ジャンル別一覧:J1・ルヴァン杯

飽くなき勝利へ

【アントラーズ晴れ時々曇り】

筆者が鹿島の地に降りて、早27年の月日が流れた。 クラブ創設時から鹿島アントラーズを観続けてきた。 ちなみに現在は「鹿嶋」市であるがアントラーズ創設時は「鹿島」町。 「しま」の漢字に山偏がついた。これは鹿島町が市になる際、佐賀県鹿島市と区別するため「鹿嶋」市となった。 元々、鹿嶋の漢字が正式なものだとのこと。そのまま鹿島にして、佐賀県鹿島市もホームに・・・なんて思ったりしたものだ。 市町名に山は付......続きを読む»

長い時を経て ~FC東京戦レビュー~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

0.まえがき 3年前の4月に初投稿してから、3回目の記事で、私は初めて試合のレビューを書きました。 それは、パソコン版で1ページに収まる、とてもシンプルなものでした。 以来、書き続けてきたレビューは、いつの間にか長く細かい内容になっていきました(笑)。 そんなレビュー記事も、スポナビブログでは今回が最後になります。相手はFC東京。 奇しくも、私が最初にサンフレッチェのレビューを書いたのも、FC東......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】なぜ新潟は2013年のアルビスタイルを失ってしまったのか? ~アルビのJ2降格の原因を深掘りしてみた~

【白鳥城の騒霊】

「なぜ新潟は2013年のアルビスタイルを失ってしまったのか?」   騒霊にとって2013年のアルビは「ハイプレス&ハイライン」が特長で、今でも新潟の目標とすべきサッカーであると思っています。2013年はアルビ史上最高の勝ち点をゲット。ホーム不敗記録更新。その2013年スタイルがなぜ翌14年から今に至るまで繋がっていないのか?ここは今もって大きな疑問なのですが。私なりにそこをテーマに考察してみたいと思......続きを読む»

J1大宮のJ2降格について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  大宮さんです。J1リーグで3年ぶり、17位での自動降格です。思い出すのは、某黄色いチームが2回目に降格した時に大宮さんと対戦し、苦しめられた事。当時はJ2に落ちそうで落ちなかった存在でした。そんな大宮さんも、2015年に続いてのJ2になりました。しかし、今回の大宮さんの降格劇については、ネットでの情報、コラムが出てきませんね。今回の状況はそんなに深くないのかもしれません。少しずつ引......続きを読む»

J1新潟のJ2降格について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】 先週、ずっと最下位だった新潟さんのJ2降格が決まりました。新潟さんは当ブログにとって、仙台さん、甲府さんと並ぶ理想的な市民クラブ「御三家」として、昔から評価が高いJ1クラブ。地元岡山にとっても、Jリーグを目指すのに真っ先に目標にした先輩クラブ。地元財界が当時のクラブ幹部と新潟まで視察へ行き、後援会組織等多くの先進事例を学んで来たのではないかという話を聞いています。それが本当なら、未だ......続きを読む»

難易度Aの監督探し

【m_maruのエスパルス観戦日記】

前から常々思ってたことなんですが,監督の解任って,その後任に前よりも良い監督を連れて来れて初めて「成功」って言えると思うんですよね。 その意味で,小林監督の解任が発表された時,その方針には大筋で賛同しつつも,「今から探してちゃんとした監督を連れて来れるのか?」という点はかなり不安でした。 その理由は3つあります。 1 監督に求められる資質 清水というクラブの性質上,①若手を育成しつつ,②良い成績(......続きを読む»

【最終節】 vsアルビレックス新潟~1年間の激闘に最大級の感謝を!と雑談1つ。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs アルビレックス新潟 12/2(土)   14:00 K.O. at デンカビックスワンスタジアム ①スタメン     曜  健勇           キヨ      宏太    ソウザ  山村 丸橋 木本  ヨニッチ 陸     ジンヒョン ②試合結果 セレッソ大阪 0 - 1 アルビレックス新潟  77分 ホニ(新潟) ③雑感 あっという間に1週間経ってし......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】俺たちのサッカーとは? ~四つの「俺」をつなげ「ひとつになる」アルビスタイルの構築を次期監督に期待する~

【白鳥城の騒霊】

「俺たちのサッカーって何?」 新潟に問われるものは、いつもそこにあります。   騒霊なりに「俺たちのサッカー」を解釈すると、「俺たち」は4つの俺に分類されます。 第一の「俺」とは、監督がやりたいサッカー。 第二の「俺」とは、選手(たち)がやりたいサッカー。 第三の「俺」とは、クラブ(強化部や育成部)が指導していきたいサッカー。 第四の「俺」とは、サポーターがまた見にきたい応援したいと思えるサッカー。......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】小川佳純による啐啄同時(そったくどうじ) ~はたしてアルビのヒナたちは殻を破ることができたのだろうか?~

【白鳥城の騒霊】

12月5日の新潟日報の「オレンジスタイル」。内田潤コーチと黒河コーチの対談コラムと、その前日の退任した呂比須さんのインタビュー記事は面白かったです。二つを重ねて読むと、なんとなく今年のアルビの「なぜ迷走したか」の部分と「なぜ迷走から立ち直れたか」の部分が、何となくだけど、理解できたような気がしました。   「なぜ迷走したか」について。 アルビは三浦体制で、1勝2分け8敗(11試合)。呂比須体制は9/......続きを読む»

遅ればせながら…

【ゆるゆるレッズサポ】

 遅ればせながら、まずは選手の皆さん、ACL優勝おめでとうございます。そして、2017年シーズン、お疲れ様でした。この後、CWCがありますが、精一杯頑張ってきてください。  極めて長期の出張で、長らくお休みしていたこのブログ。監督が堀さんに替わってからは、ネット上の報道記事か、動画サイトのハイライトで断片的に試合結果を知るのみ。浦和がアジアチャンピオンに輝いた興奮・感動を味わうことも出来なかった......続きを読む»

小林伸二監督 退任

【猫に小判】

Shinji KOBAYASHI × S-pulse year of 2016 MEIJI YASUDASEIMEI J2LEAGUE Win 25 Lost 8 Drow 9 勝ち点 84 得点  85 失点  37 year of 2017 MEIJI YASUDASEIMEI J1LEAGUE Win 8 Lost 16 Drow 10 勝ち点 34 得点  36 失......続きを読む»

最初に見直すべきは監督よりも強化部

【m_maruのエスパルス観戦日記】

神戸戦,劇的勝利&残留おめでとうございます。しょうもないミスから綺麗なカウンターを喰らって0-1になった時は,早くも勝利を諦めかけましたが,北川のFK弾をきっかけにここ一番での反発力を見せてくれました。思えば,昨年のセレッソ戦の同点ゴール,今年の甲府戦のターンからのゴール,セレッソ戦の2得点など,北川のゴールはどれも印象的なものが多いですね。北川,金子,松原といった若手選手の成長は,今季の数少ない収......続きを読む»

川崎フロンターレ優勝 「強さと美しさと」

【動楽者plus】

他のスポーツに比べ、サッカーは強いものが必ず勝つスポーツではない。 例えば、強者と呼ばれるチームが一発のカウンターに敗れる事は、サッカーにおいては決して“奇跡”ではなく、むしろよくあることだ。 私たちは、事実そのようなゲームを世界中のサッカーシーンにおいて目撃してきた。 だから、ファンが強いチームを語るとき、100人入れば100通りの考え方があるのはそこに所以があると思われるし、その答えのない計算式......続きを読む»

川崎、悲願の初タイトルは最も価値のあるリーグ優勝

【スポーツ えっせい】

 12月2日に行われた今年のJ1最終節で2位に付けていた川崎が ホームで大宮に5-0で勝ったのに対し、勝ち点差2を付けて首位 だった鹿島は磐田とアウェーで0-0で引き分け勝ち点72で並ん だわけだが得失点差で上回った川崎が悲願の初タイトルとなるJ1 初優勝を飾った。  鹿島は昨シーズンの終盤に調子を上げ浦和と野リーグチャンピ オンシップを制してリーグ優勝したのに続き、クラブW杯では初の 決勝進出を......続きを読む»

《セレッソ》’17リーグ戦終了

【南大阪に吹くマリンの風】

J1 第34節 2017年12月 2日 @デンカビックスワンスタジアム セレッソ大阪 0 - 1 アルビレックス新潟 J1も最終節です。 セレッソは前節で順位も確定しての1戦。 やっぱモチベーション的に観る側にとって難しい1戦。 なので、あんま気持ちに残ることも少なく、 今回はサクッとエントリーにします。 ピッチ脇には除雪した雪が積み上げられ寒そうな雰囲気。 「どうか選手に怪我人発生......続きを読む»

2017シーズンを終えて

【ピッチに紫の風が吹く】

最終戦、アウェイ柏レイソル戦は勝利を奪えず、最終的には15位、ギリギリで来年もJ1でプレイ出来る順位で終わった。 2月にシーズンが始まった時は、まさかこの様な1年を迎えるとは思わなかった。 2月25日、ホームで迎えた開幕アルビレックス新潟戦。 先制したが追いつかれてドローで終わった。 ここから始まった。 何かが違っていた。 その違和感がどんどん大きくなっていく。 清水戦、鳥栖戦、札幌戦、柏戦、黒星......続きを読む»

刃を研ぎ、復讐の準備を…… ~ 鹿島アントラーズ、悪夢の“敗戦”から一夜明けて ~

【Memories of the game】

 一夜明けても、まだ腹の虫が収まらない。  大げさでなく――2017年12月2日は、鹿島アントラーズ史上に残る“屈辱の日”として、チーム関係者及びサポーター・ファンの心に刻まれることとなるだろう。  話はやや横道に逸れるが、鹿島は審判の判定について、Jリーグへ意見書を提出した。前半44分、植田直通がCKに合わせネットを揺らしたが、直前に鹿島の選手がファウルを犯したとしてゴールが認められなかった......続きを読む»

川崎の初タイトルの裏には。

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

いやぁ~、こんなことがあるんやねぇ~。だからサッカーは面白い。だから「サッカーは人生そのもの」なんていうオシム師の言葉にも真実味が増そうというもの。 今年のJ1の川崎の逆転優勝。いや、「今年の優勝」というよりも、創設21年目にして初のタイトル。初タイトルに王手を掛けた2002年から苦節16年目にしてのシルバーコレクターの称号の返上。その長い長い期間の苦悩を知っているだけに、中村憲剛の涙にはさすが......続きを読む»

【鹿島】連覇ならず。甘さを捨てなければ再びのタイトルはない

【常勝紅鹿】

帰国して結果を見て、6割「やはりか」とため息。柏戦で引き分けてしまった時点で、最終節の勝利は相当難しいだろうと感じた。 そうした不安を、鹿島なら杞憂に終わらせてくれるかも、という気持ちが4割あったのだが…。 柏戦、磐田戦ともに審判の変なジャッジがあったそうだ。悲しいことだが、たらればを考えずにはいられない。 それと同時に今年の川崎のリーグ戦での強さは圧倒的であった。ACL、天皇杯、ナビスコでのいず......続きを読む»

大宮戦~クレイジー・フォー・ユー~&ブログ終了のお知らせ

【フロンターレフットボールクレイジーPLUS】

まずは大宮アルディージャの石井監督、選手、スタッフ、サポーターの皆さま、昨日はお疲れ様でした。 ボールを持ったら縦に速く、ワイドに広くというシンプルながら戦い方がはっきりしているなと、わかりやすいが故に、我々としては常に集中力を高く保たねばならないゲームで、決して楽なものではありませんでした。 いつかまた大宮の皆さまと戦える日が来ると僕は信じています。 次回対戦もぜひ良い試合にしましょう。 ......続きを読む»

川崎フロンターレ優勝

【コラム風ブログ】

J1は川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた。 先に触れておくが惜しくも優勝を逃した鹿島アントラーズも強いチームだった。 まあ負けない。優勝を逃したからこそわかることもあって、今年だけでなくここ数年見せてきた憎たらしいまでの強さはやはり普通じゃなかった。 川崎も素晴らしかったが鹿島が強かったからこそそれが際立ったのは間違いない。 さて、その負けない鹿島をゴール寸前で差しきった川崎。 リーグ終盤はど......続きを読む»

浦和のフロント陣!目を大きく開いて現状をよく見ろ!!

【地球は青い!】

川崎戦と全く同じ印象の試合。少し重症感を感じさせる状態だ。 メンバーがどうとか、コンディションがとかは、言い訳にしか過ぎない。出ていた選手は動けていたし、この2試合で垣間見えていた問題は9月よりずっと抱えていた類のもので、堀監督自身もその壁を越えられずに、苦しんでいるのではないか。しかし、ミシャの戦術を捨てたこの道は堀監督自らが選んだものでもあるので、来季の指揮を執ることになった以上、越えてもらわ......続きを読む»

最後の最後で出たさまざまな課題~J1最終節 ヴァンフォーレ甲府vsベガルタ仙台~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 いよいよ最終節です。今回はヴァンフォーレ甲府戦を取り上げます。  仙台は前節・マリノス戦からスタメンの変更はなしだったのだが、アップ中に蜂須賀が負傷。代わりに茂木が起用された。ベンチにはダンが復帰、また小島もベンチ入りをしている。  勝たなければ後がない甲府。この試合に勝利し清水の結果を待ちたいところ。まさに人事を尽くして天命を待つ状態。前節・大宮戦で島川が負傷し、代わりに新井がアンカーを務め、......続きを読む»

【侍青の風】川崎フロンターレ悲願の初優勝と中村憲剛の男泣き

【サムライブルーの風】

2017年のJ1リーグは 最終節で2位のフロンターレがアルディージャを5-0でくだし、 1位だったアントラーズがに0-0の引き分けで終わり、 勝点72で並んだ状態で、得失点差でフロンターレの優勝が決まった。 家の2台のテレビで2試合を同時に観戦していたが、 フロンターレが2点をリードした時点で、 フロンターレの勝利を確信し、 アントラーズVSジュビロの方に意識を集中して観戦した。 試合は......続きを読む»

2017年ベガルタ仙台総括① 開幕~前半戦

【ベガラボ ~ベガルタ仙台分析ブログ~】

12月2日のヴァンフォーレ甲府戦をもちまして、2017年シーズンも終了となりました。 とにかく今年のベガルタ仙台は語りたいトピックの多い年だったので、総括をしたいと思いこの記事を書きます。 どうまとめようか悩んだのですが、時系列的に今季の試合を追うことで、今シーズンのチームとして成長を振り返りたいと思います。 また、そこから見えてくる来季へ向けた課題についてもまとめていこうかと。 ※なお、全試合は......続きを読む»

素晴らしき川崎戦士たち

【ダブルボギーの憂鬱】

川崎フロンターレの選手・スタッフの皆様、Jリーグ優勝おめでとうございます。 前監督からチームを引き継ぎ、チーム作りをする間もなくACLグループリーグがスタートし、強豪チームが1チーム出来てしまうくらいのケガ人の続出。サブメンバーでどうにか積み上げ続けた勝ち点1。 今思うとこの負けない強さによって今日のこの日を迎えられたのだと思います。 そんなチームにあって毎年ケガで離脱していた小林悠は最初から最後ま......続きを読む»

上げられなかったギア、変わらなかった“空気”――鹿島アントラーズ、無念の最終節“逆転負け”

【Memories of the game】

 前半の何分だったか、もう思い出せないが……横パスのタイミングが合わず、ボールがあっさりとタッチラインを割る。それは奇しくも、川崎フロンターレ先制の報を受けた直後だった。  さほど難しいとは思えない、短い距離のパス交換だ。前線へ楔を入れる、あるいは裏を狙うといった縦へのチャレンジパスではない。しかし本調子であれば、ぴたっ、ぴたっとまるでプログラムされているかのように、小気味よくつながっていく。そこ......続きを読む»

最後のJ1

【no title】

昇格した日もこれくらい寒い日だっただろうか? そんな事も忘れるくらい、長く日本のトップリーグにいた新潟。 ただのクリアに声をあげ、可能性の少ないパスにも大きな拍手を送った。 昇格した時にはここまで長くいるとは思わなかったJ1も今日でひとまずお別れ。 ただの消化試合にならない事を祈りたい。 ...続きを読む»

ビデオ判定(VARなど)のチャレンジ制の導入について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  世界の流れで、VARはすっかりスタンダードになってきました。Jリーグでも来季から試験的に導入が決まっているとか。いろいろ報道を見ていると、ヨーロッパで主要リーグでは通常運用が始まっている様子で、まだトラブル的なものも伝わってきます。日本が面白いのが、日本協会はまた違う動きを見せている事。先日観戦に行った天皇杯では追加副審が出ていました。審判という「人間」の問題なので、審判も含まれる......続きを読む»

連覇か、初タイトルか。2017、J1最終節。今までにない嫌な予感。

【二つの歓喜をもう一度!】

いよいよ日付変わった本日、2017、J1の覇者が決まります。 そして、勝者と敗者の間には、今年は栄冠以外にも 3年かけて5億円以上の分配金差が出ます。 さて、いまさらですが、川崎逆転優勝の条件をおさらいします。 まず、川崎は勝利が唯一の逆転優勝条件。 この時に、鹿島が勝たなければ川崎の初タイトルが決定します。 逆に、川崎が引き分け以下もしくは鹿島が勝利で鹿島の逃げ切りになります。 いつもならな......続きを読む»

第974回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 レーティング予想では、今節5試合ピックアップいたします。 3.+138 7.+141 8.-245 9.-242 13.-176 また、次点で甲府-仙台戦が仙台の98pt優勢です。しかし予想表には含めませんでした。 長きにわたって熾烈な戦いが繰り広げられてきたJリーグもいよいよ最終節になりました。 今回はtotoもキャリーオ......続きを読む»

鹿島は宿敵ジュビロ磐田の壁を越えて優勝となるか?

【当てtoto】

第974回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。いよいよJ1の優勝の行方も最終節で決定となりました。首位の鹿島アントラーズは勝てば文句なしに優勝。2位の川崎フロンターレは大宮アルディージャに勝って鹿島アントラーズの最終節の結果次第によっては優勝の目がある状況ですね。鹿島アントラーズが優位なのは言うまでもありません。ただ、最終節の鹿島アントラーズと対戦相手がジュビロ......続きを読む»

驚きの2万4千 浦和レッズを支えるもの そしてCWC 浦和VS川崎

【毎日フットボール】

 Jリーグ第33節浦和VS川崎はACL決勝の関係で水曜7時30分のキックオフとなった。私が大変驚いたことがある。11月下旬寒い中の平日ナイトゲーム、選手の疲れを考慮しスタメンが大幅に変わることも報道されている。また浦和はACL出場権も降格も関係ない。言ってしまえば勝っても負けても関係ない試合である。その試合に2万4千もの観客が来てくれたのである。  もちろん久々に出場する選手を見たいという人もいる......続きを読む»

{鹿島}最終決戦の磐田戦に臨むチームにシーズン最後のメッセージ

【サッカーをぼそぼそつぶやく】

柏戦は残念でした…。ホームで決めて欲しかったというのが正直なところ。 3週間のブレイクがあったのも、少し影響があったのかもしれません。 ただ、引きずっても仕方がないこと。あとわずかな運が足りなかった。 試合を見ていると、まだチームは本調子ではないように見えました。 このチームはまだまだ出来るポテンシャルがあるはず。 次の優勝のかかった決戦で、ベストパフォーマンスが出来るか。 それが、今......続きを読む»

【広島】残留決定の安堵と、背反する想い

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

気が付けば、日付が変わって、今日は11月の最終日。 駆け込みですが、今回は短めに書きます。 広島のスポーツファンとして、2017年11月26日のFC東京戦で勝利したサンフレッチェ広島が、同時にJ1残留を決定できたことは、何といっても喜ばしいことでした。 もちろん、当ブログでも度々書いてきたように、私は決して、残留を諦めてはいませんでした。 「きっと残留してくれる」と思っていましたが、でも、正式に......続きを読む»

次の横浜M戦は大目に見ないぞ

【地球は青い!】

川崎戦は勝っても負けても得るものも失うものもない。控え組が中心になって、普段出れない気持ちを見せてもらえれば、という位置づけの試合だった。そして、結果はどうだったか。 頑張っていたが、色々な思いの入り混じった試合となった。ミスからの自滅失点。まあ、これはいい。良くはないし、これに関しては疲れとか気持ちとか、関係なく勝ち切るチームがいかなる時もやるプレーではなかったので、最悪ではあったが、ここにピッ......続きを読む»

風は凪いでいる――鹿島アントラーズ、優勝へ王手を掛けてラスト一試合へ……

【Memories of the game】

 33試合を終えて、23勝8敗2分の勝ち点71。まだ何も手にしていないのだが、今のうちにこれだけは言っておきたい。  鹿島アントラーズは、昨シーズンよりも強くなった。  昨シーズン終了後、鹿島の鈴木満強化部長はこのように述べていた――「(来年は)力で勝ち取る形に進化していきたい」と。昨季は1stステージ制覇を皮切りに、CSを制して7年ぶりのJリーグ優勝を果たし、さらにはCWC決勝進出、天皇杯制......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~アルビレックス新潟~

【This is J-league】

 微かに灯されていたJ1残留という灯がついに消え、連続J1在籍記録が14シーズンで途切れることとなった。地方クラブの成功モデルと称されたクラブは、近年その勢いに陰りを見せ、その厳しい現状に追い打ちをかけるようにJ2降格という現実に直面することとなった。もうあの頃のビッグスワンの光景は戻って来ないのだろうか。そんな過渡期を迎えているアルビレックス新潟のホームスタジアムであるデンカビッグスワンスタジアム......続きを読む»

《セレッソ》監督が違うとここまで変わるか

【南大阪に吹くマリンの風】

J1 第33節 @ヤンマースタジアム長居 セレッソ大阪 3 - 1 ヴィッセル神戸 この日は早朝より長男のサッカー試合の配車登板だったので夕方まで外出。 この日は招待を受けたカップ戦。 結果はセレッソと同じくして、この学年初のタイトル奪取!!! カップ戦ウィナーです!!! 優勝かかった試合は気持ちが入りましたね。各父兄、特にママさん御一考ですね。 前日に毎年恒例の監督・指導者とのママさ......続きを読む»

J1残留、そしてミカ、ありがとう。

【ピッチに紫の風が吹く】

第33節、ホームでのFC東京戦。 朝早くから多くのサポーターが集まり、J1残留を願った。 前節のアウェイ・ヴィッセル神戸戦で勝利を掴み、残留への望みを繋いだ。 とにかく、勝つのみ。 それしかなかった。 そして、退団が発表になったミキッチへ最後の願いを届けたかった。 13時、キックオフ。 立ち上がりが動きが悪い。 押し込まれる場面があったが、少し時間が経つと落ち着いてきた。 ボールが回り出す。 選......続きを読む»

2007年以来のホームでタイトル獲得ならず。柏戦はスコアレスドロー。しかし、リーグ全体で微妙なハンド見逃し判定が続きますね。

【二つの歓喜をもう一度!】

昨晩の出来事には触れません、鹿島には関係ないので。 で、久々に、ホームでのタイトル獲得を信じて疑わなかった一戦。 セレモニーを見届けるには最高の位置での観戦でしたが、 残念ながら期待した結末は待っていませんでした。 前半は縦パス一本で左サイドを破られるシーンが目につきましたが、 後半はそのシーンは皆無、立て直しましたね。 攻めは前半のレアンドロ、後半の昌子の バーを叩いたヘディング、レアンドロの......続きを読む»

【第33節】 vsヴィッセル神戸~30分ボランチの修正が勝利を呼び込む。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs ヴィッセル神戸 11/26(日)   13:00 K.O. at ヤンマースタジアム長居 ①スタメン     曜  健勇           キヨ      宏太    ソウザ  山村 丸橋 木本  ヨニッチ 陸     ジンヒョン 一番のトピックは蛍が負傷により、連続試合が途切れました。 その代役は山村です。FW、CB、ボランチとマルチすぎます。 ②結果  ......続きを読む»

ま た 二 見 か

【m_maruのエスパルス観戦日記】

2失点目のファールも不用意極まりなかったけど,それ以上に許せないのは1失点目の守備ですね。 相手のなんでもないハイボールに目測を誤って,慌ててヘディングに行くものの触れもせず簡単に入れ替わられて,そこから綺麗に浮き球のアシストパスを出されて…。 せっかく前半を今季一番の内容で終えて,後半も途中まで耐えてもう少しで勝利が見えてきそうという段階で,あんな素人レベルの醜態を晒してしまうとは。 自分がチー......続きを読む»

2017 J1 リーグ 第33節 柏戦 晴れ時々曇り

【アントラーズ晴れ時々曇り】

約半年ぶりの日本。すっかり秋も深まり、J1リーグは残り2節となっていた。 前回ブログ更新が第15節だったから、随分と間が空いてしまった。海の向こうでも鹿島の試合情報はチェックできるが、さすがに観戦は無理。 一時帰国ではあるが久々、本当に久々のTV観戦ができた。 ホーム柏戦、果たして結果はスコアレスドロー。勝てば優勝、負けても最終節は首位キープ・・・とは言っても鹿島側からすれば「勝利」の二文字以外は......続きを読む»

決めるところを決めきるという課題~J1第33節 ベガルタ仙台vs横浜Fマリノス~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さてホーム最終戦です。横浜Fマリノス戦を取り上げます。  前節・大宮戦では3-0の快勝。残りの2試合もいいゲームをして今シーズンを終えたい仙台。スタメンは変更なしだが、ケガから帰ってきたリャン、そしてジャーメインがベンチ入りした。  一方のマリノス。前節、セレッソ大阪とのACL争い直接対決に敗れ状況が厳しくなった。ACL圏内入るためには仙台戦で是が非でも勝利がほしい。今節はマルティノスと扇原が出......続きを読む»

第973回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、おはようございます。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 私のレーティング予想で今節100pt以上差がついていたのは2試合でした。 4.+139 12.+141 次点は10.北九州-沼津で沼津が89pt優勢でした。2試合を1点予想では手を広げ過ぎているので、もう1試合はこの沼津の勝ちと予想します。 ※当サイトでの予想または公表する数値は、試合の結果を保証するものではございま......続きを読む»

【決戦】スタンドもフェアな戦いを

【赤い日々】

今回のACL決勝1st legでまた哀しい事件が起きた。 試合後ラファとマウリシオに対する差別的な投稿が行われた。 このようなことは許されることではないし、私個人としても怒りを覚えた、許せないと思った。 だが、これに対して報復的な行動を取ってしまったら彼らと同じになってしまう。 この件に関しては浦和が公式に講義を提出している。 あとはAFCの決定を待ちたいと思う。 明日を最高の夜に......続きを読む»

J1残り2節。柏は鹿島の足を引っ張れるか。

【当てtoto】

第973回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。いよいよJ1も残り2節ですが、優勝争いは2位の川崎フロンターレと勝ち点4差を付けて鹿島アントラーズが首位。状況は圧倒的に鹿島アントラーズが有利ではありますが、このまますんなり鹿島アントラーズの優勝と行くかどうか。まあ、鹿島アントラーズとしては26日の柏レイソルに勝てばほぼ優勝に手をかけたと言ってもいいかもしれませんが......続きを読む»

【鹿島】いざリーグ制覇へ

【常勝紅鹿】

いよいよ週末にリーグ制覇のかかった大一番を迎えるが、私は海外出張となって一時日本を離れる。 ホーム柏戦、アウェー磐田戦も間に合わないので、帰国の時点で今年度の王者が決してしまっていることは確かだ。 近頃、2つの印象的な試合を見た。一つは川崎対ガンバ。優勝争いに食らいつくため、嵐のようにガンバに押し寄せる川崎の攻撃力と、意地でもゴールを割らせまいとするガンバ守備陣を最終的にこじ開けてしまう底力に圧倒......続きを読む»

鹿島アントラーズーーいわゆる”伝統の勝負強さ”の正体とは何か?

【Memories of the game】

 九月半ば過ぎ――鹿島アントラーズは、大岩剛新監督の下で快進撃を続けていた。  とりわけアルビレックス新潟戦(4-2)とガンバ大阪戦(2-1)の逆転勝ちは鮮烈で、一部メディアには『鹿島が“伝統の勝負強さ”発揮』というふうに書き立てていた。そのガンバ戦で連勝が5に伸び、一時は2位の川崎フロンターレに勝ち点8の差を付ける。  私は、本調子でないながら勝ち切ってしまう力強さを頼もしく感じる反面、こん......続きを読む»

中村憲剛にスポットを

【コラム風ブログ】

J1も佳境。 鹿島アントラーズのファンには悪いがこのまま連覇はおもしろくない。 2試合を残して2位川崎フロンターレとの勝ち点差は4。 鹿島がここで躓くとは思えないが。 このあたりがあのクラブが持つ伝統であり強みなのか。 かたや川崎は今年もタイトルがするりと逃げて行っている。 ルヴァンは決勝で自滅、ACLも準決勝で負けた浦和が頂点にリーチをかけている。 この差はなんなのだろう。 中村憲剛......続きを読む»

《セレッソ》これが『優勝を知る』ということなのか?

【南大阪に吹くマリンの風】

J1 第32節 @日産スタジアム セレッソ大阪 4 - 1 横浜Fマリノス ルヴァンカップ優勝の余韻がほぼ薄れ、この試合に気持ちのスイッチ入れようとするにも、サカダイの特別号をGETし 仕事帰りの電車内で特別号を眺めていると、また余韻が蘇り、就寝前に関西ローカルで放送された特別番組やゴラッソの保存版を眺めたりしてると・・・ まだ気分が浮かれており、この試合を観戦するスイッチが中々キチっと入ら......続きを読む»

【第32節】 vs横浜Fマリノス~キヨの技術が光る試合。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs 横浜Fマリノス 11/18(土)   14:00 K.O. at 日産スタジアム ①スタメン     曜  健勇           キヨ      宏太    ソウザ  蛍 丸橋 木本  ヨニッチ 陸     ジンヒョン ②結果   セレッソ大阪 4 - 1 横浜Fマリノス    13分 バブルスキー(横浜)    64分 清武(C大阪)    68分 水沼......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】風に吹かれてもなにも始まらない。どこかに運ばれていくだけ。選手だってサポだって移りゆくものでしょ? ~アルビJ2降格決定~

【白鳥城の騒霊】

来るべきものがついに来たというのが正直な思いです。数字上はほぼ絶望的だったのでこの時が来るのは理解していたので。騒霊はできるだけ言葉を選んでブログを書きたい(書ければ)と思っています。   さっそく今朝の新潟日報にはさっそく呂比須監督と神田強化部長の退任の報道がされてますね。 まあ当然そうだろうな、と思いますよ。一部には彼らは必要だという方々もいらっしゃるようですが、騒霊はそうは思いません。   リ......続きを読む»

J2仕様の戦い方

【m_maruのエスパルス観戦日記】

 昨日の札幌戦を観ていても思ったんですが,今のエスパルスって,特に(1)ボールの奪い方,(2)奪ってから相手側の陣地に運んでいくところ,の2点に大きな問題を抱えているように思います。  まず,(1)について。小林監督の守備戦術って,前から積極的にボールを奪いに行くというよりは,しっかりと守備ブロックを整えることを優先して,相手のミスをひたすら「待つ」という作戦ですよね。  J2だと,相手のビルドア......続きを読む»

C大阪のルヴァン杯優勝について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  遅ればせながら、セレッソ大阪の皆さん、ルヴァン杯優勝おめでとうございます。初タイトルですね。優勝っていいものでしょう? いつも見る顔ぶれよりも、フレッシュな王者はやはり新鮮な感動を呼びました。川崎さん、またしてもシルバーホルダーでしたね。個人的には、やや川崎さんに獲って欲しかったのが本音ですが、根性でリーグ優勝を目指してください。今さらながら、留守録した決勝戦を観ました。その中継の......続きを読む»

蓄積の差~J1第32節 ベガルタ仙台vs大宮アルディージャ~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さて中断期間が明けました。残りは3試合です。大宮アルディージャ戦を取り上げます。  仙台は前節・ガンバ戦で残留が決定。またこの中断期間には渡邉監督の来季続投も発表され、残り3試合は今シーズンの集大成、そして来季へ向けた戦いとなる。残念ながらケガ人の復帰はキーパーの石川慧だけに止まった。よって前節・ガンバ戦からのスタメンは変更なし。  一方の大宮は残留争いの渦中にいる。この中断期間にはシーズン2度......続きを読む»

第971回toto 予想のまとめ 前回minitoto-B組が的中!

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 今節、レーティングで100pt以上差がついたのは3試合 4.+172 5.+123 9.+164 です。 先週は、私は4試合中3試合的中でしたがtotoでは3等に及ばず、しかしミニトト買うならでminitoto-B組が見事的中しました! 今週も当選といきたいところですね。 ※当サイトでの予想または公表する数値は、試合の結果......続きを読む»

J1も残り3節。降格争いの行方は?

【当てtoto】

第971回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。いよいよJ1も残り3節ですね。J2の降格の可能性があるチームは現在13位の北海道コンサドーレ札幌(現時点の勝ち点34)以下の6チームということになります。一番可能性が高いのは現在再下位のアルビレックス新潟(現時点の勝ち点19)ですね。残念ですがアルビレックス新潟のJ2降格は今回に関しては免れないかと。ここ数年毎回のよ......続きを読む»

行くぞACL!学と共に!

【SPORTS BULLetin】

明日は我らが横浜Fマリノスのホーム最終戦。 あいにくの天気予報ですが、マリノスにとっては1/34以上の意味を持つ1戦、 ACL出場権獲得を争うセレッソ大阪との今季の天王山と言っても過言ではない。 では、ACLを争うライバル達との順位と残り3節の対戦相手をおさらいしましょう。 3位 セレッソ大阪 勝ち点57 得失点差 +18 4位 柏レイソル 勝ち点55 得失点差 +14 5位 横浜Fマリ......続きを読む»

Jリーグ金曜開催導入のメリット、デメリットを考える〜平日開催時の観客数下落率など

【Soccer D.B. 管理人のブログ】

DAZN側からJリーグの金曜開催の要望があったという記事を目にしましたので、今回これについて考えてみました。自分は2000年代はがっつりテレビ中継を見るタイプだったのですが、2010年以降から現地観戦が増えてきたもので、どちらの意見も頭にあってこの件に関しては五分五分です。00年代の考え方なら間違いなく中継はズラしてほしいですし、本来現地に行きたいようなカードが金曜開催に組まれたらためらうでしょう。......続きを読む»

アンチフットボールとエスパルス/残留のためならばポゼッションは必要ない

【猫に小判】

■ボールを放棄するサッカー 8月ラストの浦和戦から「ボールポゼッションを高めていきたい」という狙いのもと、変わっていったはずでしたが正直「うわっ、メッチャ微妙~」で終わり、気付いた時には降格圏が目の前にまで来てしまった我らエスパルス。そんなわけでここ4試合は3分1敗で、その3分は全部スコアレスということで守備に目途がついたところです。えっ?ダービー?あんな振り返ったところで価値のない試合なんて振り返......続きを読む»

お知らせ

【ニコ小鉢その2(仮)】

スポーツナビ・ブログサービスが、来年度1月末に終了しますので、 当ブログも、以下に完全移籍します。 引き続き、ご来場のほど、よろしくお願いいたします。 ニコ小鉢その2B ...続きを読む»

頂点へのラスト・スパート――This is KASHIMA.(ディス・イズ・鹿島)」~ 鹿島アントラーズ1-0浦和レッズ<戦評> ~

【Memories of the game】

 前半こそ押し気味だったが、後半に入ると中盤にスペースが生じ、ややオープンな展開へと変わる。中盤でボールを失うと、ラファエル・シウバらに自陣近くまで運ばれ、縦への突破を許し何度かあわやというシーンも作られてしまう。一方、攻撃ではなかなか前線でボールが収まらず、シュートまで持っていけない時間帯が続く。  五月の対戦時と比べ、浦和は明らかに強くなっていた。  結果だけ見ればそこそこ勝ち星を積み重ねては......続きを読む»

10年前にさかのぼられても〜フロンターレ無冠ジンクス検証〜

【Białe Orły Dyskusja Sport-白鷲スポーツ-】

11/4のルヴァンカップでセレッソが優勝した。 しかしセレッソを称える分量と同じボリュームで「川崎は“また”無冠」的ニュアンスの記事が踊る。 私はこれらの記事を読み少なからず違和感があった。 ──サッカーのみならずスポーツ界では合理性に欠けた「伝統」「神話」「ジンクス」が平気でまかり通っている。 これはまず常に安直な「見出し」や「フレーズ」を欲しがるマスメディアからの「悪い影響」で、一般人が......続きを読む»

《セレッソ》優勝の余韻に浸りながら

【南大阪に吹くマリンの風】

ルヴァンカップ優勝から2日が過ぎました。 スポナビのC大阪ページを開くと、優勝を伝える記事やコラムの数々。 『優勝』ホントに良い響きに、今も酔っております。 改めて「Jリーグっていいな」と感じるのが、リーグ戦 / ルヴァンカップ / 天皇杯 と それぞれ独立?したタイトルがあり、リーグ戦を制することが一番、価値・威厳のあることではありますが、 ルヴァンカップを獲っても、天皇杯を獲っても、称......続きを読む»

「結果論」も3度繰り返せば〜今季のフロンターレカップ戦〜

【Białe Orły Dyskusja Sport-白鷲スポーツ-】

11/4のルヴァンカップでセレッソ大阪が初の戴冠となった。 しかし私は川崎推し。今から思えば妙に予感めいたものがあった。当日ゲーム前、埼スタのコンコースで旧友と会い談笑後に座席に向かう。その時に「もしかすると決勝に臨む直前が一番幸福なのかも」と思った。──「結果が出てしまうのが怖い」──とまでは想いはしなかったが。 ゲームはあっという間に先制されたが、時間はたっぷりある。しかし憲剛と悠が妙に固い......続きを読む»

オープン立直(リーチ)

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 一発でツモる気満々の鹿島。狙いは歴代最多勝ち点。優勝は確信した赤イオ雑感です。 ① 伝統  不安要素がなかった訳ではない。曽ヶ端選手はゴールキックで2度足を取られ転んだ。三竿健選手は3度危ないパスカットをされた。でも相手の決定機は一度もなかった。鹿島の決定機も得点が入った場面の一度。こういう試合ができるのが鹿島なのだろう。19冠を甘くみていた。今節はヒヤヒヤもしなかったし、選手交替が遅いとも感じな......続きを読む»

11月4日は古豪復活の日!?

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

11月1日は、「久保君のプロ入りの日」でしたが、毎年11月3日は「文化の日」です。で、我々サッカーフリークは、その11月3日に「ナビスコ決勝」が行われる==というのが、最近のパターンとなっておりました。 こういうの、ええよね?1月1日は天皇杯決勝、11月3日はナビスコ決勝。。。みたいな、「この日にはこういう行事がある」というのは、1年の経過や時の流れを感じるのに格好の材料というか、環境と言えます......続きを読む»

【鹿島】 vs 浦和。Jリーグの最大のライバルを打倒し、ついに制覇に王手

【常勝紅鹿】

第32節 鹿島 1-0 浦和 80, レアンドロ 最後に浦和をカシスタで破ったのは2010年の開幕戦。3連覇の勢いそのままに浦和を圧倒した。 しかし、その後は浦和相手に黒星を重ねるようになり、2012年から15年の間は1勝すらできなかった。 ペトロビッチ監督のもと、超攻撃的サッカーを展開する浦和に翻弄される試合が多かったように感じる。 一方で、浦和を倒すことで鹿島はタイトルを重ねてきた。20......続きを読む»

活力、勇気がない堀レッズ

【地球は青い!】

スポナビブログが今季限りで終わってしまうので、このブログもここでは終了します。 が、「地球は青い」ブログは場所を変え、続けていこうと考えています。名前はそのままです。 そして、今日の鹿島戦。 前日に意地を見せるとか、言っていた堀監督。今日の内容は意地を見せるとか、とてもそんなものには見えなかった。 戦術云々というより、やはり堀監督になって一番納得がいかないことはサッカーが小さくまとまりすぎてい......続きを読む»

「憲剛さんのためにタイトルを!」

【ダブルボギーの憂鬱】

ルヴァン杯決勝、いつものように結果論とタラレバでしか語れないド素人目線の感想を書きます。 選手、スタッフ、サポーターの切実な願い虚しくタイトルは逃げて行った。そしてその敗因は紛れもなく中村憲剛自身だったと思います。この試合を観戦し実感したのは中村憲剛が在籍中はタイトルを取る事は不可能なのだろうと。 もちろんエドゥのあり得ないミスからの失点が結局は決勝点となったわけだが、残り時間89分ある中で、あのミ......続きを読む»

セレッソ大阪 川崎フロンターレ 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

川崎の選手、スタッフ、サポーターは、悔しさいっぱいでしょうが、 セレッソにとっても悲願の、とても長く遠かった初タイトル。 日本リーグ時代のことは脇に置いておくとして…、川崎にとってはチーム結成18年目の悲願でしたが、セレッソにとっても23年越しの悲願でした。 ■セレッソ大阪 今季から尹晶煥監督体制となったチーム。まあ予想通りでしたが、球際の激しさ、選手個々の守備意識は凄まじい。 特にこの試合は、......続きを読む»

14番を排除すべし

【にわかフロンターレファンの試合分析】

ブログが閉鎖されるらしいから、これが最後の投稿になるかもしれない。 まぁ、リーグも取れなければこの記事でこれから言いたいことをもう一度言うだけだ。 判定だのミスだのそんなものはもはやどうでもいい。積み木の上段の話でしかない。 無冠という伝統の積み木の土台 勝利という積み木が崩れる原因の歪んだ土台 それが中村憲剛という男 フロンターレファンなのに憲剛を批判するとは、と思うだろうが、もう何年もの話だ......続きを読む»

2017 ルヴァンカップ決勝

【no title】

杉本の先制点がなかったとしても、セレッソは恐らく守りに徹した戦いをしただろう。 入念に川崎を研究し、これぞ尹監督のチームという内容だった。 MVPはソウザかな。 どの場面にも彼がいたような気がする。前監督や、前前監督の頃には想像もつかなかっただろうな〜。 FC東京と並ぶくらい良い選手がいるだけのクラブだったが、たった1年でクラブのイメージを変え、結果を残した尹監督って凄すぎる。 川崎はらし......続きを読む»

2017:YBCルヴァンカップ:決勝:中立:セレッソ大阪vs川崎フロンターレ「川崎は最初のミスが最後まで響き力及ばず。C大阪は逃げ切り初優勝」

【蹴鞠談議2】

C大阪vs川崎:2-0 得点者:杉本 健勇(8柿谷 曜一朗)、6エリアス・バルボサ・デ・ソウザ(16水沼 宏太) 観客数:53,452人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:西村 雄一:2.5 副審:名木 利幸、五十嵐 泰之:2.5 セレッソ大阪 監督 尹 晶煥(ユン・ジョンファン):2.0 スタメン 8柿谷 曜一朗:2.5、9杉本 健勇:1.5......続きを読む»

《セレッソ》\(^o^)/初タイトル獲得\(^o^)/

【南大阪に吹くマリンの風】

ルヴァンカップfinal 2017年11月4日 @埼玉スタジアム2002 セレッソ大阪 2 ー 0 川崎フロンターレ セレッソ大阪ファン・サポーターの皆様、セレッソ大阪に初のタイトルが!!! 書き始めは試合終了から1時間半後。まだ高揚しております。 試合開始すぐ、相手DFラインでエドゥアルド選手がトラップミスしこぼれたボールを健勇が相手GKチョン・ソンリョン選手の動きを読み冷静に流し込み先制ゴ......続きを読む»

【C大阪】 ルヴァン杯Final~22年待ち望んだ初優勝!

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

やりました!!!!ついに!!!!! 22年ずーーーーーーーーっと夢見た頂点。やっと辿り着きました。 ソウザのゴールが決まった瞬間、すべての思いを込めて叫びました。 ずーーっとずーーーっと夢見てきた優勝。まだ手が震えます。 試合は開始早々の得点を90分守り抜くと言う、 今までのセレッソではあり得ない勝ち方。 これもユン監督が作り上げたチームの真骨頂。 攻撃が好きなテクニックを魅せたがる選手たちを ......続きを読む»

【C大阪】 ルヴァン杯Final~決勝に掛ける思い。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

いよいよ明日ですね。 応援バスの長時間移動中の暇つぶしに読んで頂ければと思います。 目の前で4度も涙して(クラブとして5度)届かなかった頂へあと一つ。 相手である川崎さんも7度も涙を流しているそうで、 埼玉スタジアム決勝になって初めての満員は そんな両サポータの気持ちの表れですね。 思い起こせばセレッソのあと1歩で優勝できない負の歴史は そう、あの川崎戦からですよね。 忘れもしない’00年1st......続きを読む»

2017年Jリーグ、名前でドン!

【マニアではなくオタクです】

2017年のJリーグも、いよいよ終盤戦に突入しました。 土日は仕事のことが多い筆者は、DAZNで贔屓チーム(東京ヴェルディ)の試合を録画視聴し、その後数日間かけてJ1~J3のレビューショーを視聴、平日は朝晩と移動中にニュースを見ながらコメントを書き、余裕があれば他の試合を録画視聴する(土日に早く帰れる日があれば他の試合をLive視聴)。 そんな1年を過ごしてきました。 去年は後半戦でスカパーに......続きを読む»

《セレッソ》明日はルヴァンcup決勝戦。曜一朗の右足に期待

【南大阪に吹くマリンの風】

「明日はルヴァンカップ決勝かぁ」とふとアタマを過ると、何故か胸の鼓動が早くなってしまいます。 今までこの大会には「参加義務に準じ」みたいな大会やったのに。 毎年、決勝戦は地上波で中継あるので、自宅に居ればとりあえずTVの前に陣取りはするが… どちらのチームにも感情移入できないので、ドンドン退屈になり、挙げ句居眠り… パッと目が覚めると表彰式ないし、他の番組が始まってるってのがいつものパターン......続きを読む»

日本及び欧州各国のVARの導入について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】 先日、当ブログにとって、ちょっといいニュースが流れました。当ブログで前々から唱えているJリーグへのVAR(ビデオ判定)が現実化してきたのです。すでに欧州の主要リーグでは、レギュラー導入されているようで、やっと日本にも導入されるのかと。まずは日刊スポーツの記事から、引用して紹介。     【Jリーグ、来年からビデオ判定試験実施で効果検証へ】  来季の公式戦では本格運用せずに約1......続きを読む»

一歳刻みのカテゴリ-が育成に余裕を生み出す

【 コーチング備忘録   濱吉正則公式ブログ】

ヨ-ロッパクラブで育成に長けた育成カテゴリ-の多くは、一歳刻みで構成されています。またはU15/16までは一歳刻みで、その後2歳刻みになりU16とU18またはU17とU19といったカテゴリ-に分かれています。私の所属している育成センタ-も、セレクトされた選手によるU15歳からU18まで一歳刻みでチームが構成されています。国によってリ-グ戦の構成が異なりますが、U15またはU16以降は2歳刻みになる事......続きを読む»

ブログ移転のお知らせ

【アルビレックス新潟シンドローム】

http://www.kouzu3.net/ こちらへスポナビブログサービス終了につきはてなブログへ移転いたします。 ブックマーク等変更よろしくお願いいたします。 ...続きを読む»

今戦える選手がベストを尽くすこと~J1第31節 ガンバ大阪vsベガルタ仙台~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 なにやらスポナビブログが終わるらしいですね。とりあえず今年はこちらで書きますが、来年以降どうなるかは考え中です。  ということで、今回はガンバ大阪戦を取り上げます。  仙台は前節とスタメンの変更はなし。というよりもケガ人が多すぎて変更できない。茂木もケガで前日に大宮で大学リーグを戦ったジャーメインを緊急招集する形となった。特別指定の選手を酷使するのはすごく申し訳ない気持ちになる。  一方のガンバ......続きを読む»

《セレッソ》内容には物足りなさ一杯やけど、引き分けor負けにならんかったんが成長かな?

【南大阪に吹くマリンの風】

J1第31節 2017年10月29日 @キンチョウスタジアム セレッソ大阪 2 - 1 大宮アルディージャ この3節はずっと雨天ゲームですね? 前節は試合が進むに連れピッチの一部に水溜まりができ『そのエリアにボールを送ると止まるぞ』って感じでしたが この試合は試合開始から両サイドのタッチライン沿いは全部こんな感じ。 水溜まりエリアでスライディングしようモンなら、滑り出したらピッチ内では止ま......続きを読む»

長澤覚醒・・・

【浦和どうでしょう】

30節、サンフレッチェ広島(アウェイ) スタメン GK 西川 DF 遠藤・阿部・槙野・宇賀神 MF 青木・長澤・柏木・武藤・ラファ FW 興梠 他会場は台風の影響をもろに受け、田んぼサッカー・水球と揶揄されるような最悪なコンディションでの試合だったものの、広島-浦和に関しては試合前に晴れ間が見えたり、ピッチ上に水たまりもなく昨日行われた試合の中では良いコンディションの中試合が出来たんではないか......続きを読む»

【鹿島】 vs 札幌。毎試合気迫を見せる2人のゴール!

【常勝紅鹿】

第31節 札幌 1-2 鹿島 47, 三竿 (60, 失点) 70, 金崎 両チームとも平均身長が180cm近くであり、激しい競り合いが続く好試合だった。 コーナーキックやセンタリングはことごとく弾かれてしまうし、都倉やジェイによる札幌の攻撃は鋭かった。 勝敗を分けたのは、試合のほとんどの時間帯で鹿島が中盤を制圧できていたことだろう。レオシルバと三竿のボランチが体を張っていた。 前半最大のチ......続きを読む»

「重い」勝ち点3、消えた“緩み”――コンサドーレ札幌1-2鹿島アントラーズ<戦評>

【Memories of the game】

 コーナーキックのこぼれ球が、交代で投入されたばかりだった兵藤慎剛の前で弾む。ダイレクトで蹴り返すと、ボールはゴールポストに当たり、そのままネットを揺らす。  相手のコンサドーレ札幌からすれば、ラッキーパンチが当たったような感覚だろうか。鹿島にとっては、ややシュートへの寄せは甘かったが、ほとんど不運としか言いようのない形で同点弾を許した。  試合を振り出しに戻された瞬間、私はテレビ画面に向かっ......続きを読む»

【第31節】 vs大宮アルディージャ~健勇の決定力が難しくした試合。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs 大宮アルディージャy 10/29(日)   16:00 K.O. at キンチョウスタジアム ①スタメン     曜  健勇             キヨ      宏太    ソウザ  蛍 丸橋 木本  ヨニッチ 陸     ジンヒョン キヨの位置、スペースがおかしいのではなく、 故意に中央に寄せてあります。 ②結果  セレッソ大阪 2 - 1 大宮アルディ......続きを読む»

広島戦、「結果的に」勝っただけ

【地球は青い!】

ACL決勝まで、公式戦はあと鹿島戦を残すのみとなった。大事に大事にしていきたい中で、広島戦で槙野のCBをやれたのは大きかった。そして、広島相手であれば問題なく、やれていたと思う。あとは次の鹿島戦でやれれば、今日の最終ラインでGOになるのではないかな。 しかし、別の不安はとても多い。無失点だったことを喜ぶのではなく、失点していた可能性のある場面が2度ないしは3度あったことを反省すべき試合である。うち......続きを読む»

画竜点睛の差 ~川崎戦レビュー~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

0.まえがき 私は、ブログを通じて、自分の意見や考えを発表しています。 そして、時々コメントして下さる方々が居てくれて、その返信等を通じてやり取りさせてもらっています。 一方、私は、ツイッターやフェースブック、インスタグラムなどの、いわゆるSNSはやっていません。 単なる一般人の私にとって、本名や素顔を公にするメリットは何もないので、インスタやフェースブックをやる必要がない、というのがひとつ。 ......続きを読む»

敵は川崎フロンターレではない――鹿島アントラーズ、ラスト4試合へ

【Memories of the game】

 天皇杯のヴィッセル神戸戦も含むここ数試合の“停滞”は、個人的にはさほど驚くことではなかった。連勝中だったアルビレックス新潟戦やガンバ大阪戦の辺りから、チームとしての調子は明らかに下降気味であるように感じていたからだ。  好調時と比べて、何が違っていたのか。それは「プレー精度」である。  守備時においては、以前なら数人でブロックを敷いて確実にボール奪取するか、相手にボールを下げさせていたのが、......続きを読む»

J1優勝争いのキーとなるクラブは?3位以下の逆転優勝はあるのか?

【浦和どうでしょう】

今シーズンも残り4節。 優勝争い、降格争い共に佳境に差し掛かってきましたね。 降格争いでキーとなるクラブはFC東京なのは報道されてますが、優勝争いでキーとなるクラブはあまり報道されていません。 現在の順位・勝ち点 1位 鹿島 64 2位 川崎 62 3位 横浜 55 4位 C大阪 54 5位 柏 54 3位横浜と勝ち点7差ついてる、鹿島・川崎の一騎打ちのように見えますが実はそうでもありません。......続きを読む»

Jリーグのビッグデータの活用について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  巷のビジネス界ではビッグデータというキーワードをだんだん耳にするようになってきました。当方も数年前になりますが、仕事の研修でビッグデータの活用法の研修に行きましたが、講師を見てビックリ。岡大の教授とともに、おかやま百年構想で岡大生(当時)の長君が登場したのです。昔、語る会にも来た事がありますが、今はどうしているのかなと。  そんな中、Jリーグからビッグデータの活用について発表されま......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~サンフレッチェ広島~

【This is J-league】

 「核兵器禁止条約」の採択に貢献したとして、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が今年のノーベル平和賞を受賞することとなった。今も尚、我々の平和を脅かす核兵器の根絶という光は残念ながら見えてこない。そんな人類史上最恐の核兵器である原子爆弾の被害に世界で初めて遭った広島の地でサンフレッチェ広島は、スタジアムを基点として、世界中に平和を発信するべく、新スタジアム建設に向けて奔走している。そんなサンフレ......続きを読む»

第968回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

こんばんは。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 今節でレーティング100pt以上差が付いているのは計4試合です。 2.-154pt 8.+191pt 10.-123pt 13.+279pt シーズンも大詰めで、降格争いのチームが関わってきてますので、不安面もありますが、そこそこポイント差はついていますので、上の4試合を1点で買ってみたいと思います。 ※当サイトでの予想または公表する......続きを読む»

J1も残り4節、優勝争いのカギを握る柏、浦和。柏vs川崎注目です。

【当てtoto】

第968回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。今季のJ1も残り4節を残すのみとなりました。注目の優勝争いは鹿島アントラーズと川崎フロンターレの2チームに絞られたと言ってもいいと思います。首位鹿島アントラーズが2位の川崎フロンターレに勝ち点で2差を付けて残り4試合。さてどうなるのでしょうか?  両チームの残り4試合の対戦相手をピックアップすると、両チーム共に浦和レ......続きを読む»

サンフレッチェ、苦戦の日々(その1)

【viva la sanfrecce】

大変久しぶりの投稿になってしまいました。 日々慌ただしく、今年もなかなかスタジアムで観戦できずにいますが、天皇杯とルヴァンカップの数試合を除いたほぼすべての試合をDAZNとスカパー!オンラインで観てきました。 …とてもつらい思いをしながら。 開幕前、私はサンフレッチェ広島の優勝を予想しました。 優勝というのはある種のお約束としても、ここまでの事態は予想していませんでした。 中位~下位に沈むこともあ......続きを読む»

【図解で分析】鬼木監督が指示した谷口へのビルドアップ策 川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

前半から効果的な広島の激しいプレスに苦しむ展開が多かった川崎フロンターレ。 チョンソンリョンが負傷退場した隙に、鬼木監督が谷口に指示を与える。 そしてその後、早速ビルドアップの対策が見られた。 谷口がCBのラインまで下がることでマークしていた稲垣が前に出てプレッシャーをかける。また憲剛や森谷も下がり、広島の中盤3人を自陣に引きずり出した。 しかしDFラインが連動していない。そのためDFとMFの......続きを読む»

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