ジャンル別一覧:マラソン・駅伝

復活!青山剛の東京マラソン・トークライブ!

【青山剛のKeep on Running!】

いよいよ26日は東京マラソンです。 TeamAOYAMA所属の永尾薫も、フルマラソン公式レースデビューになります。 ご声援よろしくお願いします。 そして、明日23日(木)から25日(土)までは、 毎年恒例の「東京マラソン・エキスポ」が東京ビックサイトで開催されます。 大会受付会場となってますので、参加される方は必ず訪れることになりますし、 参加されない方も、もちろん入場可能です。 エキスポは......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~東海大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 石橋安孝 7区区間賞 林竜之介 10区区間7位 廣田雄希 3区区間5位(※92回大会) 土屋貴幸 10区区間13位(※91回大会) 【主な新入生】 13.52.61 名取燎太(佐久長聖) 14.01.80 塩澤稀夕(伊賀白鳳) 14.15.28 西田壮志(九州学院) 14.26.78 上村亮太(西脇工) 14.30.39 大土手嵩(小林) 未知数な......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~駒澤大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 西山雄介 1区区間6位 中谷圭佑 4区区間18位 大塚祥平 5区区間賞 広瀬 匠 8区区間10位 【主な新入生】 13.59.03 加藤 淳(西脇工) 14.04.79 吉村晃世(小林) 14.17.41 小島海斗(市立船橋) 14.17.83 小原拓未(一関学院) 14.19.48 伊東颯太(大分東明) 14.21.43 若林大輝(倉敷) 14.3......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~法政大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 足羽純実 2区区間14位 坂田昌駿 3区区間11位 生澤佑樹 5区区間10位 城越洸星 9区区間11位 【主な新入生】 14.21.42 田辺佑典(伊賀白鳳) 14.29.04 中村雅史(関大北陽) 14.30.85 糟谷勇輝(八千代松陰) 殆どの区間は耐えるレースとなったものの復路6区でルーキーの佐藤選手の快走をきっかけにシード権争いに大きく絡む......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~日本体育大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 小松巧弥 1区区間13位 秋山清仁 6区区間賞(区間新記録) 小野木俊 10区区間2位 大手敬史 7区区間16位(※91回大会) 山本航平 9区区間11位(※91回大会) 【主な新入生】 14.18.23 池田耀平(島田) 14.22.48 岩室天輝(大牟田) 14.28.97 小松直生(水島工) 安定感が売りの日本体育大学だが、今回の4年生は爆......続きを読む»

【第67回八王子駅伝】試合結果

【駅伝狂の詩】

遅くなりましたが、八王子駅伝を観戦して来ました。天候、気温に恵まれ、最高のコンディションだったと思います。選手にとっては、日差しがきつかったでしょうか。 ■大学の部 01位 創価大学B 1:01.34 02位 創価大学A 1:01.35 03位 日本体育大学A 1:02.16 04位 中央大学C 1:02.52 05位 亜細亜大学A 1:03.23 06位 中央大学B 1:03.26 07位 亜細......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~中央学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 海老澤太 7区区間6位 村上優輝 10区区間3位 海老澤剛 9区区間6位(※92回大会) 久保田翼 10区区間14位(※91回大会) 【主な新入生】 14.13.74 髙橋翔也(市立船橋) 14.18.83 戸口豪琉(武蔵越生) 14.19.93 中野皓上(中央学院) 14.26.72 川﨑耕平(鶴崎工) 14.28.62 宮田諄一(水城) 意......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~神奈川大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 東 瑞基 4区区間8位 中平英志 7区区間4位 中神恒也 10区区間15位 【主な新入生】 14.15.26 成瀬隆一郎(大牟田) 14.16.87 井手孝一 (鳥栖工) 14.33.92 平塚翔太 (愛知) 14.35.64 杉本康平 (宇和島東) 14.35.80 北崎拓矢 (関大北陽) 14.36.08 原塚友貴 (西脇工) 14.38.13 山......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~順天堂大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 西澤卓弥 1区区間15位 甲斐智樹 8区区間7位 聞谷賢人 9区区間3位 作田直也 10区区間賞 森 湧暉 6区区間14位(※92回大会) 【主な新入生】 14.16.43 清水颯大 (洛南)  14.18.74 野口雄大 (市立柏) 14.23.66 多久和能広(平田) 14.28.62 宮田諄一 (水城)  14.29.98 高橋 響 (秋田工) ......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~早稲田大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 武田凛太郎 1区区間3位 平 和真  3区区間2位 鈴木洋平  4区区間3位 井戸浩貴  7区区間3位 佐藤 淳  6区区間6位(※92回大会) 【主な新入生】 14.04.54 宍倉健浩(早稲田実業) 14.17.50 吉田 匠(洛南) 14.19:37 渕田拓臣(桂) 全日本駅伝ではアンカーまで首位を守り、箱根駅伝では先行を許したにも関わらず往......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~東洋大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 服部弾馬 1区区間賞 口町 亮 3区区間3位 櫻岡 駿 4区区間4位 橋本 澪 5区区間12位 【主な新入生】 13.54.16 西山和弥 (東農大二) 13.54.25 大森龍之介(佐野日大) 14.06.38 飯島圭吾 (山梨学院) 14.14.35 浅井崚雅 (一関学院) 14.15.73 吉川洋次 (那須拓陽) 14.19.26 大澤 駿 (山......続きを読む»

正しく美しいランニングフォームを身に付ける☆

【TeamAOYAMAブログ】

みなさん、こんばんは!! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 東京マラソンまであと2週間程となりました。 またマラソンシーズンも真っ只中のため街中のランナーの姿も いよいよ多くなってきました。 事務所近くの神宮外苑や赤坂御所でも多くのグループが インターバルやペース走などを行っています。 会員様とのセッション中にその様子を横目に見ながら ついついランニングフォームをチェックし......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~青山学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 一色恭志 2区区間3位 秋山雄飛 3区区間賞 池田生成 9区区間2位 安藤悠哉 10区区間4位 村井 駿 6区区間2位(※91回大会) 茂木亮太 出雲駅伝4区区間2位 【主な新入生】 13.50.67 吉田圭太(世羅) 13.59.14 神林勇太(九州学院) 14.06.39 岩見秀哉(須磨学園) 14.16.44 市川唯人(伊賀白鳳) 14.21......続きを読む»

とかしき島一周ハーフマラソン2017

【Dream Rider  西山淳哉】

渡嘉敷島と出会い、5回目訪れました。 「お帰りなさい」と迎えてくれる、家族の様に付き合ってくれる民宿平田の家族みんな。しげるにぃに。 そして、2年目から走っているとかしき一周ハーフマラソンは4回目の挑戦。 今回は、IBMチームメイトの綾部さんと仲良くしていただいている中村さんと3人で参加。 アップダウンの多い山ばかりの渡嘉敷島。 初参戦のお二人は本当にしんどかったとの事。僕自身は、年末年始練習......続きを読む»

打倒・青山学院に各大学が名乗り

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝が終わって約1ヶ月。 優勝を狙うチームは早くも箱根駅伝が終わった翌日から練習をスタートさせた。 4月になれば新入生が加入し、チームも新しく生まれ変わる。 連勝街道を突き進む王者・青山学院にストップをかけるため、多くのチームが「打倒・青学」を掲げている。 来季は今回よりも強力な青学包囲網が形成されることは必至だ。 中でも、93回大会2位の東洋大学の気迫が凄まじい。 ......続きを読む»

2017年度の主役は誰になるのか?

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

毎年、大学陸上界には自他共に認めるエリートランナーが台頭し、その年は彼らを中心にトラックシーズン、そして駅伝シーズンに入っていく。 今年で言えば、青山学院大学の一色恭志選手、東洋大学・服部弾馬選手、駒澤大学の中谷圭佑選手がそのポジションに当てはまった。 昨年なら青山学院・神野選手や久保田選手、東洋の服部勇馬選手、中央学院・潰滝選手が。 2年前なら駒澤・城西の村山ツインズ、明治の最強世代な......続きを読む»

日本の実力者が集った丸亀ハーフ2017

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

実に見応えのあった今回の丸亀ハーフ。 実業団や大学から多くの実力者が集っただけではなく、ナイキ・オレゴン・プロジェクトに所属する大迫傑選手が大学以来となるハーフマラソンに参加。 大学卒業後はトラックを主戦場とし、リオ五輪5000・10000メートルの日本代表ランナーのエントリーは大会前から注目度が違っていた。 そして、やはり今大会は彼を意識してレースをしていた選手が多かったように感じた。......続きを読む»

【第39回神奈川マラソン】試合結果

【駅伝狂の詩】

神奈川ハーフの観戦に行って来ました。強風とホコリでおなじみの神奈川ハーフですが、今年は程良い気温に加え風もなく、絶好のコンディションでした。雨の心配もありましたが、大きく影響するほどの雨ではありませんでした。 ■ハーフ大学男子 01位 竹下和輝 東洋大 1:02.41 02位 ムソニ ムイル 創価大 1:02.41 03位 森田歩希 青山学院大 1:02.46 04位 橋詰大慧 青山学院大 1:0......続きを読む»

中本健太郎(安川電機)が復活の初優勝!<2017年別府大分毎日マラソン>

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

2013年の世界陸上で5位に入賞して以来、ケガなどがあったようで マラソンでなかなか満足な走りができていなかった中本選手の、 久しぶりに力強い走りが観られて嬉しかったです! --------------- ●第66回別府大分毎日マラソン 結果 1位 中本 健太郎(安川電機) 2:09:32 2位 デレジェ・デベレ(エチオピア) 2:10:23 3位 木滑 良(MHPS) 2:10:30 4......続きを読む»

中本健太郎の優勝。4年前の雪辱という個人的なところにとどまらないと考える、その理由。

【黒髪のかねろの整理場所】

 中本健太郎、初優勝。普段冷静沈着な男の眼は、涙でにじんでいるように見えた。4年前に別府大分マラソンで川内優輝にちぎられたものの、世界陸上では日本人最高位でフィニッシュ。国際大会のマラソン競技で複数回、現役選手としては唯一入賞経験の実績がある。そんな男が4年ぶりに表舞台へと帰ってきたのだ。  高校時代と大学時代も決して実績を残してきたランナーとは言えない。中学までは野球に打ち込み、高校も野球部からの......続きを読む»

快走してくれ!!箱根駅伝・復路!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

たいへん遅くなりましたが、箱根駅伝の復路は どうなったのか?見ていきたいとおもいます。 復路はズバリ、こうなりました。 6区:中島/区間8位 7区:石橋/区間賞 8区:春日/区間5位 9区:川端/区間5位 10区:林/区間7位 総合:10位 上級生たちが奮闘し、復路はすべての区間で 一桁順位!!石橋に至っては区間賞ですよ!! 東海大の区間賞は村澤以来ですかね? まずはルーキー・中島が落ち......続きを読む»

青山学院黄金時代はいつまで続くのか?

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝では青山学院大学が史上初の大学3冠&箱根駅伝3連覇の同時達成という快挙を成し遂げた。 山の神・神野選手や92回大会1区区間賞の久保田選手などエース級が抜けても優勝候補の本命として挙げられ他校からのマークも例年以上だったかと思うが、それでも勝ちきれるチーム力・総合力には脱帽した。 来季も5000メートル13分台ランナーや実績のある選手たちが入る見込みであり、高いチーム力、厚い......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~関東学生連合~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

関東学生連合はオープン参加の為、総合成績や順位、個人記録など全て参考扱いとなる。 それでも、10区を走った東京国際大学の照井選手がこの区間で誰よりも速く走り、幻の区間賞を獲得。 日本薬科大学の桜庭選手が6区、武蔵野学院大学の藤井選手が7区を走ったことで大学初の箱根駅伝ランナーも生まれた。 実際に走ることはできなかったが、補欠には東大生ランナーの近藤選手もいたことで多くの話題を呼んだ今回の......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~国士舘大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

3年ぶりに臨んだ箱根駅伝は20位と国士舘大学にとってまたしても厳しい現実を叩きつけられることになった。 90回大会では22位だったものの途中棄権の山梨学院大学を除けば最下位。 2区で20位に沈んでからは順位を1つも上げることができず、箱根を終えた。 シード権獲得を目標に予選会からタスキを持ちこみ、今回のレースにかける想いは強かった。 だが、それだけで勝てるほど箱根は甘くない。 シード......続きを読む»

Summer Down Under 2017

【車いす陸上競技 洞ノ上浩太】

毎年1月に、オーストラリアのキャンベラ、シドニーで行われるサマーダウンアンダーシリーズ。 私は、2007年から2011年の1月に重なった世界選手権時以外は、毎年出場しています。 今年で、10回目の出場でしたので、年末や正月休みを満喫した記憶がありません・笑。 この時期、南半球は真夏でとても暑いのですが、湿度が無いので木陰に入ると、とても気持ちが良いです。日差しは殺人的ですが・・・。 この大会は、シ......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~日本大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

予選会最終通過からのスタートとなった日本大学。 箱根駅伝では下克上の気持ちで挑んでいたはずが、往路でアドバンテージを生かせず、復路でも苦戦した。 前回も往路でシード圏内で終えたにも関わらず、復路で失速しシード落ち。 今回は更に悪い流れとなり、改めてエース力に頼り過ぎた影響を感じさせた。 1区石川選手が今回の箱根駅伝に挑む際「自分が2区を走れないとすれば、1区を走れる選手が台頭してこ......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~明治大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

1年でのシード復帰ならず。 前回に比べエース不在の影響は大きく、全員が区間2ケタでレースを進めることとなってしまった。 予選会では2位通過と個々の走力の高さを証明したが、本番では想定していた選手やオーダーを起用できず悪い流れを引きずってしまった。 名門だからこそ、箱根駅伝にかける思いは強い。 しかし、その気持ちが強すぎるがあまり、走りや気合が空回りしてしまっていた。 一度落ちてしまっ......続きを読む»

【第15回奧むさし駅伝】試合結果

【駅伝狂の詩】

例年通り、年明け一発目の観戦は、奥むさし駅伝になりました。さすがに東飯能まで行くと、一段と冷え込みが厳しくなりますね。 ■一般の部(総合成績) 01位 東京国際大A 1:54.50 02位 警視庁 1:55.42 03位 駿河台大A 1:56.46 04位 中央大A 1:57.39 05位 コモディイイダA 1:58.00 06位 東京国際大B 1:58.07 07位 関東学院大B 1:58.24......続きを読む»

重友 梨佐(天満屋) が5年ぶりの大阪での優勝<2017年大阪国際女子マラソン>

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

今日の昼から「第36回 大阪国際女子マラソン」の テレビ中継を観ていました。 最初はキロ3分30秒を超えるような遅めのペースから、10kmを過ぎてからは キロ3分17秒となった箇所もあって、安定しないペースだったようです。 そのペースが上がった際に先頭集団に付いていかなかった(いけなかった?) 重友選手が後方から追い上げ、35kmあたりで単独でトップを走っていた 堀江選手を追い抜き、そのまま2時......続きを読む»

2016年成績まとめ(3年生)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2016年の選手たちの成績を学年ごとにまとめてみました。紹介するのは5000m、10000m、ハーフマラソンのタイム。あいうえお順で掲載しています。なお、NEWは当該距離で初めてのタイム。PBはその時点での自己ベスト更新です。また、1年間でどれだけ自己記録を更新したかを記載しています。最後に3年生です。 ※ もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 ......続きを読む»

2016年成績まとめ(2年生)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2016年の選手たちの成績を学年ごとにまとめてみました。紹介するのは5000m、10000m、ハーフマラソンのタイム。あいうえお順で掲載しています。なお、NEWは当該距離で初めてのタイム。PBはその時点での自己ベスト更新です。また、1年間でどれだけ自己記録を更新したかを記載しています。続いて2年生です。 ※ もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 ......続きを読む»

2016年成績まとめ(1年生)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2016年の選手たちの成績を学年ごとにまとめてみました。紹介するのは5000m、10000m、ハーフマラソンのタイム。あいうえお順で掲載しています。なお、NEWは当該距離で初めてのタイム。PBはその時点での自己ベスト更新です。また、1年間でどれだけ自己記録を更新したかを記載しています。まずは1年生から。 ※ もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 ......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~山梨学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

エースの爆発力と主力の成長。 今季の山梨学院大学は間違いなく強力なチーム力を誇っており、優勝候補にも挙げられていたほどだった。 しかし、終わってみれば総合17位とまさかの結果。 主力がインフルエンザにかかり、走った選手たちも悪い流れを引きずり、本来の力を発揮できずに箱根が終わってしまった印象だった。 優勝を狙うにはあまりにも理想とかけ離れたレースに指揮官、選手たちの表情は暗かった。 ......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~國學院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

2年ぶりの箱根路は16位と奮わなかった國學院大學。 1区の細森選手、2区の蜂須賀選手以外は全員が箱根駅伝未経験というところもあり、できる限り序盤で有利な展開に持って行きたかったが、苦しいレースとなり3区以降も浮上のきっかけを作ることができなかった。 箱根予選会では全員が安定した成績を残していたものの駅伝となれば何かを変える選手がいなければ悪い流れは断ち切れない。 経験面、走力面で足りない......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~上武大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

十分に狙えた、チャンスは大いにあった。 9度目の挑戦にして確かに上武大学初シード権獲得のストーリーは出来つつあった。 しかし、最終的には選手層の脆さが出てしまった。 攻めのレースでシード圏内に食い込んだ往路とは対象的に復路では順位を上げることが出来ず、15位。 5区をアドバンテージとし、流れは傾いていたと感じたが、やはり箱根駅伝は難しい。 昨年までの距離ならばもしかしたら、大きなリー......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~拓殖大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

過去最高順位でのシード権獲得を。 そう誓い挑んだ箱根だったが、結果は14位と無念の結果に終わってしまった。 全日本駅伝では8位ともう少しでシードに迫るレースを見せ、勢いと自信を感じさせたが、箱根駅伝では10人戦える選手を揃えることが難しい。 エースが力走を見せた一方で区間下位に沈んだ区間もあり、リードを生かすこと、流れに乗ることができなかったことが悔やまれる。 選手層の薄さ、地力などが......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~大東文化大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

13位で今回の箱根駅伝を終えたのが、予選会トップ通過の大東文化大学。 結果としてシード権獲得にはならなかったもののチーム力の高さを感じさせた。 往路18位と奮わずトップと11分44秒差の開きがあった為、一斉スタート組での復路のレースとなったが、それでもここまで追い上げることができた。 苦しい展開でも気負わず、諦めず、ひたすらに前を追う上級生の強さが光った大東文化らしい大会だった。 ......続きを読む»

長野県が3年ぶり7回目の優勝(2017年全国都道府県対抗男子駅伝)

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

今日の広島での都道府県対抗駅伝は、長野と福岡の優勝争いが 最後まで面白かったです。 ------------- ●結果:第22回全国都道府県対抗男子駅伝(7区間48.0キロ) 1位:長野 2:19:09   2位:福岡 2:19:28  3位:愛知 2:20:31  4位:京都 2:20:37 5位:静岡 2:20:51 6位:群馬 2:21:03 7位:東京 2:21:18 8位......続きを読む»

第22回全国都道府県対抗男子駅伝結果

【北のお部屋】

■第22回全国都道府県対抗男子駅伝 ●前回優勝タイム 愛知 2:20:12 ■結果 1 長野 2:19:09 2 福岡 2:19:28 3 愛知 2:20:31 4 京都 2:20:37 5 静岡 2:20:51 6 群馬 2:21:03 7 東京 2:21:18 8 新潟 2:21:29 ■1区7.0キロ 松岡 佑起 京都 洛南高 2003/佐藤 悠基 長野 佐久長聖高 2005 19:5......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~創価大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

予選会3位通過の実力は決して伊達ではなかった。 91回大会で初出場を果たした創価大学だったが結果は最下位と箱根駅伝の難しさを身を持って知った。 しかし、そこから2年後、彼らは格段に力をつけた。 かつてエースとして主将としてチームを引っ張った創価大OBの山口選手は、入学当初チームの環境や練習への取り組み方を見て「これが箱根駅伝を目指すチームか」と悪い意味での衝撃を受けたという。 今季の4......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~帝京大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

11位でシード権を逃したのは前大会10位の帝京大学だった。 10位・東海大学との差は3分24秒。 タイムだけ見れば「惜しくも」という表現に当たらないかもしれないが、帝京からしてみれば十分シード権獲得は望めた。 殆どの区間を1ケタ順位で繋ぎ、流石の安定感を見せた一方で往路・復路共にアンカー区間に落とし穴があった。 5区佐藤選手が区間18位、10区加藤選手が区間19位に沈み、最後の締めをし......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~東海大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

最低限のシード権獲得と言っていいだろう。 総合3位以内を狙っており、優勝候補にも挙げられていた東海大学だったが往路は15位とまさかの失速。 「伸るか反るか」のルーキーを4人起用した往路で波に乗れず、経験の少なさが浮き彫りになった恰好だった。 それでも、上級生を主体にした復路では4位の好成績で何とか10位でシード権を確保。 積み重ねてきた経験と地力がチームを救った。 期待されていた......続きを読む»

☆2017年スタート☆

【TeamAOYAMAブログ】

遅ればせながら… みなさん、あけましておめでとうございます!! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 本年もTeamAOYAMAを宜しくお願い致します。 さて、私事ではありますが今回の年末年始は13年ぶりに栃木の実家で過ごしました。 元旦の朝は初日の出を見て、その後はニューイヤー駅伝をTV観戦。 2日・3日はもちろん箱根駅伝をTV観戦するという、駅伝づくしのお正月となりました。......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~駒澤大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

優勝候補の1角として挙げられていた駒澤大学にとって、今回の9位という成績は望まざる結果だろう。 優勝争いどころか復路ではシード圏外に弾かれてしまうのではないかと危惧してしまう場面が幾つかあった。 それでも、シード圏内で戦えたのは流石名門といったところか。 アクシデントも重なり、思うような展開にはならなかった今回の箱根路。 また1つの強力世代が抜け、来季は複数の選手たちが主力として台頭し......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~法政大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今回予選会組からシード権を獲得したのは2校。 神奈川大学と法政大学だ。 こういっては失礼に当たるが、エースや総合力を見た時、神大が絡んでくるのは想像できたが、法政がここまでの順位で戦えるとは思っていなかった。 前回の箱根は19位。 そこからチームをここまで高みに上り詰めた指揮官、選手たちに最大の敬意を払いたい。 4位通過した予選会よりも見事なレースでシード権を獲得してみせた姿は、まさ......続きを読む»

2017年度新入生情報(1月23日修正)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

本日発売の雑誌に2017年度の新入生の情報が掲載されていました。5000m14分30秒以内の選手が5名、その他にも駅伝やインターハイで結果を残している選手が多くおり、新年度がますます楽しみになりました。 本記事では、高校駅伝での成績を中心に新入生を紹介します。10000mのタイムなど十分に調べきれなかったため、間違っていたらすみません。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただ......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~日本体育大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

総合3位以内も射程圏内。 大会前に日本体育大学が公言していたのは決しておおげさではなかった。 総合成績は7位。 それでも往路の順位次第ではもしかしたら…… そう感じさせるには十分過ぎる爆発力だった。 日体大の最大の武器は山下り。 6区区間記録保持者の秋山選手が評判に違わぬ強さを見せつけた。 往路13位で終え、シード権争いに加わることとなった日体大だったが、復路最初の1区間だけ......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~中央学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今季の中央学院大学の強さは本物だった。 出雲駅伝4位、全日本駅伝では5位と安定した成績を引っ下げて挑んだ箱根駅伝。 結果は往路で7位、復路では更に順位を1つ上げ総合6位、チーム初となる3年連続シード権を獲得した。 各世代バランス良く起用し、来季もメンバー8人が残る。 連続シード記録を更に伸ばすことも充分期待できるだろう。 彼らの躍進のカギはレースの戦い方にあったと感じた。 今回......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~神奈川大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

神奈川大学が遂に12年ぶりの悲願を達成した。 5カ年計画として大後監督が挑んだシード権奪還計画。 しかし、その集大成の年でもシード権獲得はならず、チームとして下降気味になることも懸念された。 それでも、残った選手たちは奮起。 悔しさを滲ませていた先輩たちの姿を間近で見て、その想いを受け継ぎ着実にチーム力を高めていた。 5カ年計画の続きが93回大会でようやく花開いた。 神大シード......続きを読む»

【湘南陸上競技部駅伝チーム】東京箱根間往復大学駅伝競走大会

【東海スポーツ】

箱根駅伝総合10位 上級生が見せた意地の走り    学生三大駅伝最後の戦いである、東京箱根間往復大学駅伝競争大会(箱根駅伝)が1月2、3日に行われた。東京・読売新聞社前から箱根・芦ノ湖間の217.1㌔全10区間で争われた今大会。東海大は11時間17分0秒で総合10位となり、3年連続で次大会へのシード権を獲得し大会を終えた。  2日の往路では出雲全日本大学選抜駅伝競争、全日本大学駅伝対校選手権......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~順天堂大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

目標順位を5位に設定していた順天堂大学だが、それを上回る総合4位。 4区間が区間2ケタと決して流れに乗れていたわけではなかったが、区間賞2つを含む他6区間で巻き返し上位に割って入った。 全日本駅伝選考会では思うように主力・中間層などが力を発揮できず予選通過できなかったチーム。 しかし、箱根駅伝に照準を合わせチームの立て直しが見事に成功した。 学生オリンピアンにしてエース・塩尻選手がどう......続きを読む»

快走してくれ!!箱根駅伝・往路!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

今年も無事!!箱根駅伝が開催されました!! 東海大も力走を魅せてくれましたが、 まず往路の成績はどうだったでしょう? 見ていく事にしましょう、こんな感じです。 1区:鬼塚/区間2位 2区:關/区間11位 3区:國行/区間17位 4区:松尾/区間12位 5区:館澤/区間13位 往路15位フィニッシュ。 ……これはちょっとダメですね……思い返せば去年、 往路で湊谷と春日がブレーキなりましたが、......続きを読む»

【第4回早稲田大学長距離競技会(2016漢祭り)】(10000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 大晦日ですが、早稲田大競技会(2016漢祭り)の観戦に行って来ました。この競技会は、もともと非公式の早稲田大学内の競技会だったそうです。それが今年から公認記録会になったようで、早稲田、中央、亜細亜のエントリーがあり、早稲田と中央の2校の参加で行われました。本来は、箱根エントリーから漏れた早稲田の選手、特に4年生の労をねぎらうとい......続きを読む»

原晋氏(青学)鈴木大地と共に日本スポーツ界の体質改善を推し進めてもらいたい!明るい日本スポーツの未来に必要なドラスティック改革とは?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

原晋監督のスポーツ指導は駅伝だけに留まらせても良いのか!?原氏の指導理論は超理想であり、青学長距離ブロックでの成功が日本スポーツ界全体に活かされるべきだ! 原さんの指導理論はここ数年メディアで散々取り上げられてきた。同氏は昔から日本スポーツ界にはびこる悪しき文化を改善させ、また数々のアイディアを列挙し、これまで実践してきたことや今後の陸上界への提言をすることを行ってきた。 原氏の掲げる提言や指導......続きを読む»

第93回箱根駅伝 各大学総括

【ポラリス★スポーツ通信社】

今回は、各学校ごとに戦いぶりを振り返ってみたい。 優勝:青山学院大学 3区途中以降一度も首位を譲ることなく、順位経過から見ると楽な優勝に映るが、過去二度の優勝に比べると苦しい場面がないことはなかった。 というのは、過去二度の優勝時には、首位に立ってから後続の学校に迫られることすらなかったのだが、今回は芦ノ湖往路フィニッシュ手前と、7区から8区の平塚中継所手前で、やや迫られた場面があったからだ......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~早稲田大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

優勝大本命の青山学院大学を追い詰めたのは対抗1番手に挙がっていた早稲田大学だった。 往路で青山学院と2分差をつけておきたかったプランは崩れたものの33秒差での往路2位。 何より追い上げてのフィニッシュに追撃ムードは高まっていた。 しかし、実力者を配置できた復路では逆転どころか最終的には東洋大学にも抜かれ、8分16秒差をつけられての3位。 逆転優勝の目も間違いなくあっただけに悔やまれる部......続きを読む»

箱根10区 ”あわや事故”現場で観戦していて感じたこと 神大もっと声を上げても良い

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

凍りついた現場付近の観戦者たち。本当に”ヤバかった”し、強い怒りすら覚えた!神大の大復活があわや大惨事で消滅しかけた事態に神大関係者はもっと怒って良い! 私もその場で明大応援団のパフォーマンスとレースを同時観戦していたが、その瞬間を目にしてはいなかった。ただ、ザワつきが起こり何事かと思っていたら若い女性が私の隣にいた若者たちに合流した際"今、神大選手が車に轢かれそうだった。かなりヤバかったよ”と言......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~東洋大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

出雲・全日本では思うようなレースができなかった東洋大学だったが、箱根駅伝では底力を発揮し2位フィニッシュ。 優勝候補としての面目を躍如した。 しかし、あくまで優勝を目指しているチームとしては「復路で全く優勝争いに絡めなかった」と見るか「最終的に2位に上がってくるのは流石」と見るか評価は分かれるところだ。 実際に優勝できるだけの力、展開はあっただけに決して満足のいく2位ではなかっただろう。......続きを読む»

第93回箱根駅伝 〔復路〕評

【ポラリス★スポーツ通信社】

第93回箱根駅伝は、青山学院の三連覇および大学駅伝史上四校目の三冠達成で幕を閉じた。 レース当日の昨日中にはこの記事をアップする予定だったが、所用が立て込みアップがここまで遅れることとなってしまった。 せっかく全区間漏らすことなくテレビ観戦したので、少し遅くなってしまったが前回記事にならって今回は復路五区間を区間ごとに振り返ってみたい。 6区 前日の往路では、2位早稲田に33秒、4位東洋にさ......続きを読む»

箱根17年は青学4連覇!?強力2枚看板&分厚いメンツ!早大、順大、東海、日体が優勝の望み!個人は?17年駅伝シーズン展望!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

青学時代はまだまだ続く!?鈴木(神大)は一色の後釜的存在になれる?それとも塩尻、下田か? 第93回箱根駅伝は青学が今年も圧倒的強さを見せつけて3連覇を達成した。5区神野大地が抜けても、田村が失速しても全く揺るがない強さだった。 青学は現在の4年生が卒業した後も王者であり続けることが予想される。一色が抜けた後も下田、田村という2本の柱が残る。3年生では他にも昨年10区を担った中村が来季は中心メンバ......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~青山学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

青山学院時代継続を告げる優勝だった。 箱根連覇を達成した時に比べ、山の神・神野選手、92回大会の金栗杯・久保田選手、復路のキーマン・小椋選手が抜け、前回ほどのチーム力はなかった。 それでも、終わってみれば「やはり青学」と言わんばかりのレース展開。 一色選手が想像していたほどの快走ではなかったものの、それでも圧倒的な選手層の厚さで最後には2位・東洋と7分21秒もの差をつけた。 今の青......続きを読む»

やはり青山学院は強かった

【スポーツ えっせい】

 昨日から行われていた第93回東京箱根間往復大学駅伝は2日目 の今日、復路が行われ往路優勝を果たしていた青山学院が5:30 :25のタイムで復路も制して3年連続総合優勝を果たすと共に 出雲・全日本に続く大学駅伝3冠を達成した。  前日の往路は1区を4位に付けて2区の一色恭志が区間3位の走 りで2位に浮上すると3区の秋山雄飛が1:03:03で走りトップに 立つと、山登りの5区も貞永隆佑が区間8位で粘......続きを読む»

第93回箱根駅伝復路~苦しみながら掴んだ史上初V3&3冠~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

青山学院大学が往路に続き、復路も制し第93回箱根駅伝の総合優勝を決めた。 これにより、箱根駅伝3連覇、そして大学駅伝3冠を達成。 史上初の快挙を成し遂げた。 往路優勝を果たした時点で3連覇は有利と見られていたが、それでも復路はヒヤリとさせられる場面があった。 如何に波に乗っている青山学院であっても箱根駅伝ならではの洗礼が襲いかかった。 だが、それでも2位以下に大差をつけて優勝できるの......続きを読む»

青山学院大が3年連続の総合優勝で3大駅伝制覇(2017年箱根駅伝)

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

7区での青山学院大の田村選手の終盤はヒヤヒヤしましたが、 今年も青山学院大は強かったです。 これで今シーズンは出雲、全日本に続いて、 3大駅伝の制覇となりました。 ------- 第93回 東京箱根間往復大学駅伝競走 総合結果 優勝:青山学院大 11:04:10 2位:東洋大 11:11:31 3位:早稲田大 11:12:26 4位:順天堂大 11:12:42 5位:神奈川大 11:14:59......続きを読む»

箱根駅伝2017総合結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2017年の箱根駅伝が終わりました。往路を終わって10位。復路でどれだけ勝負できるか・・・と期待しましたが、7区から9区の3区間連続最下位で順位を下げ、総合19位と厳しく悔しい結果となりました。10位東海大との差は13分38秒と、この差を詰めるのは容易ではありません。何が足りないのかをしっかり学んで、新たな1年に生かしてほしいと思います。 もともと駅伝・陸上ファンでしたが、本格的に記録会などを見に......続きを読む»

第93回箱根駅伝・復路&総合結果

【北のお部屋】

■第93回箱根駅伝総合結果 ●92回優勝タイム 青山学院大 10:53:25  1 青山学院大 11:04:10  2 東洋大   11:11:31  3 早稲田大  11:12:26  4 順天堂大  11:12:42  5 神奈川大  11:14:59 予選会5位  6 中央学院大 11:15:25  7 日本体育大 11:15:39  8 法政大   11:15:57 予選会4位  9 駒澤......続きを読む»

第93回箱根駅伝 〔往路〕評

【ポラリス★スポーツ通信社】

箱根駅伝往路の評を述べる。 まず、区間エントリーの段階から予想されたことだったが、4区の距離が延びて5区の距離が短くなったことにより、レース全体のバランスが大きく変わった。 昨年までの11年間は5区の比重が大きかったのは周知のとおりで、5区に実力のあるランナーを送り込んだ学校が多かった。 だが今年は、2区が名実ともにエース区間の意味合いが強くなり、次に4区を勝負区間と位置づけ強力なランナーを置......続きを読む»

第93回箱根駅伝往路~絞られた優勝争いと熾烈なシード権争い~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

青山学院大学が3年連続往路優勝を果たし、箱根3連覇・駅伝3冠に向け好発進を切った。 当日変更で1区間もしくは2区間はエントリーが変わるかと思っていたが、実際には当初のオーダー通り。 特に1区・梶谷選手は実力者が揃っていただけに苦戦も予想されたが、トップと4秒差の区間4位の好走。 改めて青山学院の選手層の厚さを感じさせた。 2区一色選手は、悲願の区間賞獲得はならなかったものの区間3位でま......続きを読む»

箱根駅伝 往路MVP &個人トップ5は!まさかの失速は?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

第93回箱根駅伝は往路が終了。往路MVPは誰?大誤算は? 5区の距離短縮に感謝!?あるいは神野の卒業のおかげ?今年の箱根駅伝往路は5区でトップの青山学院が区間8位に留まったことで2位早稲田との差が33秒差、3位順天堂とは1分51秒差、4位東洋とは2分40秒差とここ数年では最も激戦となり復路は近年記憶にない程に楽しみである。 MVPに関する解釈は人によって違う。私か必ずしも優勝ティームから選ばれる......続きを読む»

青山学院大が3年連続の往路優勝(2017年箱根駅伝・往路)

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

3年連続の総合優勝に向けて、青山学院大としては まずは順調な今日の往路ではなかったでしょうか。 ------- ●第93回 東京箱根間往復大学駅伝競走 往路結果 1位 青山学院大 5:33:45 2位 早稲田大 5:34:18 3位 順天堂大 5:36:09 4位 東洋大 5:36:25 5位 駒澤大 5:37:46 6位 神奈川大 5:38:11 7位 中央学院大 5:38:20 8位 上武大......続きを読む»

陸上競技部・第93回東京箱根間往復大学駅伝競走2区

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

1月2日 鶴見~戸塚 堕ちた名門 復活への第一歩  今年の箱根駅伝に中大としての出場はならなかった。予選落ちした大学から一人ずつ選抜される学生連合として、堀尾謙介(経2)が出場を果たした。個人、チーム共に記録には残らない、オープン参加となる。  堀尾の任された区間は2区。各校のエースが集い、華の2区とも呼ばれるエース区間だ。堀尾は最下位の位置でタスキを受け取り、想定外の単独走となってしまった。その......続きを読む»

箱根駅伝2017往路結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

箱根駅伝往路が終了しました。相変わらず私の予想は全く当たりません。1区、2区のWエースでスタートダッシュを決め、そのリードを守りきれるかというレース展開を予想していましたが、全く異なる結果に。2区を終わって9位と出遅れたかたちになりましたが、3区、4区で粘り、山上りの川口選手の激走でシード圏内10位で往路を終えることができました。 6位の神奈川大まで1分44秒差、16位の山梨学院大まで2分1差と4......続きを読む»

第93回箱根駅伝・往路結果

【北のお部屋】

■第92回往路TOP3 1 青山学院大  5:25:55 2 東洋大    5:28:59 3 駒澤大    5:31:15 ■第93回箱根駅伝・往路結果 1 青山学院大 5:33:45 2 早稲田大  5:34:18 3 順天堂大  5:36:08 4 東洋大   5:36:25 5 駒澤大   5:37:46 6 神奈川大  5:38:11 7 中央学院大 5:38:19 8 上武大......続きを読む»

第93回箱根駅伝 展望

【ポラリス★スポーツ通信社】

第93回箱根駅伝の号砲が、間もなく鳴る。 今年は、4区から5区の中継点が「メガネスーパー前」から12年ぶりに「鈴廣前」に移され、距離が18.5kmから20.9kmに延長される。 それに伴い、5区の距離が23.2kmから20.8kmへと短縮される。 これは、5区の一部(函嶺洞門を迂回するルート)を除き、基本的には2005年大会以前と同じコースに戻るということだ。 5区の比重が大きすぎるという批判を......続きを読む»

迎春!!箱根駅伝、東海大区間エントリー!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

皆さま、新年あけましておめでとうございます!! このブログも今年で8年目に突入ですよ!! ホント、皆さまのおかげです。今年もよろしくお願いします!! さて、新年1発目は恒例?の箱根駅伝区間エントリー(東海大)を 見ていきたいと思います。今年はサプライズも…… ☆箱根駅伝、東海大区間エントリー 1区:鬼塚翔太/1年生 2区:關颯人/1年生 3区:國行麗生/3年生 4区:阪口竜平/1年生 5区:......続きを読む»

旭化成が18年ぶりの優勝(2017年ニューイヤー駅伝)

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

2017年の年明けの元日の今日は、朝からニューイヤー駅伝を ずっと観ていました。 ●第61回 全日本実業団対抗駅伝大会(7区間100キロ:37チーム) 結果 優勝:旭化成 4:49:55 2位:トヨタ自動車 4:51:02 3位:トヨタ自動車九州 4:52:18 4位:MHPS 4:52:23 5位:コニカミノルタ 4:52:26 6位:富士通 4:52:50 7位:DeNA 4:53:27 8......続きを読む»

順大 勝負の箱根駅伝!塩尻の存在と箱根シード権で有望高校生ゴッソリ獲得が濃厚!?当日変更の3名は誰?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

超名門の大復活は箱根駅伝の結果次第!? 順天堂大学は現在の関戸監督が4年生だった2007年以来、10年間箱根駅伝の優勝から遠ざかっている。4連覇等かつては憎たらしい程に強い超強豪として鳴らした順大だが、前回の優勝を最後に優勝を狙える戦力を整えられずにいる。 前回優勝した時の順大はまさに横綱にふさわしい圧倒的な戦力。先ほどのニューイヤー駅伝でも4区で2位だった今井正人が山の神として君臨。6名の4年......続きを読む»

日本人だけで!旭化成18年ぶりNY駅伝制する!双子4名中3名が区間新!母校大東大へ勢いつける!箱根のゲスト解説は誰だ!?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

日本人のみの箱根スーパースターズ&五輪マラソン選手で旭化成が18年ぶり栄冠!大東大は明日からの箱根に俄然勢いづく!? ニューイヤー駅伝は旭化成の優勝に終わった。見事に双子3名の区間新で一気に引き離しての名門、旭化成の18年ぶり優勝。 古豪、名門の旭化成は方針として外国人選手を置かず日本人選手のみで戦ってきた。それでも箱根駅伝で大活躍してきた大物選手達を次々と獲得してきた。宋兄弟、西監督の指導の下......続きを読む»

ニューイヤー駅伝2017結果

【北のお部屋】

あけましておめでとうございます。今年も一発目はニューイヤーからスタートです。 ■第61回全日本実業団駅伝 ●2016年優勝タイム トヨタ自動車   4:52:15   1 旭化成      4:49:55   2 トヨタ自動車   4:51:02   3 トヨタ自動車九州 4:52:18   4 MHPS     4:52:23   5 コニカミノルタ  4:52:26   6 富......続きを読む»

青山学院大学の総合力 対 ライバル校の山勝負

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

明日の1月2日、遂に第93回箱根駅伝の号砲が鳴る。 ここまで圧倒的な総合力で出雲・全日本駅伝を制し、3冠に王手をかけた青山学院大学。 残すは2年連続優勝と自信を持って臨める箱根駅伝のみ。 故障者の情報も幾つか入っていることや山の神が卒業した後の5区など、昨年と比べ余裕の心持ちではないものの、下りの6区と平地8区間はほぼ完璧。 5区で致命的なブレーキやライバル校に1時間10分台を切るよう......続きを読む»

箱根駅伝 区間エントリー変更予想と予想順位

【スポーツ大好きの乃木ヲタ】

1位 東海大学 ①鬼塚 ②關 ③國行→石橋 ④阪口 ⑤館澤 ⑥中島 ⑦湯澤→松尾 ⑧春日 ⑨川端 ⑩宮本→林 2位 青山学院大学 ①梶谷→鈴木 ②一色 ③秋山→田村 ④森田→下田 ⑤貞永 ⑥小野田 ⑦林→安藤 ⑧吉永 ⑨池田 ⑩中村 3位 早稲田大学 ①武田 ②永山 ③平 ④鈴木 ⑤安井 ⑥石田 ⑦今井→新迫 ⑧箱田→光延 ⑨大木→井戸 ⑩清水→藤原 4位 山梨学院大学 ①伊藤→佐藤 ②ニャイ......続きを読む»

第93回箱根駅伝区間エントリー ~予選会組編~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【大東文化大学】 往路 新井-原-下尾-川澄-奈良 復路 鴇澤-北村-齋藤-谷川-山本 予選会をトップで通過した大東文化は、下手に他チームの動向を意識せず順当に力のある選手を並べた印象を受ける。 補欠には鈴木選手や林選手、中神選手など実力者がいるものの当日変更せずこのままのオーダーで戦うことになっても不思議ではない。 1区には前回同様新井選手を起用し、2区には予選会チームトップの......続きを読む»

第93回箱根駅伝予想順位&1~5区区間賞予想

【北のお部屋】

今年最後のエントリーになると思います。5年このブログを続け、アクセス数が16825158。去年の同時期から200万ビューくらい増えましたかねー。来年も変わらずニューイヤー駅伝で書き始めですけどもそこはブレません、はい。果たして書き続けられるのかなぁ・・。というわけで、今日は箱根の予想順位と1~10区の区間賞予想です。今年は各チームの区間エントリーもやるか迷いましたが、誰かやってくれるだろうと思ったの......続きを読む»

箱根駅伝2017区間エントリー・レース予想

【日本大学駅伝部を応援しています!】

箱根駅伝の区間エントリーが発表されましたね。日大は新聞などの予想どおり、石川選手-ワンブィ選手のWエースを1区-2区に配置し、スタートダッシュを狙うオーダーとなりました。そこから襷を繋ぐのは、スピードがあり復調気配にあるという高野選手。昨年同コースを経験しており、安定感のある清水目選手が4区に続きます。そして、注目の5区山登りには主力へと成長した川口選手。往路終了時点で、シード圏外の11位以降にどれ......続きを読む»

第93回箱根駅伝区間エントリー ~シード校編~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【青山学院大学】 往路 梶谷-一色-秋山-森田-貞永 復路 小野田-林-吉永-池田-中村 2区に一色選手、3区に秋山選手、6区に小野田選手と3区間に経験者を配置。 補欠には田村選手や下田選手といったエース格、出雲駅伝で好走した安藤主将や茂木選手、ルーキーの鈴木選手と6区経験者の村井選手が控えている。 東洋が1区に服部選手を持ってきたことで対抗として田村選手か鈴木選手が入ってきそう......続きを読む»

ニューイヤー駅伝と箱根駅伝について

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

僕のお正月の3日間は、 1月1日   ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝大会) 1月2日、1月3日  箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走) をスタートからゴールまで見続けるというのが、 毎年の恒例行事となっています。 まずは元日のニューイヤー駅伝(7区間100km)は、1年前はトヨタ自動車が 2年連続の優勝、そして2位は21秒差でコニカミノルタでした。 この21秒差というのは、結果的......続きを読む»

ライバル校は対青山学院シフトをどのように敷いてくるか

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

いよいよ本日29日、区間エントリーが発表される。 順当通りに配置されている選手やまさかの起用区間、補欠に回っている選手など本番まで指揮官の戦略合戦が繰り広げられるが、ひとまずここで他校の方向性が見えることとなる。 今回の最大注目は当然3冠に王手をかけている青山学院大学。 2区に一色選手、6区小野田選手はほぼ確定しているが、他区間は原監督のこと、驚くようなオーダーをしてくる可能性がある。 ......続きを読む»

箱根駅伝 全大学区間エントリー予想

【スポーツ大好きの乃木ヲタ】

青山学院 ①鈴木 塁人 ②一色 恭志 ③田村 和希 ④下田 裕太 ⑤貞永 隆佑 ⑥村井  駿 ⑦森田 歩希 ⑧秋山 雄飛 ⑨中村 祐紀 ⑩安藤 悠哉 東洋 ①櫻岡  駿 ②服部 弾馬 ③相澤  晃 ④口町  亮 ⑤山本 修二 ⑥堀  龍彦 ⑦小笹  椋 ⑧山本 采矢 ⑨竹下 和輝 ⑩橋本  澪 駒澤 ①中谷 圭佑 ②工藤 有生 ③下  史典 ④西山 雄介 ⑤大塚 祥平 ⑥中西 亮貴 ⑦伊勢 翔吾......続きを読む»

箱根駅伝2017エントリー選手紹介③(1年生)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

最後に1年生6名の紹介です。上級生の不調・アクシデントもありましたが、1年生から最多の6名がエントリー。また、エントリー外の選手も多くが5000mの自己ベストを更新しており、来年以降に期待がもてる学年です。 石垣 陽介(1年)秋田県・秋田工高出身 (5000m 14:22.15/10000m 29:48.48/ハーフ 1:05:38) <5000m>  04/24 14:27.50 (日体大......続きを読む»

1区エース起用なら早い段階での仕掛けが必須

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝が近づくにつれ、それぞれのチーム情報が少しずつ公開されてきた。 もちろん区間エントリーが発表されるまでは何とも言えない部分も大きく、他校の動向を見た上での戦略変更も考えられる。 それでも、例年通り1・2・5区には主力が配置されることは濃厚。 中でも序盤の主導権を握るためのスターターにはエース起用を示唆している大学も少なくない。 年々区間賞ペースで進む1区で出遅れを避けるた......続きを読む»

93回箱根駅伝で新たな「山の神」誕生なるか?

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今回の93回箱根駅伝から4区・5区の距離が変更。 小田原中継所の場所が、これまでのメガネスーパー前から81回大会まで設けられていた鈴廣前に戻る。 これにより、4区の距離は18.5キロから20.9キロへ、5区は23.2キロから20.8キロとなる。 函嶺洞門の閉鎖によるコース迂回の影響もあるが、実際の距離は81回大会までとほぼ同じと捉えて良いだろう。 となれば、参考となるのは81大会以前の......続きを読む»

【高校駅伝】連覇ならずもアベック入賞を果たす ~世羅高校の戦いを回顧する~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

0.まえがき 2016年12月25日、日曜日。 この日は朝から、そわそわと落ち着きませんでした。 高校駅伝女子、高校駅伝男子、そして有馬記念と続く、注目のレースたちが、私をワクワクさせてくれたからです。 今回の記事では、私の初の試みとして、高校駅伝の回顧録を書いてみたいと思います。 尤も、広島出身で、広島在住でもある私は、当然、広島代表である世羅高校の戦いに注目していました。 なので基本的に、......続きを読む»

第93回箱根駅伝区間エントリー予想~国士舘・日本・学生連合~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【国士舘大学】 1区 餅﨑巧実 2区 石井秀昂 3区 八巻雄飛 4区 戸澤 奨 5区 住吉秀昭 6区 福田有馬 7区 多喜端夕貴 8区 三田眞司 9区 藤江千紘 10区 渡部勇人 1人1秒の悔しさを晴らし、箱根駅伝出場を決めた国士舘大学。 普通に考えれば、エース級ランナーである2年・住吉選手、4年・石井選手を1・2区に起用し、序盤の出遅れを避ける作戦を立てるのがセオ......続きを読む»

箱根駅伝2017エントリー選手紹介②(2年生・3年生)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

続いて、3年生と2年生の紹介です。 昨年もエントリーされた5人が順調に選ばれましたが、3年生では石井選手、岡野選手、2年生では加藤選手と主力3人がエントリー漏れ。怪我や体調不良が原因だと思いますが、これは大きな誤算です。その穴を今年急成長の川口選手、復活を期す高野選手らで埋めることが出来るでしょうか。 パトリック・マテンゲ・ワンブィ(2年)ケニア・エリート高出身 (5000m 13:2......続きを読む»

その一瞬、リアルを見た。 -第67回全国高校駅伝レポ-

【黒髪のかねろの整理場所】

 昨年、世羅高校が圧倒的な強さを持って連覇した高校駅伝。いわゆる都大路と呼ばれるこの大会、午前中に女子が、午後には男子が駆け抜ける。そこで今回、この都大路をよりリアルに体感すべく、3つのポイントに分かれて駅伝を体感することとした。 ①2時間の間に3箇所の移動  今回、観戦しようと計画したポイントは3つ。1区のラストスパート区間となる烏丸紫明交差点付近。次に折り返し地点となる京都国際会館前。そして......続きを読む»

第28回女子全国高校駅伝&第67回男子全国高校駅伝結果

【北のお部屋】

■女子結果 ○2015年優勝タイム 世羅 広島 1:07:37 1大阪薫英女学院(大阪)1:07:24 2西脇工(兵庫)    1:08:08 3神村学園(鹿児島)  1:08:14 4筑紫女学園(福岡)  1:08:45 5成田(千葉)     1:08:47 6長野東(長野)    1:08:54 7豊川(愛知)     1:09:07 8世羅(広島)     1:09:21 ■1区6......続きを読む»

男子は倉敷高、女子は大阪薫英女子学院高が優勝(2016年全国高校駅伝)

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

今日は午前中から、京都で行われた全国高校駅伝の中継を ずっと観ていました。 ------------- ●第68回 男子全国高校駅伝 結果(7区間42.195km 47校参加) 優勝:倉敷(岡山) 2:02:34 2位:佐久長聖(長野) 2:03:16   3位:九州学院(熊本) 2:03:51   4位:大分東明(大分) 2:05:22   5位:伊賀白鳳(三重) 2:05:31 ......続きを読む»

明日は京都で「2016年全国高校駅伝」が開催

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

明日は京都で午前は女子、午後は男子で全国高校駅伝が行われます。 男子は7区間42.195km、女子は5区間21.0975kmとなっています。 ここ5年間の男女の優勝チームと北海道代表の成績は、 <男子> 2015年 世羅(広島) (札幌山の手 30位、北海道栄42位) 2014年 世羅(広島) (札幌山の手18位、北海道栄49位)  2013年 山梨学院大付属(山梨) (札幌山の手20位) 20......続きを読む»

遠藤日向「未来」

【黒髪のかねろの整理場所】

 学法石川高校のエースであり、将来を嘱望されている高速ランナーが遠藤日向くんだ。3000メートル走の高校生記録を保持している若武者は、高校生にして唯一の7分台のランナーである。加えて、5000メートル走でも佐藤秀和さんが記録した13分39秒87という高校生記録に挑むなど、トラックレースで低迷の続く日本陸上界の新たなる才能として注目が集まっている。1500メートル走でも高校歴代7位の記録を持つ。まさし......続きを読む»

箱根駅伝2017エントリー選手紹介①(4年生)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

箱根駅伝まであと1週間と少し。見事にエントリーを果たした16名の選手を、今季の成績から振り返ってみたいと思います。 まずは4年生の5名です。主将としてチームをまとめてくれた上野選手は世田谷ハーフ以降の記録会に出場しておらず、エントリーされませんでした。残念ですね。しかし、昨年の3名に加えて畔柳選手、村田選手がエントリー入りを果たしました。 石川 颯真(4年)栃木県・佐野日大高出身 (5000m......続きを読む»

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アクセスランキング2017年02月22日更新

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