ジャンル別一覧:サッカー日本代表

これだけいるぞ!!予備登録メンバー更に追加!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

「ロシアワールドカップ」、アジア最終予選を戦う、 「予備登録」のメンバーが先日、更新されました。 新たに3人ほど追加され、合計で100人の大台に乗りました。 所属も結構、変わっていたりするので、見ていきましょう。 GK 権田修一(鳥栖) 林彰洋(FC東京) 東口順昭(G大阪) 櫛引政敏(岡山) 中村航輔(柏) 六反勇治(清水) 西川周作(浦和) 川島永嗣(FCメス/FRA)   DF 植田直通......続きを読む»

8/19 <ユニバーシアード2017>日本 vs. マレーシア

【POOH - San の蹴球見聞録】

本日より、第29回ユニバーシアード競技大会 2017 台北における男子サッカー競技が開幕。 「そもそも、ユニバーシアードとは?」. . . ユニバーシアードとは、国際大学スポーツ連盟(FISU)が主催する総合競技大会。全世界の学生たちが集まり、一般に「学生のためのオリンピック」といわれている。2年に一度、夏季大会と冬季大会が行われる。今大会では22競技が行われ、サッカーは男女共に開催される。本......続きを読む»

対オーストラリア31日、選手の見分け方・・・ひげが物凄い

【J-メルクリウスの秘法のサッカー大好き】

8月31日、 対オーストラリア(ホーム)の大一番が近づいてきましたね。 テレビで観戦する方が多いと存じます。 そこで、 注目選手(オーストラリア)の画面での見分け方についてひとこと。 ドリブラーのルオンゴは、 名前から類推されるように、 白人ばかりの豪州代表の中にあって アジア系の顔だちです。 (とは言え、ドリブルの上手いプレースタイルで 見分けはつくかもしれませんね) また、 キャプテンの......続きを読む»

8月31日オーストラリア戦、観戦の予備情報・・・要注意の選手たち

【J-メルクリウスの秘法のサッカー大好き】

サッカルーズ(豪州代表の愛称。日本のサムライブルーに相当)における、 日本代表が戦う上でのマークすべき選手をあげる。 ケーヒル・・・日本戦8戦5ゴール、A代表92戦48ゴールのストライカー。 今はスーパーサブ的起用か。 日本の天敵。 ロギッチ・・・身長190センチの長身攻撃的選手。 右アタッカーか。 繊細なタッチで長短のパスを繰り出す。 ミレ・イエディナク・・・キャプテン マーク・ミリガンとの......続きを読む»

日本対オーストラリア、8戦して未勝利の記録その1

【J-メルクリウスの秘法のサッカー大好き】

ワールドカップの本戦、予選を通じ、 ことオーストラリア戦に関して言えば、 日本は一度も勝っていないという事実。 ニッカンスポーツで連日掲載されるという、 実際に戦ったレジェンドたちの語る知られざる真実。 第一弾、杉山氏をご存じだろうか? わたしはリアルタイムでも見たことはないし、 映像でも拝見していないのだが、 メキシコ五輪銅メダリストにして得点王の 釜本、 その釜本に決定的パスを送り続け......続きを読む»

ブログ再開!2017-18 欧州リーグにおける日本人選手に注目!

【POOH - San の蹴球見聞録】

ブログを2年振りに再開!! 現在、日本のサッカー界で個人的に注目しているのが、新シーズンがスタートする欧州の各国リーグ。今シーズンはどの日本人選手が欧州で活躍するかに注目! 最近の欧州移籍の特徴は、欧州移籍第一号だった三浦知良のようにJリーグや日本代表で活躍したのちに欧州リーグに移籍するパターンだけでなく、色々なパターンで海を渡る選手が増えている事です。また、いわゆるメジャークラスのリーグとは限......続きを読む»

采配に踊り、踊らされ〜FC東京vs神戸(8月13日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

失礼ながら、なんだか補強費と順位のコスパが悪いチーム同士の対決、いわば“結局中位ダービー”です。 ■前半 篠田さん、中断期間を境にそれまで4231だったシステムをいじり、中盤がアンカーとインサイドハーフからなる352に変更してきましたね。どうなんですか、調子? 巷間聞くところの評価だと、少しずつ機能しつつあるとか、ないとか。まあ、勝ち点を1つでも多く獲得することを至上命題としているので、そこをど......続きを読む»

代表戦へ向けて・・・オーストラリアの情報に飢えている・・・J

【J-メルクリウスの秘法のサッカー大好き】

ある複数のメディアのサッカー情報(本日)について・・・ どうも、Jです。 夏というのに肌寒い天候が続いて、 再来週の代表戦の天候がどうか気になります。 本日のスポーツ(サッカー)関連のニュースは、 神戸ネルシーニョ監督解任、 浦和レッズ、南米杯の王者シャペコエンセに勝つ、 でした。 あとは海外組の活躍とか、 豪州カーヒル選手招集とか。 不満はない、結構な情報の数々なのですが、 惜しむらくは......続きを読む»

日本代表、勝利あるのみ!・・・J

【J-メルクリウスの秘法のサッカー大好き】

どうも、Jです。 日本対豪州(日本ホーム)の大一番まで あと二週間あまり。 最終戦のアウェイ酷暑の中の戦いを考えると、 ここで何が何でも勝たなければなりません。 しかし、 データ的には、 日本はW杯の予選と本戦を通じて 豪州に勝ったことが一度もないのであります。 その歴史の壁をぶち破るのは今しかありません。 Xデイに向けて、 スタンドで、あるいはテレビの前で、 代表選手たちにエールを送りま......続きを読む»

シュートブロック大作戦!〜柏vs鳥栖(8月9日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

柏と鳥栖、、、う〜ん、よくわからん。でも千葉県と佐賀県という括りでいけば、加曽利貝塚と吉野ヶ里遺跡って共通点がありますね。考古学ダービー。     ■前半 この試合、特に前半途中までのホットスポットは、鳥栖の左サイド、柏の右サイドでした。試合の構図は、なんとなしのイメージが裏切ることなく、柏がテンポのよいコンビネーションで攻めて、鳥栖がカウンターでやり返すというもの。とりあえず鳥栖は守るわけですよ......続きを読む»

ミシャの後継者争い、にはあらず〜湘南vs松本(8月5日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

この対決が何ダービーであるかなんていうのは、ヤボな問い。反町さんとキジェさんの師弟対決、それに尽きましょう。     ■前半 いきなり、よそのクラブの話題から始まりますが、浦和、ミシャを更迭しましたね。一つの時代が終わったというかなんというか。レッズ的には間違いなく功労者ではあるんでしょうけど、まあ、妥当っちゃ妥当な判断。アンチミシャ(というか、アンチミシャチルドレン)の中には、「引っ張りすぎ!」......続きを読む»

2-82 コーナーキックの事情 国際親善試合 アメリカ代表 3-0 なでしこJAPAN (Tournament of Nations 第3戦)

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

アメリカ代表相手に惨敗に終わりました。 12分 櫨→(カット)ダルケンパー→オハラ(約50m)プレス~→ラピノ(~フェイク) 60分 北川(パスミス・カット)スミス~→ピュー~ 80分 (こぼれ球)ラルー(戻し)ミューズ(スルー)スミス→モーガン  →普通のパス ~ドリブル 危なかったシーンは山ほどあって、よく(3-0)で治まったと思います。 なでしこJAPANの攻撃で惜しかったのは、......続きを読む»

なでしこジャパンvsアメリカ 親善試合

【球マニアのBLOG】

なでしこ 0-3 米国 【得点者】  米国:ラピノー(12分)、ピュー(60分)、モーガン(80分) 1勝7分25敗。これがアメリカとの対戦成績らしいです。*確か放送中にこう出てました。 当然全部知ってるわけじゃないですが、アメリカが立ち上がりから圧力を掛けてくることは管理人が知ってるだけでも十分想定内なわけですよ。15年カナダW杯決勝では開始3分に失点してるし、11年ドイツW杯も前半の猛攻を......続きを読む»

ペトロビッチの捉え違い――「負けたが内容は悪くなかった試合」ってあるのか!?

【Memories of the game】

―― 今日は残念ながら敗れたが、決して悪いゲームではなかった。ウチは負けるといつも批判されるが、今日はそんなゲームではなかった。浦和はいつも結果を厳しく見られるチームなので。今日は両チームとも素晴らしいゲームをした。スペクタクルだった。満員のスタジアムで見た方、テレビで見た方、みんなが満足しただろう。もちろん勝ちたかったが、良いゲームができたし、悪くなかった。  先日解任された浦和レッズ・ペトロ......続きを読む»

2-81 コーナーキックの事情 国際親善試合 なでしこJAPAN 2-4 オーストラリア代表(Tournament of Nations 第2戦)

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

第1戦から大きくメンバーを変えて臨んだ。大黒柱:阪口選手もお休み。 中島選手が最年長という実績の少ないメンバーで挑んだ。 試合開始早々に先行したものの、自分たちのゲームプランを見せる次元に至らず、 相手ハイプレッシャー、ロングキック力に翻弄されつづける中で、 守備のミスもあって前半だけで3失点。 得点差がついた後半は、あまりオーストラリア代表はプレッシャーを掛けてこなくなった。 なでしこにも良......続きを読む»

なでしこジャパンvsオーストラリア 親善試合

【球マニアのBLOG】

なでしこ 2-4 豪州 【得点者】  なでしこ:田中(6分)、籾木(45+2分)  豪州:カー(11,16,43分)、エグモンド(62分) 残念ながら『惨敗』という言葉が相応しいですね。こういうサッカー見てて毎度思うんですよ。『何で試合中に修正できないの?』って。 立ち上がりから相手圧力が強く、前線からハイプレスを掛けられてビルドアップが上手くいってないのは誰の目にも明らかで、ピッチ上の選手た......続きを読む»

ファンタジー不足〜町田vs京都(7月29日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

サンガもゼルビアもホームスタジアムがなかなか昭和レトロですよね。そういう意味では“スタジアム老朽化ダービー”ともいえる一戦でありました。 ■前半 今年から布部さんが率いることになった京都。よく、プロスポーツでは「名選手、必ずしも名監督にあらず」なんてことが言われたりします。井原さんとか高木さんなんかを見てると、名選手がそのまま名監督だったりもしますけど。むしろ、ワタクシが思うのは「名“精神的主柱......続きを読む»

2-79 コーナーキックの事情 国際親善試合 ブラジル代表 1-1 なでしこJAPAN(Tournament of Nations 第1戦)

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

先制したものの、沢山有ったチャンスを決めきれず、88分に同点弾を浴びてドロー。 ほぼ互角で、面白い試合ではあったが、勝ち切れないのが、今のなでしこの実力なのでしょう。 63分 (中央)坂口(ライン際へ展開)中島(クロス)籾木(ヘッド) 88分 (ゴール前)宇津木(クリア30m)カミーラ(ドリブルから正面20mミドル) 熊谷選手がクラブ事情、川村選手は右膝故障で長期離脱中、中村(楓)選手が直......続きを読む»

なでしこジャパンvsブラジル 親善試合

【球マニアのBLOG】

なでしこ 1-1 ブラジル 【得点者】 なでしこ:籾木(63分)  ブラジル:カミラ(87分) 鮫島CBと分かった時は???でしたが、見始めて意図が分かり始めるとある程度は理解できましたね。納得まではいかないですけど(苦笑) ただ、なでしこが披露した可変システムはこの先大きな武器と出来るかもしれません。攻撃時にボランチ1人が最終ラインに降りる3-3-2-2では両SBが高い位置から攻撃に絡めます......続きを読む»

あえて鹿島アントラーズの“死角”を探すなら――さらなる進化を遂げるための改善点

【Memories of the game】

 先日のセビージャ撃破で、昨年のクラブ・ワールドカップ準優勝に続き注目を浴びることとなった、鹿島アントラーズ。リーグ戦では一試合多く消化しているセレッソ大阪と、勝ち点差4の第2位。昨シーズンに続く2連覇も十分射程圏内である。  特に前半戦のラスト“アウェー3連戦”において、当時首位に立っていた柏レイソルやガンバ大阪を立て続けに下し、今季も優勝するにふさわしい力があることを証明した。  そんな鹿......続きを読む»

“特別なこと”は必要ない――【Jリーグワールドチャレンジ】鹿島アントラーズ2-0セビージャ<戦評>

【Memories of the game】

 あくまでも“親善試合”である。だから、単に「勝った・負けた」という結果だけで一喜一憂するわけにはいかない。  しかし、親善試合であればこそ――「どのように戦い、その結果どうなったか」というプロセスは、適切に捉える必要がある。でなければ、ここで得た成果と課題を、間もなく再開するリーグ戦へと生かしていくことができない。  このプロセスという点において、鹿島アントラーズとセビージャの一戦は、少なく......続きを読む»

「清武が関西から消えた!」理由

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

6月25日(第16節:仙台戦)に前半42分でピッチを後にしてから清武はピッチに立っていない。全治8週間の怪我(=左ハムストリング筋負傷)で、今期Jリーグに復帰してからこれで早くも4度目の離脱となる。 だから・・・今回行われたJリーグワールドチャレンジのセビージャ戦も彼はピッチには立っていない。企画的には清武の古巣との対決で試合を盛り上げたかったのだろうが、それも叶わなかった。 それなら、せめてス......続きを読む»

ザッケローニの功績と、足りなかったもの――痛恨のブラジルW杯敗退から学ぶこと

【Memories of the game】

 サッカー日本代表に関して、今回も“歴史に学ぶ”という事例を取り上げてみたい。  日本代表の過去五度のW杯において、最もショッキングだった「敗戦」は、2014年ブラジル大会ではなかっただろうか。  初出場だった1998年フランス大会は、アルゼンチン・クロアチア(この大会で3位)という強豪国に善戦したといって良い。また、2006年ドイツ大会は、指揮官のジーコが監督未経験だったというエクスキューズ......続きを読む»

W杯アジア最終予選が完全にホーム&アウェーになって20年

【スポーツ えっせい】

 今から20年前の今日97年7月20日にスイスのチューリッヒで 行われたFIFAの会議で、98フランスW杯アジア最終予選がホーム &アウェー方式で行なわれる事に決まった。  当初フランスW杯アジア最終予選は10カ国が中立地に集まって 行なうセントラル方式が予定されており7月20日に開催地、21日 にグループの組み分けが決まるはずだったのが急遽ホーム&アウェ ー方式に決まったのだった。  私がW杯......続きを読む»

あまりにも明らかなサッカー日本代表の“攻略法”――「歴史」から見えてくる、戦い方のポイント

【Memories of the game】

 サッカー日本代表の“戦術論”が、今でもよく取り沙汰される。曰く、やれデュエルだパスサッカーだ、ポゼッションだ、いやカウンターだ……などと。  これは例えるなら、野球において「速球派投手がいいのか・軟投派投手がいいのか」と不毛な二者択一で悩んでいるようなものではないか。そんなもの、どちらも長所と短所があり、“相手打者や試合の状況によって変わってくる”としか言いようがない。  メディア等でサッカ......続きを読む»

“割り切り”が足りないサッカー日本代表――「勝つべき試合」で勝てない原因とは?

【Memories of the game】

 次のオーストラリア戦で、勝ち点3を取りこぼすようなことがあれば、最終戦を待たずにハリルホジッチを日本代表監督から解任すべきだと思う。  ハリルホジッチといえば、選手起用や彼自身のエキセントリックな言動が注目されがちではあるが、個人的にはあまり気にしていない。  選手起用に関しては、「今調子のよい選手を使う」のも「実績のある選手を使う」のも、どちらも間違いとは言えない。言動に関しても、彼なりの......続きを読む»

本田の自叙伝の題名が決まりました!

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

いろいろ噂されたHONDAの移籍先が遂に決まった。なんと!そこはパチューカ!あのメヒコの国の名門クラブである。 今まで彼の移籍先はいろんな噂が飛び交っていた。MSLが本命で、北京筋もあったし、スペインの中堅クラブやイタリアやプレミアの1部昇格クラブなど。 そして移籍先が発表されてからも、これまたいろんな場所でいろんな憶測記事が飛び交っている。やれ「スカパーと組んだDAZN対策である」とか「アギー......続きを読む»

アメリカ遠征で、輝け!!なでしこ!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

アメリカ遠征に臨むなでしこジャパンのメンバーが 発表されました。アメリカで開催される大会、 「2017トーナメントオブネイションズ」に参加します。 初招集のメンバーもいますが、まずは見ていきましょう。 GK 齊藤彩佳(仙台L)        ☆日本代表初招集 池田咲紀子(浦和L) 山下杏也加(ベレーザ) DF 鮫島彩(INAC) 大矢歩(愛媛L) 中村楓(新潟L) 北川ひかる(浦和L) 坂本理保......続きを読む»

本田圭佑は、なぜCFパチューカに移籍したのか?

【東京ドームに計画停電を!】

本田圭佑が、メキシコのCFパチューカに移籍することが決まりました。 欧州から出てメキシコリーグに行くという選択肢に、多くの方が驚いているようです。 私も本田が欧州を出ることは想定していなかったのですが、CFパチューカと聞いて凄く納得してしまいました。 なるほどなぁ、CFパチューカか。 本田らしい。 CFパチューカと言っても、ほとんどの日本人サッカーファンには馴染みがないでしょうね。 おそらくガン......続きを読む»

プロジェクトF2 ~ファンタジスタ始動計画~

【猫に小判】

前回のおさらい 前回はファンタジスタの歴史についてやりました。 簡単にまとめると、「やっぱファンタジスタすげぇ」です。では続き。 ■生き残りをかけるファンタジスタ 今の時代、全てのポジションにそれぞれ守備のタスクが課せられています。そして、ボールを保持していない、いわゆる「オフ・ザ・ボール」のクオリティは重要視されています。どんなに上手い選手でも、チームの役に立てない選手は生き残れない......続きを読む»

貫禄の違い〜ガンバvs千葉(7月12日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

オリ10対決ですね。 ■前半 今ひとつ時期的にピンときませんが、天皇杯も4回戦の模様。これくらいになってくると、そこまで極端な実力差はなくなりますから、わりかし両チームともいつも通りのラインナップがメンバー表に並んでいたりします。というよりも、むしろ逆転現象ともいえる事態が発生していたりする。ターンオーバーっつうのは、基本的に格上のチームが少しレギュラーよりも落としたメンツで臨むというパターンが......続きを読む»

浅野拓磨の未来はどっちだ!?

【東京ドームに計画停電を!】

私は、浅野拓磨のことが好きです。 だから、心配しています。 アーセナルからシュツットガルトにレンタルされていた欧州1年目の浅野をフラットに評価すると、成功したシーズンとは言えませんでした。 もちろん、まったく駄目だったとは思いません。 ただ、2016-17シーズンの浅野の成績は、24試合に出場して4ゴールと4アシスト。 2部での成績ということを考慮すると、物足りません。 さらに、昇格を争うリーグ最......続きを読む»

伊藤新監督バージョン大宮の現在地〜大宮vs札幌(7月8日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

え〜と、もはや説明も不要でしょう、この対決、それは三浦俊也ダービーです。 ■前半 J1も折り返しを迎えて、残留サバイバルレースの幕は切って落とされております。下位に低迷するチーム同士の6ポイントマッチ。ホームの大宮は功労者である渋谷監督を更迭して、状況の打開を図っております。実際、伊藤監督になってから、多少なりとも風向きがポジティブになっている。これはいわゆる“監督交代ブースト”ってヤツかとも思......続きを読む»

時の流れは変わるようです〜ブリオベッカ浦安vsヴァンラーレ八戸(7月8日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

浦安と八戸、う〜ん、江戸時代とかには確実に魚介類天国でしたよね、たぶん。 ■前半 いきなり小難しい(でもない)話から始めますと、現代日本の繁栄は、おそらく明治維新による近代化に契機があって、その近代化を技術的に支えたのは、いわゆる“お雇い外国人”と言われる人々だったりします。高校の頃に読んだ赤色表紙の日本史教科書によると、技術は導入すれども、ハートまでは売らないぜ!っつうことで「和魂洋才」って言......続きを読む»

日本サッカーを盛り上げるテーマソング、燃えろサッカー燃えろニッポン!

【J-メルクリウスの秘法のサッカー大好き】

どうも、Jです。 オシム元監督に対する愛に目覚め、 サッカー愛、ニッポンサッカー愛に燃える男の、 日本サッカー公式応援歌(希望) 「燃えろサッカー、燃えろニッポン」 燃えろサッカー、燃えろニッポン 燃えろサッカー、燃えろニッポン 釜本 木村和司 ラモス瑠偉 カズ三浦 中田ヒデ 小野伸二 中村俊輔 日本はサッカーのタレントの宝庫だ アジアの壁をぶち破れ ワールドカップの頂点を目指し 世界の......続きを読む»

オシム元監督に対する認識の超越

【J-メルクリウスの秘法のサッカー大好き】

どうも、Jです。 最近、ドイツ、南アフリカ両大会の、 アジア予選、およびW杯本戦に関する書籍を読んだのですが、 そこにオシム元監督のインタビューがありました。 Jが抱いていたオシム懐疑の偏見を完全に払拭、逆転する、 むしろ Jが日本のサッカーを取り巻く現況に対する不満と まったく同一といってよい見解を、 オシム元監督は展開していたのでした。 目が洗われる思い。 たとえば、 当時親善試合で日......続きを読む»

危機意識なきJリーグ

【雑感】

 一般社団法人 中央調査社から第25回人気スポーツ調査の結果が発表された。 (第 25 回)「人気スポーツ」調査(調査結果の概要) この報告によれば、日本国内における人気スポーツとしてプロサッカーは、プロ野球、大相撲に次ぐ3位となっている。 しかし過去3年間の推移を見るとプロ野球や大相撲が増加傾向にあるのに対し、プロサッカーは退潮傾向にあることが明らかとなっている。 加えて個人単位での人気を見ると......続きを読む»

プロジェクトF ~ファンタジスタ再生計画~

【猫に小判】

ファンタジスタとは ファンタジスタさくらだ - 日本の女性タレント、実業家。元あやまんJAPANメンバー。 ではなく、 ファンタジスタドール - 日本のテレビアニメ。 でもなく、 ファンタジスタ (漫画) - 草場道輝のサッカー漫画。 いやいや、本田圭佑出てこない!! 原義 - イタリア語で「多芸多才な人」という意味。「想像」という意味のファンタジア(fantasia)に人を意味する......続きを読む»

なんでだろぉぉお♪←原大智の応援歌〜FC東京U23vs秋田(7月1日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

秋田はスタジアム問題でJ2ライセンスを断念したみたいですね。もとよりFC東京U23にも昇格資格はない。なのでJ2に上がれないダービーですね。   ■前半 キックオフ前からアクシデント的なことが地味に発生していました。例えば、おそらく秋田監督の杉山さんであろう人がなぜかバックスタンド側からぐるりと歩いてベンチに向かっていったり(ピッチへの出口を間違えたのか?)、あるいは、なぜかFC東京U23のメンバ......続きを読む»

攻略の糸口は見えている。 【 チリ vs オーストラリア 】

【FCKSA66】

試合 :コンフェデ2017 グループB 第3節 開催日:2017年6月25日 結果 :引き分け スコア:「1-1」 得点者:トロイージ ロドリゲス 【 チリ 】 FW アレクシス バルガス フエンサリダ MF ビダル MF アランギス シルバ DF メナ ハラ ディアス イスラ GK ブラボ FW アレクシス ロドリゲス ビダル MF フェルナンデス シルバ MF M・ディアス D......続きを読む»

チーム情報 | ハリルジャパンの試合で初?の3バック相手か 【オーストラリア代表】

【フォーメーション分析Blog - footballvortex -】

8月末〜9月に開催されるワールドカップアジア予選を前に、オーストラリア代表のチーム情報まとめ。 日本にとっては、アジア予選もしくはハリルジャパンにとって初ぐらいの3バックの相手になるかも知れません。そういう点でも興味深い試合となりそうです。 アジア予選では、タイ、UAE、サウジアラビアのような俊敏性を活かした、ショートパスを小気味よく繋いでこようとする相手が多く、ワイドに大きく広がって時にロン......続きを読む»

ビッグクラブのベンチ要員は批判されるが名門高校の補欠は「努力家」と称賛される日本

【南米人的日本サッカーへの応援歌】

久しぶりに記事を更新します。 本田選手の移籍先に関する憶測報道が過熱してきました。 どんな名門チームであっても 「試合に出場出来ないのであれば、意味が無い」 と考える人、名門チームには 「所属しているだけで得るものがある」 と考える人、見解が二分されるところですが、大半の日本代表サポーターからすれば、自分達の代表選手がベンチを温めるだけの状態でいる事を苦々しく感じている事でしょう。 当方は、プロで......続きを読む»

柴崎から学ぶギャップを突くメリット

【fantaglandista】

ギャップって? 日本にもあるアメリカの大手ファストファッションストアのこと? いいえ、それはGAPです。 農業生産工程管理の略称? いいえ、それもGAPです。 goo辞書によるとギャップとは 1 すきま。間隙 (かんげき) 。 2 大きなずれ。懸隔。食い違い。「世代間のギャップを感じる」 3 登山用語。稜線がV字形に深く切れこんでいる所。きれっと。 4 スキーで、斜面上の凹凸。 ......続きを読む»

攻撃を封じてしまえば勝算は高くなるかなと。 【 カメルーン vs オーストラリア 】

【FCKSA66】

試合 :コンフェデ2017 グループB 第2節 開催日:2017年6月22日 結果 :引き分け スコア:「1-1」 得点者:アンギサ ミリガン(PK) 【 カメルーン 】 FW ムカンジョ アブバカル バソゴグ MF アンギサ ジュム MF シアニ DF ファイ テイク ヌガドゥ マブカ GK オンドア FW トコ アブバカル バソゴグ MF アンギサ ジュム MF シアニ DF ......続きを読む»

ようやく、秋春制問題が終焉。田嶋会長の野望は潰えた。

【東京ドームに計画停電を!】

朝日新聞が、以下のような記事を掲載しました。 『J実行委、シーズン移行見送りへ メリット少ないと判断』 Jリーグは20日に開いた実行委員会で、 シーズンを現行の春~秋から夏~翌春に 移す案を採用しない方針を決めた。 日本サッカー協会の田嶋幸三会長から シーズン移行の提案を受けて検討してきたが、 降雪地にあるクラブの競技場や練習場の整備、 また観戦環境の確保などを含め、リーグに とってメ......続きを読む»

【2017 FIPFA World Cup 日本代表最終合宿】

【チャレンジド・スポーツポータルサイトCHALLEATH(チャレアス)】

2017年6月10日(土)、11日(日)の二日間、ニチイ学館神戸ポートアイランドセンターにて電動車椅子サッカー日本代表の最終合宿が行われた。 選手たちは7月のWorld Cup本番に向けセットプレーやフォーメーションの確認、強化試合などで最終調整を行った。 コンディションは上々のようだ。 さて、皆さんは電動車椅子サッカーをご存知だろうか。 電動車椅子サッカーとは、電動車椅子の前にフットガ......続きを読む»

攻撃についてはかなり手強そうなオーストラリア。 【 ドイツ vs オーストラリア 】

【FCKSA66】

試合 :コンフェデ2017 グループB 第1節 開催日:2017年6月19日 結果 :ドイツ勝利 スコア:「3-2」 得点者:スティンドル ロギッチ ドラクスラー(PK) ゴレツカ ユーリッチ 【 ドイツ 】 FW バーグナー MF ドラクスラー スティンドル MF ヘクトル ルディ ゴレツカ ブラント DF リュティガー ムスタフィ キミッヒ GK レノ FW ベルナー MF ド......続きを読む»

天皇杯らしい一戦〜湘南vs国士舘大学(6月21日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

湘南と国士舘、う〜ん、共通点といえば、たぶん国士舘の多摩にあるキャンパスは神奈中バスだと思うのだが。。。 ■前半 やっぱり天皇杯ですからね、そこかしこに天皇杯らしさってものが転がっている。例えば、それは試合開始前の選手紹介だとか、煽りだとかのそっけなさ。ただただ機械的に選手の名前がアナウンスされていく世界に出会えるのは、もはや天皇杯くらい。90年代のJリーグは、わりと機械的だったんですけどね。そ......続きを読む»

日本代表の課題を解決できる柴崎岳の成長

【Viva La sports】

今、リーガのプレイオフを戦っている柴崎を見てると、確実に戦える選手になっている。 まず守備。 奪い切る事ができるし、 奪われても即座に奪いにいき、 キープもできるから、 縦に速いテネリフェのサッカーに順応している。 しかも、昇格ギリギリの戦いをしてる事で経験値が上がる。 さらにJリーグでの軽いプレーもなく、ミスをしたら即座に自分で取りに行く。 Jではそこまで必死ではない。 なぜなら、プレースピ......続きを読む»

イラク戦選手評価 【 長友佑都。酒井宏樹。昌子源。吉田麻也。川島永嗣。倉田秋。今野泰幸。酒井高徳。 】

【FCKSA66】

長友佑都 こういう状況においても、超人的な運動量を発揮して、というのが長友の武器の1つだが、さすがにそれを期待するのは酷だったと思う。ベテランになってきて、より攻守のバランスや試合の状況を考えてプレイするようになってきた、という事もあるので。但し、これまでずっとやってきた香川や本田、あるいは、そういうタイプとは違う選手がSH(ウイング)で起用された時に、良い連携を作るのが少し遅い気がする。 ......続きを読む»

曲者スフィーダ〜ニッパツシーガルズvsスフィーダ世田谷(6月17日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

横浜と世田谷ですからね、そりゃもう、“東横線ダービー”で問題ないでしょう。   ■前半 山本絵美がシーガルズに加入してから、もう何年経ちますかね。3年くらい? この選手の加入がなければ、なかなかシーガルズの試合そのものの観戦機会がなかったのであるまいか。もはや大ベテランですけど、チームの中心として奮闘しております。おそらくスタートポジションは4231のトップ下だったと思われますが、流れが悪い時間帯......続きを読む»

日本代表 イラク戦 メモ程度

【ニコ小鉢その2(仮)】

もう4日前の試合のことなので、少しだけ。 猛烈な陽射しと暑さの中で、勝ち点1を取れたことは収穫だと思います。 先制点を生かせず、上手くゲームコントロールできなかった部分は悔しかったですが。 勝ち点1をつけての首位の状態で、豪州・サウジとの「決勝戦」を迎えることは、理想的な展開。 日本代表の選手、特に海外組の選手には、今はしっかり休んで、次に備えてほしいと思います。 本田圭佑:当たり前のことの再確......続きを読む»

日本代表イラク戦でのマスコミ評について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  先日の日本代表のアウェーイラク戦ですが、予想どおり死闘になりました。1-1のドローという結果は、日本にとってどうだったのか、あれからいろいろ考えています。マスコミ報道もいろいろ読みました。読めば読むほど深刻な状況に陥っている事がよくわかりました。元々初戦のUAE戦で負けて、ジンクス等でかなり難しい状況に追い込まれたはずが、その後の勝利でいいところまで浮上しました。その時の当ブログの......続きを読む»

【侍青の風】イラク戦採点 守備重視が悪いとは言わないけど、するなら完封してほしい!

【サムライブルーの風】

今回のイラク戦(FIFAランク120位)の 日本代表の出場選手と所属クラブ、 採点と出場試合数とゴール数は以下のようになる。 (日本代表選手の採点は、  攻撃と守備でそれぞれ行い、  6.0、5.0となっていたら、  攻撃が6.0で守備が5.0ということ。平均は6.0点) (+と-の後の数字は+が良いプレーの数で、-が悪いプレーの数) 日本代表(FIFAランク45位) GK 川島(メスの主......続きを読む»

イラク戦が引き分けに終わった一番大きな理由。

【東京ドームに計画停電を!】

サッカーにおいて、日本が世界トップクラスと互角に渡り合えるスキルは、非常に少ないです。 フィジカルの強さ、球際、高さ、プレッシャーが掛かった中でのパス精度、シュートの速度と精度、ロングパスの速度と精度、ドリブルのキレ、、、 どれを取っても、世界トップクラスとは差があります。 ですが、唯一、日本代表が世界トップと互角に渡り合えるだろうスキルがあります。 それは、暑熱対策です。 2006年ドイツW杯......続きを読む»

第24節&第25節 希望&前進 VSシリア VSイラク

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

サッカーとは希望。 6/7 キリンチャレンジカップ 日本VSシリア @味の素スタジアム 試合結果 JPN 1ー1 SYR 得点者 マルドキアン(SYR)  48分 今野泰幸(JPN)    58分 6/13 ワールドカップ アジア最終予選 イラクVS日本 @ジャヒード・ダストゲルディ・スタジアム/イラン 試合結果 IRQ 1ー1 JPN 得点者 大迫勇也(JPN)  8分 カーミ......続きを読む»

イラク戦選手評価 【 大迫勇也。久保裕也。本田圭佑。原口元気。井手口陽介。遠藤航。 】

【FCKSA66】

大迫勇也 日本の選手の中では良かった方だと思うが、やはり、酷暑、悪いピッチ、それに勝てなかったかなと。しかし、1得点は決めたし、PKかもというシーンも作ったので、及第点のパフォーマンスではあったと思う。やや気になるのは、本田を意識しすぎているのかな、という部分で、特にカウンター攻撃になった時には、もっと自分で行ってしまって良いと思う。長い距離をドリブルしてシュートまでという力もあると思うので。 ......続きを読む»

イラク戦 【 消耗戦で試された日本の底力。その結果はイラクに引き分け。

【FCKSA66】

試合 :ロシアW杯アジア最終予選 第8戦 開催日:2017年6月13日 結果 :引き分け スコア:「1-1」 得点者:大迫勇也 カミル FW          大迫勇也 MF   久保裕也   原口元気   本田圭佑 MF       井手口陽介 遠藤航 DF  長友佑都 昌子源   吉田麻也 酒井宏樹 GK          川島永嗣 FW          大迫勇也 MF   久保裕......続きを読む»

なでしこジャパンvsベルギー 親善試合

【球マニアのBLOG】

なでしこ 1-1 ベルギー 【得点者】 なでしこ:菅澤(69分)  ベルギー:(72分) リアルタイムではなかったが”3バック”という情報だったので楽しみに見始めた。が、その想いはすぐに消えた(苦笑) 現なでしこの主力は熊谷と阪口で、そこに横山が加わってきている状態だが、3バックをやるなら絶対に中村がスイーパーだろ!?個人的には中村がいることで初めて”3バック”ができるとさえ思っていたし、中......続きを読む»

首脳陣のパニックが失点を生んだイラク戦。

【Viva La sports】

まずイラク戦の引き分けは、 最悪でない。 ホームで負けたUAE戦に比べれば、 まだ妥当だ。 イラクはテクニックがあり、 強い。 オリンピック代表も苦しめられた事を考えれば、 最悪ではない。 ただ勝てた試合である。 まず準備が悪い。 暑いのはわかっていたはずで、 ならば何故、日本で合宿をしたのか? 試合をしたのか? 中東で合宿をはる事は考えられなかったのか? 時差問題、暑さには少なくても 日本に......続きを読む»

ハリル・ジャパン悪条件の中、最低限の勝ち点1を確保

【スポーツ えっせい】

 日本時間の昨日テヘランで行われた18W杯アジア最終予選のイ ラク戦で、日本代表は8分に本田圭佑の右CKから大迫勇也のヘッ ドで先制したものの72分にDFの連携ミスから追い付かれ1-1で 引き分けた。  これで日本は8試合を消化し5勝2分1敗の勝ち点17として勝 ち点16のサウジアラビア&オーストラリアに1の差を付けグループ Bの1位で、8月31日と9月5日に行われる上位2チームとの連戦に......続きを読む»

イラン戦

【no title】

引き分け… 特に目立ったミスはポジションと勝手ながら分析してみました。 最近代表で好調だった久保を左にしたのか。 縦への推進力がない本田を右にして、原口をトップ下にしたのか。 厳しい懐事情の代表にとって、ボランチが普段と違うメンバーなら尚更、他のメンバーは『いつもの』ポジションで挑むのが妥当だと感じる一戦。 左右両方できても、微妙なズレがあり連携がうまくいかない事も考えずに戦うのであれば、 引き分......続きを読む»

2017:A代表:ワールドカップアジア最終予選:8戦目:A:vsイラク「過酷な環境によるアクシデントへの対応に失敗し、勝利を逃すも王手」

【蹴鞠談議2】

イラクvs日本:1-1 得点者:15大迫 勇也(4本田 圭佑)、19マフディ・カミル 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 A:日本 監督 ヴァヒド・ハリルホジッチ:3.5 スタメン 15大迫 勇也:2.5 11久保 勇也:3.0、8原口 元気:2.5、4本田 圭佑:2.5 14井手口 陽介:3.0、6遠藤 航:2.5 5長友 佑都:2.5、3昌子 源:2.5、22......続きを読む»

2-74 コーナーキックの事情 国際親善試合 ベルギー代表 1-1 なでしこJAPAN

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

フリーキックのクリアミスを菅澤選手が拾って先制したものの、 ロングボールからの側線速攻でクロス上げられてのヘッディングで引き分け。 この試合、なでしこJAPANは、前半は市瀬選手・熊谷選手・高木選手の3バックを試した。 大柄でパワー勝負するタイプでは無く、スピード豊かなタイプのセンターバックが豊富な日本女子サッカーでは、十分有り得るシステムだと思う。 ただ、なでしこリーグの各チームはほとん......続きを読む»

困難な状況で試される監督の手腕と選手たちの個の力。

【FCKSA66】

1 試されるハリルホジッチ監督の手腕。 怪我人やコンディション不良の選手が相次ぎ、試合の地は酷暑で、とても困難な状況。特に「4-1-2-3」の鍵である香川が負傷で離脱し、同じく「4-1-2-3」の鍵であると同時に長谷部の代役としても存在が大きかった今野のフィジカル・コンディションが不安定で、更には山口も負傷が有りフィジカル・コンディションが悪く、中盤の中央はかなり厳しい状況に。但し、システム変......続きを読む»

日本vsイラク ロシアW杯最終予選第8戦

【球マニアのBLOG】

日本 1-1 イラク 【得点者】 日本:大迫(8分)、イラク:カミル(72分) 中立地とはいえホーム扱いのイラクまでもが何人も足を痛めた状態だったので、ホントに過酷な状態だったと思う。正直、ここまで厳しい状況になろうとは予測できなかったと思うし、それ自体は致し方ない気もする。 問題はCKからの1点のみで、それ以外ではほとんどチャンスを作れなかったことにある。山口がプレイできなくなった時点でアン......続きを読む»

【侍青の風】痛恨の引き分けも、まだグループ首位。最後の大一番でドラマを見せてくれ!(イラク戦 1-1)

【サムライブルーの風】

得点者 大迫1 代表通算得点 大迫6 気温37℃の猛暑と、 決して良いとは言えない芝のコンディション。 そのことを考えれば、 守備のブロックをしっかり作って、 イラクの攻撃を受け止めるという戦術は 理解できるものだった。 W杯本番で強豪国とぶつかれば、 当然、こういう守備的なサッカーを しなければならない時間帯もあるだろう。 それを考えれば、最終予選の中で、 守備的なサッカーを体感するの......続きを読む»

イラク戦(A)の採点

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

それでは、イラク戦(A)の採点です。 GK 川島 7.0 あれは納めて欲しかったなぁ~。まぁ最後にイラクの足が出てきてボールがちょっと弾んじゃったわけだけどね。それ以外は特に可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。ただちょっと何でもないシュートに大袈裟にボールを抱え込むのは勘弁して・・・と思わないでもない今日この頃です。 DF 吉田 6.5 あれはミスと言えばミスかもしれんが、じゃぁ、大......続きを読む»

Physical(フィジカル)の闘い:日本の課題

【運動科楽からスポーツ再考!!】

う〜ん残念、だが負けてはいない。 W杯とはこういう厳しさが予選から繰り広げられるものとはいえ、 本当にしんどい闘いが続くなとつくづく感じます。 2026年からは大幅に参加国が増える。 その分本大会には今よりも出場がたやすくなるかもしれませんが、 本大会でのグループリーグが2戦だけなので、 あっさり敗退ということも十分に考えられる。 個人的には出場までの闘いが厳しい方が価値がある、 と考えるので参......続きを読む»

皆んなが疲れ切った試合でした。

【観戦のすゝめ】

2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選 日本代表 △1ー1△ イラク代表 事前の情報では、香川の負傷離脱、山口も別メニューでの調整、今野も負傷明けということで、特にトップ下とボランチのポジションに誰が入るのか注目されていましたが、トップ下には原口が、ボランチには遠藤と井手口が起用されました。 さすがに初招集で先日のシリア戦に出場していない選手がサプライズ先発することはないだろう......続きを読む»

VSイラク ~吉田と本田以外に誰が何をしたか記憶にない~

【生意気くらいが丁度いい。】

タイトル通りである。 確かに大迫は前線で張った、得点も奪ったが精度を欠いた。 原口はキレのあるドリブルを時折見せたが、デュエルを欠いた。 久保は勢いが失せ、消えるシーンが多かった。 井手口は積極的な守備を見せたが、効果的とは言いづらかった。 遠藤はバランス良く献身的に動いたが、勢いをもたらすプレーは皆無だった。 長友は守備に踏ん張ったが、攻撃に効果的なスパイスはほぼなかった。 酒井宏は......続きを読む»

VSイラク戦前 3つの注目ポイント

【パルシェン】

いよいよ今夜、イラク戦が行われる。 この試合、まだ負けても突破の可能性はあるため、絶対に負けてはいけない戦いではない。W杯出場を決める大切な試合はオーストラリア、サウジアラビアとのゲームである。 しかし、その大切な試合に向けて大きなアドバンテージを得るための「最も重要な試合」として認識すべきなのが今日のイラク戦。今回はそんなイラク戦の、個人的に考える3つの注目ポイントを挙げていこうと思う。 ①......続きを読む»

W杯予選大一番!! 今晩のイラク戦 予想スタメン

【理系男子が送るスポーツ観戦記】

フォーメーション4−3−3     1トップ大迫  FW 左久保  右本田 インサイドハーフ 左原口 右井手口    アンカー遠藤 DF 長友 昌子 吉田 酒井宏       GK川島 ハリルホジッチはポジションによる役割のイメージを明確に持っています。 そんな中、シリア戦で選手のいろんな能力を見極めていました。 4−3−3の肝インサイドハーフには運動量が求められ更にボール奪取・ボール......続きを読む»

トップギアの時間帯。平均的なギアの高さ。それが重要。

【FCKSA66】

戦い方、という事に関して言うと、どの形で戦うのかというシステム、それから、堅守カウンターなのかポゼッションなのか、それも、どこの位置でそれを狙うのか、とか様々あるわけだが、もう1つチームとしての組織的な戦い方において重要なのは、そして、それが日本のサッカーの課題の1つだと思うのだが、どこでギアをトップにするのか、という事。別の言い方をすれば、どこを勝負の時間帯にするのか、という事。 つまり、1......続きを読む»

日本 - イラク スタメン予想  勝ち点1を取ることが一番大事!

【2030年にサッカーワールドカップ優勝を】

このイラク戦はアウェーであり、故障者が重なっているので勝ち点1をもぎ取ることがハリルジャパンの絶対的ミッションでしょう。 香川、山口そして故障明けの今野と、セントラルMFまたはボランチを出来る人材に不安な状況です。 シリア戦で良い動きを見せた本田を生かすメンバーを選びました。 システムは4-2-3-1でトップ下に本田を入れます。 スタメン予想     大迫 原口  本田  久保  今野......続きを読む»

イラク戦で注目されること

【新使徒の『なんでや!は・・・ん関係ないやろ!』】

サッカーW杯アジア最終予選は3チーム横並びで天王山のイラク戦突入ですね。 で、今回は周辺問題について、久しぶりの記事として挙げておこうと思います。 注目されたのは、イラン当局による「日本人サポーター席内の水筒持ち込みの容認」です。 今回の件に関わらず、さらに競技の世界を超えてレジャーなどにおいても「水筒容認」が話題になっています。 (最近では名古屋のレゴランドのケースがありますね) ただ、今回......続きを読む»

オランダ戦(女子) 【 横山以外が決定力不足。それからSBが戦力不足。 】

【FCKSA66】

試合 :国際親善試合 開催日:2017年6月10日 結果 :日本代表勝利 スコア:「1-0」 得点者:横山久美 FW          田中美南 菅澤優衣香 MF     中島依美           籾木結花 MF          猶本光  阪口夢穂 DF      鮫島彩 市瀬菜々 熊谷紗希 大矢歩 GK            山下杏也加 FW          田中美南 横山久美......続きを読む»

2017:A代表:親善試合:H:vsシリア「不安と手応えの入り混じった引き分け」

【蹴鞠談議2】

日本vsシリア:1-1 得点者:19マルデク・マルドキアン(6アムロ・ジェニアト)、17今野 泰幸(5長友 佑都) 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 H:日本 監督 ヴァヒド・ハリルホジッチ:3.0 スタメン 15大迫 勇也:2.5 8原口 元気:3.0、10香川 真司:評価不可、17今野 泰幸:2.5、14久保 裕也:3.0 16山口 蛍:3.0 5長友 ......続きを読む»

6月最初の親善試合は、いつもこんなもの。~シリア戦。

【東京ドームに計画停電を!】

シリア戦は、久しぶりにひどい内容の日本代表戦でしたね。 まぁ、欧州のシーズンが終わった直後の6月の最初の親善試合は、いつもこんな出来です(W杯イヤーを除く)。 だから、心配はしていません。 特に、欧州組は、あまりにもフィジカルコンディションが悪かったですね。 同時期にフランス×パラグアイ、ベルギー×チェコ、イタリア×ウルグアイといった親善試合も行われていたんですが、彼らはそこまでフィジカルコンディ......続きを読む»

シリア戦選手評価 【 昌子源。吉田麻也。川島永嗣。倉田秋。本田圭佑。井手口陽介。浅野拓磨。岡崎慎司。乾貴士。 】

【FCKSA66】

昌子源 ACLやCWCで経験があっても、やはり恒常的に海外の選手と対戦しているか否かの差はあると思うし、国内組の選手たちのパフォーマンスが期待値よりも低くなるのは想定内なので、全てはこれからだと思う。吉田とのコンビネーションもそうだし、経験、集中力、その成長幅を大きくする事が重要だと思う。植田と三浦もいれば、その下の世代には中山と冨安もいるので、少ないチャンスをものにする必要があると思う。 ......続きを読む»

日本と世界の差 〜スペインvsコロンビアに学ぶ〜

【J's Football Fan】

最短61秒で読了 日本初 箇条書きサッカーブログ 日本と世界の差 〜スペインvsコロンビアに学ぶ〜 小さいようで 大きいような ただ それでも勝てる可能性があるから 面白いわけで つくづく不思議なスポーツだ 【トラップ】 ・ボールの勢いを滑らかに失くす ・次のプレーへスムーズに移行 ・顔が下がらず広い視野を確保 ・どのポジションも万遍なく上手い 【蹴る】 ・パス *スピードが1.3倍ぐ......続きを読む»

2-72 コーナーキックの事情 国際親善試合 オランダ代表 0-1 なでしこJAPAN

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

横山選手のゴールでオランダ代表に3試合ぶりに敵地での勝利! 相手を背負いながらターンし、振り切ってからの力強いミドルシュート。 ストライカーと呼ぶに相応しい得点だったと思います。 守備は完封。 山下選手のビッグセーブ(70分)や、 右SBに入った大矢選手のカバーディフェンス(85分)など、 瀬戸際でやっと凌いだプレーも有りましたが、全般的には安定していたように思います。 局面的には、アルガル......続きを読む»

【侍青の風】交代出場組の輝きとシリア戦の各選手採点(シリア戦 1-1)

【サムライブルーの風】

得点者 今野 代表通算得点 今野4 W杯最終予選のイラク戦を前に 調整試合としてシリアと対戦した日本だったが、 前半は、まさに調整試合といった、ゆるい展開となった。 香川の負傷交代はあったものの、 来週のイラク戦に先発予定のそれ以外の選手たちの多くは、 自分の今のコンディションを確認するために、 あえて全力プレーを抑えているような印象だった。 調整試合だから、それはそれで間違っては......続きを読む»

シリア戦選手評価 【 大迫勇也。原口元気。久保裕也。香川真司。今野泰幸。山口蛍。長友佑都。酒井宏樹。 】

【FCKSA66】

大迫勇也 中盤で攻撃を作れなくても、1トップのところにボールが入れば、そこで良い起点やポストプレイができれば、後は2列目などの選手がサポートで遅れなければ、この試合でもそうだったように決定機は作れると思うから、特に大迫が1トップである場合は、そういう攻撃の比率を増やしても良いのかなと。また、そうやって早いタイミングで最前線の選手に縦パスを入れる事が、ハリルの求めるサッカーでもあると思うので。 ......続きを読む»

なでしこジャパンvsオランダ 親善試合

【球マニアのBLOG】

なでしこ 1-0 オランダ 【得点者】 なでしこ:横山(62分) オランダのプレスはアルガルベ杯の時と同様強度の高いものだったと思います。それをアルガルベでは回避できず、今回は回避できたという一番の要因はコンディションの違いでしょう。それでも直近で対戦していたとあって7番への対処も含め十分な対策を練っており、実際にそれを実行できていた点もチームの成長の証だと思います。 ただ、攻撃面は上手くいっ......続きを読む»

頭の悪いプレーを‘ひたむき’で ごまかしてはいけない

【スポーツ えっせい】

 韓国で開催されているサッカーU-20W杯で日本代表はグループ ステージを1勝1敗1分の3位で通過したものの決勝トーナメント初戦 でベネズエラに延長の末0-1で敗れベスト8進出を逃した。  日本に延長で勝ったベネズエラが昨日ウルグアイ相手の準決勝で 1-1で引き分けPK勝ちして決勝進出を果たしたし、日本とグループ ステージで同組だったイタリアもベスト4に入っているのを見ると 厳しいブロッ......続きを読む»

日本サッカー強化・選手の海外進出ルートについて 小感 

【ニコ小鉢その2(仮)】

久しぶりにコラムっぽいことを書いてみます。 書こう、と思ったきっかけは加藤恒平。ユース卒でも大卒でもないボランチの選手が、日本代表に選出されたことです。 言うまでもなく、Jには他にも数多の優れたボランチの選手がいます。 しかし、日本代表に適格であるのは、海外で経験を積んだ選手であると、それが今回のハリルホジッチの選手選考、また前回の髙萩洋次郎の選出(彼も韓国・豪州で経験を積んでいる)で鮮明に......続きを読む»

シリア戦 【 本田か岡崎か。原口か乾か。昌子か槙野か。ボランチも。 】

【FCKSA66】

試合 :国際親善試合 開催日:2017年6月7日 結果 :引き分け スコア:「1-1」 得点者:マルドキアン 今野泰幸 FW          大迫勇也 MF  原口元気 香川真司  今野泰幸 久保裕也 MF          山口蛍 DF  長友佑都 昌子源   吉田麻也 酒井宏樹 GK          川島永嗣 FW          大迫勇也 MF  原口元気 倉田秋   今野泰......続きを読む»

本田圭佑選手 サイドではなく中盤が適任な理由とは?

【J's Football Fan】

読み易い箇条書き 46秒で読了 【本田選手の特徴】 ・左足の強烈なシュート ・強靭なフィジカル ・広い視野 ・短・中・長/低・高 正確なパス ・味方からの高い信頼に基づく指示出し 【サイドに求められるスキル】 ・ドリブル突破 ・足の速さ ・中に切れ込んでシュート ・激しい上下動(メッシ除く) よって、出来ないことはないが適任ではない、と言えるだろう。 【中盤の仕事とのマッチング】 ・ボールを......続きを読む»

親善試合で重要なのは勝つ事だけではない

【スポーツ えっせい】

 昨日ヴァイド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は、13日に テヘランで行なわれるイラクとのアジア最終予選に向けた調整試合 としてシリアと対戦し48分に先制されたが58分に今野泰幸のゴー ルで追い付いて1-1で引き分けた。  吉田麻也とコンビを組んでいた森重の代わりにCBで昌子を起用 するなど4-3-3システムで臨んだ一戦は昌子が48分に左サイド からのクロスをジャンプヘッドでクリアしようとしたも......続きを読む»

シリア戦で見えた、本当の課題

【一般市民のサッカー観戦記】

ロシアW杯最終予選も終盤を迎え、残るゲームはあと3つとなった。 次戦のイラク戦に向け、シリアと親善試合を行い、結果は1-1の引き分け。 あくまで親善試合なので、結果はさほど気にする必要もないとは思うが 日本代表の抱える課題がはっきりと露呈した。 メディアでは前半の代表の出来の悪さを課題と捉えている論調が多いが 前半、シリアに許した決定機はゼロ。 守備面では前半に不合格を言い渡すには辛すぎる。 攻撃......続きを読む»

ベネズエラ戦の日本の守備はなぜ良かったのか。どこが修正されていたのか。

【FCKSA66】

グループステージでは3試合で5失点だった日本の守備。 しかし、ベネズエラ戦ではCKからの1失点で負けはしたが、 全体的には、ベネズエラに多くの大きなチャンスは作らせなかった。 では、ベネズエラ戦の日本の守備はなぜ良かったのだろうか? または、どこが修正されていたのだろうか? 1つには、ラインコントロール。これは、恐れずに高いラインを取るようにしたから、ではなく、意識統一ができていたから、と......続きを読む»

ピタリと止める、ピラリと合う(日本対シリア)

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

キリンチャレンジカップ、日本代表対シリア。 6月13日、ロシアワールドカップ最終予選イラク戦(アウェイ)に向けての強化試合である。 改めてシリアという国を世界地図で見ると、地中海に面して、国境にはトルコ、イラク、レバノン、ヨルダン、イスラエルなど中東紛争でよく聞く名前の国々が連なっている。 戦争の最中でも彼らはサッカーをしているのである。サッカーを忘れてはいない。極端な話・・国が滅びてもサッカ......続きを読む»

日本VSシリア戦 ~イラク戦に勝つための道しるべ~

【J's Football Fan】

Facebook https://www.facebook.com/jsfootballfan/ 日本VSシリア戦 ~イラク戦に勝つための道しるべ~ 【良かったこと】 ・今野のケガ回復&1ゴール ・大迫の質の高いポストプレーがゴールに直結 ・乾の高い技術と好コンディション ・本田のインサイドハーフが効果的 ・デビューの井手口が普通に活躍 ・ハリルの、選手間の競争を煽るような交代策 【改良するこ......続きを読む»

このユニフォームはどうなんでしょうか?

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

また今宵もキリンチャレンジという名の「練習試合」・・・いや、もっと正確にいうと「興行試合」・・・いや、もっともっと正確に言うと「かっぱぎ試合」が行われました。 だんだんと多くの人がそれに気付き出したかのように、スタンドは空席も目立ち。 で、それならもっと別の方法で「かっぱ」いでやるさ!と、言わんばかりのあのユニ。いわゆる「復刻版」かどうかは知りませんが、ついこの前も「ニューモデル」として出た代表......続きを読む»

日本vsシリア 親善試合

【球マニアのBLOG】

日本 1-1 シリア [得点者] 日本:今野(58分) シリア:マルドキアン(3分) 本番は来週。ということを考えればもうちょっとテスト色の濃いメンバー構成を見たかった気もするが、前半の低調な出来は良い反省、気を引き締めることになったと思う。 前半とは打って変わって良い内容だった後半だが、急遽出場することになった倉田を始め、本田や井手口、乾も含めスタメンよりサブ組が揃って良いプレイをしたことは......続きを読む»

終わりにして始まりの地~ドーハから

【サッカーこそ我が命】

ドーハの国際空港から街中に向かうタクシーの中、10分ほどで運転手が「ほら、あそこ」とスタジアムの概観を指さして教えてくれた。 Al ‐Ahli Stadium、正確にはHamad bin Khalifa Stadium。12000人収容。 地元では、アルアリクラブの本拠地として有名だが、日本人には「ドーハの悲劇」の舞台となったスタジアムといったほうがわかるかもしれない。 1993年10月28日......続きを読む»

U-20W杯/守備面改善されるもGOALを奪えずヴェネズエラに延長戦の末惜敗!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 とんだ大恥である。  前回の項において、U-20W杯で日本はヴェネズエラには勝てそうな気がするなんて軽―い気持ちで綴った。ヴェネズエラに対して特に知り得ている情報はなかったが、特にサッカー大国でもないだけに根拠なき楽観論を連ねたわけだが、いやはやヴェネズエラの強いのなんのって!  懐が深く容易にボールを奪えないキープ力を有するセルヒオ・コルドヴァ。左右を逆サイドまで移り変幻自在なドリブルで脅威......続きを読む»

欧州遠征。開花せよ、なでしこ。

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

なでしこジャパン、オランダ・ベルギー遠征へ臨む代表メンバーが発表されました。 前回は驚きの初招集もありと、盛りだくさんの?内容でしたが、今回はどうでしょうか。 GK  山根恵里奈(千葉L) 池田咲紀子(浦和L) 山下杏也加(ベレーザ) DF 鮫島彩(INAC) 佐々木繭(仙台L) 中村楓(新潟L) 市瀬菜々(仙台L) 高木ひかり(神奈川) 大矢歩(愛媛L) 熊谷紗希(リヨン/FRA) MF  ......続きを読む»

選手短評。Uー20W杯2017

【FCKSA66】

GK 小島亨介 波多野豪 山口瑠伊 DF 中山雄太 冨安健洋 DF 舩木翔 杉岡大暉 初瀬亮 藤谷壮 MF 坂井大将 市丸瑞希 板倉滉 原輝綺 MF 三好康児 遠藤渓太 堂安律 FW 久保建英 高木彰人 FW 小川航基 岩崎悠人 田川亨介 小川航基 初戦の南アフリカ戦で1ゴール。 そういう意味でも怪我での離脱は残念だった。 五輪代表でも主軸FWとして期待したい。 岩崎悠人 4試合に出......続きを読む»

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