ジャンル別一覧:J3

岩元颯オリビエ【鳥取】

【強小の力】

試合後、スタンドのサポーターへ挨拶に来るときに、その選手は必ず走って1番に整列の位置に来ます。 ピッチを出る最後までキッチリと。 それが岩元颯オリビエ。 ジュビロ磐田から期限付き移籍中のストライカー。 プロ入りから2年、なかなか出場機会に恵まれませんでしたが京都U-18時代に縁のあった森岡監督の元で今季は徐々にガイナーレで存在感を発揮し、ここ5試合で3ゴールと結果を出し始めています。 183......続きを読む»

おかえりザキさん【鳥取】

【強小の力】

鳥取に、とりぎんバードスタジアムに、尾崎瑛一郎がやってきました。 今度は対戦相手のキャプテンとして攻撃力抜群のチームを率いて。 2008年から2013年まで6年間ガイナーレに所属したザキさん。 ガイナーレがJFLからJ2へと向かう中で、そしてJ2で闘う中でチームの右サイドを支えてくれて、特に降格となった2013年はゴールがなかなか奪えない中でも正確なキックで好機を作ってくれました。 鳥取を離れ......続きを読む»

ガンバ大阪U-23 ブラウブリッツ秋田 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

この猛暑の中、どの試合を観戦するか迷った末、久しぶりのJ3を。 U-23選手の若さがこの暑さを乗り越えるかもしれない、リーグ戦18試合負けなしでJ3首位を走る秋田のモチベーションも暑さに勝るだろう、という期待からでしたが、ほぼほぼ的中しました。 試合結果はG大阪U-23が2×1で勝利。秋田の無敗記録をストップしました。 ■ガンバ大阪U-23 やはり、選手が頻繁に入れ替わる難しさ、という部分がある......続きを読む»

杉山 木良斗君 U14Jリーグ選抜 選出おめでとうございます!

【 コーチング備忘録   濱吉正則公式ブログ】

以前、HAMAサッカ-塾に2年間通ってくれた、杉山 木良斗君 がU14Jリーグ選抜に選ばれました。 HAMAサッカ-塾では5年生から中学生クラスに在籍し、いつも体の大きい相手に、 気を抜いたらやられるという緊張感を持ちながら、レベルアップしていきました。 いままで、トレセンには選ばれていませんでしたので、良い経験になると思います。 海外でさらなる成長を願っています。 リンクテキスト ...続きを読む»

FC東京U23vs秋田(7月1日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

西ヶ丘です。えぇえぇ、赤羽ですよ、はいはい。数年前まで、5年間ちょっと住んでましたよ。 マッチレポはコチラ     少し前の『有吉さんぽ』で赤羽をやっていて、その時、「あぁ、ここ、近所だったけど、結局、一回も行かなかったなぁ」って蕎麦屋が映り込んでいたので、いてもたってもいられず、突撃。その後も、同じように行きそびれていた純喫茶 デア-にも行く。エレカシの聖地なんだそうだ。     ......続きを読む»

進撃の槙人、ホームデビュー【鳥取】

【強小の力】

13節 vs富山戦 ようやく彼のプレーをホーム鳥取で観ることが出来ました。 ガイナーレ鳥取  No.27  畑中 槙人 Jリーグ最高身長205cmの規格外超長身FWです。 勝利が遠いここ最近のガイナーレ。 この日も相手の椎名選手のプレスに押し込まれなかなか攻め込めず。 稲森の退場で数的不利のさらに厳しい状況になるも、そこから試合終盤に向けて交代出場した若手攻撃陣が積極的な仕掛け......続きを読む»

【GVK】輝いた刀と新たな一歩目(VS F東京U23)

【向日葵よ前へ進め!】

私自身、約1ヶ月ぶりのミクスタです。 先週の試合は、良い所を探す方が難しいゲームとなりました。 しかし、それを引きずらずに今日は良い勝利を期待しながら、さあ試合です。 今日のスタメンはコチラ ---平井--池元--- -井上------小谷- ---加藤--花井--- 川島--------福森 ---西嶋--刀根--- -----高橋----- sub 中山・浦田・神崎・中原・小野寺・水永・小松......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~カターレ富山~

【This is J-league】

 2016年にBリーグが開幕し、プロ野球、Jリーグに次ぐプロスポーツが誕生した。シーズン開幕前の予想に比べ、全国各地で予想以上の盛り上がりを見せ、初年度は大いに成功したと言って良い。そして、それと同時にこのBリーグ誕生によって同じ街に複数のプロスポーツクラブが存在することも珍しいことでは無くなった。そんな街の1である富山は、これまで富山のプロスポーツと言えば、カターレ富山が象徴とも言える存在であった......続きを読む»

【GVK】変革の時?(VS藤枝)

【向日葵よ前へ進め!】

先週の鳥取戦、所用にてスタジアムにも行けず、忙しくDAZNも確認できず・・・ やっと確認できましたが、今シーズン一番のゲームでした。 細かい事を言えばきりがありませんが、比較的安定した試合内容でした。 GK高橋選手も山岸選手とは、また違った良さがありましたし、得点も池元選手の2得点で2ー0で勝利でした。 さて、今日は藤枝戦。 先週の勢いそのままに勝利を掴んで欲しいのですが・・・ 今日のスタメンは......続きを読む»

横浜FCvs讃岐(5月17日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

この試合で5月は4試合目なんですが、そのうち3試合が三ツ沢。重なるときは重なるものです。 マッチレポはコチラ     この日は水曜日、さすがに平日料金でグリーン車には乗れない。ってことで、キックオフが19:30と遅めだったこともあり、スタンドでお弁当を食べようと、横浜駅の売店でシウマイ弁当を購入しました。なんだか久しぶりですね、シウマイ弁当。杏をスイーツでなくおかずと勘違いして、白飯......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~AC長野パルセイロ~

【This is J-league】

 様々な面でアマチュアらしさが垣間見えてしまっているクラブが多いJ3において、J2クラブと遜色無い規模を誇るクラブがある。AC長野パルセイロだ。全国的には、長野のJクラブと言えば松本山雅というイメージが多く、パルセイロというクラブはあまり知られていない。そんなパルセイロのホームスタジアムである長野Uスタジアム(以下Uスタ)に訪れたことで見えた、パルセイロというクラブの持つ大きなポテンシャル、そしてそ......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~YSCC横浜~

【This is J-league】

 JリーグにはJ1からJ3に至るまで合計54ものクラブが存在しそれぞれのクラブが、いつかはJリーグの頂きに立とうという大きな野望を持ちながら日々奮闘を続けている。そんな54あるJクラブの中で、YSCC横浜というクラブは、これまでJ3において3年連続で最下位に沈むなど、頂点に最も遠い存在にあるクラブと言える。そんなYSCCのホームスタジアムであるニッパツ三ッ沢球技場(以下三ッ沢)に訪れ、サポーターへの......続きを読む»

YS横浜vs鳥取(5月7日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

どういうわけだか、YS横浜の試合って、あんまり見る機会が無いんですよね。むしろ相模原の方が多い。実際問題、アクセスとかを考えるとYS横浜の方が宜しいんですけど、まぁ、巡り合わせってヤツですね。 マッチレポはコチラ     ゴールデンウィークだってのに、この日も午前中は職場に立ち寄るハメに。で、そこからの移動となったので、横浜までグリーン車移動の贅沢三昧。車中でお弁当を食べましたよ。「......続きを読む»

FC東京U23vs琉球(5月6日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

我が愛しの西ヶ丘。やっぱり、ここが一番落ち着くのです。夢の島はスタンドが手狭すぎるぞ! マッチレポはコチラ     いつものようにバックスタンドの適当なところに着席。見慣れた景色を眺めてみる。・・・うん? なんだかおかしいぞ!? 何かが違う。妙な違和感がある。「なんだ?なんだ??」と思案してみたところ、なんと「稲中」が無くなってしまっている! 本来、アウェイゴール裏の後には高度成長......続きを読む»

【GVK】急募!アイデア力!(VS栃木)

【向日葵よ前へ進め!】

本日は序盤の大一番、栃木SC戦です。 恐らく、昇格争いをするであろうライバルの内の1チームです。 調子が上がって来ない中、絶対に落とせない試合です。 本日のメンバー ---小松--池元--- -神崎------小谷- --小野寺--花井--- 川島--------福森 ---加藤--刀根--- -----山岸----- sub 高橋・石神・福田・茂・井上・水永・平井 前節スタメンより、石神・中原......続きを読む»

前俊を諦めない【鳥取】

【強小の力】

前俊こと前田俊介を愛し、その才能を見守る皆様、どうぞお納めください。 彼は鳥取でも愛され、元気にやっています。 第6節、VS盛岡戦。 4月にしては暑めの28度の快晴でしたが、強めの風が吹く中での試合。 前週の天皇杯に続き左SBには片岡さんが入り、前線は岩元颯オリビエ、前俊のレフティコンビ。 前半4分、いきなり試合が動きます。 ゴールに向かってやや右側でのFK。 直接狙った前俊......続きを読む»

【GVK】ベクトル(VS YS横浜)

【向日葵よ前へ進め!】

まずは、サラっと先週の天皇杯(VS高松)から。 結果は10-0で勝利。 ---平井--水永--- -川島-------茂- ---中原--花井--- 石神--------福森 ---鈴木--西嶋--- -----高橋----- sub 中山・梶原・福田・井上・内藤 得点 平井×3・花井×3・水永×2・茂・西嶋 正直、リーグ戦とはメンバーから何から違いすぎて、余り参考にはならず・・・ ただ一つの興......続きを読む»

天皇杯 鹿児島戦【鳥取】

【強小の力】

2017天皇杯1回戦。 今年の対戦相手は同カテゴリーの鹿児島ユナイテッドです。 鹿児島には以前ガイナーレで共に闘ってくれた赤尾選手、水本選手が所属。 一方ガイナーレでも、この日先発のオリビエ(鹿児島城西高卒)、ベンチ入りした井上亮太(鹿屋体育大卒)、井上黎生人(鹿児島実業高卒)と、鹿児島の地に縁のある選手がメンバー入りしていました。 快晴の中での試合。 トーナメントということもあり、両チ......続きを読む»

【GVK】得点のかほり(VS鹿児島)

【向日葵よ前へ進め!】

先週の天皇杯県予選、TVチェックはしたものの、ブログをすっかり忘れておりました。(汗) 結果的には勝ったものの、凡ミスからよもや負けるのでは・・・と思わせられるような内容でした。 さてさて、今日はどうなるのか・・・ 懐疑的な気持ちのまま、DAZN観戦です。 本日のメンバーは ---小松--池元--- -神崎------小谷- ---内藤-小野寺--- 浦田--------弓崎 ---加藤--刀根......続きを読む»

FC東京U23vs鹿児島(4月2日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

この日は夢の島へ。夢の島よりも西ヶ丘の方が好きなですけどね。でも、現在の自宅からはこっちの方が圧倒的に近い。このあたりは、いわゆる「深川」のハズレに相当するので、さしずめワタクシは「エセ下町っこ」! マッチレポはコチラ     チケットを発券し忘れていたので、新木場駅前のセブンイレブンに立ち寄ったところ、なんだかいかにもアイドルなライブ音が漏れてきた。そこで音がする方に近寄ってみたと......続きを読む»

【GVK】『タカい』と『カタい』(VS相模原)

【向日葵よ前へ進め!】

J3初アウェイです。 私、基本的にアウェイ戦はDAZNでの観戦になります。 さて、今回のスタメンは・・・ ---小松--池元--- -平井-------茂- ---内藤-小野寺--- 浦田--------弓崎 ---加藤--刀根--- -----山岸----- sub 高橋・石神・西嶋・神崎・中原・小谷・水永 という布陣。 前節からは小谷選手と平井選手がチェンジしております。 さて、試合の方......続きを読む»

2017Jリーグ J1リーグ4節 J3リーグ2節

【no title】

J1 ①横浜−新潟 象徴でもあった中村俊が抜け、齋藤の移籍騒動もありチーム造りに不安が漂っていた横浜 CFG(シティフットボールグループ)の力もあってかデゲネク、バブンスキー、ヴィエイラと代表歴を持つ選手を獲得し、開幕戦では優勝候補の浦和に勝利。 鹿島には敗れたとはいえ、シーズン前の不安からすれば上々の滑り出し。そんなチームにアウェイで新潟は1-1の引き分け。現状を考えれば悪くはない 勝点1......続きを読む»

沼津vs藤枝(3月25日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

沼津のスタジアムは、駅からバスで20分程度。まだまだシャトルバスとかそういうところのノウハウが集積途中というか、手探り感が伝わってこなくもない。 マッチレポはコチラ     事前にスマホなどをイジイジ調べた結果、沼津には「伊太楼」という美味しいパスタ屋さんがあるというので行ってみた。満足、満足。でも、まさかまさか、愛鷹のスタジアムではスタグルが充実しているではありませんか。そういうこ......続きを読む»

【GVK】スマートか?ガムシャラか?(VS C大阪U23)

【向日葵よ前へ進め!】

中一週空きまして、第3節ですけど2試合目のギラヴァンツです。 本日は、C大阪U23との対戦です。 J3には、アンダーカテゴリーのチームもあったなぁと、改めて実感させられる訳です。 しかし、スタメン確認にて・・・ んっ?えっと・・・なんで!?という事態に。 #21 GK キム・ジンヒョン ケガは知ってましたが、ここで復帰ですか~~ セレッソのエースGK相手にしっかり点を取れるんだろうか・・・という、一......続きを読む»

戦術とがんばりと。パーより強いグー。<2017・J3リーグ第3節/沼津4-1藤枝>

【『素人に毛が生えた!』(名古屋グランパスファンのサッカー観戦記)】

J3リーグ第3節は沼津×藤枝の静岡ダービー。観に行きたい気持ちと、休みはダラダラ過ごしたい怠惰な自分との綱引きは…怠惰な自分が勝ちそうだったところ、同僚の誘いという助け舟が入って観に行くことに。 行くと決まれば楽しいもの。車を飛ばして沼津に向かうと、近づくにつれ富士山が大きくなっていきます。連れて自分のワクワク感も。沼津にしろ藤枝にしろ、下部から上がってきた両クラブがJの舞台で戦えることがやはり嬉......続きを読む»

G大阪U23vs相模原(3月20日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

バカンス最終日は大阪。福岡からフェリーなんぞに乗って移動してみた。実は、昔からけっこうフェリーをご贔屓にしておりまして、機会が合えばそれなりに利用したりします。乗船して、すぐに寝て。みなが寝静まっている早朝にふらふらとパブリックスペースで読書とかするのが大好きです。 マッチレポはコチラ     とりあえず、関西のローカルチェーンなファミレスである「トマト&オニオン」でランチを食べてか......続きを読む»

凱旋【鳥取】

【強小の力】

開幕戦を勝利で飾ったガイナーレ鳥取。 第2節は昨年の2位、栃木SCを迎えてのホーム開幕戦です。 今季から駐車場台数が増台したり、地元の有名なカフェやスイーツのお店をスタジアムグルメに呼んだりと興行面でもあちこちに改革の兆しが見られました。 この日は前節の先発から黒津に代わって前俊がトップに。 戦い方のコンセプトは変わらず、後ろからしっかりとパスを回して組み立てていくスタイルを構築している途上です......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~アスルクラロ沼津~

【This is J-league】

 Jリーグ54クラブ目、そして静岡県にとって清水エスパルス、ジュビロ磐田、藤枝myFCに続く4クラブ目のJクラブとして今シーズンより晴れてJリーグの仲間入りを果たしたアスルクラロ沼津。そんなアスルクラロの記念すべきJリーグデビュー戦という晴れ舞台を目に焼き付けるべく、アスルクラロのホームスタジアムである愛鷹広域公園多目的競技場(以下愛鷹)を訪れると、この地域にJクラブが誕生した重要性、そして地域型総......続きを読む»

2017シーズン開幕【鳥取】

【強小の力】

2017シーズン開幕戦。 新生ガイナーレの初陣はアウェイでのガンバ大阪U-23戦でした。 今季から森岡隆三新監督を迎えたガイナーレ鳥取。 対するガンバ大阪U-23の宮本恒靖監督。 2002年の日韓W杯を含む2000年代序盤の日本代表を支えた2人のDFが監督として対峙します。 今季よりJ3の試合もDAZNでの配信があるため、アウェイの試合も映像で見ることが出来るようになりました。 いろ......続きを読む»

FC東京U23vs富山(3月12日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

夢の島に行って参りました。夢の島はメインスタンド以外は芝生席状態。なのでメインスタンドを目指すのですが、席数が少ない。にもかかわらず久保君が来るので記者席が拡大されている。一般観戦者的には迷惑この上ない! マッチレポはコチラ     この日は東京西川様がマッチデースポンサー。ということで「エアーポータブル モバイルマット/ストレッチマット(35000円相当)」の上に試合球が設置され......続きを読む»

【サッカー】地方クラブが挑む新たな集客の形

【西の落伍家】

 日本はスポーツの盛んな国である。全国に様々なスポーツの様々なチームが存在し人々は思い思いのチームを応援している。「ファン」あるいは「サポーター」と呼ばれるこれらの人々にどうやって魅力を伝え、そして会場に足を運んでもらうのかということに各チームは日々取り組んでいる。しかし会場に訪れるファンはホームチームを応援するファンとアウェーチームを応援するファンに分かれており、会場で恩恵を受けるのはホーム側のフ......続きを読む»

皆でJ1とJ2とJ3の順位を当てよう!(J3全順位予想)

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

いよいよ開幕した今年のJリーグ!そんな「開幕ムード」に乗って試合結果を含め各クラブのニュースも賑やかになってきました。まぁ、私も、ベタ中のベタとは解りつつも、ここはひとつ今シーズンの「展望・予想」とまいらせてもらおうかな・・・と思います。 え?「おいおい!ベタな事すんなよぉ~~」と、いう声があちらこちらから聞こえそうですが、そこはそこ。ほら・・・よくある「4月上旬のGW大特集」のように、12月に......続きを読む»

【GVK】ワクワクとモヤモヤの狭間で(VS秋田)

【向日葵よ前へ進め!】

や~~っと来ました開幕戦♪ J1・J2開幕から2週間、指をくわえて横目で他の試合を見る切なさから、ようやく開放です。 無料チケットをもらうのに1時間並び、グランドオープンのセレモニーやら、なんやらかんやら色々なイベントを経て、ようやく試合モードに突入です。 が、キックオフ2時間前の事、サイトでスタメン確認。 頭に?が山程出てきました。 個人的に期待値の高い選手が誰も入ってない・・・ 正直、TMで......続きを読む»

2017出陣式【鳥取】

【強小の力】

J3の開幕を間近に控え、開幕前に観に行ったトレーニングゲームや出陣式に関して簡単に書き留めておこうと思いました。 2月末のFC今治とのゲーム、先日のアルテリーヴォ和歌山とのゲーム、そして出陣式のイベントです。 この2試合は公式ホームページに出場メンバーや得点者が公表されていますが、念のため試合内容に関しては伏せます。 自分の感じたことを一つだけ挙げさせていただくと、チーム全体でよく声が出......続きを読む»

【2017年J3】 J3参加クラブ一覧 ~クラブごとの最高順位と今季の目標~

【せんだいサッカー日和】

J3の開幕も今週末に控え、クラブごと今季の目標などをまとめました。 目標についてはリーグ戦の成績面で、各クラブの新体制発表会見や新加入選手会見などでのコメントからです。 今季は、J2から北九州が降格してきて、沼津がJ3に初昇格してきた。 今季の目標で明確に「J3優勝」や「J2昇格」を掲げるのは、北九州、栃木、富山、鳥取のJ2経験の4クラブ。 さらに、初めてのJ2昇格を狙う長野、秋田、鹿児島、琉球......続きを読む»

Jサテライトリーグについて 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

 2月23日にJリーグ理事会が開催されたという報道がありましたが、その中におやっと思える内容が含まれていました。サテライトリーグのくだりです。まずはその報道内容(サッカーキング)から。以下、抜粋して紹介。     【復活2年目のJサテライトリーグ、参加は5クラブに減少…日程は随時発表:サッカーキング】  Jリーグは23日、2017シーズンのJサテライトリーグの参加クラブがJリーグ理事会にて決定したと......続きを読む»

【J3リーグ・15】2016年5月1日(第7節)/大分トリニータ vs カターレ富山/大分銀行ドーム(大分県大分市)

【55キロのぶらり旅 ~スポーツ観戦編~】

2016年の5月に入っても私の九州旅行は続いていた。4月14日と16日の熊本地震の影響で開催中止となった九州地区のJリーグも、ロアッソ熊本をのぞいて順次再開した。大分県も余震の震源となる「被災地」の一部ではあったが、目に見えて大きな被害は出ていないようだ(風評被害をのぞく)。観光客が九州を敬遠する時期に旅行を続けていた私は「上客」と言えるかもしれない。 大分市の郊外、山の中にある大分スポーツ......続きを読む»

Viva!ミクスタ!

【向日葵よ前へ進め!】

本日(2/19)小倉へお出掛けです。 と言っても北九州マラソンが見たかった訳では無く・・・ マラソンに絡めてのイベント『ミクニワールドスタジアム北九州』内覧会が主目的でございます。 私事ですが昨日のラグビーは仕事の為、不参加でした。 でも、深夜の録画放送はザックリ見ましたけどね(笑) さて本題。 小倉駅より通り慣れた道を歩いて現地到着。 元あった駐車場をよく利用していたので、そこにスタジアムが建......続きを読む»

J3順位予想2017

【蹴鞠談議2】

1、前書き J3にとって最大のニュースは、DAZNに移行したことで、全試合中継されるようになりました。 これにより単純に考えても生中継が増える事となり、メディア露出は増えることは間違いありません。 これは、リーグの基盤強化に繋がりますし、環境の改善が望めます。 注目度が上がってくれば、サポーターの数も増えますし、こういった変化が生まれる最初のシーズンとなるわけです。 まだまだ全体のレベルは、決して......続きを読む»

J3戦力分析2017

【蹴鞠談議2】

1、前書き J3にU-23が加わった昨季もJ3は盛り上がった。 今季からは、入れ替え戦が廃止されて、2チームが自動昇格となった事で、昨季以上に昇格のチャンスは広がる。 U-23のチームのメンバーの変動が激しく、不平等という考え方もあるが、やはり全試合で決まる事や怪我が無いとも限らないので、必ずしもそれが悪いとは言えないだろう。 考え方によっては、レベルの高い選手に触れることで、チームが刺激を受けて......続きを読む»

シンガポール代表GKが鳥取の練習試合参加へ

【シンガポールサッカーの探求】

シンガポール代表GKハッサン・サニーがJ3ガイナーレ鳥取の練習試合に参加することになったとシンガポールの英字紙TODAY(電子版)が報じました。明日(12日)大阪・堺市のJ-GREEN堺で行われる仁川ユナイテッド(韓国1部)との練習試合と、翌13日に鳥取で行われる予定のデッツォーラ島根(中国リーグ)との練習試合に参加する予定とのことです。 ハッサン・サニーは1984年生まれの33歳。20歳からシン......続きを読む»

【GVK】GKとはなんぞや?(VS九州学生選抜)

【向日葵よ前へ進め!】

行って来ました、新門司へ~~♪ 今シーズン初の対外試合でした。 今日の試合は45分×3本で行われました。 結果は・・・ GVK 5 – 4 九州学生選抜 ・1本目(3-1) ・2本目(1-2) ・3本目(1-1) という結果になりました。 各試合のメンバー・得点者等、公式に出ていないので自粛しておきます。 始動して約2週間、全体的には少しずつ形が出来始めたかなという印象でした。 雑感としては......続きを読む»

背番号予想2017【鳥取】

【強小の力】

毎年恒例の企画です。 今季は昨年末の段階でほとんどの選手と契約更新が決まっていて、例年になく早い段階で編成が固まったようです。 新体制発表会見でも言及があったようで、もう少しinがあるかもですが、とりあえず現時点での26名で予想してみました。 以下のような感じで。 1  杉本 2  亀島 3  稲森 4  秋山 5   欠番 6  石神(水戸ホーリーホックより新加入) 7  廣田 8  ......続きを読む»

【GVK】2017年始動!(チームも私も・・・)

【向日葵よ前へ進め!】

今更ながら・・・ ギラヴァンツ北九州・・・降格しました! 今季はJ3での戦いです! 少しでも盛り立てたいと思い、書いてみることにしました。 内容について賛否は色々あるかと思いますが、軽い気持ちで見て頂けると幸いです。 さて本日、新体制発表会&出陣式がおこなわれました。 ちなみに私は、抽選に落選・・・ ですので内容については割愛します。 陣容ですが、監督・コーチ・メンバーと大幅に変わりま......続きを読む»

Até breve, Obrigado!【鳥取】

【強小の力】

フェルさんの移籍が発表されました。 母国ブラジルの、フェルさんがプロとして第一歩を踏み出したクラブ、フェホヴィアリア。 原点でありホームであるクラブへ戻るそうです。 年明けごろには移籍先のフェホヴィアリアからの加入発表がネット上で流れてきており、本日の一報を聞いても移籍の事実そのものには特に驚きはありませんでした。 驚いたのは、いや驚き以上に感動と惜別の想いを募らせたのはフェルさんの退......続きを読む»

川鍋良祐の2年間【鳥取】

【強小の力】

2015年1月20日、その選手がガイナーレに加入することが発表された。 川鍋良祐、183cmの長身に端正な顔立ちのDF。 最初、その整った外見から彼の中にある熱さには気付かなかった。 それから2年間の鳥取への在籍で、その熱さと魂はサポーターに浸透していった。 なかなか勝てない中で今シーズン初勝利を挙げた琉球戦、終了の笛と共に泣き崩れた姿。 本人はのちに「みっともなかった」と照れたように笑っ......続きを読む»

本拠地が有名キャンプ地のJ3チームがキャンプに行く?無駄遣いも甚だしい。

【キキアシワアタマ】

鹿児島ユナイテッド,春期キャンプを奄美大島で5日間行うとの事。 ・・・わざわざ大島に行く必要あるんかね?(# ̄З ̄) これは鹿児島弁で言う「よかぶいごろ」にしか見えませんが・・・ キャンプ費用でボランチ1枚増やせたよね。財政厳しいなら賢く使ってほしいところ。 大島でのサッカー教室や交流試合だけなら,もっと低いコストでやれるでしょ。 徳重社長,鹿児島ユナイテッドはうちらの税金も投下されてんだか......続きを読む»

【J3リーグ・14】2016年10月16日(第25節)/カターレ富山 vs FC東京U-23/富山県総合運動公園陸上競技場(富山県富山市)

【55キロのぶらり旅 ~スポーツ観戦編~】

3ヶ月ぶりにカターレ富山の試合を見に来た。晴れて暖かい。そして珍しいことにスタジアムの駐車場が満車になっていた。この日来るゲストの効果だろうか。 メインスタンドに入場すると、秋晴れの空の下で選手たちがアップをしていた。バックスタンドの向こうには立山連峰がそびえる。このバックスタンドも普段は閉鎖されているのだが、この試合では開放されて観客が入っていた。 メインスタンドの北側は混んでいた......続きを読む»

10位:白熱のJ3!! -超私的!2016年:Jリーグ&日本サッカー10大ニュース-

【マニアではなくオタクです】

「J3」だけで1つの順位にしてしまって申し訳ありませんm(_ _)m ですが、今期初めてまともに結果を追い、選手名も覚え、ハイライトも見ていったJ3は、とても白熱したものでした。 前半戦は栃木が突っ走ったものの、大分が追い上げて、終盤まで続いたデットヒートはもちろん。 富山・長野といった有力どころが苦戦しながら意地を見せて上位に食らいついていったのに加え、序盤は秋田が快進撃を見せて、途中からは......続きを読む»

【2016年 J3リーグ戦順位表】 ~大分が優勝、2位・栃木は入れ替え戦で敗退~

【せんだいサッカー日和】

今季で3シーズン目となった2016シーズンのJ3リーグの結果です。 2014年は金沢、2015年は山口、そして今季は、大分が優勝。1年でのJ2復帰を果たした。 2位には栃木。入れ替え戦で金沢に敗れてJ2復帰ならず。 来季はJ2から北九州が降格。JFLからは沼津が昇格して計17クラブとなる。 【レギュラーシーズン順位表】 順位 クラブ  勝点 勝 分 負 得点 失点 得失差 1 大分(◇  ......続きを読む»

栃木に行ってきた

【北陸ダービーが見たい】

といっても こっちのほう。 2016年10月30日 J3第27節 栃木vs富山 こっちのほうって失礼だな! 早く書かないから鮮度が。。。 ごめんねカターレ。 東北本線(宇都宮線という言い方は好かん)に乗って JR宇都宮駅東口。 地味なほうの出口。 餃子屋の赤いのぼりが、いきなり「らしい」けど。 写真の歩道橋を渡ってるときに目に飛び込んでくるのが これだもん。 まだ午前中だぜ。 帰......続きを読む»

J3大分のJ2昇格について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  以前の週末に4チームの去就が決まりました。どうしても適確に解説しているコラムを探してからになります。今回はJ3自動昇格を決めた大分さんです。おめでとうございます。お帰りなさい! 大分さんは旧ナビスコ杯の王者という黄金時代(違う意味では黄金ではないかも)の後に、長くJ2時代を過ごし、プレーオフでJ1に昇格しましたが、1年でJ2に降格。その後1年でJ3まで降格してしまいました。サッカー......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~藤枝myFC~

【This is J-league】

 “サッカーのまち藤枝”昔からサッカーどころとして知られている静岡県。その中でも、サッカー熱の高い街として知られている藤枝市。藤枝東という高校サッカー界における名門校が存在し、多くの日本代表を輩出してきたことも相まって全国区となったサッカーのまち藤枝。そんなサッカーの街に誕生した念願のJクラブ・藤枝myFC。そんなmyFCの姿から見えたサッカーのまち藤枝の今。そしてmyFCが藤枝に果たす役目とは。m......続きを読む»

J3大分 1年でJ2復帰の回り道と押し上げたサポータ(最終回)

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

J2での戦いに向けて 残り1試合で、栃木が負けて首位に立った大分トリニータ。サポータの勢いそのままにJ3優勝を飾った。 私は23年間このクラブを見てきて、ホッとした安堵の気持ちと、回り道から、やっと「戻ってきた感覚」であった。 毎試合観戦している方とお話すると、やはり同じ感覚であった。 一体、昨年のあの迷走は何であったのか? このブログでも、社長や強化部長を蹂躙(じゅうりん)する厳しい......続きを読む»

J3大分 1年でJ2復帰の回り道と押し上げたサポータ(その3)

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

私は、いつもは運営ボランティアをしており(クラブ創設時からですからもう23年になります)、いつも試合を直接見ている訳ではありません。 ボランティアの休憩室で食事をしながら、皆で無声TVを見ながら観戦したり、ピッチサイドの仕事で平面的に見たり、試合が見れない時は歓声を聞きながら一喜一憂しています。 そして、時々、昔から応援する方々(1998年JFL時代)と観客席で試合観戦します。 リーグ戦の公式......続きを読む»

【2016年 J3リーグ戦順位表】 大分が優勝でJ2復帰 ~2位の栃木は入れ替え戦に

【せんだいサッカー日和】

2016シーズンのJ3レギュラーシーズンが終了しました。 【J2自動昇格クラブ】 J3・優勝 大分トリニータ  1年でのJ2復帰 【J2-J3入れ替え戦出場クラブ】 J3・ 2位 栃木SC  初めて入れ替え戦に出場 【レギュラーシーズン順位表】 順位 クラブ  勝点 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失差 1試合あたり勝点 1 *大分  61 19 4 7 50 24 26 2......続きを読む»

2016Jリーグ,最低フロントBest3発表!!

【キキアシワアタマ】

【3位:久米一正社長(名古屋グランパス)】 GMと監督の兼任。こんな類いの役職をサッカー界で最後に聞いたのはレアルマドリード時代のモウリーニョだろうか。 この時のモウリーニョは,散々結果を残した後に満を持して…というタイミングでスポーツディレクター兼監督となっている。チームマネジメント上の役まわりは小倉氏とほぼ同じだった。 どのような経緯でモウリーニョでもうまくいかなかった役職を監督一年生の小倉氏......続きを読む»

J3大分 1年でJ2復帰の回り道と押し上げたサポータ(その1)

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

11月20日(日曜日)午前11時50分、愛車の電動自転車に飛び乗って大銀ドームに向った。 前節のホーム最終戦では1万1千人を超えた観客。最終節までの大分の雰囲気は、鳥取まで多くの方々が出かける話は聞いていたので、今日のPBには、かなりの人がくるだろうな・・・帰りの渋滞も考えて自転車にした。往復2時間の道のりである。 どんよりとした曇り空、道中知らず知らずのうちに、1994年クラブ創設からの「昇......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~栃木SC~

【This is J-league】

 昨シーズンJ2で最下位に沈みJ3降格を喫した栃木SCは、1年でのJ2復帰を掲げ、クラブはJ3の舞台で奮闘を続けている。初めて経験するJ3という独特の雰囲気でサポーターが感じたJ3の意外性。そして多くのサポーターが口にする“地元のクラブ”という誇り。栃木SCのホームスタジアムである栃木グリーンスタジアム(以下グリスタ)を訪れ、そうした真相に迫ると同時に、降格によって変わり始めた栃木SCの姿に迫った。......続きを読む»

歓喜!そしてJ2へ 鳥取vs大分

【サッカー馬鹿蔵の戯言】

J3最終節、鳥取対大分の一戦は大分が4-2で勝利し、J3の優勝とJ2への切符を手にした。 残り3試合くらいからマイナスな書き込みばかりしてきたが、見事に全てを粉砕してくれた。 それだけ、チームが本物だったということ、私はそれを見極めることができなかったということだった。 私の不安を悉く打ち消してくれたチームには感謝している。 今日の試合、現地に駆け付けたサポーターが1500人、大銀ドームのパブリ......続きを読む»

運命のJ3最終節 大分vs鳥取

【サッカー馬鹿蔵の戯言】

鳥取対大分を含むJ3第30節のキックオフまで1時間を切った。 現地のアウェイ席はsold out、その他の席まで売れていると聞く。 某掲示板も昨日?の夜から書き込みが絶えない。 サポータは既に臨戦態勢だ。 私は現地参戦が叶わなかったが、これから大銀ドームへ向かい多くのサポーターとともに声援を送る。 1時間ほど前にスタメンの発表があった。 大分はいつもの顔ぶれだった。 サブに松本昌也選手が3試合ぶ......続きを読む»

J3 第29節 大分 対 YS横浜

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

現在2位、ホーム最終戦、そして永い間クラブを支えてきた高松選手のホーム最終試合とあって、お客さんが1万1千人を超えた。 お天気は11月中旬で寒いが快晴。高松選手を送るのに格好の舞台がそろった。 残り2試合、首位栃木との勝ち点差は3、1試合でひっくり返る差は、首位を走る栃木には重圧であろう。 しかし、試合内容は決して褒めた内容ではなかった。立ち上がりは堅いのか?ミスが多くパスが3本と繋がらない。......続きを読む»

【J3 第29節】優勝は栃木か?大分か? 成績や集客など。

【サッカー未経験者のサッカー分析日誌】

J3リーグ 第29節 試合結果 福島 0-2 F東京23(とうほう・みんなのスタジアム:3052人) 栃木 0-1 長野(栃木県グリーンスタジアム:7690人) 相模原 3-1 藤枝(相模原ギオンスタジアム:5522人) 大分 3-0 YS横浜(大分銀行ドーム:11065人) 鹿児島 2-2 盛岡(鹿児島県立鴨池陸上競技場:4975人......続きを読む»

今こそ兜の緒を締めるとき 大分vs横浜

【サッカー馬鹿蔵の戯言】

J3リーグ第29節、大分対YSCC横浜の一戦は大分の3-0での勝利で終わった。 栃木が敗れたこともあって、最終節前に得失点差で首位に躍り出ることができた。 今日が最終節ならこれ以上ないのだが、そういう訳にはいかない。 次節、大分は勝てば九割以上の確率で優勝できると思うが、引き分け以下では栃木のお付き合いが必要な状況である。 喜んでばかりいられないのである。 今日の試合、高松選手の引退が発表さ......続きを読む»

久保建英狂想曲。

【赤の血潮と、青の魂】

ある種、メディアの寵児であり、日本の至宝と持ち上げられている 久保建英君。 未だ15歳の中学生は、未来の可能性でしかないのに、期待の星と 必要以上に持ち上げるのはどうかなと思いはしています。 バルセロナで磨かれたドリブルの上手い左利きのアタッカー。 どうしてもメッシと比較されてしまいます。 確かにドリブルは久保君の武器の一つではあります。 しかし、彼のプレーで感心させられることは、ポジショニングを......続きを読む»

三ツ沢でキャベツもらった

【北陸ダービーが見たい】

で、9月17日、試合のほう。 この日は「Y.S.C.C.創立30周年記念マッチ」つうことらしく(おめでとう!) いろんなイベントをやっていて なかでも出色だったのが キャベツの配布! 横浜市中区が群馬県嬬恋村と友好交流協定を結んでいるらしく 《嬬恋高原キャベツ》を先着1000名様にプレゼント。 だいたいY.S.C.C.横浜のホームの試合って1000人いくかどうかってとこだから ほ......続きを読む»

J3鳥取サポから闘莉王選手へのエール【鳥取】

【強小の力】

名古屋グランパスがまさかのJ2降格となり、シーズン終盤に電撃復帰を果たした闘莉王とも契約を更新しないことが発表された。 J3鳥取から見ると遠い世界の出来事だけど、サポーターの一人として思ったことを少し。 今シーズン開幕前、闘莉王の名古屋退団が報じられた頃、移籍先として話題となったガイナーレ。 コメント欄などで他チームのサポーターさんからは嘲笑交じりに「有り得ない」という声が多く出ていた。 全......続きを読む»

大分トリニータ高松大樹選手と溝畑宏元社長との男の絆(後篇)

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

2年目の2001年頃から、高松選手は先発、あるいは交代出場で徐々に出場機会を増やしていきます。 得点を重ねる高松選手、この得点数に目をつけたのが、山本アテネオリンピック代表監督でした。 2002年にJ1昇格した大分の中心選手としてアテネオリンピックにも出場した高松選手。 しかし、2005年に転機が訪れます。それは浦和レッズからのオファーです。当時の浦和ブッフバルト監督が大分を訪れて高松選手を......続きを読む»

大分トリニータ高松大樹選手と溝畑宏元社長との男の絆(前篇)

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

高松選手が今日、2016年11月9日に公式の引退会見を行いました。 今日の10時に溝畑氏はメールで高松選手に「心から応援している。会見しっかりな」と送ったそうである。 会見が終わった14時10分に今度は高松選手から溝畑氏に連絡があった。「泣き過ぎてダメでした。今後のことはまた相談させてください」と連絡があったそうである。溝畑氏も「俺も2009年クラブを辞める時は、泣き過ぎたよ」と返したそうである......続きを読む»

大分トリニータ  高松大樹選手の引退に思う(高松選手のトリニータ初練習)

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

2016年11月8日、高松大樹選手が自身のブログで引退発表をした。 1994年からこのクラブを見続けている小生にとっては、やはり特別な選手として感慨深い。 初めて彼の姿を見たのはまだ肌寒い2000年の2月であった。場所は犬飼グランドだった。監督は前年の1999年から指揮をとって2年目を迎える石崎監督(現在はJ2山形監督)だった。 練習を始める前に石崎監督はこんなことを言っていた。高松選手は冬の全......続きを読む»

J3第28節 大分 対 G大阪U23

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

11月に入りやや薄曇りの空、大銀ドームには8千人を超える観客が集まった。 大分はJ3でも異例の観客動員数を集めて、J3全体の観客数を底上げしている。 それはクラブ創設23年目を迎えて、JFL・J2・J1・・・と、多くの石畳を築いてきた先人たちの歴史の遺産でもある。 正面ゲート付近で入場してくる観客を見守ると、高齢者や女性が多い(私も高齢者)。皆さん大分トリニータが好きで応援する方々である。大分......続きを読む»

アクシデントはあったものの… 大分VSガンバ大阪U23

【サッカー馬鹿蔵の戯言】

J3第28節大分対ガンバ大阪U-23の一戦は1-0で大分が勝利した。 この試合、ガンバの岡崎選手が負傷し救急車で運ばれるというアクシデントがあり、ほぼ30分中断した。 幸い、鼻骨骨折ということで、早ければ明日にも大阪に戻れるという診断のようなので、大事に至らずよかったと思う。 両チームとも思うところがあったとは思うが、大分は集中を切らすことなく何とか得点し、勝利した。 しかし、試合自体はU2......続きを読む»

初のJ3観戦!久保建英がデビューした日☆

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 9月に2種登録されたことで、久保建英のプロデビューが近付いているであろうことは察しが付いたが、いよいよJ3の試合に出場するという報を聞いてからは、是非ともそのデビュー戦を直に観てみたい!そんな想いに駆られるようになった。  当初は先週末の西が丘に足を運ぶつもりだったが、11月5日開催のAC長野パルセイロ戦にて初ベンチ入りするとの報が出たのを受けて予定変更、本日、駒沢オリンピック公園総合競技場へと......続きを読む»

三ツ沢から悲しいお知らせ

【北陸ダービーが見たい】

2016/09/17 J3リーグ第22節 Y.S.C.C.横浜 vs カターレ富山 あの大逆転の一戦。 今更だけど。 この日は車。 第1、第2駐車場とも満車。 係員のおっちゃんに地図をもらって丁寧に説明していただいて第3駐車場へ。 わかりにくい道で、この地図が無ければ辿り着けたかどうか。 おっちゃん、ありがとう! 第3駐車場はスタジアムからちょっと離れてるんだけど (奥に数本見える......続きを読む»

FC東京U23vs相模原(10月30日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

相模原市の中核駅の一つとして橋本駅というのがありますが、それは京王相模原線の終点。そして味スタは京王線飛田給駅が最寄り駅です。そういう意味では、京王線ダービーともいえる一戦を見てきました。 マッチレポはコチラ     赤羽もテレ東の深夜ドラマによる影響で、すっかりメジャータウンとなりましたねぇ。あのドラマ(及び原作)は赤羽にいる赤羽っぽい人の中でも、特に極端なものを取り上げております......続きを読む»

耐えきった50分 秋田vs大分、そして戯言

【サッカー馬鹿蔵の戯言】

J3第27節、富山対大分の一戦は、0-1で大分が勝利した。 ホームで驚異的な強さを誇る秋田には昇格するために落とせない一戦でもあり、大分は優勝が手に届くところまで来ており、文字通り「負けられない戦い」であった。 大分は何とか秋田を破ることができ、2位を確保した。 試合を見た訳ではないので細かいことは書けないが、選手にはよくやったと言いたい。 得点後に退場者を出し後半は一人少ない状況だったが、相手......続きを読む»

J3第26節 大分 対 盛岡(ボランティア活動と試合感想)

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

この日は朝から小雨で、降ったり止んだりの1日だった。 今日はボランティア活動なので、9時(試合開始は14時)に電動自転車で家を出た。スタジアムまでは、1時間の道のりである。 雨具のカッパを荷台に入れて、ヤッケ風のフード付きのジャンバーを来て自宅を出発。台風でも来ない限り健康のために自転車を活用している。そうは言いながら、往復2時間はかなりの道のりであるが、川沿い、山沿い、様々に変わる風景は楽しみ......続きを読む»

もっと集中を保とう J3 大分vs盛岡

【サッカー馬鹿蔵の戯言】

J3リーグ戦第26節、大分対盛岡の一戦は大分が4-2で勝利した。 前節を落とした大分にとっては文字通り負けられない戦いをものにすることができた訳だが、課題も残る試合だった。 U19の戦いでチームを離れている岩田選手、故障なのかベンチにも入らなかった三平選手、山岸選手といつもとは違うスタメンに不安を覚えたが、杞憂であった。 いつものようなパスサッカーだったが、スピードが違っていた。 同じ思いは......続きを読む»

【J3ライセンス】 J3、JFLの計10クラブに交付

【せんだいサッカー日和】

12日、Jリーグは2017シーズンのJ3クラブライセンスをJ3に所属する7クラブに交付しました。 J3クラブライセンスを得たのは、鹿児島、秋田、琉球、藤枝、相模原、福島、YSCC横浜。 盛岡は経営状況を中心に引き続き事実確認を行っているため継続審議。 【J3最新順位表】 残りは6試合。自動昇格争いは栃木と大分の争い。 入れ替え戦は、富山、長野あたりまでか。 順位 クラブ 勝点 勝 分 負 ......続きを読む»

Jリーグ 残り試合の詰め

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

Jリーグは、J1、J2、J3が終盤を向かえて佳境になってきた。 まずは降格圏、そして昇格争いである。日本のスポーツ文化の中には野球文化が根強く残っている。しかし、野球には昇格・降格の文化がない。 プロ野球、東京六大学野球、それ以外のリーグ戦でもしかりである。東京六大学はなぜ、大学を何十年も固定化して、入れ替えがないのであろうか? そして、そのことに、なぜ疑問視する声が、あがらないのであろうか? ......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~SC相模原~

【This is J-league】

「望月さん、相模原にサッカーチームをつくってくれませんか」 相模原で居酒屋を営むサッカー好きの店主が、望月重良に発した何気ない一言から始まったSC相模原の物語。そんな言葉がきっかで、県リーグ3部スタートという文字通り0からの状態でスタートしたクラブが、あれよあれよという間に、クラブ創設から史上最速でJリーグ入りを果たす。まるで漫画のような出来すぎた展開で、異例とも言えるスピードでJリーグへと駆け上が......続きを読む»

Jクラブと資金力

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

J1~J3までのJクラブは53あるが、資金力は大きな課題である。 プレミア、スペイン、ドイツなどでは、多額の放映権料、多くの観客動員、そして支えるスポンサーなど、Jリーグとは規模の違うクラブがたくさんある。特に放映権料は桁がJクラブと二つぐらい異なっている。たとえば3年契約9千億円であるとか・・・。一部リーグのクラブには、放映権料だけで百億~2百億の収入がある。これに観客動員やスポンサー、入場料収......続きを読む»

J3 第24節 大分 対 鹿児島

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

2位大分対3位鹿児島の対決は、1対0で大分の勝利。栃木がアウェイで琉球に1対1で引き分けたので首位栃木との勝ち点差は2と、1試合で逆転するところまで肉薄してきた。 ここのところ失点ゼロが続いている。なぜ失点ゼロが続いているのか? 様々な要因があるが、ひとつはGKの存在が上げられる。サッカーチームで1番大事な存在は背骨であると、昔から言われていた。 背骨とは中心軸であり、FW・MF・DF・GKの......続きを読む»

勝てたことをよしとする J3第24節大分vs鹿児島

【サッカー馬鹿蔵の戯言】

J3第24節、大分対鹿児島の一戦は1-0で大分が勝利した。 栃木を勝ち点差4で追いかける2位と3位の戦いで、負けられない戦いを何とか制した。 スタッツを見ていないので何とも言えないが、両チームともシュートは少なかったと思う。 少なかったというより、フィニッシュまでもって行けなかったという方が正しいかもしれない。 負けられない一戦ということから、守備的になったという感じだろうか。 よく言えば緊......続きを読む»

相模原vs琉球(9月25日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

相模原と言えば、若い頃、京王相模原線沿線に住んでいたワタクシとしては「基地の街」。対する琉球は、基地の集中により日本中のしわ寄せを押しつけられ続けながら生きてきた島。そういういみでは「米軍キャンプダービー」ともいえる一戦。 マッチレポはコチラ     まずは腹ごしらえ。13:00キックオフですから、必然的にランチはスタグルになります。ギオンスに来たら、鉄板。まずはクラフトビールを......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~大分トリニータ~

【This is J-league】

 創設から3年目を迎えたJ3の舞台で、今シーズンから規格外のクラブがJ2復帰を目標に戦っている。そのクラブこそ大分トリニータだ。2008年には、J1でクラブ史上最高の4位、さらにナビスコカップでは優勝と、過去に輝かしい実績を持つトリニータ。しかし、「地方クラブの星」とも言われたこのクラブもこのシーズンを境に低迷の一途を辿り、翌シーズンにはJ2に降格。2012年シーズンこそ、J1昇格プレーオフを制し、......続きを読む»

J3第23節 富山 対 大分

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

試合は観戦できなかったが、0対0で引き分けた。 残り7試合 23節を終了時点       勝点 23節 1位:栃木 47  ● 2位:大分 43  △ 3位:鹿児島43  ○ 4位:富山 40  △  5位:秋田 37  ○ 6位:長野 36  ●  栃木が負けて混戦状態になってきた。連勝を続けてきた栃木ではあるが、引き分け試合が何試合かあり、ここにきて久しぶりの黒星となり、一時期ほど......続きを読む»

J3第22節 大分 対 C大阪U23

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

台風16号が迫る中での開催となった。 大分ドームは開閉式で、この日は当然閉まっていた。大分市民dayの影響もあり、この雨の中を8千人を超える観客が集まった。とてもJ3の試合とは思えない観客とスタジアムの品格である。 佐藤大分市長の熱のこもった挨拶に触発されてか、1カ月ぶりの試合に観客の熱気もかなり高かった。 しかし、試合は立ち上がりからC大阪ペースで進んだ。C大阪は前線、中盤で大分に激しく......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~グルージャ盛岡~

【This is J-league】

9月2日、Jリーグにとってショッキングなニュースが飛び込んできた。J3に所属するグルージャ盛岡を運営するいわてアスリートクラブで使用不明金があることが判明。それが元副社長による私的流用と発覚し、その額は2400万円にも及ぶことが分かったのだ。各クラブ経営状態の透明性を重視しているJリーグにとっては、非常に残念な出来事となってしまった。それと同時にJ3クラブともあって、全国的にはあまりスポットライトの......続きを読む»

Jクラブが世代を超えて伝えいくもの

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

昔話や明治・大正・昭和などの、それぞれのスポーツ競技の歴史、そしてJリーグの各クラブの歴史など調べていると、色々と気づくことも多々ある。 頭の中で論理だっては整理されてはいないが、思うままに綴(つづ)ってみたい。 大分トリニータであれば1994年にクラブ創設時に、このクラブの未来について語っていたことは、何なのだったのだろうか? サッカーの基本から道理的に話し、戦前・戦後と日韓の厳しい政治......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~ブラウブリッツ秋田~

【This is J-league】

 秋田におけるスポーツは、かつて高校スポーツによって繁栄していた。90年代後半にかけて伝説の3年連続3冠を達成した能代工業バスケ部の存在は、バスケにあまり精通していない方々も、その存在をご存じの方も多いだろう。高校サッカーにおいては秋田商業が、全国高校サッカー選手権、全国高校総体を含め3度の優勝、2度の準優勝を誇る。さらに高校ラグビー界では、秋田工業が全国高校ラグビー選手権において15度の優勝を誇る......続きを読む»

J3 頑張れ大分トリニータ !

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

プロ野球セリーグで広島カープが優勝した。 印象に残るのは広島市民、広島県民、そして多くの広島を愛する方々の笑顔である。スポーツが持つ力の中で1番地域に活力を与えるのは、この「笑顔」である。 大分にもこのような笑顔があった時があった。2008年のナビスコカップ優勝である。およそ1万人の方々が国立競技場にはせ参じた。大分県民世紀の大移動であった。 今はJ3に降格してしまったが、応援する方々は、J2......続きを読む»

PKとPK戦

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

天皇杯2回戦でJ3大分がJ1甲府との試合を前半・後半0対0、延長戦も0対0、PK戦7:6で制して勝った。 試合は見れなかったが、結果を聞いて心が弾んだ(笑)。 PK戦について思うことを書いてみたい。 11mの距離でGKが守り、キッカーが蹴るという文字通りの1対1である。キッカーはどこを狙って蹴るか?GKはどこに蹴るのかを狙って飛ぶか。 まずこの11mの距離では、蹴ったボールに反応してゴール全......続きを読む»

【J3リーグ・13】2016年7月24日(第18節)/カターレ富山 vs 鹿児島ユナイテッドFC/富山県総合運動公園陸上競技場(富山県富山市)

【55キロのぶらり旅 ~スポーツ観戦編~】

日中に高校野球を2試合見て(詳細は こちら)、夜はカターレ富山の試合を見に来た。この季節ならではのハシゴ観戦だ。2016年はいろいろあって県総に来るのは今回が初めて。すでにJ3は第17節までを消化し、折り返し点を過ぎていた。 メインスタンドの自由席に入場。この2016年から入場料が改定され、当日券が1000円近く安くなり、しかも中央近くに座れるようになった。J3で2年目となり、観客数の減少に......続きを読む»

平松前大分県知事と大分トリニータ

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

8月21日夕方、平松前大分県知事が亡くなった。92歳だった。 大分県知事を6期24年務めた。2~3年前に、介護の施設へ入居して気にはなっていたが・・・訃報を聞いて落胆した。 昭和54年、平松知事になったことにより、大分県は大きな変化をもたらした。 キャノンやダイハツ、東芝、サッポロビールなどの企業誘致。丁度、時代が重厚長大から半導体がらみの軽薄短小化へと切り替わる時に、先見性と行動力、人脈......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~FC東京Uー23~

【This is J-league】

 U-23日本代表、ベテラン、ルーキー、ユースといった多彩な顔触れが、西が丘のピッチには揃っていた。今シーズンより導入されたJ3へのセカンドチームの参入。その参入した3つのクラブの1つが、FC東京U-23だ。FC東京と言えば、長友佑都、武藤嘉紀といった今や日本サッカー界のスターがこのクラブから世界へと飛び立つなど、その育成力には定評があり、現在も中島翔也、室屋成、小川諒也などといった有望な若手を抱え......続きを読む»

引き分けたものの【鳥取】

【強小の力】

負けに等しい引き分け と、感じざるを得ないです。 得点経過を見ても試合内容を見ても。 そして試合後の両チームの選手・サポーターの表情を見ても。 岡野GMがベンチ入りしてからの2試合を2連勝。 勢いに乗って迎えたグルージャ盛岡戦。 好調のチーム状況にあって先発に変更は無し。 この日はホームデビューとならなかったバルチさん。 17時とはいえ、日中から照り付けた日差しがじりじりと暑......続きを読む»

相模原vs福島(7月31日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

日曜日はギオンスタジアムで相模原と福島の中位対決を観戦してきましたよ。着々と選手補強を続けている相模原にはJ2ライセンスがない。対する福島はどうなんですかね。ライセンスとか。チームとしては湘南との提携のもと、身の丈に合った堅実な強化・人事を続けている印象があります。 マッチレポはコチラ     ギオンスタジアムへの主要ルートは相模大野からバス。都内から相模大野へは、新宿から小田急で1......続きを読む»

Jクラブとサポータとの関係

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

24年前の1993年、Jリーグができた頃、新しい言葉がふたつ生まれた。 ひとつは「サポータ」、ふたつめは「チェアマン」だった。 「チェアマン」は岡野俊一郎さんの発案だった。プロ野球でよく言われる「コミッショナー」は意味が異なる。世界的に見て、その立ち位置がすぐに世界の方々に理解される言葉、それが「チェアマン」だった。 JOCやIOCなどの役員を歴任した国際派、岡野さんらしい発案だった。 ......続きを読む»

J3 19節 大分 対 栃木

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

J3・・・1位、2位の戦い。 今後の成績に大きく影響する試合であったが、栃木は自分たちのサッカーを通して、後半ロスタイムでCKから得点して1対0で、大一番を征した。 実は、栃木は前節も後半、ロスタイムで得点して逃げ切っている。 これで、10連勝、失点2で首位を独走している状態になった。 悔しいが、首位を走るチームらしい、統制のとれたチームになっている。 前半は、栃木が左サイドを......続きを読む»

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