試合のプエルトリコ対オランダは白熱の大熱戦でプエルトリコ勝利。 両国に全く関係のない私でもテレビにくぎ付けになる位凄い試合でした。 オランダの投手があんなにいいとは思わなかった。 日本のクソ解説者、評論家どもはオランダは投手力がないとか言っていましたが いかに何も調べずに適当に発言しているという事がわかりました。 結局オランダ負けましたがグッジョブでした。 そして本日のア......続きを読む»

WBC優勝には‘脱ドーム&人工芝’

【スポーツ えっせい】

侍日本、痛恨の守備 米国に1−2、準決勝で敗れる  日本時間の今日LAのドジャーススタジアムで行われたWBCの 準決勝で、日本代表はアメリカに1-2で敗れ2大会連続ベスト4 敗退となった。  LAでは珍しく雨がそぼ降る中で始まった試合は3回まで菅野智 之がアメリカ打線を1安打に抑えていたが、4回に菊池涼介のエラ ーで出したランナーをタイムリーで返されて先制される。  日本も6回に菊池のHRで追......続きを読む»

感動をありがとう!侍ジャパン!

【ハマキューベイライン】

日本vsアメリカ、野球vsベースボール 結果はベースボールの勝ち。 2-1の投手戦の末、我が侍ジャパンは敗れてしまいました。 ひとつのミスが試合を決めてしまうという国際試合の怖さ、というよりも野球の難しさを知ることの出来た今日の試合。 思い返せばまだ大会が始まる前、なかなか勝てない戦いぶりに、ネットでは百姓ジャパンやら一次ラウンドも突破できないだろうと叩かれ続けてきた日本。 多くの人が期待と不安......続きを読む»

菊池、松田、小久保監督を誹謗中傷のエジキにしてはいけないと思う。

【辛口G党の巨人軍改革委員会】

侍敗れ、LAの雨空を悔やむ・・・。 2対1。数字の上では惜敗である。 大物メジャーリーガーが参加した今大会のアメリカ。 個々の地力という部分ではどうしようもない格差だったが、侍JAPANはそのポテンシャルを如何なく発揮した。 今回いろいろな点で勝敗を分けたポイントはおおむね専門家に任せるとして、私が言いたいのは1点。 監督の人の良さの差だろうか。 リーランド監督は決勝ラウンドから合流した大物クロー......続きを読む»

日本の成功と失敗 紙一重のような大差

【85年の申し子】

お久しぶりです 僕です 阪神ファンです 去年は余りに負けが込みすぎてブログを放棄してしまいましたが試合はしっかり見ていました 本当です 証明するものは何もないですが 本当なんです、嘘じゃないです いやマジで、ホンマにホンマに 言えば言うほど嘘くさい さてまもなくペナントレースが始まります 糸井の加入 高山、北條の成長 藤浪の復活など楽しみな事が山ほどあります そんなシーズンに先駆けてWorld ......続きを読む»

残念!

【no title】

なんとも残念 侍ジャパンはアメリカに惜敗しました。 わたくしがキーマンにあげた菅野は期待以上のピッチングをしたし、チームも死力を尽くしました。 とてもじゃないですが、菊池や松田は責められないし、胸を張って日本に帰って来て欲しい。 負けたら即敗退の中で運の要素も多分にあったと思います。 昨日、今日の準決勝は本当に紙一重でしたから ただ、最後まで気になったのはもう一人のキーマンにあげた青木 ......続きを読む»

小林の小林による小林のための大会

【千葉からスポーツを語る】

今の日本はキャッチャーが不足している。レギュラーとみられていた嶋が離脱した時点で、誰がでても不満が上がる状況だった。彼がマスクを任された理由はエース菅野をよく知っているから。その中で小林の活躍はご周知のとおり。チームメイトもお客さんもひと際盛り上げてくれる働きをラッキーボーイの一言でかたずけられるはずがない。2次ラウンドまですべてを見渡したら、MVPをあげてもいいと思う。 普段から本拠地としている......続きを読む»

WBC敗退、悔やまれた場面3つ

【田端到のヤクルト・スワローズ&五輪研究所】

 WBCは残念ながら準決勝でアメリカに1-2で敗退。お疲れ様、惜しかった、ありがとうと言いたい。あれだけ打てない中で守備のミスが出ては、勝てないのは仕方ない。  その上で悔やまれる場面3つ。 ・8回表、なぜあそこで千賀にスライダーを投げさせたのか。2点目の前、2ストライク・ナッシングからキンズラーに二塁打を打たれた場面。 ・4回表の1点目、前の打者(ホスマー)への四球。2ストライクに追い込んだ後......続きを読む»

WBC大会 と USA

【スポーツ よもやま話】

WBC準決勝 USAが日本を下して決勝進出です。 日本は このメンバーで よくやったと思います。 特に 投手は MLBメンバーをそろえた USA 打線を 2点に抑えたのは立派なものです。 どう考えても USA優位の中での 2-1という 接戦に持ち込んだだけでも よくやったということでしょう。 さあ、ここからです 今回の準決勝 初の世界一を 狙う USAが出場してるにもかかわらず ドジャースタジアム......続きを読む»

アメリカ戦

【カープ一筋40年の独り言】

力負けですね。 最後までアメリカの投手陣を打ち崩すことができなかったことが最大の敗因でしょう。 仕掛けようにも、ランナーすらろくに出ない状況ではどうしようもありませんでいた。 そういう意味では先に点を与えてはいけなかったし、選手もそれを十分わかっていたからこそ守備に綻びも出てしまったのだと思います。 選手は本当に必死によく頑張ったと思います。 でも、一つだけ言わせてもらえれば、8回表のキンズラーへの......続きを読む»

頑張れ!日本代表!

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ドジャースタジアムにそぼ降る雨を、アメリカの涙雨にしてやりましょう。 WBCの選手ほど割に合わない商売は滅多にないと思います。選手の報酬は200万円余りで、優勝で約400万円が加算、さらに優勝賞金(たった270万ドル、約3億円)の分配がありますが、山田哲人や坂本勇人の年俸は3億5000万円です。NPBシーズンでの故障やピークを早めたことでの不調で成績下降、来期減俸となるリスクを考えると経済的な魅力......続きを読む»

もうすぐWBC準決勝 予選ラウンドでの筒香選手らの活躍を振り返る

【YOKOHAMA lover】

WBC準決勝、アメリカとの試合が、もうすぐ始まります。 4強入り侍、米専門家分析「日本は今までと違う」、千賀は「突如現れたスター」full count 2017.03.20 「MLBネットワーク」が第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の東京ラウンドから勝ち上がった日本とオランダの2か国を特集し、侍ジャパンの注目選手として山田哲人内野手、筒香嘉智外野手、千賀滉大投手の3選手を挙......続きを読む»

[ジャイアンツ愛] そろそろWBCについて語りたい・・・

【ジャイアンツ愛・いやそれ以上!】

最初にお断りしておきます、私はWBCに関しては第1回大会から本戦はもちろん、強化試合、壮行試合に加えて、事前番組や裏話的番組なども含めて全て録画して、コーチ陣の著した書籍も含めて収集し、今でも過去の試合を見たりするほど熱中してる側の人間です にも関わらず、これまで余り代表戦について触れることはありませんでした。それは・・・ 語り始めたら止まらなくなるからです(笑) とはいえ、これだけ盛り上が......続きを読む»

バレンティン、LAに散る。

【辛口G党の巨人軍改革委員会】

プエルトリコに惜敗したオランダ。 解説の佐々木氏が「あんなバレンティン、見たことない」というほど全力のプレイが印象的だった準決勝。 この決戦は思えば初回の攻撃で8割が決まっていたのだ。 制球の定まらない立ち上がりのロペスを攻めたまではよかったが1塁の塁上で帰塁が遅れてタッチアウト。 一気に二死となった。細かい野球が求められる世界大会では命取りだ。 そんな中、バレンティンが2ランで先制したが初回はもう......続きを読む»

タイブレークでの決着を「死闘」と言えるのか?

【ミーハーなカープファンのブログ】

いよいよWBCも大詰めです 今日の試合でプエルトリコが勝ち決勝への チケットを手にしました もしも侍ジャパンがアメリカに勝ったとし ても、うーん強敵ですね~~ でも、それは明日のアメリカとの準決勝に 勝ってから考えればいい事で、まずは全力 でアメリカに挑む事が大事です! 今日の試合は10回まで決着が着かなかく てタイブレークの結果、プエルトリコがオ ランダに勝ちました 今回のルールだから仕方ないと......続きを読む»

WBC 準決勝

【スポーツ よもやま話】

今日(21日)プエルトリコが タイブレーク 延長戦でオランダを下して 決勝進出を決めました。 オランダは よくやった 特にバレンチンの活躍 は 特筆ものです、、が メジャーリーガーがすらり と揃う プエルトリコが一枚上だったということでしょう。 明日(22日)は 日本 VS USA 日本の先発 投手は 誰なんでしょうか、 USAもメジャーリーガー がずらりとそろいます。 守備  名前    所属球......続きを読む»

2009WBC投手コーチ、山田久志さんに聞く-4-

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

――それで2戦目が韓国戦で、ボロ勝ちしたんですね。 「そうそう。まさかですよね。だけど結局、その次やったとき、いい試合したんだけど、完封負けしてしまうんですよね。イ・デホかなんかに打たれて0対1ですね(実際はキム・テギュン)。確かレフト線ですね。岩隈(現マリナーズ)もいいピッチングしてたんですけどね」 ――ちなみに相手チームの研究なんかはされてるんですか? 「そりゃもう、すごい資料ですから......続きを読む»

初投稿

【no title】

記念すべき初投稿です。 よろしくお願いいたします。 明日はいよいよWBC準決勝のアメリカ戦 先発予想は菅野とロアーク 正直、ここまで来たらあんまり相手は関係ないと思います。 事実、準決勝に残ったオランダにも接戦ながら勝利しましたし、如何に自分達の野球が出来るか…ただそれだけです! あえて、キーマン挙げるなら先発の菅野でしょう。 ゼロに抑えるのはキツイかもしれませんが、先発としてゲームを作れ......続きを読む»

WBCアメリカラウンド決戦へ

【運動科楽からスポーツ再考!!】

WBCがいよいよアメリカに舞台を移しての準決勝・決勝を迎えます。 第4回目を迎えるこの大会は、 今回で終わり?という情報もありながら、 回を追うごとに各国の力の入れようが強まり、 今後も続けて欲しい大会と思える盛り上がりを見せています。 前回ドミニカ共和国が優勝したあたりからは特に、 中南米の代表選手を含めて、 現役メジャーリーガーをずらりと並べた陣容の国が ほとんどとなりました。 サッカーの......続きを読む»

さあ準決勝!(WBC雑感)

【まるごとCARP! ・:,。★~いつのまにかPart2~★,。・:・゚】

早いもので、WBCも残り3試合となりました。 準決勝2試合、そして決勝です。 ベスト4に残ったチームは プエルトリコ、日本、アメリカ、オランダの4チーム 前回覇者ドミニカは、今日、アメリカに敗れたことで 第2R敗退になってしまいました。 それにしても、凄いメンバーだったし凄い試合でした。 前半こそ、アメリカの守備のエラーが目立ちましたが 回を追うごとに、素晴らしいプレーが見られました。 ......続きを読む»

???「水を差す!」

【鷹党来々】

お久しぶりです。 えぇ、本当にお久しぶりです。 前回の投稿から……えぇ?こんなに時間がたってるの? って、感じです。 昨年の十一月以来の投稿でした。 ……世間はWBCで湧く最中、ブログ書いていけばいいのにね(笑) ホークスも上林選手や甲斐選手など、若手ニ―(若手が出てきて嬉しい様)できて大変うれしく思っています。 なにしろ、私よりも年下のホークス戦士が活躍したり、同い年が侍ジャ......続きを読む»

WBC 侍ジャパンの細かいことが気になってしまうのが僕の悪い癖

【プロ野球哀愁劇場】

ドラマ『相棒』で、水谷豊演じる杉下右京は「細かいことが気になってしまうのが僕の悪い癖・・・」と呟く。 2017年WBCの試合を見るにつけ、細かいことが気になってしまう。 侍ジャパンの選手に、所属しているチームと違う背番号を付ける選手が、余りに多いことが気になってしかたないのである。 現在WBCを戦う侍ジャパンの選手で所属球団と違う背番号を付けている選手は実に半数以上に及んでいる。選手名をあげると、(......続きを読む»

【侍日本の風】東京ラウンド6試合の熱戦と12球団のユニフォームによる応援(イスラエル戦 8-3)

【サムライブルーの風】

WBC2次ラウンド3試合目のイスラエル戦を観戦するために、 急いで仕事を終え、猛ダッシュで東京ドームに向かい、 なんとか試合開始直後ぐらいにスタジアムに入ることができた。 すると、スタンドは、ほぼ満員に膨れ上がっていた。 勝てば文句無しで決勝ラウンド進出という状況に、 多くの野球ファンたちが東京ドームに結集してくれた! 雰囲気は最高だ。 さあ、満員の観客の前で、輝け侍ジャパン! ま......続きを読む»

小久保ジャパン、東京ドームラウンドを終了し

【スポーツ えっせい】

 3月7日から始まった第4回WBCの日本ラウンドが一昨日終了 し、日本代表は1次&2次ラウンドをそれぞれ3連勝の計6連勝で E組1位となり日本時間の21日にドジャーススタジアムで始まる 準決勝進出を決めた。  開幕前はMLB組が青木宣親のみしか招集できないばかりか大黒 柱といわれていた大谷翔平もケガの影響で召集見送りとなり、監督 経験のない小久保裕紀監督の采配にも疑問符が付くだけでなく直前......続きを読む»

WBC決勝ラウンドを前に、よりフェアーな判定システムの構築を望む。集合知、人工知能、トラッキングシステム・・・

【MLB 戦いの原理を求めて】

ふっと単純に思い浮かんだアイデアの一つです。あくまでお遊びの思考実験です。現実的でないことは百も承知。どうかごゆるりと。今回は10年ほど前に社会学において発見された<集合知>からチャレンジシステムについて見解を述べてみます。 === チャレンジシステムに疑念を感じざる得なかったのは、2016のポストシーズンでのことです。 先取点を獲得したチームの勝率が圧倒的に高いというデータがある戦いにおいて......続きを読む»

WBC決勝ラウンドの平日開催に改善を

【プロ野球の魅力を語る】

 WBCの日本代表が好調である。1次ラウンド、2次ラウンドとそれぞれ全勝で突破し、決勝ラウンドに進んだ。  戦前の状態からこの結果を想定することは難しいほど、大会に入ってからの好調ぶり、特に打線の好調さが目につく。  一流プロ野球選手の調整能力の高さを見せつけられた気分である。  とはいえ、1次ラウンドの11-6で勝ったキューバ戦、2次リーグの4-1で勝ったオーストラリア戦は、ともに安心できる試......続きを読む»

大谷仮病説に物申す。

【辛口G党の巨人軍改革委員会】

先日特大ホームランをかっ飛ばし、WBC辞退は「仮病説」が出ているらしい。 特にTBSやテレビ朝日は大看板選手としてCMにも大きく影響するため相当腹を立てているというのだ。 また、中島もあわせて元気な感じなので日本ハム球団自体にマスコミから逆風が吹いているとのこと。 この記事の信ぴょう性は別にしておく。しかしそもそもこういう記事が出ること自体、プロ野球を愛する人間として腹が立つのだ。 大谷のWBC辞......続きを読む»

菊池だけを映しているカメラがほしい

【千葉からスポーツを語る】

野球中継のカメラって、バックスクリーンに入ることができないので、ややレフト寄りから映すことがふつう。だからストライクゾーンの見極めも正面から見た時とは違って見えるし、横から投げるピッチャーの特異さも薄れてしまう。 WBC代表はオールスターではない。もちろん選ばれている選手は超一流選手たちばかりだけれど、試合前から投げるイニングが決まっていたり、ベンチ入り野手を使い切るということもない。消化試合とな......続きを読む»

平田良介の葛藤

【千葉からスポーツを語る】

キャッチャーの二人を除き、野手で最も出場機会に恵まれていないのが平田良介。一昨年のプレミア12での活躍は記憶に新しい。侍ジャパンでもおなじみになったが、大リーグから青木が合流したことによって、多くの時間をベンチで過ごしている。平田ファンとしては調子の上がらない鈴木に代えてスタメンでという気持ちもあるし、球界屈指の外野守備だけでもグラウンドで見たいと感じる場面も多いけど小久保監督は動かない。帽子の下か......続きを読む»

WBC各国選手紹介19 ホセ・バティスタ(ドミニカ)

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

ホセ・バティスタ(ブルージェイズ/MLB) 37歳 右投右打 (ティグレス・デ・リセイ/ドミニカリーグ) メジャーホームラン王2度のアーチスト。 母国ドミニカの高校卒業後、アメリカの短大に進学。ここで3塁手と投手という「二刀流」として頭角を現し、2000年、パイレーツからドラフト指名を受け、翌年ショートシーズンA級のウィリアムズポートでプロデビューを果たす。メジャーデビューは2004年。オ......続きを読む»

【西武】牧田は便利屋なのか守護神なのか

【獅子党のつぶやき】

イスラエル戦まさかの8点リードの場面で登板する牧田。 予選ラウンド6試合中5試合に登板ですから表情からも疲労感が伝わってきます。 ゲームセットの瞬間に腰に手を添えて下を見た牧田。 オランダ戦のガッツポーズとは違ってこの姿が全てを語っています。 ライオンズでも酷使された牧田ですが日本代表では精神的な負担も大きいので休養も立派な仕事になります。 オランダ戦でも9回に誰が登板するのか選手に伝わっていない......続きを読む»

侍ジャパンを振り返る

【カープファンの日常日記】

久しぶりの投稿になります。 引っ越しなどで忙しく中々ブログを書く時間がありませんでしたが、今日からまた再開したいと思います。 侍ジャパン、快進撃ですね!! 組み合わせ的に準決勝までは行くだろうとは思っていましたが、6連勝とは予想外でした(笑)。 その原動力として挙げられるのは打線でしょう。 打線は過去3大会を見ても最強クラスの切れ目のなさを誇ります。 スピードボールに強く国際試合向きで、......続きを読む»

WBCは要るか要らないか?小休止の間に問うてみる。

【願)カープVSライオンズの日本シリーズ】

CS、交流戦、ビデオ判定など、ファンの間で繰り返される 永遠のテーマですね、WBC。 私はWBCの大会自体は、見ていて面白いので好きなのだけど 自分の好きな選手が選ばれるとなると、 「ケガしないだろうか」「ミスしたら・・」 「ひどく打ち込まれたらどうしよう」とか、ネガティブなこと ばかり考えてしまって消極的になる、一番卑怯なパターンだったんです。 本当に、毎試合素晴らしい試合を見せてくれている、......続きを読む»

侍、海を渡る。

【辛口G党の巨人軍改革委員会】

強化試合ではまさかの負け越し。監督経験の無い小久保氏には多くの疑問がついて回り、私も不安でいっぱいだった。 メジャー組にはソッポを向かれ、青木だけの寂しい状態。ダルビッシュも田中も岩隈も、イチローもいない。 侍ブランドもここまで落ちたのかと思うほど。 逆に、あれほど無関心だったアメリカが手のひらを返したかのようにビッグネームがズラリ。 連覇を狙うドミニカもプエルトリコもベネズエラもみんなやる気満々。......続きを読む»

6連勝!アメリカ行けるぞ!

【わたしとズーロワス】

6連勝!!! 強い、ビックリするくらい勝ち続ける。 毎試合ヒーローが出ている。 理想的なチームなんじゃないかと思う。 侍ジャパンをアメリカで、ドジャースタジアムで観れるこの幸せ。 野球が楽しすぎる。 来週が楽しみすぎる。 でも日本時間の朝10時からって・・・リアルタイムで観られないのが残念。 ちなみに今日もニッポン放送で聴いていたけれど、 解説のAKI猪瀬さんの「アメリカ皆勤賞」というコメントに......続きを読む»

潤滑油となっている坂本

【千葉からスポーツを語る】

今回の代表は、青木、内川、坂本、中田など前回大会も経験して、長いこと国際舞台で戦っているメンバーと、筒香、山田、菊池、小林などこの4年以内で代表まで上りつめたメンバーに大別される。余もあれ、平均年齢は過去4大会と比較して最も若く、成長途上の選手が多い。サッカーやバレーボールのように定期的に連携を深める機会は少ないのだから、試合の中で慣れていかなければならないことも多い。 打線を組むうえでポイントゲ......続きを読む»

イスラエル戦

【カープ一筋40年の独り言】

6連勝で一位通過!おめでとうございます! 今日の試合は何といっても千賀と筒香でしょう。 先発の千賀が完璧な内容で5回を1安打無失点の好投。 イスラエルの投手を打ちあぐむ中で、千賀の力投で流れを相手に渡すことはありませんでした。 特にスライダーをうまく使った投球で、三振というよりも打たせて取る投球ができたことが球数を減らし、長いイニングに繋がったと思います。これは小林の好リードでしょう。 その後を繋い......続きを読む»

ラッキーボーイ 小林誠司

【プロ野球の底力】

WBC2次ラウンドもいよいよ大詰め。 キューバに昨夜勝利し、侍ジャパンは5連勝。 史上最高に流れがいいWBCとなっている。 ラッキーボーイ的な存在となっているのが、巨人小林誠司である。 なんとWBC出場選手打率ランキング(3月14日の試合終了時点)9位にランクインする打率5割だ。 すげー、あれだけ日本代表捕手の人材がいないと言われていたのにここまで打つ方でアピールするとはね。恐れ入ったね......続きを読む»

スモールベースボールの真髄”たかが進塁打されど進塁打”

【no title】

日テレの平均視聴率の週間三冠王の連続記録を35週で止めるほどの影響力を持つWBC。 日本国民が連日テレビに釘付けになって観戦している現れでもある。 ここまで日本が躍進している理由は様々あるだろう。中田選手や筒香選手が連日いい場面で打点を稼いでいる。山田選手の長打もなくてはならない。菊地選手の守るセカンドは日本のアウトにできる絶対領域。松田選手の声だし。青木選手のリーダーシップ。秋山選手の逆方向に打......続きを読む»

WBCイスラエル戦、失点率のマジック

【田端到のヤクルト・スワローズ&五輪研究所】

 WBC、今日のイスラエル戦に勝てば、日本は3戦全勝でアメリカ・ラウンドへ進める。  問題はイスラエルに敗れ、オランダ、日本、イスラエルの3チームが2勝1敗で並んだ時だ。こうなると「失点率」で順位が決まり、2位と3位のチームはプレーオフを戦わなくではならない。  失点率の対象になるのは3チーム間の試合だけ。つまり、キューバ戦は関係ない。 ・オランダの失点率 0.526 10失点19イニング ・日本......続きを読む»

いざ、LA決戦へ!

【辛口G党の巨人軍改革委員会】

ここ最近、自分の休みの日には野球がなく、出勤の日には野球がある、そんな最悪なパターンが続いている。 今回のような日本vsキューバの大一番なんかはズル休みでもしたくなった・・・・。 自分のことをつくづく野球バカだなぁと思ってしまう、情けない💦 ということで今回もこんな時間に投稿することになりました。 録画を見ながら深夜に一喜一憂。 山田の目の覚めるような一発で幸先良いスタートを切った日本。 菅野は......続きを読む»

【侍日本の風】連日の死闘と勝利! 唯一残念なのは、1万席もの空席…(キューバ戦 8-5)

【サムライブルーの風】

2試合連続の熱戦だった! 2試合連続で東京ドームに観戦に行ったが、 またしても、「来て良かった!」と 心から思えるような試合だった。 今日のキューバ戦は、 打ったら打ち返される。 打たれたら打ち返す。 その繰り返しだった。 まさに、どちらの攻撃力がより高いのかを比べる戦いだった。 1回裏に、日本の1番DH山田の 先制ホームランを打って、まず1-0と試合を動かした。 「でも」、......続きを読む»

【読売丸刈遊戯】小林誠司「ボウズ君の逆襲」

【プロ野球死亡遊戯】

日常生活に完全に支障が出てきている。 そんな野球ファン多数(俺)。 今回のWBCは怖い。 接戦を制したキューバ戦は22時半過ぎゲームセットで、客席からは「今日は早く終わったから終電がある」なんて安堵の声。 いつもは注文してから出てくるまで30分かかるラーメン屋が、今日は15分で出てきてラッキーってなんでやねん。 悔しいことにその超遅いWBCラーメン美味いんだよ。ねぇ解説の原さん。いやそういうことで......続きを読む»

侍ジャパン、決勝ラウンド進出へ大きな勝利!

【野球は筋書きのないドラマ】

先発菅野がまさかの4失点。 追いついては突き放されるを繰り返す嫌な展開の中。 8回裏、1、3塁の好機に代打内川。 場内の大声援の中、ライトファウルゾーンに飛球。 これをキューバのライトが捕球、犠牲フライに。 そして、続く山田が貴重な2ランを放ち、 リードは3点に。一気に流れはジャパンに。 そして、9回、牧田が登板。 侍ジャパン、大きな勝利。 安打数で相手を下回る苦しい厳しい展開......続きを読む»

キューバ戦!さすがの山田!

【わたしとズーロワス】

勝ちましたね!! 今もまだ興奮しています。 なんと言っても今日は山田哲人選手の活躍が勝利を導いたと言っても過言では無いと思います。 筒香選手のタイムリー、小林選手のしぶといヒット、AOKI選手の粘ってセカンドゴロを打った技術、全てが勝利へ導いていて 内川選手の見事と言うしかやい犠牲フライも素晴らしかった! テレビではみんなの喜ぶ姿や原さんの内川選手に関する技術論を聞いていたところに、 ドカーンと一......続きを読む»

キューバ戦(2)

【カープ一筋40年の独り言】

連日の死闘ですね。 今夜も厳しい戦いでした。 この死闘を制することができたのは、ラッキーボーイ小林の交代、という決断だったように思います。 とにかく常に先行される苦しい展開でした。 キューバも今日負けると恐らく敗退ですから必死です。 追いついても引き離され、逆転できない状況を打破するためには、どうしても8回のあの場面で1点取る必要がありました。 当たっている小林を代えるのにはかなりの勇気が必要だった......続きを読む»

謎の国、イスラエル野球写真館

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

明日いよいよ対戦のイスラエル。情報がないせいか、テレビなどでもけっこういい加減な情報が出回っている。いかにも、ネットの情報をつなぎ合わせたというようないま話題の「まとめサイト」みたいな報道をテレビがしていいのかなと思いましたので、2007年に1年存在したイスラエルプロ野球のシーンを公開します。 予選後、今回の代表チームが訪れたヤルコン・フィールド エルサレム、テルアビブ間にあるアメリカ移民の......続きを読む»

WBCはこうして楽しめ!~頼もしい味方編~

【野球から横浜DeNAベイスターズを扱うブログ】

 WBCが開幕して早1週間、早速熱戦の数々で私達野球ファンを楽しませてくれている。特に先日の日本対オランダは、今までにない大きなプレッシャーを掛けられるまさに「生きた心地のしない」すさまじい試合だった。その中でもNPB所属のバレンティン選手の全力プレーや、メジャーリーガーのシモンズ選手による菊池選手への好プレーの賛辞など、さわやかなスポーツマンシップを感じるシーン見られた非常にいい試合だったと思う......続きを読む»

【侍日本の風】まさに死闘、オランダメジャー打線VS侍ジャパン!(オランダ戦 8-6)

【サムライブルーの風】

4時間半を超える熱戦だった。 日本は投手9人をつぎこみ、 まさに総力戦の体制でオランダと激突した。 投手9人と言ったら、 投手だけで野球チームができる人数である。 でも、日本球界屈指のピッチャーを 9人もつぎこまなければ、 オランダをねじふせることはできなかった。 それぐらい、オランダは、おそるべき国だった。 試合が始まる前は、こんな死闘になるとは思っていなかった。 オランダがこんなに強......続きを読む»

強化試合でタイブレークを経験していてよかった

【スポーツ えっせい】

 昨日行われたWBC2次ラウンド初戦のオランダ戦は延長11回 タイブレークの末、日本が中田翔のタイムリーで挙げた2点を 守り切り8-6で勝つという価値ある勝利だった。  昨日のオランダ戦では日本代表がWBCで初めてタイブレークを 戦った記念すべき一戦になるわけだが、やる前は日本が先攻だと いう事でTV解説の古田敦也らも‘日本が不利’とコメントして いた。  しかし先述したように鈴木誠也がバントで......続きを読む»

WBC2017韓国代表ユニフォーム販売開始

【室井昌也『ソウルはいつも野球愛』】

【お知らせ】試合結果や主なブログ内容は2016/6/16からLINE BLOGの「室井昌也(韓国プロ野球の伝え手) オフィシャルブログ」に掲載しています。そちらもどうぞご覧ください。 <本文> 多くのご要望をいただいておりました、WBC2017韓国代表のレプリカユニフォームの販売を、現地販売業者の協力で行うこととなりました。 ホームユニフォーム ビジターユニフォーム 3/17までの期......続きを読む»

死闘!オランダ戦 チーム一丸の闘いに光る小林の成長

【広島カープがんぼう主義!】

昼間に激寒のカープのオープン戦を現地観戦したあとのWBC第2ラウンド・オランダ戦はいゃ~熱かった。 オランダの圧力に押されながらも、お互い引かない鍔迫り合い! ジリジリくるような緊迫感、一瞬のミスが命取りになってしまう緊張感はテレビの画面からもヒシヒシと伝わってきましたね。 6-6の延長11回タイブレーク、誠也が中田に 「バントします。あとはお願いします。」 それに応えた中田のタイムリー! ......続きを読む»

今回のWBCに思うこと

【スポーツ よもやま話】

WBCも今回で4回目 今回あたりから 本当の意味でに ワールド大会になって ほしいものです。 それには、、偏見の意味も込めて 「USA が 大会のチャンピオン」に なることが 必要条件かと (勝手)に思います。 日曜に CSで観戦した 「USA VS ドミニカ」 アメリカ国内(フロリダ)というのに 観客の ほとんどが ドミニカファンであるということ でもわかる通り 米国本土の 野球ファンは、 MLB......続きを読む»

メイドイン・ジャイアンツの1点は気持ちいいい。

【辛口G党の巨人軍改革委員会】

リードはわずか1点。一死満塁。投手宮西。 後ろ髪を引かれる思いで自宅を出た。夜勤なのだ。 すんごいツラかった。 なんだかんだ言ってもさすがにオランダは強いな。恐らく逆転負けだろう。 そんなふうに思っていた。 8回のピンチはしのいだこと、しかし則本が追い付かれたこと、延長に入ったこと、すべて聞いた。 延長になったら11回からはタイブレーク方式。 どうしても先攻が不利。 仕事中も気になって仕方がない......続きを読む»

サムライジャパン、よくオランダに勝てたなあ……

【スポ感の記憶】

3月12日に行われたWBC2次ラウンドの日本vsオランダは、8-6で日本が勝利。 いや~、疲れた。 見ててこんなに疲れた野球の試合、4年前のWBCの日本vs台湾以来のような気がする。 でも疲れたけど、日本が勝ったことで、この疲れは実に『良い疲れ』になった。 わたしは日本を応援している人間だから、どんなに良い試合であっても、日本が負けた場合はその試合についてはあまり語りたくなくなるので、そういう状態......続きを読む»

WBC各国選手紹介18 レネ・リベラ(プエルトリコ)

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

(3Aバッファローバイソンズ時代) レネ・リベラ(ニューヨーク・メッツ) 2001年、ドラフト2巡目でマリナーズの指名を受け、この年ルーキー級アリゾナリーグとショートシーズンA級ノースウェストリーグでプレー、.241をマークする。 2004年、メジャーデビューを果たし、その後、ツインズ、パドレス、レイズでメジャーの舞台に立った。その間、ドジャース、メッツ、ヤンキースのマイナーや、母国プエルト......続きを読む»

オランダ戦、ラジオ中継が楽しすぎる

【わたしとズーロワス】

オランダに勝ちましたね! まさに死闘でした。小久保監督の言う通り以上の言葉が見つからなかった。 個人的にですが今回、名古屋から現地参戦していました!昼の12時からずっと東京ドーム。 ただし20時には出ないといけなく3回の表の田中選手までしか観れず。 そのあとはご存知の通り、中田のホームランやらバレンティンのホームランやらと・・・盛り上がってましたね。 残念ながら途中までしか観れなかったのでそこから......続きを読む»

死闘\(^0^)/

【まるごとCARP! ・:,。★~いつのまにかPart2~★,。・:・゚】

いや、凄かったですねぇ~WBC なんか、3試合くらい見たような ホント、疲れました。 世界大会って、こんなにも緊張するもんでしたっけ? WBCも、C,D組も始まって いよいよ本格的になってきたのですが その試合経過が、これまた凄まじいのです。 ドミニカ 7-5 アメリカ ベネズエラ11-10イタリア いや、とんでもない試合ですよ、どれも・・ 国をかけて戦うと、こんなにも凄まじい戦......続きを読む»

オランダ戦 熱い打撃戦

【プロ野球の底力】

2次ラウンド開幕。 先発は、石川歩投手。 オランダ先発は、ソフトバンクでお馴染みのバンデンハーク。 先制は、日本、秋山翔吾の犠牲フライ。 しかし、すぐにオランダが反撃、スクープの同点ホームラン。 3回には、バンデンハークを攻めて、中田翔の勝ち越しスリーラン、そして秋山のタイムリーヒット。 4点差がついて一方的な展開になると思いきや、その裏オランダの破壊力を目の当たりにすることとなった。......続きを読む»

オランダ戦

【カープ一筋40年の独り言】

文字通りの死闘でしたね。 突き詰めていけば、やはり今日は牧田と中田だったと思います。 牧田は…をやれないところで完璧に抑え、中田は打つべき時に打ちました。 もちろん牧田に繋いだ投手陣は、しっかりと襷を繋ぎ続けました。 悪い流れを一旦切った平野 ピンチを背負いながら2イニングを投げ切った千賀 回の途中での登板ながらピンチを凌いだ秋吉と増井 本当に投手陣は一丸となって強力オランダ打線を抑えこんだと言って......続きを読む»

とりあえずうちの大事な4番は凄い人なのですよ!!

【まだ見ぬセカイへ】

ワールドベースボールクラシック2次ラウンド オランダ 6-8 日本 WBCが始まってから。 それこそ強化試合から初戦まで、延々とうちの大事な4番に意地悪言ってた人たちは 全員翔さんに全力で謝っていただきたい気持ちです、花菜は(ヤメナサイ) だって…!だってですよ!? まぁまぁ本当に酷い事一杯言われてましたからね。 こんなにたたかれるなら、日本代表に選ばれてほしくなかったよ…って思ってしまうほど。......続きを読む»

WBC各国選手紹介17 アレックス・リディ(イタリア)

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

アレックス・リディ(キンタナロー/LMB)29歳 内野手  イタリアで生まれ育った生粋のイタリア人としては初のメジャーリーガー。2005年夏に 参加したMLBヨーロッパアカデミーで、今回も代表チーム監督を務めるマルコ・マッツィエリに見いだされマリナーズと契約し、18歳になった翌2006年、ルーキー級アリゾナリーグでアメリカでのプロキャリアを始めた。ここで打率.313、ホームラン3本をマークする......続きを読む»

【野球日本代表・4】2017 WORLD BASEBALL CLASSIC・1次ラウンド/日本代表 vs キューバ代表/2017年3月7日/東京ドーム(東京都文京区)

【55キロのぶらり旅 ~スポーツ観戦編~】

4回目を迎えたWBCを見るため東京に来た。野球の国際大会は2015年11月のプレミア12に続いて2度目だ。前回は悲惨な瞬間の目撃者になってしまったが(詳細はこちら)、今回は歓喜に触れたいものだ。 会場の東京ドームは「WBC仕様」に変わっていた。試合開始2時間前なのにドーム周辺は人でいっぱい。早くも熱気が満ちている。 1塁側の内野はいい席が残っていなかったので、今回は3塁側に座った。「そういえ......続きを読む»

【侍日本の風】飛車角落ちのメンバーと言われるなら、今大会で、成金になってみせろ!

【サムライブルーの風】

開幕前から、ダルビッシュや田中マー君をはじめとした メジャー投手の不参加が決定し、 日ハムの大谷さえもケガのため不参加が決定するという、 残念なニュースが続き、 プロ野球チームの監督未経験である 小久保日本代表監督への不安も加えて、 いまいち盛り上がりに欠けていた今回のWBC。 しかし、ふたを開けてみたら、 優勝した2006年、2009年大会でもできなかった 1次ラウンドの全勝突破を決めてくれ......続きを読む»

WBC

【竹岡和宏の”打開”ブログ ~道を切り拓く~】

WBC 日本には頑張ってもらいたい。 がしかし、国別対抗の熱い熱い試合が観たい。 勝ち負けを通り越して、野球ってスゲーーー!! っていう、熱いやつ。 みんな勝ちたいんやし、打ちたいんやし、抑えたい。 準備と運で決まる。 出た結果が、すべてでもあり、そうでもないという。 熱い試合が観たい。 ...続きを読む»

【西武】台湾代表・郭俊麟のWBCが終わる

【獅子党のつぶやき】

台湾代表は3戦全敗となり1次ラウンド敗退。 3試合で15失点・6失点・11失点とチームとして投手陣の調整に失敗した可能性が高いと思われます。 郭俊麟もライオンズのキャンプ不参加で代表に合流するも結果は以下の通り。 ・対イスラエル戦 大事な初戦に先発するも6安打4失点と打ち込まれ1回持たず降板。 ・対韓国戦 2番手として登板するも2安打2四死球3失点となり初戦に続いて1回持たず降板。 代表戦では安......続きを読む»

WBC各国選手紹介16 チアゴ・ダシルバ(イタリア)

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

チアゴ・ダシルバ(デュランゴ/メキシカンリーグ)32歳 投手 右投右打 (サンマリノ時代/OLDMANAGANCY)    ブラジル、サンパウロ生まれの右腕。2002年、17歳で地元クラブ、グアルーリョスのトップチームでデビュー。2004年には、台湾の誠泰コブラズでプロのマウンドに立つが、1シーズンでリリース。その後は、イタリアのクラブチームを転々とする。この間、イタリア国籍を取得、2008年......続きを読む»

一向に改善されないWBCの組み合わせ

【プロ野球の魅力を語る】

 WBCで日本代表が好調である。大会前の状態では1次ラウンド突破も危ないように見えたが、ふたを開けて見れば、投打がかみ合ってB組で3連勝の1位通過である。  それでも、短期決戦の怖さは、A組に表れていて、世界ランキング3位の韓国が敗退するという波乱が起きた。  イスラエルがオランダ、韓国、台湾を破って、3連勝で1位通過というのにも驚かされた。  イスラエルは、さほど野球が盛んな国ではない。前回の......続きを読む»

侍ジャパン、躍動!!再び戴冠を!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

もうあの震災から6年も経つんですね……私も「身体」は幾分か大人にはなりました。 「精神面」は、と言われると黙ってしまいますが……(苦笑) どこの国にも「戦前/戦後」のような「歴史の区切り」はあると思います。 この国において「新たな歴史の区切り」となったのが、6年前の今日。 この震災であっただろうと思います。「区切り」といえば耳ざわりは 良い感じですが、あらゆる意味でワーストな震災でした。当時、未熟......続きを読む»

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アクセスランキング2017年07月24日更新

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