ジャンル別一覧:J1・ルヴァン杯

いざ、決戦の地へ(ACL準決勝)

【赤い日々】

土曜日に行われた神戸戦は内容結果ともに不甲斐ないものに終わった。 この試合について言いたいことは山ほどあるが、今は置いておく。 それよりも休日の試合にも関わらず鳥栖戦に続いて3万人を切ったことが本当に悲しい。 今の成績、内容を表していると思う。 今年はホーム開幕のセレッソ戦、GWの鹿島戦、8月のダービー大宮戦以外軒並み3万人前後だ。 明日のチケット、今日の段階で4万枚を超えたらしい。 本当に嬉......続きを読む»

《セレッソ》季節は夏から秋へ。ユンサッカーの復活か?

【南大阪に吹くマリンの風】

2017年10月15日 J1 第29節 @ベストアメニティースタジアム セレッソ大阪 2 - 1 サガン鳥栖 この日は出勤日。5月に新規部署への配属となり、立ち上げ当初は閑古鳥でしたが、夏場を境に軌道に乗り出し それと同時にやれ休日ナシシフトが10月1日から始まったと思いきや、その週の半ばからは24時間稼働開始だのとあり 緊急シフト組み換えで対応するも、頭数だけ合した感じで、メンツ眺めると…『......続きを読む»

川崎vs仙台(10月14日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

天皇杯やらルヴァンやら、この2ヶ月だけはフロンターレサポーター状態になるかも。ルヴァン決勝、チケットは取った。あとは仕事の都合!! マッチレポはコチラ     この日は午前中、チラッと職場に立ち寄ってから新丸子へ。「山ちゃん食堂」という大衆酒場でランチを取る。知らないうちにレモンサワーもある。こういう店ではビールではなくレモンサワーかな、ってのもあるのですが、それ以上に、中年オヤジと......続きを読む»

【17/10/14:清水対磐田】みっともない惨敗ダービー

【1Q92】

■先発布陣(4-4-2)   鄭大世 北川 金子 竹内 枝村 デューク 松原 二見 角田 鎌田      六反 ダービーとは、街全体が盛り上がり、ピッチ上では意地と意地とがぶつかり合う、非日常の戦いである。 よって、これまでのリーグ戦の流れとは異なる、特別な力が発揮されることが、古今東西において多々ある。 例えば、前節対戦した大宮は、開幕から8戦勝利なしの最悪のチーム状態だった......続きを読む»

ガンバ大阪 アルビレックス新潟 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

■ガンバ大阪 個人的には優勝予想していたのですが、現在リーグ9位。カップ戦も全て敗退。長くこのチームを指導してきた長谷川健太監督も契約非更新と、良くないことばかりのシーズンに。 その原因は故障者の多さに尽きるでしょう。特にファビオ、アデミウソンといった外国人勢の故障は痛かったです。 もともと、ガンバの攻撃の特徴は、強い縦パス。それを成立させるためには天才的なパサーと動作巧みなストライカーが必要なの......続きを読む»

【第29節】 vsサガン鳥栖~ルヴァン杯の強い気持ちが取り戻した戦う心。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs サガン鳥栖 10/15(日)    17:00 K.O. at ベストアメニティスタジアム ①スタメン     曜  健勇          キヨ        宏太    ソウザ  蛍 丸橋 木本  ヨニッチ 陸    ジンヒョン 山村がケガで離脱。代わりに曜をTOPに上げて、 左SHにはケガ明けのキヨを使います。 そしてルヴァンの主役木本がCBでスタメンを奪い......続きを読む»

残り五試合、あと4つ――鹿島アントラーズ2-0サンフレッチェ広島【雑感】

【Memories of the game】

 久々に“らしい”勝ち方ができた。得意の速攻から、前後半の終盤にそれぞれ1点ずつを奪い、2-0。  試合開始直後こそ鹿島アントラーズが押し気味だったが、そこから劣勢に回る時間帯が続き、なかなかチャンスに結び付けることができない。逆に相手の速攻と素早いパス交換から、前後半に一度ずつ「あわや」という場面を作られてしまう。一度目はGK曽ヶ端準のビッグセーブに、二度目はクロスバーに救われ事なきを得る。 ......続きを読む»

【ベガルタ】第29節 VS川崎F チャレンジし続けなければ

【ことサッカー】

2017年10月14日(土)15:00K.O. 川崎F3-2仙台 @等々力陸上競技場 残念なルヴァンの敗戦を踏まえ、みたび同じ川崎とのリーグ戦再開の一戦。 満身創痍のベガルタはスタメンをいじるといっても、 クリスを頭から出すかどうか、ぐらいの話。 コンディション的にクリスがどうなのかは不明だが、 石原トップでいくのは、まあ無難なところか。 そして3戦目にして出場可能となった野津田にも期待。 ......続きを読む»

浦和のサッカーから失われた「展開」

【地球は青い!】

上海戦に向け、非常に不安の残る試合であった。やはり、休み明けの浦和はピリッとしない。というより、ピリッとしない入り方をしたのは浦和自身なので、本当に浦和の敵は浦和であり、これが強いチームになれない浦和の緩い部分だ。力のあるチームは開始4分にああいった形の失点はしない、力のあるチームは最後の数分でも決めて勝ち切る。 2週間でどういった準備をしてくるだろうか、と思ったが、その前とはほぼ変わらなかった。......続きを読む»

諦めなかった川崎フロンターレ~J1第29節 川崎フロンターレvsベガルタ仙台~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さて、川崎三連戦の最後である29節・川崎フロンターレ戦を取り上げます。  ルヴァンカップ準決勝で戦った両者。奇しくも同じ場所、同じ時間でのキックオフとなった。  仙台は準決勝2ndレグで石原と野津田を起用できなかったが、今回はようやく起用できる。2人とも先発に名を連ねた。前回書いたルヴァンカップ準決勝の振り返りでは、十分勝機があると書いた。その答え合わせとなる今回の一戦。  一方、ルヴァンカップ......続きを読む»

森保ジャパン誕生

【ピッチに紫の風が吹く】

本来は、代表のカテゴリーで書く内容ではあろうが、あえてサンフレッチェ広島のカテゴリーで書かせていただきます。 12日、日本サッカー協会は、2020年東京オリンピックのサッカー代表の監督に森保一氏の就任を発表した。 森保ジャパンの誕生である。 7月にサンフレッチェの成績の不振で退任し、寂しい思いをしていた。 ヤン・ヨンソン監督になりチームの状況は上向きになってきているが、ひとつだけ寂しいと感じるの......続きを読む»

偶然か?川崎フロンターレVSベガルタ仙台は3連戦。

【当てtoto】

965回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。Jリーグ杯決勝のカードが決まりましたね。私の予想が大きく外れて川崎フロンターレvsセレッソ大阪になりました。前節の予想コメントでも触れましたが私は川崎フロンターレではなくベガルタ仙台が決勝進出と読んでいたのですが。ところで単なる偶然かと思いますが週末のJリーグはまた川崎フロンターレVSベガルタ仙台があります。3連戦です......続きを読む»

第965回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出そろいました。 私のレーティング予想は、1~6の試合にpt差100以上の試合が集中しました。 1.-126 2.-143 3.+185 4.+185 5.+146 6.+176 先週は、6試合予想して5試合的中だったのですが、totoはまたもや3等に1つはずれてしまいました。 やはり、当選を目指すなら予想試合は全部的中しないと厳しいですね......続きを読む»

J1の残留争いに関して(2017年10月の中断期間)

【J2にしがみつく】

J1の残留争いに関して(2017年10月の中断期間)  J1も10月に入り、いよいよ終盤戦に差し掛かってきた。戦力均衡のJリーグにおいては残留争いが非常に面白い訳だが、今年も白熱した展開であるようだ。まずはリーグテーブルを見てみよう。 第13位 清水 勝点29 得失点 -14 第14位 札幌 勝点28 得失点 -15 第15位 広島 勝点27 得失点 -12 第16位 甲府 勝点27 得失......続きを読む»

ジュビロ伝説のトライアングルとFC東京のジュビロ対策/静岡ダービーに向けて

【猫に小判】

かつて、元ジュビロ監督のハンス・オフトは名波浩を『スペシャリスト+オールマイティ』と表しました。 典型的10番タイプだった名波に守備を身に着けさせるために何度かSBとして使ったオフト。守備力を付けボランチ起用となった名波に鈴木政一は、理想的な“フリーマン”としての役割を与えます。 ■名波ジュビロ 理想の10番 小林祐希がオランダへ移籍した昨シーズン2ndステージは、10番を失ったことで攻......続きを読む»

日本サッカーの最大の問題は「指導者に全てを投げてしまう」ことである

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 まあ、Sportivaの杉山サンと浅田サンがどうだというわけでは無いが、ハイチとニュージーランドのテストマッチは別にこの結果でもよかったのではないかとも思う気がする。だってワールドカップ関係ないし。テストマッチだけを切り取ってピーピーと騒ぐのは、かえって危険ではないだろうか。あ、そうだ。「騒ぐな危険。」のトークライブは10月16日。皆様の参加を心よりお待ちしております。  本当に日本サッカーは何......続きを読む»

ルヴァン準決勝の振り返りと次節・川崎戦に向けて~ルヴァンカップ準決勝 ベガルタ仙台vs川崎フロンターレ~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 ルヴァンカップ準決勝・川崎フロンターレ戦、合計スコアは4-5。非常に悔しい敗戦でした。それでも悔しいという感情と同時に、このチームにはまだまだ大きな可能性が秘めていることを感じた試合でもありました。  今回は、そんな川崎戦の180分間をざっくりと振り返るとともに、ルヴァンカップを踏まえた今週末の川崎戦第3ラウンドの展望、そして今後残り6試合への期待を書いていきたいなと思います。 ■1stレグ・仙......続きを読む»

ルヴァン杯 準決勝2ndレグ G大阪1-2C大阪

【吉塚FC日記+】

昨日は大阪へ行きました。時間があったので急でしたが、大阪ダービーを観戦しに行きました。1stレグはセレッソホームで2-2のドロー。中3日での2ndレグでした。 吹田スタジアムは昨年のG大阪対福岡戦以来。その時は真夏のナイターで、あまりにも暑くてスタグルを食べることができませんでしたが、今回は焼肉とウインナーをいただきました。ビールが進みました! 前回の観戦の時より少し後ろの席ですが、......続きを読む»

今こそサポーターの力を(ACL準決勝)

【赤い日々】

昨日行われたYBCルヴァンカップ準決勝、決勝進出を決めた両チームおめでとうございます。 どちらも激戦で熱くなりましたね。 セレッソも川崎も割と好きなチームなので決勝はテレビ観戦しようと思いますが、 やはり埼スタで他所のチームがカップを掲げるのはなんか……嫌なものですね。 新国立が出来るまでの我慢とは言え、出来ればJ1のホームグラウンド以外で決勝をやってもらえないかと思ってしまいます。 昨年も、半々で......続きを読む»

三兎物語は続く

【ダブルボギーの憂鬱】

奈良の退場で川崎ファン・サポーターにはACLの悪夢が脳裏をよぎった事でしょう。 1枚目のイエローカードは中野を一旦登里に任せ奈良自身はまずゴールに全力で戻れば良かっただけの事。 2枚目はイエローカードってほどのファウルではないが、後ろにはまだ味方もいたし、ましてや主審が家本である事を考えれば絶対に手を出してはいけないシーン。 奈良の手癖の悪さが井川以上、いや東京の森重以上である事を改めて思い知らされ......続きを読む»

【ルヴァン杯 SemiFinal】 ~ルヴァン組が教えてくれた立て直す方法。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

偉そうに記事を書いていますが試合は見れていません。 ハイライトで見ただけです。 でも、書かないといけないという義務感みたいなもので書いてます。 Semi Finalで宿敵ガンバを下しての決勝進出だけでも めちゃくちゃ嬉しいのですが、ルヴァン組が今の レギュラー組に欠けているものをすべて教えてくれた2試合。 そっちの方が意味が大きいです。 曜、蛍、健勇、丸橋、達也達が何を感じるのか? 特に2nd l......続きを読む»

残留争いの行方と、下降線のエスパルスと、前向きな心

【1Q92】

2017年のJ1リーグも、残すところあと6試合。 混沌としてきた残留争いは、13位以下の6チームによる、残留枠3つのイス取りゲームの様相を呈してきた。 その中でも最下位の新潟は、勝ち点で大きく離され、次節にも降格が決まる可能性がある。 ブービー17位の大宮は、残留圏との勝ち点差こそ6であるものの、得失点差で大きく見劣りしている。 大宮が-23なのに対し、13~16位のチームは-12~15で......続きを読む»

Jリーグ秋春制断念の件 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  先日、当ブログでも長く論じている秋春制についてのニュースが流れました。どうやら日刊スポーツ単独の報道みたいですね。特に北部の国で多い秋春制の導入を公約に日本協会のトップに就いた田嶋会長と、寒冷地クラブの声を尊重すれば導入しにくいJリーグ側のせめぎ合い。一定の方向性が出たようですね。以下、引用して紹介。      【Jリーグ秋春制断念へ、加盟51クラブの8割反対】  春秋制か......続きを読む»

第963回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出そろいました。 私の予想は詳しくは上の予想表をご覧ください。 今節はJ2がメインですが、シーズンも終盤に差し掛かってきており、各クラブのレーティングptにも差が出ています。 今週は6試合がレーティング差100pt以上でした。 いつもですと、ここから手を広げるか否かで悩むのですが(6試合1点だと絞りすぎの感あり)、キャリーオーバーも1億......続きを読む»

週末は今季4度目の大阪ダービー、C大阪の逆襲はあるか?

【当てtoto】

963回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。週末のtotoはJリーグ杯の準決勝の第二戦が対象試合ですね。ガンバ大阪vsセレッソ大阪は今季の大阪ダービーの決着戦と言ってもいいかも知れません。この2チームの対決は今季のJリーグでは1勝1分けでガンバ大阪が勝ち越していますが、28節終了時点での順位はセレッソ大阪が5位。そのセレッソ大阪に勝ち点差8を付けられてガンバ大阪......続きを読む»

残留争い~抜け出すのはどこだ!~

【浦和な生活】

ちょっと浦和からは逸脱するが、そろそろ残留争いの方も気になってくる時期だ。 浦和さんはおかげさまで残留が決まったようです。まずは一安心。4位以内を目指して順位を上げるべく頑張って欲しいところ。 んで、現実的にどこが残るのか?を少し考えてみたい。 現在最下位の新潟は次節にも降格が決まる。新潟サポには悪いが、正直なところもう残留は不可能と言っても過言ではない。残り6試合全勝しても勝ち点は30までしか届......続きを読む»

大宮戦を勝ち点1で良しとすることへの違和感

【1Q92】

スコアレスドローに終わった大宮戦。 試合後の監督及び選手たちのコメントは、以下のようなものだった。 「今日は失点をしなかったということと、勝ち点1を取って帰れることは大きい」(小林監督) 「今日は守り切るという割り切った戦い方をしていて、守備で人数をかけたので攻撃できない状況だった」(鄭大世) 「しっかり勝ち点を積み上げられるようなサッカーにシフトしたというのが、今日のようなゲームだった」......続きを読む»

【ルヴァン杯準決勝第1戦】 川崎F戦@ユアテックスタジアム仙台

【せんだいサッカー日和】

ルヴァンカップも準決勝に。 初のベスト4進出を果たした仙台!この勢いのまま初タイトルを! 対戦する川崎Fは、初タイトルを目指して8年ぶりの決勝進出を狙う。 C大阪も初のベスト4進出、G大阪は3年ぶりの優勝を狙う。 【ルヴァンカップ 準決勝 第1戦】 ◆10月4日(水)19:00K.O. 仙台 VS 川崎F  @ユアテックスタジアム仙台 C大阪 VS G大阪 @ヤンマースタジアム長居 ......続きを読む»

ここからチームは上向くのか?

【m_maruのエスパルス観戦日記】

 残留争いのライバルである甲府にはなんとか勝ったものの,上位相手には軒並み完敗。広島・大宮との下位連戦も1分け1敗の上内容も乏しく,もう息も絶え絶えと言った感じの我がエスパルスですが,個人的にはこれだけ主力が欠けてればこんなものなのかなと。今年はDAZNマネーの影響もあって,各チームの戦力が例年より高いレベルにある気がしますし,明確にエスパルスより選手層が劣るのって18位の新潟くらいじゃないですか......続きを読む»

仙台☓浦和 疲労

【浦和な生活】

月初は日曜だろうが祝日だろうが出勤なわけで。 14時Kickoffだと仕事中なわけで。 しかも残業確定なので結果見ないで自宅で録画をリアルタイムのごとく見る作戦は難しいわけで。 母さん、パソコンの裏でDAZN流してちょいちょいチェックしていたのは内緒ですw 明治安田生命J1リーグ 第28節 2017年10月1日(日) 14:03キックオフ・ユアテックスタジアム仙台 ベガルタ仙台 2-3(前半0-1......続きを読む»

横浜・F・マリノス マルティノス先生から学ぼう

【多趣味過ぎるブログ】

マルティノスがパスを出さない? そんな声を加入以来、聞く事が絶えないマルティノスだけど、彼の方が正しい判断をしているという視点が必要ではないだろうか。 マルティノスの行動様式 フローチャートでロボットの思考回路を組み立てるみたいなゲームをやった事があると分かりやすい説明です。 状況① ファーストタッチでゴール方向に向けるパスを受ける、尚且つ、数的に同数で対峙(つまり1対1)。 ......続きを読む»

9/30アルビレックス新潟VSヴィッセル神戸【Jリーグ第28節】

【アルビレックス新潟シンドローム】

スタメン GK 1 大谷 幸輝 DF 8 小泉 慶 27 堀米 悠斗 50 富澤 清太郎 4 ソン ジュフン MF 6 磯村 亮太 9 山崎 亮平 13 加藤 大 40 小川 佳純 7 ホニ FW 32 河田 篤秀 【こうずのチーム採点・寸評】 新潟4 良かった点から… 攻撃の形は作れている。あとは決定力だけ。だがそこが一番大事なんだよなぁ…と。 堀米はオウンゴール......続きを読む»

【17/9/30:大宮対清水】勝ち切れなかったことで、降格圏が迫る事態に

【1Q92】

■先発布陣(4-4-2)   鄭大世 チアゴ・アウベス 白崎 竹内 枝村 デューク 松原 角田 カヌ 鎌田      六反 対する大宮も4-4-2の布陣を採用したミラーゲーム。 しかし、エスパルスと異なるのは、最終ラインの設定位置。 ラインを高く設定し、全体をコンパクトに保ち、ポゼッションで優位に立とうとする意図が窺えた。 大宮は順位こそ17位だが、ボール支配率だけなら今季は......続きを読む»

《セレッソ》先週の見逃し再生観戦してる気分

【南大阪に吹くマリンの風】

J1第28節 @等々力競技場 セレッソ大阪 1 - 5 川崎フロンターレ 昨日は出勤でしたので、試合結果を避けながら就寝前に見逃し再生。 ウチのCastがおかしいの?それともDAZN? TVとタブレットがリンクせず、ならばとスマホに変えてもおんなじ感じ。 イライラしながら結局タブレットで観戦です。 スタメンだけは試合開始2時間前に確認済み。 あっ、前節のソウザ、カードに気を取られていましたが、マ......続きを読む»

【第28節】 vs川崎フロンターレ~立て直す方法を探さねば。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs 川崎フロンターレ 9/30(土)    19:00 K.O. at 等々力陸上競技場 ①スタメン     健勇         山村   曜        宏太    蛍  大地 祐介 達也  ヨニッチ 陸    ジンヒョン ソウザが大地に変更。 丸は出場停止で祐介に。 ②結果  セレッソ大阪 1 - 5 川崎フロンターレ ③雑感 なすすべなく坂道を転げ落ち......続きを読む»

今シーズン一番悔しい敗戦~J1第28節 ベガルタ仙台vs浦和レッズ~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さて、浦和レッズ戦を取り上げます。 前節・セレッソ大阪戦で完勝した仙台、連勝で中位へと殴りこみたい一戦となった。浦和戦は石原が契約の関係で出場できない。今節はセレッソ戦でゴールを決めた野沢がワントップに入った。それ以外は変更点なし。  突然のミシャ式終焉から2回目の緊急登板となった堀監督の浦和。リーグ戦では中位に甘んじているものの、ACLでは準決勝に進出している。そのACLの準決勝が水曜日にあ......続きを読む»

仙台戦は勝ち点3が合格基準

【地球は青い!】

何とか逃げ切った。今日の失点は2つとも防げたもので、むしろ他に入らなかった仙台の決定機の方が崩された形だったので、サッカーはよく分からないものだ。チャンスはお互いにあったし、両チーム共に守備は緩かったが、最後の崩しの部分で浦和と仙台で、質の差があったように思う。そして、仙台の守備も前の埼スタでの試合程ではないが、やはり中盤高い位置からプレッシングが剥がされた後の対応が中途半端な印象で、守備に関しては......続きを読む»

【鹿島】 vs 鳥栖。内容的に敗戦は当然…

【常勝紅鹿】

第28節 鳥栖 1-0 鹿島 (80, 失点) 試合後のインタビューで、鹿島の選手たちは「一瞬の隙を突かれて失点した」と語っていたが、前半に(パスミスなどがら)鳥栖の選手にフリーで雨あられとシュートを打たれていたし、後半にもイバルボにフリーで抜けだされて曽ヶ端との一対一を許した。一瞬の隙どころか、3-0や4-0にされてもおかしくない試合だった。 その上で、リーグ戦で3試合連続で先制されてしまっ......続きを読む»

サガン鳥栖 鹿島アントラーズ 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

鳥栖は今季初見。6割方をそちらに傾けての観戦。 結果は1×0。首位鹿島を撃破しました。 ■サガン鳥栖 マッシモ・フィッカデンティ監督就任後、ボールポゼッションに重きを持つようになった鳥栖。しかし、この試合は、中盤・前線の激しい守備からの速攻が主体で、以前の鳥栖のスタイルに戻ったような観が。 恐らく、意図してのことではないでしょう。鳥栖のゲームメイカーは左SBの吉田豊なのですが、そこに金崎夢生を......続きを読む»

鳥栖戦。この敗戦から何を感じとるか。

【サッカーをぼそぼそつぶやく】

たまにはこんな日もあると思いたいが、正直アディショナルタイム5分でも「今日は負けだ」と思ってしまった。 それくらいゴールの可能性を感じなかった。 鳥栖があれだけハードワークし、ファイトしてきたのを称えたいところだが、それを打ち破ってこそ優勝が見えるんじゃないかと思う。 パスミス、トラップミスでいったいいくつ自分たちでチャンスを潰したのか。 引かれた相手に対し、あんなに選手間の距離が遠くてど......続きを読む»

もう一度ギアを上げられるか――サガン鳥栖1-0鹿島アントラーズ【雑感】

【Memories of the game】

 頼むから、“独走態勢”などというフレーズを使わないで欲しい……と、メディア等の報道を見て思っていた。  勝ち点差8など、まだまだ安心できる数字ではない。現に07年、鹿島アントラーズは浦和レッズと最大勝ち点10の差をひっくり返して優勝を果たしている。  鹿島は「勝負強いから大丈夫」などという楽観も、適当ではない。09年には、結果的に3連覇を達成したものの、八月末から十月初旬にかけて5連敗を喫し......続きを読む»

持ち腐れ

【コラム風ブログ】

FC東京VSジュビロ磐田のゲームを見てあまりにそう思ったのでそれについて少し。 ホームFC東京は毎年オフにがっちり補強をして毎年シーズン前の優勝候補に挙がる。 まあタレントが揃ってること。 J得点王経験者が三人同時に在籍したチームって他にあんのかね。二人もそうないんじゃない? 前だけ豪華なわけじゃなくてキーパーに林、ディフェンスに丸山、ボランチに高萩と代表経験者がズラリ。 米本と徳永がベンチ。途......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~北海道コンサドーレ札幌~

【This is J-league】

 “北海道とともに、世界へ”というスローガンを掲げ、北の大地から挑戦を続ける北海道コンサドーレ札幌。J1に昇格してもすぐに降格してしまうことからエレベータークラブとまで揶揄されたコンサドーレは、クラブのグローバル化と共に急速な成長を見せている。そんなコンサドーレのホームスタジアムである札幌ドームを訪れ、北海道のクラブとしての新たな一歩、そしてコンサドーレの成長とその裏にある、1人の人物の存在に迫って......続きを読む»

遠い頂きを今も見続けているか

【「柏から世界へ」の下に集う民】

こんにちは、黄鳥です。 ちょっと書けないうちに、1つ1つを記事にできないほど試合が行われてしまいましたが 簡単に振り返りながら書いていきたいと思います。 ◆横浜1ー1柏 9/16 日産スタジアム J1第26節 クリスの劇的FKで追い付いた結果でしたが、開始前から特別感のある試合立ったように思います。 私たちにとっては、前半戦の日立台での試合は、本調子ではなかったとはいえ、あの齋藤選手を抑えた 小......続きを読む»

【広島】札幌戦、ファンサポの後押し力が試される。

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

気が付けば、今日で2017年の9月が終わってしまいますね。 義務感で記事を書いている訳ではありませんが、毎月当たり最低1つは記事を上げたいと、常々思っている私です。 ギリギリになりましたが、9月最初(笑)の記事をアップします。 (今日が土曜日で良かったなあ。) なお、記事タイトルは、一部575になりました。(偶然です。) それにしても、「試合を観られない」ということが、これほど大きい影響を私に与え......続きを読む»

2017/9/30 柏レイソル vs ヴァンフォーレ甲府(試合前雑談)

【柏レイソルファンブログ】

今日はヴァンフォーレ甲府戦です。吉田監督やドゥドゥを日立台に迎えての対戦、楽しみですね。私も、先週は日立台まで足を運びましたが、今週は都合により不可。残念ながらDAZNで観戦です。お天気も良さそうですし、行きたかった…。 その甲府戦ですが、ぜひとも勝ち点3を獲得したいところです。鹿島アントラーズとの勝ち点差は8あって、残り試合は7試合。現在の鹿島の強さを考えると、負けどころか、引き分けも優勝から大......続きを読む»

第961回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 先週はチャンスと書いたのですが、ジャイアントキリングが数試合発生し、見事撃沈しました。すみませんでした。 確率のなせる業ではありますので、こういったケースもあり得るわけですが、なので1回にドーンと買うよりは少ない金額を毎回かけ続けるほうが無難なんでしょうね。 さて今回はレーティング100pt以上の差は以下の3試合でした。 1......続きを読む»

ブラジル人に滅法弱いエスパルスの、今の守備課題

【1Q92】

先日の広島戦で、追加タイムに立て続けにゴールを許したエスパルス。 そこで僕はあることに気が付いた。 最近あまりにも、ブラジル人ストライカーに決められてやしないかと。 早速、調べてみた。 直近6試合の失点数は14。 泣きたくなるほど、実に多い。 このうち、ブラジル人選手に決められた失点を抜き出してみると、 柏戦 :クリスティアーノ×2 鹿島戦:レアンドロ 浦和戦:ラファエル・シルバ......続きを読む»

ACL、物語はまだまだ続く・・・

【地球は青い!】

次の2ndlegに繋がった。悪くない結果で、自分たちの巣へと彼らは戻ってくる。あとは、本当に浦和次第だ。選手だけでなく、クラブに関わるみんな、全員の力次第だよ。 フッキのミドルは凄かったけど、形はどうあれ、無失点は難しいと思っていたし、どこかでどういう形かで、フッキかオスカルにやられるとは思っていた。問題はアウエーゴールを奪えるかどうか、だった。この試合も前半で取れず、ずるずる行くと分からなかった......続きを読む»

2トップの補完性、チアゴ・アウベスの取扱説明書

【1Q92】

小林エスパルスでは、4-4-2の2トップ制を常に採用している。 この2トップ制について、市販の一般的な戦術解説書を読むと、「2トップ制では、異なるタイプのFW2人を並べることが有効である」と書かれている。 2トップがそれぞれ自分の色を出し、互いの足りない部分を補い合う。 すなわち「補完性」が重要である、と。 先日の広島戦において、チアゴ・アウベスと相棒を組んだのは、金子であった。 おそら......続きを読む»

浦和☓鳥栖 同じミスの繰り返し

【浦和な生活】

REX CLUBの抽選に申し込んだらレックスシート体験なるものに当選!なもんでこの日はいつもの席を嫁の友人に譲ってメイン側から試合を観戦しました。SS席だったんだけど割りとアウェイ寄りでSSって幅広いんだなって思いましたよwピッチが近くていつもより臨場感はありましたね。いつもの席の方が試合自体は見やすいですが、たまにはいいものですね。 明治安田生命J1リーグ 第27節 2017年9月23日(土・祝......続きを読む»

大島離脱とエウシーニョの守備

【ダブルボギーの憂鬱】

引き分けより痛い大島の2ヶ月離脱。 この引き分けを前向きにとらえるのは難しい。一番重要で替えのきかない選手がいなくなったわけで鬼木監督もかなり厳しい状況に追い込まれました。 これからの2ヶ月間の約10試合のボランチは誰を起用するのか、これまでの流れでは森谷あるいは板倉になるのでしょう。 個人的にはエウシーニョを1列前に上げて田坂を右SB、家長を緊急ボランチとして起用する方法が良いと感じています。 大......続きを読む»

【浦和レッズ】私と堀監督のサッカー感の違い

【スポーツが好き過ぎて】

今の浦和のサッカーを観ていてもワクワクしない。。。 何となく90分が過ぎていく。消化不良な気持ちのまま次の日を迎える。 なぜなのか、ずっと考えていましたが、1つの結論が出ました。 サッカー感の違い 結局はそれに尽きると思います。 9/19の柏レイソル戦以降4ー1ー4ー1システムを採用した戦い方が堀監督の目指すサッカーなのであれば、私は何ともつまらないサッカーだと感じてしまいます。 ......続きを読む»

広島戦フェーズ2:個の力に頼る攻撃では、組織的守備は崩せない

【1Q92】

試合開始早々に失点を許したエスパルス。 しかし、その後はボールを支配し、攻勢を強めていく。 これは、数少ない評価できるポイントであったと思う。 鹿島戦や川崎戦では、先制された後も攻撃に転じることは、あまりできなかったからだ。 ただし、その攻撃の内容がマズかった。 言うならば、その攻め方は「拙攻」であった。 チアゴ・アウベスの攻撃能力は、紛れもなく高い。 シザーズを交えたドリブルスキル、タ......続きを読む»

【鹿島】 vs G大阪。激闘を制し価値ある勝利

【常勝紅鹿】

第27節 鹿島 2-1 G大阪 (7, 失点) 45+3, レアンドロ 90+2, 植田 直近の天皇杯のガンバのダイジェストを見て、ガンバがこんなにミスをしてくれる試合があるのだろうか、と思った。 これで勝てたらラッキーだろうが、そんなことは起こらないだろうな、と。 試合が始まって早々、まったく逆の出来事が起こった。曽ヶ端が視線をそらしている間に遠距離からシュートをねじ込まれて失点。嫌な形で......続きを読む»

横浜・F・マリノス 進歩の現在地

【多趣味過ぎるブログ】

理想的なゴールが再現性を持った上で決まった、セットプレーからも得点できた。 枠に飛んだシュートのプロセスを見れば、2-1こそが順当なゲームであったと私は思うし、 アンラッキーがフットボールの一部であるとしても、ドローで勝ち点1は得られる筈であった。 少なくない賞金(DAZNマネー)を睨む争いをする上で、手痛い結果となったゲームではあるが、好調と不調、上位と中位の分水嶺にいるチームにとって、今後......続きを読む»

連勝

【ピッチに紫の風が吹く】

今シーズン、連勝してなかったんだなぁと、ふと思った。 第27節アウェイ清水エスパルス戦で勝利を納め、やっと「連勝」をすることが出来た。 苦しいシーズン、ヨンソン監督になり少しずつ闘う心が見えてきている。 基本的な「走る」が出来てなかった前半戦と違い、 「相手より走る」が出来ている。 結果が、8月19日の甲府戦から「負けていない」のだ。 トラッキングデータでも、チームトータルが相手チームよりも多くな......続きを読む»

ロスタイムの逆転劇で、2位と勝ち点差8。 鹿島 2-1 G大阪

【二つの歓喜をもう一度!】

まず先制点を奪われた場面について。 色々な意見があると思いますが、自分はソガのミスだと思っている側です。 確かにあの状況でシュート打ってくることは想定外だったかもしれません。 でも、コースとしては防いで当然のコースだったと思います。 昌子もしっかりついており、あのコース以外では決まる場所はなかったと思います。 打ったほうをほめるべきだというのも認めつつ、ソガだからこそ、あれは防いでほしかったです。 ......続きを読む»

広島戦フェーズ1:ミスの修正を怠ったことで、高い代償を払うことに

【1Q92】

昨日は自分も気落ちして、あまり詳細な試合記事が書けなかった。 改めて広島戦のレビューを。 まずは、この監督及び選手たちの試合後のコメントを読んで欲しい。 「1点目の失点は痛かった。ニアで相手の前に行けなかったのは、もったいなかった」(小林監督) 「セットプレーで先制点を与えてしまったのが痛かった」(竹内) 「前半をゼロで踏ん張ることができれば、後半チャンスはあるかなと思っていた。だが、点......続きを読む»

【第27節】 vsベガルタ仙台~今季のワーストゲーム。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs ベガルタ仙台 9/23(土)    19:00 K.O. at キンチョウスタジアム 今シーズンのワーストゲームと言っても差し支えない惨敗でした。 やはり1シーズン同じ戦術、同じメンバーだけで戦えません。 残念ながらこれがJ1の厳しさです。 やはり自分達が上位になれば相手はそれ相応の対策を取って来ます。 前節に続き、相手に研究され尽くした上での完敗です。 まず戦術面から見ます......続きを読む»

ACL切符は捨てよう VS鳥栖

【パルシェン】

失点の仕方が酷い。これに尽きる。 2失点目がクローズアップされがちだが、個人的には1失点目の方がはるかに深刻だ。カウンターをしてくださいと言わんばかりの奪われ方から、味方と意思疎通出来ず信じがたいDFラインを作ってしまった守備陣。開始早々いきなりこんな形で失点していたら、どんなチームだって勝利は遠のくさ。 そもそも新加入のマウリシオに全てを託さなければいけないほど、組織的な守備が出来ていなかった......続きを読む»

サンフレッチェ広島 清水エスパルス 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

残留争いに巻き込まれているチーム同士の対戦。3日前には天皇杯もあり、タフな試合になりましたが、広島が3×1で辛勝。 広島は今シーズン初観戦の筆者。清水は2度目。6割方を広島に傾けて観戦しました。 ■サンフレッチェ広島 そもそも今シーズンの不振は、シーズン前の戦力編成不足にあるもので、森保監督にその責めを負わせるのは酷だと思うのですが。時計の針を元に戻すことはできません。 後任はヤン・ヨンソン(神戸......続きを読む»

誰が出ても変わらないチームへの変貌~J1第27節 セレッソ大阪vsベガルタ仙台~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さてさて、セレッソ大阪戦を取り上げます。  仙台は、今週の練習でダンが負傷した。代わって関が久々の先発出場。また前節から西村に代わってリャンが右シャドーに起用された。  一方のセレッソ大阪は、ここ直近5試合で1勝1分3敗と調子を落としている。このまま優勝戦線・ACL争いから脱落しないためにも落とせない今節の一戦。前節・広島戦からはスタメンの変更はなし。復帰予定だった清武が再離脱したのは少し痛手か......続きを読む»

《セレッソ》快進撃バブルの崩壊

【南大阪に吹くマリンの風】

J1 第27節 @キンチョウスタジアム セレッソ大阪 1 - 4 ベガルタ仙台 前日の夜になって、この試合開催日が祝日であることを、長男サッカークラブからの「明日は祝日やから練習ないよ」メールで知り、ならばとJチケ確認したら買えそーだったので急遽購入し現地観戦したこの1戦。 今季で見ると、力負けで何もさせて貰えなかった2節浦和レッズ戦とは意味合いの異なるワーストゲームやったと感じております。 ......続きを読む»

結果としては5連勝――鹿島アントラーズ2-1ガンバ大阪【雑感】

【Memories of the game】

 前後半通じて、シュート数は実に30本を数える。後半に入ってからは、ほぼ一方的に相手を押し込んだが、あまり点が入る気はしなかった。正直、引き分けだろうなと。  もちろんガンバ大阪の井手口陽介や三浦弦太の守備対応が素晴らしく、最後まで体を寄せなかなかフリーにさせてもらえなかった面はある。ただそれ以上に、シュートにしてもパスやクロスにしても、今一つ精度を欠いていたからだ。  やはり、中二日という過密......続きを読む»

鳥栖戦の浦和はプロじゃない

【地球は青い!】

苦しい戦いが続くな。鳥栖戦はまさにそんなことを思わず呟いてしまうような中身と結果だった。シーズン序盤から守備がフワフワしていて、結果も出なくなり、改善できずに監督も代わった時点で苦しいシーズンになることは明らかだった。しかし、修正は難しいのか。 開始直後にまたも先制点を与える。これで何試合連続だろうか。先制点を取った試合をすぐには思い出せない。それだけに浦和の選手たちは注意して入ったであろうが、外......続きを読む»

【17/9/23:清水対広島】精神的ダメージが大きい敗戦

【1Q92】

■先発布陣(4-4-2)    金子 チアゴ・アウベス 白崎 竹内 枝村 デューク 松原 二見 角田 鎌田      六反 正直、筆を持つ手が(PCを打つ手が)重い。 それだけ精神的にダメージが来る試合だった。 戦前の予想どおり、チアゴ・アウベスが先発復帰。 守備面でのバランスを意識してか、2トップは金子がコンビを組むことに。 破壊力の増したエスパルスが、どういった攻撃を仕掛......続きを読む»

9/23アルビレックス新潟VSコンサドーレ札幌【Jリーグ第27節】

【アルビレックス新潟シンドローム】

スタメン GK 1 大谷 幸輝 DF 8 小泉 慶 27 堀米 悠斗 50 富澤 清太郎 4 ソン ジュフン MF 6 磯村 亮太 9 山崎 亮平 13 加藤 大 40 小川 佳純 7 ホニ FW 39 富山 貴光 【こうずのチーム採点・寸評】 新潟4 良かった点から… 酷評したい試合内容だったけど最後に維持をみせて引き分け。決して良くないけど最悪ではない。 河田の......続きを読む»

(今節プレビュー:広島戦)謎の不振に喘ぐ広島と、摩訶不思議なJリーグ

【1Q92】

「なんで、そこにいるんだ、インザーギ!」 往年のウイニングイレブンをやったことのある方なら、ジョン・カビラが叫ぶ、この有名なセリフを知っているかと思う。 このゴール実況を借用するならば、今季の広島の順位は、 「なんで、そこにいるんだ、サンフレッチェ!」 となるのかもしれない。 Jリーグというのは、摩訶不思議なリーグだ。 世界を見渡しても、これほど稀有なリーグはなかなかない。 なにせ1部へ......続きを読む»

首位アントラーズはG大阪の壁を突破できるか?

【当てtoto】

第960回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。J1も残り8試合。優勝争いもずいぶん絞られて来た印象ですが首位鹿島アントラーズを2位の川崎フロンターレが勝ち点6差で追う展開ですね。残り8試合で勝ち点差6というのはなかなか微妙で予想が難しいですが、川崎フロンターレにもまだ優勝のチャンスは十分あるように思います。個人的には優勝争いをまだまだ見ていたいので次節に首位鹿島......続きを読む»

今回はチャンス!!第960回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 みなさん、朗報です。今節はなんと9試合がレーティング100pt以上の差がついております。 ここで、初めて当サイトをご覧の方にレーティングとは何かを説明いたしますと、元々はチェスなどの2人制ゲームで採用されている強さをポイント化するシステムです。最初は同じ持ち点からスタートし、勝てば上がり負ければ下がります。そして、持ち点が高い......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~浦和レッズ~

【This is J-league】

 ビッグクラブがあるべき姿とは一体どのようなものだろうか。多くの日本代表を輩出しJリーグを代表するクラブである浦和レッズは、常に勝利という2文字が求められるビッククラブだ。選手のみならず、スタジアムを赤く染めるサポーターが、勝利を目指し死ぬ気で声援を送ることによって作り出される相手を圧倒する雰囲気もレッズの強さの一部となっている。しかし、近年は勝利を求めるあまり行き過ぎたサポーターによる不祥事が続き......続きを読む»

堀監督になって何が変わったのか

【パルシェン】

ここ数試合、ミシャ監督から堀監督になって、具体的に何が変わったのかを注意深く見てきた。フォーメーションの面から解説すると、主に2点、大きな変化が挙げられる。 ひとつ目に、可変フォメをやめたこと。 攻撃時に4-1-4-1、守備時には3-6-1または5-4-1になっていた戦術は、堀監督になってから攻撃でも守備でも4-1-4-1の形を取るようになった。 攻撃でも守備でも4-1-4-1の形を取るようにな......続きを読む»

今更ながらの槙野不要論

【赤い日々】

もう多くの浦和サポーターが思っていることを、改めて自分の言葉で書こうと思う。 槙野はもう要らない。 堀監督は走れる選手、戦える選手を使う、本当の意味での競争をすると言った。 あの言葉は偽りだったのかと疑いたくなる。 今年、いや本当はもうずっと前から、槙野のウラを突かれての失点、セットプレーで競り負けての失点を多く目にする。 特にウラを突かれるシーンにおいては、槙野はタラタラとジョグをし......続きを読む»

新潟vs鹿島(9月16日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

春に広島に行って、今回の新潟。これで2017シーズンのJ1に所属しているクラブの全ホームスタジアム制覇を達成しました。これまで広島と新潟には足を踏み入れたことがなかったのですね。J2だと、山形・金沢・山口・讃岐・愛媛・熊本が未踏。 マッチレポはコチラ     そんなわけでビッグスワン。デンカビッグスワンスタジアム。すぐ隣が立派な野球場なんですね。シャトルバスながら新幹線停車駅に30分......続きを読む»

川崎戦に見るポゼッションを下げさせるコツ、ポイントは恐怖心

【1Q92】

前回の記事では、特に前半、川崎に圧倒的にポゼッションされてしまった理由について触れてみた。 今回はその続きとして、後半にある程度ボール支配率を回復できた理由と、そこから見る相手にポゼッションを下げさせるコツについて考察してみたい。 さて、現代フットボールにおいては、最終ラインからビルドアップを行うため、DFの選手にも足元の技術が要求されている。 特にポゼッション志向のチームにおいて、その傾向......続きを読む»

磐田☓浦和 如何に連戦を乗り切るのか

【浦和な生活】

台風接近ということで、試合開始前はイオンにある子ども広場的なところで息子を遊ばせてと思って連れて行ったら、同じような考えの方が多くて10時のオープン前から凄い人が。有料のスペースなんだけど小さな子供的には楽しいアトラクションが多くて、息子もまだ遊びたそうだったけどキッチリ30分で終わらせましたw延長しちゃうとキリがないし、時間になったら終わりということも覚えさせないとだしね。その後昼食を取り、帰宅し......続きを読む»

9/16アルビレックス新潟VS鹿島アントラーズ【Jリーグ第26節】

【アルビレックス新潟シンドローム】

スタメン GK 1 大谷 幸輝 DF 8 小泉 慶 27 堀米 悠斗 50 富澤 清太郎 44 大武 峻 MF 6 磯村 亮太 9 山崎 亮平 13 加藤 大 40 小川 佳純 7 ホニ FW 11 ドウグラス タンキ 【こうずのチーム採点・寸評】 新潟5 良かった点から… タンキとホニのゴールシーンは本当に良かった。 タンキのゴールは起点になった山崎のスルーパスが......続きを読む»

明治安田生命J1リーグ 第26節 清水エスパルスvs川崎フロンターレ 「敗戦の中に見えた可能性」

【hirotaiのブログ〜オレンジの落書帳】

 川崎フロンターレに圧倒されての敗戦。力の差を見せつけられたようでかなりへこみますよね。しかし落ち着いて見直してみると意外にもポジティブな意味で面白い試合だなあと思えてきました。実際に選手や監督がどう考えプレーしていたか本当のことはわかりませんが、あくまで僕が1ファンとして見て考えたことを書いていきたいと思います。  前半の内容から相手への対策と狙い、後半の内容から修正部分、そして最後にそれらを通し......続きを読む»

未だ底は見えず――アルビレックス新潟2-4鹿島アントラーズ<戦評>

【Memories of the game】

 もちろん褒められた内容ではない。  選手達に慢心があった、とも思わない。ただ、相手は最下位。しかも、厳しいと言われていた八月を終え、ようやく暑さも和らぎ始めた。また、昌子源と植田直通は、重圧の掛かる代表戦の後で心身ともに見えない疲労が蓄積していたかもしれない。  そうした諸々の要素が、僅かな隙を生んだのだろう。そこを突かれる格好となった。前半立ち上がりと終了間際の、どこかエアポケットに入った......続きを読む»

《セレッソ》ジョーカーの存在を作ることが急務かな?

【南大阪に吹くマリンの風】

J1第26節 @エディオンスタジアム広島 セレッソ大阪 0 ー 1 サンフィレッチェ広島 昨日早朝の記事では「取りこぼし」なんての散見しましたがハッキリ言って完敗。 広島さんの徹底した戦術にキッチリとハメられたら印象ですね。 勝算があったとすれば、立ち上がりのまだ相手のディフェンスが固まりきっていなかった時間の得点が必要であった印象。 攻めてはいたが決定的なシュートはほぼなく、基本ツメの段......続きを読む»

なぜ川崎にここまで圧倒的にポゼッションされてしまったのか

【1Q92】

川崎戦の前半のボール支配率は、29対71。 ここまでの差がつく試合は、なかなかない。 では、なぜここまで圧倒的にポゼッションされてしまったのか。 浅薄な見識ながら、少し考えてみたい。 4-2-3-1を採用する川崎の、マイボール時のやり方はこうだ。 まず、CMFの森谷または大島が、最終ラインまで降りてきて、CBと共に3バックを形成する。 これ自体はバルサがやっているように、ポゼッシ......続きを読む»

浦和には今を乗り切る駒が足りない

【地球は青い!】

先制点を与えすぎだ。これだけ先制点を与えていれば、そりゃ勝ち点は伸びない。 リズムは取れるようになったし、中盤の動きも増えてきた。しかし、前半をどうしても堪えられない。そしてその多くはセットプレイ。ニアでやられていたので、ニアをケアするようになったら、中央やファーでやられる。よく見ていると、失点にはならなかった場面でも相手に先に前へ入られる場面も多くあり、この辺りはマンマークの限界か。特に今のメン......続きを読む»

大宮戦以降の戦い方

【サンチェ体操が出来ました!】

現地観戦を続けた4試合、大宮戦@NACK5、新潟戦@ビッグスワン(+サテライトリーグ新潟戦)、C大阪戦@エディスタ 今年の前半戦の印象がまだ頭から離れず、いつ失点してしまうのかとヒヤヒヤする中、 最終的には勝ち点を積み上げる粘り強さが徐々にチームに浸透しつつあるのを感じてます 特に昨日の試合では、丹羽や野上あたりが、ラインをあげるようなジェスチャーを何度もやっていたのが印象的で、4バックが新たに......続きを読む»

5バック相手をどう崩すかという課題~J1第26節 FC東京vsベガルタ仙台~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さて、今回はFC東京戦を取り上げます。  仙台は前節・鳥栖戦で晋伍が負傷。左ハムストリングの肉離れで8週間の離脱となった。代役は奥埜。ルヴァンカップではたびたびこのポジションでプレーしている。奥埜が一列下がったことで右シャドーには西村が起用された。  一方のFC東京。前節・C大阪戦での敗戦を受けて篠田監督が解任された。暫定監督としてコーチを務めていた安間監督が就任。安間監督といえば甲府や富山でパ......続きを読む»

【17/9/16:清水対川崎】完全支配された前半、この敗北は割り切るしかない

【1Q92】

■先発布陣(4-4-2)    北川 長谷川 白崎 竹内 六平 デューク 鎌田 二見 角田 村松      六反 流動的と言われていたスタメンは、右SBに村松が入り、鎌田が左へと回った。 中盤は竹内がケガから間に合い、2トップには前節決勝弾の北川が起用された。 前半のボール支配率、29対71。 この試合のキーワードにポゼッションを挙げていたが、完全に支配された。 プレビュー......続きを読む»

【第26節】 vsサンフレッチェ広島~プランBがない苦しさ。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs サンフレッチェ広島 9/16(土)  18:30 K.O. at エディオンスタジアム広島 ①スタメン     健勇         山村   曜        宏太    ソウザ  蛍 丸橋 達也  ヨニッチ 陸    ジンヒョン 木本→達也がCBに戻ります。 ②試合結果  セレッソ大阪 4 - 1 FC東京  70分 フェリペ・シウバ(広島) ③雑感 ......続きを読む»

【鹿島】 vs 新潟。下手に完勝するよりチームは引き締まった

【常勝紅鹿】

第26節 新潟 2-4 鹿島 (5, 失点) (45, 失点) 59, レアンドロ 67, レアンドロ 81, レアンドロ 89, 金崎 前半、鹿島は相手攻撃陣を捕まえ切れていなかった。相手選手を一人フリーにさせてしまうシーンで2失点。 ハーフタイムに大岩監督の檄が飛んだ。 攻撃では金森が不発だった。38分ごろには縦にフリーで抜けてパスを受けるも、もらった途端にスピードダウン。前には相手選手が......続きを読む»

新国立競技場の傾斜角について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  だんだんと東京五輪・パラが近づいてまいりました。去年だったか更地になった旧国立競技場の跡地を観た事を時々思い出します。あと3年ですが、あっという間に来ると思います。国内開催という事で、ぜひどれかの競技は観に行ってみたいものだと思っています。そんな中、「新国立競技場にサッカーファンの疑問。スタンドがなだらかすぎないか?」というコラムを見つけました。おいおい、これからの歴史で代表戦など......続きを読む»

(今節プレビュー:川崎戦)キーワードはポゼッション、地元凱旋の大島を抑えよ

【1Q92】

今週末、エスパルスは川崎を迎えてのホームゲームを戦う。 最初に小ネタのデータを。 エスパルスは、J1関東圏のチームとの対戦で、ここ9試合勝利がない(2分7敗) これは都内在住の僕としては悲しい限り。 しかし、最後に同地域のチームに勝ったのは、一昨年の川崎戦。 元来、川崎はエスパルスにとって相性の良い相手だ。 また、川崎はアウェーでの昇格チームとの対戦で、ここ6試合勝利がない(3分3敗) ......続きを読む»

第958回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさんこんばんは、小幡です。 今週の予想が出揃いました。 私のレーティング予想ですが、今節は5試合が100pt以上の差をつけております。 2.-157 6.-303 7.-164 10.-127 13.-106 特筆すべきは、6.新潟-鹿島戦で何とアウェーの鹿島が300pt以上の差をつけています。レーティング計算の対象試合数が多くなってきていますので、上位は勝ち、下位は負けが多くなり、......続きを読む»

ACL準決勝進出の浦和レッズ。Jにも勢いを持ち込めるか?

【当てtoto】

第958回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。ロシアワールドカップ出場を決めた日本代表ですが、ハリルホジッチ監督解任の憶測記事をちらほら見かけますね。まあ内容は選手からの評判が良くない、記者からの受けも悪い、協会からの評価も低いなど、そこら辺の噂がワールドカップ前のハリルホジッチ監督解任の根拠のようです。少し気になることではありますが、個人的にはハリルホジッチ監......続きを読む»

【J1第26節】 F東京戦@味の素スタジアム

【せんだいサッカー日和】

今週末の土曜と日曜にJ1リーグ戦の第26節。 仙台は16日の土曜19時から味の素スタジアムでF東京戦。 【J1順位表】 J1の下半分の順位表。仙台は中位グループに割り込むチャンス。 J1第25節終了時の順位表 順位 クラブ  勝点 得失差 10位 F東京  33 0 11位 神戸  33 -4 12位 仙台  32 -11 13位 清水  28 -9 14位 札幌  26 -13 15位......続きを読む»

流動的と言われる今節・川崎戦のスタメンを予想してみる

【1Q92】

一時は最大13人ものケガ人を出していたエスパルスだが、少しずつ故障者が戦列復帰し始めた。 しかし、まだ万全の状態ではない者も多く、また出場停止の選手もおり、今週末の川崎戦を戦うメンバーはかなり流動的だ。 そんな次戦のスタメンを予想してみる。 まずGKは六反で間違いない。 西部がチーム練習に完全合流したので、ベンチ入りするかどうか。 最終ラインは、松原が無念のサスペンション。 ここま......続きを読む»

9/9アルビレックス新潟VSサンフレッチェ広島【Jリーグ第25節】

【アルビレックス新潟シンドローム】

スタメン GK 1 大谷 幸輝 DF 8 小泉 慶 27 堀米 悠斗 50 富澤 清太郎 44 大武 峻 MF 6 磯村 亮太 9 山崎 亮平 13 加藤 大 40 小川 佳純 7 ホニ FW 11 ドウグラス タンキ 【こうずのチーム採点・寸評】 新潟5 良かった点から… チアゴが規律違反をして小川がスタメン。その小川が良かった。 献身的に動くし、何より感じ......続きを読む»

難しい選択~失意の4失点~

【ダブルボギーの憂鬱】

車屋の軽率過ぎるプレーが試合をぶち壊し終戦を迎えたのは間違いなかったが、同じ10人でも恐らく別の戦い方はあったのかもしれません。 残り時間を考えれば、守り抜くためには中村憲剛を下げて田坂投入は間違っていたとは思いません。あのメンバーから誰を下げるかといえば消去法的に中村憲剛以外にはいませんでした。 しかし結果的にこの交替が全ての選手から積極性を奪ってしまいました。 あるいは最初にエドゥを入れて谷口を......続きを読む»

ベスト4進出!勝敗を分けたのは・・・

【地球は青い!】

すみません、勝ち上がりの可能性はかなり低いと思っていた。いや、実際低かったと思う。 しかし、川崎に退場者が出たこととその前に興梠が1点を返していたことで可能性はぐっと高くなり、スタジアムもいける、という空気になったし、逆に川崎にとっては不安となっただろう。個人的には特に1点目の興梠の得点の後の退場というのに価値があったと感じている。川崎側の立場なら、1-0で退場と1-1で退場では感じ方が全然違う。......続きを読む»

甲府戦の辛勝と内容をどのように捉えるか

【1Q92】

甲府戦は辛勝だった。 スコアは1-0。 枠内シュートは、ゴールを決めたあのシーンのみ。 シュート全体でも5対16と圧倒され、ポゼッションでも上回られた。 監督や選手の試合後のコメントからも、「運」という言葉がちらほら聞かれた。 勝つには勝ったとはいえ、この試合を見たサポーターからは「この内容でこの先大丈夫なのか」と、不安と不満の声が聞こえてくる。 しかし、ここで強調しておきたいのは、残念な......続きを読む»

8月月間ベストゴールを受賞した北川が、先発定着できない2つの理由

【1Q92】

Jリーグは、8月の月間ベストゴールを発表。 第21節の対C大阪戦で決めた、北川航也のゴールが見事に受賞した。 選考委員会によれば、「ひらめきと意外性が生んだ、稀にみるテクニカルなゴール」であり、「相手の意表を突いたアイデアで観る者を魅了した」との評価。 バックヒールで流し込むゴール自体は珍しいものではないが、あれだけ強いインパクトで叩き、ゴールへ正確に決めることができたのはお見事としか言い......続きを読む»

日立台引き籠り民によるスタジアム観戦記 ~in埼玉スタジアム2002~

【「柏から世界へ」の下に集う民】

まだ日立台のことも書いていないうちにアウェイとな そんな幻聴が聞こえる気がします、黄鳥です。 中断明けが2戦連続アウェイだからね、仕方ないね。 さて、そんなわけでアウェイ浦和レッズ戦を観戦すべく、埼玉スタジアム2002へ行ってきました! これまでは仕事だったり他のスケジュールだったり色々な事情もあって実は初上陸。 日立台引き籠り民としては今シーズン初(注:現在第25節)のアウェイだったりもし......続きを読む»

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