ジャンル別一覧:J1・ルヴァン杯

【鹿島】 vs スパンブリー 勝ったはいいが、メンバー選びには疑問

【常勝紅鹿】

鹿島アントラーズ 4-2 スパンブリーFC (12, 失点) 25, 鈴木 (39, 失点) 59, ペドロ・ジュニオール 62, 鈴木 69, ペドロ・ジュニオール アジアチャレンジinタイの初戦、そして2017年シーズンの初戦、アントラーズは殴り合いの試合を制した。しかし、タイの人々をアントラーズのサッカーで魅了できたかと言えば、どうだっただろうか。 スタメンは FW:鈴木、金森 OMF:......続きを読む»

2017年シーズンの優勝チームを占う

【NewsBar】

■2017年シーズンのJ1優勝チームを占う 今年も懲りずにやります。今回も過去10年間の成績から傾向を読み解き、J1優勝チームを占おうと思います。※過去の成績で見落としや間違いがあったらごめんなさい □おさらい まずは2016年の順位のおさらいから。 J1-01 鹿島 J1-02 浦和 J1-03 川崎F J1-04 G大阪 J1-05 大宮 J1-06 広島 J1-07 神戸 J1-08 柏 ......続きを読む»

2017Jリーグ開幕戦 ホーム浦和レッズ戦に向けて

【SPORTS BULLetin】

小野裕二帰って来なかったなぁ、残念。 心情的には帰って来て欲しかったけど、 冷静に考えると怪我からの回復具合、コンディション等 リスクの有るオファーであったことは確かだけに、 鳥栖に条件で負けてしまったのは仕方無いことかと。 チームはタイキャンプ中。 公式の写真や動画を見る限り、フィジカル面には勿論、 メンタル面でも良いキャンプを送れているのが伝わってきます。 マスコミのネガティブな報道が続く......続きを読む»

今年一番面白いサッカーをするのは川崎

【にわかフロンターレファンの試合分析】

これは煽りではない事実だ。 絶対間違いない。 監督は新任だし主力の入れ換えもあったがそれも問題ない。 なぜなら 右も左もイケメンだらけだからだ フロンターレが今年世界にすら戦いを挑める、Jでは間違いなく最強な部分 それは「顔面偏差値」 タイトルに補足をしよう 前に「女子が」と追加しよう 本気でオリヒカスーツのジェームズはきまってた。 cool beautiful amazing fan......続きを読む»

《セレッソ》金鎮絃(キム・ジンヒョン)

【南大阪に吹くマリンの風】

セレッソの守護神はキム・ジンヒョンです。 もう8年ですか?長い間、セレッソのゴールを守ってくれております。 加入当初は確かヘッドギヤ装着してた様な記憶が・・・ なんかモッサリしたおとなしい感じやった記憶です。 そーいえば、先日練習見学行った際にクラブハウスに引き上げるアン・ジュンスもなにかオドオドしてたよーに見えました。 ジンヒョンもそんな感じやったよーに記憶しております。 セレッソのGKってず......続きを読む»

脱憲剛&若返りを本気で踏み出した新体制会見

【にわかフロンターレファンの試合分析】

期待感の高い会見でしたね 今日明日仕事だったのでそもそも応募せず家でニコニコの生中継で全部見させてもらいました。 まず補強の的確さが際立ってましたね。結果的に成果が出るかはやってみないとなんともですが、目的の設定とそのための人材のチョイスは的確で高レベルと感じました。 まず監督とコーチ 監督もこのチーム長いですし、ずっと風間監督のすぐそばに居たわけですし、そこまで悲観するようではないかと。 む......続きを読む»

ホンマに来るのん?ポドルスキ― 来たらどうなる?ポドルスキー

【【中小企業診断士】「読裏クラブ」のワンツー通し】

久々に、ビッグなニュース、「え?ホンマかいな?」的なニュースが飛び込んできた。 その昔、あのブラジル代表DFのオスカーが日産に入るというニュースが飛び込んできたような。 その昔、あの白いペレ、ジーコがJリーグ開幕含みで住友金属に入るというニュースが飛び込んできたような。 その昔、W杯得点王のリネカーや、スキラッチや、ストイチコフがJリーグにやってくると聞いたときのような気分に少しなってきた。......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~ ヴァンフォーレ甲府編 ~

【キキアシワアタマ】

昨シーズンのヴァンフォーレ甲府順位予想 サンフレッチェがレッズのサテライトと揶揄されていた時期がありましたが,その広島に今回も中核選手を引き抜かれた甲府の立場はいったいどうなるのでしょう(_; 昨シーズンの外国人補強は軒並み大失敗,唯一気を吐いていたクリスティアーノはシーズン途中に連れ戻される始末。 そんなJ1リーグ食物連鎖の底辺で這いつくばりながら勝ち取った残留の切符は,昨シーズンの偉大なハイラ......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~ ヴィッセル神戸編 ~

【キキアシワアタマ】

高い的中率にはわけがある。 全クラブは難しいかもですが,今年もやります順位予想。 昨シーズンのヴィッセル神戸順位予想 ウヨン,森岡とチームの核が去ったなかで迎えた昨シーズンでしたが、藤田とニウトンがそれ以上のタフさをボランチエリアで発揮。終わってみればクラブ史上最高位というウルトラCを達成したヴィッセル神戸。 Jリーグのなかでは極めてマンマーク寄りの守備戦術は,岩波をはじめとした若手の意識改革と......続きを読む»

開幕へ向けて

【吉塚FC日記+】

ご無沙汰しております。実は福岡に帰省してアビスパ新春感謝の集いに行ってきました。(このために帰省したようなもののですが)人の多さで言うと昨年と同じかもしくは昨年より多いなという印象でした。ユニフォームも発表されましたが、城後選手がお披露目の時におっしゃっていましたが、今期もすべての個所にありがたいことにスポンサー様がついているのがありがたいなと思いました。スポンサー様、人の多さや期待の表れなど アビ......続きを読む»

木之本興三氏の逝去について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  先日に訃報が入りました。木之本さんが亡くなられたという事ですが、普段余り聞かないお名前ですが、確かあの時「プロジェクトX」で登場した人だよなと、ピンときました。その時観た記憶は、川淵チェアマンよりも更に大きなJリーグの功労者。かなりご苦労をされた方ですが、Jリーグ及び日本サッカーに残した功績は甚大と記憶していました。まずは、今朝の山陽新聞の記事から、抜粋して紹介。         ......続きを読む»

2016年、クラブ別選手年俸総額とその結果

【常勝紅鹿】

サカマネというサイトでは2016年のJリーグのクラブ別年俸総額ランキングを掲載しています。 http://www.soccer-money.net/team/in_team.php 1位は意外にも浦和ではなくガンバで、僅差で浦和、次いでFC東京が来ています。 では、これらの年俸総額が結果にどれくらい反映されたのかを、総額÷年間勝ち点とすることで、「勝ち点1にどれくらい払ったことになるか」として考え......続きを読む»

川崎フロンターレ守備陣、勝手な予想

【ダブルボギーの憂鬱】

GK ソンリョン(新井) CB 舞行龍、奈良、谷口、エドゥ、車屋、井川 最終ラインがこれだけ揃った事は初めてでは。車屋はエドゥや奈良が戻るまではCBで見てみたい気がします。昨年何試合かCBをやった時、谷口よりもかなり安定していた事とSBとしてあまり機能していなかった事が理由です。 開幕は車屋と舞行龍(谷口)のCB、左SBに阿部、右SBにエウシーニョという布陣、ACLではCBに谷口と井川、左SBに登里......続きを読む»

横浜F・マリノスについて思うこと。

【You's world news co.,】

チームの顔であり、10番を背負う中心選手であった中村俊輔がマリノスを去り、ジュビロへ移籍した。 生え抜きのGK榎本哲也も控え覚悟でレッズへ移籍し、同じく苦しい中でもマリノスのために闘い続けた兵藤慎剛もコンサドーレへ。 ドラスティックな変化の中でマリノスはどのように進んでいくのか。 多くのマスコミは、移籍した選手たちの錚々たる顔ぶれからネガティブな報道を続けている。 一方で、中町公祐や伊藤翔、ここ数シ......続きを読む»

補強診断(1)

【蒼黒い脚】

新体制発表やキャンプが始まりいよいよ新シーズンに向けて各チームがスタートしていますが、ここで各チームの補強を見てみましょう。まあまだ未完全のチームも有りますが… 昨シーズン1位 鹿島アントラーズ 第1ステージ優勝から途中ゴタゴタ(カイオ移籍や金崎ぶち切れ、リーグ戦終盤泥沼4連敗など)シーズン通して見ると100点ではなかったもののCSを制し、クラブW杯は様々な意見が有りますが、僕はレアル相手に全力で......続きを読む»

鹿島に来た期待外れの助っ人さん

【サッカーのネットショップ店長ブログ】

 今年の鹿島アントラーズは珍しく大きな補強をしています。   アルビレックス新潟から、レオ・シルバ。   Jリーグで1番とさえ言われるボランチ!   ヴィッセル神戸から、ペドロ・ジュニオール。   Jリーグ屈指の攻撃陣と言われた神戸の攻撃の中心選手!   ブラジルのクラブから、レアンドロ。   まだ若いけれども、ブラジル代表経験あり(年代別代表)  これだけ見ると、期待「しか」ない!と......続きを読む»

【鹿島】鹿島と浦和は7月にビッグマッチ開催。強者に休息はない。

【常勝紅鹿】

スポーツ報知が刺激的なニュースを伝えた。今年7月の「サマーブレイク」(新設)期間にJリーグが資金を負担する形で鹿島と浦和が有名クラブとの親善試合を実施するというのものだ。 (http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170119-OHT1T50004.html) 浦和の対戦相手はドルトムントが有力候補らしいが、鹿島の相手はまだ未定とのこと。鹿島はリーグ王者と......続きを読む»

一芸に秀でたスペシャリスト、ポドルスキの取扱説明書

【東京ドームに計画停電を!】

ヴィッセル神戸が、ガラタサライに所属しているポドルスキ(31歳)の獲得を目指しているようです。 ポドルスキは、最近代表を引退しましたが、長くドイツ代表で活躍した選手。 2014年W杯にも出場し、W杯優勝経験もあります。 そして、クラブレベルでは、アーセナルにも長くいましたし、バイエルンにも所属しましたが、一番有名なのはケルン時代でしょう。 ケルンでは、リーグ戦で年間15ゴール前後を複数回取っています......続きを読む»

J復帰組の小野裕二と太田宏介に注目

【でぷスポ13号館】

小野裕二がJに復帰するとの事。 正直、存在自体を すっかり忘れてしまっていた。 関連記事のヤフコメを見たら 「”小野伸二”かと思った」 みたいなコメントも多数確認。 それくらい日本ではすっかり 影の薄い存在になってしまっていた という事だと思う。 ちょう当時、 彼と入れ替わりに近い形で (実際は1年被っているが) レンタル先のJ2愛媛から マリノスに復帰した齋藤学と 対比してみると分かりや......続きを読む»

2位:「3強」が盛り上げたJ1 -超私的!2016年:Jリーグ&日本サッカー10大ニュース-

【マニアではなくオタクです】

始動どころかキャンプインするチームが多々出て来る中で「2016年ランキングって…」と思う方が大半でしょうが、とりあえず完成させるつもりで進めましょうヽ(・∀・)ノ 2位は、去年の日本サッカー界を盛り上げた3チーム、鹿島・浦和・川崎についてです。 去年のJリーグにレギュレーションの問題があったのは事実ですが、この3チームが優勝争いを盛り上げたことは間違いない事実でしょう。 まずは、......続きを読む»

【鹿島】今、Jリーグの移籍情報が熱い

【常勝紅鹿】

サッカー解説者のセルジオ越後氏は、Jリーグの移籍状況を批判する際によく「回転ずし」という表現を使います。 「選手の補強」と言いつつも、その実は抜けた選手の穴をJリーグ内にいる似たような選手を獲得することで補っているだけだ、故に各戦力自体はほとんど上がらないので、J1中位から上位クラブの横並び状況は変わらないのだ、というのがその意味でしょう。 確かに、こと日本人選手に限って言えば、戦力の集中というのは......続きを読む»

「ポドルスキ、神戸移籍へ」報道に思うこと

【でぷスポ13号館】

こんなことしてるから いつまで経っても Jリーグがバカにされるんだと 思いますよ。 ポドルスキ、神戸移籍へ。 W杯王者が年俸10億円の3年契約でJリーグ入りか フットボールチャンネル 1/17(火) 1:40配信 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170117-00010001-footballc-socc ================......続きを読む»

ポドルスキ争奪戦は北京ではなく神戸に軍配!?

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 ポドルスキは北京ではなくJ1神戸へ。 そんな報道がドイツメディアで流れている。 ガラタサライに所属しているドイツのストライカーに北京国安が大型オファーを出していた。今冬もオスカルやテベスなど大物が続々と中国への移籍を決めており、ポドルスキも時間の問題と思われた。しかし…報道が真実なら、神戸は北京よりも自身を決断させ......続きを読む»

Jリーグクラブは選手の契約期間を公表すべきか~デメリットについて考える~

【SPORTS MEMO】

☆選手の契約期間を公表するか考えるシリーズ これまでの記事は↓からお読みください。 選手の契約期間公表に関するJリーグと海外サッカーの違い Jリーグクラブは選手の契約期間を公表すべきか~メリットについて考える~ 前回の記事ではメリットについて考えましたが、今回はデメリットについて考えたいと思います。 ☆選手の契約期間を公表することでJリーグクラブにデメリットがあるのか 結......続きを読む»

横浜Fマリノス2017年出帆準備完了!! でも、乗船名簿作成は未完了!?

【SPORTS BULLetin】

移籍の噂があった中町、伊藤翔の契約更新が飯倉と共に1/12に、 下平が1/13に続き、そしてとりあえずのオオトリで1/15に中澤の更新が発表されました。 また、仲川の期限付き移籍からの復帰、カイケのサントスへの期限付き移籍 (買取オプション付き)も発表され、2017年を戦う横浜Fマリノスのメンバーがほぼ揃いました。 残ってくれてありがとーーーーーーーーー!!!! (去ってくれてありがとうカイケ!)......続きを読む»

【浦和レッズ】榎本哲也獲得と大谷幸輝移籍。実は浦和にとっても大谷にとっても幸せな理由。

【黒髪のかねろの整理場所】

 今年のオフは荒れている。私が大好きな野球でもサッカーでも、今年のオフは荒れに荒れている。野球で言うならば、久々に読売ジャイアンツが躍動。日本ハムとのトレードで期待されていた未完の大器、大田泰示と伸び悩んでいた左腕の公文克彦を放出し、2012年のMVP左腕である吉川光夫に石川慎吾を獲得。楽天とのトレードでは同じく伸び悩んでいた小山雄輝と交換で若手の内野手の柿沢貴裕を獲得した。  FAでも森福允彦、山......続きを読む»

横浜Fマリノスの嘘情報が喧伝された件について 追記あり:サッカーキングからの返信

【多趣味過ぎるブログ】

昨今、マリノスを叩いておけば人気(良いリアクション)が得られる風潮にのって、いい加減な情報発信が目立ちます。 別に、趣味の範囲で行っている個人ブログ迄は対象にしませんが、これで飯を食ってるプロが運営しているメディアは、もっと慎重な情報発信をお願いしたいと思います。 サッカーキングが嘘情報を垂れ流した件 「ゴールキーパーコーチの松永さんは居なくなる。」 今回、マリノスに関する嘘情報......続きを読む»

2017年の幕開けに寄せて

【2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる】

兵藤慎剛へのエールを書きかけて、やめてしまいました。 背番号10に続いて7も空き番になりました。そして11の齋藤学の去就がまだ明らかにならない中で、本日の新体制発表会を迎えます。 磐田のユニフォームが飛ぶように売れて、名波監督の横に座る俊さんの表情はどことなく煩悩から解放されてスッキリしていました。 それを見ると、この移籍が正しかったかどうかはまだ分からないとしても、少なくとも避けられなかった......続きを読む»

サンフレッチェの陣容ver.2017

【紫鯨の週報】

続々新体制発表が行われていく中、とあるブログのJ1順位予想に日々頭を悩ませる紫鯨です。 2017のスタッフ・選手及び背番号が発表になりました。 さてここで2017年のサンフレッチェ広島の面々を再確認しようと思います。 今日は敬称略でお送りします。 コーチ陣 Hコーチ:横内昭展 コーチ :中村伸・梅田直哉(新) GKコーチ:下田崇・阿江孝一(新) フィジコ:松本良一 GKコーチとコーチが......続きを読む»

<2017ガンバ戦力分析>長谷川サッカーを支えた阿部・大森の献心性の消失

【ガンバ大阪と10年後】

阿部浩之 大阪桐蔭高→関西学院大の経歴は華々しいアマ時代を想像させる。 しかし桐蔭の入学は強化1期生としてであり、関学がリーグや全国で目標とされる存在となるのはまだ先の話。 それでも高校では主将として総体ベスト8。大学では久々のリーグタイトルやリーグ得点王、MVPの実績も残しガンバに入団。 その1年目から出場機会を多く得るもJ2降格を経験してしまう。 大森晃太郎 ジュニアユースからガンバに所属。 ......続きを読む»

[考察]今シーズンのジュビロ磐田(GK編)

【全ては磐田の勝利のために】

1/13(金)、ジュビロ磐田の新体制発表がされました。 今シーズンの選手は全員で31人、新加入選手は8人です。また、トップチームのコーチとして、元ジュビロ磐田DFの田中誠氏が就任しました。 チームの概要が分かりましたので、私の独断と偏見で、これから数回に分けて、予想スタメンやチームの達成可能目標について考えていこうと思います。 今回は、ゴールキーパーについてです。 今シーズンは4人体制です。......続きを読む»

J新体制 小感  (浦和・C大阪・磐田・仙台)

【ニコ小鉢その2(仮)】

今回は、上記4クラブの新体制、主に戦力、経営状況について、感想を述べていきます それにしても、今季はJ1クラブの新体制構築が遅いような気がします。 (過去との比較統計ではなく、個人的な感触のみですが) 某サイトのまとめ情報によると、まだ7クラブのみ。かたやJ2は既に10クラブが新体制発表済ですので、これは逆転現象ですね。通常は上位クラブに早く選手が集まりますので、戦闘態勢も早く固まるはずなので......続きを読む»

《セレッソ》練習見学して来ました

【南大阪に吹くマリンの風】

本日幸いに代休取れたので、舞洲まで9時50分スタートの練習を最後の30分程度ですが見学に。 初めての舞洲グランドにワクワクしながら車で出動。 念願の舞洲グランド到着。 風が強く非常に冷たく、寒さに震えながらの見学でした。 練習は4グループに分かれてトレーナーが併走しながらストップウォッチで時間計りながら一定時間でひたすらランニング。 最後の一周はペースアップしてた気がしましたが、曜一朗・蛍のグル......続きを読む»

Jリーグクラブは選手の契約期間を公表すべきか~メリットについて考える~

【SPORTS MEMO】

前回のブログで、 「選手の契約期間公表に関するJリーグと海外サッカーの違い」について書きましたが 今回は、「Jリーグクラブは選手の契約期間を公表すべきか」について 中でも、「公表するメリット」について考えたいと思います。 ☆選手の契約期間を公表するメリット ◇チーム編成に関する情報は、もっと情報公開するべきではないか 私が考える最大のメリットは、 選手の契約期間を公表するこ......続きを読む»

サポーターカンファレンスについて(全クラブチェック) 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】 先日、複数の読者の方からサポカン特集をして欲しいと急遽リクエストが来たのでやってみました。3年前にやっていますが、また状況が変わっていました。順番は今回は今シーズンの順位で並べてみました。以下どうぞ。     【J1】 【浦和】 サポーターミーティング2016(クラブ主催:継続事業)  <第4回>日時:2016年10月18日(火) / 場所:さいたま市浦和区内  <第3回>日時:20......続きを読む»

【鹿島】19冠の裏にある「タイトルを逸した記憶」~栄光の礎となった敗戦~

【常勝紅鹿】

「タイトルがかかった試合で負けない」 10冠達成から10年、確かにアントラーズはそう言われ続けてきました。しかし、2016年のクラブW杯での準優勝は、我々に「2位になることの悔しさ」を思い出させました。選手たちもそこから「再び王者となりたい」という気持ちを新たにし、それが天皇杯奪取へと繋がりました。 今回は、アントラーズの歴史の中から、「勝てば優勝だった」または「その可能性があった」戦いで、アント......続きを読む»

新生川崎フロンターレに期待

【ダブルボギーの憂鬱】

風間八宏の身内起用に端を発して始めたこのブログも気付けば5年目です。 身内起用の無い正当なポジション争いのある、本来あるべきプロサッカーチームになった今シーズン、これからは気持ちよく楽しみながらブログを書いて行こうと思います。 さて川崎フロンターレも2017シーズンの体制も整ったようです。実績ある選手の加入は2013年の大久保以来かと記憶しています。とはいえ2013年加入した大久保や山本は降格チーム......続きを読む»

《セレッソ》’17体制発表。今季スタートです!!!

【南大阪に吹くマリンの風】

タイトル通り、今季の体制発表がありました。 今季の背番号も発表されましたね。 午前の時点で蛍が10番になるって記事あったので、ここは冷静に対応? さすがに昨年活躍しレンタルから完全移籍になったソウザに「6番よこせ」とは言えないですわな(笑) 蛍の10番、ワタシはナイスやと思います。 良い番号やけどここ数年のセレッソはなんかフワッとした扱いやったからね。 昨年の復帰以降、良い意味で雰囲気変わった蛍に......続きを読む»

ホーム開幕カードが決定 開幕節、ジュビロ磐田はアウェーでセレッソ大阪との対戦

【全ては磐田の勝利のために】

1/12(木)、Jリーグから2017年明治安田生命Jリーグのホーム開幕カードが決定しました。 ジュビロ磐田は、開幕節は2/25(土)にヤンマースタジアム長居でセレッソ大阪と、第2節は3/4(土)にヤマハスタジアムでベガルタ仙台となりました。 開幕節で当たるセレッソ大阪は、今期から尹監督に代わり、今までの個の集団から更に走る、戦う集団となり、上手くはまればかなりいい順位につけると思います。愛弟子と......続きを読む»

さよなら元紀

【m_maruのエスパルス観戦日記】

0.はじめに 鹿島の小笠原,横浜FMの俊輔,G大阪の遠藤,川崎の憲剛,広島の寿人,鳥栖の豊田…。強いチームにはそれぞれ,チームの「顔」≒「レジェンド」と呼べる選手がいて,卓越したスキルとリーダーシップによりチームを引っ張っています。対するエスパルスには,澤登氏の引退以降,そのような象徴的な選手が現れていません。 そんな中,大前元紀という選手は,技術的にも精神的にも,エスパルスの新たな「レジェンド......続きを読む»

選手の契約期間公表に関するJリーグと海外サッカーの違い

【SPORTS MEMO】

☆Jリーグでは選手の契約期間はほとんど公表されていない 今日は、個人的に気になっていることを書きたいと思います。 Jリーグでは選手が移籍してくる際に 何年契約を結んだのかということがあまり報じられません。 もちろん今オフを騒がせた中村俊輔選手(横浜F・マリノス→ジュビロ磐田)や大久保嘉人選手(川崎フロンターレ→FC東京)の移籍については、 新聞報道等で推定の契約期間が記事になってい......続きを読む»

サンフレッチェ3題&お詫び

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

0.予告断念のお詫び 今回は、今年に入ってからのサンフレッチェのニュースを3件ほど取り上げていきますが、その前に。 前回、高校サッカーの記事の中で、「アディショナルタイムの運用を批判する意見があったことについて、思うところを記事にする」という趣旨の予定を書きました。 (因みにこちら。 → 【高校サッカー】青春は、時に手厳しい。) ですが、申し訳ありません、この度は記事化を断念したいと思います。 ......続きを読む»

大前元紀 大宮アルディージャへ移籍/さらば、愛しきNo.10:そして未来へ

【猫に小判】

このたび、大前元紀選手が、大宮アルディージャへ完全移籍することが決定しましたので、お知らせいたします。 s-pulse.co.jp Genki OMAE × Shimizu S-PULSE 2008 出場02 ゴール00 2009 出場00 ゴール00 2010 出場13 ゴール03 2011 出場34 ゴール08 2012 出場34 ゴール13 2013 出場14 ゴール07 20......続きを読む»

【鹿島】アジアチャレンジ in タイの日程決定。…だが大きな疑問

【常勝紅鹿】

アジアチャレンジinタイ 2017の日程が決定したようです。 http://www.jleague.jp/release/post-47728/ 鹿島は今月24日にスパンブリーFCと、26日にバンコク・ユナイテッドと試合をします。 ACLでムアントンとの試合を控えている鹿島にとっては、タイのサッカーを事前に把握する絶好の機会です。 鹿島はJリーグ王者、天皇杯王者、そしてクラブW杯準優勝クラブとし......続きを読む»

もう、歌えない。。。「俺らの誇り、ウルトラレフティShunsuke Nakamura」  それでも前に進もう、我らの横浜・Fマリノス!

【SPORTS BULLetin】

噂されていた中村俊輔選手のジュビロ磐田への完全移籍が正式発表された。 報道から正式発表まで日にちがあったので、個人的には気持ちの整理がつき、 比較的穏やかな心で「ついに来たか。。。」と公式リリースを受け止められた。 昨年12月24日の天皇杯マリノス-G大阪戦後にテレビに映し出された 俊輔の複雑な表情を見て、私はジュビロ磐田への移籍を悟った。 12月29日の鹿島戦で天皇杯敗退が決まったと同時になされ......続きを読む»

鹿島歴代フォワードベスト10を考えた

【常勝紅鹿】

このブログでもう4年前になりますが、「鹿島歴代外国人選手ベスト10を考えた」という記事を書きました。ありがたいことに多くの方にみていただき、今でもブログ内のアクセスランキングでトップのままです。そして、そこで挙げた選手を上回る外国人選手もまだなかなか現れていませんね(カイオが残っていてくれたら、あるいは…)。 今回は「歴代フォワードベスト10」を考えてみたいと思います。前回のものと重複する選手もい......続きを読む»

「中村俊輔マリノス退団」に思うこと

【でぷスポ13号館】

関連記事のヤフコメ等を見ると 名古屋におけるトヨタと絡めて 案の定、 マリノスのフロントあるいはCFG (シティ・フットボールグループ) が一方的に”悪”みたいな論調に なっているみたいですけど これはもう 「誰が悪い」、「どちらが正しい」 とかいう問題ではなく 双方にとって ”仕方のない事”だと思う。 俊輔選手に対するマリノス側の 年俸提示額は1億2千万円との事。 38歳になるベテラン......続きを読む»

旅立つ選手たち

【紫鯨の週報】

補強終了らしいですね。 今年の陣容でも今度まとめてみます。 さて、来る選手については触れましたので、旅立つ選手たちについても少し触れておこうかと GK増田卓也 サンフレの2ndGKとして長い間チームを支えてくれた選手です。 ただ如何せん最初は日本代表西川選手、2014年からは235試合連続リーグ戦出場した林卓人選手と強力なライバルが存在していた為にレギュラー取りは厳しかった。 広島出身で......続きを読む»

前略 中村俊輔様

【2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる】

レジェンドだったドゥトラが引退した時と同じように、世界で私が一番好きなフットボーラーの退団という節目を受けて、筆を執ります。 私や貴方がまだハタチそこそこの頃、すなわちまだシドニー五輪よりも前、日本で流行した有名な恋愛小説の書き出しに擬えると、こんなでした。 中村俊輔は、私たちの全てだった。 あの左足も、あの真っ直ぐな瞳も、不意に見せる少年のような笑顔も。 もしもどこかで俊輔が辞めたら、私た......続きを読む»

山瀬功治電撃加入!

【吉塚FC日記+】

昨日アビスパは新体制の記者会見を行いましたが、そこで鈴木強化部長の口から京都を退団した山瀬功治選手の加入が発表されました。リリースはその後ありましたが、記者会見の場で発表するというのが珍しいですし、しかもあの山瀬功治選手ということで一報を聞いた私は驚きました。山瀬選手は昨年京都のチーム得点王。35歳とベテランの域ですが、技術は申し分ないと思うので、アビスパにとっては心強い存在となりました。 ではこ......続きを読む»

中村俊輔選手がジュビロ磐田へ完全移籍加入

【全ては磐田の勝利のために】

一月八日、中村俊輔選手のジュビロ磐田への完全移籍が発表されました。 私が幼いころ、サッカー選手として、左利きのスペシャリストとして憧れていたのは、当時磐田の中心選手であった名波浩、現ジュビロ磐田監督と、レッジーナやセルティックで躍動していた中村俊輔選手です。彼らの左足から生み出されたフリーキックやシュートは、当時の私にとって強く残っていました。 その憧れていた中村俊輔選手が、自分の応援するクラブ......続きを読む»

北海道コンサドーレ札幌の新加入選手が少しずつ発表

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

明日は全国高校サッカー選手権大会の決勝戦が行われます。 「青森山田(青森)×前橋育英(群馬)」の対戦で、どちらが勝っても この大会は初優勝とのこと。 「あれっ、前橋育英って何年か前に優勝していなかったっけ?」 と一瞬疑問に思って、良く考えたらそれは高校野球の方だったと気付いた人も、 それなりにいるかもしれません(西武ライオンズの高橋光成投手が2年生の時)。 高校サッカーの決勝戦はだいたい毎年観......続きを読む»

榎本哲也のゴッドセーブを愛していた

【2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる】

横浜の守護神という言葉が本当に似合っていた。2016年、あれほど決定機を止めたゴールキーパーが日本にいたでしょうか。 他の追随を許さない集中力と反射神経が哲也の武器。GKとして恵まれているとは言い難い体躯の全てを使って、止め切る。我が身のこの白い線だけは絶対に破らせない。 1試合に何度かは、失点を覚悟する瞬間というのがあります。GKが1対1になってしまった時、狙ったオフサイドが取れなかった時、......続きを読む»

2017シーズン 補強診断 <浦和レッズ編>

【glänzen Reds!】

新年明けましておめでとうございます。 今年こそブログを定期的に書ければと志だけは高く持っております(笑) 今年最初のテーマは浦和レッズの補強についてです。 ブログ更新日時点での移籍情報 <IN> GK 榎本哲也(→横浜FM)完全 GK 福島春樹(→鳥取)レンタル復帰 DF 田村友 (→福岡)レンタル MF 矢島慎也(→岡山)レンタル復帰 MF 長澤和輝(→千葉)レンタル復帰 MF 菊池大介(......続きを読む»

2017年井原アビスパの陣容

【吉塚FC日記+】

新年あけましておめでとうございます。このブログも移設以来11年目を迎えました。本年も当ブログをよろしくお願いします。 アビスパの始動日が明日9日ということである程度2017年の井原アビスパの陣容が固まってきたので整理したいと思います。 コーチングスタッフとしては2012年の前田監督時代からのコーチ2人、池田コーチと石川コーチ(GK)が退団。代わりは元山形監督の奥野僚右コーチとFC東京でGKコーチ......続きを読む»

J移籍劇 小感  (大久保嘉人・中村俊輔・菊池大介・家長昭博 他)

【ニコ小鉢その2(仮)】

まだこの時期なので、チーム単位の補強について書くことは難しいです。 趣向を変えて、選手をメインに据えて、個人的にインパクトの残った移籍劇について幾つか書きたいと思います ■大久保嘉人 (川崎→F東京) 選手個々によって濃淡はありますが、良いオファーを受けて移籍し、自らのステータスをアップさせることは、プロサッカー選手にとって日常のこと。だから彼の移籍には不自然さを感じません。 むしろ、移籍す......続きを読む»

2017年1号

【紫鯨の週報】

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくおねがいします。 天皇杯決勝は鹿島アントラーズの優勝で幕を閉じました。 王者の風格を持つチームと2位の風格(?)を持つチームが決勝でやるとこうなってしまうんですかね~。 サンフレもカップ戦ではシルバーコレクターなので他人事ではない・・・。 天皇杯準々決勝結果 鹿島が優勝したということで、当然我らがサンフレは準々決勝で鹿島に敗れてしまいました......続きを読む»

2010年J1第25節 鹿島アントラーズvs清水エスパルス/新旧エスパルスの共通する特徴と問題

【猫に小判】

猫煮小判「新年」 豚似真珠「明けまして」 猫&豚「おめでとうございます」 猫「1年前と同じく、オフシーズンはこの2人の対談形式で行いたいと思います」 豚「朝まで生テレビみたいな感じか」 猫「ちょっと違うが……。今回はJ1復帰となる2017年1発目ということで、過去を振り返って未来を考察していきたい」 豚「昨年は2013年の昇格プレーオフ決勝を振り返ったが、今回はどの試合を?」 猫「今回......続きを読む»

【鹿島】2016年を振り返る。勢力図、2シーズン制、監督…

【常勝紅鹿】

2016年はJリーグにとっても鹿島アントラーズにとっても印象的な年だったと思います。みなさん色々な感想をお持ちかと思いますが、ここで少し去年を振り返ってみて、雑感を述べたいと思います。 ①Jリーグの5強時代が形成? Jリーグの歴史をいくつかに区分すると、どういうことが言えるでしょうか。また、現在はどういった時代だとみなせるでしょうか。 93~96年はヴェルディ川崎の黄金期 96~03年は鹿島とジ......続きを読む»

今日この日

【2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる】

この時期は、土日の先々の予定が立てられなくて困ります。 試合がある日までは分かっても、ホームなのかアウェイなのか、キックオフの時間も分からなくては友達との飲み会すら入れられません。 上半期の旅行日程を左右する大事な試合日程ですから、毎年、某掲示板で漏れてくる情報が大好きです。半分以上はデマなんですけどね。 ところが、さっさと開幕戦のカードが報知に掲載されました。 仙台―札幌 鹿島―FC東京......続きを読む»

天皇杯について

【全力サンフレ(仮)】

久しぶりに記事を書きます。去年は何も書いていなかったので、今年は月に1回 は投稿したいと思います。 元日の天皇杯が終わりましたね。鹿島は1年前によくやったと思っていたサンフレ を超えていきました。試合が空きすぎている相手だった。試合によっては出られな い選手もいましたが、大きなけが人がいなかった。平均年齢の若いチーム。などあ るかもしれませんが、鹿島は強かったですね。チャンピオンシップの準決勝、決......続きを読む»

2016年シーズンのJ1順位を振り返る

【NewsBar】

■2016年シーズンのJ1順位を振り返る 予想はこちらです。 □順位予想 ※カッコ内は補強診断 1 広島(A-) 2 浦和(A) 3 鹿島(A-) 4 川崎F(B) 5 G大阪(A) 6 鳥栖(C+) 7 横浜FM(B-) 8 FC東京(B) 9 磐田(A-) 10 名古屋(B-) 11 湘南(C) 12 大宮(A-) 13 神戸(B-) 14 仙台(B) 15 新潟(C) 16 柏(C) ......続きを読む»

FC東京って・・・?

【【中小企業診断士】「読裏クラブ」のワンツー通し】

大久保嘉人のFC東京移籍が正式に決まったらしい。 ついでに、風間八宏の名古屋入りも。 大久保は風間氏が居なくなったから移ろうと思ったのか?それともまったく違う理由からなのか? いずれにせよ、いままで八宏氏が築こうとしていた、築いてきた川崎のフットボールが、大久保とフィットしたからこそ、これだけ得点が獲れたんじゃないかなぁ~? それを考えずに「大久保=得点」というイメージでFC東京が彼を獲得......続きを読む»

4位:ヴェルディユース出身選手の活躍 -超私的!2016年:Jリーグ&日本サッカー10大ニュース-

【マニアではなくオタクです】

「トップは冴えない戦いを続けているが、ユースは優秀」と言われていたヴェルディ。 J1に上がれないことに加え、一時の財政難もあって、トップ昇格した有望な選手が流出していくケースが数多くあった。 そんな事情もあり、東京Vの緩サポである筆者にとっては、オンデマンドでのヴェルディの試合観戦とともに、J1の試合結果やメンバーを見ることが、大きな楽しみの1つでもあった。 去年は特に、ヴェルディユース出身の選手達......続きを読む»

2017年(平成29年)の初頭に2016年のサンフレッチェを成績面から振り返る

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

2017年、当ブログの事始めに、2016年のサンフレッチェ広島の成績を振り返ってみようと思います。 早速、昨年のサンフレッチェの戦績から。 J1リーグ戦 16勝7分11敗 Jリーグ杯 0勝1分 1敗 天皇杯 1勝0分 1敗 ゼロックス杯 1勝0分 0敗 ACL 3勝0分 3敗 TOTAL 21勝8......続きを読む»

2016年の振り返りと2017年の展望 壱 ~がんばれ、いろんな埼玉!~

【生意気くらいが丁度いい。】

天皇杯も終わってひと段落ついたJリーグ。 ここからは2016年のJ1チームをそれぞれ振り返ることにした。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ベガルタ仙台 12位 勝ち点43 13勝4分17敗 得点39 失点48 得失-9 キャッチコピーは、低空飛行も見事な安定感。 決してたくさんあるとは言えない補強選手が見事に当たったベガルタは大方の予想を覆しての12位フィニッシュ。 レンタルの平岡......続きを読む»

年末年始の我が家の話題

【2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる】

新年明けましておめでとうございます。 穏やかな正月、弊ブログも5月で5年目となります。細々と続けてまいりましたが、存続の危機に陥っています。 いったいこのブログはどこへ向かうのか。はっきり言えばそれは私にも分かりません。 報道通りの移籍が発表されたら、もう自己矛盾の塊のようなタイトルは、おそらく甘い思い出とともに散るしかありますまい。 ですから元日の決勝の行方がどうであっても、我が家で繰り広げら......続きを読む»

2016年の鹿島総括 ~主役は石井監督~

【情熱を真紅の鹿と共に】

2016年、12月29日。 鹿島アントラーズは天皇杯準決勝で、 横浜Fマリノスを2-0で撃破。 今年最後の試合を勝利で元日決勝へと駒を進めた。 クライマックスシリーズから、クラブワールドカップまで、 鹿島アントラーズはフル回転という、 蓄積疲労が、度を越えている鹿島は、 相手を制するのではなく、 試合に勝つことだけを主眼に置き、 サンフレッチェとマリノスを退け、 1月1日天皇杯決勝の、 川崎フロン......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】手も足も出なかった2016年から何を学ぶか? ~アルビレックス新潟J1歴代監督の就任初年度の成績を分析する~

【白鳥城の騒霊】

アルビレックス新潟J1歴代監督の就任初年度の成績 【鈴木淳】   2006 J1 新潟 14位 勝点42 34試合 12勝 6分 16敗   01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 ● ○ ○ ● ● △ ○ ○ ● ○ △ ○ ○ ● ● ● ● (7勝 2分 8敗) 18 19 20 21 22 23 24 25 26 ......続きを読む»

2017.01.01 天皇杯決勝 鹿島 vs 川崎 プレビュー

【no title】

こんにちわ! 本日は天皇杯決勝のプレビューをしてみたいと思います。 今シーズンの2チームの対戦成績は 2016.11.23 JリーグCS(等々力) ×川崎 0-1 鹿島○ 2016.10.29 Jリーグ16節(カシマスタジアム) ×鹿島 0-1 川崎○ 2016.04.02 Jリーグ05節(等々力) △川崎 1-1 鹿島△ です。1勝1負1分の対戦成績は五分五分です。 簡単な言い方を......続きを読む»

2016年サンフレッチェ広島出来事カレンダー&ブログを振り返る

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

2016年大晦日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 今年も、最後の記事として、サンフレッチェ広島の2016年を振り返るとともに、当ブログの今年も振り返ってみたいと思います。 昨年と同様、サンフレッチェに何が起こったか、月別に振り返ります。 題して、「2016年サンフレッチェ広島 出来事カレンダー」! 今年を振り返る指標として、毎月1つずつ、代表的な出来事をピックアップしていきます。 なお、この......続きを読む»

J1への帰還

【m_maruのエスパルス観戦日記】

気が付けば今年も残り僅かとなったところで、簡単な振り返りを。 最後は劇的な9連勝により自動昇格圏への滑り込みを果たし、見事1年でのJ1昇格を成し遂げたエスパルス。 J2での戦いは試練の連続でしたが、攻撃陣は怪我人と引き換えに新たなヒーローが次々と誕生し、守備組織もリーグ戦が進むにつれてだいぶ安定してきて、最後の方は「どうせ今日も複数得点で勝つんだろ」と安心して見ていられました。 結果的には、以前よ......続きを読む»

6位:神戸・鳥栖・柏・大宮の躍動 -超私的!2016年:Jリーグ&日本サッカー10大ニュース-

【マニアではなくオタクです】

今期のJ1を盛り上げたのは、鹿島・浦和・川崎の3強によるタイトル争いであり、例年より多くのチームが絡んだ残留争いだっただろう。J2やJ3も、昇格争いや残留争いで、最後までどうなるか分からない盛り上がりを見せた。 しかし、Jリーグを盛り上げたのは、優勝争い・残留争いだけではない。 今期、躍進を見せたチームが数多くあった。 贔屓はヴェルディであるものの、生まれは兵庫県で、現在も関西在住の筆者......続きを読む»

2016年よ、サヨウナラ(天皇杯準決勝・鹿島戦)

【2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる】

立ちはだかった鹿島アントラーズ。その攻撃の効率の良さは、一見、マリノスが押し込んで多くチャンスを作っていたように見せて、実は掌で踊らされていたのではというゲームでした。 途中出場の俊輔が蹴ったフリーキックを、中澤佑二がわずかにさわったボールを曽ヶ端より速く金井貢史が押し込みます。これが惜しくもオフサイド。 その直後に中澤とパス交換していた新井一耀のパスミスが2失点目につながってしまいました。 ......続きを読む»

『グランパス』とりあえず個人戦術

【赤の血潮と、青の魂】

唐突に差し込まれた、杉本竜士(23、東京V)の完全移籍での加入に、 びっくりしました。 得点シーンを探るも、ゴール前で押し込む形しかなかったです。 文字情報だと、スピードに乗った突破とハードワークが特徴のようです。 ポジション的に2トップの一角か、左サイドハーフが主戦場。 川崎でサイドハーフ&SBで貢献している登里享平(26、168cm 63kg)と 同様の役割を期待されているのかなと推測......続きを読む»

7位:去りゆく選手達と -超私的!2016年:Jリーグ&日本サッカー10大ニュース-

【マニアではなくオタクです】

Jリーグファンにとって、「秋の暮れから冬にかけて」は、シーズン終盤の優勝・昇格・残留争い等が決着する、1年でもっとも白熱した季節だろう。 しかし同時に、「戦力外通告」がなされ、引退を決める選手も表れる、最も寂しい季節でもあることも確かだ。 まずは、まだ11月にもならないうちに、広島の森崎浩二選手が引退を表明。オーバートレーニング症候群に苦しみながら、正確なキックやゲームメイクで大活躍し、広島......続きを読む»

リリースラッシュ

【吉塚FC日記+】

2016年もあと今日を含めて2日となりました。今週のアビスパの移籍動向についておさらいします。 まず<OUT>から。 噂で出てた選手らのリリースがでました。 ・FW金森→鹿島 ・GKイ・ボムヨン→江原FC(韓国) ・MF中原秀(契約満了)→北九州 ・MF鈴木惇→大分*期限付き移籍 ・池田太コーチ退団 金森とボムヨンの移籍については以前に述べました。特に金森は鹿島という強豪に移籍しますが、似たケ......続きを読む»

8位:ありがとうスカパー -超私的!2016年:Jリーグ&日本サッカー10大ニュース-

【マニアではなくオタクです】

8位は、長い間Jリーグを支え続けて来たグループについてです(4つ前の記事と重複した内容も含みますが…) ここでは、筆者とスカパーさんとの関わりをメインに書いていけたらと思います。 ………………………………………… 実家にスカパーがついたのは、2000年、筆者が高校に入学するくらいの頃だった。 小中学生ではJリーグマニアだった筆者であるが、当時はBSで放送されていたスペインリーグにも......続きを読む»

『グランパス』時計の針は進めるべき

【赤の血潮と、青の魂】

録画していたSMAP×SMAP最終回を見終えました。 過去の映像に映っていた彼らの姿には強い絆があるように思えました。 長い年月を共に乗り越えてきた仲間。 そんな彼らでも、乗り越えられない溝が存在して、修復できない ほど関係が壊れてしまったのでしょうか。 One cannot put back the clock. 「時計の針は巻き戻せても、時間は元にもどらない」 時間を戻せたなら、解散すること......続きを読む»

昔観た試合に出ていた選手が広島にやってきた ~稲垣祥選手について語る~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

1.昔観た、あの試合 2008年の大晦日、私は、東京の駒沢公園にある競技場で、全国高校サッカー選手権大会を観戦しました。 当時は東京在住だった私。故郷広島の代表、広島皆実高校の試合を、どうしても観たくなったのです。 相手は、大会の地元、東京代表の古豪、帝京高校でした。 その時、広島に縁の深い高木琢也氏の息子(*)が帝京高校の1年生で、レギュラーとして試合に出ていることは知っていました。 しかし、......続きを読む»

長居は行けぬが、きっと勝つ(天皇杯準決勝・鹿島戦 展望)

【2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる】

あと2勝です。 2013年シーズン。今は無くなった国立競技場の夕焼けと、中村俊輔が天皇杯を空にかかげる姿は美しかった。 あの時、過去2年連続で準決勝の壁に泣かされていました。準決勝の相手は鳥栖で、下馬評ではシーズン終盤に強さを誇った鳥栖が有利。ただ最後まで運動量が落ちなかったのはマリノスの方で、兵藤慎剛と俊輔のゴールで振り切ったのでした。 それでもルヴァンも合わせると、やはりファイナリストにな......続きを読む»

【閑話休題・20】完全制覇まで、あとどれくらい?(Jリーグ編)

【55キロのぶらり旅 ~スポーツ観戦編~】

このブログを開設して約2年、これまで180本以上の記事を書いた。そのうち試合観戦の記事は約120本ある。しかし、これは私が今までに生観戦したものの約半分に過ぎない。書くのが遅いせいで紹介しきれていないのだ。全部くまなく記事にできるのはいつになるかわからない、と言うよりほとんど諦めている。 そこで、まだ記事にしていないものも含めて、私がどれだけの場所を訪問したのかまとめてみた(2016年12月時点)......続きを読む»

『グランパス』目的は勝利

【赤の血潮と、青の魂】

サッカーマガジン最新号で、気になる部分第二弾。 大森強化部長を含む、新フロントが契約を残す選手に対して、 「1年でのJ1昇格が目的ではない」といった趣旨の話したそうです。 1年の復帰にこだわらず数年かけてでも、強いチームを作るつもりのようだと、 記者の印象が書かれていました。 しかし、この書き方に疑問符が湧いてきます。 【2016スポンサー報告会】佐々木眞一社長の挨拶&囲み取材でのコメント。 ......続きを読む»

【鹿島】日本は鹿島という存在をどれくらい評価できるか

【常勝紅鹿】

クラブW杯の決勝後、人口6万人あまりの町のチームがレアルを追い詰めた、という表現が見られました。欧州の記者たちがもし、「そして鹿島はJリーグの3分の1、タイトル全体の4分の1を獲得してきたクラブである」と知ったら、さらに驚いたことでしょう。 我々日本人は、自分たちの価値を自分たちで正しく評価することが苦手です。ノーベル賞という外国の賞によって、日本人の優れた研究者を初めて教えてもらいます。歌手のア......続きを読む»

対 鹿島、準決勝、不安要素は多いけど

【2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる】

マリノスは優勝した2013年以来、3年ぶりのベスト4ですが、鹿島も一昨年はソニー仙台、昨年は水戸に足元をすくわれ早々に姿を消していましたから、久々の4強だそうです。 確かに今年は、世界2位ともてはやされるだけの結果を残しましたが、天皇杯はまた別。チャンピオンシップから蓄積された疲労も、そろそろピークかと思いますがどうでしょうか。 その鹿島に、マリノスはまだ天皇杯で勝ったことがありません。鹿島絶......続きを読む»

『グランパス』八反田、明神、野村

【赤の血潮と、青の魂】

八反田康平(26)の完全移籍での加入が発表されました。 風間監督の秘蔵っ子なので、戦力という側面だけでなく、監督の意図を翻訳して 選手に分りやすく伝える役割も期待したいです。 監督に直接聞きにくいことも、選手(主に若手)の立場ではあるでしょう。 川崎では監督に昇格する鬼木コーチが、風間監督の意図を分析して映像などを使い 説明して、監督と選手の橋渡しをしていたそうです。 八反田が実践することで、風......続きを読む»

戦力均衡に進むNPBと戦力格差を広げるJリーグ

【G&AC】

年末にも差し掛かり、シーズンが春秋制な事が多い日本のプロスポーツ界では、今季の総括から来季に向けての動きになっています。 Jリーグの「強化配分金」 NPBの「日本式『ルール5ドラフト』」 NPBとJリーグ。詳しく調べてはいませんが、恐らく規模で言えば日本の2大プロスポーツリーグであるこの2つのリーグは、上記の新設されたり親切が検討されている制度によって大きく方向性を違えようとしています。 ......続きを読む»

『グランパス』揃いつつある多士済々

【赤の血潮と、青の魂】

サッカーマガジンの最新号に、風間監督が関係者に「(グランパスでは) 川崎と同じことはしない」との趣旨の話をしたとありました。 確かに、大久保嘉人や中村憲剛がいないので、同じやり方を再現できは しないと思います。 しかし、ボールを大切にするサッカーを信条とする風間八宏が、守備的で カウンター型のサッカーに転換することはないでしょう。 筑波の4年半、川崎の4年半で培った経験を、バージョンアップして グ......続きを読む»

来年取ったら鹿島に何て言えばいいの?

【にわかフロンターレファンの試合分析】

ふと思った 来年のリーグ優勝賞金15億 ナビスコが1億とかそういったレベルだった事を思えば文字通り桁が違う額。 まさにナビスコ15回、リーグなら複数回優勝分の賞金が手に入ってしまう。 もっと言ってしまえば、15億を2回取ってしまえば単純計算で国内獲得賞金トップにすらなれてしまう。 ACL取った2チームがいくら貰ったかもかなり重要だが。 それほどの額だ…15億 15億取れるなら今年とかもうどうで......続きを読む»

『グランパス』田口泰士について

【赤の血潮と、青の魂】

各種メディアに、グランパスのキャプテン、田口泰士に、ガンバ、柏、鳥栖、京都 の4クラブが獲得に乗り出しているとの記事が出ていました。 田口が年代別代表でブラジルと対戦した時、相手選手がインタビューで印象に残った 選手として田口の名前を挙げていたことがあります。 田口の魅力はゲームを、チャンスを創る、クリエイティブなプレーです。 中盤の底からゲームを創る力で、田口以上の存在はJリーグの中にも僅かしか......続きを読む»

4強進出!待っているのは最高の年末だ!(天皇杯準々決勝・G大阪戦)

【2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる】

直前に同点弾を浴びたマリノスにとって、長澤に高いボールを集めるのが脅威なのは変わらず。パクジョンスを投入したものの、アデミウソンを軸としたガンバの優勢な攻撃は止まりません。 またしても90分で決着をつけられないのでしょうか。今年、日産スタジアムでガンバと戦うのは3度目ですがいずれも土壇場で追いつかれていたからです。 前田直輝が、マルティノスが、齋藤学が、サイドを攻め上がってチャンスを作るマリノス......続きを読む»

【侍日本&侍青の風】プロ野球・Jリーグのガチンコ観客数対決2016

【サムライブルーの風】

2012年からスタートして、 なんとなく恒例行事になりつつあるが、 今年もプロ野球12球団、 J1リーグ18チクラブ、 計30チームの ホームゲームにおける1試合の平均観客数を調べてみたら 以下のようになった。 (年間総観客数に関しては、  72試合のプロ野球と17試合のJ1リーグでは  試合数に差がありすぎるので、あくまで参考程度) 順位 チーム名 平均観客数 昨年比 年間の総観客数 ......続きを読む»

闘莉王移籍で、グランパスVS京都サンガが因縁の一戦に?

【赤の血潮と、青の魂】

各種メディアで今季限りで、グランパスを退団した田中マルクス闘莉王(35)の J2京都入りが決定的との報道がされています。 昨年グランパスを退団したスカウト小島卓(42)が京都の強化担当に就任。 そこからSB本多勇喜(25)と、CB牟田雄祐(26)が京都へ移籍。 グランパスは、出来高の割合の強い査定への変更で、全選手一律年俸ダウンしました。 グランパス提示が900+出場給に対して、京都は2200万。......続きを読む»

【湘南AC2016】 『湘南スタイル』って何だろう?

【湘#48 れび@湘南サポBLOG】

さて『湘南スタイル』とは何ぞや。色んな所で、色んな人が、色んな言葉で既に語っている。何を今更そんなネタを…と思う人もいるかもしれない。ただ、思ったことはないだろうか。 “チョウ監督が去った後の湘南ベルマーレは『湘南スタイル』を継続できるのか?” 2015年末、チョウさんが去るかもしれないという報道があった。監督が変われば、方法論も変わる。これまで観てきた、俺達の愛した『湘南スタイル』では無くなっ......続きを読む»

CWC決勝で可能性を見せたのは、Jリーグではなく鹿島だ!

【東京ドームに計画停電を!】

CWC決勝を見て、鹿島アントラーズが予想以上に善戦した、と思った方がマスコミにもサポーターにも多かったようですね。 私は、鹿島はそこそこやれると思っていたので、そんなに驚きはありませんでした。 試合前の個人的な予想スコアは、2-1でレアルの勝ちだったものの、一方的な展開にならず、レアルの辛勝だろうという予想でしたね。 5-0と予想してるマスコミもいて、苦笑しました。 延長戦にもつれ込んだのは意外で......続きを読む»

俊輔がピッチに帰ってくる(天皇杯準々決勝・G大阪戦 展望)

【2016年、中村俊輔がシャーレを掲げる】

今年5度目のガンバとの対戦がやってきます。1勝3分と、負けてないのに、なぜだかやられた感じがするのは、やはりルヴァン杯の準決勝で2分なのにアウェイゴールの差で敗退したからでしょう。 ルヴァン杯時、中村俊輔と齋藤学を欠いた影響は小さくありませんでした。直前の天皇杯・東京V戦で復帰したばかりなのに負傷させられてしまった俊輔と、代表に選ばれたものの出場機会のなかった学。 その結果、一時は伊藤翔が足をつ......続きを読む»

広島よJリーグを見せてやれ

【にわかフロンターレファンの試合分析】

鹿島が名を轟かせたCWCが終わって最初の試合。 ほとんどのライトユーザーとマスコミはJ最強は鹿島と、言っちゃ悪いが勘違いしている。 確かにレアルから2点とる力、CWCで格上相手に勝ち進み決勝で優勢にまで持ち込む力 凄いものがある しかし思い出してみろ ここ数年Jリーグで一番強かったチームはどこだったかを? 三冠のガンバ 2年で勝ち点146の浦和 リーグ連覇にCWC昨年3位の広島 鹿島を倒す力を持......続きを読む»

石津復帰と松田力獲得

【吉塚FC日記+】

ご無沙汰しております。関西での生活?に入って約2週間。ようやく落ち着いたので最近のアビスパ情報を確認していきます。 <IN> GK山ノ井(静岡学園高) FW崎村(福岡U18) FW石津(神戸)*期限付き満了→復帰 FW松田力(名古屋) <OUT> GKイ・ボムヨン?(江原FC)? DF阿部 DF光永(熊本) DF古部(長崎) MF中原秀 MF田村(浦和)*期限付き移籍 FW平井 FW金森?......続きを読む»

Jリーグ移籍マーケット~進撃の山形/反町康治教授の指導者育成?~

【赤の血潮と、青の魂】

新監督に木山隆之(44)を迎え、積極的に選手の補強に動く山形。 2014年を19位で終えた愛媛を2015年に5位まで引き上げた手腕を 買われての転身です。 退団 FW 大黒将志(36)…26試合9得点1アシスト FW ディエゴ・ローザ(27)…17試合1得点1アシスト MF ディエゴ(32)…40試合8得点6アシスト MF 梅鉢貴秀(24)…4試合 MF アルセウ(32)…37試合1得......続きを読む»

サンフレに関する妄想

【紫鯨の週報】

移籍のシーズンになりましたなぁ 例年通り静かなオフ・・・ってまだオフじゃないわ!!! 天皇杯が遠い・・・ ということでちょっと来季のサンフの編成の妄想でもして見ましょうかね。 前回から同じようなネタばかりで申し訳ない(^^; ボランチが足りない! サンフサポの方からは怒られるかもしれませんが、今サンフはボランチが足りません。 実績のある青山選手と森崎和選手はコンディションに問題を抱えてい......続きを読む»

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