ジャンル別一覧:マラソン・駅伝

第93回箱根駅伝チーム別統括~法政大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今回予選会組からシード権を獲得したのは2校。 神奈川大学と法政大学だ。 こういっては失礼に当たるが、エースや総合力を見た時、神大が絡んでくるのは想像できたが、法政がここまでの順位で戦えるとは思っていなかった。 前回の箱根は19位。 そこからチームをここまで高みに上り詰めた指揮官、選手たちに最大の敬意を払いたい。 4位通過した予選会よりも見事なレースでシード権を獲得してみせた姿は、まさ......続きを読む»

2017年度新入生情報

【日本大学駅伝部を応援しています!】

本日発売の雑誌に2017年度の新入生の情報が掲載されていました。5000m14分30秒以内の選手が5名、その他にも駅伝やインターハイで結果を残している選手が多くおり、新年度がますます楽しみになりました。 本記事では、高校駅伝での成績を中心に新入生を紹介します。10000mのタイムなど十分に調べきれなかったため、間違っていたらすみません。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただ......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~日本体育大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

総合3位以内も射程圏内。 大会前に日本体育大学が公言していたのは決しておおげさではなかった。 総合成績は7位。 それでも往路の順位次第ではもしかしたら…… そう感じさせるには十分過ぎる爆発力だった。 日体大の最大の武器は山下り。 6区区間記録保持者の秋山選手が評判に違わぬ強さを見せつけた。 往路13位で終え、シード権争いに加わることとなった日体大だったが、復路最初の1区間だけ......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~中央学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今季の中央学院大学の強さは本物だった。 出雲駅伝4位、全日本駅伝では5位と安定した成績を引っ下げて挑んだ箱根駅伝。 結果は往路で7位、復路では更に順位を1つ上げ総合6位、チーム初となる3年連続シード権を獲得した。 各世代バランス良く起用し、来季もメンバー8人が残る。 連続シード記録を更に伸ばすことも充分期待できるだろう。 彼らの躍進のカギはレースの戦い方にあったと感じた。 今回......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~神奈川大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

神奈川大学が遂に12年ぶりの悲願を達成した。 5カ年計画として大後監督が挑んだシード権奪還計画。 しかし、その集大成の年でもシード権獲得はならず、チームとして下降気味になることも懸念された。 それでも、残った選手たちは奮起。 悔しさを滲ませていた先輩たちの姿を間近で見て、その想いを受け継ぎ着実にチーム力を高めていた。 5カ年計画の続きが93回大会でようやく花開いた。 神大シード......続きを読む»

【湘南陸上競技部駅伝チーム】東京箱根間往復大学駅伝競走大会

【東海スポーツ】

箱根駅伝総合10位 上級生が見せた意地の走り    学生三大駅伝最後の戦いである、東京箱根間往復大学駅伝競争大会(箱根駅伝)が1月2、3日に行われた。東京・読売新聞社前から箱根・芦ノ湖間の217.1㌔全10区間で争われた今大会。東海大は11時間17分0秒で総合10位となり、3年連続で次大会へのシード権を獲得し大会を終えた。  2日の往路では出雲全日本大学選抜駅伝競争、全日本大学駅伝対校選手権......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~順天堂大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

目標順位を5位に設定していた順天堂大学だが、それを上回る総合4位。 4区間が区間2ケタと決して流れに乗れていたわけではなかったが、区間賞2つを含む他6区間で巻き返し上位に割って入った。 全日本駅伝選考会では思うように主力・中間層などが力を発揮できず予選通過できなかったチーム。 しかし、箱根駅伝に照準を合わせチームの立て直しが見事に成功した。 学生オリンピアンにしてエース・塩尻選手がどう......続きを読む»

快走してくれ!!箱根駅伝・往路!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

今年も無事!!箱根駅伝が開催されました!! 東海大も力走を魅せてくれましたが、 まず往路の成績はどうだったでしょう? 見ていく事にしましょう、こんな感じです。 1区:鬼塚/区間2位 2区:關/区間11位 3区:國行/区間17位 4区:松尾/区間12位 5区:館澤/区間13位 往路15位フィニッシュ。 ……これはちょっとダメですね……思い返せば去年、 往路で湊谷と春日がブレーキなりましたが、......続きを読む»

【第4回早稲田大学長距離競技会(2016漢祭り)】(10000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 大晦日ですが、早稲田大競技会(2016漢祭り)の観戦に行って来ました。この競技会は、もともと非公式の早稲田大学内の競技会だったそうです。それが今年から公認記録会になったようで、早稲田、中央、亜細亜のエントリーがあり、早稲田と中央の2校の参加で行われました。本来は、箱根エントリーから漏れた早稲田の選手、特に4年生の労をねぎらうとい......続きを読む»

原晋氏(青学)鈴木大地と共に日本スポーツ界の体質改善を推し進めてもらいたい!明るい日本スポーツの未来に必要なドラスティック改革とは?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

原晋監督のスポーツ指導は駅伝だけに留まらせても良いのか!?原氏の指導理論は超理想であり、青学長距離ブロックでの成功が日本スポーツ界全体に活かされるべきだ! 原さんの指導理論はここ数年メディアで散々取り上げられてきた。同氏は昔から日本スポーツ界にはびこる悪しき文化を改善させ、また数々のアイディアを列挙し、これまで実践してきたことや今後の陸上界への提言をすることを行ってきた。 原氏の掲げる提言や指導......続きを読む»

第93回箱根駅伝 各大学総括

【ポラリス★スポーツ通信社】

今回は、各学校ごとに戦いぶりを振り返ってみたい。 優勝:青山学院大学 3区途中以降一度も首位を譲ることなく、順位経過から見ると楽な優勝に映るが、過去二度の優勝に比べると苦しい場面がないことはなかった。 というのは、過去二度の優勝時には、首位に立ってから後続の学校に迫られることすらなかったのだが、今回は芦ノ湖往路フィニッシュ手前と、7区から8区の平塚中継所手前で、やや迫られた場面があったからだ......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~早稲田大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

優勝大本命の青山学院大学を追い詰めたのは対抗1番手に挙がっていた早稲田大学だった。 往路で青山学院と2分差をつけておきたかったプランは崩れたものの33秒差での往路2位。 何より追い上げてのフィニッシュに追撃ムードは高まっていた。 しかし、実力者を配置できた復路では逆転どころか最終的には東洋大学にも抜かれ、8分16秒差をつけられての3位。 逆転優勝の目も間違いなくあっただけに悔やまれる部......続きを読む»

箱根10区 ”あわや事故”現場で観戦していて感じたこと 神大もっと声を上げても良い

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

凍りついた現場付近の観戦者たち。本当に”ヤバかった”し、強い怒りすら覚えた!神大の大復活があわや大惨事で消滅しかけた事態に神大関係者はもっと怒って良い! 私もその場で明大応援団のパフォーマンスとレースを同時観戦していたが、その瞬間を目にしてはいなかった。ただ、ザワつきが起こり何事かと思っていたら若い女性が私の隣にいた若者たちに合流した際"今、神大選手が車に轢かれそうだった。かなりヤバかったよ”と言......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~東洋大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

出雲・全日本では思うようなレースができなかった東洋大学だったが、箱根駅伝では底力を発揮し2位フィニッシュ。 優勝候補としての面目を躍如した。 しかし、あくまで優勝を目指しているチームとしては「復路で全く優勝争いに絡めなかった」と見るか「最終的に2位に上がってくるのは流石」と見るか評価は分かれるところだ。 実際に優勝できるだけの力、展開はあっただけに決して満足のいく2位ではなかっただろう。......続きを読む»

第93回箱根駅伝 〔復路〕評

【ポラリス★スポーツ通信社】

第93回箱根駅伝は、青山学院の三連覇および大学駅伝史上四校目の三冠達成で幕を閉じた。 レース当日の昨日中にはこの記事をアップする予定だったが、所用が立て込みアップがここまで遅れることとなってしまった。 せっかく全区間漏らすことなくテレビ観戦したので、少し遅くなってしまったが前回記事にならって今回は復路五区間を区間ごとに振り返ってみたい。 6区 前日の往路では、2位早稲田に33秒、4位東洋にさ......続きを読む»

箱根17年は青学4連覇!?強力2枚看板&分厚いメンツ!早大、順大、東海、日体が優勝の望み!個人は?17年駅伝シーズン展望!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

青学時代はまだまだ続く!?鈴木(神大)は一色の後釜的存在になれる?それとも塩尻、下田か? 第93回箱根駅伝は青学が今年も圧倒的強さを見せつけて3連覇を達成した。5区神野大地が抜けても、田村が失速しても全く揺るがない強さだった。 青学は現在の4年生が卒業した後も王者であり続けることが予想される。一色が抜けた後も下田、田村という2本の柱が残る。3年生では他にも昨年10区を担った中村が来季は中心メンバ......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~青山学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

青山学院時代継続を告げる優勝だった。 箱根連覇を達成した時に比べ、山の神・神野選手、92回大会の金栗杯・久保田選手、復路のキーマン・小椋選手が抜け、前回ほどのチーム力はなかった。 それでも、終わってみれば「やはり青学」と言わんばかりのレース展開。 一色選手が想像していたほどの快走ではなかったものの、それでも圧倒的な選手層の厚さで最後には2位・東洋と7分21秒もの差をつけた。 今の青......続きを読む»

やはり青山学院は強かった

【スポーツ えっせい】

 昨日から行われていた第93回東京箱根間往復大学駅伝は2日目 の今日、復路が行われ往路優勝を果たしていた青山学院が5:30 :25のタイムで復路も制して3年連続総合優勝を果たすと共に 出雲・全日本に続く大学駅伝3冠を達成した。  前日の往路は1区を4位に付けて2区の一色恭志が区間3位の走 りで2位に浮上すると3区の秋山雄飛が1:03:03で走りトップに 立つと、山登りの5区も貞永隆佑が区間8位で粘......続きを読む»

第93回箱根駅伝復路~苦しみながら掴んだ史上初V3&3冠~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

青山学院大学が往路に続き、復路も制し第93回箱根駅伝の総合優勝を決めた。 これにより、箱根駅伝3連覇、そして大学駅伝3冠を達成。 史上初の快挙を成し遂げた。 往路優勝を果たした時点で3連覇は有利と見られていたが、それでも復路はヒヤリとさせられる場面があった。 如何に波に乗っている青山学院であっても箱根駅伝ならではの洗礼が襲いかかった。 だが、それでも2位以下に大差をつけて優勝できるの......続きを読む»

青山学院大が3年連続の総合優勝で3大駅伝制覇(2017年箱根駅伝)

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

7区での青山学院大の田村選手の終盤はヒヤヒヤしましたが、 今年も青山学院大は強かったです。 これで今シーズンは出雲、全日本に続いて、 3大駅伝の制覇となりました。 ------- 第93回 東京箱根間往復大学駅伝競走 総合結果 優勝:青山学院大 11:04:10 2位:東洋大 11:11:31 3位:早稲田大 11:12:26 4位:順天堂大 11:12:42 5位:神奈川大 11:14:59......続きを読む»

箱根駅伝2017総合結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2017年の箱根駅伝が終わりました。往路を終わって10位。復路でどれだけ勝負できるか・・・と期待しましたが、7区から9区の3区間連続最下位で順位を下げ、総合19位と厳しく悔しい結果となりました。10位東海大との差は13分38秒と、この差を詰めるのは容易ではありません。何が足りないのかをしっかり学んで、新たな1年に生かしてほしいと思います。 もともと駅伝・陸上ファンでしたが、本格的に記録会などを見に......続きを読む»

第93回箱根駅伝・復路&総合結果

【北のお部屋】

■第93回箱根駅伝総合結果 ●92回優勝タイム 青山学院大 10:53:25  1 青山学院大 11:04:10  2 東洋大   11:11:31  3 早稲田大  11:12:26  4 順天堂大  11:12:42  5 神奈川大  11:14:59 予選会5位  6 中央学院大 11:15:25  7 日本体育大 11:15:39  8 法政大   11:15:57 予選会4位  9 駒澤......続きを読む»

第93回箱根駅伝 〔往路〕評

【ポラリス★スポーツ通信社】

箱根駅伝往路の評を述べる。 まず、区間エントリーの段階から予想されたことだったが、4区の距離が延びて5区の距離が短くなったことにより、レース全体のバランスが大きく変わった。 昨年までの11年間は5区の比重が大きかったのは周知のとおりで、5区に実力のあるランナーを送り込んだ学校が多かった。 だが今年は、2区が名実ともにエース区間の意味合いが強くなり、次に4区を勝負区間と位置づけ強力なランナーを置......続きを読む»

第93回箱根駅伝往路~絞られた優勝争いと熾烈なシード権争い~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

青山学院大学が3年連続往路優勝を果たし、箱根3連覇・駅伝3冠に向け好発進を切った。 当日変更で1区間もしくは2区間はエントリーが変わるかと思っていたが、実際には当初のオーダー通り。 特に1区・梶谷選手は実力者が揃っていただけに苦戦も予想されたが、トップと4秒差の区間4位の好走。 改めて青山学院の選手層の厚さを感じさせた。 2区一色選手は、悲願の区間賞獲得はならなかったものの区間3位でま......続きを読む»

箱根駅伝 往路MVP &個人トップ5は!まさかの失速は?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

第93回箱根駅伝は往路が終了。往路MVPは誰?大誤算は? 5区の距離短縮に感謝!?あるいは神野の卒業のおかげ?今年の箱根駅伝往路は5区でトップの青山学院が区間8位に留まったことで2位早稲田との差が33秒差、3位順天堂とは1分51秒差、4位東洋とは2分40秒差とここ数年では最も激戦となり復路は近年記憶にない程に楽しみである。 MVPに関する解釈は人によって違う。私か必ずしも優勝ティームから選ばれる......続きを読む»

青山学院大が3年連続の往路優勝(2017年箱根駅伝・往路)

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

3年連続の総合優勝に向けて、青山学院大としては まずは順調な今日の往路ではなかったでしょうか。 ------- ●第93回 東京箱根間往復大学駅伝競走 往路結果 1位 青山学院大 5:33:45 2位 早稲田大 5:34:18 3位 順天堂大 5:36:09 4位 東洋大 5:36:25 5位 駒澤大 5:37:46 6位 神奈川大 5:38:11 7位 中央学院大 5:38:20 8位 上武大......続きを読む»

陸上競技部・第93回東京箱根間往復大学駅伝競走2区

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

1月2日 鶴見~戸塚 堕ちた名門 復活への第一歩  今年の箱根駅伝に中大としての出場はならなかった。予選落ちした大学から一人ずつ選抜される学生連合として、堀尾謙介(経2)が出場を果たした。個人、チーム共に記録には残らない、オープン参加となる。  堀尾の任された区間は2区。各校のエースが集い、華の2区とも呼ばれるエース区間だ。堀尾は最下位の位置でタスキを受け取り、想定外の単独走となってしまった。その......続きを読む»

箱根駅伝2017往路結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

箱根駅伝往路が終了しました。相変わらず私の予想は全く当たりません。1区、2区のWエースでスタートダッシュを決め、そのリードを守りきれるかというレース展開を予想していましたが、全く異なる結果に。2区を終わって9位と出遅れたかたちになりましたが、3区、4区で粘り、山上りの川口選手の激走でシード圏内10位で往路を終えることができました。 6位の神奈川大まで1分44秒差、16位の山梨学院大まで2分1差と4......続きを読む»

第93回箱根駅伝・往路結果

【北のお部屋】

■第92回往路TOP3 1 青山学院大  5:25:55 2 東洋大    5:28:59 3 駒澤大    5:31:15 ■第93回箱根駅伝・往路結果 1 青山学院大 5:33:45 2 早稲田大  5:34:18 3 順天堂大  5:36:08 4 東洋大   5:36:25 5 駒澤大   5:37:46 6 神奈川大  5:38:11 7 中央学院大 5:38:19 8 上武大......続きを読む»

第93回箱根駅伝 展望

【ポラリス★スポーツ通信社】

第93回箱根駅伝の号砲が、間もなく鳴る。 今年は、4区から5区の中継点が「メガネスーパー前」から12年ぶりに「鈴廣前」に移され、距離が18.5kmから20.9kmに延長される。 それに伴い、5区の距離が23.2kmから20.8kmへと短縮される。 これは、5区の一部(函嶺洞門を迂回するルート)を除き、基本的には2005年大会以前と同じコースに戻るということだ。 5区の比重が大きすぎるという批判を......続きを読む»

迎春!!箱根駅伝、東海大区間エントリー!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

皆さま、新年あけましておめでとうございます!! このブログも今年で8年目に突入ですよ!! ホント、皆さまのおかげです。今年もよろしくお願いします!! さて、新年1発目は恒例?の箱根駅伝区間エントリー(東海大)を 見ていきたいと思います。今年はサプライズも…… ☆箱根駅伝、東海大区間エントリー 1区:鬼塚翔太/1年生 2区:關颯人/1年生 3区:國行麗生/3年生 4区:阪口竜平/1年生 5区:......続きを読む»

旭化成が18年ぶりの優勝(2017年ニューイヤー駅伝)

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

2017年の年明けの元日の今日は、朝からニューイヤー駅伝を ずっと観ていました。 ●第61回 全日本実業団対抗駅伝大会(7区間100キロ:37チーム) 結果 優勝:旭化成 4:49:55 2位:トヨタ自動車 4:51:02 3位:トヨタ自動車九州 4:52:18 4位:MHPS 4:52:23 5位:コニカミノルタ 4:52:26 6位:富士通 4:52:50 7位:DeNA 4:53:27 8......続きを読む»

順大 勝負の箱根駅伝!塩尻の存在と箱根シード権で有望高校生ゴッソリ獲得が濃厚!?当日変更の3名は誰?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

超名門の大復活は箱根駅伝の結果次第!? 順天堂大学は現在の関戸監督が4年生だった2007年以来、10年間箱根駅伝の優勝から遠ざかっている。4連覇等かつては憎たらしい程に強い超強豪として鳴らした順大だが、前回の優勝を最後に優勝を狙える戦力を整えられずにいる。 前回優勝した時の順大はまさに横綱にふさわしい圧倒的な戦力。先ほどのニューイヤー駅伝でも4区で2位だった今井正人が山の神として君臨。6名の4年......続きを読む»

日本人だけで!旭化成18年ぶりNY駅伝制する!双子4名中3名が区間新!母校大東大へ勢いつける!箱根のゲスト解説は誰だ!?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

日本人のみの箱根スーパースターズ&五輪マラソン選手で旭化成が18年ぶり栄冠!大東大は明日からの箱根に俄然勢いづく!? ニューイヤー駅伝は旭化成の優勝に終わった。見事に双子3名の区間新で一気に引き離しての名門、旭化成の18年ぶり優勝。 古豪、名門の旭化成は方針として外国人選手を置かず日本人選手のみで戦ってきた。それでも箱根駅伝で大活躍してきた大物選手達を次々と獲得してきた。宋兄弟、西監督の指導の下......続きを読む»

ニューイヤー駅伝2017結果

【北のお部屋】

あけましておめでとうございます。今年も一発目はニューイヤーからスタートです。 ■第61回全日本実業団駅伝 ●2016年優勝タイム トヨタ自動車   4:52:15   1 旭化成      4:49:55   2 トヨタ自動車   4:51:02   3 トヨタ自動車九州 4:52:18   4 MHPS     4:52:23   5 コニカミノルタ  4:52:26   6 富......続きを読む»

青山学院大学の総合力 対 ライバル校の山勝負

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

明日の1月2日、遂に第93回箱根駅伝の号砲が鳴る。 ここまで圧倒的な総合力で出雲・全日本駅伝を制し、3冠に王手をかけた青山学院大学。 残すは2年連続優勝と自信を持って臨める箱根駅伝のみ。 故障者の情報も幾つか入っていることや山の神が卒業した後の5区など、昨年と比べ余裕の心持ちではないものの、下りの6区と平地8区間はほぼ完璧。 5区で致命的なブレーキやライバル校に1時間10分台を切るよう......続きを読む»

箱根駅伝 区間エントリー変更予想と予想順位

【スポーツ大好きの乃木ヲタ】

1位 東海大学 ①鬼塚 ②關 ③國行→石橋 ④阪口 ⑤館澤 ⑥中島 ⑦湯澤→松尾 ⑧春日 ⑨川端 ⑩宮本→林 2位 青山学院大学 ①梶谷→鈴木 ②一色 ③秋山→田村 ④森田→下田 ⑤貞永 ⑥小野田 ⑦林→安藤 ⑧吉永 ⑨池田 ⑩中村 3位 早稲田大学 ①武田 ②永山 ③平 ④鈴木 ⑤安井 ⑥石田 ⑦今井→新迫 ⑧箱田→光延 ⑨大木→井戸 ⑩清水→藤原 4位 山梨学院大学 ①伊藤→佐藤 ②ニャイ......続きを読む»

第93回箱根駅伝区間エントリー ~予選会組編~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【大東文化大学】 往路 新井-原-下尾-川澄-奈良 復路 鴇澤-北村-齋藤-谷川-山本 予選会をトップで通過した大東文化は、下手に他チームの動向を意識せず順当に力のある選手を並べた印象を受ける。 補欠には鈴木選手や林選手、中神選手など実力者がいるものの当日変更せずこのままのオーダーで戦うことになっても不思議ではない。 1区には前回同様新井選手を起用し、2区には予選会チームトップの......続きを読む»

第93回箱根駅伝予想順位&1~5区区間賞予想

【北のお部屋】

今年最後のエントリーになると思います。5年このブログを続け、アクセス数が16825158。去年の同時期から200万ビューくらい増えましたかねー。来年も変わらずニューイヤー駅伝で書き始めですけどもそこはブレません、はい。果たして書き続けられるのかなぁ・・。というわけで、今日は箱根の予想順位と1~10区の区間賞予想です。今年は各チームの区間エントリーもやるか迷いましたが、誰かやってくれるだろうと思ったの......続きを読む»

箱根駅伝2017区間エントリー・レース予想

【日本大学駅伝部を応援しています!】

箱根駅伝の区間エントリーが発表されましたね。日大は新聞などの予想どおり、石川選手-ワンブィ選手のWエースを1区-2区に配置し、スタートダッシュを狙うオーダーとなりました。そこから襷を繋ぐのは、スピードがあり復調気配にあるという高野選手。昨年同コースを経験しており、安定感のある清水目選手が4区に続きます。そして、注目の5区山登りには主力へと成長した川口選手。往路終了時点で、シード圏外の11位以降にどれ......続きを読む»

第93回箱根駅伝区間エントリー ~シード校編~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【青山学院大学】 往路 梶谷-一色-秋山-森田-貞永 復路 小野田-林-吉永-池田-中村 2区に一色選手、3区に秋山選手、6区に小野田選手と3区間に経験者を配置。 補欠には田村選手や下田選手といったエース格、出雲駅伝で好走した安藤主将や茂木選手、ルーキーの鈴木選手と6区経験者の村井選手が控えている。 東洋が1区に服部選手を持ってきたことで対抗として田村選手か鈴木選手が入ってきそう......続きを読む»

ニューイヤー駅伝と箱根駅伝について

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

僕のお正月の3日間は、 1月1日   ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝大会) 1月2日、1月3日  箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走) をスタートからゴールまで見続けるというのが、 毎年の恒例行事となっています。 まずは元日のニューイヤー駅伝(7区間100km)は、1年前はトヨタ自動車が 2年連続の優勝、そして2位は21秒差でコニカミノルタでした。 この21秒差というのは、結果的......続きを読む»

ライバル校は対青山学院シフトをどのように敷いてくるか

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

いよいよ本日29日、区間エントリーが発表される。 順当通りに配置されている選手やまさかの起用区間、補欠に回っている選手など本番まで指揮官の戦略合戦が繰り広げられるが、ひとまずここで他校の方向性が見えることとなる。 今回の最大注目は当然3冠に王手をかけている青山学院大学。 2区に一色選手、6区小野田選手はほぼ確定しているが、他区間は原監督のこと、驚くようなオーダーをしてくる可能性がある。 ......続きを読む»

箱根駅伝 全大学区間エントリー予想

【スポーツ大好きの乃木ヲタ】

青山学院 ①鈴木 塁人 ②一色 恭志 ③田村 和希 ④下田 裕太 ⑤貞永 隆佑 ⑥村井  駿 ⑦森田 歩希 ⑧秋山 雄飛 ⑨中村 祐紀 ⑩安藤 悠哉 東洋 ①櫻岡  駿 ②服部 弾馬 ③相澤  晃 ④口町  亮 ⑤山本 修二 ⑥堀  龍彦 ⑦小笹  椋 ⑧山本 采矢 ⑨竹下 和輝 ⑩橋本  澪 駒澤 ①中谷 圭佑 ②工藤 有生 ③下  史典 ④西山 雄介 ⑤大塚 祥平 ⑥中西 亮貴 ⑦伊勢 翔吾......続きを読む»

箱根駅伝2017エントリー選手紹介③(1年生)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

最後に1年生6名の紹介です。上級生の不調・アクシデントもありましたが、1年生から最多の6名がエントリー。また、エントリー外の選手も多くが5000mの自己ベストを更新しており、来年以降に期待がもてる学年です。 石垣 陽介(1年)秋田県・秋田工高出身 (5000m 14:22.15/10000m 29:48.48/ハーフ 1:05:38) <5000m>  04/24 14:27.50 (日体大......続きを読む»

1区エース起用なら早い段階での仕掛けが必須

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝が近づくにつれ、それぞれのチーム情報が少しずつ公開されてきた。 もちろん区間エントリーが発表されるまでは何とも言えない部分も大きく、他校の動向を見た上での戦略変更も考えられる。 それでも、例年通り1・2・5区には主力が配置されることは濃厚。 中でも序盤の主導権を握るためのスターターにはエース起用を示唆している大学も少なくない。 年々区間賞ペースで進む1区で出遅れを避けるた......続きを読む»

93回箱根駅伝で新たな「山の神」誕生なるか?

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今回の93回箱根駅伝から4区・5区の距離が変更。 小田原中継所の場所が、これまでのメガネスーパー前から81回大会まで設けられていた鈴廣前に戻る。 これにより、4区の距離は18.5キロから20.9キロへ、5区は23.2キロから20.8キロとなる。 函嶺洞門の閉鎖によるコース迂回の影響もあるが、実際の距離は81回大会までとほぼ同じと捉えて良いだろう。 となれば、参考となるのは81大会以前の......続きを読む»

【高校駅伝】連覇ならずもアベック入賞を果たす ~世羅高校の戦いを回顧する~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

0.まえがき 2016年12月25日、日曜日。 この日は朝から、そわそわと落ち着きませんでした。 高校駅伝女子、高校駅伝男子、そして有馬記念と続く、注目のレースたちが、私をワクワクさせてくれたからです。 今回の記事では、私の初の試みとして、高校駅伝の回顧録を書いてみたいと思います。 尤も、広島出身で、広島在住でもある私は、当然、広島代表である世羅高校の戦いに注目していました。 なので基本的に、......続きを読む»

第93回箱根駅伝区間エントリー予想~国士舘・日本・学生連合~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【国士舘大学】 1区 餅﨑巧実 2区 石井秀昂 3区 八巻雄飛 4区 戸澤 奨 5区 住吉秀昭 6区 福田有馬 7区 多喜端夕貴 8区 三田眞司 9区 藤江千紘 10区 渡部勇人 1人1秒の悔しさを晴らし、箱根駅伝出場を決めた国士舘大学。 普通に考えれば、エース級ランナーである2年・住吉選手、4年・石井選手を1・2区に起用し、序盤の出遅れを避ける作戦を立てるのがセオ......続きを読む»

箱根駅伝2017エントリー選手紹介②(2年生・3年生)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

続いて、3年生と2年生の紹介です。 昨年もエントリーされた5人が順調に選ばれましたが、3年生では石井選手、岡野選手、2年生では加藤選手と主力3人がエントリー漏れ。怪我や体調不良が原因だと思いますが、これは大きな誤算です。その穴を今年急成長の川口選手、復活を期す高野選手らで埋めることが出来るでしょうか。 パトリック・マテンゲ・ワンブィ(2年)ケニア・エリート高出身 (5000m 13:2......続きを読む»

その一瞬、リアルを見た。 -第67回全国高校駅伝レポ-

【黒髪のかねろの整理場所】

 昨年、世羅高校が圧倒的な強さを持って連覇した高校駅伝。いわゆる都大路と呼ばれるこの大会、午前中に女子が、午後には男子が駆け抜ける。そこで今回、この都大路をよりリアルに体感すべく、3つのポイントに分かれて駅伝を体感することとした。 ①2時間の間に3箇所の移動  今回、観戦しようと計画したポイントは3つ。1区のラストスパート区間となる烏丸紫明交差点付近。次に折り返し地点となる京都国際会館前。そして......続きを読む»

第28回女子全国高校駅伝&第67回男子全国高校駅伝結果

【北のお部屋】

■女子結果 ○2015年優勝タイム 世羅 広島 1:07:37 1大阪薫英女学院(大阪)1:07:24 2西脇工(兵庫)    1:08:08 3神村学園(鹿児島)  1:08:14 4筑紫女学園(福岡)  1:08:45 5成田(千葉)     1:08:47 6長野東(長野)    1:08:54 7豊川(愛知)     1:09:07 8世羅(広島)     1:09:21 ■1区6......続きを読む»

男子は倉敷高、女子は大阪薫英女子学院高が優勝(2016年全国高校駅伝)

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

今日は午前中から、京都で行われた全国高校駅伝の中継を ずっと観ていました。 ------------- ●第68回 男子全国高校駅伝 結果(7区間42.195km 47校参加) 優勝:倉敷(岡山) 2:02:34 2位:佐久長聖(長野) 2:03:16   3位:九州学院(熊本) 2:03:51   4位:大分東明(大分) 2:05:22   5位:伊賀白鳳(三重) 2:05:31 ......続きを読む»

明日は京都で「2016年全国高校駅伝」が開催

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

明日は京都で午前は女子、午後は男子で全国高校駅伝が行われます。 男子は7区間42.195km、女子は5区間21.0975kmとなっています。 ここ5年間の男女の優勝チームと北海道代表の成績は、 <男子> 2015年 世羅(広島) (札幌山の手 30位、北海道栄42位) 2014年 世羅(広島) (札幌山の手18位、北海道栄49位)  2013年 山梨学院大付属(山梨) (札幌山の手20位) 20......続きを読む»

遠藤日向「未来」

【黒髪のかねろの整理場所】

 学法石川高校のエースであり、将来を嘱望されている高速ランナーが遠藤日向くんだ。3000メートル走の高校生記録を保持している若武者は、高校生にして唯一の7分台のランナーである。加えて、5000メートル走でも佐藤秀和さんが記録した13分39秒87という高校生記録に挑むなど、トラックレースで低迷の続く日本陸上界の新たなる才能として注目が集まっている。1500メートル走でも高校歴代7位の記録を持つ。まさし......続きを読む»

箱根駅伝2017エントリー選手紹介①(4年生)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

箱根駅伝まであと1週間と少し。見事にエントリーを果たした16名の選手を、今季の成績から振り返ってみたいと思います。 まずは4年生の5名です。主将としてチームをまとめてくれた上野選手は世田谷ハーフ以降の記録会に出場しておらず、エントリーされませんでした。残念ですね。しかし、昨年の3名に加えて畔柳選手、村田選手がエントリー入りを果たしました。 石川 颯真(4年)栃木県・佐野日大高出身 (5000m......続きを読む»

【第180回松戸市陸上競技記録会】(5000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

松戸記録会の観戦に行って来ました。季節外れの暖かさになるとの予報でしたが、とても風が強く、体感ではかなり寒く感じられました。5000mが終わる頃には、雨も降って来ました。 ■5000m 07組 05着 苗村隆広 14:55.59 ※公式が出ていないため、着順は目測です。 ※タイムは、マネジャーさんの手元計測データをお借りしています。 ※12/29公式情報に基づいて記録更新 今日......続きを読む»

【第67回全国高校駅伝】出場校

【駅伝狂の詩】

今年も全国高校駅伝の季節がやってきました。出場は47チーム、初出場は香川の小豆島1校です。 北海道 札幌山の手 4年連続9回目 青森 青森山田 2年ぶり22回目 岩手 一関学院 22年連続26回目 宮城 仙台育英 3年連続27回目 秋田 秋田工 4年連続22回目 山形 酒田南 5年ぶり6回目 福島 学法石川 6年連続8回目 茨城 水城 8年連続11回目 栃木 佐野日大 4年連続17回目 群馬 東京......続きを読む»

素人の付け焼き刃的能書きに振り回されないようにしましょう

【Bigwildの「スポーツは楽しく」】

寒いこの季節はマラソンや駅伝の大会が日本中の各地で、毎週のように開催されています。 それでもどのレースもかなりの参加者を集めているようなので、東京マラソンが始まって以来徐々に盛り上がったマラソンブームは、まだまだ続いているようです。 私も、ほんの一時、頑張って走っていた時期もありました。思いつきで「地域のマラソン大会(5km)に出よう」とスポーツクラブの仲間を誘ってみたら、みんなが乗り気になっち......続きを読む»

第93回箱根駅伝区間エントリー予想~拓殖・國學院~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【拓殖大学】 1区 馬場祐輔 2区 ワークナー・デレセ・タソ 3区 赤﨑 暁 4区 宇田朋史 5区 苅田広野 6区 土師悠作 7区 戸部凌佑 8区 新井裕崇 9区 西 智也 10区 大中亮矢 トラックタイムは決して秀でているわけではないが、それ以上にロードで強さを発揮するのが拓殖大学だ。 全日本駅伝では総合8位と惜しくもシード権には届かなかったが、一時は圏内に割って......続きを読む»

箱根駅伝区間配置予想 早稲田大学

【とあるAのつぶやき】

1区 武田凛太郎 2区 平和真 3区 鈴木洋平 4区 永山博基 5区 安井雄一 6区 佐藤淳 7区 新迫志希 8区 太田智樹 9区 井戸浩貴 10区 藤原滋記 1区は武田。出雲こそ3区で区間7位と力を発揮できなかったものの、その後の全日本では1区2位、更に上尾ハーフでは61分59秒で優勝と抜群の安定感に力強さも加わった印象。2区で一色との勝負も見てみたいが、絶対にブレーキが許されない1区は武田しか......続きを読む»

第93回箱根駅伝区間エントリー予想~神奈川・上武~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【神奈川大学】 1区 山藤篤司 2区 鈴木健吾 3区 越川堅太 4区 鈴木祐希 5区 大野日暉 6区 大塚 倭 7区 中平英志 8区 東 瑞基 9区 大川一成 10区 中神恒也 神奈川大学のシード権の行方はエース・鈴木健吾選手がどれだけ前で勝負できるかにかかっていると言っていい。 今や彼の走力は学生界でもトップクラス。 箱根予選会で日本人トップの走力を箱根路でも発......続きを読む»

第93回箱根駅伝区間エントリー予想~創価・法政~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【創価大学】 1区 大山憲明 2区 セルナルド祐慈 3区 吉留一喬 4区 ムソニ・ムイル 5区 築舘陽介 6区 上田結也 7区 三澤 匠 8区 彦坂一成 9区 蟹澤淳平 10区 二宗広大 予選会3位通過と急激に力をつけてきた2度目の出場・創価大学。 新規参入校として変化を伴う区間エントリーをしてきそうなのがここだと思われる。 本来であれば留学生ランナーを2区起用す......続きを読む»

平成国際大学記録会10000m(12月18日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

12月18日(日)に行われた平成国際大学記録会の結果です。箱根駅伝エントリーメンバーも数名登録していましたが、さすがに回避。それ以外で怪我などのない選手たちが年内最後の記録会に挑みました。全体的に集団の後方に位置し、早くに遅れてしまうレースが目立ちました。今回の選手たちのレベルアップがチーム全体の底上げにつながるだけに頑張って欲しいと思います。 -2組-(トップ: 30:05.87) ※PBの(......続きを読む»

第93回箱根駅伝区間エントリー予想~大東文化・明治~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【大東文化大学】 1区 新井康平 2区 原 法利 3区 下尾一真 4区 北村一摩 5区 奈良凌介 6区 鴇澤駿介 7区 川澄克弥 8区 鈴木太基 9区 谷川貴俊 10区 齋藤 諒 全日本駅伝では奮わなかったが、箱根予選会をトップ通過したことからも大東文化大学のロード力が高いことが分かる。 中でも、全日本駅伝を回避した選手たちが箱根が近づくにつれ、状態が上がってきてい......続きを読む»

【第130回関東10マイル・10キロロードレース】試合結果

【駅伝狂の詩】

関東10マイルの観戦に行って来ました。記憶している中では、大学としての出場は初めてだと思います。さすがにこの時期なので気温は低かったですが、日差しがあったため、暑く感じたと思います。市民ランナーの方からは、日差しがきつかったとの声がありました。また10マイルのコースは、沼地の方はわかりませんが、スタート地点のお寺周辺はだいぶアップダウンがあったと思います。 ■10マイル 02着 舟津彰馬 49:0......続きを読む»

箱根駅伝区間配置予想 青山学院大学

【とあるAのつぶやき】

一区 鈴木塁人 二区 一色恭志 三区 秋山雄飛 四区 田村和希 五区 貞永隆佑 六区 小野田勇次 七区 森田歩希 八区 下田裕太 九区 中村祐紀 十区 安藤悠哉 一区は鈴木。今年はトラックでチームトップクラスの走力を見せると、駅伝シーズンもその勢いは衰えず。全日本駅伝は走らなかったが、それも箱根を見据えた戦略だったようだ。その後世田谷ハーフで62分55秒、10000m記録挑戦会で......続きを読む»

シンポジウムのお知らせ

【東京マラソンを墨田区に招致する会】

土木学会主催 『地方創生シンポジウム 東京都墨田区』 スポーツイベントの誘致による地方創生 東京マラソンのコース変更をきっかけとした企画です。 日時:平成29年1月31日(火) 14:00~17:30 会 場:土木学会 2F講堂(四ッ谷) 定 員:100人程度 参加費:無料 (事前の申込が必要) 【案内&参加申込み】土木学会HP http://committe......続きを読む»

快走してくれ!!全日本大学駅伝!!……そして箱根駅伝へ……

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

随分前の話になりますが、全日本大学駅伝について まだこのブログで触れていなかったので、感想を。 まずは結果を見てみましょう。こうなりました。 1位:青山学院大学(初優勝) 2位:早稲田大学 3位:山梨学院大学 4位:駒澤大学 5位:中央学院大学 6位:東洋大学 (以上シード権獲得) 7位:東海大学 8位:拓殖大学 9位:國學院大學 10位:帝京大学 ・ ・ ・ ・ ☆東海大学走者 1区:鬼塚......続きを読む»

日体大記録会10000m(12月3日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

遅くなりましたが、12月3日に行われた日体大記録会10000mの結果です。記録更新が期待されましたが、箱根主力組は出場回避。気温も例年より高く、思ったようにタイムは伸びませんでした。そのなかで1年生が好走を見せてくれたのは収穫ですね。今回の出場者からは、清水目、村田、山崎和麻、高野、石垣、金子、小坂、成田、廣田、松木の10選手が箱根駅伝エントリーメンバーに選ばれました。 -4組-(トップ: 30......続きを読む»

つくばマラソン応援レポート☆

【TeamAOYAMAブログ】

みなさん、こんにちは‼︎ TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 本日は先月11月20日に行われました、 つくばマラソン応援レポートをお届けします。 当日は日差しはあるものの時折雲がかかるため、 暑すぎず走りやすい気候でした。 初めて筑波大学の構内に入りましたが、 とにかくキャンパスの広さにビックリ‼︎ バスに乗っていてなかなか到着しなかったので 思わず運転手さんに確認してし......続きを読む»

第93回箱根駅伝区間エントリー予想~中央学院・帝京~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【中央学院大学】 1区 大森 澪 2区 高砂大地 3区 横川 巧 4区 新井翔理 5区 海老澤剛 6区 樋口 陸 7区 藤田大智 8区 廣 佳樹 9区 村上優輝 10区 久保田翼 今季、台風の目になりそうなのが中央学院大学だ。 海老澤ツインズや細谷選手といった主力を故障で欠き、万全なオーダーを組めなかった出雲で4位、全日本で5位と好走し、周囲を驚かせた。 エントリ......続きを読む»

第93回箱根駅伝区間エントリー予想~日本体育・山梨学院~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【日本体育大学】 1区 小町昌矢 2区 小松巧弥 3区 小野木俊 4区 富安 央 5区 辻野恭哉 6区 秋山清仁 7区 中川翔太 8区 室伏穂高 9区 吉田亮壱 10区 城越勇星 今季の日本体育大学は粒揃いだ。 好調な選手や安定感のある選手はエントリー16人全員が当てはまると言っても過言ではない。 12月に入って自己ベストを更新した選手も多く、勢いもある。 目標......続きを読む»

青学包囲網とサンキュー大作戦

【黒髪のかねろの整理場所】

 いよいよ箱根駅伝の季節がやってきたわけだが、昨年の駅伝は「青学か東洋か?」と言われるほど両校の差は拮抗していたように思える。東洋に服部勇馬選手というエースがいたためだが、青学はレースの天才、久保田和真選手を始めに4年生が充実していた。  蓋を開けてみると、久保田選手が試合の流れを作った。これで青学の独走を許してしまったことは最後まで響いた。東洋大学の酒井監督が区間配置をミスし、序盤のリードを取り返......続きを読む»

第93回箱根駅伝区間エントリー予想~東海・順天堂~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【東海大学】 1区 鬼塚翔太 2区 關 颯人 3区 春日千速 4区 川端千都 5区 松尾淳之介 6区 國行麗生 7区 館澤亨次 8区 髙田凜太郎 9区 林竜之介 10区 石橋安孝 将来性の高いルーキーが8人エントリーと改めて新戦力の充実ぶりを感じさせた東海大学。 しかし、故障の状況が気がかりだった10000メートルベストチームトップの4年生・廣田選手や2年生でエース......続きを読む»

医者に「歩きなさい」と言われたら読む本!!

【青山剛のKeep on Running!】

12月16日に拙著新刊が発売されます。 ■医者に「歩きなさい」と言われたら読む本(池田書店)  青山剛 著  山本雅人 監修 *Amazonはこちら。 これまでの拙著で多かったランニングでも、トライアスロンでも、ストレッチでも 体幹エクサでもありません。 従って、この本を発行させて頂く経緯をお話ししたく思います。 私がマンツーマン指導しているチームアオヤマ(パーソナルコーチング受講メンバー......続きを読む»

第93回箱根駅伝区間エントリー予想~駒澤・早稲田~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【駒澤大学】 1区 中谷圭佑 2区 工藤有生 3区 伊勢翔吾 4区 下 史典 5区 大塚祥平 6区 片西 景 7区 西山雄介 8区 中村大聖 9区 高本真樹 10区 紺野凌矢 出雲・全日本駅伝では出場を回避した中谷選手を1区で起用し序盤から抜け出す作戦を取ってくるだろう。 前回の箱根駅伝では1区で出遅れ、青山学院にプレッシャーをかけることができなかった。 同じ展開......続きを読む»

川内優輝「その男、不器用につき」

【黒髪のかねろの整理場所】

 意地と魂のこもった走りだった。すでに一週間は過ぎたものの、興奮と感動は忘れられない。川内優輝の真骨頂、愚直で実直な走りを見せられたからだろう。  多くの報道で語られているように、今回のマラソンを前にコンディションは最悪の状態。右のふくらはぎを痛め、さらには左足首の捻挫。大会を前にしてコンディションの調整がうまくいっていない状態での強行出場だった。川内自身も認めているところだ。「ひとつでも上の順位、......続きを読む»

第93回箱根駅伝区間エントリー予想~青山学院・東洋~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【青山学院大学】 1区 田村和希 2区 一色恭志 3区 秋山雄飛 4区 下田裕太 5区 貞永隆佑 6区 小野田勇次 7区 茂木亮太 8区 鈴木塁人 9区 中村祐紀 10区 安藤悠哉 「サンキュー大作戦」と銘打った今回の青山学院大学。 選手層や総合力を見渡してみても他校と比べ頭1つ抜きん出ている印象を受ける。 原監督もそれを自負し、自信を持っているからこそエントリー......続きを読む»

第93回箱根駅伝チームエントリーで選ばれる選手たちは誰か

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

明日12月10日、各チームのエントリー16名が発表される。 関東の大学に入り、陸上長距離部に籍をおいているのなら箱根を走りたい気持ちは皆同じ。 ここまでの期間、どれだけ成長し、どれだけアピールできたのか。 強豪校であればあるほど、選手層が厚ければ厚いほど16人の枠は狭き門となる。 指揮官としても実績や能力、調子や適性などを見極め最高の16人メンバーを考えなくてはいけない。 例え、その......続きを読む»

第93回箱根駅伝の戦い方~日本大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝最後の出場枠に滑り込んだのは、まさかの前回11位、日本大学だった。 留学生ランナー・キトニー選手や実力者の荻野選手が卒業したとは言え、エース力は依然高いレベルをキープしており、今回の予選会でもトップ通過候補だった。 だが、予選会での戦いを見た限り、大舞台での調整力や安定感、中間層の底上げ不足など反省材料は多かったように感じる。 現状を重く受け止めた主将の石川選手を始め、殆......続きを読む»

”応援される”立場から”応援する”立場へ☆

【TeamAOYAMAブログ】

みなさん、こんにちは‼︎ TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 ここ最近はつくばマラソン・大田原マラソン・湘南国際マラソンと 会員様が出場される大会に応援に行ってきました。 またプライベートでは日体大長距離記録会・八王子ロングディスタンス・関東学連1万m記録挑戦会など、 専修大学と警視庁駅伝部の後輩の応援に行ってきました。 やはり誰かを応援するとなると血が騒ぎ出し ......続きを読む»

第93回箱根駅伝の戦い方~国士舘大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

3大会ぶりに箱根駅伝に挑む国士舘大学。 前回の予選会では10秒差で涙を飲む結果となり、今大会にかける喜びと想いは強い。 全日本駅伝選考会では2校の途中棄権があったものの予選通過。 そして、激戦の箱根駅伝予選会も通過したことからもチーム力の向上が見受けられる。 目指すはシード権獲得。 そこに往路からどこまで迫ることができるかがポイントだろう。 国士舘のシード権獲得に絶対に欠かすこ......続きを読む»

第93回箱根駅伝の戦い方~國學院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

昨年まさかの予選落ちから再び箱根路に戻ってきた國學院大學。 エース・蜂須賀選手がチームに復帰し、ようやくチームとして形を見せてきた印象だ。 箱根予選会ではチーム内12番目の選手でも163位と相変わらずの安定感を発揮。 予選会を走った12人に加え、補欠に回った選手や新勢力などを含め16人のエントリー争いも加熱。 チーム内の良い雰囲気を本大会でも持っていけるか注目となる。 蜂須賀選手......続きを読む»

【第255回日体大記録会】(5000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

日曜日の日体大記録会5000mは、夕方(というより夜)から観戦でした。ポツポツと雨が降り始め、最後の方の組は結構強くなっていたので、なかなか走りにくい状態だったと思います。またこの日は、朝の7時半から夜の10時まで組まれており、日体大の担当者は大変だったかと思います。お疲れ様でした。 ■5000m 29組 30着 石川翔輝 15:45.17 39組 18着 北村 祥 14:50.26 42組 10......続きを読む»

【第255回日体大記録会】(10000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

土曜日の日体大記録会、午後から10000mの観戦に行って来ました。この時期なので、コンディションは最高になりました。観戦には、防寒具が必要になって来ますね。 ■10000m 03組 06着 岸 俊樹 30:56.09 03組 24着 柏木亮太 31:56.72 09組 09着 石黒和寿 29:58.08 09組 10着 江連崇裕 29:58.97 09組 18着 関口康平 30:24.27 09組......続きを読む»

川内優輝が積極的な走りと粘走で3位に(2016年福岡国際マラソン)

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

昨日行われた「第70回福岡国際マラソン」について書きます。 スタート時間が午後0時10分、中継終了が2時間16分後の午後2時26分と例年通りで、 毎年のことながら、 「せめて後5分でいいから、終わりに余裕を持たせてくれないかなぁ~」 とテレビ朝日に言いたくなるのは、恒例行事となっています(^^) 30kmまではペースメーカーがいるという話でしたが、23kmあたりで 全滅となってしまいました。......続きを読む»

第93回箱根駅伝の戦い方~拓殖大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今季は過去最高順位を更新する6位以上を狙っていると公言した拓殖大学。 箱根予選会の結果を見た印象では険しい道だと感じたが、流石は名伯楽・岡田監督率いるチーム。 主力や中間層、新戦力が順調に調整してきており、持ちタイム以上の充実ぶりを見せている。 残り一ヶ月、まだ成長やピーキングなど突き詰める部分はあるものの非常に面白いチームになりつつある。 拓大が目標としている6位前後でレースを進める......続きを読む»

福岡国際マラソン・川内優輝のレースを見て、実業団ランナーは何を思う

【スポーツ えっせい】

 来年ロンドンで行われる世界選手権の代表選考を兼ねた福岡国際 マラソンが今日行われ、川内優輝が2:09:11のタイムで3位に入り 世界陸上の代表権獲得に前進した。  11月に右足ふくらはぎを痛めただけでなく直前の2日の練習中に 左足首をねんざをするなど満身創痍の状態で、欠場やむなしという コンディションの中でのレースだっただけに完走すら危ぶまれる中 でのレースだった。  スタートから先頭集団を走......続きを読む»

【第59回平成国際大記録会】(10000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

遅くなりましたが、平成国際大記録会の10000mを観戦して来ました。ちょうど雨が降って来たタイミングでスタートだったので、選手には厳しいコンディションだったと思います。 ■10000m 02組 18着 柏木亮太 31:53.81 03組 05着 鈴木康太 30:11.06 03組 12着 岩佐快斗 30:17.71 03組 22着 北村 祥 32:14.36 04組 02着 中山 顕 29:43.......続きを読む»

第93回箱根駅伝の戦い方~上武大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

決してエース級のランナーが揃っているわけでも、豊富な選手層を誇っているわけでもない。 それでも、初出場から9年連続出場と更新記録を伸ばしている上武大学。 前回の予選会ではギリギリの10位通過、本大会でも20位と今季は当落線上にいると思われていたが、6位通過と前評判を覆してみせた。 世代が変わり、監督が変わっても、箱根駅伝に進むためのノウハウは受け継がれている。 そんな彼らが挑むのは上武......続きを読む»

第93回箱根駅伝の戦い方~神奈川大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

箱根予選会ではトップ通過も期待されていた神奈川大学。 5位通過ではあったものの本命は箱根駅伝本大会。 ここまで積み上げてきたチーム力で12大会ぶりのシード権獲得を狙っている。 柿原選手の世代や、我那覇・西山選手の世代でも叶わなかったシード権だが、今季は戦力十分。 全日本駅伝選考会での予選落ちから、箱根駅伝一本に照準を合わせてきた成果が問われる。 ようやく神大がギアを上げてきた。 ......続きを読む»

日体大記録会(5000m、10000m)エントリー

【日本大学駅伝部を応援しています!】

12月3日、4日の日体大記録会のエントリーが発表されました。箱根駅伝のメンバー選考を兼ねたレースであり、4年生にとっては引退レースとなる選手もいます。1年のなかで最も楽しみなレースの一つです。 主力選手では石川選手(4年)、町井宏行選手(3年)、加藤選手(2年)、阿部選手(1年)がエントリーしていません。石川選手は11/26の八王子ロングディスタンスで自己ベストを更新(28:43.11)、山下り......続きを読む»

第93回箱根駅伝の戦い方~法政大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

前回の法政大学の箱根駅伝は1区が全てだった。 最下位スタートとなった流れを最後まで変えることが出来ず、総合19位。 世代が1つ上がった今季では前半期、チームとしても中々調子が上がってこず、関東インカレや全日本選考会でも苦しい状況が続いていた。 だが、夏合宿以降の上昇は目覚ましく、下級生からも新戦力が台頭。 箱根予選会では4位通過と予想以上の充実ぶりを発揮し、リベンジの箱根に挑む。 ......続きを読む»

第93回箱根駅伝の戦い方~創価大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

「2度目の箱根駅伝出場なるか」と注目されていた創価大学だが、今や「初シード獲得なるか」という見方が強まってきている。 箱根予選会では当落線上と思われてもおかしくなかった。 だが、蓋を開けてみれば堂々の3位通過。 全日本駅伝選考会でもアクシデントがなければ初出場をほぼ手中に収めており、今季の創価大の強さは本物。 2度目の箱根駅伝は違った姿を見せてくれるだろう。 現状、主力メンバーの......続きを読む»

第93回箱根駅伝の戦い方~明治大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

エース不在のチーム事情や箱根予選会からのピーキングの影響もあり、全日本駅伝では11位と沈み、4年続いたシード権を逃した明治大学。 第92回大会の箱根、そして、今季の全日本駅伝と連続してシードを落とす悔しさを経験しているが、今の立ち位置を認識する機会として切り替えてもらいたい。 昨年までは優勝候補として挙げられていたが、今回の箱根駅伝は立て直しの大会となる。 強い世代が抜けた明治がどこまで......続きを読む»

八王子ロングディスタンス、学連記録会、ふくしま駅伝

【日本大学駅伝部を応援しています!】

11月26日(土)に開催された記録会(+ふくしま駅伝)の結果です。 八王子ロングディスタンス(2016/11/26) 28:43.11 石川 颯真(4年) PB 石川選手がわずかに自己ベストを更新。ラスト1週のスパートが本当に強くなりました。結果論ですが、後ろの4組で走っていればもっといいタイムだった思います。日体大記録会にはエントリーしていないため、これが学生最後の記録会。その瞬間に立ち会......続きを読む»

【学連10000m記録会】試合結果

【駅伝狂の詩】

学連記録会を観戦して来ました。この時期らしい気温になり、選手にとっては絶好のコンディションでした。 ■10000m 09組 02着 舟津彰馬 29:02.63 09組 11着 竹内大地 29:12.72 10組 04着 堀尾謙介 28:34.54 11組 08着 二井康介 29:16.51 目標タイムになかなか到達できない組が多い中、9組はスタートから順調にペースを刻んでいっていまし......続きを読む»

第93回箱根駅伝の戦い方~大東文化大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

箱根予選会を大方の予想を覆しトップ通過を決めた大東文化大学。 全日本駅伝では序盤の出遅れが響き15位と関東勢で最下位という結果に終わったが、チームの状態は悪くない。 個々の持つ走力は高く、今季5000・10000メートルベストタイムを更新した選手も多く勢いがある。 箱根予選会からの全日本までのピーキングの難しさもあり、少し調整面での不安があるが、箱根駅伝当日には改めてピークを持ってこられ......続きを読む»

第93回箱根駅伝の戦い方~帝京大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

出雲駅伝10位、全日本駅伝10位と関東勢の中でも下位となった帝京大学。 だが、箱根駅伝に強さを見せるチームとして大きなショックはない。 2012年度では全日本駅伝11位という成績だったにも関わらず、箱根駅伝では4位と巻き返した。 ここ10年の間は、シード権を獲ったり獲れなかったりの繰り返しではあるものの殆どの年がシード権争いに加わっている。 育成力に定評のあるチームとして上級生の世代交......続きを読む»

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アクセスランキング2017年01月17日更新

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