ジャンル別一覧:スキー/スノーボード

マルセル・ヒルシャー2個目の金 サンモリッツ世界選手権 男子SL

【アルペンスキー撮影記】

マルセル・ヒルシャーが今大会2つ目の金メダル、3つ目のメダルを獲得しました。 昨日と同じように真っ青な空、澄み切った空気のサンモリッツ、最終日の男子SLはヒルシャーがその強さを見せつけたレースとなりました。 銀はマニュエル・フェラー、オーストリアのワンツーフィニッシュ、そして銅はフェリックス・ノイロイターでした。 16番、ワールドカップを含めても今季一番若いビブの湯浅直樹は1本目、急斜......続きを読む»

湯浅直樹16番スタート、小山陽平出場ならず サンモリッツ世界選手権 男子SL

【アルペンスキー撮影記】

念のため、夜6時半から街中で行われるメダルセレモニーとビブドローに行ってきました。 誰か怪我で欠場しないかと期待しましたが、湯浅は登場することなく、クリストッファーセンは3番スタートとなりました。 アパートに戻ってスタートリストを確認すると、湯浅直樹は16番スタート。 小山陽平は残念ながら出場できませんでした。 これから夕食をとって、早めに寝ます。おやすみなさい。 ...続きを読む»

ミカエラ・シフリン3大会連続金 清澤恵美子38位 サンモリッツ世界選手権 女子SL

【アルペンスキー撮影記】

前回ビーバークリーク、および前々回シュラトミング世界選手権のSL金メダリスト、ミカエラ・シフリンが1本目ラップを奪いました。 今日は快晴のサンモリッツ、気温も程よく冷えています。 私の撮っていた急斜面の入り口3旗門目の左ターンはエッジのかからない選手が多く、ラインが落とされるなか、彼女はしっかりとスキーをグリップさせて滑ってきました。 42番スタートの安藤麻はこの4旗門後の左ターンでポール......続きを読む»

マルセル・ヒルシャー金 小山陽平42位 サンモリッツ世界選手権 男子GS

【アルペンスキー撮影記】

曇天のサンモリッツ、男子GSを制したのはマルセル・ヒルシャーでした。 2位には22番スタート、オーストリア第4の男、ローランド・ライツインガー、そして銅メダルはラルフ・クリスチャン・ハルゲン。 今季好調のパンテュローをはじめとするフランスGS部隊及び、イタリアGS部隊は一人も表彰台に上がれませんでした。 硬く氷結した箇所もいくつか見られ、幾度もの斜面変化に振られたセット、多くの選手が対......続きを読む»

テッサ・ウオーリー金 安藤麻35位 サンモリッツ世界選手権 女子GS

【アルペンスキー撮影記】

快晴のサンモリッツ、女子GS1本目は1番スタートのテッサ・ウオーリーがラップをとりました。 2位ソフィア・ゴッジャが+0.48秒 、3位ミカエラ・シフリンが+0.72秒でつけています。 32番スタートの安藤麻は4.13秒遅れの40位で2本目を滑ります。 20位との差は2.10秒で、平昌オリンピック出場選考基準には絶望的なタイム差ではありますが、2本目は自分の納得のいく滑りを見せて欲しいと思......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第18戦 高梨沙羅が歴代最多の53勝に到達! 伊藤有希は最長不倒で2位!

【0 to zeroのhorizon】

歴代最多優勝のタイ記録である53勝まであと1勝に迫った高梨沙羅。 記録到達の期待がかかる中、第17戦に続いて、第18戦もピョンチャン大会(韓国)にのぞみました。 来年の五輪が行われる会場でもあり、五輪のプレーシーズンの今季、重要な大会の1つです。 高梨は17戦で97.5m、94.0mを飛んで2位に入り、今季の総合優勝を決めました。 そして、迎えた18戦、もともと強い風が吹くピョンチャンのジャンプ台で......続きを読む»

高梨沙羅、複雑な2シーズン連続W杯総合優勝決定

【スポーツ えっせい】

 今日スキージャンプW杯第17戦平昌大会が行われ1回目2位の 伊藤有希が2本目に101、5mを飛んで、1回目1位の高梨沙羅に 逆転勝ちし今シーズン4勝目を挙げ2位の高梨は2シーズン連続 W杯総合優勝となった。  来年行われる平昌五輪のジャンプ台を使ったW杯17戦&18戦 ではあるものの、20日からラハティで開幕する世界選手権への 調整のためダニエル・イラシュコシュトルツやカリーナ・フォ ク......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第17戦 高梨沙羅は総合優勝を決めるも、伊藤有希に敗れる…歴代最多優勝の記録は次戦にもちこし!

【0 to zeroのhorizon】

ピョンチャン五輪のプレーシーズンであるワールドカップも終盤、残すは3戦になりました。 第17戦はその五輪が行われるピョンチャンでの大会となりました。 この日は風の方向が目まぐるしく変わり、中断もしばしばありました。 そんな中で練習ラウンドから絶好調だったのが伊藤有希でした。 トライアルでは、110.0mという圧倒的な飛距離も出しています。 伊藤は日本での大会で初優勝をするなど3勝をあげています。......続きを読む»

フランスチームが金 サンモリッツ世界選手権 チームイベント

【アルペンスキー撮影記】

今日も見事に晴れ渡ったサンモリッツ、チームイベントが行われ、フランスチームが金メダルを獲得しました。 冒頭の写真はアレクシ・パンテュロー。 惜しくも決勝で敗れて銀メダルはスロバキアチーム、銅はスウェーデンチームでした。 スロバキアは準決勝で地元スイスチームを負かす、男女ともに素晴らしい滑りを見せ、スウェーデンのハルギンとミューラーはゴール前緩斜面は両手でフラッグにパンチング逆手で入り、......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・高梨沙羅が歴代最多タイ記録に挑む! 第17戦、第18戦はピョンチャン大会(韓国)

【0 to zeroのhorizon】

ジャンプ女子ワールドカップも終盤戦に入っています。 残すところはあと3戦になりました。 今季はピョンチャン五輪のプレシーズンであり、重要な年です。 そんな中で、勝負強さを発揮している高梨沙羅。 今季も優勝を重ね、個人通算のW杯勝利数は52勝としています。 あと1勝で、歴代最多タイ記録である53勝に並びます。 そのような状況で、高梨を始め、伊藤、勢藤は、第15戦、第16戦のリュブノ大会(スロベニア)......続きを読む»

ルカ・エルニ、連日地元スイスに金もたらす サンモリッツ世界選手権 男子アルペン複合

【アルペンスキー撮影記】

昨日の男子滑降ベアト・フォイツに続き、今日の男子コンバインドも地元スイスのルカ・エルニが金メダルを獲得しました。 滑降で30位に滑り込み、回転での1番スタートの有利をフルに活かした形となりましたが、ルカの2番後に滑ったマルセル・ヒルシャーを100分の1秒かわすと、ゴールエリアは大歓声。 もうその時点で勝ったような騒ぎでした。 もちろん、ルカ自身初の世界選手権金メダル。 ワールカップでも過......続きを読む»

いつまでも葛西紀明に頼ってはいけないのだが

【スポーツ えっせい】

 一昨日と昨日スキージャンプのW杯札幌大会が行われたのだが、 日本勢は葛西紀明が2日続けて2回目に進めず昨日の伊東大貴が 8位に入ったのが最高という低調な結果に終わった。  高梨沙羅と伊藤有希がW杯総合1位と2位を占める女子に比べて 今シーズンの男子は苦戦続きで、シード権を持った選手が1人も いないという惨状だ。  マスコミは好調な競技のみを報道するしNHKのBSも女子は毎試 合中継しているのに......続きを読む»

ベアト・フォイツとイリカ・ステューエックが金 サンモリッツ世界選手権 滑降

【アルペンスキー撮影記】

ベアト・ファイツが前回ビーバークリーク世界選手権銅メダルに続き、地元スイス、サンモリッツで滑降金メダルを獲得しました。 女子の後、13時30分から行われた男子滑降はコース上部が霧のため、コンビ滑降のスタート位置まで下げて行われました。 この男子滑降コースの名物、フリーフォールと呼ばれる超急斜面の直滑降によるスタートはなし。 それにより、スタート直後はいかに早くトップスピードに乗せるかでもタ......続きを読む»

男子滑降は延期 サンモリッツ世界選手権

【アルペンスキー撮影記】

男子滑降はコース中間部の濃霧のため、スタート時間を延ばしに延ばした挙句、12時開始予定が14時15分に中止、延期が決定しました。 男子滑降がどの日になるのか、明日、女子滑降と2レース行われるのか、今日の夕方のキャプテンミーティングで決まるでしょう。 冒頭の写真はインスペクションするパトリック・クン。朝はこんなにいい天気だったのに、残念です。 ...続きを読む»

ウェンディー・ホルドナー金 サンモリッツ世界選手権 女子AC

【アルペンスキー撮影記】

地元スイスのウェンディ・ホルドナーが今世界選手権初の金メダルを自国にもたらしました。 ワールカッップでもシティーイベントを除くと昨年3月のレンツァハイデコンバインドが初優勝と言ってよく、その時は珍しく私も女子の単独開催レースを撮っていました。 今季ワールカッップはSLで6度の表彰台、種目別でも3位につけ好調ですが、今一歩、優勝に手が届かなかっただけに今日の金メダルの喜びはひとしおでしょう。 ......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・高梨沙羅が歴代最多タイ記録目前! 第15戦、第16戦・リュブノ大会は欠場…

【0 to zeroのhorizon】

今季9勝をあげてワールドカップ優勝記録を伸ばしている高梨沙羅。 現在は通算で52勝をあげており、男女合わせての歴代最多タイ記録である「53」まで、あと1勝に迫っています。 今季を振り返ると、開幕から6戦までで5勝をあげて素晴らしいスタートを切りました。 しかし、49勝してからの日本での4連戦(第7戦~第10戦)では、表彰台を逃すなど優勝なし、やや不調に陥りました。 それでも、ヨーロッパに戻るった第......続きを読む»

イリカ・ステューヘックがラップ サンモリッツ世界選手権男女DHトレーニングラン

【アルペンスキー撮影記】

今朝のサンモリッツはどんよりと重い雲が垂れ込めた曇天、と思いきや、リフトでコースを上がってみると、コース中盤から上は真っ青な空の晴天。 ご覧のように雲海が見事でした。 このまま10時30分開始予定の女子DHトレーニングランが行われれば、雲海に飛んでいくような写真が撮れたかもしれませんが、さすがにコース下部、雲海の中は視界が効かずに1時間待って11時30分にスタート。 今日のラップはスロ......続きを読む»

エリック・グエイ金 2017サンモリッツ世界選手権 男子SG

【アルペンスキー撮影記】

エリック・グエイが2011ガルミッシュ世界選手権滑降に続き、世界選手権2度目の金メダルを獲得しました。 曇天下のサンモリッツ男子スーパーG、このような日は撮影場所決めに困ります。 何せ、ゴールが標高2040mで森林限界を超えているのでしょう、コース脇に一本も木がなく、青空が臨めない日は選手の背景が真っ白で、写真に「強さ」が出ません。 おまけに冒頭の写真、もっと大暴れのアクションを予想してい......続きを読む»

世界各地で熱狂と興奮を巻き起こすアクション&スポーツ ナイトロ・サーカス 10周年ワールドツアー

【やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)】

本題の前に極上の二見激情ブログで、新日本プロレス25年史 創立25周年記念愛蔵版について更新した。 新日本プロレス25年史 創立25周年記念愛蔵版 猪木、坂口、タイガーマスク、前田 カラー名鑑 IWGP全記録&歴代王者名鑑 世界各地で熱狂と興奮を巻き起こすアクション&スポーツ エンターテインメント 「ナイトロ・サーカス 10周年ワールドツアー」について更新。 ナイトロ・サーカス 10周年ワ......続きを読む»

ニコル・シュミッドホッファー金メダル 2017サンモリッツ世界選手権 女子SG

【アルペンスキー撮影記】

2017サンモリッツ世界選手権の開幕戦、女子SGは伏兵中の伏兵、オーストリアのニコル・シュミッドホッファーが金メダルを獲得しました。 彼女のこと知らなかったの?私はよく知ってましたよ、という方には再び?笑、「アルペンスキーワールカップおたく」の称号を文句なく差し上げます。笑 過去にワールカップの表彰台は2度、いずれもコルティナ・ダンペッツォのSGとDHでそれぞれ2位と3位となっていますが、勝......続きを読む»

サンモリッツ世界選手権

【アルペンスキー撮影記】

いよいよ今日からサンモリッツ世界選手権が始まります! と、言いたいところですが、今日の男女滑降トレーニングランはキャンセル模様。 コース上部は時折、強風が吹きつけ視界も悪く、おまけにコースには昨日からの降雪が少々溜まっています。 決定はもう少し待たなければなりませんが、おそらく今日はお休みでしょう。 明日は女子SG。 ここまで4戦中、3勝と好調のララ・グートと種目別2位につけ、昨年のこ......続きを読む»

ジャンプ女子W杯 高梨沙羅が第13戦で優勝、第14戦もヒンツェンバッハ大会、3連勝なるか!?

【0 to zeroのhorizon】

第12戦でワールドカップ・個人通算50勝に到達した高梨沙羅。 第7戦から第10戦の日本での大会では、やや調子を落としていましたが、再び大会がヨーロッパに戻り復調、ルシュノブでの12戦で勝利をあげました。 さらに、第13戦ヒンツェンバッハ大会(オーストリア)でも上昇気流、連勝で51勝目を飾りました。                                             第13戦・日......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第12戦ルシュノブ 高梨沙羅が史上2人目の50勝到達!

【0 to zeroのhorizon】

ワールドカップ、個人通算50勝という偉大な記録を前に足踏みをしている高梨沙羅。 高梨が調子を落とす中、急成長をとげているノルウェーのルンビュ。 2人の優勝争いが注目された第12戦ルシュノブ(ルーマニア)は、昨日に続き好天でした。                                            日本選手の結果                                 ......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第11戦ルシュノブ 高梨、伊藤 日本勢に立ちはだかる海外強豪選手・・・

【0 to zeroのhorizon】

札幌、蔵王と日本での4連戦が終わり、再びヨーロッパでの大会に戻ったジャンプ女子ワールドカップ。 50勝目前と注目の高梨ですが、本調子のジャンプはまだ完全に戻っていないようです。 第11戦はルーマニアのルシュノブで行われました。 好天に恵まれ、風も落ち着いており、飛びやすい状況での大会になりました。                                                    ......続きを読む»

ジャンプ女子W杯1/28、1/29はルーマニア・ルシュノブ大会 50勝目前の高梨、好調の伊藤も出場!

【0 to zeroのhorizon】

ワールドカップ個人通算50勝を目前にして足踏みをしている高梨沙羅。 札幌、蔵王での日本の4連戦で50勝達成の期待がかかりましたが、プレッシャーもありやや調子を落としていました。 第11戦、第12戦は、ルーマニアのルシュノブで大会が行われます。 ここで50勝に到達できるのか、注目の大会となります。 今季を振り返ると、高梨沙羅は、開幕から6戦目までで5勝をあげて好調でした。 しかし、日本に戻った第7戦......続きを読む»

ヘンリック・クリストッファーセン再び 湯浅直樹7位 シュラトミング

【アルペンスキー撮影記】

ヘンリック・クリストッファーセンが、一昨日、2本目に神がかった滑りを見せたヒルシャーの猛追をかわし、今季5勝目をあげました。 今年で20年目を迎えた「The Night Race」シュラトミング、毎年雪降りになることが多いのですが、今年は珍しく晴天で冷え込みました。 1本目、一昨日のコースアウトの借りを返すような滑りでクリストッファーセンがヒルシャーに0.52秒の大差をつけてトップに立ち、3......続きを読む»

マルセル・ヒルシャー大逆転勝利 キッツビュールSL

【アルペンスキー撮影記】

マルセル・ヒルシャーが1本目1.02秒遅れの9位から大逆転勝利、ワールカップ通算42勝目をあげました。キッツビュールSLは2013年以来の勝利です。 今日も雲ひとつない快晴でしたが、程よく冷え込みコースはカリカリ、ツルツル状態。 コースは全体的に左足下りの片斜面。その斜面変化に合わせて難易度の高いセットが立ちました。 1本目、ここまで無敵を誇っていた3番スタートのヘンリック・クリストッファ......続きを読む»

ドミニク・パリス、2度目のシュトライフ制圧 キッツビュール滑降

【アルペンスキー撮影記】

今年のシュトライフを制したのはドミニク・パリス。 今季初勝利、ワールカップ通算7勝目、2013年に続き自身2度目のシュトライフ滑降制覇です。 今日も快晴のキッツビュール、硬くしまった世界最恐のバーンでワールドッカップの中でも、最高にスペクタクルなレースが展開されました。 2位には24番スタートから25歳の誕生日を2日後に控えたバランタイン・ジフォ・モワネ。そして3位もフランス、自身4度......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第10戦蔵王 伊藤が日本で3勝目! 50勝目前の高梨は0.8差で2位!

【0 to zeroのhorizon】

日本で4連戦となるジャンプ女子ワールドカップも最終戦となりました。 第10戦、蔵王大会は多くの観客が訪れ、女子ジャンプへの注目の高さもうかがえました。 注目は、ワールドカップ通算50勝目前で足踏みとなっている高梨沙羅。 第7戦札幌でワールドカップ初優勝するなど、日本での好調さが目立つ伊藤有希。                                              日本勢の競技結......続きを読む»

マティアス・マイヤー、キッツビュール初制覇 SG

【アルペンスキー撮影記】

今日も予報通り、快晴のキッツビュール。 スーパーG第4戦を制したのはソチオリンピック滑降金メダリスト、地元オーストリアのマティアス・マイヤー。 今季初勝利、ワールカップ通算4勝目、キッツビュール初優勝を飾りました。 2位には昨日、滑降トレーニングランをお休みしたクリストフ・インネルホッファー、3位にベアト・フォイツでした。 上位はさすがに高速系の選手が占めましたが、10位にアレクシ・......続きを読む»

アレキサンダー・オーモット・キルデがラップ キッツビュール滑降トレーニングラン

【アルペンスキー撮影記】

今日も快晴のキッツビュール、滑降トレーニングラン2回目が行われました。 ラップタイムは昨季のスーパーG種目別チャンピオン、アレキサンダー・オーモット・キルデ。 2位にハンネス・ライヘルト、3位にケティル・ヤンスルでした。 例年に比べ、どこのジャンプもあまり飛ばない、あるいは飛んだとしても写真で高さを表現するのは難しい今年のシュトライフですが、今日はその中から最も飛んでいるであろう場所を選び......続きを読む»

ジャンプ女子ワールドカップ2017 1月20日、21日は蔵王大会! 50勝に王手の高梨沙羅のジャンプは!?

【0 to zeroのhorizon】

ワールドカップ通算50勝に王手をかけている高梨沙羅。 今季は8戦を終えて、早くも5勝をあげています。 ただ、日本での第8戦の札幌大会では、今季初の表彰台を逃しました。                                               日本での高梨沙羅ですが… 第7戦札幌:93.0/92.0で2位 第8戦札幌:93.0/89.0で4位 …という成績でした。 やはり、通算50......続きを読む»

スティーブン・ナイマンがラップ キッツビュール滑降トレーニングラン

【アルペンスキー撮影記】

雪降りの先週スイス、ウェンゲンから一転、今日のオーストリア、キッツビュールの第77回ハーネンカムレーネン、滑降トレーニングラン1回目は快晴のもと行われました。 実は今週の天気は、ウェンゲンがかわいそうなくらい、これからずっと晴天予報です。 ラップはスティーブン・ナイマン。(冒頭の写真) 2位にベアト・フォイツ、3位にヨハン・クラレでした。 写真はスタート直後の急斜面、名物マウスファー......続きを読む»

ヘンリック・クリストッファーセン連勝 ウェンゲンSL

【アルペンスキー撮影記】

ヘンリック・クリストッファーセンが今季4勝目、先週から連勝、ウェンゲンSLも2年連続の優勝を飾りました。 1本目は小雪舞いましたが、時折わずかに青空も臨めた曇天下、強烈な氷のバーンでSL第6戦は行われました。 1本目でラップを奪ったクリストッファーセンがそのまま逃げ切りアデルボーデンに続き連勝。 昨季もこの後、キッツビュール、シュラトミングと怒涛の1月4連勝を成し遂げ、自身初のSL種目別優......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第8戦 札幌 50勝王手の高梨沙羅は今季初の表彰台を逃す…伊藤は2本そろえるも届かず…

【0 to zeroのhorizon】

ワールドカップカップ通算50勝という大記録に王手をかけている高梨沙羅。 メディアではしばしば、偉大な男子選手と比べられることもある優勝記録ですが、高梨沙羅はレベルや歴史の違いもあり、男子と比べられることを良く思っていないようです。 そういった謙虚な姿勢を持っている高梨沙羅ですが、さすがに50勝という大きな記録を前に、プレッシャーというのもあるかもしれません。 今季は札幌大会の前まででは、6戦5勝(第......続きを読む»

ウェンゲン滑降中止

【アルペンスキー撮影記】

第87回ラウバーホーンレーネン滑降は降雪により中止となりました。 今日はウェンゲンだけでなく、オーストリアのアルテンマルクト女子DHも中止、キッツビュールのヨーロッパカップDHトレーニングランも中止でヨーロッパアルプス全域で降雪の模様です。 こればかりは仕方ないですね。 昨日はイビッツァ・コステリッチが引退しましたが、今日の滑降スタートリストにはアクセル・ルンド・スビンダルとクリストフ・イ......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第7戦 札幌 日本勢がワンツーフィニッシュ! 伊藤有希が初優勝、高梨沙羅は2位!

【0 to zeroのhorizon】

ジャンプ女子ワールドカップは、日本での4連戦がスタートしました。 第7戦は札幌・宮の森ジャンプ競技場での開催です。 この日は、氷点下10度近くと寒い状況でしたが、好天に恵まれて、ほぼ風がないコンディションとなりました。そのため、実力が出やすい条件でした。 注目はワールドカップ通算50勝に王手をかけている高梨沙羅でした。 今季は6戦5勝、突出した成績を残しています。 また、日本での開催なので、ワールド......続きを読む»

ニルス・ヒンターマン、W杯初優勝 ウェンゲンSC

【アルペンスキー撮影記】

降雪のウェンゲン、「大番狂わせ」とは相撲用語ですが、そう言ってもいいレースとなりました。 勝者は51番ビブ、地元スイスのニルス・ヒンターマン。 2位にビブ32、フランスのマキシン・ムザトン、3位はビブ39、オーストリアのフレデリック・ベルトー。 この3人とも知ってたよ、あるいは名前は知ってたよ、という方がいらしたら「W杯オタク」の称号を文句なくお贈りさせていただきます。笑 写真はジャ......続きを読む»

ジャンプ女子W杯2017 1月14日~札幌、蔵王と日本での4連戦がスタート 注目は49勝の高梨沙羅!

【0 to zeroのhorizon】

2016~2017シーズンが行われているジャンプ女子。 平昌五輪のプレーシーズンでもあり、重要な年となります。 今季も強さを見せているのは、日本の高梨沙羅です。 第6戦まで終わり、5勝をあげています。 第5戦、第6戦はドイツのオーベルスドルフでの、ラージヒルでした。 ラージヒルはノーマルヒルに比べ飛距離が出るので、当然、恐怖感も増します。 海外勢に比べ、ラージヒルに慣れている日本勢は強さを見せまし......続きを読む»

苦闘続く長谷川絵美

【アルペンスキー撮影記】

今日は予報された降雨はなく気温高めの曇天。 第3回目のトレーニングランは中止となり、私はのんびりと休んでいます。 先日、第一回目トレーニングランの夜にはオーストリアのフラッハウで女子スラローム第7戦が行われました。 優勝はフリーダ・ハンスドッター。 長谷川絵美は1本目で4.46秒遅れの38位、安藤麻は3.94秒遅れの33位、新井真季子は途中棄権でした。(安藤麻は2本目進出まであと0.11......続きを読む»

マティアス・マイヤーがラップ ウェンゲンDHトレーニングラン

【アルペンスキー撮影記】

望んだ晴天とは言えない曇天下、滑降トレーニングラン2回目は行われました。 今日はスタート位置は通常通りでしたが、ゴールを大幅に上にあげ、ケルネンSの廊下を通過後、名物のトンネルをくぐったすぐのところがゴール。 というのも、コース下部に雲海がたまり、濃い霧のようになって視界を妨げたからでした。 ラップはソチオリンピック金メダリスト、マティアス・マイヤー。 2位にカルロ・ヤンカ、3位にマック......続きを読む»

ペーターフィルがラップ ウェンゲンDHトレーニングラン

【アルペンスキー撮影記】

小雪舞う中、第87回ラウバーホーンレーネンの滑降トレーニングラン1回目が行われました。 当初は明日水曜日に1回目を開始する予定でしたが、天気予報がほんのわずかに好転したため、スタート時間を2時間15分早め、かつスタート位置をフントショフの上のスーパーコンビ滑降の位置まで下げて行われました。 天気予報は見事にあたり、開始直後から小雪が舞い、84選手が滑り終わる頃にはカメラザックの上にも数センチ......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第6戦 雪が降る難しい状況も克服、高梨が圧勝で通算49勝目!(2017年)

【0 to zeroのhorizon】

ここまで5戦4勝と、他を寄せ付けない強さを見せている高梨沙羅。 2本そろえる安定感は、ライバルと差をつけている印象です。 さらに、日本勢はラージヒルを多く飛んでおり、飛び慣れているアドバンテージがあります。 実際、ノーマルヒルでは強さを示す海外の選手でも、ラージヒルは苦手として失速する選手もいます。 第6戦は、第5戦に続いてオーベルスドルフ(ドイツ)となりました。                 ......続きを読む»

クリストッファーセン圧勝 湯浅直樹14位 アデルボーデンSL

【アルペンスキー撮影記】

ヘンリック・クリストッファーセンがアデルボーデンSL連勝、今季3勝目をあげました。 夜半に降った雪は車の上に15cmほど積もっていましたが、朝には止み、レース開始前には少し日差しもさしてきました。 しかし、1本目、4番スタートのマンフレッド・メルグが滑り始めると、下から突然ホワイトアウトさながらの濃霧がコース全体を覆ってしまいました。 600mm望遠レンズで写真を撮っても、何が写っているの......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第5戦ドイツ大会 高梨が優勝、伊藤が3位! ラージヒルで日本勢が飛翔!(2017年)

【0 to zeroのhorizon】

1月8日に行われたオーベルスドルフ大会(ドイツ)・第5戦は、今季初のラージヒルでの競技になりました。 過去に5回行われているワールドカップのラージヒルイベントですが、5戦4勝と強さを見せているのが高梨沙羅になります。 この大会でも、いかんなくその強さを示しました。                                            日本勢の結果                ......続きを読む»

ジャンプ女子ワールドカップ1月7日にドイツで再開、札幌、蔵王、ルーマニアと続く… 4戦3勝の高梨のジャンプは…!?(2017年)

【0 to zeroのhorizon】

12月11日に第4戦が終わったジャンプ女子ワールドカップ。 年が明けて約1ヶ月ぶりに再開します。 ここまで4戦して3勝と、相変わらずの強さを見せているのが高梨沙羅です。 ただ、トップ10に入ってくる選手は着実に力をつけており、昨年よりも差が縮まっていると言えるかもしれません。 それだけに、スリリングな展開が増えそうです。                                        ......続きを読む»

アレクシ・パンテュロー アデルボーデン初制覇

【アルペンスキー撮影記】

アレクシ・パンテュローがアデルボーデン初勝利、今季4勝目、ワールカップ通算19勝目でジャン・クロード・キリーの18勝を抜き、フランス人としてワールカップ通算勝利数トップとなりました。 早朝は雲ひとつない快晴に見えたアデルボーデンでしたが、山の陰から太陽が顔を出すにつれ、雲が空を覆い、曇天下のレースとなりました。 痩せた尾根に片足下がりの様々な斜面変化に超絶急斜面、気持ちよくターンをさせてくれ......続きを読む»

アデルボーデン到着

【アルペンスキー撮影記】

アデルボーデンに到着しました。 昨日、降雪があったようで、道路にも湿ったグサグサの雪が所々残っていました。 到着時の気温はマイナス4℃。例年のアデルボーデンより寒く感じます。 空路、ザグレブからチューリッヒまでは湯浅と河野恭介と一緒の便でした。 しかし、サービスマンの横田幸平さんやマッサーの橘井健治さん、コーチの大瀧詞久さんは陸路で900km、計10時間の車移動です。本当に頭が下がる思い......続きを読む»

マンフレッド・メルグ波乱のレースを制す 湯浅直樹18位 ザグレブSL

【アルペンスキー撮影記】

34歳マンフレッド・メルグが2009年2月以来の、ワールカップ通算3勝目を挙げました。 今季は2度目の表彰台。ここまでSL4戦,、3,7,4,1位と全て一桁順位で絶好調と言ってもいいでしょう。 2位には今季2度目の表彰台、フェリックス・ノイロイター、3位にはヘンリック・クリストッファーセンでした。 1本目4位の「表彰台を外さない男」、マルセル・ヒルシャーは今季初めて技術系種目で(パラレ......続きを読む»

ワールカップ50周年記念式典 ザグレブ

【アルペンスキー撮影記】

2017年はワールカップ開催から50年の記念すべき一年です。 昨晩は往年の、そして伝説の総合チャンピオンたちの記念レースが行われました。 コースはザグレブの街の中心。165mの坂に50cmの雪を盛ってコースをつくり多くの観客がつめかけました。 写真はマーク・ジラルデリ。 1967年の1月5日、Berchtesgaden(GER)のSLで始まったW杯の長い歴史は数々の名レーサーたち......続きを読む»

ザグレブ到着

【アルペンスキー撮影記】

一昨日の降雪で真っ白に覆われたチューリッヒから空路1時間半、クロアチアの首都、ザグレブに到着しました。 写真は機上からのレースコース、スリエーメ。 12月のイタリアシリーズ同様、当初は雪が少なく、去年のキャンセルに続き今年も開催が心配されましたが、懸命の降雪作業で何とか無事にレースとワールカップ50周年の記念行事も行われることになりました。 しかし、我々プレスの首から下げるカードはキャンセ......続きを読む»

湯浅直樹の近未来

【アルペンスキー撮影記】

「世界で湯浅にしかできない滑りがある」 そう始まる24日朝刊の記事を読まれた方も多いのではないでしょうか。 湯浅直樹、久々のW杯一桁順位は「復活」の見出しとともに毎日、産経などの師走の全国紙のスポーツ面を堂々と飾りました。 以前にも幾度かこのブログで紹介した私の「戦友」である共同通信の戸部氏の執筆ですが、日本全国、多くの新聞社のスポーツ担当がその価値を認めての大きな掲載となりました。 記......続きを読む»

湯浅途中計時ラップを記録し、8位で2本目へ マドンナ・ディ・カンピリオ

【アルペンスキー撮影記】

もう、興奮せずにはいられませんね!!! 36番スタートの湯浅直樹が1本目途中計時でラップを記録し、0.72秒差の8位で2本目に進出しました! ラップはクリストッファーセン、2位はマルセル・ヒルシャーです。 この約1時間後に2本目開始です! 結局、1本目でラップを奪ったヘンリック・クリストッファーセンの2連勝に終わりました。 湯浅直樹は順位を上げることはできませんでしたが、久々に一桁順......続きを読む»

マルセル・ヒルシャー今季GS初勝利 アルタバディアGS

【アルペンスキー撮影記】

マルセル・ヒルシャーが今季GSは4戦目にして初の優勝、今季2勝目、ワールカップ通算41勝目をあげました。 今日も冷え込んで寒さを感じた一日中日陰のグランリサ、コースはインジェクションが入って硬くしまり、ほとんど荒れが見られませんでした。 ただ、Jsportsをご覧になった方はお分かりかと思いますが、コース以外は全くと言っていいほど雪がなく、ここアルタバディアもどうにかこうにか人工雪で開催にこ......続きを読む»

マックス・フランツW-CUP初優勝 バルガルディナDH

【アルペンスキー撮影記】

マックス・フランツがW杯初優勝を遂げました。 今日も快晴となったバルガルディナ。 雪は少ないものの、サスロングという巨大な岩山のせいで日陰の時間が長い北向きのコースは例年以上に冷え込み、バーン条件も絶好のコンディションで行われました。 15番スタートの「ミスターバルガルディナ」こと、スティーブン・ナイマンが0.37秒差の2位に止まったことで、5番スタートのアクセル・ルンド・スビンダルの「復......続きを読む»

ケティル・ヤンスル、高速系3連勝 バルガルディナSG

【アルペンスキー撮影記】

ケティル・ヤンスルがサスロングSG2勝目、今季のSGも開幕2連勝、高速系3連勝を飾りました。 バルディゼールの翌日はチューリッヒ空港で嫁をひろい、トレーニングランを撮らずにスイスのValsという温泉でのんびりしていました。 バルガルディナには昨日入り、今日も撮影せずに二人でチケットを買って観客として観戦。 冒頭の写真は勝つだろうと思い、iPhoneで2枚だけ撮ったヤンスルの写真の1枚です。......続きを読む»

高梨沙羅、4位からの逆転勝ちでW杯通算47勝目

【スポーツ えっせい】

日本時間の昨夜ロシアのニジニタギルで行われたスキージャンプ 女子W杯で日本の高梨沙羅が2本目に98,5mの大ジャンプで、1回目 4位からの逆転優勝を飾り今シーズンはW杯4戦中3勝とすると共に通 算47勝目を上げた。  これでフィンランドのマッチ・ニッカネンが持つW杯記録を更新し 歴代2位に上がったわけで、まだ20歳の若さだけにこれから何勝を 積み重ねるのかという感じである。  今シーズンの高梨は......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第4戦 1本目4位の高梨が、2本目で逆転のビックジャンプ! 今季3勝、通算47勝!

【0 to zeroのhorizon】

第1戦、第2戦のリレハンメルでは、高梨、伊藤が2戦連続で1、2フィニッシュという好スタートをきりました。 高梨は2戦とも2本をそろえ、特に2本目はビックジャンプでの2連勝を飾りました。 そういう良い流れで、今季も高梨の1強時代となるのか(昨季はワールドカップで17戦14勝)…という雰囲気でしたが、第3戦目は違った状況になりました。 ロシアに移った女子ワールドカップ第3戦ですが、難しい条件になりまし......続きを読む»

クリストッファーセン今季初勝利 湯浅直樹復活 バルディゼールSL

【アルペンスキー撮影記】

今日も晴れのバルディゼール、SL1本目が終了しました。 ラップは昨日のGSに続きアレクシ・パンテュロー。 2位にアレキサンダー・コロシロフ、3位にヘンリック・クリストッファーセン、4位にマルセル・ヒルシャーと続いています。 湯浅直樹は久々に快走(と言っていいでしょう、本人はそうでもないかもしれませんが)を見せ、アレクシに1.74秒差の14位で2本目に進出しました。 私の見ていた範囲では、......続きを読む»

パンテュロー、バルディゼールGS初制覇

【アルペンスキー撮影記】

快晴となったバルディゼール、今朝の気温もプラス2℃。 コース上でも暖かく感じました。 1本目を終えて、ラップは地元フランスのアレクシ・パンテュロー。 このコースが得意なステファン・ルイツが0.65秒差で2位、ヒルシャーが0.67秒差で3位につけています。 62番スタートの成田秀将はコースアウト。開幕戦セルデンから3戦連続でゴールできませんでした。(冒頭の写真) 今日のレースで何か自分の......続きを読む»

バルディゼール到着

【アルペンスキー撮影記】

バルディゼールに到着しました。 今朝のスイス、チューリッヒの気温は0℃と冷え込んでいましたが、フランスが近くなるにつれ気温は上昇。レンタカーの気温計は8℃まで上がりました。 11月に降った雪も道路にはすっかりなくなり、コースも懸命に降雪機を稼働させて何とかワールドカップ開催にこぎつけたと言えるくらいに雪が少ない状態です。 偶然にもプレスセンター近くで明日出場の成田秀将選手と遭遇。 コース......続きを読む»

高梨が別次元のビックジャンプ、伊藤が続き、日本勢が1、2フィニッシュ!(女子ジャンプ・ワールドカップ・第1戦)

【0 to zeroのhorizon】

2016~2017シーズンが開幕したジャンプ女子ワールドカップ。 来季は平昌五輪(韓国)が行われるため、重要なプレシーズンとなります。 第1戦はリレハンメル(ノルウェー)で開幕しました。 日本からは高梨沙羅、伊藤有希、勢藤優花、岩渕香里の4選手が出場しました。 この日のコンディションは、やや追い風の時が多くなっています。 日本勢の結果                            ......続きを読む»

ヒルシャー霧中を制す W-CUPレビSL

【アルペンスキー撮影記】

今朝の気温はマイナス10℃。一日中太陽が顔を出すこともなく、昨日とは打って変わって寒い一日でした。 今日は「霧中の決戦」 勝者は2本共にラップ、そして2位以下を1.30秒置き去りにしてマルセル・ヒルシャー。ワールドカップSLは通算19勝目を挙げました。 2位には自身初の表彰台、マリオ・マットの弟、ミヒャエル・マット。 そして3位には2014年1月ボルミオSL以来の表彰台復帰、20......続きを読む»

ミカエラ・シフリン、暁を制す W-CUPレビSL

【アルペンスキー撮影記】

今朝の気温はマイナス8℃。 幾分、数字より暖かく感じました。 1本目のスタート前にはゴールエリアを覆っていた雲も消え、快晴のもと2016-17シーズンの「SL開幕戦」が開始されました。 ラップを奪ったのはミカエラ・シフリン。 2位の昨季SL女王、フリーダ・ハンスドッターに0.72秒の大差をつけてトップに立ちました。 同じく2位にはウェンディー・ホルドナー、4位にペトラ・ブルホバと続きまし......続きを読む»

レビ到着

【アルペンスキー撮影記】

レビに到着しました。 写真は機内からのキッティラの町。 今朝のヘルシンキは快晴。 空港近くのホテルからシャトルバスに乗ると、一面雪に覆われた路面と朝焼け映える蒼空のコントラストが美しく感じられました。 空路1時間半でキッティラに到着。 そこからバスで15分ほどでレビに到着です。 日本ではレビのHPでマイナス15℃なんて気温を見ていたので、かなり覚悟して来ましたが、今日は暖かく、マ......続きを読む»

アレクシ・パンテュロー セルデン初制覇 W-CUP開幕戦

【アルペンスキー撮影記】

アレクシ・パンテュローがセルデン初勝利、ワールドカップGS通算7勝目をあげました。 今朝は少し雲があったものの、レース開始には快晴となったセルデン、絶好のコンディションでレースは行われました。 1本目は5番スタートのパンテュローが3番スタート、レッドビブのヒルシャーを0.17秒上回ってラップ。3位には12番スタートからジャスティン・ムリシエが0.20秒差でつけました。 怪我から復帰のテッド......続きを読む»

昨季総合女王ララ・グートが勝利 W-CUP開幕戦セルデン

【アルペンスキー撮影記】

2016-17シーズンの開幕戦、セルデン女子GSは昨季の総合女王ララ・グートが2位ミカエラ・シフリンに1.44秒の大差をつけて連覇に向けて好スタートを切りました。 すいません、今日は開幕戦恒例のファンパレードが夕方5時から町中で行われ、町のメインストリートは交通がマヒ状態になるので、早めに宿泊のアパートに車で下ります。 この続きは、アパートの部屋で書きます。 他の写真も Shinichir......続きを読む»

セルデン到着

【アルペンスキー撮影記】

本当にご無沙汰しておりました。 例年、季節の変わり目などに更新していたオフシーズンのアルペンスキー撮影記ですが、今年は夏の仕事に加え、プライベートでも生活に良い方の変化があり、ゆっくりと更新する時間を作ることができませんでした。 まあ、時間はあったけどその気にならなかったというのが本音ですが。笑  さて、前置きはこのくらいで、今季もいよいよワールドカップが開幕します! 今年のセルデンは昨......続きを読む»

2015-16シーズン終了 W-CUP最終戦サンモリッツ

【アルペンスキー撮影記】

2015-16シーズン最後のレース、男子SL、女子GSが今日も快晴のサンモリッツで行われました。 シーズン最後のレースの勝者はアンドレ・ミューラーとビクトリア・レーベンスブルグ。 ミューラーは2012年11月レビ以来の優勝でW-CUP通算6勝目、レーベンスブルグは今季3勝目、通算13勝目をあげました。 女子GS種目別優勝はわずか2ポイントの差でエバ・マリア・ブレムが初の獲得。 レ......続きを読む»

トーマス・ファナラW杯初勝利 W-CUP最終戦サンモリッツ

【アルペンスキー撮影記】

とうとう、とうとうこの日がやってきました。 ワールドカップ初出場は2005年1月のアデルボーデンGS。 それから11年と2ヶ月、W杯98戦目にして初めて表彰台の中央に立ちました。 その名はトーマス・ファナラ。 来月には35歳になるベテラン。(勝利が決まった瞬間の写真はジオ撮影です) GSのスペシャリストとして長らく第一シードで戦ってきましたが、3位7度、2位3度となかなかポディウム......続きを読む»

葛西紀明の快挙を もっと喜ぼう

【スポーツ えっせい】

 先日スロベニアのプラニツァで行われたスキージャンプのW杯で 日本の葛西紀明が500試合目の出場を果たし、2本とも225mを飛ん で6位に入った。 当日は金色のワシがあしらわれた特別デザインのゼッケンを着用し て出場し約2万人の観客からも祝福されるなど、まさしく‘世界の葛 西’を実感する扱いで27年も世界のトップで戦い続ける事ができる凄 さを実感するものだ。  考えてみれば葛西が16歳でW杯デビ......続きを読む»

スイスが優勝 W-CUP最終戦チームイベント

【アルペンスキー撮影記】

今日はピーかんポカポカ陽気でチーム戦が行われました。 オーストリア、スウェーデン、カナダ、ノルウェー、スイス、フランス、アメリカ、チェコ、ドイツ、スロベニア、イタリア、計11カ国が出場。 パラレルSLでしたが、スウェーデンのアンドレ・ミューラーだけは、ゴール間近は自分の顔よりも上の位置で逆手を決めて自身は「全勝」でした。 レースは「見事に」地元スイスの優勝でめでたし、めでたしでした。 ......続きを読む»

キルデとララがクリスタルトロフィー獲得 W-CUP最終戦サンモリッツSG

【アルペンスキー撮影記】

天気予報は今日から日曜までずっと晴れ。 その予報とおりに快晴と言っていいサンモリッツ、男女SGが行われました。 注目はララ・グートのタイトル獲得と大混戦の男子SGチャンピオンの行方でした。 女子はゴール時点で2位のララがご覧のように「大丈夫かしら?」ポーズ。笑 撮影はGiovanniです。 18番ビブの彼女のあとにまだ6人いたからですが、ほぼタイトル獲得を確信したようなポーズです。......続きを読む»

ペーター・フィル種目別V W-CUP最終戦サンモリッツDH

【アルペンスキー撮影記】

今朝は数日前の天気予報とおりに小雪が舞ってました。 それでも夜中に降ったコース上の雪を朝からコース係が懸命に排雪し,なんとか30分遅れで最終戦男女滑降は行われました。 最終戦の勝者は地元スイスのベアト・フォイツとオーストリアのミルヤム・プックナー。 フォイツは4年ぶりのワールドカップ勝利で通算6勝目、プックナーはワールドカップ初優勝でした。 またまた初優勝、おめでとうございます!撮影......続きを読む»

ペーター・フィルがラップ W-CUP最終戦サンモリッツ

【アルペンスキー撮影記】

曇天下、ときおり強風がふきつけるなか、男女の滑降トレーニングランが行われました。 (写真は青空ですが、こちらの方向だけ「晴天」でした) 男子ラップは種目別トップのペーター・フィル。(スビンダルも同ポイントで現在トップ) 2位にベアト・フォイツ、3位にはクリストフ・インネルホッファーでした。 トップのペーター・フィルをわずか4ポイント差で追いかけるドミニク・パリスはコース前半の大きなバンクの......続きを読む»

コリーヌ・スッターがラップ W-CUP最終戦サンモリッツ

【アルペンスキー撮影記】

快晴のサンモリッツ、女子滑降トレーニングラン1回目が行われました。 ラップはコリーヌ・スッター。 未だ表彰台の経験はない、21歳の新鋭です。 2011-12シーズンからW杯に出場し、最初は技術系のみでしたが、2013-14シーズンから高速系に「転向」、高速系スペシャリストとしてW杯に参戦しています。 最高位は今季のバルディゼールDHの5位。 100分の1秒差で2位には総合優勝をほぼ決め......続きを読む»

「広がる冬の楽しさ」第2回全国障がい者スノーボード選手権大会&サポーターズカップ

【チャレンジド・スポーツポータルサイトCHALLEATH(チャレアス)】

2016年3月12日(土)~13日(日)に、長野県白馬乗鞍温泉スキー場で、「第2回全国障がい者スノーボード選手権大会&サポーターズカップ」が開催された。主催は一般社団法人障がい者スノーボード協会で、大会には、障がい者17名、健常者6名の計23名が参加した。 競技種目はスノーボードクロスで、障がい者の部のみ区分が下腿義足と大腿義足に分かれている。コースは全長400mで、ウェーブと呼ばれる起伏やジ......続きを読む»

ウェンディー・ホルドナーAC初優勝 W-CUPレンツァハイデ

【アルペンスキー撮影記】

濃霧のため、SLを先に10時から、SGを13時からに変更して行われた今シーズン最後の女子アルペンコンバインドは地元スイスのウェンディー・ホルドナーが勝利。 今季のストックホルムのシティーイベント、パラレルSLで初優勝していますが、通常のレースではこれがW杯初の勝利でした。 昨日に続いておめでとうございます! 2位にはミヒャエラ・キルヒガッサー、3位にはララ・グートが入りました。 表彰......続きを読む»

コーネリア・フッターW杯初優勝 W-CUPレンツァハイデSG

【アルペンスキー撮影記】

23歳、オーストリアのコーネリア・フッターがW杯初優勝を遂げました。 少し雲が漂うレンツァハイデでしたが、そこそこ気温も下がり、絶好のコンディションで女子スーパーGは行われました。 フッターは今季目覚ましく頭角を現してきた高速系を得意とする新鋭で、滑降を含めると今季6度表彰台を経験していますが、とうとう今日、7度目のポディウムが自身初の中央に立つ日となりました。 ワールドカップ初優勝おめで......続きを読む»

ワールドカップファイナル〜アジアカップ

【チェアスキーヤー 夏目 堅司】

2月20日に日本を発ち、アメリカ・アスペンで ワールドカップ・ファイナルが行われました! 結果  GS1 12位     GS2 DNF(1本目)     SL  DNF(1本目)     DH1 9位     DH2 7位     SG1 9位       SG2 DNF   でした・・・ 相変わらず技術系では話にならない結果でした。 残念ながら高速系でもタイム差があり上位には食い込めませ......続きを読む»

レンツァハイデ到着

【アルペンスキー撮影記】

レンツァハイデに到着しました。 車の気温計は4度ながら、ジャケットなくても散歩できるほど暖かい日差しが降り注いでいます。 インスブルック近くのアパートから3時間の移動中、オーストリアのラジオの毎時ちょうどのニュースは 「フクシマ」 と震災後の原発の現状を放送していました。 到着したプレスセンターのおじさんも私をよく覚えていてくれて、 「もう5年だね。あのときは多くのレーサーに画用紙に......続きを読む»

クリスタトロフィーの行方

【アルペンスキー撮影記】

昨年10月24日にセルデンで開幕した2015-16シーズンのワールドカップも男女ともにそれぞれあと2会場を残すのみとなりました。 男子は10日からノルウェーのクビットフィエールで滑降トレーニングラン開始で、土日でDHとSG。 女子はスイスのレンツァハイデで12,13日にSGとAC(SG+SL)。 そして翌週が最終戦、スイスのサンモリッツです。(DH SG Team戦 GS SL) 今週末......続きを読む»

ヘンリック・クリストッファーセン種目別優勝 W-CUPクラニスカゴラ

【アルペンスキー撮影記】

その瞬間はある意味、劇的でした。 2本目のゴール時点でラップタイムを奪って後続を待ったヘンリック・クリストッファーセン。 1本目でラップを奪ったマルセル・ヒルシャーが優勝しても、自らが2位になれば初のSL種目別優勝が決まります。 1本目2位につけたベテラン、ジュリアン・リゼルー、昨年の最終戦メリベルでは「一回転前転スタート」で一躍話題をさらいましたが、今日は第1旗門片足通過反則。 そ......続きを読む»

マルセル・ヒルシャーGS種目別優勝 W-CUPクラニスカゴラ

【アルペンスキー撮影記】

マルセル・ヒルシャーが12月のアルタバディア以来,久々のGS勝利をあげ、最終戦を残して、 2015-16シーズンのGS種目別優勝を決めました。 今朝7時、はらはらと舞い始めた小粒の雪は、結局レースが終わるまで降り続けました。 しかし、ポール脇はしっかり硬くパックされた下地が露出され、昨日よりは好条件の雪面状況でした。 今日のレースは1本目、2本目(スタート位置を下げた短縮コース)ともにラッ......続きを読む»

アレクシ・パンテュローGS4連勝 W-CUPクラニスカゴラ

【アルペンスキー撮影記】

快晴のクラニスカゴラ、1月末のガルミッシュGSキャンセル分のレースが行われました。 一昨日から降り続いた湿った雪がコースを覆い、多くの箇所で水と雪面硬化剤を撒いてのレースとなりました。 それでも所々は氷のツルッとした場所もあり、スタート直後のボサボサの雪から中間部分の氷やゴール前のグザグザ雪までめまぐるしく状況が変化する難しいコンディションとなりました。 勝者は湯沢苗場、アデルボーデンキャ......続きを読む»

雪のクラニスカ・ゴラ

【アルペンスキー撮影記】

クラニスカゴラに到着しました。 ここ数年では記憶にないほどの降雪で、コースにも雪はたっぷりのようです。 写真はプレスセンターやキャプテンミーティング会場のあるホテルコンパスのフロント。 明日金曜日はガルミッシュのキャンセル分GS、土曜日にGS、そして日曜にSLです。 3月に入っていよいよ、2015-16シーズンのワールドカップも佳境に突入ですが、一昨日リンゼイ・ボンが今季終了というニュー......続きを読む»

大越龍之介と長谷川絵美優勝 FEC白馬SL

【アルペンスキー撮影記】

今朝の車の上の降り積もった雪は40cmを軽くオーバーしていました。 日中の天気予報も降雪が心配されましたが、小雪舞う程度で昼前には青空もわずかにのぞき、昨日より冷え込んでマイナス気温下のレースとなりました。 優勝は大越龍之介と長谷川絵美。 掘れたコースでも実力者がしっかりと結果を残しました。 長谷川絵美はしっかりと2連勝を飾って好ポイントも獲得し、明日、ヤスナのワールドカップに向かい......続きを読む»

ドンヒュンと長谷川絵美優勝 FEC白馬SL

【アルペンスキー撮影記】

閏年、2月最後の日、「べちゃっと」した湿った雪が降る白馬で、ファーイーストカップスラロームが行われました。 優勝は韓国のユン・ドンヒュン選手と長谷川絵美選手。 冒頭の写真は2本目の長谷川絵美。上の写真は1本目、ユン・ドンヒュン。 長谷川は1本目こそ2番手でしたが、2本目逆転で2位に0.90秒つけ、6.62のポイントを獲得。 1本目9位から2本目でジャンプアップし、2位に入った中村舜選......続きを読む»

【SPORTS WEEKLY No.17】2年後に向けて

【SPORTS WEEKLY】

今年はリオ五輪もオリンピックイヤーである。当然ながら夏スポーツと言われるスポーツはだんだんオリンピックに向けて盛り上がり始めている。しかし、2018年の平昌オリンピックに向けても色々な話題もあり、冬スポーツも盛り上がりは負けていない。今回は中でもスキージャンプを取り上げてみたい。 女子スキージャンプでは高梨沙羅選手が二年ぶり三度目の年間の総合優勝を決めた。高梨選手はソチ五輪で金メダルを予測されていた......続きを読む»

高梨沙羅が第15戦で圧倒的勝利! W杯総合優勝を決める!

【0 to zeroのhorizon】

ジャンプ女子W杯は、第15戦ラハティ大会が行われました。 ここまで圧倒的な強さを見せている高梨沙羅は、この大会で優勝するとW杯の総合優勝が決まります。 第14戦のリュブノ大会では、独特のジャンプ台に日本勢が苦戦、高梨は4位に終わっています。 しかし、第15戦では、見事なジャンプをそろえました。 雪が降る中でも、風は穏やか、向かい風という良い気象コンディションで、競技は行われました。 日本からは高梨......続きを読む»

今シーズン初めて表彰台を逃した高梨沙羅だが

【スポーツ えっせい】

 ノルディックスキーW杯女子ジャンプはスロベニアのリュブノで 第13戦と14戦が日本時間の昨日と一昨日行われ、12戦して11勝し 10連勝中だった高梨沙羅が2日間とも2位と4位で共に優勝を逃した。  これについて無知なマスコミは悲観説を出し始めるという笑止 千万な取り上げ方をしている。  高梨に言わせるとリュブノのジャンプ台はクセがあってアジャ ストしづらいとの事で、特に初戦ではかなり手こずり‘......続きを読む»

【スキージャンプW杯・3】スキージャンプ女子W杯・蔵王大会(個人第7戦)/2016年1月23日/クラレ蔵王シャンツェ(山形県山形市)

【55キロのぶらり旅 ~スポーツ観戦編~】

3年連続で蔵王にやって来た。私にとってもはや定番と化している。富山からの長距離ドライブはつらかったが、道中の雪が少なくて助かった。 もはや見慣れてしまったゲートをくぐる。奥にあるのはスキー場のリフト。ごく普通のゲレンデの一角に立派なジャンプ台がある。 私は厚着をして体のあちこちにカイロを装着済み。3度目なので加減がかなりわかってきた。特に靴の中は足の甲と裏とに2枚貼りである。前年1枚だけでは......続きを読む»

ノイロイター今季初勝利 W-CUP湯沢苗場

【アルペンスキー撮影記】

「奇跡は起きるものではない、起こすものである」 とは、スキージャーナル編集部、伊○さんの言葉ですが、たまたま今日の1本目は隣で撮っていたので、冒頭出だしの文に拝借いたしました。笑 上の写真は勝利を決めて観客に挨拶をするフェリックス。 バレンタインデーの今日は一週間前からずっと雨予報でした。 その予報は前日になってもまったく変わらず、そして朝も土砂降り手前の強い雨で、レースキャンセルを......続きを読む»

アレクシ・パンテュロー今季GS初勝利 W-CUP湯沢苗場

【アルペンスキー撮影記】

今朝、苗場のGSコースに入ったときには、今日のレースのキャンセルも覚悟しました。 冒頭の写真は優勝のアレクシ・パンテュロー。 天気は午後1時から50%の雨予報でしたが、理由はそれではなく、コースの雪はがあまりにもやわらかく、湿っていたのです。 レース途中で公平性があまりにも保てないという理由でキャンセルとなったマリボルの女子SLが頭をよぎっってしまうほどでした。 ゴールでガッツポーズ......続きを読む»

カルロ・ヤンカ今季初優勝 W-CUPチョンソンSG

【アルペンスキー撮影記】

カルロ・ヤンカが今季初勝利、ワールドカップ通算11勝目をあげました。スイス選手の優勝も今季初です。 昨日の夕方から夜まで降り続いた雪は今朝、すっかりきれいに整備され、マイナス10℃でからっと晴天に恵まれた絶好のレース日和でした。 写真は今季初のスイスチームの「表彰台集合写真」。「Iceman」の異名をとるカルロが笑ってます。笑 スーパーGは毎レース、トレーニングランのない一発勝負なので......続きを読む»

ケティル・ヤンスル、オリンピックコースを制す W-CUPチョンソン

【アルペンスキー撮影記】

ケティル・ヤンスルが今季ワールドカップ3勝目、通算で13勝目をあげました。 2位にはドミニク・パリス、3位にスティーブン・ナイマンでした。2年後のオリンピックのメダルは誰の手に渡るでしょうか。 記者会見でもナイマンは語っていましたが、チョンソンの雪質は乾燥していて硬く、ビーバークリークのものととてもよく似ているそうです。 私もそう思いますが、人工雪特有の硬さと乾燥で、ワックス選定には研......続きを読む»

ヤンスル再びラップ W-CUPチョンソン 平昌ピョンチャンオリンピックテストイベント

【アルペンスキー撮影記】

今日は心なしか、暖かく感じたトレーニングラン2回目、またもラップはケティル・ヤンスルでした。 そのヤンスルとゴンドラで乗り合わせたので、またコースの印象を聞いてみたところ、「オッケーだよ、ちょっと短いけどね」と特に不満はなさそうでした。 「雪質はビーバークリークに似ている」とは、毎回高速系のカメラ前走をつとめるハンス・クナウスさん。 アンドリュー・バイブレヒトは「最高時速は120km/hく......続きを読む»

2016年 高梨沙羅がW杯8連勝 圧巻のジャンプ

【0 to zeroのhorizon】

ジャンプ女子の高梨沙羅が、W杯8連勝となる勝利をオスロの大会であげました(過去は7連勝が最高)。第10戦、今季唯一のラージヒルの大会でしたが、早くも8勝を挙げており、好調ぶりがうかがえます。                     この大会では、1回目を137・5メートル(最長不倒)、2回目を136メートルと、圧巻のジャンプでした。 ダイナミックかつ、ぐんぐん伸びるという感じのジャンプで、一人だけ......続きを読む»

ヤンスルがラップ W-CUPチョンソンDHトレーニングラン 平昌ピョンチャンオリンピックテストイベント

【アルペンスキー撮影記】

少し雲はあるものの、晴天に恵まれた今日のチョンソン、相変わらず気温はマイナス10℃を下回り、風も昨日より強く吹きつけ、体感温度はそこそこ低いものとなりました。 それでも地元の方々なのか、若いコース係、旗門員の人たちはインスペクション開始の2時間ほど前から旗門横やコース上で待機しながらコースを整備。頭が下がります。ヨーロッパではなかなかこんな光景はありません。 今日のラップはケティル・ヤンスル......続きを読む»

チョンソン着 W-CUPチョンソン 平昌(ピョンチャン)オリンピックテストイベント

【アルペンスキー撮影記】

快晴のチョンソン、気温はマイナス14℃、絶好のコンディションですが、今日のトレーニングランは昨晩のキャプテンミーティングで中止と決まっていました。 理由は明らかな準備不足。今後の好天も予想されることから無理をせずに第一回トレーニングランは明日に順延されました。 このコースで2年後にピョンチャンオリンピックの男女滑降、スーパーG、アルペンコンバインドが行われます。 誰もが初めてのコースなだけ......続きを読む»

  • ブログを作る - 新規ブログ開設
  • ブログを書く - ログイン画面へ

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年02月23日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

注目タグ

スポーツナビ最新コラム

rss