ジャンル別一覧:J1・ルヴァン杯

スウォンに初陣で引き分けなら…と思いたい

【にわかフロンターレファンの試合分析】

鬼木監督初陣は飾れず ACL初戦日本勢全勝の水差し役になってしまった。 しかし収穫は多かったと感じる。 やはりスウォン 強い相手だった 日本勢ACL開幕カードの中では群を抜いて強かった。 ガンバは同時進行だったため前半のみの視聴だったが、アデレードも今年はあんなものなのかと思いました。 開幕前Aリーグはよく見てましたが、ACLに今のシドニーFCが来たら怖かったなと。 今回の収穫は全体的に見つ......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~鹿島アントラーズ編~

【キキアシワアタマ】

どハマり中のブルゾンちえみ風に。  昨シーズンの鹿島アントラーズ順位予想   え? ピンクのユニフォームが素敵すぎて試合観戦に集中できない? ダメウーマン! 何優勝候補って当たり前のように。 鹿島のチーム総年棒,レッズやガンバよりどのくらい少ないか知ってますか? (例のBGM) ……3億。  (例のBGM) ……あと5000万。 ……まじめな分析は前記事をご参照ください。 ......続きを読む»

totoBIGの不正システム疑惑について

【SPORTS MEMO】

いよいよ、今週末から2017シーズンのJリーグが開幕します。 今年からはJリーグの放送がDAZNになり賞金額が大幅アップ、また3年ぶりに1ステージ制に戻るなど 注目のシーズンがスタートするわけですが そんな開幕に水を差すニュースが飛び込んできました。 【ねとらぼ】くじ「BIG」で宇宙誕生レベルの奇跡が起こる 運営側「全くの偶然」 確率は0.000000000000000000000000......続きを読む»

プレシーズンマッチin山口

【紫鯨の週報】

行ってきました維新公園記念競技場! レノファの試合を見に維新公園に行ったのは初めてでしたね。 まぁサンフレッチェ側の応援だったんですが・・・。 4-1でサンフレッチェ勝利 サンフレの先発はGK廣永 DF水本・千葉・塩谷  MF柏・稲垣・青山・ミキッチ    FWフェリベシウバ・工藤・森島 レノファの先発はGK山田 DF星・香川・渡辺・前 MF高柳・小野瀬・小塚・清水・三浦 FW米澤 まず......続きを読む»

あしたも続かねば

【にわかフロンターレファンの試合分析】

とにかく無失点ってのがいいですね 鹿島戦の方は前後半合わせて20分ほど見れなかったんですが、とりあえず得点シーンはしっかり見れましたし、前半のピンチも見れました。 とにかく鹿島の統率力には文句のつけようがない。 前線の選手と追い抜く選手の仕事の引き継ぎがとにかく上手い。 浦和と違って前線の人数をかけるのではなく一定の人数で崩すというのが鹿島。 金崎すら追い抜かれたらカウンターのために引いて待ち受け......続きを読む»

浦和の躍動…しかし

【にわかフロンターレファンの試合分析】

アウェイのウェスタンシドニー戦から始まった浦和のACL 開始直後5分くらいは見れなかったがそれ以外は全て観戦させてもらいました。 やはりフルメンバーの攻撃力には目を見張るものがありますね。 特にサイドの宇賀神 先頭に興梠 この二人の存在の大きさを再確認しました。 関根はチャレンジの数や難易度の高さは良かったが、クロスがあさっての方向に飛んでたので驚異になりきれず。 武藤と槙野のロングパスに......続きを読む»

【浦和レッズ】2017シーズンの最後に喜びを分かち合うために

【スポーツが好き過ぎて】

2016年12月2日の悔しさが個人的にはまだ残る中、2017シーズンの始まりを告げるゼロックススパーカップが行われ、またしても鹿島アントラーズにカップを譲ることとなりました。 今更ではありますが、2017シーズンを浦和レッズに関わるすべての人にとって最高のシーズンとするために、2016シーズンでシャーレを逃した要因とこれからについて、改めて考察してみたいと思います。 まずチャンピンシップ(CS)......続きを読む»

1人のブロガーとして、戒めにしたいと思った2つの言葉

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

0.まえがき 2017年2月19日、日曜日。 この日、私は、外出先と実家とで、サンフレッチェ広島の関係者による2つの言葉に出会いました。 それぞれ、広島ファンとして興味深く読んだ言葉なのですが、その一方で、私はそこに、語り手の意図とは別の意味を見出したのです。 その言葉とは、一体何であったか? 今回は、その2つの言葉を紹介するとともに、そこに何を見出したのか、書き綴っていきます。 1.「一流......続きを読む»

鹿島アントラーズはビッグクラブになれるか?他

【でぷスポ13号館】

ネットでサッカー関係の サイトをチェックしていたら 珍しく自分の意見に近い 内容の記事を2つ見つけた。 まず1つ目はこの記事。 DAZNマネーは日本に何をもたらすのか? 代理人が移籍市場から見た今季のJリーグ 宇都宮徹壱 http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201702190003-spnavi 実は年末年始辺りに ウチのブログでも 「......続きを読む»

【浦和レッズ】鈴木大輔の獲得はあるのか? 案外フィットしそうな理由とは。

【黒髪のかねろの整理場所】

 遠藤航がやらかした。そう。槙野智章ではない。あの遠藤だ。というか、今回槙野さん出てませんし。というゼロックススーパーカップ。レオ・シルバとペドロ・ジュニオールという新戦力の上積みが見られた鹿島と比較しても、ラファエル・シウバを試すことができなかったことと、何分CBの層の薄さを露呈することと相成ってしまったからである。  明日に迫ったシドニーでの決戦を考えれば、選手選択は妥当であったとは思う。目先の......続きを読む»

フォーメーション理論は日本サッカーを退化させた?鹿島アントラーズが取り組む正真正銘のサッカーとは。

【キキアシワアタマ】

例えばこの前のゼロックス。 入りはしっかり「442」。 ゲームが落ち着いた所でシルバがアンカーに落ちて土居が高い位置に張る。選手との間に三角形がたくさんできる「433」はビルドアップに非常に有利。 2点リードしてからの後半立ち上がり以降は,左サイドバックの三竿がバイタルエリアに絞って3バックに。「352」で網を張り,浦和の攻め手を徹底的に潰しにきた。 この網の中でまともに仕事ができるフォワー......続きを読む»

川崎&浦和と覇者達の攻撃の差

【にわかフロンターレファンの試合分析】

連続して投稿するゼロックスを見てフロンターレの事を考える記事。 今回は攻撃のショートパスについて 浦和とフロンターレの戦いは似ている部分が多い。 攻める事を重点的に 特に人数をかけてゴールに迫るという点では同じような考えをしたチームだ。 ただしここ数年埼スタリーグ戦現地観戦を続けてる私からすると、細かい部分では違うと感じる。 中盤の仕事量とフィニッシュまでのスピードの部分だ。 浦和はイメージ......続きを読む»

ゼロックススーパーカップ(2月18日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

鹿島と浦和のマッチアップ。帰りの時間帯、横浜線が「病人救護」の理由で10分ほど遅延。ホームには帰り客がごった返し、電車の寿司詰め状態もなかなかのものでした。菊名までの1駅区間ですけど。 マッチレポはコチラ       ゼロックススーパーカップを生観戦するのは初めて。ランチをしてからスタジアムに行ったのでエキシビジョンとかは見ませんでしたが、なんだかんだで楽しめました。48000人という......続きを読む»

ゼロックススーパーカップ 鹿島✕浦和

【浦和な生活】

FUJI XEROX SUPER CUP 2017 2017年2月18日(土) 13:35キックオフ・日産スタジアム 鹿島アントラーズ 3-2(前半2-0) 浦和レッズ 得点者 39分 遠藤 康(鹿島)、43分 遠藤 康(鹿島)、74分 興梠慎三、75分 武藤雄樹、83分 鈴木優磨(鹿島) 入場者数 48,250人 緩衝帯が無いので席がいつもよりゆったりと感じましたね。 鹿島のサポータも少なめだ......続きを読む»

ミシャを極めよ VS鹿島

【パルシェン】

スコアは1点差だけど、正直よく1点差で持ちこたえたなという感じ。普通に大敗しても全然おかしくなかった。 敗因は、個人的に尊敬している他のブロガーさんが分かりやすく分析しており、また、その敗因は例年と変わっておらず、昨年私も再三再四申し上げてきました。昨年書いた物とまた同じ事を書くのもあれなので、全てを詳細に語ることはしません。 ただ、そんな中でも、唯一これだけはキチンとお願い!という部分はやはり......続きを読む»

《セレッソ》サブメンバーの練習試合観戦

【南大阪に吹くマリンの風】

昨日のキンチョウでの練習試合は非公開ゆーことでしたが、本日行われた練習試合は見学OKやったので、舞洲までおにーちゃん従えて観戦して参りました。 結果 セレッソ 3 - 0 仁川ユナイテッド 得点 丸岡・リカ・丸岡 並びはこんな感じでした。 〈前半〉     リカ        山村 丸岡         福満     木本 大地 船木  モニ 庄司  祐介       丹野 こんなセット......続きを読む»

2017:FXSC:鹿島アントラーズvs浦和レッズ「チームの仕上がり具合の差に明暗が別れる」

【蹴鞠談議2】

鹿島vs浦和:3-2 得点者;25遠藤 康(FK)、25遠藤 康、30興梠 慎三(PK)、9武藤 雄樹、9鈴木 優磨(16山本 脩斗) 1、チーム情報&評点 審判 主審:木村 博之:2.5 副審;名木 利幸、唐紙 学志:2.5 鹿島 監督 石井 正忠:2.5 スタメン 7ペドロ・ビスポ・モレイラ・ジュニオール(ペドロ・ジュニーオル):2.5、33金崎 夢生:2.5 8......続きを読む»

またか…

【ゆるゆるレッズサポ】

○放出、獲得 相変わらず今更のコメントではあるが、昨シーズンから今シーズンにかけての選手の出入りについて。 OUT FW石原直樹 FW阪野豊史 DF加賀健一 DF茂木力也 DFイリッチ DF橋本和 DF永田充 GK大谷光輝 IN FWラファエル・シルバ FWオナイウ阿道 MF長澤和輝 MF菊池大介 MF矢島慎也 DF田村友 GK榎本哲也 GK福島春樹  レンタル先からそのまま他チームへのレンタ......続きを読む»

クリアが下手なんだよ

【にわかフロンターレファンの試合分析】

昨日の浦和、西川だからだろうがやけにキーパーがたまを扱う場面が多かった。 鹿島もわかってるからバスケでいうオールコートのようにどんどん詰めてて、数本パスがヤバイだろというシーンがあり、失点もさることながら、その前後にバックパスを掠め取られかけてゴール脇から流れてコーナーになったシーンも鮮明に覚えている。 やはり守備はクリアが大切なんだなと痛感しました。 昨年でしたっけ、フロンターレの谷口の内野フ......続きを読む»

Jリーグの秋春制について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  今朝の山陽新聞に小さい囲み記事でしたが、秋春制の記事が出ていました。世界的には主流なのかもしれませんが、日本ではまだまだ秋春制論者は少数派。日本協会の田嶋会長が秋春制の推進者でもある事もあるのか、またJリーグで論議されているようです。当ブログとしては、基本反対ですが、世界的にどうしてもやらざるを得ない状況、例えば国際試合に出れなくなるという所まで行っていたのであれば、渋々認めるかな......続きを読む»

まずはゼロックスを獲り、幸先よくシーズンスタート。 鹿島 3-2 浦和

【西の鯉と東の鹿。】

スカパーで試合が見れなくなり、 ダゾーン勝手がわからず様子見。 そんなわけで、天皇杯以降全く試合を見ていませんでしたので、 新生鹿島を見たのは今日が初。 GKは今日の1試合で評価はできませんが、 遂に本格的にスタメンが変更になりそうですね。 左サイドの三竿兄は今日のパフォーマンスだと不安です。 前半唯一のピンチも左サイドを崩されたシーンでしたし、 後半失点直後のもう1失点は左サイドを簡単に崩され......続きを読む»

浦和の2017シーズンは・・・

【地球は青い!】

もう開幕が迫っているというのに、守備面が改善に向かっていない。というより、今年の戦術はやばいぞ。 昨年やり始めた高い位置でのプレッシングで早めにつぶしにかかるものを発展させ、さらにラインを高くし、自陣でサッカーを 展開しようとしているが、失点増加に繋がるものに他ならない。近い選手で早めに潰せれば、一番だが、鹿島みたいな、いや 鹿島だけでなく、川崎や広島や少しでも剝がすことが上手いチームとやれば確実に......続きを読む»

ストーブリーグで暖まろう2017~新体制(+御礼300万アクセス)~

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

まずは初めに御礼を……この度、当ブログ「スポーツ大好き聖人」の 総アクセス数が「300万アクセス」を突破致しました!! これも当ブログを見て下さった皆様のおかげです。心から御礼申し上げます。 これからも読んでいて「楽しい!!」と思ってもらえるような、 そんな記事を書いていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。 さて、清水の新体制が固まりつつあります。 新体制発表自体は、だいぶ前に......続きを読む»

【鹿島】 vs 浦和(ゼロックス杯)。王者の進撃が浦和を打ち砕く

【常勝紅鹿】

ゼロックス・スーパーカップ2017 鹿島 3-2 浦和 39, 遠藤 43, 遠藤 (74, 興梠) (75, 武藤) 83, 鈴木 鹿島アントラーズが浦和レッズを破り、7年ぶり6回目のゼロックス杯制覇を達成した。これでゼロックス杯最多優勝記録を更新するとともに、2003年Jリーグ開幕戦以来となる浦和からの3得点も達成したことになる。 新加入選手たちにとっても、シーズンの最初にリーグ屈指の強......続きを読む»

柴崎岳のいないフジゼロックス・スーパーカップ

【蹴球オタクの古今東西】

フジゼロックススーパーカップ、先ほど終了。 関根の突破とか、遠藤康のキック精度とか、見るべきものはたくさんあった。けど、ボランチに憧れ志願し、サイドチェンジすらまともにできず現役生活を終えたryo-chan-12的には、小笠原満男がまぶしくて仕方なかったです。フィジカルコンタクトの強さでボール奪取した後、横パス・バックパスを数回繰り返し、一度中盤を落ち着ける。そこから前を向いてボールを受け、右サイド......続きを読む»

今年の浦和が強いことを証明した試合

【にわかフロンターレファンの試合分析】

手を抜きすぎだ浦和 スタメン李とズラタンで、柏木とまきのベンチ外、関根は出てくるの遅いし守備はガタガタ。 前半から2失点目までは見てられないほどの崩されっぷり。 よく2点ですんだと言いたい。 しかし興梠はじめ交代選手が入ってきてあのいつもの攻撃力が戻ってきた。 李もズラタンも相手が疲労してるときに前に張られるととてつもなく怖いタイプ。 試合結果だけ見て判断する連中にはわからないだろうが、完全に浦......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~清水エスパルス編~

【キキアシワアタマ】

エスパルスの最近の特徴は,Jクラブではトップクラスのスポナビブロガーの豊富さにあります。 最近のエスパルスについてはスポナビ+さんのジャンル「清水(J)」に飛べばプロライターより耳知識を蓄える事ができます。 私は優しいのでココ↓にも貼っておきますね。手抜きじゃない,手抜きじゃないぞ。 ジャンル:清水(J)スポーツナビ+ 【主な入退団】 in DFカヌ←チョンブリ(完全移籍) DF村松大輔←神戸(......続きを読む»

補強診断(4)

【蒼黒い脚】

キャンプや練習試合、プレシーズンマッチが始まりいよいよ新シーズンに向けて各チームがスタートしていますが、ここで各チームの補強を見てみましょう。まあまだ未完全のチームも有りますが… 昨シーズン4位 ガンバ大阪 新スタ元年。しかし序盤全く勝てず、ACL0勝。宇佐美、二川の移籍。ジョンヤ覚醒。長沢と井手口の成長。などなど色々有りました。 で補強ですが…サイドハーフを放出し新しいサッカーに移らなければ......続きを読む»

2017年 清水エスパルス選手紹介

【猫に小判】

■GK #1 西部洋平 昨年、6年ぶりにエスパルスに復帰した元ヤンチャ系キーパー。プレースタイルとかインタビューなんか聞いていても、すげぇ大人になったんだなぁと思うほど落ち着いている。昨シーズンは正ゴールキーパーとして開幕したが、4月の頭で離脱。夏には戻ってくるんだろうなぁ~とか楽観的に思っていたらそのままシーズンアウト。今季も戦列復帰は早くて夏頃か。 #13 六反勇治 仙台からやってきた元日本代......続きを読む»

【J1リーグ・12】FUJI XEROX SUPER CUP 2016/サンフレッチェ広島 vs ガンバ大阪/2016年2月20日/日産スタジアム(神奈川県横浜市)

【55キロのぶらり旅 ~スポーツ観戦編~】

※個人的な都合により「次回予告」とは別の内容を書きます。 2年ぶりにゼロックス杯を見に来た。前回は東京の国立競技場だったが、2015年から横浜の日産スタジアムに会場が変更となった。 この日は朝から激しい雨。横浜線の小机駅から1kmほど歩く間に靴が水びたしになった。鶴見川の遊水地にあるため「宙に浮いている」日産スタジアムに到着。「FUJI XEROX SUPER CUP 2016」の横断幕が......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~FC東京編~

【キキアシワアタマ】

FC東京はサムライブルーの下部組織なのか? チーム編成や選手起用の主導権はJFAが持っているのでは?    昨シーズンのFC東京順位予想 【主な入退団】  in DF太田宏介←フィテッセ(完全移籍) FW大久保嘉人←川崎F(完全移籍) GK林彰洋←鳥栖(完全移籍) GK大久保択生←長崎(完全移籍) FW永井謙佑←名古屋(完全移籍) out MFハ・デソン→FCソウル(完全移籍) GK権田修一→......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~サガン鳥栖編~

【キキアシワアタマ】

今回は話題のふみカスについての考察を交えながらやりましょう。    昨シーズンのサガン鳥栖順位予想 【主な入退団】 in GK権田修一←FC東京(完全移籍) DFフランコ・スブットーニ←(新加入) MF水野晃樹←(新加入) FW小野裕二←(完全移籍) MF太田徹郎←柏(完全移籍) DF坂井達弥←長崎(レンタル復帰) MF原川力←川崎F(期限付き移籍) DF小林祐三←横浜FM(完全移籍) FW山崎......続きを読む»

佐藤寿人選手移籍によせて<魂の吼える場所>

【星を目指して〜三矢のお話〜】

今シーズン名古屋に移籍した佐藤寿人選手。 今回の移籍に関し、なんとか納得しよう、納得するでしょ、納得すればいいじゃんしようと自分に言い聞かせてきましたが、名古屋ユニの寿人選手を見るたび壁に頭を打ち付けたくなるほど凹んでいます。 いやだああああああ。 2015年からプレー時間が徐々に限られていった寿人選手。 2016シーズンはうん○物語なチーム状況にあっても充分にプレーする機会を与えられなか......続きを読む»

柴崎岳の報道を見る目

【常勝紅鹿】

”PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ” イタリアの英雄ロベルト・バッジョの、あまりにも有名な言葉です。彼は1994年のアメリカW杯決勝という舞台で、PK戦のキッカーを務めましたが、それを外してしまい、イタリアの敗退を決定させてしまいました。彼への期待が、反転して彼を批判する刃に変わったとき、彼はこの言葉を言ったとされます。 鹿島が育てた偉大な選手である柴崎岳が、苦悩の中に......続きを読む»

2017シーズン スタメン争い ( ST / CF編 ) と札幌戦スタメン予想

【Rivoluzione della Provincia】

今回はSTとCFです。 激戦区と思われていたシャドーだが、パブロが出遅れたり金久保が負傷したり中野はWBのほうがフィットしたり、野沢はTMでCFでしか起用されていなかったりと気が付けば候補は3人だけ。ただ、全員が合流でき次第再び激しい競争が行われそう。ひとまず開幕スタメンに近いのは奥埜と梁。奥埜は昨シーズン、敵のマークが厳しくなったのか特に序盤は不調で最終的には4ゴールといまいち......続きを読む»

【鹿島】小笠原満男と曽ヶ端準という鉄人2人

【常勝紅鹿】

2017年シーズンがまもなく始まろうとしている。 昨年Jリーグ、クラブW杯、天皇杯で日本と世界を沸かせたアントラーズには多くの新加入選手が集まり、また植田、鈴木といった若手選手たちの台頭も著しい。 そんな中で、もう一つ注目されるべきは小笠原満男と曽ヶ端準という2人の「鉄人」の存在だ。「79年組」と呼ばれた中田、本山、さらには新井場らと並び、そして今もなおアントラーズの第一戦で戦う彼ら。今日はこの両......続きを読む»

Jリーグ青田買いリスト レンタル移籍編~鹿島の三銃士~杉本太郎、平戸太貴、垣田裕暉

【赤の血潮と、青の魂】

期限付き移籍は片道切符。 活躍しなければ、古巣に復帰することは叶わない。 成長するために、移籍するなんて考えでは甘すぎる。 主力として、助っ人として活躍する。 そんな断固たる決意がなくてはいけない。 この時期になると、期待されている若手が出場機会を求めて、期限付き移籍を敢行します。 育成に定評のある鹿島から、杉本太郎(20)、平戸太貴(20)、垣田裕暉(19)から武者修行に旅立ちます。 (ユー......続きを読む»

ちばぎんカップ(2月11日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

泣くも黙る千葉ダービー。市立船橋vs流経柏くらい盛り上がるのです!そんなビッグマッチにデジカメを忘れという痛恨事。iPhoneのズーム全開で撮影したので、全体的にボヨヨ~ンとした画質になっております。 マッチレポはコチラ     ってなわけで、ちばぎんカップですよ。一部では“世界3大カップ”と言われております。だいたいの問題として、「世界3大〇〇」とか「日本3大〇〇」ってのは、三......続きを読む»

さいたまシティカップ 浦和☓FCソウル

【浦和な生活】

浦和レッズ 1-1(前半0-1) FCソウル(韓国) 得点者:38分 イ サンホ(FCソウル)、83分 長澤和輝 入場者数:11,444人 諸事情によりテレビ観戦だったのでざっと。 やはりテレビで見ているとスタジアム全体を見られないので、画面に映っていない場面での動きやポジショニングが見えないのが若干ストレス。でも、シーズン前だと新加入選手情報とか知れるのでそれはそれで。都築先生の解説も楽しみだ......続きを読む»

《セレッソ》キャンプ終了。我々はPO昇格クラブってこと忘れてはならない

【南大阪に吹くマリンの風】

ユン・ジョンファン体制になった今季。例年のセレッソよりも遥かに早い始動から約1ヶ月が経過しました。 舞洲でのトレーニングは1回だけ見学に行きましたが、1時間の練習でずっとランニングしてるのは驚いた。 同行したサッカー少年であることに少々迷いが生まれ始めた小3の長男も、プロでもこれだけ走る・ボールを使わないトレーニングをすることはインパクトがあった模様で、嫌いで逃げ出したいランニングも弱音吐かずに取......続きを読む»

セレッソが上位候補とか

【にわかフロンターレファンの試合分析】

毎年順位予想を大々的にやるわけではない私なんですが、理由は大きく二つ まずここまで拮抗したリーグで順位を当てるなんて実力より運の方が大切だから。 個人的に優勝争いに入ると予想してるのは 浦和、鹿島、希望的観測含めて川崎 の3チーム ここにガンバ神戸広島F東がくっついていけるかどうか というのが今の予想だが 鳥栖やマリノスといった中位以上は固いチームをふまえていくと、半分から上を順位まで当てるのはもは......続きを読む»

J1通算データいろいろ(5) ~通算失点の記録

【せんだいサッカー日和】

今回は失点の記録についてです。 基本的にJ1での試合数が多いほど失点数も多くなります。 最多はG大阪で1,189失点。2番目が名古屋で1,168失点。3番目に清水で1,110失点。 J1通算失点(1993-2016) 順位 クラブ 失点 1位 G大阪  1,189 2位 名古屋 1,168 ※J2 3位 清水  1,110 —(1,100失点以上)——— 4位 広島  1,046 5位 浦和  ......続きを読む»

いざ公式戦に弾みをつける勝利。いばらきサッカーフェスティバル

【サッカーをぼそぼそつぶやく】

チームはいばらきサッカーフェスティバルで水戸相手に3-0の勝利。 試合はハイライトでしか見れなかったので、内容どうこうは書けませんが、ゼロックスに弾みをつけるいい結果になったのではないでしょうか。 今年はそこそこ補強をしましたが、基本的には日本のアトレティコといわれた去年のチームを崩すことはないですし、今年もまず守備ありきで常に相手を掌握し、主導権を握る鹿嶋らしいサッカーをして欲しいと思います。 ......続きを読む»

2017J1リーグ戦大予想

【サッカーバカのブログ】

今シーズンの開幕にあたるゼロックスまで、あと1週間。 メンバーもほぼほぼ決まってきたので、リーグ戦の予想です。 本命は当然アントラーズ。 まだ、柴﨑の去就が決まっていないが、余りある戦力を獲得して、今シーズンは1強かなと。 このメンバーなら、ACLも含めて、4冠達成できる。 とは言っても不安なのは、ファン・ソッコを放出したCB。 故障者が出なきゃいいけど。 対抗はフロンターレ。。。なん......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~北海道コンサドーレ札幌編~

【キキアシワアタマ】

今日はうるさくてごめんなさい、電話当番は暇なのよ。 本日最後の順位予想対象チームは、松山くんやらレコンビンやら稲本・小野やら、毎年話題を振りまいてくれる北海道コンサドーレ札幌。J1におかえりなさい。 【主な入退団】 in MF兵藤慎剛←横浜FM(完全移籍) MF横山知伸←大宮(期限付き移籍) DF福森晃斗←川崎F(完全移籍) MF早坂良太←鳥栖(完全移籍) DF田中雄大←神戸(完全移籍) FW金園......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~セレッソ大阪編 ~

【キキアシワアタマ】

このクラブは本当にブレないですね。 昨シーズンJ2で46失点も何のその。攻撃のタレントばかりを補強して昇格初年度に臨みます。 【主な入退団】 in MF清武弘嗣←セビージャ(完全移籍) MF水沼宏太←FC東京(期限付き移籍) MF斧澤隼輝←C大阪U-18(新加入) DF森下怜哉←C大阪U-18(新加入) GK圍謙太朗←FC東京(完全移籍) MF福満隆貴←山口(完全移籍) DFマテイ・ヨニッチ←仁川......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~柏レイソル編 ~

【キキアシワアタマ】

攻守分業つながりで、今回は柏レイソル。 昨シーズンの柏レイソル順位予想 本企画での順位予想では、よっぽどな逸材でない限り若手の台頭を予測考慮しません。それができたらどこかのチームにスカウトとして養ってもらいます。 2016年の柏レイソルなんてのはその点では究極でした。誰が21歳の守護神の前で19歳と20歳のセンターバックコンビが躍動するとシーズン前に予想できたでしょうか。 柏も基本的には攻守分業......続きを読む»

J1順位予想2017

【蹴鞠談議2】

1、前書き ACLの戦力値修正を廃止してみた。 今季は、混戦になりそうというのが正直ところ。 今季を制したチームがビッククラブへの道を歩むことができ、大きな意味を持つシーズンとなる。 DAZN元年で、どういったシーズンになるのか、どのチームが、どういったドラマを作っていくのか今から楽しみです。 2、説明 グループランク S:複数タイトルが目標 A:タイトルが目標 B:ACL出場が目標 C:上......続きを読む»

お帰り、洋次郎! ~高萩洋次郎の帰還を歓迎する+「出戻り」についても少々~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

1.洋次郎、帰還せり! 本日、2017年2月12日、サンフレッチェ広島は、3次キャンプ地である宮崎で、FC東京、ツエーゲン金沢とトレーニングマッチを行います。 FC東京といえば、リーグ制覇こそ無いものの、Jリーグカップや天皇杯優勝の経験を持ち、J1中位以上をキープする強豪チームです。 今年は、川崎の大久保嘉人をはじめ、積極的な補強に動いていましたが、その仕上げとして、FCソウルから高萩洋次郎を完全......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~ガンバ大阪編 ~

【キキアシワアタマ】

昨シーズンのガンバ大阪順位予想 つなぐレッズからカウンター一発の機をうかがうガンバ。ナショナルダービーも隔世の感ですが、そろそろリーグでも結果を出さなければナショナルダービーの冠名もアントラーズに奪われかねません。 とはいえあれだけセンターバックが負傷離脱した状況で2016シーズンも4位につけた事は個人的には驚いています。それぞれが地力以上のパフォーマンスを出したという点ではポジティブな昨シーズ......続きを読む»

Jクラブの付加価値 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  毎年この時期に、最新情報に更新させていただいております。読者からのリクエストもあるので。当ブログでは個人的に勝手に評価する「Jクラブの付加価値シリーズ」というものがあります。2005年から11年毎日更新してきた中、自分なりに100年残れるJクラブというのはどういうところか、Jリーグの中でも首をかしげる価値観が多数を占めている中、最近ではJ1にふさわしい云々という言葉も踊っていますが......続きを読む»

【鹿島】21世紀の対浦和名勝負10選 ~似て「緋」なるこの2クラブ~

【常勝紅鹿】

いよいよ来週、2月18日、ゼロックス杯が開催され、我らが鹿島は浦和と激突します。 鹿島は過去10回に出場し、5回優勝(97, 98, 99, 09, 10)。 一方の浦和は過去3回出場し、1回優勝(06)しています。 しかし、意外にもこのカードは史上初めてのようです。 赤と赤の対決、今やJリーグ最高の対戦カードの一つとなっている両クラブは、Jリーグや日本サッカーの今を考える上でも興味深い相違点......続きを読む»

Jリーグとメディアの関わり方

【赤の血潮と、青の魂】

DAZNが有料放送権を取得したので、コンテンツとしてのJリーグを失ったスカパー!。 スカパー!は、12月末の時点で3%も視聴者が減少。 1月末時点でJリーグセットの契約者を強制解約し、前月末比でマイナス6万7,487件。 パフォーム(DAZN)とNTTドコモの提携が発表。 ソフトバンクもスポナビライブの料金改定を発表。 パフォーム、ソフトバンク、スカパーでJリーグの有料放送権争いが勃発し、10年2......続きを読む»

J1戦力分析2017

【蹴鞠談議2】

1、前書き 恒例の戦力分析です。 ストーブリーグの楽しみの一つであり、今季も楽しんで取り組みました。 しかし、おかしな点があれば、厳しい指摘して頂いても問題ないです。 むしろ、贔屓チーム以外の情報に疎い部分もあり、そうした厳しい指摘であっても、貴重な情報であり、参考にさせて頂きたいので歓迎です。 それでは、よろしくお願いいたします。 2、説明 各ポジション名:昨季の評価(アルファベット)→今季......続きを読む»

【C大阪】 違和感と不安を感じる雰囲気。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

最近、連日のようにセレッソが報道されるように。 この空気は非常に危険なニオイがします。 セレッソの伝統的に。。。。。。。。。 先日の横浜FC戦なんか、なんとNHKの朝のニュースで 観ちゃいました。朝飯を喰いながらビックリしました。 おいおい、どこのビッククラブやねん???? キヨの1本の見事なパスで大騒ぎ。何やねんこれ? 4位でギリギリ昇格したことを誰もが忘れていやしませんか? ん?キヨの加入で優......続きを読む»

竹内涼の攻撃力

【m_maruのエスパルス観戦日記】

最近、エスパルスの竹内が好調でサポーターの評価を上げているようなので、去年書こうと思ってたネタを今更ながら投稿します。 元々、某有名ブロガーさんに「中村憲剛二世」なんて呼ばれていたくらいパスセンスに秀でた選手で、ゴトビ時代からその才能の片鱗を見せてはいたものの、ボランチとしてそこまで絶対的な存在という訳でもありませんでした(むしろ、人によっては本拓の方が評価が高かったり)。 そこで、2016年に竹......続きを読む»

トヨタプレミアカップ2016 in タイ

【紫鯨の週報】

おはようございます開幕戦仕事で参戦はおろか生放送すら見れない紫鯨です。 先日サンフレッチェ広島はタイにてトヨタリーグカップ王者のムアントン・ユナイテッドとトヨタプレミアカップ2016を戦いました。 万単位の観客が入る公式戦であり地元テレビ局の放送もあったということで、ちょっと拝見させていただきました。 その感想をば書き綴りたいと思います。 これ以上遅れると何を今更となりそう・・・(もう1週間前......続きを読む»

ガンバ対JDT

【にわかフロンターレファンの試合分析】

少し遅れたが、感想とレベルの差について書こうと思う。 一言で言うなら、攻守ともにガンバの圧勝といいたい。 圧勝と書きたくなるほど差があった。 ガンバはほとんどピンチもなくそして3得点と、なかなか数値的にも大差ではあるが、それ以上に見てて差があった。 この前のCWCの鹿島対レアルに近いものが見れた。 もちろんガンバ対JDTの方がはるかに低いレベルでの事だが。 とにかくJDTはボールを運べなかっ......続きを読む»

ベガルタ仙台の昨シーズン〈守備編〉

【気の向くままに】

 今回はベガルタ仙台の昨シーズンの守備をデータを見ながら振り返り、今シーズンはどこがポイントになるかを考えていきたいと思いますのでよろしくお願いします。    といっても攻撃編と違って守備はあまり数字だけであーだこーだと言うことは難しいんですよね。  というのは攻撃は数値化しやすい。  そして数値から作られた得点の可能性がどれくらいのものだったかということがある程度は読めます。  が、守備は可能性を......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~横浜F・マリノス編 ~

【キキアシワアタマ】

大変申し訳ないけど,今年のマリノスは降格候補です。刷新の二文字は,サッカー界ではポジティブに響きません。   【順位予想】 10~18位 昨シーズンの横浜F・マリノス順位予想 今オフにシティフットボールクラブ(CFG)主導で行った選手の入れ替えはマリノスサポーターから多くの批判を集めました。 原因は放出加入の選手リストではありません。おそらく日本のサポーターの性質,もっと感情的に言えばマリノス......続きを読む»

外野を黙らせろ 横浜F・マリノスに新10番の時代

【多趣味過ぎるブログ】

皆さんご存知の通り、横浜F・マリノスの新しい10番が決まりました。 背番号に意味なんてないという意見もありますが、マリノスでは違います。 サッカーはチームスポーツであり、あくまでもチームの1ピースであることには変わりがないのですが、よりよい環境を用意することで、良い結果が得られるのであればWin-Winと言えます。 先日、スーパーボウルでは歴史的大逆転があった訳ですが、起点となるQBにいい仕事......続きを読む»

権田修一が古巣に復帰しなかったことは悪なのか?

【赤の血潮と、青の魂】

海外から日本に復帰した、権田修一(FC東京→SVホルン→鳥栖)。 もといた所属先と違うクラブに加入することになりました。 彼らを応援していたサポーターから、賛否両論が吹き上がっているのを目にしました。 こればかりは、感情的になるのも仕方ない面はあります。 移籍に関しては、思う様にならない難しさがあるので、事情はそれぞれ違うのではないでしょうか。 権田はFC東京の下部組織出身の生え抜き。 年代......続きを読む»

データで見るベガルタ仙台の昨シーズン(攻撃編)

【気の向くままに】

 今回はベガルタ仙台の昨シーズンがどういうものだったのかということを今更ながら振り返ったうえで、今シーズンのポイントがどのあたりになりそうか、というアタリをつけていきたいと思いますのでよろしくお願いします。  長くなりそうなので攻撃編と守備編に分けようかなと思います。  今回は攻撃編です。  表は昨シーズンのJ1全チームの得点パターンを比較したもので、合計得点順に並んでいます。  仙台の得点数......続きを読む»

ここまでの経過を見て気になる選手

【soccer&football YFM&TOT】

 新体制発表後のタイ遠征からの宮崎キャンプと大宮戦。 ここまで見てきて気になってる選手は前線でウーゴ選手、中盤で前田選手、守備ではキーパーの飯倉選手。 ウーゴ選手のコンディションがこれから上がってきたときのパフォーマンスがどれくらいなのか。実績は十分の選手だけに彼の得点力がマリノスで発揮されるのかとても重要事項だけにきになっています。 前田選手は齊藤選手がシーズンフルで今年も在籍してくれるのか不......続きを読む»

横浜F・マリノスの問題点

【多趣味過ぎるブログ】

ポジティブな要素が目立つ横浜F・マリノスですが、今シーズンどうしても気になっている事があります。 それは昨年から解消しない、戦術における構造的な問題があるんじゃないか、という不安です。 マニアックな内容でありますし、マリノスファン、サポ、関係者以外は読まないで下さい。 2ndステージは32得点19失点と一見、非常に良い数字を収めながらイマイチ順位が伴わなかった訳ですが、失点が15程度であればA......続きを読む»

【鹿島】蔚山現代が対戦相手に。いきなり2月から激戦続き

【常勝紅鹿】

ACLのプレーオフでKリーグの蔚山現代が香港の傑志をPK戦の末に破って本戦への出場権を掴んだ。 同組の鹿島とは初戦の2月21日、鹿島のホームで対戦する。 全北現代がACL出場権をはく奪されたことでチャンスを得た蔚山が、昨年まで在籍した増田誓志の古巣鹿島と対戦するのだから、なんとも奇縁である。 プレーオフから上がってきた相手とは言え、まったく侮れないチームだ。 これで鹿島の2月の全試合日程が確定した......続きを読む»

海外からの復帰組に求められるもの

【赤の血潮と、青の魂】

今シーズンの移籍市場では、多くの海外でプレーする選手が、Jリーグに復帰する ことが決定しました。 清武弘嗣(27歳)、権田修一(27歳)、太田宏介(29歳)、小野裕二(24歳)、工藤壮人(26歳)。 それぞれの事情はあると思いますが、Jリーグにとって実力者の加入は歓迎すべき ことではないでしょうか。 (日本代表にとっては?になるかもしれません) 清武の復帰会見で、印象に残った言葉があります。 ......続きを読む»

J1通算データいろいろ(4) ~通算得点の記録

【せんだいサッカー日和】

今回は得点の記録についてです。 通算得点の記録です。 最多は鹿島の1,428得点。2番目がG大阪の1,385得点。3番目が名古屋の1,259得点。 1,000得点超は、横浜、浦和、磐田、清水、広島、柏までの計9クラブ。 J1通算得点(1993-2016) 順位 クラブ 得点 1位 鹿島  1,428 —(1,400得点以上)——— 2位 G大阪  1,385 3位 名古屋 1,259 ※J2 4......続きを読む»

【浦和レッズ】ブランコ・イリッチ「窓際の席のサトウさん」

【黒髪のかねろの整理場所】

 昨日書いたエントリーで、「イリッチっていたのかよと突っ込みたくなる」という一文を記載した。それが影響したとは言い切れないが(99.9%ないだろうと信じたい)、ブランコ・イリッチの退団が決定した。新たな新天地は母国スロベニアの強豪クラブであるオリンピア・リュブリャナ。ヨーロッパや中央アジア、ロシアといった様々な国でプレーした貴重なバックアッパーは、とうとうその能力を発揮することができないまま故郷に帰......続きを読む»

【鹿島】ニューイヤーカップ終了。残すプレシーズンマッチは水戸戦のみ

【常勝紅鹿】

遅くなったがDAZNに加入して福岡戦を見た。結果はご存じのとおり、後半開始早々にコーナーから鈴木が決め、そのまま1-0で終えた。 DAZN初鑑賞は悪くなかったが、やはり多くの方が指摘しているように、起動させていきなりライブの画面になるのは良くない気がした。まずは頭出し再生から始めなければ、遅れて見始めた人たちには不都合だろう。思い返すにつれ、スカパーがJリーグ放送で蓄積したアイデアは見事なものだった......続きを読む»

2017シーズン スタメン争い ( DH / WB編 )

【Rivoluzione della Provincia】

今回はDH/WB編です。大宮とのTMから徐々にメンバーを固めていくとのことで少しずつ今シーズンの戦い方が見えつつあります。 [DH] 今シーズンもボランチは三田と富田の牙城は高そうだ。三田の組み立て&飛び出しとバランスをとる富田。久々に1年を通じて安定して組まれたコンビで相性も抜群。現時点で全ポジションの中で一番レギュラーに近い2人とも言える。この2人からレギュラー......続きを読む»

J1通算データいろいろ(3) ~敗戦数、敗率の通算記録

【せんだいサッカー日和】

きょうは、まずは通算敗戦数の記録。 敗戦が多いのも、J1に居続けないと出来ない数字です。 最多は名古屋の319敗(勝利数は378勝で4番目)。2番目が広島で313敗(勝利数は331勝で8番目)。3番目がG大阪で310敗(勝利数は367勝で5番目)。 いずれも勝利数の方が敗戦数を上回っています。 J1通算敗戦数 (1993-2016) 順位 クラブ 敗戦数 1位 名古屋 319 ※J2 2位 広島......続きを読む»

サンフレッチェの仕上がりは順調と見受けられました。 ~トヨタプレミアカップ雑感~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

0.まえがき 2017年2月4日、土曜日。 タイで2次キャンプを行なっているサンフレッチェ広島は、現地で「トヨタプレミアカップ」に臨み、ムアントン・ユナイテッドに3-1で勝利いたしました。 私は運よく、前半途中からですが、この試合をネット観戦することができたので、今回はその試合を観た雑感を書くことにします。 1.「トヨタプレミアカップとは何ぞや?」の回答 例によって、ウィキペディアを参照させ......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~ベガルタ仙台編 ~

【キキアシワアタマ】

仙台山脈,解体です。 昨シーズンのベガルタ仙台順位予想 前記事の新潟に負けず劣らずの草刈り場となり,攻守の核(渡部,ウィルソン,ハモンロペス)を容赦なくブッこ抜かれた仙台。 昨年は前線に強力なツインタワーを擁し,最終ラインにはストッパー型センターバックが4枚待ち構えるといった,イングランドプレミアリーグの中堅クラブのようなチームでした。 そんなチームカラーのなかでも2016仙台は1試合パス......続きを読む»

【浦和レッズ】槙野智章のやらかしを笑って許すことができたとき、浦和は真に強くなると思うその理由。

【黒髪のかねろの整理場所】

 槙野智章が絶好調だ。いや、プレーの話では無くメディアの露出の件だ。しばしばサポーター間でも話題になる槙野の話。「出しゃばりすぎ」、「サッカーに専念しろ」、「しゃべるな」、「うるさい」という声はもう何度も聴いている。一方で、大事な場面でやらかすことが多く、3年前の最終節である名古屋グランパス戦での永井謙佑の決勝ゴールや(あの時の闘莉王の発言は個人的に一番頭に来たし、今でも恨んでいる発言である)、昨年......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~アルビレックス新潟編 ~

【キキアシワアタマ】

昨シーズンのアルビレックス新潟順位予想 賞金の高額化は,すでにJ1クラブ間の格差を拡大させています。 狙う魚がデカくなった事で,持てるクラブは持たざるクラブから例年以上の札束をもって主力を引き抜いていき,昇格クラブたちもJ1仕様とは言い難い陣容で開幕を迎えそうです。 そのような流れのなか,最も戦力ダウンを強いられたのがこのクラブ。 【主な入退団】 in DF宋株熏←水戸(レンタル復帰) ......続きを読む»

【鹿島】夏にvs ケルン?対戦相手選びの意図は??

【常勝紅鹿】

スポーツ報知が7月に行われるとされる鹿島、浦和が欧州クラブと戦う強化試合についてニュースを出しました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00000248-sph-socc すでに浦和の対戦相手としては、ブンデスリーガの強豪、ドルトムントの名前があげられていました。今回、鹿島の対戦相手としてケルンをJリーグ側が考えていることが明らかになりました(......続きを読む»

千葉ちゃんもガッカリ? ~ファン・ペルシ報道 完結編~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

1.完結宣言(笑) 2017年2月4日、土曜日。 この日、中国新聞は、「サンフレッチェ広島がファン・ペルシに食指を伸ばしたという報道」を「誤報」と断定しました。 また、「足立修強化部長は『ないない。どこからそんな話が出たのか』と苦笑いだった」と報じました。 サンフレッチェのリリースにはファン・ペルシの名は一切出てきていませんが(*1)、中国新聞がサンフレッチェの強化部長の「名前」を出して報じた場......続きを読む»

2016年シーズン振り返り~小林エスパルス4-4-2の守備について考える

【hirotaiのブログ〜オレンジの落書帳】

1.はじめに  2016年はクラブ史上初のJ2での戦いとなりました。見事1年での復帰を果たした興奮と喜びはまだ記憶に新しいところです。その最大の目標を達成できた要因は小林監督が立て直した組織力にあるというのは多くの方に共通した認識でしょう。  今回は組織力の内、特に守備組織に注目してみます。小林監督が何を狙い、具体的にどのような守備を昨年のエスパルスに植えつけたのかについて自分なりに見えた範囲で書......続きを読む»

J1にふさわしい市民クラブ(新潟、甲府とJ2岡山の比較) 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  以前から、J1にふさわしい市民クラブの比較記事の依頼が来ていました。時間がかかりましたが、やっとできました。いろいろ考えて、仙台さんが理想ですが、ちょっと都市も含めて規模が違うので、今回は新潟さんと甲府さん(残留してもらって良かった)でいきます。1年前に2月に山雅さんとの比較記事を書いていますが、その時の項目をそのまま使っていきたいと思います。地元岡山と比べてどう違うのか、当ブログ......続きを読む»

昨シーズンのおさらい!

【サッカーバカのブログ】

今シーズン開幕も1カ月を切り、久々の投稿は昨シーズのおさらいを! 予想の答え合わせをしないとね。。 まずは、優勝候補の本命にあげたガンバ。 案の定、心配事が当たった。 戦力的には突出してたが、アデと宇佐美は噛み合わず、そしてパトも活躍できず。 最後まで完成度が低かった。 そもそも、赤嶺より長沢をとったのが失敗かな。 得点も大事だが、前線でキープできる選手のほうが重要だったかなと。 残......続きを読む»

今後のJリーグの選手契約と移籍について~海外のような移籍市場になるのは今しかない~

【SPORTS MEMO】

☆選手の契約期間を考えるシリーズ これまでの記事は↓からお読みください。 選手の契約期間公表に関するJリーグと海外サッカーの違い Jリーグクラブは選手の契約期間を公表すべきか~メリットについて考える~ Jリーグクラブは選手の契約期間を公表すべきか~デメリットについて考える~ ☆Jリーグの選手契約と移籍についての違和感 前回までの記事では、選手の契約期間についてJリーグと海......続きを読む»

2017シーズン スタメン争い ( GK / CB 編 )

【Rivoluzione della Provincia】

初めまして。COBYと申します。 今回から少しずつベガルタに関する記事を 書いていきたいと思います (大体は自己満足) よろしくお願いします 今回はスタメン争いについて。怪我の有無、TMでの起用のされ方、様々なスポーツ記事等を基に見ていきたいと思います [GK] シュミットvs関  としたが開幕戦のスタメンに近いのは関で 右肩の......続きを読む»

キヨくん(清武)の日本帰還に寄せて ~言語より大事なこと~

【生意気くらいが丁度いい。】

思い起こすのは山口蛍がさくっと日本に帰ってきたときを少し思い出す。 が、私の中で思うのは、清武のそれと山口のそれは、その密度が違いすぎるので一緒にはできない事情だとは思う。 甘い、だとかいろいろバッシングもあったようだが、清武がそれだけセレッソ大阪というチームにとって必要な、ビジネス的な側面で言えば価値のある存在だと言うことでもあろう。 清武のこれまでの実績は山口のそれとは全く比較にならないし......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~ジュビロ磐田編 ~

【キキアシワアタマ】

  中村選手へ。 ジュビロキャンプ期間に鴨池陸上競技場から見える桜島は,一年のなかで最も陰影がクッキリ出て美しいです。 パワーもらっちゃって下さい。 昨シーズンのジュビロ磐田順位予想    【主な入退団】 in MF中村俊輔←横浜FM(完全移籍) MF松本昌也←大分(完全移籍) GK三浦龍輝←長野(完全移籍) MFムサエフ←(新加入) DF高橋祥平←神戸(完全移籍) FW川又堅碁←名古屋(完全移......続きを読む»

贅沢な悩みとなるか。

【You's world news co.,】

2017シーズンを迎えるにあたって、横浜F・マリノスに加入している外国籍の選手は5名。 パクジョンス、 マルティノス、 の去年から加入した選手に加え、 ウーゴ・ヴィエイラ、 ダビド・バブンスキー、 ミロシュ・デゲネク、 の3選手が新たに加わった。 マルティノスのときもそう感じたが、シティグループのネットワークがあるからこその選手たちに感じる。 もちろん、コミュニケーションのことや、戦術面の適応......続きを読む»

【鹿島】独断と偏見の2017年J1順位予想

【常勝紅鹿】

さて、だいたい移籍の話も一段落しました。土壇場での柴崎のスペイン移籍や清武のセレッソ復帰など、面白いニュースが入っていました。今年は、鹿島、FC東京、横浜FMのような大型補強を行ったクラブと、浦和、川崎、広島、ガンバなどの、基本的に去年までの積み重ねで戦う、と決めたクラブとの間の明暗がどうなるか。気になります。 続いて鹿島の参加するニューイヤーカップ宮崎ラウンドが開幕。ダイジェストでしか見ていませ......続きを読む»

横浜F・マリノスのマネーボールに期待が高まる

【多趣味過ぎるブログ】

横浜F・マリノスについて、こんなにも期待感が大きいシーズンは無い、と感じている人も多いのではないでしょうか。 やはりオフシーズンというのは新たな門出を迎える時期であり、未来には不安よりも希望を感じたい、踊って夢を見れる状態こそが幸福と言えるじゃないですか。 この点で、開幕が待ち遠しいとすら思わせる仕事をした、スポーツディレクターのドル氏には賞賛を送りたいです。 ※ 今回からチーム名の表記につい......続きを読む»

DAZN始めた

【毎日フットボール】

ついにDAZNを始めた。いろんな不安はあるが、とにかく今年Jを見るならDAZNと契約しなければならない。他の方法はない。いいのも悪いのもさまざまな情報が飛び交う中とにかくやるしかない。2月になった。もう猶予はない。  まず用意するものを慎重に考えた。我が家は有線のインターネット環境はお休みしていた。子供たちが家を出たのでスマホ、タブレットで十分だったからである。DAZNの視聴は環境に影響されるとい......続きを読む»

J1通算データいろいろ(2) ~勝利数、勝率の通算記録

【せんだいサッカー日和】

きょうは、通算勝利数の記録。 最多は鹿島の452勝で、唯一の通算400勝超。 2番目が横浜FMで399勝。3番目が浦和で379勝、4番目が名古屋で378勝。5番目にG大阪の367勝。 オリ10以外での最多勝は、7番目の磐田で351勝。 8番目の広島までが300勝超。その中でリーグ優勝経験のないクラブは、6番目の清水のみ。 仙台は97勝で21位。J1通算100勝まであと3勝。 J1通算勝利数 (......続きを読む»

ポドルスキ移籍ラプソディー(狂詩曲)

【東京ドームに計画停電を!】

結局、ポドルスキはヴィッセル神戸に来ませんでしたね。 残念。 とは言え、個人的には、ポドルスキの神戸移籍報道は、かなりお気楽な立場で見ていました。 なぜなら、私は、アーセナルファンかつゆるいジェフ千葉ファンであって、神戸サポーターではないからです。 一方で、ヴィッセル神戸サポーターは、相当ヤキモキしたでしょうね。 SNS等を見ると、欧州内での移籍期限である1/31よりも数日前に、 「ポドルス......続きを読む»

騒ぐならポジティブに騒ごう! ~ファン・ペルシ報道について~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

1.「堅実路線」の広島に降って沸いた報道とは? サンフレッチェ広島の織田秀和社長は先月、中国新聞のインタビューで、「浅野の移籍金は、昨夏の補強や下部組織の海外遠征等の強化・育成のほか、サッカースタジアム建設に向けての内部留保にもしている」、「Jリーグの配分金も増えるので、それもまずは選手の強化と下部組織の充実に使う」という趣旨の発言をしておられました。(「SANFRECCE Diary」より) ......続きを読む»

【C大阪】 キヨ復帰!~お帰り!

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

キヨのセレッソ復帰が正式に決まりました。 再びピンクのユニに袖を通してもらえるなんて嬉しい限りです。 なんせキヨは移籍して来た選手の中では一番好きな選手です。 セレッソ時代からボールの扱いに長けていて、 かつしっかりとフィジカルコンタクトも出来るし、 運動量も多くオフザボールや攻守の切り替えも素晴らしくて 一発で好きになりました。 でも、それは周りとの連携や戦術理解度があっての話。 語学が厳しい環......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~川崎フロンターレ編 ~

【キキアシワアタマ】

以前の記事にコメントを下さったeuropasoccerさん,rx7tsさん,実のある提言をいただきありがとうございました。 今後の記事展開の参考にさせていただきます。 本題へ。 昨シーズンの川崎フロンターレ順位予想   昨年は遂に後援会員が3万人を超え,歴代最多動員を記録した試合もありました。 少し控えめなサイズの競技場は,むしろ魅力的な観客席人口密度を実現しています。昨季も2002の遺産を......続きを読む»

J1通算データいろいろ(1) ~試合数の通算記録

【せんだいサッカー日和】

J創設の1993年から2016年までのデータです。 きょうは、通算試合数の記録。 昨年、名古屋がJ2に降格したことでオリジナル10でこれまで1度もJ2降格がないのは、鹿島、横浜FMの2クラブのみに。 名古屋、浦和、清水、G大阪、広島が続き、8位の磐田がオリ10以外でのトップとなる712試合。 J2が創設された1999年にJ2に所属した10クラブの中での最多は13位・F東京の524試合。次いで15......続きを読む»

結果発表! -超私的!2016年:Jリーグ&日本サッカー10大ニュース-

【マニアではなくオタクです】

先日に、年末からの(というか、本来は年内で終了させているべき)企画が何とか終了したので、まとめさせていただきますm(_ _)m 「超私的!!2016年:Jリーグ&日本サッカー10大ニュース」という企画です。 企画の概要は、こんなのでした。 http://http://www.plus-blog.sportsnavi.com/i-am-a-minority/article/86 では、以下が......続きを読む»

シティの決断 横浜Fマリノスは中村Sマリノスではない

【SPORTS BULLetin】

TBS News23のジュビロ磐田 中村俊輔と高橋尚子の対談見ました。 見るつもり無かったけど、あまりにも鞠サポの評判が悪かったので、興味本位から見てみました。 率直な感想は。。。「ああ、俊輔は勘違いしてたんだな」です。 勘違いとは。。。俊輔は横浜Fマリノスを「中村Sマリノス」だと勘違いしたんでしょうね。 ここからは個人の推測です。 妄想です。 まわりはレジェンドとして中村俊輔と接し、キャプテ......続きを読む»

79年~80年生まれベストイレブン!②世代の実績・傾向 小野(遠藤?)世代は「ボランチだらけ&ガンバだらけジャパン」!

【蹴球オタクの古今東西】

次に黄金世代の実績について簡単に語ったあと、「?ジャパン」か決めることにします。タイトル長すぎた……。 個人賞 JリーグMVP3人(高原、小笠原、遠藤) アジア年間最優秀選手2人(小野、遠藤) UEFAチーム・オブ・ザ・イヤー ノミネート(小野) バロンドール・ノミネート(稲本) チームタイトル(海外) UEFAカップ優勝(小野) インター・トトカップ優勝(稲本) ワールドカップ ゴール(稲......続きを読む»

《セレッソ》清武弘嗣セレッソ復帰へ

【南大阪に吹くマリンの風】

先週末位から取り沙汰されていた清武移籍の話題。 当初の見立てはセビージャのEU圏外選手枠の問題で監督の信頼を得られてなかった?清武が筆頭候補ってことでした。 まず『サッカー選手』としての考察ですが、 過去からの色んな記事を読んでの推察ですが、言葉の問題が非常に大きかったのかなぁ~と。 これを踏まえてですが、サッカーフリークの間で囁かれる「レベルの低いJより海外」という発想は非常に短絡的な発想なので......続きを読む»

【鹿島】柴崎移籍を見る目

【常勝紅鹿】

柴崎岳がスペイン2部のテネリフェに移籍することになりました。 一連の移籍騒動、多くの鹿島ファンが振り回されたのではないでしょうか。そしていまだに我々はその全容を知れていないように思います。移籍金は発生したのか、なぜ契約がたったの半年なのか、などあまり邪推はしたくないので、クラブはもう少し情報を出してほしいと思います。「お客を呼べる選手」が移籍してしまったのですからね。 さて、この移籍をどう見るの......続きを読む»

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アクセスランキング2017年02月23日更新

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