ジャンル別一覧:サッカー日本代表

浅野拓磨、危うし!? シュッツトガルトに若き天才現る。

【東京ドームに計画停電を!】

以前、シュツットガルトはバイエルンからユリアン・グリーンというFWをレンタルで獲得したため、浅野のライバルになるだろう、という記事を書きました。 「浅野拓磨(22歳)の現在地。」 が、伏兵がいました。 私も最近まで知らなかったのですが、シュツットガルトは、もう1人、天才MFをレンタルで獲得していましたね。 その名前は、ヨシプ・ブレカロ(18歳)。 クロアチア人で、ブンデス1部のウォルフスブル......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】田村奈津枝さんの巻き込まれた不幸な事故をなくすためにも ~Jリーグの秋春制移行に反対します~

【白鳥城の騒霊】

Jリーグの秋春制移行のニュース。ひさびさの話題です。 2月14日、サッカー協会の田嶋会長とJリーグ村井チェアマンの両者同席のもとで、J1~J3の降雪地クラブ13クラブの代表者が集まってシーズン移行の話し合いがもたれたそうです。 【時事ドットコム】改めて「冬開催難しい」=降雪クラブの見解一致-Jリーグ秋春制 2017/02/14-20:12>降雪期間試合開催は難しい。出席者の一人は「これまで何......続きを読む»

「画」になってしまった決着〜ゼロックススーパーカップ(2月18日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

日産スタジアムへ行って参りました。ここでの試合はナイター観戦が多かったのですが、久しぶりにデーゲーム。お昼だと、二階席からなら、それなりに見れますね。 ■前半 真剣勝負要素が強まりつつある時期とはいえ、まぁ、プレシーズンマッチ。なので、両チームとも新戦力を試します。鹿島の注目はダブルボランチと2トップのそれぞれ一角に入ったレオシルバとペドロジュニオール。ブラジル人選手の市場価格が高騰しているとい......続きを読む»

ブーイングという愛情表現

【About Football】

■サポーター同士のいざこざはなぜ起きるのか  Jリーグでは度々ネガティブな話題が巻き起こる。人種差別問題、選手同士の乱闘、サポーター同士の揉め事、といった風に。  実際に去年、僕の目の前でコアサポーター同士の喧嘩が起きてしまった。両者とも殴り合いも辞さないといったような剣幕だったが、その時は警備員とチーム関係者が止めに入り、幸いにもそこまでには至らなかった。あまり目の前でそのような光景を見たことが......続きを読む»

ジェフが心配だぞぉんDazn〜ちばぎんカップ(2月11日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

日立台のキャパ的に、もっと立錐の余地がなくなるのかと思いきや、メインスタンド側の端っことかには多少の空席がありましたね。 ■前半 2年ぶり何回目かで、世界三大カップの一翼がワタクシ的開幕戦となりました。このシーズンオフから俄に発生したJリーグスペイン人ブーム。最初はDaznマネーの兼ね合いかなにかと思いましたが、代理人さんたちの戦略って噂もなくはない。ともあれ、そんなスペイン人ブームの一環として......続きを読む»

日本サッカー協会に二つの「賞」を創設させましょう!

【【中小企業診断士】「読裏クラブ」のワンツー通し】

最近は「訃報」が続きます。例えば「おヒョイさん・・・こと藤村俊二氏」とか「松方弘樹氏」とか。思わず「ゲバゲバ90分」を懐かしみ、「仁義なき戦い」を思い出しました。いや、たぶん訃報が続いているのは変わらないのだろうけど、「え?亡くなったの?」と思う人のデータベースが僕の中に増えてきたからそう思うのかもしれんですね。 だから・・・少し「間」を空けました。 前回のネタですぐこのネタをアップするのは少......続きを読む»

約束された挑戦へ~鹿島の10番、柴崎岳のスペイン移籍~

【情熱を真紅の鹿と共に】

2017年、1月31日。 欧州の移籍マーケットが閉まるその日。 かねてから海外への挑戦を公言していた、 鹿島の柴崎岳が、スペイン2部テネリフェへ、 移籍が決定した。 この移籍が決まるまでの間、 さまざまな噂、憶測が飛び交ってたが、 この帰結を見る限り、 メディアは、ほとんど状況を把握を、 できてなかったようだった。 もっとも、海外の移籍というものは、 メディアに意図的に流す情報と、 隠し通す情報があ......続きを読む»

近代日本サッカーの礎を開拓した岡野俊一郎さんを偲ぶ

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

平成29年2月2日、元日本サッカー協会会長、IOC・JOCの役員でもあった岡野俊一郎さんが85歳で亡くなられた。 ご冥福を、お祈りいたします。 この方の名前を初めて知ったのは、昭和36年(1961年)だった。 大分市内の王子中学校(指原ことサッシーの出身校でもある)に入学した私は、当時県内で三連覇していたサッカー部に入部した。 高度成長期が始まりかけた頃、TVの普及率もまだ低い時代だった......続きを読む»

【侍青の風】2016年のスポーツ中継の視聴率とサッカー人気を考える

【サムライブルーの風】

各種スポーツの人気を示す数値として まっさきに観客動員数があげられると思うけど、 テレビ視聴率は、ある意味、観客動員数以上に、 そのスポーツが持つ人気や知名度、 注目度を正確に表していると思う。 サッカーであれば天皇杯や ルヴァンカップ(旧ナビスコカップ)の決勝は スタジアムは満員の観客に膨れ上がっているが、 その反面、テレビ視聴率はそれほどパっとしない。 元日に行われたアントラーズVS......続きを読む»

【コラム】J選手が起こす革命 清武弘嗣はまだまだ終われない

【スポ人(サッカー、野球メインのコラムニスト)】

先日、日本代表清武弘嗣のスペイン1部セビージャからJ1セレッソ大阪への移籍が決まった 清武は昨季、ドイツ1部ハノーファー96でプレー チームの1部残留は叶わなかったが、ハノーファー96の心臓は間違いなく清武であった その実力は一目瞭然で、セビージャへの移籍時の清武担当スカウトは幹部の猛反対を押し切り、移籍金を払って獲得した そうしてセビージャに舞台を移した清武は開幕戦から1ゴール1アシストの活......続きを読む»

79年~80年生まれベストイレブン!②世代の実績・傾向 小野(遠藤?)世代は「ボランチだらけ&ガンバだらけジャパン」!

【蹴球オタクの古今東西】

次に黄金世代の実績について簡単に語ったあと、「?ジャパン」か決めることにします。タイトル長すぎた……。 個人賞 JリーグMVP3人(高原、小笠原、遠藤) アジア年間最優秀選手2人(小野、遠藤) UEFAチーム・オブ・ザ・イヤー ノミネート(小野) バロンドール・ノミネート(稲本) チームタイトル(海外) UEFAカップ優勝(小野) インター・トトカップ優勝(稲本) ワールドカップ ゴール(稲......続きを読む»

海外移籍は本当に「早いうちに」がいいのか

【About Football】

■日本人選手の海外移籍は今や当たり前である  今オフも日本人選手の海外移籍が取り沙汰されている。まだ実現には至っていないものの、齋藤学と柴崎岳の両選手がそれぞれ海外に行くのではないかとの噂がある。  一昔前まで日本人選手の海外移籍は一大ニュースだった。日本代表はほぼ国内組で編成されるのが当たり前だったし、だからこそ数少ない海外組はそれだけで輝いて見えたものだ。しかし昨今は日本人選手のレベルが上がっ......続きを読む»

79~80年生まれベストイレブン!①チーム結成!黄金世代のスタメンは・・・・・・

【蹴球オタクの古今東西】

さてさて、学年別ベストイレブン。今回はあの「黄金世代」79~80年組。この世代は逸材がわんさかいるので23人選んでチームにします。 GK 曽ヶ端準、南雄太、高木義成 Jリーグで常時スタメンを張っていたのは、探した限りこの3人。国際経験を吟味して曽ヶ端>南>高木で。 CB(4~5人) 坪井慶介、中田浩二、手島和希、堀之内聖、辻本茂輝、増川隆洋 中田浩二は本来ボランチですが、海外リー......続きを読む»

小林祐希は、ホントのとこ、どーなん?

【東京ドームに計画停電を!】

最近、日本国内で妙に期待感の上がっている選手。 それが、小林祐希(24歳)です。 昨年(2016年)夏に、ジュビロ磐田からオランダ1部のヘーレンフェーンに移籍し、レギュラー級としてプレーしています。 ポジションはボランチです。 同じく昨年(2016年)には、A代表にもデビューしています。 特徴的な選手で、ビッグマウス/ちょっと変わった髪型/プラチナ世代ということに加えて、欧州に渡っていきなり1部で......続きを読む»

黄金世代とプラチナ世代①79~80年ベストイレブン

【蹴球オタクの古今東西】

今回はいきなりですが、学年別ベストイレブンの選抜を。 というのも、もともと学年別にベストイレブンを作る企画をほっぽてた矢先の鹿島アントラーズvsレアル・マドリード。じゃあ、一学年のメンバーだけで23人選んで、レアル・マドリードと善戦したり、ワールドカップのグループリーグを突破出来たりはしないかなと……。全選手全盛期なら、いけんじゃね?と。 ありましたよ、黄金世代。79~80年組。他にも、捨てがた......続きを読む»

キリンチャレンジカップの対戦相手はもしかして強豪?!

【spoloveブログ】

つい最近、日本サッカー協会が6月7日に東京・味の素スタジアムで日本代表がキリンチャレンジカップを開催するという発表があった。 チャレンジカップと付いているが、事実上の強化試合であるこの試合は、現時点ではまだ対戦相手が発表されていない。 よって対戦相手は今では予想するしかないのだが、個人的には南米の強豪国が来てくれるのではないかと勝手に期待している。 ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ。 もしくは......続きを読む»

W杯出場国枠拡大は、日本代表を悩ませてきたダブルスタンダードからの解放をもたらす

【キキアシワアタマ】

FIFAは2026年大会からサッカーワールドカップの出場国枠を、現行の32から48へ拡大すると発表した。 ネットニュースでは利益追求主義だなんだと批判的な記事が多かったが、閲覧数追求主義でモラルに欠けた記事を連発する連中がぬけぬけしゃあしゃあとよく言えたものだというのが率直な感想。 今回の決定は日本代表にどんな影響をもたらすか。一番は「アジア予選の壁が低くなる」という事だと思う。 大前提への疑......続きを読む»

【侍青の風】W杯48か国出場と予選リーグでのPK戦導入の可能性について思うこと

【サムライブルーの風】

2026年のW杯から、参加国が現在の32か国から 16か国増えて48か国になることが決定した。 それにともなって、 現在4か国×8グループで行われていた予選リーグが、 3か国×16グループで行われ、 各グループの上位2チームの合計32チームが 決勝トーナメントに進出する仕組みになるらしい。 この変更によるメリットとデメリットは以下のようになるだろうか。 (メリット) ①出場国増加......続きを読む»

今年初のなでしこ合宿。

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

今年初めての合宿に参加するなでしこジャパンの候補が 発表されました。「ヤングなでしこ」から初招集された 選手もいますが、とりあえずいつも通り見ていきましょう。 GK 山根恵里奈(千葉L) 池田咲紀子(浦和L) 山下杏也加(ベレーザ) 平尾知佳(浦和L)        DF 鮫島彩(INAC) 有吉佐織(ベレーザ) 川村優理(仙台L) 國澤志乃(AC長野L) 京川舞(INAC) 高木ひかり(神奈川......続きを読む»

48カ国のW杯は金は生み出すが… 急落する「世界大会」の価値

【Sports as a Japanese Culture.】

2026年FIFAワールドカップには48カ国が参加することになりそうだ。現在の32チームの方式から、大幅な増加になる。FIFAのインファンティノ会長とすれば公約を守った形になるが、フットボールファンとしてはとても残念だ。これにより今までより1000億円以上もの大金がテレビ放映権、スポンサー費用、チケット代金などから生まれるようだが、マイナスな影響は少なくないと感じる。 ◾︎ なんのための予選なのか......続きを読む»

最近Aリーグを見ているんだが

【にわかフロンターレファンの試合分析】

やはりスポーツは身体だな オーストラリアリーグのシドニーダービー含め今月はいって4試合くらいは見ているが、やつらの強さは身体にある。 身長もそうだけど、とにかくパワーが違う。 フリーキックなんて見ればわかる。直線の弾道をちょっと離れたところからゴール上に突き刺したりなんてしてる。 シュートもジャストミートすればもちろんのことだが、コンパクトなキックでもかなりのスピードがある。 その分外すときは......続きを読む»

前略 本田圭佑様

【キキアシワアタマ】

アドラー心理学が大ブームだ。 昨夜は香里奈ちゃん主演で連ドラも始まった。私は中谷美紀が大好きなので観るという事はなかったのだが,心理学の本が連ドラになるというのは前代未聞の事。そのぐらいアドラー心理学は世の中を席巻しているという事になる。 思えば一時期は,連ドラにもアイドルまたは元アイドルの進出が著しかった。これが下火になった原因は探るまでもなく,絶望的なレベルでアイドルと女優と間にルックス格差が......続きを読む»

「W杯本大会出場枠拡大」に一言

【でぷスポ13号館】

2026年のW杯から 本大会の出場枠が 現行の32から16も増えて 48になるとこの事ですが 個人的な意見としては もちろん”反対”です。 むしろ、16”減らして” 82年スペイン大会の方式に 戻して欲しいくらいだと 思ってたくらいです。 理由は色々ありますが 1番大きいのは ”真の強いチーム”を 決めるのに相応しい方式は 一発勝負のトーナメント戦よりも リーグ戦の方だと思うからです。 ......続きを読む»

W杯出場枠が48か国に拡大

【常勝紅鹿】

FIFAがW杯出場枠を2026年から、現行の32か国から48か国に拡大することを決定しました。 https://www.footballchannel.jp/2017/01/10/post193425/ ハリルホジッチ監督は賛成したようですが、欧州各国では反対の声があるようです。 引用した記事では「W杯全体の試合数は「64」から「80」に増えるため、大会全体の収入は増えることが予想される。」とあり......続きを読む»

年末年始で思ったサッカー界のことをつぶやいてみる。

【東京ドームに計画停電を!】

サッカーについて、年末年始で気になったことがいろいろあったのですが、それらを全部記事にしているとキリがないので、twitterのようにつぶやいてみます。 180文字以内には限定しません(^^; ポジティブな発言もネガティブな発言もあるので、それをご了承の上、お読みください。 ・年末年始の過密日程を終えて、1位チェルシーとアーセナルの勝ち点差は8。  これなら、まだリーグ優勝は狙える。  後半戦、頑......続きを読む»

48カ国版FIFAワールドカップ

【いろいろ】

久しぶりの投稿となる今回は現在、FIFAワールドカップの出場枠が32から48へ増やすことが検討されている、ということで48カ国版ワールドカップになった際の出場枠やレギュレーションを(ほとんど願望ですが)予想してみようと思う。 ・出場枠 開催国: 1 アジア: 6.5 ヨーロッパ: 20 北中米: 5.5 南米: 5.5 アフリカ: 8 オセアニア: 1.5 サッカーが最も盛んな地域であるヨーロッ......続きを読む»

2016:U-19代表:AFC U-19選手権バーレーン:決勝:中立:vsサウジアラビア「日本の新たなスタイルにより無失点優勝」

【蹴鞠談議2】

日本vsサウジアラビア:0-0(延長:0-0、PK:5-3) 得点者:なし 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 日本 監督 内山 篤:2.5 スタメン 9小川 航基:3.0、20岩崎 悠人:3.0 8三好 康児:3.0、15堂安 律:3.0 10坂井 大将:3.0、17市丸 瑞希:3.0 19船木 翔:2.5、3中山 雄太:2.0、5冨安 健洋:2.5、2藤谷 壮:2.5......続きを読む»

久々の高校サッカーを満喫〜佐野日大vs前橋育英(1月7日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

高校サッカーを生観戦するのも随分とひさしぶり。前橋育英の試合といえば、浦和の青木がいた時代に駒場で見たぞ。 ■前半 対戦カードに関係なく、準決勝第2試合を見る予定にしていたのですが、まさかまさかの北関東ダービーとなりました。「東京代表が残っていたら混雑するかも…」とか思っていたのですが、これはこれで準地元同士みたいなもの。高崎線も宇都宮線も大宮で合流します。深谷正智が勝ち残っていたとしたら、「地......続きを読む»

2016:U-19代表:AFC U-19選手権バーレーン:準決勝:中立:vsベトナム「総合力で圧勝」

【蹴鞠談議2】

日本vsベトナム:3-0 得点者:13岸本 武流(22板倉 滉)、14中村 駿太(11長沼 洋一)、14中村 駿太 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 日本 監督 内山 篤:2.0 スタメン 14中村 駿太:1.5、13岸本 武流:2.0 11長沼 洋一:2.5、18遠藤 渓太:2.5 21原 輝綺:2.5、17市丸 瑞希:2.5 6初瀬 亮:2.5、4町田 浩樹:2.5......続きを読む»

サッカー日本代表で活躍した大迫選手は「2013年もアントラーズで凄かった」んですよ!

【サッカーのネットショップ店長ブログ】

サッカーショップ グラシアス のブログで書いた内容ですが、 アクセス数が少なかったので、こちらで加筆して書き直してみます。 鹿島アントラーズ好きとして、 自然と「ひいき目」が入ってるかもしれませんのでご了承ください。 2016年11月にサッカー日本代表に復帰した大迫選手。 高校サッカーの名門・滝川二高のキャプテンが言った 「大迫ハンパないって! アイツ半端ないって!」が有名ですね。 ドイツで......続きを読む»

第20節&第21節 2016年ラスト更新!! VSオマーン VSサウジアラビア

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

今年最後の更新です!! 11/11 キリンチャレンジカップ 日本VSオマーン @カシマサッカースタジアム 試合結果 JPN 4ー0 OMA 得点者 大迫勇也(JPN)   32分 42分 清武弘嗣(JPN)   64分 小林祐希(JPN) 90+4分 11/15 ワールドカップ アジア最終予選 日本VSサウジアラビア @埼玉スタジアム2002 試合結果 JPN 2ー1 KSA 得......続きを読む»

今年の日本サッカー界を表す漢字一文字。2016年も御愛読ありがとうございました。

【FCKSA66】

何年も応援してくださっている皆様、それから、2016年から新たに応援してくださっている皆様、今年も、本当にありがとうございました。多くの皆様に支えられ、2016年も、このブログを継続させられました事に、心からの感謝を申し上げたいと思います。個人的には、少しだけギアを下げた1年間でしたが、流れに逆らわず、しかし、その流れの中で良いものを、という事を心掛けて書いてきた1年間でした。 早速ですが、今......続きを読む»

INACの底力に新潟は力尽きる〜皇后杯決勝(12月25日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

実は皇后杯の決勝を生観戦するのは初めてなのではなかろうか。たぶん新潟Lの試合の生観戦も初めて。 ■前半 23日に行われた準決勝もテレビではぼんやり眺めていたので、なんとなくわかっていましたが、INACのシステムは433。インサイドハーフがかなり自由に動き回りますし、両ウイングも頻繁にゴール前に進入していきますので、非常に流動的。そして、ボールを奪ったら前へ前へと突進するサッカー。ロングボールもあ......続きを読む»

浅野拓磨(22歳)の現在地。

【東京ドームに計画停電を!】

アーセナルからドイツ2部のシュツットガルトにレンタルされている浅野拓磨の現在地を考えてみます。 今季、リーグ前半戦が終了した時点での浅野の成績は2ゴール4アシストです。 ぶっちゃけ、物足りません。 チーム自体はドイツ2部で第3位ですし、1位のアイントラハト・ブラウンシュヴァイクと勝ち点差2ですので、調子は良いといえるでしょう。 (ちなみに、宮市が所属しているFCザンクトパウリは最下位(18位)です)......続きを読む»

現時点でのアジア・オセアニア選抜チームを考える

【thinking about football】

今回は、アジア(AFC)、オセアニア(OFC)に属する国の選手たちで構成される選抜チーム23人を考えてみたい。所属するクラブチーム、リーグのレベル、代表での実績、ここ2,3シーズンのクラブでの成績等を考慮してW杯の登録メンバーと同数の23人を選出する。 GK マシュー・ライアン(オーストラリア代表:バレンシア)   アダム・フェデリチ(オーストラリア代表:ボーンマス)   アル・ハブシ(オマ......続きを読む»

2016年サッカー日本代表初選出の選手を振り返る

【thinking about football】

 2016年のサッカー日本代表の全10試合の国際Aマッチは11月15日のロシアW杯アジア最終予選サウジアラビア戦で全日程を終了した。戦績は7勝1分2敗。W杯予選ではホームでUAEに敗れ、一時はハリルホジッチ監督の解任論も沸騰したが、MF山口蛍、清武弘嗣、FW大迫勇也、原口元気ら「ロンドン世代」の選手たちの抜擢・活躍もあり、結果として最終予選は前半戦を終えて2位。ファンのハリルホジッチ監督に対する支持......続きを読む»

カシマと 代表と パス速度

【くうねるサッカー アラウンド】

本当に驚くと「あっ」とすら言えないね。 シバサキの2点目。 口元を両手で押さえて息が止まってました。 クラブW杯はいつも、日テレがはしゃぐ程には面白くないのだが 今回は面白かった! ありがとう、カシマ! おめでとう、カシマファン! 「カシマが、波に乗りまくっている‥」とは思った、 「なんておしゃれなヒールシュートだ‥」とは思ったけど、 「レアルかあ‥‥あんまり こてんぱんにされません様に」て 戦......続きを読む»

ジーコJAPANの評価が低く、ザックJAPANの評価が高いのはおかしい

【毎日フットボール】

 常々思ってきたことがある。なぜかザッケローニ氏が日本代表監督としての評価が高い。それに比してジーコ氏の代表監督としての評価が低い。これはおかしい。両方低く見るならまだ少しわかる。前の大会でベスト16に入ったチームを次の大会でグループリーグ敗退という結果を招いた。ところがザッケローニ氏の肩を持つ人が多い。不思議で仕方がない。両氏の戦績を比較する。  アジアカップは両氏とも制した。しかしザックは8/......続きを読む»

「出場試合数」は海外組の評価基準として適切か

【常勝紅鹿】

前回の記事では、サッカーを見る側・批評する側の視点の検証、ということで、クラブW杯での鹿島アントラーズについてのコラムなどを取り上げました。 繰り返しになりますが、私は日本サッカーのレベルアップには、サッカーを伝える側、見る側のレベルアップも欠かせない要素だと考えています。 そこで今回は、海外に渡った日本人選手たちについての報道にスポットを当てて、それが果たして的確に行われているかを皆さんと考えて......続きを読む»

それでも納得いかない決勝だった。

【燃えドラ】

2日経っても納得いかない。 クラブワールド決勝の結果です。 ラモスは退場だっただろって。 ここでは敢えて触れていないとか 準優勝、レアル相手にここまでできた っていう高評価を目にしますが レアルがクラブアメリカと試合した準決勝をみてある程度想定できましたよね。 クラブアメリカのように組織的に守ればある程度はできる。 逆にレアルはお遊びとまでは言いませんがCL制した時点で世界一だよ。 と言わ......続きを読む»

【侍青の風】鹿島アントラーズVS日本代表、先発イレブンでガチンコ対決!

【サムライブルーの風】

クラブW杯決勝で、レアルマドリード相手に真剣勝負し、 結果的に2-4で敗れてしまったものの、 一時的には、2点を奪ってリードを奪った鹿島アントラーズ。 その後、C・ロナウドのハットトリックで逆転されてしまったが、 まさに世界最高のチームを相手に、 本当に見事な試合を見せてくれた! おそらく誰も予想していなかった熱戦だったけど、 「鹿島なら、何かやってくれるのでは…?」 という、わずかな予......続きを読む»

西川が一人勝ち状態の代表キーパー起用は間違っている

【キキアシワアタマ】

今回のCWC準決勝の勝利を語るうえで、曽ヶ端準の試合序盤のビッグセーブ連発は最も重要な要素だった。身長は両手を広げた長さとほぼ同じ、つまりキーパーの守備範囲半径は身長×約1.4。 シュート精度の極めて高いワールドカップのような大会になると、この数センチは多くの試合で勝敗を分けるディテールとなる。 現在代表のゴールマウスを預かる西川周作と曽ヶ端も身長差は4cm、視認した印象ではその差はもっと大きい。......続きを読む»

日本のサッカーを進化させる道。リアクションの速さを上げる。

【FCKSA66】

フィジカル・コンタクトにもテクニックがあるが、当然、守備にもテクニックがある。例えば、乾は昨季から守備もより頑張るようになっていたが、簡単に抜かれてしまったり、ソーンを埋めていても効いていなかったり、寄せがきちんとした相手へのプレッシャーになっていなかったり、そういうシーンが多くあった。それから、宇佐美についても、守備を頑張る意識は年々高くなっていると思うが、簡単に言えば、守備のテクニックが下手であ......続きを読む»

数秒後の形をイメージしよう

【にわかフロンターレファンの試合分析】

鹿島のCWC準決勝がまもなく地上波放送されるが、やはりサッカーを見て、どういうプレーが正しいのか、誰にパスが通るのか、これからどう組み立てるのか、相手の動きを止めるにはどう守ればいいのか… こんなことを考えれるようになれば、サッカーを見る楽しみも充実度も何倍にも上がるだろう。 正しくサッカーを評価できればこそサッカーは楽しいのである。 しかしサッカーは常に20人前後の人間が動き続けるスポーツ。 ......続きを読む»

日本のサッカーを進化させる道。個の力で強引に、という部分もないと厳しい。

【FCKSA66】

言葉の壁というのは確かにあると思うのだが、必ずしも、と思うところはあって、例えば清武だったら、ホルヘ・サンパオリ監督のサッカーというのは、得点を取るところの能力の高さ、ポリバレントな能力の高さ、そこの部分の個の能力の高さを重視していて、もちろん、相手や状況によって、あるいは、試合の流れによって、戦い方やシステムを変えるにおいては、言葉が通じればプラスになるが、セオリーという事も含めて、ある程度は個人......続きを読む»

日本のサッカーを進化させる道。フィジカル・コンタクトの技術を高める。

【FCKSA66】

最近は、守備の文化、という事が、日本のサッカー文化にも、その小さな芽が生まれ始めているように感じるが、ハリルホジッチが日本代表の監督になり、デュエル、という事がクローズアップされているので、1対1における守備について、その考察を書きたいと思う。とにかく重要なのは、フィジカル・コンタクトにも技術がある、という事であり、日本のサッカー文化においては、そこが見過ごされてきたと思う。 守備意識を高く持......続きを読む»

なでしこ、静学に12失点大敗劇は”屈辱”なのか?

【でぷスポ13号館】

なでしこが静学に屈辱12失点、 高倉監督目潤ませ… 日刊スポーツ 12/8(木) 8:34配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-01748862-nksports-socc 強くなりたいのであれば 上を目指したいのであれば こういう強い相手との試合は メリットの方が大きいと思う。 自信を失った? 恥?(屈辱?) JFLとか 日本......続きを読む»

東京五輪世代の展望

【サッカーマニアこうへいのブログ】

今回は10月に行われていたU-19アジア選手権の優勝メンバーから4年後のU-23メンバーで構成される東京オリンピックのメンバーを予想していきたいと思う。 今大会は見事優勝し、来年のU-20ワールドカップに出場を決めたわけだが無論、この世代の最終目標は東京オリンピックで結果を残すことに尽きる。 では今回の優勝メンバー 誰が残っていくか?また誰が出てくるか?などを考えてみよう 今大会のメンバーは以下の......続きを読む»

本田圭佑。ポジションごとの役割やプレイの仕方を考察。

【FCKSA66】

FW(CF) 本田をFW(CF)で起用した時に最も期待したいのはボールを収める力と高さ(空中戦の力)。そして、次に得点力。守備的な戦い方をした場合、独力で一気にゴールまで、というのはあまり期待できないが、時間を作れる、という部分では良。それから、縦に速く、という部分でも、中盤の本田にボールを集めた場合には、そこで縦への速さが失われてしまう場合もあるが、しかし、中盤を飛ばした縦パスがFW(CF)......続きを読む»

浅野拓磨。中央でもサイドでも、という事が鍵。

【FCKSA66】

使う側の立場からすれば、浅野のようなスピード系の選手は、中央(CF)とサイド(SHやウイングやウイングバック)、2つのポジションでプレイできるようになってくれると、かなり使いやすくなる。それは、相手が守備的でスペースが少ない場合はFWとして使い難い、相手が攻撃的でスペースが多い場合はFWとして使い安い、という単純明快な事だけではなく、相手を分析して、スピード系の選手はどこのポジションで使うのが最も効......続きを読む»

集合、なでしこ合宿。静岡編。

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

なでしこ、今年最後の合宿……静岡合宿に臨むメンバーが 発表されました。今回は国内組のみです。こうなりました。 GK 山根恵里奈(千葉L) 池田咲紀子(浦和L) 山下杏也加(ベレーザ) DF 鮫島彩(INAC) 有吉佐織(ベレーザ) 川村優理(仙台L) 中村楓(新潟L) 佐々木繭(仙台L) 高木ひかり(神奈川) 村松智子(ベレーザ) MF 阪口夢穂(ベレーザ) 中島依美(INAC) 猶本光(浦和......続きを読む»

吉田麻也のプレーを見返してみた。

【東京ドームに計画停電を!】

最近、なんだか吉田麻也の評判が良いので、リーグ杯(EFL杯)のアーセナル×サウサンプトン戦を見返してみました。 あー、なるほど。 確かに良いプレーをしていますね。 ロンドン五輪を彷彿させるパフォーマンスです。 先制点につながったロングフィードは、ちょっと出来過ぎだと思いますが(あれが常時できるなら、チェルシーかマンUが獲得しているでしょう)、それ以外のプレーもプレミアのCBの平均レベルを超えています......続きを読む»

清武弘嗣。万能である必要はないが、しかし。

【FCKSA66】

1つ、とても重要なのは、自陣エリア内とか、中盤(特に低い位置)とか、そこでボールをロストしない、という能力。アタッキングサード、フィニッシュに入るようなエリアでは、それが、仕掛ける、というプレイであれば、ある程度は、ボールをロストしてしまう事も許容される。もちろん、あまりにも成功率が低い、もしくは、可能性の低い仕掛けを繰り返す、という事であれば話は別だが、それでもやはり、どの場所で、どの場所ならば、......続きを読む»

2016年のハリルジャパンを皆様の御意見で検証。そして2017年にはどうするべきか。

【FCKSA66】

2016年のハリルジャパン(あるいはハリルホジッチ)の評価は67点。 皆様の採点の平均点は約67点でした。UAE戦の負けは、当然、大きなマイナス評価でしたが、結果に関しては、多くの人が合格点(最低限の結果は出した)と評価していました。それから、2016年の最後の試合であるサウジアラビア戦で、攻撃陣に新たな選手を起用し、そこから良い方向へと進む兆しが見えた、という事もプラスの評価になったようです......続きを読む»

山口蛍。攻撃面だけではなく守備面についても改善点が多くある。

【FCKSA66】

アグレッシブなディフェンス。それが良さであり、今回の最終予選でも、その良さが発揮されている。しかし、ボールを奪えそうなのに奪えなかったり、相手を止められそうなのに止められなかったり、それから、追い過ぎて中盤にスペースを作ってしまったり、受動的な守備のシーンでは判断に迷いが感じられたり、攻撃面だけではなく守備面についても、まだ山口には課題が多く、改善点が多くあるように感じられる。 ボールを奪えそ......続きを読む»

パスサッカーという‘一神教’は日本サッカーをダメにする

【スポーツ えっせい】

 現在ロシアW杯アジア最終予選が行なわれている中で日本代表は、 これまでヴァイド・ハリルホジッチ監督が掲げる‘縦に速いスタイ ル’を今ひとつ消化しきれてない感が強かった。  中心選手の本田圭佑や香川真司らが提唱する‘自分達のスタイル’ というボールをしっかり保持しパスをつないで崩していくテクニカ ルなスタイルを持ち味にしていたのだが、その面々に速攻スタイル というのは相性が悪そうではあるものの彼ら......続きを読む»

皆様への質問。ハリルジャパンについて。

【FCKSA66】

質問は全部で4問あります。 全ての質問に御答え頂かなくても構いません。 1つだけでも大歓迎ですので、 ぜひ、あなたの御意見をお聞かせ下さい。 【 Q1 】 2016年のハリルジャパン(あるいはハリルホジッチ)の点数は0点から100点で何点でしょうか? できればその点数にした理由もお願いします。 【 Q2 】 現在の日本代表に絶対必要だと思う選手を3人だけ選んでください。できればそ......続きを読む»

原点回帰は基礎的な事の再確認。例えば岡崎なら。

【FCKSA66】

原点回帰というのは、らしさ、ではなく、やはり、基礎的な事の再確認、であると思っていて、例えば岡崎だったら、チャンスの時にトラップでボールを弾いてしまったり流してしまったりするのが気になるし、裏へ走った時の動き出し方とか方向とかも気になる。トラップについて言えば、しっかり足元でボールを受けよう、という事で、ピタッと止まった状態でパスを待っている事が多いのだが、そこからボールを受けてワンタッチでパスを、......続きを読む»

【侍青の風】サウジアラビア戦の各選手採点

【サムライブルーの風】

先週のサウジアラビア戦(FIFAランク54位)の 日本代表の出場選手と所属クラブ、 採点と出場試合数とゴール数は以下のようになる。 (日本代表選手の採点は、  攻撃と守備でそれぞれ行い、  6.0、5.0となっていたら、 攻撃が6.0で守備が5.0ということ。平均は6.0点) (+と-の後の数字は+が良いプレーの数で、-が悪いプレーの数) 日本代表(FIFAランク51位) GK 西......続きを読む»

サウジ戦がうまくいった理由

【気まぐれフットボール】

単純な話で適材適所、選手がバランスよく配置されていたから。 まずボランチ 守備力の高い山口と、攻守に動ける長谷部の組み合わせは守備面でバランスが取れている。カウンターサッカーってのはまず守備が安定してなければいけない。これを長谷部に柏木のようなパサータイプの配置では守備面でのバランスが悪くなる。 長谷部、山口の組み合わせにより中盤の守備が安定した。 次にトップ下 ハリルの戦術におけるこのポジ......続きを読む»

2016.11.15 VSサウジアラビア ~アンチであっても流石にハリルホジッチを褒めざるを得ない~

【生意気くらいが丁度いい。】

オランダの小林はクラブでは完全にスタメンの座を掴むことに成功しているし、久保も実績こそないもののCLに出場当落線上のクラブチームで主力として結果を出している。 先回のW杯で主力だったメンバーはベテランの域に差し掛かり、クラブチームでの出場機会を得られていない。 確かにW杯出場が最大の目標であるのは疑いようのない命題なのだが、それでもテストマッチを含め今後日本代表で主力になるべき選手に出場機会を与......続きを読む»

こうあるべきだ、という事が重要なのではない。そして、トレンドは、守備的な戦術の中で活きるのか、どう活きるのか、という事がポイントになっている。

【FCKSA66】

唯一の答え探しをすると、蟻地獄にハマってしまう。そうではなく、例えば左SBの長友だったら、左SHが香川や清武や本田のようなタイプの選手であれば、オーバーラップ、外側を追い越す動き、という事を積極的に狙い、しかし、左SHが原口のようなタイプの選手だったら、オーバーラップ、外側を追い越す動き、という事よりも、カバーリング、外側よりも内側の高い位置を取って、とか、そういう事。 それから、トップ下の香......続きを読む»

ここに来られなかった梨紗(清水)の分まで全員で優勝を届けたくて(涙)

【no title】

Jリーグの盛り上がりの真裏でひっそりと?U-20女子W杯が行われています グループリーグ3戦目に2ゴールをあげて試合後のヒロインインタビューにて 表題のセリフにて思わず涙ぐみ これを見ていてこちらももらい泣き http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-01740861-nksports-socc リンクテキスト ベレーザが西が丘で試合をするときフィールド......続きを読む»

2016年のハリルジャパンを検証。そして2017年にはどうするべきか。

【FCKSA66】

2016年のハリルジャパンはW杯アジア2次予選のアフガニスタン戦からスタートしている。しかし、スコア「5-0」で勝利したW杯アジア2次予選のアフガニスタン戦と次のシリア戦、そして、スコア「7-2」で勝利したキリン杯のブルガリア戦というのは、相手の強さやモチベーションを考えると参考にならないと思うので、また、親善試合のオマーン戦もそうだと思うので、個人的には、キリン杯のボスニア・ヘルツェゴビナ戦、それ......続きを読む»

2016:A代表:アジア最終予選:5戦目:H:vsサウジアラビア「必然的なスタメン変更で躍動」

【蹴鞠談議2】

日本vsサウジアラビア:2-1 得点者:13清武 弘嗣(PK)、8原口 元気(5長友 佑都)、5オマルイブラヒム・オスマン 退場者:3オサマ・ハウサウィ(サウジアラビア) 1、チーム情報&評価基準 評価基準 良:1~5:悪 H:日本 監督 ヴァヒド・ハリルホジッチ:2.5 スタメン 15大迫 勇也:2.5 8原口 元気:2.0、13清武 弘嗣:2.5、14久保 裕也:3.0 ......続きを読む»

お初は信用ならんですか?

【にわかフロンターレファンの試合分析】

日本人の人選の考え方に大きく影を落としている汚点 年功序列 経験の有無 この2点 特にサッカー日本代表ではこの考えが前提で人を選んですらいる。 プロスポーツ選手はこんな一般企業的な堅苦しい上にレスポンスの悪い人間関係で人を選ぶ世界とは真逆の世界である。 実力主義。徹底的なまでに実力主義であるべきだ。 しかし日本の文化は実力主義すら履き違えている。 経験がないから という悪魔の一言 そ......続きを読む»

第18節&第19節 奇跡は人が起こすモノ VSイラク VSオーストラリア

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

ギリギリの戦いの連続…… 10/6 ワールドカップアジア最終予選 日本VSイラク @埼玉スタジアム2002 試合結果 JPN 2ー1 IRQ 得点者 原口元気(JPN)        26分 アブドゥルアミール(IRQ)   60分 山口蛍(JPN)       90+5分 10/11 ワールドカップアジア最終予選 オーストラリアVS日本 @ドッグランズスタジアム/オーストラリア 試......続きを読む»

サウジアラビア戦選手評価 【 長友佑都。酒井宏樹。森重真人。吉田麻也。西川周作。本田圭佑。香川真司。岡崎慎司。 】

【FCKSA66】

長友佑都 酒井宏樹 長友については、代表でのプレイは久々だったので、少し心配していたのだが、安定感のあるパフォーマンスだったと思う。但し、原口との連携という部分では、攻守において、もう少し意思の疎通を図る必要があると思う。そして、酒井宏樹については、やはり守備において危なかっしい、良い対応もあるのだが、悪い対応も散見されているので、新戦力を試す必要があると思う。もう一度、遠藤航を試すのも有りだと思......続きを読む»

ビッグゲーム始まる。

【Football is beautiful】

今週はビッグゲームが目白押しである。 マンチェスターユナイテッド VSアーセナル ドルトムント VSバイエルンミュンヘン アトレティコマドリー VSレアルマドリー ミラン VSインテル 個人的にはボルシアMG VSケルンのダービーも注目している。 バイエルンはペップからアンチェロッティに変わり、戦術の変化が大きく見られると思う。 ペップのバイエルンは、プレーヤーの潜在能力を引き出して戦うチーム......続きを読む»

【価値ある勝利も不用意な失点】ロシアワールドカップ(W杯)アジア最終予選 グループB 第5戦 日本2-1サウジアラビア 2016-11-15

【きままなスポーツ観戦ブログ】

価値ある勝利も、払拭できぬ不安 2015-09-26 KICKOFF 19:35 埼玉スタジアム2002 ロシアW杯アジア最終予選 グループB 第5戦 日本2-1サウジアラビア 日本代表の4-2-1-3のスターティングメンバーには FWに大迫のワントップ、右に久保、トップ下に清武らが名を連ね、左サイドバックに長友が復帰した。 これまでの代表の軸であった本田と香川、岡崎がベンチスタートとなった。......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】ゴートクよ、君はブレーメンのロバになれ! ~酒井高徳がハンブルガーSV新主将に就任~

【白鳥城の騒霊】

「酒井高徳が名門ハンブルクのキャプテンに就任!」の一報が今朝から流れている。 今シーズン、ブンデスリーガ第10節を終えた時点で2分け8敗と白星がなく、最下位に沈むハンブルクは、チーム内の空気を一新すべく、シーズン途中でのキャプテン交代を決断したという。 ■ギズドル監督のコメント 「チームに新たなカルチャーを入れなければならなかった。より強固なチームワークが必要だったからね。今シーズンは、シンプ......続きを読む»

サウジアラビア戦選手評価 【 大迫勇也。清武弘嗣。原口元気。久保裕也。長谷部誠。山口蛍。 】

【FCKSA66】

大迫勇也 とても良くボールが収まっていた。少し前と比べて、見た目としては体が大きくなったようには感じないが、体幹が強くなったり、体の預け方、競り合い方が上手くなったり、という事があるのかもしれない。後は意識として、フィジカル・コンタクトを嫌がらなくなった、避けなくなった、という事もあるような気がする。やはり、海外に行って成長するのはその部分で、Jリーグもそこを高めないとダメだなと思う。 清武......続きを読む»

引導の系譜〜サッカーW杯アジア最終予選〜

【歌うNumber】

 スポーツで心に残る世代交代のシーン。真っ先に思い出すのは91年5月場所の千代の富士対貴花田(のちの貴乃花)戦。衰えを見せつつケガからの復帰場所となった国民栄誉賞受賞の大横綱が、前年鳴り物入りで入幕した18歳に初日まさかの黒星を喫した波乱の一戦。ウルフこと千代の富士はこのあと3日目に貴闘力に敗れついに引退となるが、事実上初日に次世代の新鋭に敗れたことが決定的なきっかけであったことは間違いないだろう。......続きを読む»

サッカー日本代表 フォーメーション勝手に提案

【巨人 蹴球 Deportes】

11月15日、サウジアラビアに辛くも勝利し日本代表はグループ内で2位につけました。 ここ数試合の最終予選では停滞感があった攻撃陣にも光明がさしたといえると思います。 しかしあくまで比較的良くなったという程度であり、アウェーでの試合が続く来年このままで行けるかは依然として不安が残ります。 そこで私が勝手にフォーメーションを考えてみたいと思います。 まずは4-2-3-1からいきたいと思います。 ......続きを読む»

一段階引き上がった攻守の切り替え 〜サウジ戦雑感〜

【スポーツ宅急便】

昨日、友人からLINEメールが届きました。 「手短でいいので伺いたい。サウジ戦の総評は如何に? 原口のハードワークが光っていたよね?」 勝手に“執筆依頼”と受け取って書き始めました。単なる感想になるのは覚悟の上で。 結論から言ってしまうと、最終予選の中では一番良かったんじゃないかなと思っています。その一番の理由は、攻守の切り替えの速さが段違いに改善されたからです。 正直に言って、ここのところ......続きを読む»

サウジアラビア戦 【 これからも臆せず新戦力や若い選手を使うべし。 】

【FCKSA66】

試合 :ロシアW杯アジア最終予選 第5戦 開催日:2016年11月15日 結果 :日本代表勝利 スコア:「2-1」 得点者:清武弘嗣(PK) 原口元気 オスマン FW          大迫勇也 MF  原口元気    清武弘嗣    久保裕也 MF       長谷部誠  山口蛍 DF  長友佑都 森重真人  吉田麻也 酒井宏樹 GK          西川周作 FW         ......続きを読む»

システム戦術論

【Football is beautiful】

システム戦術論 システムが少し変わるだけで、とても恩恵を受けて、活躍する選手が出てくるのは面白い。 チェルシーが3バックを採用してからの快進撃は記憶に新しいと思いう。後方の守備を減らされたアザールは前線でとても躍動できる。モウリーニョ時代で守備を学んだが、昨年は持ってる攻撃でのポテンシャルを出し切れず、チームも絶不調であった。やはりスポーツというものはメンタルが重要であると思う。1番の特徴は攻撃面......続きを読む»

【侍青の風】世代交代よりも世代融合を期待!(サウジ戦 2-1)

【サムライブルーの風】

得点者 清武1 原口1 代表通算得点 清武5 原口6 サウジアラビア戦の先発メンバーの中に、 香川、岡崎、本田という、 3人合わせた代表通算ゴール数が112点ある、 まさに日本代表の 「飛車」、「角」、「王」と言えるメンバーの名前がなかった。 そして、その3人に代わってピッチに立った選手は、 清武、大迫、久保だった。 まさに、今、世代交代が行われようとしている! そういった印象の先......続きを読む»

俺から見た日本対サウジアラビア

【バルセロニスタ】

仕事をしながら、久しぶりに代表戦を見たので気になったことを書きたいと思います。 まずはスタメンについて やっとコンディション重視のスタメンで組んだ感じです。 前半はサウジアラビアの守備が整う前にシュートまで持ち込むシーンが見られたので狙い通りの試合ができたのではないかと思います。 前半終了間際のP.K.はラッキーでした。 選手交代について 本田、香川、岡崎と後半頭、10分過ぎ、終了間際と......続きを読む»

ハリルJAPANの代表選手をヒットマンや攻撃兵器でカテゴライズしてたとえてみた。

【ゴレにーろの備忘録。~FOOTBOOL EDITION~】

今回は緩い方向での投稿になります。 昨日の代表戦。 リアルタイムで見れなかったので録画でチェックしました。 前半終了間際にへろへろになっても走ることをやめなかった原口選手を見てすごいと思った人は多いはず。 フィジカルコンディションがよくないとああゆうシーンは日本のJリーグではなかなかお目にかかれないですよね。 そして何より監督や代表への熱い思いやチームへの信頼がなければ体が動かないシーン......続きを読む»

日本代表 サウジアラビア代表戦 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

最近は珍しくなった平日の更新です。定時帰りの自宅です(笑) さて、このサウジアラビア戦をどう評価するか、非常に難しいところです。イラク戦・UAE戦より良くなった部分もありますが、逆に悪くなった部分もあります。 難しいので、数字に逃げますと、サウジ戦のパフォーマンスで、アジア予選を勝ち抜ける可能性は50%。しかし、W杯本選のグループリーグを勝ち抜ける可能性は20%にも満たない、と思います。 ま......続きを読む»

サウジ戦(H)の採点

【【中小企業診断士】「読裏クラブ」のワンツー通し】

それでは、(一日遅れで)サウジアラビア戦(H)の採点です。 GK 西川 7.0 僕ね、恥ずかしながらね、今回の試合でね、初めて気付いたんよ。君ってGKというポジションではあるんだけれど、最終バックラインの一人にもカウントされてたんやね。最終ラインの球回しに、君も面子として入ってるんやねぇ~。それ、ごっつい強い(=大きい)よなぁ~。あれ、ごっつい効いたと思うなぁ~。だから今回、サウジが結構珍しく「必......続きを読む»

日本代表はワールドカップ本大会・出場圏内の2位浮上も、3位、4位と勝ち点1差の混戦! 2017年の日程はアウェーで中東3試合など!(アジア最終予選)

【0 to zeroのhorizon】

2018年ロシア・ワールドカップに向けたアジア最終予選を戦っている日本代表。 2016年の最後の試合は、ホームでのサウジアラビア戦となりました。 サウジアラビアは首位にたっている中東の強豪、歴代的にフィジカルに優れている傾向があります。 日本は第4節を終えた時点で、2勝1敗1分…勝ち点7で3位でした。 上には1位のサウジアラビア(勝ち点10)、2位オーストラリア(勝ち点8)がいました。 日本は何......続きを読む»

昨夜ハリルジャパンが示したサッカーインテリジェンスを解説してみた

【キキアシワアタマ】

ファンマルヴァイクとファンボメルで丹精こめて作りましたって感じのサウジアラビアだったが,南アW杯のオランダには遠く及ばず。 ハーフタイムのハリル御乱心も羽交い締めで止めてた樋渡さんも,全てハリルの言う『サッカーインテリジェンス』の枠内での出来事。 ミスター高橋も呆れるレベルのギミックにはちょっと笑ってしまうぐらいだったが,それに怯んで後半集中力を欠いたサウジアラビアにはもっと笑ってしまった。 た......続きを読む»

サウジ戦の感想

【素人の戯言】

 本田・香川・岡崎が先発しない!  ということがピックアップされ過ぎてあまり触れられてませんが、ぶっちゃけサウジアラビアって強くなかったよね。少なくとも首位のチームって恐さが見られるチームではなかった。ていうより、多分適度に弱くないからこそ、練度が高くなく、守備位置も普通の、極々普通のやりやすい442で守ってきた。  下手に戦力差があってドン引きしてくるチームより断然やりやすかったはず。 という......続きを読む»

追い込まれた傲慢なハリルホジッチの面目躍如!皮肉な進化&真価

【一般市民のサッカー観戦記】

傲慢で不遜な男。というイメージが私のハリルホジッチ監督の印象であった。彼の日本人選手やJリーグの見立てがあまりにも上から目線で短所しか見ていない発言が多かったからだ。しかし、オーストラリア戦から私のイメージしていた彼の傲慢さ不遜さが徐々に薄くなっていった。それはそれまでの最終予選の日本代表の戦いぶり、特にホームでの戦いぶりからはまったく得られなかった論理性を感じ取れることができたからなのだろう。 ......続きを読む»

勝ち点3取れてよし!!個の力をどれだけ上げられるか。

【燃えドラ】

昨日のサウジアラビア戦。 2ー1での勝利し勝ち点3を獲得。 2点差以上での勝利に期待もあったが とりあえずホームで負けられないというプレッシャーもあるなか個の勝利を素直に喜ぶべきだと思う。 ただ、失点は非常にもったいなかった あの時間帯はサウジアラビアが攻勢に出たこともそうだけど もう一点取りに行くのか試合をいい形で終えるためにブロックを作り守りの比重を高めるのか 選手間で意思疎通ができてい......続きを読む»

「ハリルも和司も成長期?」ってな試合~【日本vsサウジ】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

【4thDayMarketCenter】

■日本 2 vs 1 サウジアラビア[WC予選 11月15日] いや、ワタクシとしてはハリルさんについて、その能力の絶対値そのものは評価しているんですよ。アギーレを除けば、歴代日本代表監督の中で最もワールドカップでの実績もありますし。でも、頑固なフランス人肌(フランス人みたいなもんですよね、人生経歴的に)なのが災いしてか、「文化的にもフィジカル的にも、今までとは全く異なる日本という国のナショナル......続きを読む»

ドリブラーへの対応。崩す(得点を取る)イメージ。セットプレイでのミスマッチ。

【FCKSA66】

ドリブラーへの対応力というのは、いかに相手の動きを予測するか、という事がポイントの1つになると思う。人の動き方には必ず癖があるので、なるべく早くそれを読み取って、初動のところで相手よりも先に動きたい。そして、ポイントの2つには、相手が嫌がる間合いを見つける事。基本的には、なるべく間合いを詰めて対応した方が良いが、しかし、小さな円で前を向いたり、すり抜ける事を得意としているドリブラーの場合には、闇雲に......続きを読む»

ワールドカップ最終予選 日本代表 vs サウジアラビア代表 をみて。

【You's world news co.,】

11月15日 ワールドカップ最終予選 第5節 日本代表 vs サウジアラビア代表 2-1 前半45分 清武 弘嗣(PK) 後半35分 原口 元気 後半45分 オマル イブラヒム オスマン 西川 6 失点は残念だが、終了間際のヘディングシュートに対するキャッチングは時間を作る上でもかなり重要なプレーになった。 酒井宏 6 粘り強く守備で相手に対応。攻撃参加こそ少なかったが、今日の展開から見ると及第......続きを読む»

本田はもうしばらく呼ぶな

【G&AC】

日本代表対サウジアラビア代表の一戦は2-1で日本が勝利しました。 サウジの監督は日本も監督候補に挙がっていたファン・マルヴァイク監督だったんですね。 しかもコーチには娘婿のファン・ボメルもいた様で。 南アフリカW杯では岡田監督と一悶着あり、今回もハーフタイムにベンチに向かう通路で小競り合いと、どうもファン・マルヴァイク監督と日本は相性が良くなさそうですね・・・。 試合内容はと言えば、昨日書いた記......続きを読む»

日本vsサウジアラビア ロシアW杯最終予選第5戦

【球マニアのBLOG】

日本 2-1 サウジアラビア 3勝1分1敗。数字上では及第点と言える前半戦でしょう。ギリギリのラインですけどね。。。 本田、香川、岡崎をスタメンから外し、結果も出たことから今後はもっと大胆に選手の入替に着手できると思います。吉田&森重のCBコンビにも不安は感じるし、長谷部は伸びシロに期待できずいつ下降線を辿り始めても不思議ではありません。攻撃陣を入れ替えるより更に勇気のいるミッションですが、目指......続きを読む»

ハリルJ"鬼プレス”でサウジ戦、快勝劇に思うこと

【でぷスポ13号館】

最大の勝因は守備面だと思う。 90分間途切れることなく 最後までかけ続けられた ハリルJAPANの 鬼のような”猛プレス”守備 には凄まじいものがあった。 どこぞの降格した”赤いチーム”が やってたような、相手をフリーにさせ ”打たせて守る”ルーズ守備とは 全く正反対の激しいプレッシング守備 により日本は完全に主導権を奪った。 相手のサウジアラビアは 思ってた以上に強いチームだった。 近年......続きを読む»

首位サウジアラビアを破った日本の前向きな積極性

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

カツカツ・・・2対1で勝ってグループリーグ2位になった。 サウジはさすがに無敗で首位を走っているだけに、プレイも正確だしミスも少なく、そして速い。崩しにも連動性があり、個のレベル・闘争心も高い。 日本はこの相手に、球際を読み、そして積極的な前進力で対決した。 特に攻めから守りへの切り替え時の、長谷部・山口の両MFが相手との間合いを詰め、インターセプト、あるいは球際で勝つなど、この試合で大きな役......続きを読む»

サウジアラビア戦の収穫と課題

【東京ドームに計画停電を!】

勝って良かったな、と思います。 ただ、個人的には微妙な内容でした。 良かった面はもちろんあるのですが、サウジアラビアは大して強くなかったので、3-0で勝つべき相手でした。 ホームでしたし。 が、2-1だったため、グループ首位に立つチャンスを逃し、2位になってしまいました。 岡崎・香川・本田を先発させなかったハリルホジッチ監督の判断は支持します。 勇気を持って、良い判断をしました。 ですが、なぜ、前......続きを読む»

個人的には、最終予選前半のノルマは達成したと思う

【スポ感の記憶】

11月15日に埼玉スタジアム2002で行われたロシアW杯アジア最終予選の日本vsサウジアラビアは、2-1で日本勝利。 2-0で勝利だったらなお良かったが、でも、この試合に勝ったのはとにかく大きい。 これで最終予選前半戦の勝敗は3勝1分け1敗。 個人的には、ノルマは達成したと思っている。 もし、後半戦も同等の勝敗でいけたら、ロシアW杯の出場権はたぶん大丈夫だろう。 だからそのためにも、3月のUAE......続きを読む»

聖域・・・どころか柵すら無きSB

【サックスブルーと共に】

長友選手が現状、頭一つ抜けているとは言え、クラブでの状況や年齢的なもの、ピーク時と比べると衰えが見え隠れすることを踏まえると・・・日本代表ほSBは最も手薄なポジションと言えるのではないでしょうか? 海外組がスタメンを張っているとはいえ、国内組でも可能性は十分にあるポジションです。 SB専門じゃなくても、遠藤航選手や槙野選手なども可能性がある。 もっとこのポジションを貪欲に代表を狙ってくれたらなぁと......続きを読む»

サッカー日本代表 サウジ戦 雑感(と思ったら少し長くなったなぁ)

【亀ののこのこ走り(主にサッカーについて)】

今日のサウジ戦、よかったですね。 結果よりも内容がよかったように思います。状況的には結果はもの凄く重視されるけど。それとサウジは試合中のファウルおよび次節出場停止の選手もでて、もしかしたら今後、崩れる可能性あるぞ、と思っていたら豪州がタイと引き分けた。まだまだ楽観はできないけど、今後はいい方向にいくように思う。 今日の試合、個人的には大迫が収穫でした(なんか言葉が適切じゃないけど)。CFの岡崎のサブ......続きを読む»

吉と出たハリルホジッチの決断!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 最後に余計な1点を奪われたものの、日本代表が今最終予選で最高といっていい試合内容で強敵サウジアラビアを下した。21対5というシュート数をみても概ねゲームを支配していたと見ていいだろう。  最も輝いたのが攻守に獅子奮迅の動きを見せ最後まで走りまくり、80分には右足インサイドで丁寧に合わせる追加点を決め、最終予選4試合連続GOALをマークした原口元気であるという点に異論を挟む余地はない。  次いで......続きを読む»

次へのステップとなる試合となったか

【サックスブルーと共に】

今日のサウジアラビア戦はターニングポイントとなる試合だったかもしれませんね。 あらゆる面で戦える選手の重要性、そういう選手が一人でも多くいることでのチームの機能性の高さということが見れた試合でした。 ハリルホジッチ監督が求めるデュエルやフィジカルというものについて、今まで以上に日本サッカー全体が真剣に考えてみる必要があるのではないでしょうか? 原口選手や大迫選手の走力と守備への献身性、身体を当てる......続きを読む»

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