ジャンル別一覧:テニス

お名残惜しく…

【DROP SHOT】

皆様、お久しぶりです。 同時に、とりあえずこの場ではお別れになってしまうこと、 とてもお名残惜しく思います。 自身は、多忙を理由に満足な投稿もできませんでしたが、 多くの個性的で魅力的な諸氏の投稿やコメント(の応酬?)にいつも楽しませてもらいました。 この場をお借りして、(むしろ読者としても)多大なる感謝を申し上げたく思います。 ところで、ここでは言明しておりませんでしたが、 実は、ここでの自......続きを読む»

【ドロー解説】2018全豪OPの展望

【two-set-down】

①ナダル山 [1]ナダル エストレラ=ブルゴス ジャリー L・マイヤー (PR)ミルマン チョリッチ ロレンツィ [28]ジュムール [24]シュワルツマン ラジョビッチ 予選勝者 予選勝者 ドルゴポロフ (PR)ハイダー=マウラー エブデン [16]イズナー [10]カレノ=ブスタ (WC)キュブラー シモン コピル 予選勝者 ジャズーリ デルボニス [23]ミュラー [31]クエバス ユー......続きを読む»

全豪OP 杉田vs.西岡の3回戦は実現する!?楽観的になれる理由 ダニエル初戦突破も!女子4選手が見据えるものは?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

錦織圭のいない全豪で日本人男子が16強入りへ! ソックとの唯一の対戦を2セッツで勝利した杉田祐一。現在41の杉田vs.8位のジャック ソックとの対戦だが、杉田は全く気後れする様子はなく、むしろ自信をのぞかせるコメントを発している。それは当然だろう。 杉田は昨年ソックの母国アメリカのシンシナティのマスターズ1000での対戦で7-5,6-4で勝利している。杉田は“ソックは自分にとっては戦いやすいスタ......続きを読む»

2018年のテニスツアーの展望と錦織選手【最終ブログ】

【"テニス"感覚観戦】

2015年4月からの短い間でしたが、私の拙い記事を読んでいただいた皆さん、本当にありがとうございました。錦織選手の活躍により、私レベルのブログも非常に多くの皆さんに読んでいただき、多くのコメントも頂きました。少なくとも錦織選手が現役の間は続けたいと考えていましたが、まさかスポナビ+終了の方が先になるとは、、、 他のブログを探してみて、如何にスポナビ+の存在が貴重だったかという事に、今回気づきました......続きを読む»

全豪オープン2018 ドロー決定 杉田、西岡はいきなりシード強豪と当たる組み合わせに!

【0 to zeroのhorizon】

全豪オープン2018のドローが、1月11日17:00より行われました。 参考:全豪オープン2018 ドロー、組み合わせ表 日本からは杉田祐一(41位)、西岡良仁(169位)、ダニエル太郎(98位)が本戦にストレートインしています。 一方、怪我からの復帰を目指している錦織は欠場を表明しています。 ※錦織は1/22~ニューポート・ビーチ2018で復帰予定(チャレンジャー) エース錦織が不在ですが、出場......続きを読む»

錦織圭 より強いフィジカル獲得!視界良好!5200ptsを11月上旬に!若手伸び悩みは続く!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

錦織圭は11月には自己最高となる3位に浮上する! 全豪はパスするもののチャレンジャーで今月戦列復帰する錦織圭。 WOWOWでの特集番組「錦織圭・大坂なおみ それぞれの世界挑戦2018」を観て思い切り超前向きな気持ちで2018年の錦織を応援できることをほぼ確信! 右手首の治療の為にアメリカでなくテニス選手の手首の治療で多くの成功実績を誇るベルギーにある「キム クライシュテルス ヘルス&スポーツセ......続きを読む»

プログ移転のお知らせ

【change-the-flow】

当ブログの移転につきまして以下の通りご報告させて頂きます。 大変お世話になりました。 自分なりに背伸びをせずに、思いのまま自然体で続けていきたいと思います。 引き続き宜しくお願い致します。 移転先:livedoor ブログ ブログタイトル:change-the-flow URL:http://blog.livedoor.jp/changetheflow/ twitter:@cha......続きを読む»

錦織圭、ついに復帰大会が決まる!!!

【two-set-down】

少し記事公開が遅くなってしまいましたが、錦織圭の復帰大会が発表されました! あえてタイトルを全豪欠場にしなかったのは、ブリスベン、シドニーを欠場した地点であまり期待していなかったからです。 それよりも、多くの人にとって復帰大会がほぼ確定的になったニュースのほうが喜びと、そして何より驚きをもって迎えられたと思うからです。 まずは事実を並べますが、錦織圭から全豪欠場のアナウンスがありました。 また、......続きを読む»

錦織圭の復帰は1/22ニューポート・ビーチ・チャレンジャー2018が有力!

【0 to zeroのhorizon】

約5か月ぶりの復帰を目指している錦織圭。 参考:1/22~ニューポート・ビーチ2018 ドロー、組み合わせ、試合結果、出場選手 新シーズンの復帰戦として、ブリスベン国際を選択した錦織ですが、怪我の状況を踏まえて欠場しました。 さらに、シドニー国際、全豪オープンの欠場も発表になりました。 2月にエントリーしているニューヨーク・オープンでの復帰が有力かと思いましたが、錦織が1月中に復帰する可能性が高く......続きを読む»

最後の挨拶

【スコッチを片手に】

もうすぐスポナビブログが終了します。 私がブログを開設したのは、ソチ五輪のシーズンでした。 そこから4年。 ソチ後は約1年ブランクがありましたから、実質3年間、大変お世話になりました。 トータルで、300万を超えるアクセスをいただきました。 単なる個人ブログでは到底考えられない数です。 多くの方と有意義な意見交換ができたのも、スポナビという場があってこそのものだと思っております。 ......続きを読む»

錦織の復帰はいつ!? ブリスベン、1月のシドニー欠場が決まる…

【0 to zeroのhorizon】

2017年後半を欠場していた錦織ですが、復帰はいつになるのか気になっている方は多いと思います。 参考:2018年 錦織圭の出場大会、テレビ放送予定、スケジュール(テニス) 昨年の段階では、1月の復帰を目標としていた錦織圭。 一方で、「復帰は2月か3月になるかもしれない」とも語っていました。 右手首というテニス選手にとって非常に重要な場所なので、慎重に復帰する大会を決めることが求められます。 焦って......続きを読む»

錦織圭はグランドスラムを優勝できるのか とんねるずの特番放送日に思う

【ブリーチャー★TYO】

プロスポーツ選手とか、トップアスリートなどとよばれる人たちには ケガがつきものと言ってよいでしょう。 程度の差は人それぞれでしょうが、みな、どこかしらに故障を抱えながら プレーしていると思います。 個人的に「この選手は、常にケガと戦っているなあ」と思っているのは テニスの錦織圭選手です。 (世界中のトップテニス選手の中でケガを全く抱えていない選手など いないでしょうけれど) 全米オープンで決......続きを読む»

【week preview】2018week1ドロー解説

【two-set-down】

あけましておめでとうございます。 本年2018年もよろしくお願いいたします。 新年の抱負などはさておき、まずは大きな連絡をいくつかさせていただきます。 まず、この三が日中にブログの引っ越し作業を行います。 基本的になくなるものはないです。 引っ越し先にtwo-set-downに書かれた記事をコピーするのみです。 画像等がどのようになるのかは、正直やってみないとわからないので、引っ越ししてみてから......続きを読む»

錦織は欠場 ブリスベン国際2018 ドロー発表 ディミトロフ、マレー、ラオニッチら出場!

【0 to zeroのhorizon】

ブリスベン国際のドローが発表されました。 参考:ブリスベン国際2018 ドロー、出場選手 新シーズンの幕開けとなる大会のため注目となりますが、残念ながら錦織は欠場となりました。 また、出場予定だったナダルも不出場となっています。                                              シードのみの組み合わせ 1ディミトロフ(ブルガリア・3位) 5G・ミュラー(ルク......続きを読む»

2017を終えて

【スコッチを片手に】

お久しぶりです。 夏以降、身辺があわただしくなり、なかなか記事が書けずにおりました。 そうこうしているうちに、錦織選手の怪我のニュース! 本当はすぐに応援のメッセージを投稿したかったのですが、ままなりませんでした。 気がつけば、相次ぐ上位陣の離脱でランキングが大きく変動した2017も終わり、もうすぐ新たなシーズンが始まります。 錦織選手の怪我の回復はブリスベンには間に合わず、復帰の時期はいま......続きを読む»

錦織の第3章がはじまる “ Focus On The Moment US Open 2016 QF ”

【change-the-flow】

錦織圭を語るに避けて通ることのできない試合があります。全米オープン2016QF、錦織対するマレー戦です。マイケル・チャンに言わせると2014年全米SFのジョコビッチ戦をベスト試合にあげています。このー戦はベストの試合ではないかもしれませんが錦織が覚醒以降、苦悩の中から、その先へ、可能性を感じさせる試合であったと今でも思っています。 2016年シーズンはジョコビッチの全盛期であり「一強時代」と言わ......続きを読む»

【2017年12月】今期ツアーの状況;スタッツ編 & 気になる来シーズン

【"テニス"感覚観戦】

今期、錦織選手が本来の状態で臨めた試合は、何試合あったでしょうか?初戦のブリスベン、全豪迄は、ワウリンカにも勝利し、サーブも良くなっており、なかなかいい感じでスタートしたと思いましたが、、その大会の中でもブリスベン決勝デミトロフ戦で左臀部を傷め、全豪フェデラー戦で再発させていましたので、ブリスベンの3試合くらいしかなかったのではないでしょうか? そんな状況の中、今期のデータを見てもあまり参考に......続きを読む»

2018年 錦織の出場大会は!? 2017年末のブリスベン国際で復帰予定!

【0 to zeroのhorizon】

錦織の2018年・序盤の出場大会についてみていきたいと思います 参考:2018年 錦織圭の出場大会 今季はシンシナティ・マスターズ直前の練習で手首の痛みが出て、後半戦を欠場した錦織圭。 待ち遠しい復帰ですが、2018年より復帰予定となっています。 少し復帰が伸びたとしても怪我をしっかり治して、復帰してほしいと思いますが…。                                      ......続きを読む»

【2017年12月】今期ツアーの状況;ランキング編

【"テニス"感覚観戦】

近年稀に見る荒れた今シーズンでしたが、冷静に思い返すとやはり、ツアーを動かしたのは、今期も「ビッグ4」、大きなポイントは彼ら4人が動かし、結局大枠は彼らが作っていたんだなぁ、そんな印象です。 改めて、今期のビッグ4の変動ポイントを見ると異常に大きなポイントを4人だけで動かしたんだなぁという事が窺えます。 マレー(-10,120pt)とジョコビッチ(-9,195pt)2人で、19,315ptを落と......続きを読む»

硬式庭球部・全日本学生室内テニス選手権大会

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

11月30日、12月1日 江坂テニスセンター 望月・正林の2年生ペアがベスト4! ▲リラックスした雰囲気で試合に臨んだ  学生ランキング上位者に参加資格が与えられるこの大会。ダブルスで望月勇希(法2)・正林知大(商2)組がベスト4入りを果たした。 ▲バックハンドを狙う望月  1回戦で夏関優勝ペアである斎藤・千頭組(早大)を7-5、6-1のスコアで下した望月・正林組。続く準決勝の相手は坂井......続きを読む»

ゴファンのデ杯 ③

【change-the-flow】

特別器用でもパワーがあるわけでもなく、悔しさを前面に押し出しだして声を発するわけでもなく、何処と無く悲哀感を覚えさせ内に秘めた闘志を感じさせるところに応援したくなる理由があるのではないかと感じたりします。180cmで26歳のゴファンは錦織にテニススタイルが似ていると思います。ゴファンはおそらく錦織をリスペクトしているのだと思いますし、錦織とも練習をよくしていたというところも応援したくなる理由の一つと......続きを読む»

ザ・ファイナル~錦織ファンの踏ん張りどころ

【Moon Ball in the Sun】

3か月近く当ブログの更新をせず過ごしました。 その間、スポナビブログのサービス終了の通知もありました。私の場合、このような執筆活動は米国駐在の期間限定活動だろうと半ば覚悟していたわけで、「きっと来年の全米まで続かないだろうな」という予感も薄々あり、それが数か月早まっただけと受け止めています。そして今、米国で放映される数少ない日本のニュースの中で錦織選手の最新映像を目にし、久々に記事を書いてみよう......続きを読む»

ゴファンのデ杯 ②

【change-the-flow】

デ杯決勝、ゴファンはプイユに7ー5、6ー3、6ー1で勝利しベルギーが先行しました。 ゴファンはプイユに3戦して勝利したことがなく、この試合に敗退するとすれば3連敗でフランスに譲ることも想定されました。それだけに国を背負ってのゴファンに相当のプレッシャーがかかったことが想定されました。ここで、ゴファンの今季のスタッツをみます。1st 確率:58%、1st ポイント獲得率:73%、2ndポイント獲......続きを読む»

【2017年11月】丸3年間トップ10を守り続けた錦織選手の凄さ

【"テニス"感覚観戦】

錦織選手は、今期久しぶりにトップ10から後退し2013年2月以来となる22位でシーズンを終えました。しかし、3年間(2014.9.8〜2017.9.10)トップ10を守り続けたプレーヤーはそうそういません。 現役プレーヤーでは、ビッグ4、ワウリンカ、ベルディヒ、フェレールの他にはいない筈です。結構長くトップ10にいたイメージがあるツォンガ、ガスケ、シモン、モンフィス、ティプサレビッチや、デルポトロ......続きを読む»

ゴファンのデ杯

【change-the-flow】

マレーが切望したタイトルがありました。ビッグ4で唯一取れていなかったデ杯のタイトル、2015年デ杯、マレーは兄J・マレーとダブルスにも出場し国を背負って念願のタイトルを獲得しました。コートの開催場所や種類は開催国が選ぶことができ、この年はベルギーで開催されクレーコートでの開催となりました。相手国は2回目の決勝進出となったランキング16位で24歳のゴファンが率いるベルギーでした。ゴファンは2014年に......続きを読む»

ファイナルズ決勝戦振り返り~ゴファンに惚れざるを得ない~

【サンチェス・ピスファン】

こんばんは。 フルマッチ観たのでとりあえずファイナルズ決勝の感想を。 面白い試合ではあったが ハイレベルな試合かどうかはなんとも言えない。 個人的にはディミトロフ推しだったので結果はうれしいし これはこの試合に限ったことではないが 予選リーグで勝った相手に ノックアウトラウンドで負けるという構図が システム的に嫌いなのでまぁなんと言うか安心した。 試合を見ていくと序盤からブレイク合戦。 ......続きを読む»

【2017ATPファイナルズ】ゴファンのキレキレプレーとフェデラーの少し多めのミスが生んだ番狂わせ & デミトロフがATPファイナルズのタイトルホルダーに!

【"テニス"感覚観戦】

ATPファイナルズ、セミファイナル、フェデラーvsゴファン。今大会、この試合が最もセンセーショナル出来事でした。この試合のゴファンは、キレていました。膝の状態は、ほぼ問題無いと本人は言っていましたが、100%ではないと思っていました。しかし、、 第1セット、フェデラーが2ブレーク、6−2で取り、やはりこの対戦は一方的に終わるかなと思わせる内容でした。フェデラーのらしくないミスが少しありましたが、勝......続きを読む»

今季最終戦はディミトロフの初制覇で終了 Nitto ATP ファイナルズ2017

【change-the-flow】

Nitto ATP ファイナルズ決勝、ディミトロフがゴファンに7ー5、4ー6、6ー3で勝利し初制覇を飾りシンシナティMSを含めて今季4勝目をあげました。 両者の対戦成績はこれでディミトロフの5勝1敗となりました。今季5戦目でした。 RRではディミトロフは3戦3勝、SFはソックを逆転勝利し勝ち上がり、ゴファンはRRでディミトロフに敗退するもナダル、ティエムに勝利し決勝ラウンドに進出、SFではフェデ......続きを読む»

いよいよ今季最終戦 決勝のカードはゴファンVSディミトロフ  Nitto ATP ファイナルズ2017

【change-the-flow】

テニスの形を確立するのはそんなに簡単なものではないでしょう。観戦する側が焦りすぎなのかもしれません。好機に力みがはいりネットにかけるなどのミスがでます。20歳の若さもあるとは思いますが冷静さや自分の強みを活かしたA・ズベレフらしいテニスを構築して欲しいと思います。ジョコビッチのようにミスを抑えて安定したストロークによりFEでポイントを重ねていくテニススタイルが目指すところではないかと思います。今季は......続きを読む»

【2017ATPファイナルズ ラウンドロビン(RR)】実力なのか?コンディションなのか?絶対的なのはフェデラーだけ?デミトロフは?

【"テニス"感覚観戦】

今年のファイナルズは、ナダルが棄権した事で、ファイナルズではなく、すっかり別の大会のような、そんな景色に見えます。 ここ数年いつも居たジョコビッチ、マレー、ワウリンカ、ラオニッチ、錦織(錦織を先に並べたかったですが、実績はラオニッチ)それにナダルもいなくなりました。 ジョコビッチ、マレーも今年30才になり、その年齢を考えると、間違いなく新旧世代の入れ替わり時期にあるのでしょう。 しかし、新世代の......続きを読む»

フェデラーとズベレフの第3戦  Nitto ATP ファイナルズ2017

【change-the-flow】

今大会最も注目する一戦、フェデラーとA・ズベレフが激突します。 「このグループの誰もがフェデラーを倒す能力がある」ズベレフはこう語ったといいます。誰もがとは言いつつズベレフ本人こそはフェデラーを倒す能力があると豪語したことになります。 ここまでフェデラーに対して熱く敵意むき出しにする選手はズベレフ以外にはいないのではないでしょうか。実際ズベレフは試合中にガッツポーズを挑発的にフェデラーに対して......続きを読む»

ツアーファナイル開幕!~ネクストジェンの感想も少々~

【サンチェス・ピスファン】

こんばんは。 1日間に合わなかったがファイナルの話題を。 しかしその前に先週モンテビデオCHを制し 全豪大逆転シードをほぼ手中に収めたクエバスについて少々。 シーズンもほぼ閉幕している中 今年は絶不調な時期もありながら最後に母国で大きな仕事をやってのけた。 そしてネクストジェンのファイナルでは チョンが全勝で初代王者となった。 ・1セット4ゲーム先取制 ・レットなし ・タイムアウトあり(セ......続きを読む»

最後の大会がはじまろうとしている Nitto ATP ファイナルズ 2017 

【change-the-flow】

2017年シーズンは、ランキングNO1はマレー、2位はジョコビッチの2強にフェデラー、マレーが復帰した格好で始まりました。当初はおそらく2強がツアーを引き続き牽引していくものと思われました。全豪前哨戦であるカタールでは早速この2強が決勝で激突しました。しかし、全豪ではジョコビッチは2回戦でイストミンに敗退、マレーは4回戦でM・ズベレフに敗退するという展開になり、錦織にも初制覇に向け優位な状況とも言わ......続きを読む»

【2017Nitto ATP Finals展望】フェデラーとナダル & NEXT GEN チョンヒョン優勝

【"テニス"感覚観戦】

Nitto ATP Finals 、情報に疎い私は、このNittoって日本社ぽい名前だなぁ、そうなのかなと漠然と思いながら、やり過ごして来たのですが、やはりそうだった様です。 どなたもご存知の事だとは思いますが、本社が大阪の「日東電工(株)」は、来年設立100年、設立当初は電気の絶縁材の製造から始まり、テープ類:工業用やマキシングテープも、表面保護フィルム等も製造している様ですので、ひょっとしたら......続きを読む»

ワールドツアー・ファイナル2017の組み合わせ決定 2016年の4強は全員不在!

【0 to zeroのhorizon】

11月12日に開幕するATPワールドツアー・ファイナルの組み合わせが決まりました。 参考:ワールドツアー・ファイナル2017 組み合わせ、日程など                                             出場選手 Group Boris Becker フェデラー(2位) A・ズべレフ(3位) チリッチ(5位) J・ソック(9位) Group Pete Sampras......続きを読む»

躍動と期待 杉田の2017年シーズンの終了

【change-the-flow】

パリMS、終わってみれば杉田は初戦敗退ではありますが、準優勝者に破れたことになりました。シード32を目指しての6大会連続参戦も叶いませんでしたが、健闘を讃えたいと思います。 これで、杉田の2017年シーズンが終わりました。今季の成績です。 17大会出場、22勝16敗。 最終ランキング:40位(最高:36位) ツアータイトル1 アンタルヤ・オープン:優勝 シンシナティMS:ベスト8 バルセロナ:ベス......続きを読む»

【2017MSパリF】新MSチャンピオン & ATPファイナルズ展望

【"テニス"感覚観戦】

先ず、今回とても気になるプレーヤーの話から始めます。クライノビッチがイズナーに勝利した後、テレビカメラにサインをする手が震えていたという実況のアナウンスを聞き、、そうなのか、そんなにしびれていたのか?!前回のブログでも書きましたが、見る限り、殺し屋の目で、劣勢に立たされても全く動じない表情に見えましたが、心中はそうでもなかったのですね。しかし、本当のトッププレーヤーでなければ、あのシチュエーションで......続きを読む»

【2017MSパリSF】大会の状況は今期ツアーの象徴。ナダル年間ランキング1位(最年長記録)おめでとう!

【"テニス"感覚観戦】

30台の年間ランキング1位は、今までになかったのですね。ナダルがまた前人未踏の偉業を達成しました。これは、非常に価値ある記録だと思います。30才を超えて、一年間のトータルでトップになるという事が、どれ程大変な事か、想像に難くないですね。 素晴らしい!の一言です。 ツアーの話に入りますが、今年最後のマスターズ1000、パリのドローは、ボトムハーフのフェデラーの欠場で、またトップハーフとの実力差にムラ......続きを読む»

パリMS・SFの展望~最後に米国勢の意地~

【サンチェス・ピスファン】

こんにちは。 フェデラーの直前回避に始まり ここまでも番狂わせが多かったとはいえ ナダルの試合前棄権に端を発しさらに波乱となったパリのQF。 本日SFのカードは クライノビッチ対イズナー ベネトー対ソック となっている。 まず誰が勝ってもMS初制覇となる。 クライノビッチはこれまでキャリア通算でマッチ17勝。 この選手がMSでSFまで進んでいることがまず衝撃だが 今年はシャポバロフの......続きを読む»

一難去ってまた一難 ファイナル出場権の行方は ロレックス・パリ・マスターズ2017

【change-the-flow】

デルポトロがイズナーに勝てませんでした。よって、デルポトロのATPファイナル出場への夢は叶えることは出来ませんでした。この試合、油断をしていた訳ではありませんでしたが、ショック状態であり落胆してしまいました。イズナーには申し訳ないのですが、おそらくデルポトロが勝つだろうと本心予想していたのです。そのショックと、ナダルが棄権したことで、第1試合と第3試合の試合開始時間が空いたこともあり、私はデルポトロ......続きを読む»

デルポトロ 4年ぶりのファイナルズ出場なるか ロレックス・パリ・マスターズ2017QF

【change-the-flow】

QFのカードは次の通りとなりました。 ナダル クライノビッチ デルポトロ イスナー チリッチ ベネトー ソック ベルダスコ プイユはソックにストレートで敗退しファイナルズ争いから脱落。イスナー、ソックは優勝のみ可能性が残ります。ゴファンはベネトーに敗退したものの初のファイナルズ出場を決定(補欠出場除く)となりました。 注目はデルポトロです。あと1勝でいよいよ4年ぶりのファイナルズ出場権を......続きを読む»

パリ・マスターズ2017 16強決定 ズべレフが初戦敗退 シードダウンは6人!

【0 to zeroのhorizon】

今季最後のマスターズ、パリ・マスターズ2017は1回戦、2回戦が終わりました。 2回戦からはシードの選手も登場しました。 参考:10/30~パリ・マスターズ2017 ドロー、組み合わせ                                                  シードダウンを喫した選手 4:A・ズべレフ(ドイツ・4位) 8:S・クエリー(アメリカ・13位) 10:P・カレノブ......続きを読む»

ATPファイナルズの行方 ロレックス・パリ・マスターズ2017

【change-the-flow】

今季最終戦(F除く)であるロレックス・パリ・マスターズが既に開催されています。例年この最終戦は各選手の目標を決する舞台となります。いくつかの注目点がありますが、今季NO1争いは確定的です。フェデラーの欠場によります。シード32争いについては杉田が初戦敗退により我々の期待は終了しました。最大の注目点は残すところ2枠のATPファイナルズ出場権でしょう。 8.ゴファン :2885 9.......続きを読む»

鉄のメンタルをもつ男 ロジャー・フェデラー それでも勝てないデルポトロ

【change-the-flow】

言葉も出ないくらいの激闘でした。今季最高試合の一つと言っても良いでしょう。試合後のフェデラーの目が潤んでいるようにも写りました。デルポトロが頭を抱えたままの姿が印象的でした。ここまで魂をかけてフェデラーに挑む選手もなかなかいないと思います。母国スイスで決して諦めない姿をフェデラーは改めて見せつけてくれました。両者とも全てを出し切った素晴らしい感動的な激闘でした。 個人的な見解ですが、この両者の闘い......続きを読む»

サービス終了に伴うお知らせ

【気ままにスポーツ日記】

こんばんは。今回はお知らせの記事になります。よってテニスの話題とは外れること、ご了承くださいm(__)m(時間ギリギリすぎて、テニスの話してると月跨いでしまうというのは内緒です) 今まで半ば強引ながらも(笑)、毎月投稿を続けてきた当ブログではありますが、スポナビの方からサービス終了のお知らせがありました。よって、このブログもそれに伴い閉鎖することになります。テニスの人気が高まっていることもあってか......続きを読む»

パリMS全ドロー、他ファイナルとかいろいろ

【サンチェス・ピスファン】

こんばんは。 ファイナルを除き 通常のツアーで言えば今週でシーズンも終了。 最後を飾るパリMS、コートこんな色だったっけな? とりあえず先週の結果から見ていくと ウィーン500  W プイユ  F ツォンガ SF エドムンド、コールシュライバー バーゼル500  W フェデラー  F デルポトロ SF ゴファン、チリッチ 比較的波乱となったウィーンに対して バーゼルはミーシャ以外全員......続きを読む»

高橋悠介の全日本選手権優勝と西岡の復活 170cmトリオの形成はなるか

【change-the-flow】

20歳の高橋悠介がが全日本選手権の初優勝を果たしました。 高橋悠介のテニスを始めて目にしたのは楽天ジャパンオープンの予選でした。カナダのポシピシルになんと7ー6、6ー2のストレートで勝利したのでした。本戦でも現ランキング46位のアメリカ25歳の好調ハリソンに対して4ー6、6ー4、4ー6と善戦したのでした。高橋はシュワルツマンや西岡と同じく170cmと小柄ながらフットワークがよく、1stサービスは19......続きを読む»

NO1とツアー・ファイナル出場権とシード32争いの行方 フェデラーとデルポトロの今季第4戦

【change-the-flow】

スイス・インドアのSFで、第4シードのデルポトロが第2シードのチリッチを6ー4、6ー4のストレート勝利、第2試合では第1シードのフェデラーが第3シードのゴファンに6ー1、6ー2のストレート勝利とし、決勝のカードはフェデラーとデルポトロとの対戦となりました。 両者の対戦成績はフェデラーの17勝6敗、今季では3回の対戦でフェデラーの2勝1敗、1敗は全米QFです。フェデラーとしてはNO1への望みをかけた......続きを読む»

パリ・マスターズ2017 ドローが決定、杉田祐一は初戦で予選通過選手と当たる組み合わせに!

【0 to zeroのhorizon】

今季最後のマスターズとなるパリ・マスターズ2017。 そのドローが発表されました。 参考:10/30~パリ・マスターズ2017 ドロー、組み合わせ なお、10月30日に開幕します。 日本からは杉田祐一(38位)が本戦にエントリーしています。                                                上位シード(のみ)の組み合わせ 1:R・ナダル(スペイン・1位......続きを読む»

デルポトロはトップ10返り咲きとなるか

【change-the-flow】

いや、早いものですね。 気がつけば今シーズンも最終盤です。錦織に期待しながら全豪を迎えたことが昨日のことのように思われます。その錦織はキャリアにおいて重要な時期に怪我をしてしまいました。今季の錦織は躍動とは程遠い内容であり錦織に対する期待は徐々に薄れていったように感じとられました。そして、怪我。しかし、最近はリハビリを重ね復調している状態を発信しており、来期の活躍に向けた期待を回復している空気のよう......続きを読む»

杉田が目指すはエントリーランキング20位

【change-the-flow】

「なにが20位だ、時期尚早」というような声が聞こえてきそうな気がしますが、この目標は非現実的なものではありません。 杉田の躍進はバルセロナQF進出から始まりました。松岡修造、錦織圭に続く日本人3人目となるツアー初制覇という快挙をアンタルヤOPで果たしました。カナダMSでは初のマスターズ大会QF進出を果たし、その後もトップ選手としての力強さを一つ一つ装ってきました。そして、今季ランキング30位を現......続きを読む»

ここが私の墓場(スポナビブログ終了に際して一言) その1

【two-set-down】

先ほど、ブログ終了のお知らせを耳にして、慌ててこの更新画面を久しぶりに開けました。 正直、まだ気持ちが整理できていません。 ここ2年ほどは自分の力のなさのため、そして事情により更新頻度が大きく落ちていました。 前身のブログから通算して4年以上、私の人生の転換点になった存在がここでの活動でした。 私というよりはここ4年でテニスを取り巻く環境が大きく変わり、その中で偶然にもあの錦織フィーバーの前......続きを読む»

【2017年10月】北欧シリーズATP250三大会のレベル格差 & バーゼルとウィーン

【"テニス"感覚観戦】

先週のATP250三大会、杉田選手は、最近成績にムラがある様ですがパワフルで重いボールを打つバグダティス、キャリアハイ8位、全豪ファイナリストという実力者に勝利し、そのストックホルムでは、ATP250とはいえ、デルポトロがとうとう今期1勝、この大会は連覇だったのですね。 ただ、同じグレードのこの3大会、出場選手のレベルにバラツキが感じられます。 先週3大会シード選手の状況 モスクワ シード;ド......続きを読む»

杉田のスイス・インドア初戦

【change-the-flow】

すいません。ただただ、記事を投稿させて頂きます。 スイス・インドアのドローが発表され1回戦が始まります。ドローについては運、不運、死の山とか言われますが、杉田にとって、このドローをどのように受け止めるべきでしょうか。1回戦はランキング49位、18歳のシャポバロフ、順当にいくと2回戦はランキング28位で今季4度目となる因縁の相手マナリノ、そしてQFでは優勝候補筆頭であり、今季NO1を目指すフェデラー......続きを読む»

スイス・インドア2017 ドロー発表 杉田祐一、フェデラーなどの組み合わせが決定!

【0 to zeroのhorizon】

スイス・インドア2017のドローが発表されました。 参考:10/23~スイス・インドア2017 ドロー、組み合わせ 日本からは杉田祐一(37位)が出場します。 また、上位シードにはフェデラー、チリッチ、ゴファン、デルポトロなどの強豪が名を連ねています。                                              上位8シード(のみ)組み合わせ 1:フェデラー(スイス......続きを読む»

杉田の進化をスタッツからみる 1st Serve Points Won70%を目指して欲しい

【change-the-flow】

イントラム・ストックホルム・オープンのQFで杉田はデルポトロに2ー6、6ー7で敗退しました。観戦していませんので試合の内容は分かりませんが、勝てるイメージはありませんでした。デルポトロはコートカバーリング力がありミスが少ないため、杉田が得意とするフォアハンドもデルポトロを追い詰めることは難しいと思っていました。守備的なテニスでは無理でしょうし、ミスを最低限度とした攻撃的なテニスしかないと思っていまし......続きを読む»

杉田祐一 ストックホルムOP8強入り!元世界8位撃破!デルポトロとの大一番は人生賭ける一戦!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

人生で最大の勝利を杉田祐一は明日挙げることができるのか!?グランドスラム優勝経験者からの勝利は目前だ! 何と最近出場4大会のうち3回目の8強入りだ!杉田祐一は大会でシードを守り終盤まで残ることが当たり前になっている。 ストックホルムオープン2回戦。杉田祐一は元世界8位、全豪オープン準優勝の実績を誇る32歳のマルコス バグダディス(世界91位)と対戦。6-3,3-6,6-2、1時間47分の厳しい試......続きを読む»

フェデラーはNO1返り咲きを果たせるのか

【change-the-flow】

ナダルがスイス・インドアを膝の負傷を理由に欠場することとなりました。フェデラーの今季のNO1への返り咲きはほぼないだろうと思っていましたが、これで僅かながら分からなくなりました。まずは現時点のポイントと残り3大会の状況を確認します。 上段はナダルがバーゼル出場の場合、下段はナダル欠場の場合です。フェデラーがナダルをポイントで上回るケースをシュミレーションしたものです。フェデラーが今季で......続きを読む»

ランキングと今週の3大会

【サンチェス・ピスファン】

こんばんは。 いやはやフェデラー強かったな。 そんな陳腐な感想しか抱けないほどに 上海の決勝はあっけないものになった。 ナダルは一度のBPを握ることも許されず 完膚なきまでに叩きのめされてしまった。 フェデラーはSFもFも ブレイク終了なあたり本当に容赦ないし完ぺきだったなと。 決勝に関してはナダルは膝も本調子ではなかったか。 上海の結果は下記の通り。  W フェデラー  F ナダル S......続きを読む»

「ATP Uncovered」杉田を大特集! 対イストミン、デルポトロへ準備万端!ストックホルムOPでTour2勝目を視野に!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

休養十分の杉田祐一が3度目の正直でイストミンを倒す!?そして5か月前完敗したデルポトロを倒す準備はできている!ATP Tour2勝目を視野に入れる! ストックホルムオープンのドローが決まった。第7シードで臨む世界36位の杉田祐一の初戦対戦相手は先日成都オープン準決勝で苦い敗戦を喫したデニス イストミン(世界51位)に決まった。 杉田はイストミンと過去2戦2敗だが、ランキングが上回っている状態での......続きを読む»

フェデラーがデルポトロを制し今季4度目の宿命の対決が実現 今シーズンNO1を占う大一番 上海ロレックス・マスターズ2017決勝

【change-the-flow】

上海ロレックス・マスターズのベスト4の激闘が行われました。第1シードのナダル対する第4シードのチリッチ。第2シードのフェデラー対する第3シードのA・ズベレフに勝利して勝ち上がってきた第16シードのデルポトロです。今季の主要大会ベスト4の顔触れをみてみます。数値はシードです。 初めて第1、第2シードが勝ち上がりました。4選手ともベスト4に相応しい顔ぶれです。 ここでマスターズ大会における......続きを読む»

【2017年10月】雑感;グランドスラム男女賞金同額?+フェデラーvsデルポトロ

【"テニス"感覚観戦】

本題に入る前に、フェデラーvsデルポトロ。久し振りに素晴らしいゲームを観ることが出来ました。ビッグサーバーでもあるデルポトロは、強烈なフォアでロングラリーを制する場面もあり、バックハンドもプレースメント良く、フェデラーのミスを誘う事もあります。それと、ここという時にゲームを引き戻すサーブがあります。 対するフェデラーは、フットワーク、テクニックで上回り、序盤からゲームを優位に進めますが、第1セッ......続きを読む»

上海MS決勝の展望と楽天観戦記

【サンチェス・ピスファン】

こんばんは。 先週は楽天OPを観に行ったこともあり久々のテニス記事更新に。 楽天の話は後に回し、まずは本日の決勝の話を。 今年4回目のナダル対フェデラーが実現。 今大会の勝ちあがり内容は ナダルに一日の長がある気もするがさてどうか。 個人的にはナダルのサービスゲームが鍵ではないかと思う。 というのも直近2回の対戦(IW、マイアミ)で ナダルはフェデラーのサービスゲームを1回もブレイクできて......続きを読む»

4強決定 フェデラー、ナダル、チリッチ、デルポトロが準決勝へ!(上海マスターズ2017)

【0 to zeroのhorizon】

上海マスターズは準々決勝が行われました。 準々決勝の対戦カード ナダル(1位)VSディミトロフ(9位) チリッチ(5位)VSラモス ビノラス(25位) デルポトロ(23位)VSトロイツキ(54位) フェデラー(2位)VSガスケ(31位)                                                    フェデラーはガスケとのスピード感ある対決を制しました......続きを読む»

ベスト8の激突 上海ロレックス・マスターズ2017QF

【change-the-flow】

上海ロレックス・マスターズ大会が開催されています。既にベスト8が出揃いました。 今シーズンは残すところ今大会を含めてツアー・ファイナル等を除き4週となり、注目点は、ランキングNO1の行方、ツアー・ファイナル出場権利、各選手の目標ライン等でしょうか。 杉田は残念ながら初戦でクエリーに敗退してしまいました。ランキング30位を目指すには次大会で決勝進出が欲しいところです。ストックホルムの出場予定者はディ......続きを読む»

上海マスターズ2017・8強 ナダル、フェデラーは順調にベスト8、上位シードの状況は!?

【0 to zeroのhorizon】

上海マスターズ2017は3回戦が行われ、8強が出そろいました。 参考:10/8~上海マスターズ2017 ドロー、組み合わせ、試合結果 上位シードの状況ですが…                                               1:ナダル(スペイン・1位):ベスト8 2:フェデラー(スイス・2位):ベスト8 3:A・ズべレフ(ドイツ・4位):3回戦敗退 4:チリッチ(クロア......続きを読む»

こちらメルボルン、朝帰り

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

こちらメルボルンで取材中。 試合、記者会見が終わるのは 日付が変わってから。 それから原稿… よって朝帰り。 会場に長いこといると わかることがたくさんあります。 深夜にいるのは記者だけではなく たくさんの方が働いているんです。 広い会場をお掃除している方々、 本当にお疲れさまです。 毎日、会場はとてもきれいです。 こんなにふうにくつろげば、 当然ゴミ......続きを読む»

こちらメルボルン、ボールパーク

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

こちらメルボルンで取材中。 1月26日はオーストラリア・デイ、 国民の休日のため、 前夜から街は大にぎわいでした。 会場内のキッズ向けボールパークも 一週目のようにまた賑やかに。 ここは細部まで工夫が凝らされていて 最高に楽しい空間です。 これがあれば家族は一日楽しめます。 ぐるっと一周。 メインコートの ロッド・レーバー・アリーナと ハイセンスアリーナの中間にある ......続きを読む»

こちらメルボルン、アディダスのシューズ

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

こちらメルボルンで取材中。 テニス界のレジェンドの名前を冠した これらのシューズは 世界中で愛され、 そして日本でも大人気ですね。 アディダスにて、 スタン・スミス(右)が スタン・スミスを履き、 スタン・スミスが ロッド・レーバー(左)に ロッド・レーバーを履かせている… たいへん貴重なシーン だと思いますので掲載。 スタン・スミスは1946年生まれ......続きを読む»

こちらメルボルン、カルロビッチの大記録

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

こちらメルボルンで取材中。 大会2日目、 ジョコビッチ対ベルダスコの1回戦、 超満員のロッド・レーバー・アリーナ。 試合が終わり、 さて、他の試合はどうなっているか、 ん?  コート19、 カルロビッチとゼバロスの ファイナルセットのスコアが たいへんなことに。 気づいた人々が大移動。 これはフェンスの外側。 人があふれかえり、 フェンスの内側を見るために ......続きを読む»

「もっとアツくなれよ!!」と修造さん

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

こちらテニマガ編集部、 乗り換え途中に、目を惹くコーナーが。 JR横浜駅中央北改札前コンコースに 松岡修造さんの顔… こっちを向いて 「もっとアツくなれよ!!」と 言っています。 会社のデスクにも修造さんの 日めくりカレンダー。 いまはページ20、 「性格は変えられない でも心は変えられる」 だったはず。 「その発熱力、修造級。」って 抜群のキャッチで 思わず......続きを読む»

東口ロビーに出店中「FRAU KRUMM」に行ってきました!

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

こちらテニマガ編集部、 楽天ジャパンオープンで取材中。 連日満員御礼の楽天ジャパンオープン。 試合はもちろんですが、 お店めぐりも楽しいです。 というわけで行ってきました、 「FRAU KRUMM」! 8月に東京・恵比寿に オープンしたばかりの ドイツパンのお店。 テニスファンならすでにご存じ、 クルム伊達公子選手のお店です。 東レPPOテニスでも出店されていました......続きを読む»

全中の練習コートの話

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

こちらテニマガ編集部、 ただいま富山で“全中”を取材中です。 本日は団体戦の決勝が行われ、 男子が小平第二(東京)、 女子が城南学園(大阪)、 トップシードの2校が優勝しました。 おめでとうございます! 詳細は中学テニス特設ページへ。 大会会場の岩瀬スポーツ公園の 東コート(16面)で団体戦決勝が行われ、 一方で、西コート(12面)では 個人戦に出場する選手たちが 練習......続きを読む»

ATP2016キャンペーン「Next Generation」、日本の西岡も選ばれました!

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

こちらテニマガ編集部、 ATPが「Introducing The Next Generation」 という動画を配信しています。 次代を担う若手選手たち(U21)を 紹介するこのキャンペーン。 その中に、日本の西岡良仁の姿もあります。 ATPがこれまで行ってきた キャンペーンの顔ぶれを見ると やがて世界のトップへと 成長してきた歴史があります。 そこで今回は、というと、 ......続きを読む»

今年の全豪で使用したストリング量は?

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

今年から全豪オープンの オフィシャルストリンガーを務めている ヨネックスが大会終了後に発表したレポートによると… 世界各地のトップストリンガーが集結「ヨネックスストリングングチーム」。合計13ヵ国23名のチーム 〈2016年全豪オープン・ストリングDATA〉 ストリングの累計張り上げ本数 5292本(前年4763本) 一日の最多張り上げ本数 544本(前年462本) ストリン......続きを読む»

[メルボルン日記] DAY14/ビールが飲みたいだけ…の巻

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

本日の新聞一面は、この人。 当然でしょう。 KER-BOOMだって。 そのケルバーの 総督官邸での フォトセッション。 男子決勝を控え ボールキッズたちが 外れの18番コートで 表彰式の練習をしてました。 [写真撮ってもらえませんか?」 「はい、喜んで」 セルビアから やってきた仲良し4人組。 友達かな? カップルかな? 最終日とあって お土産屋さんも 半額セールを実施......続きを読む»

[メルボルン日記] DAY13/表彰式のカメラマンの80%が日本人…の巻

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

残すところ、あと2日。 今日も午前中は 街へ繰り出しました。 こちらはトラムの中。 手すりが日本と違って かわいいっすね。 ユニクロ。 錦織圭モデル発売中。 STAR WARSのトラム。 しぶい。 路地裏 (の少年でなく少女)。 by浜田省吾。 車いすの女子ダブルス優勝は 上地/バイス組。 表彰式のカメラマンの 80%が日本人でした。 ネットがないときは、 ......続きを読む»

[メルボルン日記] DAY12/ちょっと値上がりしてたな…の巻

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

試合が午後からだったので、 午前中はスーパーへ。 お寿司がきれいでした。 2年前も見たことのある ワンちゃんの骨つきケーキ。 ちょっと値上がりしてたな。 会場に戻ってきて、 ブラックモアズ社のブースへ。 さざ波の音を聞きながらの 無料マッサージ。 こちらNAIL BAR。 多くの女性で賑わってます。 ネイルより 店員さんのイヤリングが 気になるわ。 バーナード・ト......続きを読む»

[メルボルン日記] DAY11/あたちをきれいにちてね!…の巻

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

大会も11日目に突入。 お土産のプレーヤーズ・タオルは 名前を入れてもらうことができます。 10豪ドル(たぶん)追加ですが、 brotherだから安心! フェイスペイントはみんな どこでやっているのかなと思っていたら、 会場内にありました。 子供から大人まで大繁盛。 1人10~15分程度。 あたちをきれいにちてね! 「私も撮ってくれない?」 も、もちろんですとも。 おっ、今夜......続きを読む»

[メルボルン日記] DAY10/ちょっと五輪っぽく…の巻

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

大会10日目。 多くの人がトラムで 会場にやってきます。 行き先は「Australian Open」って、 かっこいいな。 手荷物検査のあとは 身体検査。はい、手を広げて。 「いけね、チケット失くした」 「ぶら下げてるだろが」 これでようやく入場。 入場したお父さんに 人生最大の幸せが! 大会スポンサーでもある エミレーツ航空の お姉さんたちと記念撮影。 本日から車いす......続きを読む»

[メルボルン日記] DAY9/キャンセル待ち受付中…の巻

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

大会も8日目となりました。 お土産ショップ。 何を買っていこうかな。 日本女子ジュニアの村松選手。 手前は記録係で2人態勢。 さすがグランドスラムです。 選手名鑑を手元におきながら(笑)、 1ポイントずつ記録をつけます。 オーストラリアのテニスマガジンの ブースに遊びに行ったら、 こんな案内が。 というわけで ケン・ローズウォール、健在! 81歳です。 女子準々決勝、屈......続きを読む»

[メルボルン日記] DAY8/子供たちは少し退屈そう…の巻

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

かわいい3人のキッズたちが 抱えているのは 車いすの部の優勝カップ。 10時30分から 車いすのドロー抽選が行われました。 右端にいるのがラフター、 左はビヨークマン。 男子の第1シードは 日本が誇る国枝慎吾選手。 4年連続9度目の優勝を目指します。 女子の第2シードが 上地結衣選手。 全豪は2年連続準優勝なので、 今年こそ3度目の正直を! こちらガーデンスクエア。 み......続きを読む»

[メルボルン日記] DAY7/両者無念のKO負け!…の巻

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

全豪オープンには 3つの大きなコートがあります。 一番大きいのはセンターコートの ロッド・レーバー・アリーナ。 収容人数約1万5000人。 ご存知、豪州のレジェンド、 ロッド・レーバーの名をとったもの。 1962、69年と2度の グランドスラムを達成。 会場内に銅像もあります。 その横にあるのが、 マーガレット・コート・アリーナ。 錦織選手の2回戦、3回戦が行われ、 個人的には3つ......続きを読む»

[メルボルン日記] DAY6/カメラ目線でばっちりキム…の巻

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

朝。 こんなふうにされていると、 なんとなく飲みたくなります。 モーニングコーヒー、プリーズ。 錦織選手は明日のツォンガ戦に向けて 12時から練習。今日もゴファンと。 上から撮影。 錦織選手の練習を取り締まる セキュリティのおじさん。 メッシに似ていたので、 一応おさえておきました。 なおみの快進撃はついにストップ。 見よ、このアザレンカの笑み。。 最初はびびっていたはずなん......続きを読む»

【2017年10月】ATPファイナルズへの状況 ゴフィンは急上昇で当確か!?

【"テニス"感覚観戦】

ゴフィンが優勝しました!これでATPファイナルズ圏内、実質7位です。カレーノブスタ、クエリー、アンダーソンが上にいましたが、一気に抜き去りました。つい最近も書きましたが、ジョコビッチ、マレー、ワウリンカ、錦織、ラオニッチ(ラオニッチは未だ出ているのに、ゴメンなさい)が居ない今年のファイナルズにふさわしいプレーヤーの1人がゴフィンだと思っていました。同じ錦織・ラオニッチ世代の中で追いかける立場にいまし......続きを読む»

[メルボルン日記] DAY5/「2番コートに行ってくる」…の巻

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

毎朝、この看板を見て会場入り。 Welcome! ようこそいらっしゃいました。 我らがニシコリは3回戦も突破。 写真は入場シーン。 こちら試合後の会見の様子。 手前の女性2人は速記係。 カタカタカタ……と超っぱや(死語)。 ハイ、一丁あがり! 会見が終わった直後、 もう出来上がっています。 プロの仕事ですね。 もう一人のプロを紹介しましょう。 本誌カメラマンのジュン菅原......続きを読む»

[メルボルン日記] DAY4/左肩、右肩、そして右足…の巻

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

大会4日目。 今朝も少し雨がぱらつきました。 コートに大勢のファンが。 誰の練習を見ているのでしょうか? この国旗に、このおじさん。 おっと失礼、 ボリス・ベッカーでしたね。 と、くれば…… そう、王者ジョコビッチ! 練習から、ほぼノーミス。 「おい、左肩!」 「へいっ!」 「次は右肩!」 「ははっ!」 「最後は右足だ!」 「はいなっ!」 練習中からトレーナー......続きを読む»

[メルボルン日記] DAY3/2年ぶりの再会…の巻

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

大会3日目に入りました。 ボールボーイのミーティング風景です。 「今日も頑張るように!」 「イエッサー!」 今日はクイズからお届けしましょう。 この選手は誰でしょうか? 真ん中の選手を当ててください。 目を細めてみましょう。 わかったかな? 正解はナダル。以上、 マーガレット・コート・アリーナ からでした! オーストラリアの テニスマガジンのブースを通ると 中から......続きを読む»

[メルボルン日記] DAY2/「ちくしょう」とパチリ…の巻

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

大会2日目。 今日も天気でいい感じ。 日本のエース・錦織圭選手は、 11時30分から約1時間の練習。 練習を終え、引き揚げるの図。 麦わら帽子を被った 赤いポロシャツがガードマンですが、 その包囲網をかいくぐって、 サインをねだりにいく子供たち。 ケイのサインをあきらめて、 マイケル・チャンにもらおう、 と作戦を変更した少女。 大成功です。 しかし、チャンが練習用のボールを こん......続きを読む»

[メルボルン日記] DAY1/開幕!2016全豪オープン…の巻

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

寒い日本を脱出し、やってきましたメルボルン。 会場に入ると、いきなりこんな4人組につかまってしまいました。 男性か女性かわかりづらいですが、 とりあえず撮ってあげたら喜んで解放してくれました。 地元の『ヘラルドサン』紙。 やっぱりオーストラリアですね。 中身のメインはキリオスとストーサー。 日本選手のトップ登場はエースの錦織圭。 コールシュライバーに6-4 6-3 6-3。 会見で......続きを読む»

女性誌『25ans(ヴァンサンカン)』1月号の表紙に錦織圭選手と水原希子さんの2人が登場!

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

 こちらテニマガ編集部、ちょっと照れた、でも凛々しい、錦織選手がカッコイイです!  女性誌『25ans(ヴァンサンカン)』(ハースト婦人画報社)の1月号(11月28日発売)の表紙に、カバーガールの水原希子さんとともに錦織圭選手が2ショットで登場。錦織選手が女性誌の表紙を飾るのは初だそうです。  錦織選手と水原さんは同じ25ans(25歳)!  撮影の合間に、25歳の素顔を見せるスペシャル......続きを読む»

地元の子供たちがテニス体験! 会場内で「Tennis Play&Stay」開催中 [JAPAN WOMEN'S OPEN]

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

 有明テニスの森公園コートで開催中のWTAツアー「JAPAN WOMEN’S OPEN 」(9月14日~20日本戦、12~14日予選/賞金総額25万ドル)で、「Tennis Play&Stay」の招待イベントが開催されている。  このイベントは、地元(東京都江東区)の幼稚園・小学校の子供たちに、テニスを体験し楽しんでもらう目的で、会場から近い江東区立ひばり幼稚園、江東区立有明小学校の......続きを読む»

フォトグラファーOちゃんのフォト日記◎全仏15日目「まさかの最終日・・・」

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

大会15日目 快晴の中、始まりました!! 男子シングルス決勝。 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)vs スタン・ワウリンカ(スイス) 毎回、ラファエル・ナダル(スペイン)の厚い壁に阻まれていたジョコ 優勝すれば、生涯グランドスラム達成のこの試合。 Oちゃんも興奮しています!! 多くの人がジョコの優勝を予想したことでしょう・・・ なんといっても安定感がハンパない、ジョコ。 第......続きを読む»

フォトグラファーOちゃんのフォト日記◎全仏14日目「セレナ優勝!あり余る!?元気!!(笑)」

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

大会14日目 昨日、一昨日の蒸し暑さと違って今日は爽やかないい天気!! 決勝戦にはサイコ―の天気です!! 今日は女子シングルス決勝。 セレーナ・ウイリアムズ(アメリカ)vs ルーシー・サファロバ(チェコ)。 今大会は、ずっと体の調子が悪い(風邪?)セレーナ。 今日の試合は大丈夫かな?? 隣に座っていたアメリカの某有名スポーツ紙のカメラマンが、 「彼女、全然病気じゃないよ。元気だ......続きを読む»

フォトグラファーOちゃんのフォト日記◎全仏13日目「圧倒的強さで2冠!!」

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

大会13日目 今日は昨日より暑かった~~~ 真夏の天気。日陰にいなかったらクラクラと倒れそうになります!! その暑さの中で行われた、車いすの部シングルス決勝。 国枝慎吾選手 vs ステファン・ウッデ(フランス)。 トップ写真は優勝を決めた国枝選手。 車輪を回したり止めたりするために左手がまっ黒です!! 長時間、素手で回すため摩擦でこうなってしまうんですね。 ショットは相変わ......続きを読む»

フォトグラファーOちゃんのフォト日記◎全仏12日目「プロレスか!?」

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

大会12日目 今日は女子シングルス準決勝。 大会も佳境です。 トップ写真はセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)vs ティメア・バシンスキー(スイス)。 誰もがセレナの一方的な試合展開になると思ったのでは… 入場するバシンスキー。 多くのスポーツ選手がBeats by Dr.Dre のヘッドフォンなのに対し、 BOSEのヘッドフォンで登場!! ノイズを切って集中です!! 最近の......続きを読む»

フォトグラファーOちゃんのフォト日記◎全仏11日目「ナダルも負けた…」

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

大会11日目 今日はいい天気でした!! 快晴の中、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)とラファエル・ナダル(スペイン)の準々決勝が始まりました。 もしかしたら今大会一番のカードかも… トップ写真は、試合前お互いに健闘を讃え合う両選手。 客席にはこんな似顔絵を描いてきたお客さんもいて盛り上がっています!! 右に左に前に後ろに… 打ちまくって、拾いまくる両選手。 ジョコの優勢で......続きを読む»

フォトグラファーOちゃんのフォト日記◎全仏10日目「負けた~~」

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

大会10日目 天気はイイけど、ものすごく風が強い一日でした。 トップ写真はOちゃん的にはまさかの敗退だった錦織圭選手。 試合後の記者会見でのワンカット。 負けるとは思わなかった~~ ファイナルセットに入った時点で勝ったと思ってしまった~~(泣) 今日はブログネタはゼロ。 必死で撮影していたので、フォトギャラリー風に写真アップします!!! 青空の下、センターコートに入る錦織選手。......続きを読む»

フォトグラファーOちゃんのフォト日記◎全仏9日目「シャラポワ負けた~」

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

大会9日目 今日も肌寒い空気。上着を着ないと寒いです。 トップ写真は、センターコート第1試合、マリア・シャラポワ(ロシア)vs ルーシー・サファロバ(チェコ)の対決。 同い年の28歳。 接戦だったこの試合はサファロバが勝利を収めました。 観客に挨拶をしたあと、ベンチに戻っての表情。 試合のときとはまったく違う、かわいらしい顔をしてます。 かなりうれしかったんでしょうね。 ジ......続きを読む»

フォトグラファーOちゃんのフォト日記◎全仏8日目「笑いもあった4回戦」

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

大会8日目 とうとう来ました。 雨… 錦織圭選手の試合の日に来なくていいのに~~~ 雨も降るけど、風も強い!! 錦織選手の4回戦を待っているお客さん。 ロラン・ギャロスの傘がひっくりかえっちゃっています!! ほかの傘は平気なのにね(笑) 錦織選手の4回戦はロシアのティムラズ・ガバシュビリとの対決。 最初からあっさりした展開であっという間に第1セットが終わり・・・ さて、......続きを読む»

  • ブログを書く - ログイン画面へ

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月17日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

注目タグ

スポーツナビ最新コラム

rss