ジャンル別一覧:プレミア12

メキシカンリーグレポート5 メリダ(8月7日)

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

 この日も、メリダでのレオーネス(ライオンズ)とペリーコスとの試合。日曜とあって夕方6時開始の薄暮ゲーム。メキシカンリーグの試合開始時刻は、シエスタ(午睡)の習慣もあり総じて遅い。とくに地方では平日は8時開始というのが相場だ。土日はデーゲームの球団もあるが、ここユカタン半島は、日中の日差しは半端ではなく、人々も日が暮れてから動き出す。セントロ(ダウンタウン)の盛り場も日暮れから賑わいだす。  球......続きを読む»

プレミア12 ~敗戦の原因~

【神宮で観戦するのが1番】

 プレミア12でのあの敗戦から約1ヶ月半が経っています。多くの方が敗戦の理由として以下のような理由が挙げられました。  ① 大谷を降板 ② 則本の続投 ③ 松井裕の登板 ④ 嶋のリード ⑤ 7回裏無得点  主にこの5つだと思います。勿論,他にもあると思いますが自分が思う敗戦の原因はどれにもあてはまらないと思います。正直,あの試合の選手起用というよりもそもそも予選からの監督の采配に問題があったと自......続きを読む»

【プレミア12・3】2015 WBSCプレミア12・決勝/アメリカ代表 vs 韓国代表/2015年11月21日/東京ドーム(東京都文京区)

【55キロのぶらり旅 ~スポーツ観戦編~】

3位決定戦が16時前に終わり(詳細はこちら)、満席に近かったスタンドはいっぺんにガラガラになった。決勝戦は19時開始だから、一度ドームの外に出た人が多いのだろう。決勝戦までにどれだけ戻ってくるだろうか? 座席が空いたので、私は少し中央寄りに移動した。 ビジョンの表示が「FINAL GAME38」、「USA vs KOREA」に変わり、1塁側のアメリカ代表の選手たちがストレッチで体をほぐしてい......続きを読む»

野球の国際大会「プレミア12」の成功と課題

【たこスポ】

「プレミア12」開催で1億2000万円の黒字 先日、今年11月に開催した野球の国際大会「プレミア12」による日本野球機構(NPB)の収益が1億2000万円(速報値)であったというニュースが、新聞各紙で取り上げられていました。 「プレミア12」自体は、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が主催で、日本野球機構(NPB)は、日本開催の試合でチケット販売などの業務委託を受けていたということです。この......続きを読む»

【プレミア12・2】2015 WBSCプレミア12・3位決定戦/日本代表 vs メキシコ代表/2015年11月21日/東京ドーム(東京都文京区)

【55キロのぶらり旅 ~スポーツ観戦編~】

2日前の準決勝で日本代表は韓国代表に衝撃的な逆転負けを喫してしまった(詳細はこちら)。「やはり私が急きょ観戦したのが悪かったのかなあ」と、野球日本代表の生観戦で3戦全敗している我が身をふり返りつつ、この日も東京ドームへとやって来た。もしこの試合も負けたら私は「死に神」確定である。 11時の開門をひかえて、ドーム周辺は早くも人でいっぱい。大部分は内野自由席の場所取り目的の人だ(私も含む)。写真......続きを読む»

【プレミア12・1】2015 WBSCプレミア12・準決勝/日本代表 vs 韓国代表/2015年11月19日/東京ドーム(東京都文京区)

【55キロのぶらり旅 ~スポーツ観戦編~】

野球国力世界一を決める「プレミア12」が2015年11月に日本と台湾で開催された。記念すべき第1回大会ということで、私は東京ラウンドを見に来た。 17時過ぎに東京ドームに到着。ちょうど開門直後で、周辺は人でいっぱい。ライトアップされたドームがきれいだ。私がここで日本代表戦を見るのは3月11日の日欧野球(詳細はこちら)以来だが、その時より人が多い。 内野スタンドは1階が全席指定、2階が......続きを読む»

プレミア12 決勝ラウンドはリーグ戦にできないのか

【プロ野球の魅力を語る】

 プレミア12は、準決勝で日本代表がまさかの9回表4失点で敗戦となり、銅メダルに終わった。  その責任は、小久保監督に集中し、大谷を7回で降板させた采配、則本を2回引っ張った采配に批判が集まっている。  9回の4失点は、いずれも結果論であり、大谷が9回まで続投していても9回に打たれたかもしれないし、則本を9回頭から松井や増井に代えていたところで勝っていたとは限らない。  ただ、球数制限がないプレ......続きを読む»

日本球界のプレミア12に対する位置付けは

【スポーツ えっせい】

 早いものでプレミア12の準決勝で日本代表が韓国に3-0のリード から9回に4点を奪われて逆転負けしてから今日で1週間が経つ。  結果的に2日後の決勝で韓国がアメリカに勝って優勝を飾って いる事から日韓戦は事実上の決勝という雰囲気になったのだが、 大会終了後 小久保裕紀監督に対する非難の声が大きく報道され ている。  国際試合は結果が全てなのだから批判されるのは仕方ないの だが、解任要求というの......続きを読む»

韓国初のドーム球場はこんな感じでした。

【室井昌也『ソウルはいつも野球愛』】

10月上旬からのポストシーズン、終わるや否やプレミア12。その後にはMVP、新人王、ゴールデングラブ賞の発表と行事続きですね。サイトでは朝鮮日報日本語版の野球記事のリンクを掲載していますので、オフの間の動きに興味がある方は、そちらをチェックされると、時折気になる記事があるかもしれません。 なお、プレミア12関連の記事は各媒体、期間中、期間後も当然たくさんあったのですが、現地で取材した人のものと、そ......続きを読む»

プレミア12と侍ジャパンを考える

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

プレミア12が終わった。始まる前まではさほど巷の話題にものぼらなかったこの国際大会も、開幕の日韓戦での大谷の快投もあって、日を重ねるにつれて注目度も高まり、連日のテレビ中継が延長されるなど、近年にない盛り上がりを見せた。最後は日本にとって残念な結果に終わったが、最終日の3位決定戦と決勝のチケットは抱き合わせで販売されており、完売。ことに日本での試合に関しては、興行的にもはそれなりに成功を収めたといえ......続きを読む»

別の意味での「野球国力」に支えられたプレミア12のこれからを考える

【世界の野球】

プレミア12はみなさまご存知の通り、決勝で韓国がアメリカを下して初代チャンピオンに輝きました。 日本としては非常に後味の悪い結末になってしまいましたが、結果は別にして大会前に不安視されていた国内での盛り上がり、という意味では十分な成果が得られたんじゃないかなと思います。 「野球国力」世界一を決める、というこの大会のコンセプト。 実態はそれからは程遠い状況を考えると違和感を持っていた人も多いと思......続きを読む»

プレミア12を終えてスポーツのおもしろさについて考える

【野球について考える 時々サッカーも】

第1回プレミア12が韓国の優勝で閉幕した。 日本は準決勝で韓国に対してまさかといえる負けで決勝進出を逃し、最終的に3位で終えた。 特に9回の日本の采配に関しては色々な議論が起きており、色々な意見が飛んでいる。 自分も色々と考えることはあったのだが、今回は置いておく。 今回考えた事は戦術云々ではなく、スポーツは何が起きるか分からないから面白いということ。 先述した日本対韓国の試合、8回終了時点で日本......続きを読む»

考えられない継投ミス、プレミア12は小久保のあまりにも酷い采配で侍ジャパンまさかの敗戦!WBCまで小久保に監督をやらせていいのか?

【やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)】

プレミア12はなんとも後味の悪い終わり方で、侍ジャパンはまさかの準決勝で敗戦を喫した。 何というか、あまりにも酷い小久保裕紀監督の采配を見てしまったせいか、未だに脱力感が半端ない。 ということで、プレミア12の準決勝について取り上げる(画像を3枚アップするが、画像とプレミア12は関係ありませんので)。 とにかく酷かった。 あれはないわ(呆)。 考えられない継投ミスだった。 問題の韓国戦での継......続きを読む»

プレミア12から少し経って

【新日とホークスと】

プレミア12は韓国代表が準決勝で日本代表を破った勢いそのままに制しました。 デホさんがいるのでこれはこれで嬉しいですが、やはり日本代表が優勝する姿が見たかったです。 前回の記事では継投に関してあれこれ言いましたが、継投だけでなく終盤のチャンスに追加点を奪えなかった打線にも少なからず非はあるでしょう。 何よりここで敗退したからといって小久保監督辞めろなんて言うつもりもないです。 今まで強化試合ば......続きを読む»

プレミア12 - 結局誰がクロ―ザーだったのか? チキンハートの小久保監督-

【ネットの時代 - 言いたいことをありがたく発信させて頂きます- 】

11/19(木)に行われたプレミア12の準決勝韓国戦で 日本は残念ながら敗れてしまいました。 9回に逆転負けしてしまったため投手起用及び投手の 選出について小久保監督批判がなされていますが、 今日は抑え投手の観点から持論を述べたいと思います。 ============================== 先に結論 - 抑え投手4人の選出自体は問題ではない。 - 一番の問題は誰がクロ―ザーか名言......続きを読む»

ヤクルト / おめでとう久古投手 - 君は日本代表だ -

【ネットの時代 - 言いたいことをありがたく発信させて頂きます- 】

11/19(木)に行われたプレミア12の準決勝韓国戦での 敗戦は大変残念でした。 8回終了時点で3-0リードの展開から9回に4失点で逆転負け となってしまったので巷では、小久保監督への采配批判や 選手選考の問題点などが騒がれています。 その中でヤクルトファンとしては週末にかけてうれしい ニュースが2つありましたので、今日はそれを絡めて 持論を展開していきます。 1. 小久保監督は日本代表に......続きを読む»

プレミア12終了

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

 21日、プレミア12が終了した。最後だけはと、東京ドームに駆け付けたが、個人的にはなんとも言えない終わりだった。  第一試合の日本・メキシコ戦は、それなりの入り。まあ、最終日は決勝との2試合通しチケットだったので、準決勝の惨状を見て、観に行くのをやめようと思っても、今更高額なチケットを放棄するわけにいかないという人も多かったのだろう。上層の内野自由席スタンドが半分ほどの入りだったのは、ここに......続きを読む»

世界野球プレミア12、全日程取材を終えて

【室井昌也『ソウルはいつも野球愛』】

初開催の「世界野球プレミア12」は韓国の優勝で幕を下ろしました。 →世界野球プレミア12概要・日程 韓国代表一覧 普段から取材をしている韓国の選手、試合と練習を見続けてきた韓国代表が頂点に立ったことに、当方自身、喜びの感情が沸き上がるかと思いましたが、準決勝での逆転劇の印象が強烈だったのに対し、決勝戦がワンサイドゲームだったこともあってか、非常に冷静でした。選手たちの様子も同様だったように思......続きを読む»

プレミア12は3位で終了 大会から見えた課題、選手選考、小久保監督の是非などを考える

【ドラゴンベースボール】

プレミア12も終了しました これで野球のシーズンも終わりという感じでしょうか 又しばらくは寂しい時期が続きますが、オフの間もいいニュースが聞こえてくるといいですね さて結果は3位という事でしたが、3位で良かったという感じではないですよね やはり韓国戦の敗戦が一番の話題であり、あの試合が全てだったと思います そこから見えた今後のジャパンの問題や課題を、小久保監督の是非や選手選考なども含めて振り返って......続きを読む»

プレミア12初代王者は韓国に決定

【欧州野球狂の詩(Ver.スポーツナビ)】

 日台両国を舞台に開催された第1回WBSCプレミア12は、昨日東京ドームで決着。決勝では韓国がアメリカを8-0で下し、見事初代王者に輝きました。 (1)グループリーグ グループA オランダ7-4台湾 プエルトリコ7-1イタリア カナダ5-1キューバ キューバ6-5オランダ カナダ2-0プエルトリコ 台湾7-1イタリア キューバ8-7プエルトリコ オランダ16-1イタリア カナダ9-8台湾 オランダ......続きを読む»

11月21日のプレミア12決勝戦の結果

【室井昌也『ソウルはいつも野球愛』】

21日のプレミア12決勝戦の結果です。 韓国とアメリカの決勝戦は8-0で韓国が勝利。大会初代王者となりました。 試合は1回表、韓国が2番イ・ヨンギュ選手のタイムリー二塁打で1点を先制。3回には3番キム・ヒョンス選手のタイムリー二塁打で2点目を挙げます。4回にはキム・ヒョンス選手の2点タイムリーで4-0とし、さらに5番パク・ピョンホ選手にダメ押しの3ランが飛び出して7-0として試合を決定づけました。 ......続きを読む»

大谷翔平を観る快感は、C・ロナウドやメッシと同レベル

【雨の日の日曜日は・・・スポーツ別館】

日常の重い退屈を紛らわすには奇跡や驚異の目撃がなくてならない。 人は歴史が語られるようになった頃、すでに驚異を目撃することに飢えていた。 神話が生まれ、語り継がれ、宗教が揺り籠から歩み出す時の足掛かりとなるのも奇跡であり、驚異の目撃なのだ。 プロ野球も興行であって、選手は巧くて当たり前。 野球という本来娯楽であるモノを見せて赤の他人様から金を取ろうというのだから、最低限でも常識外れの巧さを要求され......続きを読む»

プレミア12 対韓国戦、敗因の検証と侍ジャパンの今後について

【Gのスポーツ観戦記】

今回のプレミアム12・・・選手はよく頑張った。特に大谷投手(日ハム)、中田選手(日ハム)は神がかった活躍ぶりだった。いや、彼らだけではない。筒香選手(DeNA)、平田選手(中日)も凄かったし、山田選手(ヤクルト)も隠れたヒーローだった。 更には、中村、松田のソフトバンク勢も気を吐いた。 このように見ていくと「侍ジャパンが優勝するだろう」と多くの人が思ったであろうことは想像に難くない。それ故に、今回の......続きを読む»

プレミア12は成功だったのか?

【カープニッキ。】

 今年初めて開催されたプレミア12。  ホスト国の日本は3位という結果に終わり、本来期待されていた優勝はなりませんでした。  果たして今回のプレミア12は成功と言えたのか、そしてどんな課題が残ったのか考えてみます。  まず個人的な見解からすれば、「トータルとしては成功」だと考えます。  最大の理由は視聴率です。  今回の日本戦は3位決定戦を除き、軒並み平均が20%を超えるとい......続きを読む»

残念な3位に終わったサムライジャパン 筒香よ・・・ そして小久保監督はそれでも続けるべきかなと

【FOOTBALL&BASEBALL独り言】

なんだかんだで見てしまった世界野球プレミア12 日本の結果は残念ながら3位・・・。 圧倒的とまではなくても力的には優勝してもおかしくなかっただけに失態と言う感じはしますね。 破れた韓国戦ですが、大筋の見方通り、拙攻、継投ミス、リードミス等々の要素が重なった故でしょう。 7回裏無死1・2塁、4番筒香、ここで筒香がランナーすら進めることができずに三振。 ベイファンとしては心苦しいですが、この三......続きを読む»

残念な台湾での姿。侍戦士のこと。

【願)カープVSライオンズの日本シリーズ】

私は基本、パフォーマンスが出せるのであれば、 試合後はモラルに反すること以外、自由に遊べばいいと思っている。 昔は、朝まで飲んでて、それでいて試合ではホームランを放つ。 そんな伝説をいくつも聞いてきた。 当然打てないと、そのことでめちゃくちゃ野次られていたりしていた。 少女だった私はそんな猛者たちが嫌だとはちっとも思わず、 むしろかっこよく見えた。 けれども今回の一選手の台湾での行いは、ちっと......続きを読む»

大谷の続投をしたくても出来なかった?

【ブリーチャー★TYO】

ご承知のとおり、記念すべき第1回プレミア12で 侍ジャパンは、決勝へすすめませんでした。 日本人として、あらゆる競技の日本代表が負けることは 悔しいものです。 さて、一部の元プロ野球選手・元監督や野球ファンの中には 「大谷を続投すべきだった」との主張があるようです。 WBCと違い、ピッチャーの投球数制限がない今大会では そういう意見があっても不思議ではないでしょうし タラレバにはなりますが ......続きを読む»

「走者一塁時の打率4割5分」の川端慎吾をなぜ代打起用しなかったのか

【田端到のヤクルト・スワローズ&五輪研究所】

 侍ジャパンのプレミア12、準決勝(11月19日)は、韓国チームを主人公にした野球マンガのような、劇的に残念な結果に終わった。  小久保監督の継投については数多くのメディアから厳しい批判が出ているようだから、ここでは触れない。  中継ぎの専門投手を代表に選出しなかった時点で「これってもしかして悪夢の北京五輪の反省なし?」という声は出ていた。そもそも指導者経験のない人が代表監督に選ばれてしまうことのお......続きを読む»

日本の敗因をあえて探すなら、それは「継投ミス」ではない。

【関東鯉人、ブログ始めました。】

今、巷では「トリコロール」が物議を醸している。 やれ平和の為に変えろ(とまで言う人はあまり見かけないが)とか、一時の流行の流れに乗って楽しんでるだけだ、とか。 なんて生産性のない、無駄な議論なのか、と思う。 本当にパリの幸せを祈りたい、と考えるならトリコロールにするのも、それを否定するのも正しくはない。 なにより大事なのは、次なる悲劇を防ぐことだ。 風化してもいい、とは言わないが、こんなこ......続きを読む»

相変わらず勝敗の原因を投手関係ばかりに集中させる野球メディア

【スポーツ えっせい】

 昨日行われた野球プレミア12の準決勝で日本代表は韓国相手に 8回まで3-0とリードしながら9回に4点を取られて逆転負けを 喫し優勝を逃す形になった。  マスコミは例によって継投ミスばかりを敗因に挙げているのだが、 個人的には7回と8回にあったチャンスで追加点を奪えなかった事も 韓国を生き返らせてしまったと考えている。  特に7回はノーアウト1・2塁で4番以下が凡退して追加点を奪え なかったわけ......続きを読む»

《プレミア12雑談》投手継投って難しいねぇ

【南大阪に吹くマリンの風】

やっとこLIVE観戦出来たプレミア12 マリーンズ選手も代表選出されてなかったので冷やかに眺めてましたが、この日韓戦は韓国の先発がウチのイ・テウンやったので速報チェックしながら仕事⇒帰宅しTV前に座ったのは9回オモテ、ノーアウ1・2塁の場面から。 速報でも気付いてたのは則本投手のイニング跨ぎ。 これは文字速報でも『えっ』って・・・ チームでは基本先発の則本投手をセットアップ起用。これはこーゆー【代......続きを読む»

悪夢の敗戦。

【いとしのジャイアンツ】

悔しすぎて悔しすぎて震える。 そんな歌があったような?? 大谷のブラボーなピッチング。 完封いけるんじゃないかと思った7回。 少し球が上ずってきたかな?? と思ったら8回から則本にスイッチ。これまたナイスリリーフ。 これで9回は松井か。と思っていたら。 則本続投。 ってえ? あれほど勝ちパターンにこだわっていたのにあえて続投? 8回のピッチングしてくれれば三者凡退で決勝進出・・・ のはず......続きを読む»

日韓戦。

【燃えドラ】

いやーな予感が的中しちゃったなぁ。 完全に勝ちゲーム。 だけどどこか不気味と言うか嫌な予感というかこのままで終わらない気がしたのは 見てた人の大半だったと思うんですけど。 小久保監督が俺のミスで負けたと仰ってました。 その通りだと思うけど、 監督経験がない中でそこまでの期待もなかったし、ここまで監督のおかげで勝てた試合はなかったわけで、 韓国戦の采配と言うよりは、 監督責任一番は最後の1イニング......続きを読む»

餅は餅屋で、という話

【ベイスターズを二軍中心に見守るブログ】

 昨日の侍ジャパンの試合を悔しい思いで見届けました。野球の試合でこんなに悔しい思いをしたのは久しぶりです。  ただ、僕としてはやみくもに悔しさを発露しても仕方がないですから、なぜこうなってしまったのか、僕なりに考えようとも思いました。  そしてその一つの結論として、高度に分業化した現代野球においては、「餅は餅屋で」の格言を肝に銘じなければならないという結論に至りました。       ......続きを読む»

野球の怖さ

【神宮1番入り口】

本当に野球というスポーツは最後まで何が起こるかわからない。シーズン中でも滅多に見られない物の見事な逆転負け。 逆に言えば、予選リーグのメキシコ戦やベネズエラ戦など、再度試合をひっくり返して、最高の気分になるときもあるのだが。 おそらく、続々と小久保継投批判が語られると思うが、私もはっきりそう思う。なんだよ、あの継投。 チームの主力を預かる形になる国際大会では怪我への配慮から、特に投手への登板順配慮......続きを読む»

野球の代表コンテンツ化に関するメディアの宿題

【≪韓非資≫コラム】

 大会前からちょっと思っていた小言になるのであれですが。  今回日本の報道はテレビの地上波放送で確認できる内容に関してだけ見ても、事前の野球韓国代表特集には力を入れてしっかりとした構成でできた(日韓戦としての煽り方以外に関しては)ように感じますし、それ以外でも韓国代表に関してはメディアの情報の的確性を感じる部分が多かったように思います。  一方でそれにかえって違和感を覚えるというか、日頃の取材の蓄積......続きを読む»

15.11.19 プ12は「センバツ」。教訓を生かして「選手権」へ

【巨人を見る】

さてさて、プレミア12ですが残念な結果になりましたねぇ。まあまだ三位決定戦があるので終わったわけではないにせよ、うーん。歯切れの悪い負け方ですな。 まあ実際に見ていたわけでもなく、ヤフーの一球速報で確認していたので何とも言えないところではあるが、しかしあそこでの松井裕樹投入は疑問符。山﨑かあるいは東京Dということで普段から慣れている澤村、松井を投入するなら頭からだっただろう。しかも押し出してそして交......続きを読む»

絶頂との同時進行

【野球のミカタ】

「セコムしてますか?」 肩を抱きあいながら喜びを表現する韓国人の向こう側に見えるミスターの例の巨大広告。 私はミスターにあやまらなくてはならないようだ。東京ドームを訪れる度に目にしてきたはずなのに、私は忘れていたようだ。 「だれ1人、あの3点で勝ったというのはなかった」と試合後に小久保監督は語ったが、私は違った。 4回に一挙3点を先制し、大谷の快投ショーをネット裏から満喫していた。160キロのスト......続きを読む»

勝負の世界に情は無用

【若年寄ののらりくらり】

宝の持ち腐れ。宝を持っていても使わないと意味が無いよ損だよと教えてくれることわざだ。今回の侍ジャパンも宝の持ち腐れが続いた。監督も人間だ。感情が入るのはわかる。しかし、勝負の世界に情は無用。そんな冷徹采配を貫いた川上監督がV9を達成したのを見てもわかる。しかし、今回の小久保監督は情を入れてしまい特定の選手を重宝した。その結果、侍ジャパン・・・日本代表は北京五輪と同じ道を辿ってしまう。 このゲームも......続きを読む»

【侍日本の風】まさかの準決勝敗退…、決勝戦の東京ドームは一体どうなる!?(韓国戦 3-4)

【サムライブルーの風】

7回裏のノーアウト1,2塁、 8回裏の1アウト1,2塁、 今思えば、 この2つの追加点のチャンスをものにできなかった時から 逆転負けのフラグは立っていたように感じる。 「チャンスの後にピンチあり!」 野球のみならず、すべてのスポーツに通じる、 この言葉の重みを痛感することになる9回表の悲劇は、 直前の日本の拙攻のときに すでに準備されていたのかもしれない。 9回表のマウンドに立ったのは ......続きを読む»

侍ジャパンまさかの敗退…ベンチワークの差が出た準決勝戦

【正岡の(主に)野球ブログ】

プレミア12準決勝日本対韓国、ここで日本がまさかの敗退となってしまった。 まあ、実力的には対戦相手の韓国は今回の大会で日本にも引けを取らない強力なチームだったのでしょうがないとも言えなくはないが問題はあまりにもショッキングな負け方だ。 打線は相手のミスもあり4回に3点を入れた、そのリードを大谷が7回無失点と相手を寄せ付けないピッチングを見せて守りきり、その後の8回も則本が抑えて後は9回、3点差をあっ......続きを読む»

ヤスアキを出さんかい

【ベイスターズとプロレスを愛するブログ】

今回のプレミアで、負けるとしたら韓国ぐらいなんだろうと思っていたけど、実際にこんな負け方すると悔しすぎるな。 大谷は凄すぎる。怪物だ。二刀流を反対する人たちの気持ちが分かってきた。 今日の試合でベイスターズファンの全員といっても過言ではないと思うが、ヤスアキを出してくれと思ったのでは。 実際に点取られてないもんね。大谷を替えるのもどうかと思うけど、最後は則本と決めてたからって。 じゃあ、9回則本な......続きを読む»

勝てた試合なだけに…

【新日とホークスと】

侍ジャパン、決勝進出ならず…。 勝てた試合だっただけに余計悔しいですね。いつもなら頼もしいデホさんが今日は少し恨めしい(笑) またしても仕事の合間を縫っての観戦だったので、まともに見れた最後の攻防を中心に書いていこうかなと。 まず、大谷投手から則本投手へのリレーについて。 これを選択した事自体は問題無かったと思います。そして9回の則本投手続投も理解できます。あれだけのピッチングを見せられたら......続きを読む»

11月19日のプレミア12準決勝の結果

【室井昌也『ソウルはいつも野球愛』】

11月19日のプレミア12準決勝の結果です。 準々決勝から準決勝に勝ち上がった韓国と日本の2度目の対戦は、日本の先発、大谷翔平投手に対し、韓国打線は前回同様に抑えられ7回1安打無得点。 一方の日本は4回に3点を挙げ、韓国は0-3で9回表、最後の攻撃を迎えました。 韓国は無死から3連打で1点を挙げると、続く2番イ・ヨンギュ選手が死球で出塁し満塁に。3番キム・ヒョンス選手も四球で押し出しとなり、2-3の......続きを読む»

さて,責任の所在はどこに?

【田舎者の野球観戦記】

侍ジャパン,まさかの逆転負け。 個人的には采配ミスという言葉はあまり好きではありません。 外野は所詮外野でしかない。一番近くでチームを,選手たちを見ている監督が決めるサインや采配。 練習試合や実際の試合の中でいろんなことを試しながら,一番高い確率に思えるものを実行する。 だからそれが失敗したからといってそれを周りがどうこう言うのはお門違いだと思っています。指導者とすれば自分の逃げ道を作る甘さかもし......続きを読む»

今日の代表戦・・・

【カープニッキ。】

 なんかどこかで見たような気がしたカープファンは多いのでは(笑)  とまぁ一言で終わらせようかと思ったのですが、当ブログとしてはある程度分析をしておくべきかなということで、反省点を列挙してみる。   ○ 則本選手続投の必要性とその後の継投の後手後手 ・ そもそも回またぎの則本選手はこれまであまり調子が良くなかった。 ・ 牧田選手か山崎選手でも良かったのでは。 ・ 逆にノーアウト......続きを読む»

【プレミア12】準決勝、日本対韓国戦、東京ドームで開催

【室井昌也『ソウルはいつも野球愛』】

台湾から帰国すると東京も暖かく、ちょっと驚きました。 東京→韓国・テグ→ソウル→東京→ソウル→東京→札幌→東京→台湾・桃園→台北→台中、そして東京。 韓国シリーズ、韓国代表のキューバとの練習試合、プレミア12と続いた当方のこの4週間。ようやく最終目的地にやって来ました。 →プレミア12日程表・結果 都営地下鉄春日駅で「ガムテープ道案内」を久々に見かけてつい。 「線」の字の細さにこだわりを感じ......続きを読む»

プレミア12準決勝は因縁の日韓戦!

【来日外国人マニア】

本日のプレミア12の準決勝の日韓戦、予告先発が大谷翔平投手とイデウン投手と発表 されました。 大谷翔平投手は開幕戦で6回を被安打2、10奪三振の快投の再現を狙いたいところです。 対するイ・デウン投手は今年千葉ロッテで9勝をあげましたが、規定投球回未到達 ですが与四球63とリーグ・ワーストなど投球内容は不安定でした。また、侍ジャパンに 選ばれた選手に対して今シーズンの成績が以下の通り。 中村剛也......続きを読む»

プレミア12臺灣ラウンドを観てきたよ。

【飛鴎乗雲】

プレミア12の台湾ラウンドを見てきました。台湾のプロ野球はネット中継もされているし何度か見に行ったこともあったんですが、国際大会って今まであまり興味がありませんでした。 しかし、先日の大阪でありましたWBSC U-18を観たあたりからちょっとその面白さに気付き始め、9月に行われたアジア選手権を見ることによって、国際大会って面白いな。と実感したんですね。 選手の個性が、やはり桁違いに特徴的ですし、地......続きを読む»

ベストメンバーのチームより怖いモチベーションの高いチーム

【スポーツ えっせい】

 昨日まで行われていた野球の国際大会・プレミア12の台湾ラウン ドで日本代表は予選ラウンドを全勝し、ベスト8でもプエルトリコに 9-3で快勝して東京ドームで開催されるベスト4に進出を決めた。  この大会は世界ランキング12位以内の国が参加するイベントでは あるもののMLB側は選手派遣を拒否したためマイナーリーガーばか りのメンバー構成となっており、当面のベストメンバーで臨む日本 とすると対戦相手は......続きを読む»

それでも私は侍を応援する

【若年寄ののらりくらり】

昨日の記事が聞こえたのか聞こえてないのか日本代表、侍ジャパンは強化試合も行ったプエルトリコに9-3と快勝。死のグループの死線を掻い潜ってきたその意地と貫禄をまじまじと見せつけた。私が書いたその日にそんな大差で勝たなくてもと泣き言を言いたくなった。日本人として日本が勝つことはうれしいことだからこそ複雑な心持ちである。 昨日の試合前は怖いところもあった。4番に座り続けていたおかわり君こと中村剛也がスタ......続きを読む»

プレミア12・大谷 東京ドームでの戦い

【野球専門誌『ベースボール・タイムズ』編集部ブログ】

プエルトリコを圧倒して日本で行われる準決勝の切符を掴んだ侍ジャパン。 相手は初戦で戦ったライバル・韓国。 本大会2度目の対戦ということで、 前回に比べて厳しい戦いになることが予想される。 韓国の選手を警戒しなければいけないのはもちろんだが、 気を付けるべき1つの要素として 決戦の舞台が東京ドームであることが挙げておく。 知っての通り初戦を戦った札幌ドームより狭く、 国内で最もホームランが出やすいド......続きを読む»

11月16日のプレミア12準々決勝の結果

【室井昌也『ソウルはいつも野球愛』】

11月16日のプレミア12準々決勝の結果です。 1次ラウンドを3位で終えたグループBの韓国は、グループA2位のキューバと準々決勝で対戦。韓国は2回表、6番に入ったミン・ビョンホン選手が前夜に続きタイムリーヒット。三塁打で出塁のパク・ピョンホ選手をホームに迎え入れます。この回、韓国は4連打を含む6安打で5得点。序盤に大きくリードしました。 韓国投手陣はキューバ打線に対し、5回に2点与えた以外はピン......続きを読む»

【プレミア12】16日の準々決勝は、天母棒球場火災の影響で会場変更に

【室井昌也『ソウルはいつも野球愛』】

15日のアメリカ戦に敗れ、1次ラウンドグループBで3位となった韓国は、16日の準々決勝でグループA2位のキューバと対戦することになりました。 →世界野球プレミア12概要・日程 韓国代表一覧 15日午後の天母棒球場 キューバ戦の開催場所は当初、台北の天母棒球場の予定でしたが、表題の理由により、台中洲際棒球場(インターコンチネンタル球場)に変更になっています(厳密には公式発表前だったので変更ではな......続きを読む»

史上最強!?そんなことはないぞ侍ジャパン

【若年寄ののらりくらり】

「今回の侍JAPANは史上最強かもしれない」 そんな声がツイッターの某一発屋がつぶやいているのを見た時、私は唖然とした。メジャー国内リーグからそっぽを向かれ寄せ集めと化したチームに苦戦しやっと勝つようなチームを見てなにを言っているのか。強いと錯覚していると私は感じてならない。 実は侍ジャパンの名称が初めて使われるようになったのはWBC第二回大会からである。このときは先に同名称を使用していた(実際に......続きを読む»

11月15日のプレミア12の結果

【室井昌也『ソウルはいつも野球愛』】

11月15日のプレミア12の結果です。 韓国の1次ラウンド5試合目・アメリカ戦は、0-2で2点を追う韓国が、7回裏に7番ミン・ビョンホン選手の2点タイムリーで同点とします。試合はそのまま2-2で延長戦に突入。10回からは無死一、二塁からのタイブレーク制となりました。 10回表、アメリカは併殺でチャンスを逸するも、2死二塁からタイムリーヒットで1点をリードします。追う韓国は10回裏、2死満塁とするも得......続きを読む»

さあ、いよいよベスト8。日本戦以外にも注目カード目白押し

【日々戯言 ~Road to invincible Baystars~】

プレミア12、面白くなってきましたね。 今日のベネズエラ戦は、大野と中村悠平のバッテリーが非常にテンポよく抑えたことが、きっかけになりましたね。 そして、中島卓也のバントは素晴らしいものでした。 さて、日本戦に目を向けがちですが、それ以外にも面白いカードが目白押し。 まずは、A組1位のカナダ対B組4位のメキシコ。 ヤクルトにいた時は散々だったラルーが好投したことも相まって、カナダは5戦全勝。......続きを読む»

国際大会は「ローマは一日にして成らず」の気持ちでじっくりと育てるべし

【ベイスターズを二軍中心に見守るブログ】

野球プレミア12:「盛り上がり」関係者に期待と不安 http://mainichi.jp/sports/news/20151110k0000e050193000c.html  この毎日新聞の記事であるとか、ファンの声とか、プレミア12に関する冷ややかな意見に物申したいと思います。  世界中から持て囃されているスポーツ大会と言えばオリンピックやサッカーのワールドカップなどがありますが、......続きを読む»

11月14日のプレミア12の結果

【室井昌也『ソウルはいつも野球愛』】

11月14日のプレミア12の結果です。 韓国の1次ラウンド4試合目・メキシコ戦は、12日のベネズエラ戦同様に初回に3番キム・ヒョンス選手の2点二塁打で先制します。韓国は2回にも1点、3回には5番パク・ピョンホ選手に待望の1発が出て、韓国が3回表を終わって4-0としました。 追うメキシコは3回裏、韓国の先発イ・テヤン投手から四球のランナーを置いて、タイムリー三塁打と犠牲フライで2点。5回裏には捕手のエ......続きを読む»

滋賀のHERO

【竹岡和宏の”打開”ブログ ~道を切り拓く~】

それぞれの楽しみ方があると思います。 サッカーにしろ、ワールドカップにしろ、オリンピックにしろ。 今やってるプレミア12の楽しみの一つは、滋賀県出身の2人の活躍。 二人とも知らないわじゃないので、余計に力が入ります。 松田選手で思い出すのは、1年目、2軍降格通達直後のエレベーターで 悔しさを押し殺してるかのように口を真一文字に結び、「頑張ってきます」 と言ってたこと。 出来ないときもあったけ......続きを読む»

プレミア12 野球労働移民の宝庫・ドミニカ

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

ドミニカといえば、世界中に野球選手を「輸出」しているアスリートの一大生産国だ。この貧国が、アメリカへの選手の「製造」を「下請け」する様を文化人類学の視点から著したのが、「Sugar Ball」だ。また、このドミニカ野球の現状は映画「Sugar」にもなっている。日本では『ベースボール労働移民』にそのドミニカ野球の歴史や現状が描かれている。  とにかく、世界の至る町に中国人がいるように、世界中野球......続きを読む»

【プレミア12】13日は試合なし。未定の準々決勝は?など

【室井昌也『ソウルはいつも野球愛』】

13日は試合がなかった世界野球プレミア12。韓国代表は練習もなく、選手は休息、故障者は回復に努めることになりました。 →世界野球プレミア12概要・日程 韓国代表一覧 日本代表が14日にアメリカ戦、15日にベネズエラ戦を行う、桃園国際棒球場の外観。 台湾CPBLのLamigoモンキーズの本拠地 今後ですが、14、15日に1次ラウンドの残り試合が行われ、その結果、グループA、Bそれぞれの上位4チ......続きを読む»

「日本キラー キム・グァンヒョン」はそろそろやめにしませんか

【≪韓非資≫コラム】

 日本がプロの精鋭を送り込む野球国際大会では6年振りとなる日韓戦。大会の意義付けに一部で疑問が呈されているプレミア12ではあるが、それでも開幕試合の日韓戦は大会のひとつの目玉という雰囲気があった。というよりも初開催で権威付けがまだ十分ではない大会だからこそ、注目を集めるためにベストメンバーで戦える開幕戦に意図的に日韓戦をぶち込んだ節がある。  共同開催国のひとつであり自国の試合全てが地上波放送される......続きを読む»

VSドミニカ戦

【新日とホークスと】

本題に入る前に1つ。先日掲載した「他の国を甘く見過ぎてない?」にまさかあんな回覧数の雨が降っていたとは、びっくりしました。 ランキング入りしたからどうこうと言う訳ではないですが、これだけ多くの方に読んでいただいたのはやはり嬉しいです。 初めて3桁に到達した「支持する」ボタンを押していただいた方もありがとうございます。 これが最初で最後のランキング入りだと思うので、これまでと変わらず書く時は書い......続きを読む»

プレミア12・個性ある投手の充実

【野球専門誌『ベースボール・タイムズ』編集部ブログ】

メキシコとの乱打戦とは変わって 投手陣の好投が光るロースコアな試合となった。 先発の武田翔太は ランナーを出しながらも要所を締めて、4回無失点と先発の役割を果たす。 ピンチで効果を発揮した縦に大きく割れる独特のカーブは、 ストレートとのコンビネーションで国際大会でも十分通用するボールだった。 8回にマウンドに上がった山﨑康晃の 鋭く落ちるツーシームもドミニカ打線に威力を発揮する。 「できることを......続きを読む»

野球ってそういうものじゃないかな

【カープニッキ。】

 侍ジャパンは今日もドミニカに辛勝でした。  中田選手が神懸ってます・・・  プレミア12も開催前は色々とケチがついたものの、いざ始まってみると視聴率も良いようで、盛り上がってますね。  どの国のどの選手も、真剣にプレーしてるのが伝わってきますし。  日本も気を抜いたらやられるのは間違いないでしょう。  開幕の韓国戦を除いて、接戦続きの日本代表ですが。  視聴率的には良いですが、見てい......続きを読む»

4番中田翔と、9回牧田和久と。〜50%のドラマ、プレミア12

【関東鯉人、ブログ始めました。】

3戦目も、見事寸止め勝利。 毎試合、微妙なドラマを作り出す2015の侍達。 4番中田翔、は小久保JAPANの「軸」だと思う。 こうやって日本のトップレベル選手が集まってきて、おかわり君がせいはろー。 どーぞどーぞ、と言わんばかりの中田倶楽部。 しかし、平成の世の中に、しかも侍JAPANの中に、「打順のこだわり」を持ち出されたらたまったもんじゃない。 だからこそ、生まれた「6番、中田翔」。......続きを読む»

11月12日のプレミア12の結果

【室井昌也『ソウルはいつも野球愛』】

11月12日のプレミア12の結果です。 韓国の1次ラウンド3試合目・ベネズエラ戦は1回裏、韓国は1番から3連打。キム・ヒョンス選手の2点二塁打で先制します。この回、7番ファン・ジェギュン選手にもタイムリーが出て韓国は3-0としました。 ベネズエラは3回にソロアーチとタイムリーで2点を挙げ1点差に追い上げるも、韓国は4回以降、ファン・ジェギュン選手の2打席連続ホームランなどで大量リードを奪い、試合を優......続きを読む»

プレミア12・打つべき選手が打ってのサヨナラ

【野球専門誌『ベースボール・タイムズ』編集部ブログ】

9回裏、6番・中田翔の一打で大会初の劇的なサヨナラ勝利を挙げた。 「筒香が敬遠されたので、あそこで一気にスイッチが入った」 そう話すように最終打席はその日一番、闘志に満ちていた。 そもそも調子は悪くない。 韓国戦でも2安打放ち、昨日も前の打席まで2安打4打点の活躍。 2試合ともマルチ安打を記録していたのは中田と坂本勇人だけ。 その前の打者が敬遠されたのだ、その結末は必然だった。 一方で初戦にヒッ......続きを読む»

他の国を甘く見過ぎてない?

【新日とホークスと】

ホークス、新日の話題ではないですが1つ気になった事があるので。 古くはWBC、最近では欧州選抜戦や今回のプレミア12でも思ってた事ですが、どうも一部のファンの方々は、良く知らない国の代表チームを甘く見過ぎている様な気がします。 そりゃWBCや五輪で日本代表は実績残してますから、より上位の成績を期待するのは分かります。 けど、日本が余裕を持って勝てた試合って実はそう多くないですよね。 台湾とは......続きを読む»

プレミア12 この体たらく

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

プレミア12。台湾に乗り込んでの最初の試合、対メキシコ戦は6対5のサヨナラ勝ちで、侍ジャパンはかろうじて勝利した。諸記事ではおおむね好意的にこの試合が描かれているが。私は、これには大いに疑問を感じる。 この大会に先立って、「週刊野球太郎」に各チームの展望記事を書かせていただいた。ここで私はメキシコチームを酷評している。ネットの試合後の感想では、2009年WBCを引き合いに出して、メキシコはやっぱり......続きを読む»

11月11日のプレミア12の結果

【室井昌也『ソウルはいつも野球愛』】

11月11日のプレミア12の結果です。 韓国の1次ラウンド2試合目、札幌から台湾に移動してのドミニカ共和国戦は、両チームとも得点ないままゲームは中盤に進みます。 5回裏、ドミニカ共和国はここまで好投の韓国の先発チャン・ウォンジュン投手からラッキーなヒットで出塁の走者を二塁に置いて、タイムリーヒットで1点を先制。 一方、チャンスらしいチャンスを作れず、6回を終わって1安打の韓国は、7回表、相手の投手交......続きを読む»

急造チームメキシコ、侍ジャパンを大いに苦しめる

【カープニッキ。】

 今日の試合は見ごたえがありましたね!  最後はヒヤヒヤしつつもサヨナラ勝利。  中田選手は4番の重圧から解放されたせいか。今日は文句なしのMVPでしょう。  マエケンは調子がよくなかったのか、マウンドが合わなかったのか。  ただ不安定な投球ながら、5回2失点に収めたのは先発の役割としては最低限だったといっていいんじゃないでしょうか。  とはいっても、今後MLB挑戦のことを考えると反省材料に......続きを読む»

プレミア12 アメリカ代表チームを分析する

【阿佐智の「アサスポ・ワールド・ベースボール」】

 現在、ウェブマガジン「週刊野球太郎」において、現在開催中の国際大会、プレミア12のチーム紹介を行っている。世界17か国でプロ野球を観てきたといえども、さすがに各国の代表選手を把握しているわけでもないのだが、私なりにこれまでの蓄積と新たな調査によって記事を書いてみた。 それにしても、今回の各国のロースターにある意味、この大会の立ち位置が如実に表れている。バリバリ本気のホスト国日本、台湾に、それにお......続きを読む»

野球の日本代表は、レアル・マドリ―を自国代表チームにするようなモノ@プレミア12、感動の開幕

【雨の日の日曜日は・・・スポーツ別館】

日本の野球はすっかりお見限りだったので、つい最近までプレミア12、なんてのがあることすら知らなかった私ですが、始まってみれば非常に素晴らしい一戦となっていました。 大谷の投球が白眉であることは間違いないのですが、則本のピッチングにも驚かされましたし、何より選手全員から発せられる気迫に感動させられました。 レベルの高い選手たちが、闘志を露わに勝ちに行っている辺り、サッカーでいうならレアル・マドリード......続きを読む»

頼もしき3人のサムライ

【光散らし空へ】

こんばんは 昨日は嶋・則本・松井の3人の狗鷲戦士の活躍もあり、5-0で韓国に勝ちました。 何度も何度も歴史的名場面を生んできた因縁の韓国戦、勝ててよかったです。 今回私が確信したのは、則本の中継ぎの素質です。 先発が6枚いれば中継ぎで使いたい選手なんですよね。 まあ到底無理な話なんですが、作戦に厚みが生まれるんで、そこを理想としていきたいですし、若い投手陣には奮起してもらいたいですね。 ......続きを読む»

カープ●プレミア12:ロサリオは出るの?出ないの?

【3番ライト・ライトル】

 プレミア12が開幕しましたが、カープの選手が出ていないのは少し寂しいですね。 前田智徳さんの解説が救いでした。 明後日のマエケンのピッチングに期待したいと思います。 さて、少し前、日本シリーズでマエケンがTV放送のゲストに出演していたときに、プレミア12の話題の中で「カープのロサリオがドミニカ代表として選ばれた」とアナウンサーが紹介し、マエケンが「え?ロサリオも?」と驚くシーンがありました。 ス......続きを読む»

プレミア12・要所で三振が光った投手陣

【野球専門誌『ベースボール・タイムズ』編集部ブログ】

ついに開幕したプレミア12。 「今日は大谷翔平に尽きる。最高のピッチングをしてくれました」 と、小久保監督は絶賛した。 初回からトップギアで入った大谷は 3番のキム・ヒョンスの打席で161km/hを投じて球場を沸かせると、 追い込んでから140km/h近いフォークで三振を奪う。 絶好の立ち上がりでチームを勢いづかせて2回の先制点に繋げた。 5回に初めて打たれた長打からノーアウト1,2塁のピンチを迎......続きを読む»

11月8日のプレミア12の結果

【室井昌也『ソウルはいつも野球愛』】

11月8日のプレミア12の結果です。韓国キム・グァンヒョン投手、日本が大谷翔平投手の先発で始まったプレミア12開幕戦は2回に日本が2点を先制すると、日本は5回に1点を追加。6回にも坂本勇人選手のソロアーチでリードを広げました。韓国打線は大谷投手の最速161キロのストレートとフォークに歯が立たず、6回を2安打。10個の三振を喫しました。韓国は9回表、無死満塁のチャンスを作るも得点ならず、日本の3投手に......続きを読む»

「本気かどうか」は戦ってから言え

【欧州野球狂の詩(Ver.スポーツナビ)】

 記念すべき第1回プレミア12のグランドオープナー、日本対韓国の一戦は5-0で日本の完封勝利に終わった。今年初めて開催されるこの大会によって、野球界の歴史にまた新たな1ページが書き加えられたと思うと、国際野球ファンの1人としては非常に胸が熱くなるところだ。  しかしながら、その開幕前夜にそんな思いに水を差すような記事が配信されることとなってしまった。ニュースサイト「The PAGE」にスポーツライ......続きを読む»

【SPORTS WEEKLY No.06】世界一奪回へ目指すはチャンピオンのみ!

【SPORTS WEEKLY】

本日から野球の世界ナンバーワンを決める大会が開幕する。それは世界野球プレミア12である。まずは「世界野球プレミア12」とは、今年から新たに新設された4年に1度の野球の世界大会である。今年が第1回大会になる。今後はワールドベースボールクラシック(WBC)開催の中間の年に開催される予定となっている。この大会は野球世界ランキングの上位12チームしか出れない大会である。ちなみに日本はそのランキングの1位であ......続きを読む»

いよいよ開幕、プレミア12。韓国の初戦は6年ぶりの日本戦

【室井昌也『ソウルはいつも野球愛』】

11月8日、世界野球プレミア12が開幕します。 →世界野球プレミア12概要 韓国代表一覧 当方、プレミア12ではテレビ、ラジオ中継各局への韓国チームの情報協力、資料作成などと、公式プログラムの執筆他、なんやかんややらせていただいています。 また札幌ドームでは「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2015」と今月発売の「台湾プロ野球<CPBL>観戦ガイド」、そして韓国プロ野球のトレーディングカード......続きを読む»

オランダ、強化試合を経てプレミア12へ

【蘭野球事始】

オランダ代表はプレミア12に向けて強化試合を5試合行ってきました。この試合数だけ見てもこのチームがいかにやる気なのか、お分りいただけると思います。 侍ジャパンはプエルトリコとの2試合。韓国もキューバとの2試合のみ。他の代表チームの正確な試合数は分かりかねますが、おそらく5試合は12カ国の中でトップです。 結果としては3勝2敗。 【第1試合】 オランダ 7-0 キュラソー 継投 コルデマンス-マ......続きを読む»

集結セヨ! 野球国力世界一決定戦 プレミア12が始まる。

【来日外国人マニア】

激闘、逆転劇が続いたワールド・シリーズも終わり、シーズンオフに入りました・・・ と思いきや、今年はまだもう一つ大きなイベントが残っていました。 「野球国力世界一決定戦」、「真の世界一決定戦」などと呼ばれる世界野球 ソフトボール連盟(WBSC)主催のプレミア12という大会が11月8日から開催されます。 この大会、WBSCの野球世界ランキングのトップ12カ国が集結し、世界一の座をかけて 戦います。メジャ......続きを読む»

開幕に向けて試せなかったこと

【野球専門誌『ベースボール・タイムズ』編集部ブログ】

この2試合は本番に向けた意味のある試合になった。 壮行試合1戦目は打線が機能しての大勝。 2戦目は先制を許しながらも粘り、 最終回の逆転サヨナラ勝ちに繋げた。 本番での想定として、 ありえる展開を実戦で経験できたのは 大きな収穫だったと言える。 それと同時に投打にそれぞれ課題も見つかった。 打線は2試合でノーヒットの選手を含めてまだ機能しない部分がある。 2戦目にそれが顕著に表れた。 イニン......続きを読む»

国際大会での切り替えの重要性

【野球専門誌『ベースボール・タイムズ』編集部ブログ】

「正直、選手の今の状態が見たい。実戦でしか見えない部分がある」と、 侍ジャパン・小久保監督がメンバーの状態を見極める考えで挑んだ強化試合。 先発の前田健太は実戦から離れていたが 3回を8奪三振の快投で状態の良さをアピール。 「久しぶりの実戦でしたが、うまくいきました」と、 手応えを感じている。 「予定通り台湾での初戦を任せる」と、 指揮官も納得の内容だった。 反対に試合勘を取り戻すのに苦労したのは......続きを読む»

盛り上がるのか!?プレミア12

【魂Tシャツ・ナビゲーション】

私的に今季のプロ野球は、この週べの見出しと共に終了してますが・・・ プレミア12って、WBCとは運営母体もルールも違う国際品評会的大会始まります。 サッカーと違い国際大会の位置付けが微妙な野球。。どこまで白熱するのかはもっと微妙(^^;; ただ事前情報では、韓国がヤバイらしい〜初戦での戦いが楽しみですね。 そしてこの今年総決算の週べ66ページにGOODタイミングで掲載される南海の鷹・レフスタ魂Tシ......続きを読む»

プレミア12前哨戦が開幕 Carp Update vol.6

【カープニッキ。】

 プレミア12の前哨戦となる強化試合が行われ、マエケンは圧巻の投球でしたね。  ツーシームとチェンジアップを有効に使えたのが良かったですね。スライダーもかなり打ちづらそうでした。  ただ個人的にはフロントドアとバックドアをもっと使いこなせたらなぁと思いますね。今日もそれなりに粘られてましたし、もっと省エネ投球が出来るようになるはず。 ○ MLB、マエケンはリリーフ投手として評価?  さてこ......続きを読む»

【11/7(土)早朝】日本で「韓国プロ野球オールスター戦」テレビ放映!

【室井昌也『ソウルはいつも野球愛』】

表題のお知らせです。 11月7日午前4時45分から、CSテレ朝チャンネル2で、今年7月に行われた、韓国プロ野球のオールスター戦が放映されます。実況は大西洋平アナ(テレビ朝日)、解説は当方、室井昌也です。 同日は、世界野球プレミア12の開幕戦、日本対韓国(札幌ドーム)が行われる前日です。 韓国のオールスター戦が日本で放送されるのは、おそらく10年ぶり2度目。10年前は2004年のオールスター戦......続きを読む»

2015年プレミア12韓国代表野手リスト+短評

【≪韓非資≫コラム】

〔凡例〕 背番号 名前(※1)(ハングル表記/漢字表記) 守備位置(※2) 生年月日 満年齢 身長・体重 投打 プロデビュー年(ドラフト指名巡) 経歴 2015年年俸 代表歴(※3) 軍隊(※4) 成績:出場 打席 打数 打率 安打 本塁打 打点 得点 三振 四球 盗塁 出塁率 長打率 守備率(守備位置) 盗塁阻止率(捕手のみ) (※1)名前にはSTATIZの個人成績リンクを付した (※2)守備位......続きを読む»

集え!!プレミアを戦う戦士たち

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

野球の国際大会、プレミア12に臨む侍ジャパン日本代表メンバーが発表されました。 というか、もうとっくに発表されてたワケですが、改めて見てみましょう。 ☆一次登録メンバー 投手 森唯斗(ソフトバンク) 武田翔太(ソフトバンク) 金子千尋(オリックス) 松葉貴大(オリックス) 西勇輝(オリックス) 増井浩俊(日ハム) 宮西尚生(日ハム) 吉川光夫(日ハム) 大谷翔平(日ハム) 西野勇士(ロッテ) 牧......続きを読む»

2015年プレミア12韓国代表投手リスト+短評

【≪韓非資≫コラム】

〔凡例〕 背番号 名前(※1)(ハングル表記/漢字表記) 生年月日 満年齢 身長・体重 投打 プロデビュー年(ドラフト指名巡) 経歴(高卒以降) 2015年年俸 代表歴(※2) 軍隊(※3) 球種(駆使率20%以上/駆使率10~20%/駆使率5~10%)(※4) 直球の平均球速(※4) 成績:登板数(先発登板数) 勝・敗・ホールド・セーブ 防御率 投球回 被安打 被本塁打 奪三振 与四球 与死球 W......続きを読む»

プレミア12 勝手にオーダー予想 投手編

【北のホークスファンの戯言】

プレミア12の代表投手数は13名。 シーズン中、先発だったのが8名、 セットアッパーが1名、 クロ―ザーが1名。 プラス牧田はチーム事情で先発、抑え。 WBCも含めいつも思うのだが 日本代表はオールスター戦ではない。 勝つための布陣を引くのだから、 各ポジション別にメンバーを集めるべき。 例えば打者で 打力ある人間をそろえましたって結果 レギュラーシーズンのポジションが 一塁手 7人 二塁......続きを読む»

【11/4(水)】報道ステーション(テレビ朝日)で稲葉コーチが韓国視察報告

【室井昌也『ソウルはいつも野球愛』】

お知らせです。 11月4日(水)21時54分からの「報道ステーション」(テレビ朝日)のスポーツコーナーで、野球日本代表の稲葉篤紀打撃コーチが韓国代表を分析します。 ※放送内容は変更になる場合があります。 韓国で視察をした稲葉篤紀コーチ →世界野球プレミア12概要 韓国代表一覧 稲葉コーチは先月、韓国に視察訪問。観戦した試合に先発し、世界野球プレミア12開幕戦でも日本戦の先発が予想される、キム......続きを読む»

プレミア12 勝手にオーダー予想 打者編

【北のホークスファンの戯言】

おぉ、最後の更新はホークスペナント優勝だった。 クライマックスも日本シリーズも もちろん全試合見たが全くBLOG放置で 今週末はプレミア12である。 我がホークスから 内川、柳田が辞退。 そして 同じくホークスから 中村、今宮が選出。 外野少なくね? ホークス同士で代役って などいろんな声もあるでしょうが、 まぁギリギリでの交代などもあり 大人の事情もあるんでしょうね。 ......続きを読む»

プレミア12、私的予告先発

【関東鯉人、ブログ始めました。】

先発投手についての詳しい説明は、前回の記事をご覧下さい。 さて、今回は日程と対戦相手から、その日の先発予想を立てます。 ① vs韓国 11/8 前田健太 開幕戦、アメリカ戦、準決勝or決勝の先発が見込まれる。 ② vsメキシコ 11/11 菅野智之 安定感で選んだ。 武田翔太でもいいかな、とは思う。 ③ vsドミニカ 11/12 則本昂大 昨年と今年では大きく違うかもしれないが......続きを読む»

プレミア12の先発ローテとオーダーを考えてみた。

【関東鯉人、ブログ始めました。】

あと1週間です。 世界大会が。 さて、事務局さんが「プレミア12」カテゴリー作ってくれたんだから、それを利用しよう。 今回は簡単に、先発ローテーションと中継ぎの役割、オーダーについて考えますね。 多分次回は、対戦相手と試合ごとの先発予想を書きます。 ■投手 ●先発 前田健太 小久保監督も、「エース」と公言。最大3試合登板が予定されている。 菅野智之 安定感は抜群も、なんか爆......続きを読む»

【11/1(日)深夜】Get Sports(テレビ朝日)で韓国代表特集

【室井昌也『ソウルはいつも野球愛』】

テレビ放映のご案内です。 11月1日(日)深夜1時から「Get Sports」(テレビ朝日)内の企画で、「世界野球プレミア12 開幕戦の相手・韓国を徹底分析」が放送されます。 前田智徳さんは先日現地取材を行い、今回、古田敦也さんと共に韓国代表の中心打者、パク・ピョンホ選手(ネクセン)を徹底分析します。 パク・ピョンホ選手の実力に、イ・スンヨプ選手(写真左=サムソン)も太鼓判 なお、前田さんの......続きを読む»

国際野球ニュース 9月・10月分 アジア選手権総括、プレミア12各国代表発表など

【世界の野球】

※この国際野球ニュースはfacebookにリアルタイムで掲載されています。 単独で記事にしたものが多かったので今回は少なめ ●アジア選手権総括(9月20日) 第27回アジア選手権は6連覇を目指した日本が3位に終わり、韓国が優勝、地元台湾が2位、中国が4位という結果に終わりました。 ここからは下位2チームの雑感。と全体の感想 「打倒中国」という大きな野望を抱いていた5位のパキスタンは今日行われた......続きを読む»

プレミア12でのイタリア代表メンバーが決定

【欧州野球狂の詩(Ver.スポーツナビ)】

 イタリア野球・ソフトボール連盟(FIBS)が、来月8日に開幕するプレミア12に参戦するイタリア代表メンバー28名の顔ぶれを発表しました。  今回のメンバーは国内リーグのIBLでプレーする選手を主体としつつ、マイナーリーガーなど海外組を加えた構成。ウィンターリーグに参戦しているアレックス・リッディ(ロイヤルズ)、ティアゴ・ダシルヴァ(シウダーデルカルメン・ドルフィンズ)、ホセ・エスカローナ(テレマ......続きを読む»

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