ジャンル別一覧:Jリーグ

プロジェクトF3 ~ファンタジスタ稼働計画:J1第18節ジュビロ磐田vsヴァンフォーレ甲府~

【猫に小判】

※わけあって消えちゃったので、コチラで再投稿します。ゴメンナサイ。 ファンタジスタシリーズ、遂に涙の最終回です。最終回は実際のプレーを観てみたいと思います。 前回までのおさらい 前回まで2回やりましたけど、簡単にまとめたら「やっぱファンタジスタ最高!!」です。 戦術とファンタジスタの融合 第1回目で紹介しましたが、本来戦術というのは弱者が用いる手段でした。強いチームにはレベ......続きを読む»

中断期間にあたり

【ゆるゆるレッズサポ】

 先週から今週にかけては、ドルトムントとの親善試合と、鈴木啓太さんの引退試合があった。ドルトムント戦は、まぁこんなものだろうという感じ。 「相手はドイツのトップクラスとはいえ、シーズン前。力はあるので負けることはないだろうが、まだチーム作り中だろうからそれほど大差で勝つこともないだろう。浦和のサッカーに初めて接する海外のチームが少々面食らうというのはACLで実証済みだから、少しは通用する部分もあるか......続きを読む»

乗っかってるのはサポではなく、選手達ですよ

【サッカーバカのブログ】

以前にも書いた気がするけど、サッカーは誰の物か。 サッカーはプレーしている選手の物。 試合が始まってしまえば、監督やクラブ、サポが何を言おうと、やっている選手達の判断で試合は進む。 じゃあ、クラブは誰の物なのか。 選手でもなければ、監督でもクラブスタッフでもない。 本来、クラブは地元の人たちの物。 おらが街のクラブってこと。 その代表が選手達であり、彼らは地元の人たち=サポの想いに乗っか......続きを読む»

約束の2試合目、浦和レッズはセレッソ大阪にどう挑む?

【当てtoto】

第944回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。先週記事でネタにしたフランチェスコ・トッティ。やはり来ないようですね。残念。さてJリーグですが現在はJ1は中断期間ですが22日はセレッソ大阪 VS 浦和レッズだけは開催されます。ペトロビッチ監督が連勝しなければ退団をほのめかしたとされるその2試合目がこのセレッソ大阪戦。ましてやセレッソ大阪は現在首位ですから当然注目が......続きを読む»

《放送予定》7月22日 J2第23節ツエーゲン金沢vs岡山結果(柳下監督会見、太田・金子・中美選手インタビュー)、天皇杯vs神戸振り返り(大橋・金子、神戸・三原選手インタビュー)ほか

【情熱サッカー@kanazawa】

明日の『情熱サッカー』は、 「Road to J1」 J2 第23節 ツエーゲン金沢 vs ファジアーノ岡山 結果をお伝えします 柳下正明監督の試合後の会見 DF 太田康介選手 FW 金子昌広選手 MF 中美慶哉選手のインタビューをお送りします。 そして、 第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦 ツエーゲン金沢 vs ヴィッセル神戸 を振り返ります! 柳下正明監督の試合後の会見 MF......続きを読む»

FC東京にマル!

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

今、ヨーロッパ―サッカーはオフシーズン。移籍のニュースが飛び交う中、サマーキャンプを張るクラブもあれば、サマーツアーに出るクラブもある。 その昔、日本にも多くの外国クラブがサマーツアーと称して来日したよね? あの銀河軍団のレアルなんかは、テレビバラエティーやインタビュー、スポンサーイベントへの出席、そして撮影会やサイン会の合間にJリーグのクラブと試合してたような(苦笑) マンUも来たし、バルサ......続きを読む»

(プレビュー)2017:J2:24節:H:vsレノファ山口「新加入と怪我から復帰で競争激化、スタメンの座を掴むのは誰だ!?」

【蹴鞠談議2】

1、予想メンバー 説明 濃厚=スタメン濃厚 有力=スタメンの確率が比較的高い 不透明=スタメンの確率が近い選手がいる 監督 長澤 徹 予想スタメン 24赤嶺 真吾(濃厚) 30豊川 雄太(濃厚)、8石毛 秀樹(濃厚) 17朴 亨鎮(濃厚)、16関戸 健二(有力)、27塚川 孝輝(有力)、2澤口 雅彦(有力) 14喜山 康平(濃厚)、39篠原 弘次郎(濃厚)、19片山 瑛一(濃厚) 22一......続きを読む»

Jリーグスタメン

【no title】

鹿島アントラーズ:4-4-2 GKクォン スンテ DF西 大伍 DF三竿 健斗 DF昌子 源 DF山本 脩斗 MFレオ シルバ MF小笠原 満男 MF遠藤 康 MF中村 充孝 FWペドロ ジュニオール FW土居 聖真 浦和レッズ:3-4-2-1 GK西川 周作 DF森脇 良太 DF遠藤 航 DF槙野 智章 MF関根 貴大 MF柏木 陽介 MF阿部 勇樹 MF宇賀神 友弥 MF武藤 雄樹 MFラファ......続きを読む»

現在の甲府について

【ファジアーノ頑張れ!】

私は岡山に住んでいるのでJ2のファジアーノ岡山のファンですが、吉田監督は非常に素晴らしい監督だと思うので甲府に注目しています 甲府対磐田戦をダゾーンですが、久しぶりにフルで観戦させてもらいました 私は、以前から甲府、いや、正確に言えば吉田監督が気になっていてハイライト等はよく見ていました 吉田監督は、磐田の名波監督と同じ位、現在のJリーグの監督の中では、私は能力が高い監督だと思っていました なぜ、こ......続きを読む»

『グランパス』新戦力には適応期間が必要です。

【赤の血潮と、青の魂】

この数日で3人の加入選手が発表されました。 ガブリエル・シャビエル(24)は170センチと小柄な左利きの攻撃的MF。 ドリブルが武器の様で、停滞している右サイドを活性化させてほしいですね。 ただ、監督が風間八宏なので、中央でも試される可能性はあります。 ポゼッションサッカーは、相手が守備ブロックを固めた状態を崩す状況が多い。 そのため、サイドを崩すにしても人数を割かなくてはいけません。 寿人やシ......続きを読む»

【J2・第23節_vs東京∨(H)】 『深化の真価』○2-0

【湘#48 れび@湘南サポBLOG】

焦れずに仕掛け続けられる忍耐。粘り強い守備。それらを支える最後まで走りきる走力。何だか短期間で随分と勝負強い大人っぽいサッカーができるようになってきたじゃないか。高山とシュンスケが不在の中でここまで仕上がってきたのは、喜びと同時に驚きでもある。 二ヶ月前の福岡戦に突如現れた(ように見えた)2017年版湘南スタイルの、今回が一応の完成の日なのかもしれない。戦力的に万全でないところで単独首位。こ......続きを読む»

折り返し地点の鹿島とJリーグの不適切な日程

【情熱を真紅の鹿と共に】

早いもので、もう7月。 今年は特に早かった印象を受けるリーグは、前半終了。 鹿島は見事アウェー全勝という、 珍しい形で1位で折り返した。 ターンオーバーを失敗しACLを落として、 石井監督は解任されてしまう悲しみもあったが、 大岩コーチが新監督として就任し、 6月は、とにかく喪失感と不安の中で、 出来すぎな全勝街道。 そして、過密日程の極みにあった後半戦緒戦の、 FC東京戦を引き分けで乗り切ることが......続きを読む»

Jリーグ・ワールドチャレンジの試みと残念な諸事件

【常勝紅鹿】

今年から始まった(そして続くのか?)Jリーグ・ワールドチャレンジ。ドルトムントとセビージャが招待され、ドルトムントは浦和と戦い、セビージャは週末に我らが鹿島と戦う。セビージャは先立ってセレッソと「国際親善試合」を開催。開催のためのプロセスに違いはあるものの、報道のレベルではセレッソ対セビージャも同様の扱いを受けており、DAZNでも放送された。 今回はこの新しい試みについて思うことを語りたいが、その......続きを読む»

負けてもいいクラブ

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 鹿島は3連休を取りリフレッシュできたでしょうか。もっと休んで貰いたい位ですが、最近起きた出来事の雑感です。 ◯ 超熟女女優と今の政治家らしい女性  民放で放送されてましたから、もちろん観戦しました。本当に蔵人でしたね。別番組でも拝見していましたが、本当にサッカーが好き。フラットな目線で発言している姿に赤イオは強く共感しました。試合後に騒動が。きっと悪い人ではないんでしょう。言葉の使い方、話の進め方......続きを読む»

鈴木啓太引退試合 ~角田修一引退試合~

【浦和な生活】

先日の新潟戦で暑さに耐えられなかった息子が騒ぎ出して大変だったので、17時Kickoff、予想最高気温は38℃という条件も有り、正直この試合は行くの止めようって思っていました。 でも、前日に仲間から「角さん明日やるよ」という情報が。啓太が示した引退試合の趣旨である「同窓会」という言葉が頭に浮かび、ひょっとしたら角さんこの試合でケジメつけるつもりかなと思った。 そう思ったらいてもたってもいられず、RE......続きを読む»

『グランパス』さよならは言わない。

【赤の血潮と、青の魂】

新潟に移籍する磯村亮太。 その大きなポテンシャルに期待して、ブログでも名前を多く挙げていた選手。 縦パスのセンス、受け手にやさしい素直な球質のパス、前にボールを運べる推進力を持ち、意外と正確なミドルシュート。 対人守備の脆さ、状況判断が遅れファールをしてカードを貰う、波が有り、いい時と悪い時の差が激しい。 日本代表クラスのポテンシャルと、それを台無しにしてしまう欠点を克服できない惜しい選手だと思って......続きを読む»

赤い同窓会-ー浦和レッズのアイデンティティー

【地球は青い!】

本来、「公式戦」でなければ、あまりスタジアムまで行くことはないのだが、今日は行ってきた。今日の昼過ぎまで行くかどうしようか迷ったが、結局行くことにした。だって、鈴木啓太が「同窓会」だって言うから。同窓会だったら、行くしかない。 感想としては、両チームともにサイドを使う意識が高かったけど、距離感が遠く、そこからの展開が乏しかった。寄せも甘く、中盤の切替も遅かったので、攻守共にチグハグだった。 ・ ・......続きを読む»

【浦和レッズ】ウラワの歓喜

【スポーツが好き過ぎて】

なんていうんですかね、鈴木啓太の引退試合だったんですけど、岡野と岡ちゃんのゴール後の抱擁が印象的過ぎてこんなタイトルにしてみました。(笑) 同窓会と銘打って開かれたこの引退試合、BLUE FRIENDSもREDS LEGENDSも当時の動きと比べたらもちろん全然違いますが、それぞれのらしさを出してくれた素敵な引退試合でした。 個人的には、もちろん岡野のPKからの岡ちゃんへの抱擁はとても楽しかった......続きを読む»

J2 第23節 / J3 第17節

【no title】

J2① 長崎-松本 長崎の試合を見る機会ってなかなか無い DAZNがあるから見ようと思えば見れるのだが、なかなかその気にならない。 何シーズンか前、天皇杯で新潟で対戦した時に現地で見たが 手堅いチームという印象だった。監督はその時と同じ高木琢也 プレーオフ圏内と好位置につけるものの、チームの財政は苦しい。 試合は両チームとも決め手を欠くような展開だった。以前ならJ1の経験がある松本が上だ......続きを読む»

浦和☓ドルトムント 華試合は色々賑わうね

【浦和な生活】

もう何年も前にこういう華試合には行かない!って決めたので、もちろん行かずにテレビ観戦。特にこの試合については書くこともそんなに無いんだけど、できれば交代枠は11人にして欲しかったな。ただでさえ、連戦でキツイのにこの暑さ。選手はホントキツイよね。 明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 2017年7月15日(土)19:13キックオフ・埼玉スタジアム 浦和レッズ 2-3(前半1-0) ボル......続きを読む»

群馬1-3福岡

【吉塚FC日記+】

昨日は仕事のためリアルタイムでの視聴できず。今月はこういう日が続きます(><)スタメンは GK兼田 DF堤 DF岩下 DF冨安 MF駒野 MF山瀬 MF三門 MF亀川 MF松田力 MFジウシーニョ FWウェリントン 前節体調不良で交代した實藤が欠場し、堤が先発。坂田がサブで戻ってきました。 試合は前半12分に山瀬のチェックからボールを奪ったジウシーニョが左足一閃!素晴らしいミドルシュートが決ま......続きを読む»

二つの敗戦と一つの引き分け

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

浦和対ドルトムントの試合をニュースで何度か見た。 スピード感豊かな小柄の選手が2得点。身長1m68㎝、ふたつの国籍を持ち、トルコ代表、デンマーク生まれ、プレミアリーグの下部組織で育ち、プロデビューしたエムレ・モル選手、19歳。 ボールと一体となった速さで浦和のDFを切り裂いた。ドリブルの速さも目につくが、プレイの速さ、判断の速さ、ゴール前での落ち着いたプレイが光っていた。 オフのシーズンで、蒸......続きを読む»

『グランパス』VS 山形戦~送別~

【赤の血潮と、青の魂】

評価の難しい試合ながら、勝利で磯村を送り出せたことはよかったと思える試合でした。 なぜ評価が難しいかと言うと、グランパス、山形ともに内容が良くなかったからです。 グランパスは個の集まりであって、チームとは呼べない状態。 連携、プレーイメージの共有、連動、オートマティズムが存在していない。 山形の整備された守備組織の前に、シュートチャンスを創出する機会が少なかった。 チームとしての明確な戦い方......続きを読む»

J2リーグ 第23節 讃岐x山口(1:3)

【J2にしがみつく】

7/15(土) 18:00~ Pikaraスタジアム J2リーグ 第23節 讃岐x山口(1:3) 天気:晴れ 気温:31℃ 風:無風 動員:3,707人 ・讃岐の最近5試合 金沢 〇1-0(H) ※快勝 大分 ●1-2(A) ※完敗 水戸 ●1-2(A) ※惜敗 長崎 ●0-1(H) ※惜敗 千葉 ●3-4(A) ※疑惑の判定 ここまでの成績 第21位 勝点 13 得失点 -14 ......続きを読む»

明治安田生命J1第16節vsセレッソ大阪

【生涯ベガルタ宣言Ⅱ】

★前半の流れ セレッソは4-2-3-1だった。仙台は4バックに対してはギャップを作りやすい。 如何にギャップを作り出し、そこをつくか。という話になる。 仙台の狙いはシャドウがボランチ脇まで下りてきてそこ起点としようという狙い。 そして、ボランチ2枚を剥がす事を考えて、予定通り実行され主導権は仙台が握った。 しかし、20分までに2失点してしまう。 この2失点は、攻撃から守備への切り替えのところで、......続きを読む»

ガンバ大阪U-23 ブラウブリッツ秋田 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

この猛暑の中、どの試合を観戦するか迷った末、久しぶりのJ3を。 U-23選手の若さがこの暑さを乗り越えるかもしれない、リーグ戦18試合負けなしでJ3首位を走る秋田のモチベーションも暑さに勝るだろう、という期待からでしたが、ほぼほぼ的中しました。 試合結果はG大阪U-23が2×1で勝利。秋田の無敗記録をストップしました。 ■ガンバ大阪U-23 やはり、選手が頻繁に入れ替わる難しさ、という部分がある......続きを読む»

【チームとしての成熟】ツエーゲン金沢-ファジアーノ岡山(J2第23節 2017/7/15@石川西部)

【すべてはファジのため】

【充実の内容で金沢戦初勝利】 金沢がJ2に昇格して以降、5戦して勝利なし、相性が良くないうえに、金沢自体も調子を上げている中で、難しい試合になることが予想されましたが、結果的には内容でも上回り、きっちりと勝点3を得ることができました。 この試合でも勝負を分けたのはセットプレー。2点目のパクヒョンジンの「ゴールオリンピコ」は、もう見事としか言えない、彼のキック精度があってこそのものでしたが、1点目......続きを読む»

2017:J2:23節:A:vsツエーゲン金沢「J2屈指のセットプレーでの破壊力を持つチームへ」

【蹴鞠談議2】

金沢vs岡山:1-2 得点者:27塚川 孝輝(19片山 瑛一)、17朴 亨鎮、10中美 慶哉(14金子 昌広) 観客数:4,293人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:高山 啓義:2.5 副審:藤澤 達也、日比野 真:2.5 A:岡山 監督 長澤 徹:2.5 スタメン 24赤嶺 真吾:2.5 30豊川 雄太:2.5、8石毛 秀樹:2.5 17朴 亨鎮(ハ......続きを読む»

親善だからでは済まないドルト戦で見えた甘さ

【地球は青い!】

まずこの試合は親善試合で、選手交代をしながら調整をする試合であったので、勝敗や一部の内容にも目をつむるべきであろう。ドルトムントのような個のあるチームはJにはないし、しかも今コンディションが上がり切っていない相手で、監督も新監督だしね。 参考にならない所は多くある。 ただ、それを差し置いても目を背けてはならない場面もこの試合には多々集約されていた。 一言で言わせてもらうと、この試合は本職のCBが......続きを読む»

JクラブのSNS(ツイッター)事情について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  先ほどいろいろネットを観ていたら、フットボールステーションに「Jクラブのフォロワー数を調べてみた」というタイトルのJ論のコラムが出ていました。読んでみると、なかなか面白い。公式SNSの必要性については、当ブログでは大昔から取り上げているテーマ。地元のJ2岡山も今季開幕時期に遅ればせながらやっと解説した格好です。岡山の公式ツイッターは、担当のフロントさん、頑張っていると思います。とい......続きを読む»

【C大阪】前半総括。ユン監督の本当の凄さ。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

今週はサマーブレイクなるものらしくリーグ戦はお休みです。 しかも3週間も!うちは8/13代替の浦和戦がありますが。 途中にセビリア戦やルヴァン杯、天皇杯をこなしますが、 恐らく、控え組中心で主力はお休みです。 と思ったら、蛍だけは水曜の天皇杯は120分働いてました。 恐るべきタフさです。で、この試合も勝つ。 これこそユン監督の最大の特徴であります。後ほどゆっくり。 ちなみに球際がゆるゆるな親善試合に......続きを読む»

【天皇杯・3回戦_vs磐田】 『J1基準』×1-4

【湘#48 れび@湘南サポBLOG】

この時期の天皇杯は、リーグ戦の日程の谷間の平日だ。これがリーグ戦を休んででも一週間のインターバルがあるのなら別だが(そして本来ならばそうすべきなのだが)、リーグ戦への影響を最小限にするために、メンバーを大きく入れ替えることがほとんどだ。 この日の湘南も磐田も、大幅にメンバーを入れ替えてきた。主力からメンバーを入れ替えると当然試合のクオリティは若干落ちざるを得ない。その上で、湘南は自分達のスタ......続きを読む»

来るのかトッティ?東京ヴェルディ次節は首位湘南に挑む

【当てtoto】

第943回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。次節はtoto対象試合がJ2ですね。J2と言えば一部報道で東京ヴェルディがあのローマの王子様、フランチェスコ・トッティを獲得か?なんてニュースが出ていましたね。東京ヴェルディの羽生英之社長のコメントも記事になっていたので、移籍が実現するかどうかはともかくトッティを獲得したい意向は確かなようですね。ほぼ引退とはいえAS......続きを読む»

「Hulu」「Amazon プライム」>「DAZN」「スポナビライブ」 スポーツ動画配信サービスの認知

【スポーツマーケティングレポート】

スポーツ動画配信サービスの認知はスポーツ毎のファンでどう違うのか?を調査しました。若年層の割合が高いバスケファンは、他のスポーツファンよりも全体的にサービスの認知が高くなりました。 また、野球ファンにおける「パ・リーグTV」、サッカーファンにおける「DAZN」、バスケファンにおける「スポナビライブ」は他スポーツファンに比べてやや高くなっています。 ただ、いずれのスポーツファンであっても、OTTサ......続きを読む»

首の皮一枚

【ゆるゆるレッズサポ】

○浦和2-1新潟 ・気持ち  勝った。とりあえず両試合とも勝った。森脇選手のシュートの跳ね返りを冷静に蹴り込んだ阿部選手の咆哮(ほうこう)、CKに頭から飛び込み、跳ね返りを見逃さずに自ら押し込んだラファ選手の、ガッツポーズとも正拳突きともアッパーカットともつかぬポーズを乱れ打ちしての雄叫び。両選手の気持ちが包み隠されることなく表れた場面。選手は必死。一生懸命。そんな気持ちの表れた場面であった。チー......続きを読む»

プロジェクトF2 ~ファンタジスタ始動計画~

【猫に小判】

前回のおさらい 前回はファンタジスタの歴史についてやりました。 簡単にまとめると、「やっぱファンタジスタすげぇ」です。では続き。 ■生き残りをかけるファンタジスタ 今の時代、全てのポジションにそれぞれ守備のタスクが課せられています。そして、ボールを保持していない、いわゆる「オフ・ザ・ボール」のクオリティは重要視されています。どんなに上手い選手でも、チームの役に立てない選手は生き残れない......続きを読む»

天皇杯 3回戦 筑波大2-1福岡

【吉塚FC日記+】

昨日はBSでの生中継を視聴しておりました。年に一回あるかないかのBS放送。近年はアビスパのホームゲームを在福ローカル局で生放送してくれてありがたいですが、福岡に住んでいない身としてはこのBS放送はもっとありがたいものです。しかし昨年の山口戦同様BS劇場たるものが起きてしまいました。スタメンはこちら GK兼田 DF中村北斗 DF堤 DF濱田 DF亀川 MF三島 MF末吉 MF冨安 MF石津 FW城後......続きを読む»

ガンバvs千葉(7月12日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

平日の試合だと、ついついカメラを忘れがち。ってなことでこの日はiPhoneで撮影。基本的にスマホのカメラって自撮りに特化しているのか、望遠はダメですね。それ用の付け足しレンズを買えば良いんですけど、きっと、それもこういうときには忘れるはず。 マッチレポはコチラ     とりあえず職場からあれこれ乗り換え東西線で門前仲町を目指します。で、そこからトコトコと10分程度歩くと、京葉線の越中......続きを読む»

貫禄の違い〜ガンバvs千葉(7月12日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

オリ10対決ですね。 ■前半 今ひとつ時期的にピンときませんが、天皇杯も4回戦の模様。これくらいになってくると、そこまで極端な実力差はなくなりますから、わりかし両チームともいつも通りのラインナップがメンバー表に並んでいたりします。というよりも、むしろ逆転現象ともいえる事態が発生していたりする。ターンオーバーっつうのは、基本的に格上のチームが少しレギュラーよりも落としたメンツで臨むというパターンが......続きを読む»

《放送予定》7月15日 J2第22節ツエーゲン金沢vs福岡戦結果 杉浦選手インタビュー、前半戦を振り返って柳下監督ロングインタビュー

【情熱サッカー@kanazawa】

明日の『情熱サッカー』は、 「Road to J1」 J2 第22節 ツエーゲン金沢 vs アビスパ福岡 結果をお伝えします! FW 杉浦恭平選手のインタビューをお送りします! そして、前半戦を振り返って 柳下正明監督ロングインタビューをお送りします! ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています! パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます! インターネット放送......続きを読む»

2017天皇杯3回戦 浦和×熊本 アピールには至らず

【浦和な生活】

ちょいと嫁がトラぶってしまったので、30分早上がりして息子を保育園に迎えに。 帰宅して軽くシャワーで汗を流して、インスタントラーメン食べて嫁の帰宅を待つ。しかし、なかなか帰ってこない。クルマで移動しているので連絡も取りにくい。こちらはすぐに家を出る準備は出来ているのだが・・・ってようやく嫁が帰ってきたのがキックオフ15分前、急いで出発して向かったけど駒場付近でやっぱり渋滞・・・席に着いたのは10分く......続きを読む»

大宮vs札幌(7月8日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

柏の葉から大宮まで移動してのWヘッダー観戦でございます。 マッチレポはコチラ     柏の葉でビールと日射しにやられて頭の中がシャワシャワになっていたので、クールダウンのために、時間もありましたし、バスで移動した江戸川台駅近くの喫茶店に入りました。カウンターでオーダーするカフェスタイルでしたが、出てくるメニューやらマスターの雰囲気やらは、古式ゆかしい喫茶店。     なぜ江戸......続きを読む»

失速 〜ハイプレスの陰に隠れている何か - 2017 J1 第18節 vsセレッソ大阪@金鳥スタ

【太陽王発電観測所】

本当に強いチームは連敗しない(キリッ そう思ってワクワクしていた数日前が、遠く懐かしい思い出のように感じる。金鳥の夏、日本の夏。 (追記) そういえばシーズン序盤に既に3連敗していました(テヘペロ レイソルは左サイドを大津とユンソギョンに。おそらくセットプレーの高さ対策だろう。武富のトップ下は、ディエゴ・オリベイラの投入を考えてのことかもしれない。 ■徐々にペースを掴んだ前半 ......続きを読む»

『グランパス』太陽曰く燃えよカオス

【赤の血潮と、青の魂】

クラブ周辺が混沌としているグランパス。 予算がJクラブ上位ながら強くなれない。 それはフロントの見えない部分をカオスが支配しているから。 海外にはそんなクラブがゴロゴロしています。 グランパスは特殊なクラブなのですよ。 それも含めて楽しむのが、正しいグランパスというクラブとの付き合い方だと思います。 グランパスという名の病。 未だ感知ならずといったところでしょうか? さて、磯村の移籍が中日関......続きを読む»

新潟に勝ってミシャ解任回避!「でも大切なのはサポーターが心ひとつにする事だよね」とは。

【浦和レッズが好きって本当ですか?】

 いやー、ラファ・シルバがゴールを決めなきゃどうなっていたかわからない。  ということで、以前別ブログで書かせてもらっていたのだが、こちらで正式に我らがレッズの事をこれからは書かせていただきたいと思う。  やっているサッカーは、完全に自信を無くしたチームのそれだったよね。いや、それに間違いは無いんだ。けれど、チーム状態が悪かったのはアルビレックスもおんなじだったってだけ。阿部ちゃんがゴールを決め......続きを読む»

記憶に残っていた笑顔

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 厳しい日程の連戦を終えた鹿島。あんなに感動した引き分けは初めて。でも引き分けは最低限。諸々の雑感。  G大阪戦の終了後、整列した際の小笠原選手が良かった。2015カップ戦で優勝して、自身もMVP。あの試合を思い出させる笑顔だった。DAZNでしっかりぬかれてたので時間がある方はぜひ。 連戦は今の鹿島の課題を明確にしたように思う。交代で入った土居選手・鈴木選手が個で打開できれば勝利していた。厳し......続きを読む»

ブリオベッカ浦安vsヴァンラーレ八戸(7月8日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

浦安の試合を見るのはいつも柏。上総国のクラブの試合を下総国で見るという不思議。 マッチレポはコチラ     この日は乗り換えサイトさんの指示に従って、大江戸線で新御徒町まで行き、そこからつくばエクスプレスに乗り換える。大江戸線は地下の深いところにホームがあることも多いので、乗り換えに時間がかかるのかと思いきや、非常に良心的なホームの構造になっておりました。なぜか大名の家紋がホームに。......続きを読む»

7/9アルビレックス新潟VS浦和レッズ【Jリーグ第18節】

【アルビレックス新潟シンドローム】

スタメン GK 21 守田 達弥 DF 4 ソン ジュフン 27 堀米 悠斗 33 西村 竜馬 34 原 輝綺 MF 49 鈴木 武蔵 8 小泉 慶 10 チアゴ ガリャルド 13 加藤 大 19 矢野 貴章 FW 9 山崎 亮平 【こうずのチーム採点・寸評】 新潟5 良かった点から… 何度も書いているが、小泉が攻撃参加するとリズムが良くなる。 実際、先制点もあの位置......続きを読む»

『グランパス』VS 徳島戦~トレンド~

【赤の血潮と、青の魂】

トレンド(流行、趨勢) サッカーの世界にもトレンドがあります。 2008年ごろはペップ・グアルディオラのポゼッションサッカーや、それに対抗する守備戦術からのカウンター。 ドイツからはユルゲン・クロップのゲーゲンプレッシングからのシュートカウンター。 現在も絶え間なく変化して、状況に応じてメンバーを変更せずシステムを変更する可変システムや、攻守の切り替えがシームレスなプレッシングサッカーがメインスト......続きを読む»

【上位に食らいつくために】東京ヴェルディ-ファジアーノ岡山(J2第22節 2017/7/9@味スタ)

【すべてはファジのため】

【お互いが持ち味を発揮したゲーム】 対戦相手の東京ヴェルディが前の試合でよもやの4失点。開幕当初の勢いは失っているのではという印象もあったのですが、実際に試合がはじまってみると非常にアグレッシブ。いつも東京ヴェルディと対戦するときは、基礎技術がしっかりしており、ボックス付近でも創造性のあるプレーをしてくる、このあたりは長年培われたクラブのイデオロギーのようなものなのかなということをいつも感じます。......続きを読む»

【J2・第22節_vs大分(A)】 『天秤』△0-0

【湘#48 れび@湘南サポBLOG】

ジネイ有給、ムルジャ加入目前というタイミングでの、後半戦開幕。FW陣に期待して見ていたが、いつにも増して奮闘してくれてはいたものの、ゴールには結びつかなかった。 大分銀行ドームには2014年の最終戦で行った。やたら遠くて、やたら標高高くて、バスを降りてからも延々と階段を登らされたっけ。11月だったからそんなに気にならなかったけど、夏場だと厳しいんだなぁ…なんてエアコンのきいた部屋でDAZN観戦して......続きを読む»

【鹿島】 vs FC東京。非情日程のアウェー3連戦を無敗で切り抜ける

【常勝紅鹿】

第18節 FC東京 2-2 鹿島 16, ペドロ・ジュニオール (44, 失点) (47, 失点) 76, ペドロ・ジュニオール 「三日天下」などと冗談みたいな揶揄がサッカーニュースに並んだ。17節や18節で首位になれば天下人か?今の天下は間違いなく昨年優勝した鹿島のものであり、それを奪取したければ今年リーグで優勝するしか方法はない。 この試合については、おそらく3つのことを言わなければなら......続きを読む»

どさくさでも何でもいい。34節終了時の結果が全て!

【SPORTS BULLetin】

暫く、ご無沙汰してました。 ブログ書こうと思ってましたが、書いてない間連勝してたので、控えてました。 奇しくも最後に書いたのは7節のサンフレッチェ戦。。。 魔のGW前後の連敗で嫌になっちゃったんだよね~ さて、折り返し後の7/8 サンフレッチェ広島戦。 前田の先制ゴールで逃げ切るかと思ったら、 終了間際に同点に追いつかれてしまいました。 現地で観てて嫌な予感したんですよね。。。 あそこでしのぎ切......続きを読む»

伊藤新監督バージョン大宮の現在地〜大宮vs札幌(7月8日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

え〜と、もはや説明も不要でしょう、この対決、それは三浦俊也ダービーです。 ■前半 J1も折り返しを迎えて、残留サバイバルレースの幕は切って落とされております。下位に低迷するチーム同士の6ポイントマッチ。ホームの大宮は功労者である渋谷監督を更迭して、状況の打開を図っております。実際、伊藤監督になってから、多少なりとも風向きがポジティブになっている。これはいわゆる“監督交代ブースト”ってヤツかとも思......続きを読む»

やばいぜ名古屋 その2

【春に巻くから春巻き オンザライス】

希望が見えたといわれている湘南戦。 自分も急遽前日に行こうと思って湘南に向かいました。新しいクルマの調子も伺いたかったので現地で観ましたが、 特に1点目の失点シーンはサインプレーでした。 実は湘南は今シーズンあの形で得点しているのを試合前の選手紹介前の映像でわざわざ出していたのに、、、 従来、名古屋は苦手としてきていますが、監督変わってもレガシーとして受け継がれているのですね。 セフの時代に観た......続きを読む»

浦和☓新潟 互いに歩み寄る姿勢が大切

【浦和な生活】

いや~昨日は物凄い暑さでしたねぇ。まさに猛暑!ちょっと近所のコンビニ行っただけでも汗だくでしたよ。そして一番熱いであろう時間帯に待機列に並んでいた方々はホントご苦労様です。俺も昔は普通にそんなことやってたけど、今思うと大変な労力だったよなぁと。前日に朝一で抽選して当日もKickoff5時間前に並んでって、よくやってたなぁ。 そんな中で選手たちは90分走り続ける。19時になって日が落ちて多少涼しくなっ......続きを読む»

《セレッソ》好試合を勝ち切り首位浮上!!!余韻に浸りつつソウザが心配な今日この頃

【南大阪に吹くマリンの風】

J1 第18節 @キンチョウスタジアム セレッソ大阪 2 - 1 柏レイソル まず個人的に、いつ以来やろぉ~??? 昼からのNPBでマリーンズがバファローズに勝利し、セレッソ戦キックオフまで小一時間ほどある中で「あれっ?マリーンズが勝ちよったなぁ。揃い踏みないのがワシの都市伝説。今日のセレッソはマズいんちゃうか・・・」と心配しておりましたが、そんな心配をヨソに見事逆転勝利し、首位鹿島さんがFC東......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~セレッソ大阪~

【This is J-league】

 一時期、サッカー界で“セレ女”という言葉がブームとなり脚光を浴びた。この言葉の誕生は、依然Jリーグの顧客層の多くは男性が占めるという状況において、女性サポーターの門戸を広げるという意味でJリーグに新たな可能性を投じた。徐々にこの言葉を耳にする機会は少なくなりつつある今、そんな“セレ女”の現在地はどこにあるのか。“セレ女”生誕の地であるセレッソ大阪のホームスタジアムであるキンチョウスタジアムを訪れ、......続きを読む»

2017:J2:22節:A:vs東京ヴェルディ「バーに助けられて辛うじてドロー」

【蹴鞠談議2】

東京Vvs岡山:1-1 得点者:30豊川 雄太(19片山 瑛一)、5平 智広(38梶川 諒太) 観客数:5,765人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:今村 義朗:2.5 副審:関谷 宣貴、森川 浩次:2.5 A:岡山 監督 長澤 徹:2.5 スタメン 24赤嶺 真吾:2.5 30豊川 雄太:2.0、8石毛 秀樹:2.5 17朴 亨鎮(パク・ヒョンジ......続きを読む»

J2リーグ 第22節 千葉x讃岐(4:3)

【J2にしがみつく】

7/8(土) 18:00~ フクダ電子アリーナ J2リーグ 第22節 千葉x讃岐(4:3) 天気:晴れ 気温:29℃ 風:無風 動員:9,498人 ・讃岐の最近5試合 福岡 ●1-3(A) ※完敗 金沢 〇1-0(H) ※快勝 大分 ●1-2(A) ※完敗 水戸 ●1-2(A) ※惜敗 長崎 ●0-1(H) ※惜敗 ここまでの成績 第20位 勝点 13 得失点 -13 対戦相手(......続きを読む»

連勝対象は熊本ではなく、C大阪戦?

【地球は青い!】

新潟戦には2つの側面があった。1つは浦和が川崎戦と比べて攻撃的な守備を行ったことで、終始浦和のリズムを保てたこと。もう1つは、大変申し訳ないが、相手が新潟であったことだろう。 ここ最近の浦和はプレッシングも連動性がなく、ずるずるとボールをアタッキングサードまで運ばれることが多かったが、今日は切り替えも早く、新潟にサッカーをさせなかった。また、失点の場面も対応は間違っておらず、非常に不運極まりないも......続きを読む»

勇気を持って戦えているか?~J1第18節 ヴィッセル神戸vsベガルタ仙台~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さて、今回はヴィッセル神戸戦を取り上げます。後半戦最初の試合にして、夏の中断前最後の試合。  前節、前々節と大阪勢に敗戦を喫したものの、目指している形で得点を取り、攻撃に自信が付いてきた仙台。今節は第3節で敗れているヴィッセル神戸が相手。前回対戦ではネルシーニョ監督の策にハマり完敗の内容だった。あの日から4か月。自分たちが成長した姿を見せリベンジを果たしたいところ。スタメンでは前節・ガンバ大阪戦......続きを読む»

広島の復活と新たなサッカー

【困ったfootball】

森保監督退任 浦和戦が終わってまもなく森保監督の退任の発表があった。 フロントは成績不振でも強く慰留をしたが辞意は固かったと報道された。 監督自身が決断したのかフロントの方が先に解任の決断を下したのか真相はわからないが、リーグ前半最終17節の浦和戦の戦い方を見ると、試合前から決めていたように見えた。 報道のとおり森保監督が辞任を決断したのであれば、これ以上戦えないところまで追い込んだフロントは決......続きを読む»

ルヴァン杯へのJ2チーム参加について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  ニュースが入りました。ルヴァン杯の大会方式が来季から変更になるというもの。某黄色いチームもリーグ戦を重視してターンオーバー的に戦い、早々にグループリーグを敗退していたので、特に関心は無かったのですが、J2チームが参戦するとなれば、スルーもできない話になりました。日刊スポーツと時事通信の記事から。以下、抜粋して紹介。      Jリーグが来季からルヴァン杯の大会方式を変更し、1次リー......続きを読む»

鬼木マジック~風間体制負の遺産を財産に~

【ダブルボギーの憂鬱】

鬼木監督は正に“神ってる”感じの監督です。何か目には見えない強いものを持っている気がします。 昨年までの風間体制下で疑問に感じていた負の部分は「崩壊した守備を改善しない点」・「選手起用」「交替枠の使い方」です。 鬼木監督はコーチ時代に抱いていた疑問を監督になって改善を図ったことがここまでの結果につながっているような気がします。 昨年も守備力が上がったと評価されていましたが、結局のところはエドゥ・奈良......続きを読む»

J2第22節 大分 対 湘南(最後は激しい消耗戦のドロー)

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

福岡、大分で豪雨災害のあった3日後の試合。スタジアムでは、お見舞いの募金活動や黙とうが行われた。 雨季特有の蒸し暑い夜になった。ましてやドームで屋根が閉まっており、ピッチの不快指数はかなり高かったものと推測する。 試合は予想通り、湘南が攻めて、大分がその攻めを受ける試合になった。 湘南は3バックで両サイドもドンドン押し上げる。大分は、守備時はラインを引いて、スペースを狭くして、守備に数的不利......続きを読む»

サポーターの力

【サンチェ体操が出来ました!】

今日のマリノス戦、現地観戦してきました 81分に先に失点してしまいましたが、応援席は声援が途切れることはなく、 そのせいなのか浦和戦で失点した時に落ち込んだようにはならなかった きっと選手にも届いたんじゃないかって思う 応援って大事だな、スタジアムで観戦するのって大切だなって感じました 戦い方は、横内さんだからか森保前監督の後を引き継いだ感じで、全然悪くなかったと思う 個人的には今年はこのスタイ......続きを読む»

福岡0-2金沢

【吉塚FC日記+】

本日はDAZNでのリアルタイムでの視聴でした。スタメンは GK兼田 DF駒野 DF實藤 DF岩下 DF亀川 MF山瀬 MF冨安 MF三門 MF松田力 FWポッピ FWウェリントン 試合は試合序盤アビスパが猛攻を仕掛けますが、得点ならず。逆に20分に金沢に与えたFKを金沢MF杉浦が蹴り、これがだれにも触れられずそのままゴールイン。金沢が先制します。後半實藤を下げて石津を投入し、4-4-2で攻めるも......続きを読む»

【第18節】 vs柏レイソル~正真正銘の首位!1点ビハインドは蜜の味。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs 柏レイソル 7/8(土)  19:00 K.O. at キンチョウスタジアム ①スタメン     健勇         山村  曜        宏太    ソウザ  蛍 丸橋 達也 ヨニッチ 陸    ジンヒョン ②試合結果  セレッソ大阪 2 - 1 柏レイソル  41分  武富(柏レイソル)  61分  杉本(セレッソ大阪)  70分  ソウザ(セレッソ......続きを読む»

C大阪-柏

【no title】

昨シーズンまで豊富な戦力を誇り、別の意味で面白いチームだったセレッソ大阪 しっかりした尹監督が今シーズンから就任し、普通に面白いチームになってしまった。 鹿島で燻っていた山村を攻撃的な位置で使い、ムラっけのある杉本を大人な選手に変えつつある 前節は去年のセレッソみたいになりつつあるFC東京に快勝したが、この日の相手は柏 鹿島に敗れたとはいえ、試合を優位に進めていたのは彼らだっただけに ホー......続きを読む»

やばいぜ名古屋

【春に巻くから春巻き オンザライス】

魅力の無い街 名古屋 生まれも育ちも名古屋で名古屋に関わるチームを応援している者です。 ですが昨年シーズンは色々と悲しいニュースが多く、今年も非常に厳しい戦いが続いておる次第です。 本当は今年の正月に書こうと思ったのですが、色々あって先延ばしになってました。 宜しくお願い致します。 大好きなブログは まっくんの独り言と純喫茶グランパス(今はローリングサンダーさん)でした。 まずは 名古屋グラン......続きを読む»

夏に成績が上がるor下がるチーム(J1,J2)

【Soccer D.B. 管理人のブログ】

7月に入ってシーズンも折り返す時期になりました。いよいよ夏本番に差し掛かるタイミングとなりますが、「夏」になったタイミングで成績がどう変化したのかをまとめてみました。 データ対象は2007年から昨年までのJ1とJ2で、それぞれの開幕から6月末までと7~8月の成績から平均勝ち点を計算してその差分を各チーム毎に計算した結果が下のグラフとなります。対象データが2年以下のチームは省略させて頂きました。 ......続きを読む»

鹿島の監督交代は吉、レッズの監督交代は?

【当てtoto】

第942回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。先週の柏レイソルとの首位攻防戦、鹿島アントラーズが勝ちましたね。新監督の大岩氏は完全にチームを立て直した感があります。昨日のガンバ大阪戦にも勝って首位を奪取、いよいよ優勝候補の鹿島アントラーズのエンジンが掛かって来たと、アントラーズサポーターも気分は最高なのではないでしょうか?次節のFC東京(現在9位)戦も普通は問題......続きを読む»

勝利の神は細部に宿る - 2017 J1 第17節 vs鹿島アントラーズ@日立台

【太陽王発電観測所】

負けてしまったので良い試合だったとは言い難いが、白熱した試合だった。 ■一進一退 序盤、柏の方が先にペースを掴んだように思う。柏のビルドアップに対し、鹿島はレオシルバが手塚について、中盤をダイヤモンドのかたちにして守っていた。その空いたスペースで受けようとする中川には永木がつく。すると、反対サイドの空いたスペースで武富がうまく受けて前を向き、ボールの前進を助けていた。 そして、2......続きを読む»

《放送予定》7月8日 J2第21節ツエーゲン金沢vs横浜結果 柳下監督会見 宮崎・庄司選手インタビュー、杉浦・中美選手前半の振り返り、大槻選手天皇杯へ向けて

【情熱サッカー@kanazawa】

明日の『情熱サッカー』は、 「Road to J1」 J2 第21節 ツエーゲン金沢 vs 横浜FC 結果をお伝えします! 柳下正明監督の試合後の会見 MF 宮崎幾笑選手 DF 庄司朋乃也選手のインタビューをお送りします! そして、前半戦を振り返って MF 杉浦恭平選手 MF 中美慶哉選手にたっぷりとお聞きしています! さらに、第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦 ヴィッセル神戸......続きを読む»

前半終了

【ダブルボギーの憂鬱】

今週末から後半戦突入。中2日の川崎はどういう布陣で鳥栖と戦うか、序盤は少ないメンバーをうまくやりくりしてきた鬼木采配の腕の見せどころでしょう。 鹿島首位で折り返しとなった前半戦、失点に目を向けてみると最少失点は横浜Mの14点。次にC大阪、川崎、磐田の15点。 以前から書いている通り守備力の弱いチーム、失点の多いチームからタイトルは離れていきます。 特筆すべきは8位で29失点の浦和、14位で18失点の......続きを読む»

前半戦は首位でターン

【avi背番号12】

 前半戦戦績 勝ち点43 試合数21 勝利13 引き分け4 負4 得点31 失点16 得失点15  ここ5試合をを4勝1分け(3連勝)と好調を保っているアビスパ福岡は前半戦を湘南と同じ勝ち点43で折り返し、得失点差で首位をキープしています。3位の徳島とは勝ち点7差をつけています。  ここ3試合を振り返りながら後半戦を展望してみたいと思います 3節前の当面のライバルである名古屋グランパスを迎......続きを読む»

川﨑☓浦和 選手もサポもフロントも崩壊寸前

【浦和な生活】

月初の忙しさも大抵5日まで。なもんでこの日は早上がりどころか残業を回避するのが精一杯。でも結局30分だけ残業して、Kickoff10分前に帰宅。汗ダラダラだったので急いでシャワー浴びて、なんだか珍しくグズっている息子をあやしながら、テレビ前へ。やっぱテレビ前は味気ないなぁ。負けると消化するのが難しいよ。試合後の情報も入ってきて、なかなか寝付けなかった。 明治安田生命J1リーグ 第13節 2017年......続きを読む»

ミシャを極めよ2 勝つにはポゼッション率UP VS川崎

【パルシェン】

川崎と浦和。 共に攻撃的なチームとして知られているが、この2チームには大きな違いがある。それは川崎は中盤からの組み立てを大事にしているチームであり、反対に浦和は中盤に人を割くぐらいなら前線で待っとけという戦術であることだ。 果たして浦和は、今の川崎がどれほど危険な相手であるか分かっていただろうか。 浦和の2大失点パターンは相手に食い付きすぎて交わされてピンチを招くのと、前線に多くの枚数を割いている時......続きを読む»

どうするんだ?

【ゆるゆるレッズサポ】

●浦和1-4川崎  この一戦でちょうど半分が終了したJ1。私は、ここで川崎に勝つことができれば多少は復調することも有り得ると思っていたが、何のことはない。見事な完敗というか、自滅である。まさしく、ミシャ監督のプロサッカーチームの監督としての限界を見せつけられる試合であった。 ・え?  森脇-遠藤-阿部-槙野  駒井-柏木-宇賀神-関根   Rシルバ-興梠  この一戦の前、スポーツの記事を漁る......続きを読む»

【鹿島】 vs G大阪。またも激闘を制して首位ターン!順位予想の途中経過

【常勝紅鹿】

第13節 G大阪 0-1 鹿島 55, 遠藤 鹿島が強敵とのアウェー戦にまたも勝利し、5連勝で首位に立った。 好調の柏に続き、またも好調の相手。プレスの寄せは柏ほどではないものの、高い技術で奪ってから素早く、正確に前へと運んでくる。 前半のチャンスといえば中村のシュートくらいだっただろう。暑さと疲労から、失点したくないと堅い戦いを両者がしていたこともチャンスの少なさに影響したか。 後半10分の......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~カマタマーレ讃岐~

【This is J-league】

 全国津々浦々54あるJクラブの中で、このクラブほど地元名物を前面に押し出しているクラブは存在しないと言って良い。クラブ名、エンブレム、マスコットと何から何まで地元名物をあやかっている。そんな個性的なクラブこそカマタマーレ讃岐だ。地元香川の名物である“うどん”を前面に押し出すことで話題性も多いカマタマーレ。そんなカマタマーレのホームスタジアムであるPikaraスタジアム(以下ピカスタ)を訪れ、サポー......続きを読む»

【浦和レッズ】退任出来ない監督と解任出来ないフロント

【スポーツが好き過ぎて】

先にお断りを、各報道によると、サポーターと対峙したミチャ監督が「次の新潟戦に勝てなかったら自分が最初にチームを去る」との発言があったとのことですが、公式コメントでないと解釈した上で、今回の記事を書いております。 今に始まったことではありません。これまでもずっと思ってきたことではあります。 が、ここまで変われない(変わろうとしない)チームってあるんですね。 今日、川崎フロンターレに敗戦し、アウェ......続きを読む»

日程なんて問題なし! またしても金字塔を打ち立て、前半戦首位ターン。 鹿島 1-0 G大阪

【二つの歓喜をもう一度!】

何故か同じようにmid weekの連戦なのに、前節鹿島は日曜開催、G大阪は土曜日開催。 不公平感が半端ないんですが、文句は試合後に言うと言った昌子の器の大きさを見た気がします。 確かに決まったものに文句を言っても仕方ないので、試合後勝って文句を言うに限ります。 負けて言う文句はただの負け惜しみですから。 試合は遠藤が決めたゴールを守り切って1-0での勝利。 中に折り返すと思った場面でしたが、左足で......続きを読む»

非常ベルどころか、もう焼け落ちていっているぞ

【地球は青い!】

あの、何試合しても同じなのは分かっているのだから、何故早く動かないのだろう。現体制をサポートしますって、その発言以来、もう2週間くらい経ったけど、ただ見守っているだけなんだが。まあ、分かるよ、社長も幹部もみんなサラリーマンだ。ここで動くのは経営に関わる。監督の違約金はもちろんのこと、新しい監督を探すのにも契約金以外にも人件費他、諸経費だってかかる。ここ数年、頑張って利益至上主義でやってきた会社で、貯......続きを読む»

『グランパス』徳島戦に向けて

【赤の血潮と、青の魂】

グランパスは 7/8 18:00 に豊田スタジアムに徳島を迎えます。 徳島は現在絶好調。 13節からの4試合連続で引き分けを乗り越え、18節に湘南に惜敗するも、直近3節は3-0、6-1、4-1と攻撃陣が複数得点を上げて連勝しています。 現在3位と好位置につけています。 徳島のポゼッション率はリーグ4位の55.1%。 リーグ3位の55.8%を記録するグランパス。 グランパスのポゼッションサッカーが......続きを読む»

爆走社長の天国と地獄  溝畑宏 著者:木村公彦(小学館)

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

今、単行本になって書店に並んでいるこの本。本屋に立ち寄る方なら一度は目にしたことがあると思います。 実は2010年に発売した「天国と地獄」の内容を若干見直し、さらに昨シーズン引退した高松大樹(現在大分市会議員)さんの現役生活を振り返って書かれています。 著者の木村さんが、昨年末に大分に取材に来られて,今年の2月に単行本化されて発売になりました。 メインの内容は元大分トリニータ社長である溝畑宏氏......続きを読む»

仕事だから当たり前だけど・・・

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 鹿島が折り返した地点で書こうと思っていたことを、1日早く前半戦の総括をしたいと思います。  J1で監督交代があったチームは4チーム。降格圏3チームプラス鹿島。広島。意外と好きなんです。サッカー未経験ですから、詳しい戦術的なことはわかりませんけど。今回の低迷はどうしてなんですかね。この成績なら監督責任はもっと早い段階でファン・サポーターから挙がっていいはずなのに。胸が熱くなるんですよ。サッカークラブ......続きを読む»

【J2・第21節_vs名古屋(H)】 『成長の証』○2-1

【湘#48 れび@湘南サポBLOG】

名古屋戦の前に、この件に触れておかなければいけないだろう。湘南サポの誰もが驚いたステルス補強。大宮アルディージャから、ドラガン・ムルジャ選手を完全移籍で獲得。得点力が永遠の課題だった湘南に、足らなかったラストピース『ストライカー』の加入である。 この度、大宮アルディージャからドラガン ムルジャ選手が完全移籍により加入しました!Jリーグ通算34得点の点取り屋、ドラガン ムルジャ選手にぜひご期待くださ......続きを読む»

今年のヴォルティスについて その2

【編集長ぐーの徒然草 スポーツ用別館】

今年の徳島ヴォルティスのサッカーは監督曰く 「ボールの保持率を高める」 「前線からの積極的守備」 「流動的なシステムチェンジ」だそうである。 圧倒的な個の力がある選手がいない徳島の中にあって 監督の目標とするサッカーをキャプテン 岩尾 憲選手は見事体現してくれている。 徳島に来て2年目であるが、今年のヴォルティスで最も替えの利かない選手といってもいい。 ボールの保持率を高めるためには中......続きを読む»

【ありがとう】…。【ポイチさん】

【紫熊のサンフレ観戦記】

いきなりでしたねぇ…。 プロは結果が全て。 ごもっともではございますが、それならば今シーズンは全うしていただきたかった。 前にも書きましたが、僕は森保さんに出来るだけ長く広島で監督をして欲しいと思っていたので今回の辞任に関しては残念でなりません。 それにしても突然でした。 数日前に泥臭く這い上がって行くしかないという趣旨のニュースを目にしたばかりでしたし、丹羽選手の獲得に関しても直接口説いた......続きを読む»

森保監督退任

【吉塚FC日記+】

こんにちわ!今回はアビスパのお話ではありません。 本日午前11時にJ1サンフレッチェ広島は森保一監督の退任を発表しました。昨日は広島へ加入した元アビスパの丹羽大輝が加入会見後に広島ローカルのクイズコーナーに出演するところをテレビで見ましたが、その24時間後同番組で森保監督の退任を報じることとなりました。 管理人が広島へ引っ越してきた5年前の2012年に森保監督は広島の監督に就任しました。最終節の......続きを読む»

杉山 木良斗君 U14Jリーグ選抜 選出おめでとうございます!

【 コーチング備忘録   HAMAサッカー塾 (濱吉正則公式ブログ)】

以前、HAMAサッカ-塾に2年間通ってくれた、杉山 木良斗君 がU14Jリーグ選抜に選ばれました。 HAMAサッカ-塾では5年生から中学生クラスに在籍し、いつも体の大きい相手に、 気を抜いたらやられるという緊張感を持ちながら、レベルアップしていきました。 いままで、トレセンには選ばれていませんでしたので、良い経験になると思います。 海外でさらなる成長を願っています。 リンクテキスト ...続きを読む»

FC東京U23vs秋田(7月1日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

西ヶ丘です。えぇえぇ、赤羽ですよ、はいはい。数年前まで、5年間ちょっと住んでましたよ。 マッチレポはコチラ     少し前の『有吉さんぽ』で赤羽をやっていて、その時、「あぁ、ここ、近所だったけど、結局、一回も行かなかったなぁ」って蕎麦屋が映り込んでいたので、いてもたってもいられず、突撃。その後も、同じように行きそびれていた純喫茶 デア-にも行く。エレカシの聖地なんだそうだ。     ......続きを読む»

《セレッソ》前半戦は暫定ながら首位ターン。これからは「勢い」を『自力』に変えれるか?

【南大阪に吹くマリンの風】

2017年 7月 2日 J1 第17節 @キンチョウスタジアム セレッソ大阪 3 - 1 FC東京 今節でJ1もACL組を除き前半戦が終了。 見事逆転勝利のセレッソ!!!ACL組がこの水曜日に1節残した状態ながら暫定首位で前半戦ターン!!! この試合の観戦ですが、不覚にも。。。 午前中に草野球の練習に参加し、練習終了後に「ちょっとメシ行こか!」と称する飲み会に参戦!!! いつもは車で現地まで行っ......続きを読む»

『グランパス』後半戦に向けて

【赤の血潮と、青の魂】

シーズン半分が終わり、サポーター・ファンが期待した結果が出ているとは言えない状況です。 ポゼッションを志向した攻撃的で娯楽性にとんだおもしろいサッカーとタイトルが結びついた幸せな結末を迎えた例は稀です。 バルセロナやバイエルンのようにリーグ内で圧倒的な戦力を持っていれば実現可能ではあります。 近年の傾向としては、リアリスティックなサッカーを志向するチームは、短期的で即効性がありますが、長期的な強さ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】NO PLAN NO VISION ~はたして呂比須監督は溺れるアルビの藁になれるのか?~

【白鳥城の騒霊】

なにから話しましょうか。まずは5連敗ですかね。リーグ戦は就任直後の1勝しただけ。1勝5敗。5連敗はアルビ史上初だそうです。 やっぱり監督経験はほとんどなしですね。ブラジルで監督やりました(ブラジルセリエCからBに昇格させました)とか言っても、所詮日本とブラジルは文化もサッカーもまったく違うわけで、どのくらい監督手腕があるのかは見てみないとわからないと思ってましたが、少なくとも結果を見る限りダメですよ......続きを読む»

プロジェクトF ~ファンタジスタ再生計画~

【猫に小判】

ファンタジスタとは ファンタジスタさくらだ - 日本の女性タレント、実業家。元あやまんJAPANメンバー。 ではなく、 ファンタジスタドール - 日本のテレビアニメ。 でもなく、 ファンタジスタ (漫画) - 草場道輝のサッカー漫画。 いやいや、本田圭佑出てこない!! 原義 - イタリア語で「多芸多才な人」という意味。「想像」という意味のファンタジア(fantasia)に人を意味する......続きを読む»

今年のヴォルティスについて その1

【編集長ぐーの徒然草 スポーツ用別館】

いや~見違えた。監督が変わればこうも変わるのかと。 個人的には徳島ヴォルティスの今年最大の補強はリカルド・ロドリゲス監督だと思う。 冗談ではなく結構マジで思ってる。 良くも悪くも徳島のサッカーといえば 「専守防衛」「一発のカウンターにすべてをかける」 という個人的には大嫌いなサッカーで。 それでJ1に行けちゃったものだから昨年までの数年間は まあ、見ていても面白くないサッカーで、結果は......続きを読む»

天皇杯3回戦 ツエーゲン金沢vsヴィッセル神戸 観戦チケットをペアで3名様にプレゼント!

【情熱サッカー@kanazawa】

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦 ツエーゲン金沢 VS ヴィッセル神戸 7月12日(水) 石川県西部緑地公園陸上競技場で19:00キックオフ 前売り券発売中です! S席 3,600円(当日 4,600円) SA席 2,600円(当日 3,600円) 自由席一般 1,600円(当日 2,100円) 自由席高校生 1,100円(当日 1,600円) 自由席小中生 900円(当日 1,......続きを読む»

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アクセスランキング2017年07月21日更新

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