ジャンル別一覧:プロ格闘技

【大相撲】「無謀」と「執念」の末に

【西の落伍家】

館内に国歌が響く中、稀勢の里は泣いていた。優勝の達成感からか、それとも怪我の中横綱の務めを果たしきった安堵感からか。 大相撲春場所の千秋楽が行われ、新横綱稀勢の里が13勝2敗で2場所連続2回目の優勝を果たした。前日まで星1つの差で追いかけていた大関照ノ富士を本割と優勝決定戦で連破。新横綱の優勝としては1995年初場所の横綱貴乃花以来の優勝となった。 13日目の横綱日馬富士との対戦以降、稀勢の里は......続きを読む»

戦後記:リナレスvsクローラ〜見せろ!Bサイドの矜持=夢の続き

【フシ穴の眼〜スポーツ編〜】

リナレス、完勝でした。 早速、WBC正規王者のマイキー・ガルシアがコメントを出しています。 「おめでとう、ホルヘ・リナレス。素晴らしい勝利だった。技術、柔軟性、コンビネーション、そしてパワーも本当に凄かった。すぐに統一戦を戦いたい。どこもカットしていないし、怪我もしてないだろうから、この夏にでもやろうじゃないか」。 いいですね。マイキー、やる気満々です。 トップランクとの契約問題がこじれにこじ......続きを読む»

照ノ富士関の今後について

【no title】

横綱・稀勢の里と1敗で並走した大関・照ノ富士は14日目に1場所での大関復帰に後がない5敗を喫している関脇・琴奨菊に変化。 『モンゴルへ帰れ!』『恥を知れ!』と容赦ないブーイングの嵐。 理由は、前日稀勢の里が横綱・日馬富士戦で左肩から胸にかけてを負傷。左おっつけ、左四つ、突き落としを支えてきた生命線を暫く失うこととなる。ただ強靭な稀勢の里は自らの武士道にかけて強硬出場。その熱意に押されていただけに......続きを読む»

変化で照ノ富士が失ったものは、共感である。

【幕下相撲の知られざる世界】

ルール上、反則ではない。 食らう奴が悪い。 相撲道の精神に反する。 正々堂々闘え。 毎回人によって見解が異なるが、これは正論で正当化することも、否定することも可能だ。だから私は、この問題について正論を持ち出すのは止めようと思う。 優勝争いのトップを走る照ノ富士。1年半前の怪我以来、精彩を欠き続けている。短い大関としての在位期間の中で、4回目のカド番。8勝と大敗を繰り返しながら、何とか大関を保っ......続きを読む»

稀勢の里よ、見せてくれ。満身創痍で土俵に立つ意味を。

【幕下相撲の知られざる世界】

復帰するのは、5月だろうか。 それとも、7月だろうか。 場合によっては、9月ということさえもある。 いずれにしても、重症であることは間違いない。時間を掛けて治すしかない。怪我を克服するという、新たな試練の幕開けになる。そう考えたからこそ、私は昨日の記事のタイトルを「這い上がれ、稀勢の里。」とした。 だから、今日のニュースは寝耳に水と言って良いものだった。そう。稀勢の里は、強行出場を決断したのであ......続きを読む»

新日本プロレス 佐々木健介対川田利明初対決、全日本プロレス 川田&天龍10年ぶり復活 パンフ、新日本取材拒否中の観戦記 週刊プロレス増刊号

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、2・18「ガチトークフタミ62 二見×平井丈雅代表~あのブチキレトークから10年~」について更新した。 二見社長、佐山聡氏&桜木裕司選手との意外な関係を初告白!平井丈雅代表の「リアルジャパン」と初代タイガーマスク佐山総監への熱い想いを激白 また悪球打ちの野球ブログでは、千葉ロッテ公式戦と北海道日本ハム公式戦について更新した。 3年連続入場料金値上げ!千葉ロッテ(......続きを読む»

リナレスvsクローラ〜見せろ!Bサイドの矜持〜

【フシ穴の眼〜スポーツ編〜】

プロボクシングは公平なスポーツではありません。 AサイドとBサイドが厳然として存在します。二つを隔てる基準はやはりお金です。つまり人気です。より人気があるボクサーが興行をリードしするのです。Aサイドのボクサーは自分の土俵で戦えるのです。ホームで試合を開催し、ルールの範囲内で自分のスタイルに有利なグローブ、リングの大きさ、マットの硬さ、ロープの緩み等を設定できるのです。 スーパーバンタム級以下のク......続きを読む»

千秋楽に向けての心づもり

【名相撲つれづれ草】

注目の14日目。 稀勢の里は、昨日の相撲で大胸筋断裂かと疑われるような怪我をしながら、横綱の責任感からか土俵に上がった。 田子の浦親方とも相当相談しただろうし、その上で、照ノ富士を振り切り、優勝できるという公算があるから出場という決断をしたのだろう。 だが、結果を見ると、照ノ富士は筆者が想像(琴奨菊が変化して勝つ)していたのとは逆で(立会い待ったの所為もあると思うが)彼自身が注文相撲で勝ち(解......続きを読む»

ヘビー級に恵みの穀雨は降るのか?②

【フシ穴の眼〜スポーツ編〜】

1ヶ月後に迫ったアンソニー・ジョシュアvsウラジミール・クリチコ。この一戦がボクシングの中心を再びヘビー級に引き戻す導火線となるのか? 今でこそヘビー級は、17階級の一つでしかありませんが、80年代まではその存在は圧倒的でした。ボクシングとはすなわちヘビー級であり、ヘビー級こそがボクシングだったのです。その歴史を紐解くと、スポーツの枠を超えた社会的な存在ですらありました。ヘビー級の歴史を振り返るに......続きを読む»

ヘビー級に恵みの穀雨は降るのか?①

【フシ穴の眼〜スポーツ編〜】

ボクシング界の中心がヘビー級から離れてから幾星霜。 パウンドフォーパウンドも複数階級制覇もマネーvsパックマンも、ヘビー級とは無縁ですが、それらはある意味で詭弁でしかありません。パウンドフォーパウンドはヘビー級に勝てないボクサーの言い訳ですし、無差別級にとって複数階級制覇など必要ありません。メイウエザーとパッキャオは法外な報酬を手にしましたが、二人は大きな商売に成功した優秀なビジネスマンでしかなく......続きを読む»

稀勢の里関の怪我が心配だが、日馬富士関のここ一番の集中力はさすがという他ない

【独断と偏見の相撲ランキング】

土俵下で苦悶の表情を浮かべる新横綱。 取り組み前には想像もしていなかったショッキングな光景だった。 春場所13日目。 稀勢の里関にとって横綱として迎える初めての本場所での横綱対決は、 惨敗という結果に終わった。 稀勢の里関の負傷が大きく取り上げられたため、注目されていないが 内容的にもいいところがまるでなかった。 というよりも、以前の稀勢の里関の脆い相撲だった。 立ち合いで、日馬富士関に低......続きを読む»

画像庫御開帳(ムエタイ編63)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

3月のM-one〜 作った後でゴンちゃんがKO負けしたので ゴンちゃんなしも作った いやー 今日一番ショックだったのは プリンタのインク買いに新宿のヤマダ行ったら 「前回のご来店から一年以上経っているので保有ポイントはチャラで イチからためることになりますがよろしいですか」 って 店員のセリフだな。 一......続きを読む»

這い上がれ、稀勢の里。

【幕下相撲の知られざる世界】

見る前に、結果を知った。 その取組を見ようとはとても思えなかった。 今日の相撲さえも、見る気は起きなかった。 そう。 今日の稀勢の里である。 仕事をしながらも、気が乗らなかった。連休明けだったので、仕事は山ほどある。だが、没頭できなかった。声のトーンが重いと指摘されて初めて自分がその結果を引きずっていることに気づいた。 最初は優勝が無くなったということに対して、そして、春場所の見所がひと段落し......続きを読む»

【大相撲】今日の結びの一番について

【西の落伍家】

 大相撲春場所13日目。結びはここまで12戦全勝の横綱稀勢の里と9勝3敗の横綱日馬富士の一番。稀勢の里は横綱になってから初めての対横綱戦であった。  稀勢の里はここまで何度か危ない場面があったものの星を落とすことなく二場所連続優勝へ歩みを進めていた。日馬富士は成績こそピリッとしないものの弟弟子の大関照ノ富士が1敗で優勝争いを演じており勝てば兄弟子として援護射撃が可能であった一番であった。  結果......続きを読む»

観戦記1286 WBCスーパーフライ級王座戦 ローマン・ゴンサレスvsシーサケット・ソールンビサイ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 どんなに空想の世界だと言っても、酒を飲みながら「歴代最強のボクサーは誰だ!?」 「階級を超えて現代最強のボクサーは誰だ!?」 を語るのは楽しい。そんなパウンド・フォー・パウンドランキングで、上位1位にも輝いたニカアグラの怪物 「チョコラティート」 ローマン・ゴンザレス! 2016年9月10日に、WBCスーパーフライ級王者のカルロス・クアドラスに挑戦し 『観戦記1203』 大激戦......続きを読む»

荒れない春場所~無事是名馬稀勢の里の独走でフィナーレを迎えるのか~ ⇒一転して荒れそうな春場所

【名相撲つれづれ草】

春場所も13日目が終了した。 今場所の話題は、新横綱稀勢の里の成績、白鵬復活優勝なるか、琴奨菊大関復帰なるか、照ノ富士角番脱出するか、髙安大関昇進の足固めをするか等であった。 ところがフタを開けてみれば、白鵬、豪栄道が休場し、優勝争いも稀勢の里以外は最近では久しく見かけない顔ぶれになった。 現段階では、1敗が稀勢の里、照ノ富士、3敗で日馬富士、髙安、栃煌山が追うという状況で、昨日までとは状況が......続きを読む»

稀勢の里は、愛すべき凡人性を捨てられるのか。

【幕下相撲の知られざる世界】

超人性と凡人性。 それが稀勢の里を稀勢の里たらしめる要因だった。 稀勢の里の超人性は到底持ち得ないが、凡人性であれば持っている。本来同居することが無い二つの要素こそが、熱狂的ファンとアンチに分けていたように思う。 鶴竜と白鵬と日馬富士を完璧な相撲で倒した後で、栃ノ心を相手に目を覆うような相撲で敗れる。白鵬との全勝対決に敗れてから繰り返されてきたあの光景は、喜怒哀楽の全てを焚き付け、最終的に落胆と......続きを読む»

痛恨の5敗目を喫した琴奨菊関。ラストダンスも終わりが近づいている。

【独断と偏見の相撲ランキング】

春場所12日目。 大関返り咲きの条件となる10勝を目指す琴奨菊が、宝富士関を攻めきれず土俵に倒れこんだ。 これで5敗目を喫した事になり、大関復帰に向けて残り3日間を全勝しなくてはならなくなった。 しかし、これは今の琴奨菊関には非常に厳しいハードルだ。 10日目豪風関を破って以降、勝ちを意識しすぎるあまり相撲が 硬くなってしまっている。 宝富士関に敗れた相撲も 相手得意の、左差しを上手く......続きを読む»

ベストバウト’2017

【プロレスファンタジスタン】

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  3月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。  3月といえば大日本と新日本のトーナメントが注目です。MVPは文句 なくニュージャパンカップ優勝の柴田選手ですね。ニュージャパンカップ ベストバウトとしては、準決勝の柴田vs石井がよかったですね。  ニュージャパンカップと言えば棚橋、オメガの本命二人が1回戦で消え るという波乱がありました。間違いなく台......続きを読む»

テリーの復活! こんなうれしいことはない!!

【タイガース応援・千葉のオバサン】

 久しぶりに書く。  私はタイガースファンで、プロ野球大好き人間だが、大相撲も好きだ。ここ何年か、東京場所は必ず1日は国技館へ行っている。あの夢の中のような非日常の独特の雰囲気はすばらしい。応援する力士が勝てば、もう天にも昇る気持ち!  現在応援する力士は、照ノ富士、妙義龍、そして高安。  照ノ富士は、逸ノ城が脚光を浴びた後に、番付けを上げてきた。私はその力強さにワクワクした。土俵上の怖い顔が、笑う......続きを読む»

1966年(S41年)の G 馬場

【スポーツ よもやま話】

1966年(S41年)のG・馬場を振り返る G・馬場にとっては 最も脂の乗り切った時期であったろう。 1965年暮れに 力道山ゆかりの復活インターナショナル チャンピオンになり、何かと 馬場人気に嫉妬していた  日プロ社長の豊登が 公金横領で 日本プロレスを退社する   1月 に 28歳となった G・馬場は名実ともに日本プロレス の 大看板のエースレスラー件 日プロ役員となる。 G・馬場を 不動のエ......続きを読む»

素直に稀勢の里を応援できたらどんなに楽なんだろう、って思う日々

【ピノキオ〜「クビ差」で「クビ」になったはずなのに、舌の根も乾かぬうちに再開した厚顔無恥なブログ】

世間的には、若乃花以来19年ぶりの日本人横綱の誕生、そして17年ぶりの4横綱時代と盛り上がりを見せる大相撲春場所。 しかし、何か冷めている自分がいる。ブログの更新が11日目が終了してからになってしまったのもそれが原因。 わたしは今さら稀勢の里が横綱に上がったことをとやかく言うつもりもない。11日目を終えて全勝の稀勢の里はヒヤットするところはあるにはあるが、全体的には非常に安定感のある内容で、去年ま......続きを読む»

苦しい局面でも負けない稀勢の里関。安定した足腰が心に余裕を生んでいる

【独断と偏見の相撲ランキング】

嘉風関の速攻にズルズルと後退する稀勢の里関。 土俵際まで追い込まれる展開に、大関時代の稀勢の里関であれば 慌てて無理な突き落としで敗れる場面だっただろう。 しかし、横綱稀勢の里は、突き落としで相手が落ちないと見ると、慌てず体を入れ替えて 逆転の送り出しで勝利をつかんだのだった。 これで今場所唯一無傷の11連勝と飾ることとなり、並走していた高安関が敗れたことで ついに優勝争いのトップに立つ......続きを読む»

画像庫御開帳(ムエタイ編62)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

昨日に続いて M-oneポスター 11月の〜 しかし… 関係ないけど、 「さいたまスーパーアリーナ」と 「さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ」が 違うことに気付くのに数日かかった。 何だこの無駄にした時間。 座席あわない訳だわ…。 ...続きを読む»

今場所の照ノ富士は 一味違う

【スポーツ よもやま話】

今場所 巻き返しを図ると思われた 白鵬 が 以外にも 早々休場し モンゴルの2人の 横綱も 軽い 相撲しかとれていない、 稀勢の里 が どっしり構えて連勝を続けてる ことから、新横綱で 優勝か?と 思われたが ・・・ どっこい モンゴル帝国はまだまだ 生きています とばかり 今場所の 照ノ富士の 相撲は 見違えるように 鋭い 特に 立会での 左前みつの取り方 がすばらしい。 もちろん 大関になってる......続きを読む»

力強さを取り戻した照ノ富士関。新横綱の強力なライバルになることを期待する

【独断と偏見の相撲ランキング】

春場所も中盤戦を終えた。 第一人者の白鵬関、ご当所大関の豪栄道関らが相次いで休場という アクシデントがあったものの連日熱戦が続き大いに盛り上がっている。 優勝争いに目を向けると、 新横綱稀勢の里関が全勝で走り、場所前からの期待にしっかり応えている。 そして、弟弟子の高安関が兄弟子の横綱昇進に刺激を受けたのか全勝でトップと並走している。 むしろ相撲内容では、高安関が上回るのではないかという......続きを読む»

画像庫御開帳(ムエタイ編61)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

大変なことに気付いた。 WPMF というかM-1 というかM-one ジャンルの更新が昨年6月どまりであったことに ようやく思い至るオッサンなう。 とりあえず9月のM-oneからだやってまれやってまれ ...続きを読む»

敢闘精神アンケートは、もう要らない。

【幕下相撲の知られざる世界】

大阪場所も、10日目が終わった。 場所が始まると、時間が経つのが本当に早い。あれほど待ちわびた本場所も、取組の結果に一喜一憂し、考えを整理して記事を書いていると、もう場所が終わっている。その繰り返しだ。 早いものでブログを書き始めてから6年近く経過した。2ヶ月に一度こういう熱量で相撲を観ていて、それでも私は相撲を楽しんでいる。飽きもせずに。 これは不思議なことだ。これほど同じように相撲を観てい......続きを読む»

ロマゴン敗北で考える〜複数階級制覇〜③

【フシ穴の眼〜スポーツ編〜】

マニー・パッキャオが8階級制覇したスパンは108ポンド(50.80kg)から154ポンド(69.85kg)までの46ポンド(19.05kg)。現在の17階級の47%を占めます。 これに匹敵する、あるいは凌駕するボクサーは、長いボクシングの歴史を紐解いても存在しないのか?少なくともパッキャオが誰も寄せ付けない複数階級制覇王者とは言い切れません。 【しかしマルガリートとの体格差はやばかったですね】 ......続きを読む»

ロマゴン敗北で考える〜複数階級制覇〜②

【フシ穴の眼〜スポーツ編〜】

ロマゴンとシーサケット、どちらがクオリティの高いボクサーかは言うまでもないことでしょう。ロマゴンはシーサケットではなく階級の壁に敗れたと言えます。また、同じ興行でリングに上がったミドル級一筋のGGGもIBFの当日計量をパスして80キロ以上に膨らんだジェイコブスに12ラウンド手を焼きました。複数階級制覇に挑んだわけではありませんが、GGGもまたある意味で〝階級〟の壁にぶち当たったと言えるかもしれません......続きを読む»

山中がV12を達成、国内防衛記録に王手

【角海老-ボクシングコラム】

 昨年9月にアンセルモ・モレノ(パナマ)との再戦を見事KOで勝利し、年間最高試合選手賞、年間最高試合賞、KO賞の3冠に輝いたWBC世界バンタム級王者の山中慎介(帝拳)が2日、今年初戦を行った。対戦相手探しが困難を極め、WBC15位内のランカーでただ1人オファーを受けたという、同6位の挑戦者、カルロス・カールソン(メキシコ)と対戦し、通算5度のダウンを奪った上での7回TKO勝利。山中はこれで12......続きを読む»

ロマゴン敗北で考える〜複数階級制覇〜①

【フシ穴の眼〜スポーツ編〜】

ローマン・ゴンザレスがシーサケット・ソールンビサイに接戦の末の判定とはいえ敗北。これをPFP1位が破れた衝撃的な試合と捉えている人は少ないのではないでしょうか。4階級制覇を達成した前戦もカルロス・クアドラス相手にやはり手こずりました。今回の試合は「ロマゴンがジュニアバンタムに適応できるのか」の二次試験の意味合いもありましたが、その合否の結果は明らかでした。 フライ級までのスタイルのままでは、シーサ......続きを読む»

闘え、豊ノ島。

【幕下相撲の知られざる世界】

頑張れ。 もう一度上がってきてほしい。 私はアキレス腱を断裂した豊ノ島に対して、現役続行を決めた時にそう思っていた。 その気持ちに偽りはない。だが、豊ノ島だ。あの、豊ノ島である。33歳になろうとも、1年前に幕内総合優勝を争った実力者なのだから、コンディションが戻らなくても性能の差で圧倒してしまうだろう。そう考えていた。 苦しい闘いになるとは思っていたが、その相手は自分自身になると考えていた。気......続きを読む»

【プロレス】春男となった柴田勝頼。約束を果たしにオカダの元へ。

【西の落伍家】

 「感じる痛みは、嘘をつかない!」  執拗な肩への攻めを受けきった後だからか、それとも初めてニュージャパンカップを制したからか。柴田勝頼のその言葉には何だか妙な説得力があった。  今日3月20日、新潟・アオーレ長岡。チケットは全て完売という状況の中新日本プロレス春の最強戦士決定戦であるニュージャパンカップの決勝戦が行われた。決勝の舞台に進んだのは柴田勝頼とバッドラック・ファレ。どちらが勝っても初......続きを読む»

ローマン・ゴンザレスの敗退は井上に大きな影響&ゴロフキンは勝ったけど

【雨の日の日曜日は・・・スポーツ別館】

【ローマン・ゴンザレスvsシーサケット】 クアドラス戦の前に、ローマン・ゴンザレスはKO負けもありうる苦戦を予想するツィートをしたんですが、まさか本当に今日、判定負けが現実になるとは想像していませんでした。 PFP一位に君臨するキャリア全勝のロマゴン負けを予想したのは、前回クアドラス戦で明らかに圧倒されていたからです。 驚くべき事に、ロマゴンにはSフライの階級は重すぎるのです。 あれだけ完璧な......続きを読む»

プロレス総選挙

【プロレスファンタジスタン】

プロレス総選挙 彩  3月12日の深夜、「史上初!現役・OBレスラー200人&ファン1万人 が選ぶプロレス総選挙」と題した番組がテレビ朝日で放送されました。 1:アントニオ猪木 2:ジャイアント馬場 3:初代タイガーマスク 4:オカダ・カズチカ 5:力道山 6:棚橋弘至 7:ジャンボ鶴田 8:獣神サンダー・ライガー 9:三沢光晴 10:スタン・ハンセン 11:長州力 12:武藤敬司 13:小橋建......続きを読む»

「京都プロレス復活祭~祇園の出陣~」を観戦しました。

【プロレスファンタジスタン】

京都プロレス / 平田 3月12日に開催された「京都プロレス復活祭~祇園の出陣~」を観戦しました。 観に行った経緯は、小学一年生の娘がお世話になっている学童クラブの友達の お父さんが京都プロレスの興行を手伝っているらしく、娘が前座?の花園寄席の プログラムめくり役を友達に頼まれ、是非担当したいと言うことで参加しました。 興行の雰囲気はYoshiさんに誘われてお手伝いをした「羽曳野プロレス」を思い ......続きを読む»

ローマン・ゴンサレスの敗戦でパッキャオの偉大さを実感する

【スポーツ えっせい】

 昨日NYのMSGで行われたWBC:Sフライ級タイトルマッチで 全階級通じて最強といわれる王者ローマン・ゴンサレスが、 1位のシーサケット・ソールンビサイに0-2の判定で敗れて タイトルを失った。  4階級を制覇したゴンサレスだが1R開始早々にダウンすると 3Rにはバッティングで右目尻から出血し、これに悩まされなが ら戦ったためペースを握れず終盤から反撃に転じ逆転勝ちかに 思われたが113-113......続きを読む»

井上尚弥は我が道を進む

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

ロマゴンが負けた!? 驚きの結果が舞いこんできました。 世紀のマッチを熱望していた井上も目の前で起こった出来事に整理がつかないでしょう。 最初ロマゴンに土をつけるのは自分だと思っていたはずですから一時的にモチベーションが低下するのは致し方ないです。 とは言っても依然としてロマゴンに勝つことは値打ちがあるので、実現を模索するのは間違いではありません。 絶対王者への道を進む中でロマゴンに勝つ意義はとても......続きを読む»

コーチ役と、関取復帰の夢。頑張れ、大岩戸。

【幕下相撲の知られざる世界】

「え、あの『I love 吐合』の方ですか❓お噂は予々伺っております!」 2月終わりの寒さが染み入る中、八角部屋の外で廻一つで話に付き合ってくれた力士。それが、大岩戸だった。 人懐っこい笑顔と、力士にはあまり見ない普通の気遣い。力士の多くが大相撲の世界以外を知らないせいか、力士としての常識と、力士としての振る舞いを身につけている方が大多数だ。力士のプロとしては素晴らしいのだが、あくまで彼は力士で......続きを読む»

絶対的な真実=PFPは妄想

【フシ穴の眼〜スポーツ編〜】

パウンドフォーパウンド。 階級制のボクシング競技で「階級を無視して一番優れたボクサーは誰か」という、妄想ランキングです。 著名な歴史家や解説者、ESPNや英国BBCの見解ですら妄想です。 PFPはアメリカで最もボクシングのステイタスが高かった1950年代、とはいえその注目度がヘビー級に偏重していた時代に、 ボクシングの歴史を革新する技術を披露した偉大なシュガー・レイ・ロビンソンこそが「歴史・階......続きを読む»

ロマゴン衝撃の陥落 試合を振り返る

【横浜スポーツ紀行】

はじめまして、今回が初投稿です。 野球、ボクシング、テニス、サッカー等素人視点で投稿していきたいと思います。 横浜在住のため基本、横浜・神奈川の選手、チームを応援していくつもりです。 さて、今回は横浜とは無関係ですが昨日行われたロマゴンの試合です。 年内に井上尚弥との統一戦もささやかれる中、聖地MSGで行われました。 挑戦者は シーサケット・ソールビンサイ(タイ)WBC2位  結果は・......続きを読む»

PFPはミステリー

【フシ穴の眼〜スポーツ編〜】

PFPは脳内ランキングです。それゆえ、いくらでも自由な解釈が許されます…というか、例えばパッキャオが今なお1位だ!と叫ぶ人がいれば、それはその人のPFPです。 非常に鋭い指摘をいただきました。私がわかりにくい言葉を下手くそな文章でいくら並べて「PFPは脳内ランキング」と書いても、このご指摘がPFPが何なんのかを端的に表してくれています。 ■■■リングマガジンのHPから↓ http://www.r......続きを読む»

ロマゴン陥落で考える〜パウンドフォーパウンドとは何か?テディ・アトラスの抗弁〜

【フシ穴の眼〜スポーツ編〜】

マジソンスクエアガーデンで行われたダブル世界戦。リング誌、ESPNが共に認めるパウンドフォーパウンド(PFP)1位のローマン・ゴンザレスがまさかの敗北。さらに無敵の快進撃を続けるリング誌4位、 ESPN2位のゲンナディ・ゴロフキン(GGG)が連続KOの世界記録更新を阻まれる小差判定勝ちと、大方の予想を裏切る結果となりました。 この結果を受けてPFPランキングに変動があるでしょう。まず、ロマゴンの1......続きを読む»

【大相撲】春場所、中日を終えて

【西の落伍家】

 新横綱誕生の期待と共に始まった大相撲春場所も早くも折り返しの中日8日目を終えた。ここで、幕内の各段力士のここまでの成績の途中経過を確認して後半戦への展望を記していきたい。 【横綱・大関】 白鵬:2-3(五日目より休場) 鶴竜:6-2 日馬富士:6-2 稀勢の里:8-0 豪栄道:1-5(六日目より休場) 照ノ富士:7-1  五日目に白鵬、六日目に豪栄道が休場し思わぬ形で「荒れる春場所」となってし......続きを読む»

大番狂わせのドミノ〜大揺れのMSGと当日計量の重要性〜

【フシ穴の眼〜スポーツ編〜】

マディソンスクエアガーデンで大番狂わせが続きました。 まずはアマ・プロ通じて敗北を知らないローマン・ゴンザレス(ニカラグア)が、伏兵シーサケット・ソールビンサイ(タイ)にまさかの判定負け。パウンドフォーパウンド(PFP:階級を無視した仮想対決で最強を決める脳内ランキング)でリング誌やESPNなど主要メディアがこぞってNo.1に推していたロマゴンの陥落は、その対決を熱望していた井上尚弥が最もショック......続きを読む»

ロマゴン敗れ、ゴロフキンKO勝ちならず;夢はまだ続く

【運動科楽からスポーツ再考!!】

力のあるもの同士の闘いというものは、 (試合前にジェイコブスが言っていたように) 得てして、チェスのような闘いになります。 それは、相手の力に敬意を払い、 相手の攻撃に対し、充分に注意するがゆえに、 起こることです。 ロマゴンがとうとう敗れました。 しかもダウンを一回喫して。 さらに悪いことに、 偶然のバッティングでの負傷を 途中で負いながらの苦しい闘いでした。 しかし、前回のクアドラス戦も勝ち......続きを読む»

何故若手力士は、四つ相撲を取らないのか。後編

【幕下相撲の知られざる世界】

最近の相撲を観て思うこと。それは、 四つ相撲を取る力士が激減しているということだ。 前を捌いての速攻もいい。 きっぷの良い突き押しも好きだ。 だが、コンディションに左右されるのがスピード相撲の特徴だ。逆に、相撲の流れの中で逆転の機会が多く残されているので、成績が安定しやすいのが四つ相撲の特徴と言えるだろう。怪我も相対的に少ないので、15日をトータルで見た時の安定感もさることながら数年先を見据えた......続きを読む»

服部桜と澤ノ富士のライバルは、6回目の対戦

【ゆきちのすぽーつこらむ】

8日目の今日、幕下以下の力士たちは、4番相撲を取っている。 注目の一番は、序ノ口の全敗対戦の服部桜と澤ノ富士である。 本日の4番目の相撲で、対戦が組まれたが、服部桜が澤ノ富士に敗れたことにより、服部桜の負け越しが決まった。 今日の対戦する前まで、服部桜は、通算1勝57敗であり、その1勝は澤ノ富士からあげたものである。 澤ノ富士は、通算5勝33敗で、その内4勝は服部桜からである。 大広星(前川)、勇龍......続きを読む»

観戦記1285 Krush.74 58kg級王座戦 小澤海斗vsユン・チー

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 ある意味、木村選手らしいモロさが出たKO負けがあったKrush.74のメインは58kg級王者の小澤海斗選手の2度目の防衛戦でした!小澤選手と言えば・・・なんといっても、武尊選手への対抗心からの度重なる挑発!タイトルマッチのリングサイドには武尊選手が座り、ファンサービスのじゃんけん大会で勝ち抜いた女性2人が両横に。 2度目の防衛戦となる王者の小澤選手は、福島県会津若松市で小......続きを読む»

岡田、比人ボクサーをKO撃破で地域タイトル挑戦へ

【角海老-ボクシングコラム】

 日本Sライト級前王者で現在WBO世界7位にランクされている岡田博喜が3月4日、ノンタイトル8回戦でフィリピン・ライト級11位のロデル・ウェンセスラオ(比)と対戦し、7回KOで勝利した。  契約体重はウェルター級の65.0キロと普段よりも2キロ重かったが、岡田は序盤から得意のシャープなジャブで試合に入る。ウェンセスラオはパワーにまかせて強打を振るい、岡田はしっかりディフェンスはできているが、......続きを読む»

画像庫御開帳(修斗編96)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

2017修斗インフィニティリーグいろいろー 新しいネタ入れたかったんだが 終わってみたらあんまりこれまでと違わなかったかも。 もっとがんばれ俺。 ...続きを読む»

白鵬休場。衰えより強さの記憶が勝る凄みを考える。

【幕下相撲の知られざる世界】

白鵬が2敗目を喫した。 そして、5日目から休場することになった。 その決定は驚きをもって受け止められている。 8年間休まずに本場所に立ち続けてきた大横綱が、およそ1年半で3回も休場しているのだから。そして、この10年あまりの横綱在位の中で優勝も準優勝も無いのは8度目だが、その5回が今連続して発生しているのだから、驚くのは当然のことだ。 この受け止め方は、二分されているといっていいと思う。強かった......続きを読む»

二見社長「不義理したプロレスラー、プロレス団体は許さない」 3・26(日)重大発表&○○○最後のガチトークフタミ塾63 二見×ターザン山本!

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前に悪球打ちの野球ブログで、横浜DeNA公式戦と、侍ジャパンについて更新した。 値上げの球団が多い中、首都圏の球団の中では唯一の一般入場料金据え置き 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム)17年公式戦 何のための強化試合だったのか?侍ジャパン日本代表のメンバーはWBCよりもペナントを優先したい各球団に配慮した人選 情や周りに流される小久保 チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・......続きを読む»

ボクシング 夢の対決 2017<階級を超えた闘い> 

【運動科楽からスポーツ再考!!】

いよいよあと二日で ゴロフキンvs.ジェイコブス、 ロマゴンvs.シーサケット・ソールンビサイ が行われます。 どちらもKO必至のスリリングな闘いが期待され、 今からワクワクします。 ワクワクといえば、 階級を超えた闘いも これから観ていきたいですね。 その核となる選手達を挙げてみます。 ワシル・ロマチェンコ(スーパー・フェザー級) テレンス・クロフォード(スーパー・ライト級) サウル・アル......続きを読む»

”プロレス総選挙”の記事を見て感じたこと

【でぷスポ13号館】

関連記事を幾つか読んでいて 平家物語の冒頭部分を思い出した。 ”諸行無常の響きあり” ”盛者必衰の理をあらはす” 本来ならWBC中継の 延長による割を食らい 久しぶりの ゴールデンタイム放送が 叶わなかったのだから 同様に野球放送の延長で たびたび迷惑を被っている ドラマファンのように 怒るべきところだと思うのだが 関連記事を読んだら 深夜帯の視聴率4.8%を 「うれしい波紋」とばかりに ......続きを読む»

画像庫御開帳(修斗編95)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

2月の渋谷修斗いろいろ〜 まさかのメイン中止、これをバネにきっとこの先ドッカンドッカン 盛り上がるゾー楽しみにしてろ渋谷これが修斗だ。 このキャッチのほかに いろいろ考えて全部お蔵入りになってるので この機会に備忘録としてあげとく。 一番の自信作? そりゃ ヤ......続きを読む»

白鵬の休場に思う事

【スポーツ えっせい】

 稀勢の里が横綱に昇進して4横綱となり大いに盛り上がる大相撲 春場所は、今日で5日目を終えて横綱の白鵬が休場となり5日目に して早くも1人欠ける事になった。  話題の新横綱・稀勢の里と大関・照ノ富士が全勝で好スタートを 切ったのに対して日馬富士は3日目までに2敗を喫し鶴竜は4日目 に琴奨菊に敗れ、ご当所大関の豪栄道に至っては2日目から3連敗 するなど正しく荒れる春場所になっている。  そんな中で......続きを読む»

観戦記1284 世界前哨戦! 石田匠vsペツトナムヌン・シーサケットバッタヤー

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 年末の世界戦ラッシュは嬉しいのだが、年が明けるとなかなか日本での世界戦は開催されず3月2日に山中慎介選手がカルロス・カールソンをKOした試合のみ 『観戦記1280』 次は4月23日、井岡一翔選手のWBAフライ級防衛戦までかったかな・・・ その井岡選手の4度目の防衛戦は恒例となった大晦日だったので、勝っていけば今年は3戦してくれるかな(2016年は2戦、2015年は3戦)大晦日の......続きを読む»

【大相撲】勝ち名乗り後の物言いは是か非か

【西の落伍家】

 12日から始まった大相撲春場所。毎日多くの力士たちによる熱戦が展開されており、前売り券は既に完売しているという状況だ。徐々に盛り上がりを増している中、ふと疑問に思った場面があった。  それは昨日4日目の結び前、白鵬対勢の一番でのこと。立ち合い後力強く前に出た勢が倒れこみながら白鵬を土俵の外に寄り倒したという一番であった。勢のご当地場所での活躍に観客は大喝采、取組後は物言いもつかず実況も勢の金星が......続きを読む»

何故若手力士は、四つ相撲を取らないのか。前編

【幕下相撲の知られざる世界】

最近の相撲は、速い。 速くて、強い。 力士達の平均体重が上がっているという事実を耳にすると、相手の攻撃を防ぐための増量かと理解しがちだ。それはある意味正解であり、もう一つの側面を見落としていることになる。 体重の増加は、体格の良い力士に当たり負けないというディフェンシブな意味合いも有るのだが、スピードを殺さずに体を増やそうとするため、攻撃力が上がるのだ。 最近の相撲は、スピードがモノを言う。 ......続きを読む»

プロレス総選挙に ついて

【スポーツ えっせい】

 WBC日本代表初のタイブレークにもつれ込んだ12日のオランダ 戦後にTV朝日でOAされたのがプロレス総選挙で、オールタイムの プロレスラー達の人気投票のベスト20が発表されたのだった。  本来21:00過ぎからの予定だったのがWBCオランダ戦が0:00前 までかかったので始まった時には日付が変わっていたものの、翌日が 休日だったので最後まで見る事ができ なかなか楽しめた。  結果は1位:アン......続きを読む»

4年前の絶望と、初金星の物足りなさ。蒼国来の可能性は、無限だ。

【幕下相撲の知られざる世界】

もう、やめた方がいい。 いや、もう見たくない。 しかし、続けねばならない。 そして私は、これを見届けねばならない。 4年前の稽古総見。大人と子供かと思うほど、彼らの差は歴然としていた。いや、大人と子供というのは例えではない。本当にそれほど絶望的な差が有ったのだ。 押す。 押す。 全身の力を振り絞り、押す。 しかし、その力士はビクともしない。 これほどまでに、押すことが出来ないものなのか。たと......続きを読む»

観戦記1283 Krush.74 木村ミノルvs西川康平

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 なんとも4月は格闘技ファンにとってはたまらない大興行が多く開催される!まずは、1日にKNOCK OUT VOL2が大田区体育館で開催、16日には横浜アリーナでRIZIN、22日には代々木体育館でK-1 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメントが開催される。当然、後楽園ホールやディファ有明では既存の様々な団体の興業が行われているので、今のところ生観戦はKNOCK OUTは観......続きを読む»

土屋が衝撃の初防衛失敗、王座陥落

【角海老-ボクシングコラム】

 日本ライト級王者、土屋修平が初防衛戦で散った。3月4日、後楽園ホールで行われた角海老主催興行のメインイベントで行われた土屋の初防衛戦、指名挑戦者の同級1位、西谷和宏(VADY)が8回TKOで王者の土屋を下すアップセットを演じた。土屋はデビューから約7年越しでようやく手にしたベルトをわずか3カ月で明け渡すことになり、防衛を確信していた場内にも衝撃が走った。  試合は序盤から激しい攻防が繰り広......続きを読む»

見たこともない展開に戸惑いを覚える春場所初日となった。

【独断と偏見の相撲ランキング】

第一人者の白鵬関が、初日に黒星を喫し 新横綱稀勢の里関が充実の内容で完勝を収める。 稀勢の里関の番付が横綱に変わったを除けば、今まで見たことがない風景ではない。 しかし二人が土俵で見せた姿は、今までとは異なっていた。 万雷の拍手を浴びた稀勢の里関は、まるでそれを楽しむかの様に力強い相撲を見せてくれた。 期待されるほど力を発揮できなくなる以前の弱さを微塵も感じさせない、強い横綱の相撲だった。......続きを読む»

スリリングな白鵬戦を楽しめる「幸福」を考える。

【幕下相撲の知られざる世界】

白鵬戦が、面白い。 白鵬が衰えたとか、リスペクトが足りないとか、そういう次元の話ではない。 第一人者としての横綱がいる。 誰がどう観ても素晴らしい横綱がいる。 記録の面から見ても、ナンバーワンだ。 そういう横綱が、実績と実力を兼ね備えた存在が、毎回スリリングな相撲を取る。 例えばこれが普通の横綱であれば、スリリングさはその横綱の実力不足として糾弾されるだけの話だ。引退勧告や罵倒のような、つま......続きを読む»

ボクシング 夢の対決 2017<ライト級> 

【運動科楽からスポーツ再考!!】

もうすぐ(再来週) このクラスのホルヘ・リナレスと アンソニー・クロラの ダイレクト・リマッチが行われます。 昨年行われたWBCの負傷に伴う暫定チャンピオン (現在ダイアモンド王者という分かりづらい名称)扱いのリナレスと WBAチャンピオンだったクロラの闘いは、 通も唸るような技術戦+互いに闘志ある闘いで リナレスの判定勝ち。 好カードの評判しきりでした。 そこで今回直接の再戦となったわけです。......続きを読む»

観戦記1282 世界前哨戦! ロッキー・フエンテスvs大森将平

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 昨年末、井岡一翔選手とスタンプ・キャットニワットのWBAフライ級王座防衛戦 『観戦記1256』 ジョナタン・グスマンのIBFスーパーバンタム級王座に挑戦した小国以載選手 『観戦記1259』 本来はアンダーカードで、元日本バンタム級王者の大森将平選手がIBFバンタム級王者のリー・ハスキンスに挑戦する予定だった。 しかし、リー・ハスキンスが12月に入り足を負傷して世界戦が中止・・・......続きを読む»

明日から大相撲春場所が始まる

【スポーツ えっせい】

 先場所悲願の初優勝を飾り横綱に昇進した稀勢の里が、新横綱と して初めて臨む大相撲春場所が明日から始まる。  稀勢の里の連覇なるかなど話題が豊富なので前売り券が完売にな るなど早くも盛り上がっているのだが、正直言って今場所に限って は稀勢の里には分が悪く白鵬あたりが優勝しそうな気がする。  というのもファンにとっては悲願の日本出身横綱誕生という事で 伝達儀式から始まり、綱打ちや奉納相撲をはじめと......続きを読む»

2017年春場所の展望

【名相撲つれづれ草】

明日から大相撲春場所が始まる。 四横綱体制になり初めての本場所で、休場は魁聖一人のみであり、新横綱効果もあり、懸賞金300本とか、キセノミクスとかいう言葉も耳にする。 荒れる春場所と言われるが、八百長問題で開催されなかった平成23年を除いた平成18年からの10年を振り返ると、平均優勝成績は13.9勝、朝青龍が2回、白鵬が7回、鶴竜が1回という優勝回数だ。この10年間は、朝青龍白鵬2強時代から、白......続きを読む»

画像庫御開帳(キック編178)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

もう終わったけど 3.5ホーストカップ〜 おお、大月負けたのか。 公式HPには 大月の違う写真を使ったバージョンのポスター画像が 掲載されてるけど ハハーン、 もう一パターン作ったPSDデータを送ってるから 活用したなぁ…。 ふーむ。 ...続きを読む»

平成28年入門の近大5人衆に注目

【ゆきちのすぽーつこらむ】

明日から大相撲春場所がはじまる。大阪で開催される春場所なので、大阪にある大学の近大に注目したい。 平成28年の近大からは、朝乃山、朝玉木、池川の卒業して入門した同級生、錦富士、翠富士、上原の中退して入門した同級生と朝ノ山意外は前相撲から土俵に上がっている。朝玉木、池川は幕下まで出世してきており、プロでいよいよ初対戦があるかが楽しみである。と言いつつも朝玉木は平成28年1月初土俵、池川は平成28年3月......続きを読む»

「論証アントニオ猪木 歴史が語る猪木の真実」、「燃闘30年史 ジャイアント馬場 アントニオ猪木」、IWA国際プロレス2000年パンフ

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、2・4「ガチトークフタミ塾61 二見×KINGレイナ」と、二次会参加者のみ知る重大発表について更新した。 キャラなのか?ナチュラルなのか?危ない女子格闘家とガチトーク!そして、二次会では爆弾発言!参加者のみ知る重大発表 また、悪球打ちの野球ブログでは、累計アクセス数が700万超え達成と、埼玉西武公式戦について更新した。 やっぱり“T-1”は悪球打ちby23ブ......続きを読む»

観戦記1281 K-1 初代ライト級王座決定トーナメント 平本蓮vsゴンナパー・ウィラサクレック

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 当初は65kg、60kg、55kg、70kgと5kg刻みで始まった新生K-1。11月に新しく2.5kg刻みになり、フェザー級(57.5kg)が新設され、今年1発目の大会はライト級(62.5kg)が新設され初代王座トーナメントを開催! 65kg以上だと、どうしても日本人には厳しくなってくる・・・そんな中、例年通りトーナメントの半分を埋める日本人の中にはkrushで63kg級で活躍......続きを読む»

パックマンはどこへ行くのか

【フシ穴の眼〜スポーツ編〜】

マニー・パッキャオの次戦が誰とどこで戦うのか大揺れに揺れています。 当初、トップランク(TR)のボブ・アラムから発表されたのは豪州のブリスベーンで地元のジェフ・ホーンと初防衛戦を行うというものでした。「ジェフ・フェネックとアズマー・ネルソンの対決よりも大きなイベントになる。パッキャオの名前はこの二人よりもはるかにでかい」と、1992年にメルボルンに3万7000人を集めた剛腕対決を凌ぐ関心を呼ぶとホ......続きを読む»

ボクシング 夢の対決 2017<スーパー・ウェルター級>

【運動科楽からスポーツ再考!!】

このクラスの中心は何と言っても サウル・カネロ・アルバレスです。 ミドル級と兼ねて闘っている最近ですが、 この5月にフリオ・セサール・チャベスJr.と闘うことが決まりました。 そしてその契約体重が何と!164.5ポンド、 これはスーパーミドル級のウェイトの範疇です。 ※参照;階級ごとの体重 チャベスJr.は当初メキシコ期待の重量級スターでしたが、 特にここ最近はあまりパッとせず、 スーパースター......続きを読む»

観戦記1280 WBCバンタム級王座戦 山中慎介vsカルロス・カールソン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 1980年10月に石川県でメキシコのペドロ・フローレスに、苦戦するもWBAJrフライ級王座を13度目の防衛を判定で成功した具志堅用高さん。14度目の防衛戦でペドロ・フローレスとの再戦を12RにKOされ王座を失う。いまだに日本最多連続防衛記録で、その記録に迫っていた内山高志選手が昨年の4月にジェスレル・コラレスにまさかのKO負け 『観戦記1115』 連続防衛が11で止まる。 そし......続きを読む»

【大相撲】三月場所の展望あれこれ

【西の落伍家】

 日本中の相撲ファンが待ち望んでいたであろう大関稀勢の里の優勝及びに横綱昇進から時は流れ、今月の12日から大相撲三月場所がエディオンアリーナ大阪にて行われる。今回はそんな三月場所に向けての展望を記していきたい。 【新横綱稀勢の里】  今場所の注目は何といっても新横綱として場所を迎える稀勢の里であろう。長年辛酸を舐め続けてきた苦労人が遂に花開いたとあって多くのファンが横綱昇進を祝福した。しかしその......続きを読む»

ベストバウト’2017

【プロレスファンタジスタン】

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  こないだ年が明けたと思ったらもう3月です。  2月のベストバウトを選定しなければなりません。  2月はわりと例年各団体とも静かなシーズンかなと思います。巨大な 新日本帝国が目覚める前にそのほかの団体ではこの時期に何か仕掛 けるのもいいかもしれませんね。  かといってやはりいい試合は新日本から出やすいですね。2月のベス トバウトはオカダvs鈴木がいいか......続きを読む»

ガラパゴスの星②

【フシ穴の眼〜スポーツ編〜】

ボクシングの世界王者のステイタスは時代とともに低下、今では数だけなら過去最高の王者を抱えながら、その名前は一般の人にはほとんど知られていないのが現状です。60年代、ファイティング原田の名前は長嶋茂雄を凌駕する重さを持っていました。巨人大鵬卵焼きの時代のテレビ視聴率で原田は巨人戦をはるかに上回る数字を叩き出していたのですから、それも当然でした。この傾向は具志堅用高の70年代まで何とか続きますが、世界戦......続きを読む»

ボクシング 夢の対決 2017<スーパー・フライ級>

【運動科楽からスポーツ再考!!】

はじめに、 バンタム級の山中慎介選手。 見事な12連勝防衛でした。 途中相手の捨て身のパンチをいくつか受けて危ない場面も見られましたが、 最後はKOに仕留めました。さすがという感じです。 このクラスでは無敵かもしれません。 パウンド・フォー・パウンドにもランクインしているだけのことはあります。 何とかリー・ハスキンスなどとの統一戦をしてほしいと思います。 それとも… 一つ下のクラスのスーパー・フラ......続きを読む»

観戦記1279 IBFスーパーフェザー級王座戦 ホセ・ペドラサvsスティーブン・スミス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 なんと!あの前人未踏の日本王座5階級制覇をした湯場忠志さん 『観戦記101』 『観戦記203』 『観戦記502』 『観戦記555』 『観戦記582』 『観戦記734』 なんと18歳の息子さん湯場海樹選手が、2月28日に後楽園ホールでデビューし2RにTKO勝ち。 湯場さんは、まだ38歳なので20歳の時の子供なんだな・・・湯場さんの20歳といえば2月にスーパーライト級で新人王......続きを読む»

山中慎介、神の左炸裂して12度目の防衛・・・さて次は

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

アンセルモ・モレノを返り討ちにしとめて5カ月。 カルロス・カールソンを迎えて行われた山中“神の左”慎介12度目の防衛戦。 山中は1Rから積極的にパンチを繰り出し2Rに早くも相手の左目をパンチでカットさせる順調な立ち上がり。 試合は山中優勢のまま迎えた5R、神の左が炸裂しカールソン最初のダウン。 このままフィニッシュまで一気にいけると誰もが思いました・・・がしかし。 決して油断した訳ではないでしょうが......続きを読む»

山中慎介7ラウンドTKO勝ちで12度目の防衛に成功

【スポーツ えっせい】

 今日両国国技館で行われたWBCバンタム級タイトルマッチで、 王者の山中慎介は9位のカルロス・カールソン相手に5度のダウ ンを奪う7RTKOで12度目の防衛に成功した。  1Rから山中が得意の左ストレートを的確にヒットさせ2Rには 早くもカールソンの左目の下をカットするなど優勢に試合を進め、 5Rに2度のダウンを奪うと6R早々にもダウンを追加し7Rにフィ ニッシュという形での防衛成功だった。  ......続きを読む»

ガラパゴスの星①

【フシ穴の眼〜スポーツ編〜】

山中慎介の強打はこの小さな島に閉じ込めておくのはもったいないですが、海外進出は現実的ではありません。 【リング誌の2016年年間PFPで山中は9位、井上も11位】 今回の対戦相手が世界ランカーにふさわしい実力の持ち主かどうかは別にして、山中がこの階級で最強のパンチャーであることに疑う余地はありません。山中もファンもビッグネームとの大試合をベガスでと熱望していますが、実現の道は険しいと言わざるを......続きを読む»

八角部屋の稽古を見学してみた。part3 「八角部屋と、隠岐の海。」

【幕下相撲の知られざる世界】

相撲部屋のカラーを分類すると盛り上げ方、稽古に対する向き合い方という2軸がある、という話を前回記した。 前評判として八角部屋は激しい稽古を行うという噂は聞いていたが、北勝富士や池川という学生相撲で実績ある力士が最近入門したことを考えると、旧態依然としたカラーを持つ部屋であるとは少し考え難いと考えていた。 序二段から三段目の力士が汗を流す中で、八角親方不在の土俵を仕切るのは少し意外な人物だった。 ......続きを読む»

ボクサーは嘘をつく

【フシ穴の眼〜スポーツ編〜】

ボクサーは嘘をつく。 リング誌に「Best I’ve faced(過去最強の相手)」というコーナーがあり、主に引退した選手が自身のキャリアを振り返り、パンチ力やスピード、ボクシング技術など10項目に渡って最強の対戦相手を挙げています。数々の強敵と激戦を繰り広げたシュガー・レイ・レナードが難なく圧勝したフロイド・メイウエザー(マネーのお父さんですね)を「ショルダーブロックを完成させていた」と絶賛、最......続きを読む»

観戦記1278 Krush.73 67kg級王座戦 塚越仁志vsモハン・ドラゴン 

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 元全日本キックフェザー級王者の山本真弘選手が、Krush.60kg級王座決定トーナメントで切ない1RでのKO負け 『観戦記1276』 したKrush.73のメインは、67kg級王座戦でした! 王者は、K-1ジム シルバーウルフ所属の塚越仁志選手!昨年10月のKrush.70で、2015年のKrush.60 挑戦者決定戦で大激闘も判定負けしている 『観戦記1021』 渡部太基選......続きを読む»

四横綱はひとつの時代の終わりの始まり

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

新横綱稀勢の里の誕生で春場所は17年ぶりの4横綱。 番付を見るとワクワクしますが、本来強い横綱が東西にドンと構えていれば4横綱という状況は生まれません。 稀勢の里の昇進にケチをつけているのではないですよ。 優勝を経験して横綱に昇進したことで、ここ一番に弱い稀勢の里は姿を消したと思っています。 これから優勝回数を重ねていくでしょう。 それだけの強さを持っているのは多くの人がわかっています。 話を戻し......続きを読む»

ボクシング 夢の対決 2017<ヘビー級>

【運動科楽からスポーツ再考!!】

長らく続いたウラジミール・クリチコ一人の世界も 一昨年デオンティ・ワイルダーがまずチャンピオンになり、 さらに、タイソン・フューリーがクリチコを判定で破り 一転して群雄割拠となったヘビー級。 クリチコの堅い決して負けないボクシング (若い時の苦い経験;優位に運びながらスタミナ切れで逆転KOで負けるなど; から学んだのでしょう、その後円熟してからは同じような堅い戦いに終始していました) につまらなさ......続きを読む»

画像庫御開帳(Krush編269)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

あれ? 昨日の投稿削除されてないな。 「××××××が××××××されてないアカウント削除するぞクラァ!」 とかイチャモンつけられるのが通例なのに…。 まぁいいか。 あんまり書くとこっちの投稿が気に入らんとか言われるかもしれん。 それでなくても月末で請求書書かなくてはとか モリサワフォントの更新しなきゃとか 調子の悪い古いMacから新し......続きを読む»

最終予想〜ウエルター級統一戦〜

【フシ穴の眼〜スポーツ編〜】

いよいよ日本時間の週末に決戦が迫りました。 サーマンとガルシアの戦力比較を海外のビッグマッチ風に20項目でやってみました。左からPacman(パッキャオ)、Money(メイウェザー)、One Time(サーマン)、Swift(ガルシア)、The Special One(ケリー・パブリック、King Khan(アミール・カーン)です。パッキャオとメイウエザーは2015年の対決直前のリング誌のスコアで......続きを読む»

八角部屋の稽古を見学してみた。part2 「相撲部屋のカラーを分類する」

【幕下相撲の知られざる世界】

8時。 まだまだ下位の力士が所狭しと大挙している。 殆ど見たことの無い力士達である。 さすがに中継に出ない力士は覚え切れない。大露羅や爆羅騎であればさすがに分かるが、三段目以下が主戦場の力士の風貌や取り口を記憶するにはよほど強烈な出来事が無ければ覚えるには至らない。 そうか。現状の八角部屋は、こうした力士が大半なのだ。むしろ幕下以上の力士が大半を占める木瀬部屋や、関取がずらりと並ぶ伊勢ヶ濱部屋......続きを読む»

WMFプロレス パンフ 旗揚げ戦、03年7月後楽園、FLASH、1周年記念大会、ガイドブック ハヤブサ、ミスター雁之助

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、「T-1興行」映像担当の秋山汰駒さんが亡くなっていた件について、悪球打ちの野球ブログでは、巨人公式戦とヤクルト公式戦ついて更新した。 GOD氏と再会!「T-1興行」映像担当の秋山汰駒さんが40歳の若さで亡くなっていたという、衝撃的な事実を知る なお、巨人公式戦記事の2/14付のアクセス数は8118だった。 4年連続入場料金値上げ 2017年巨人公式戦 昨年は......続きを読む»

3/4に土屋、岡田が出陣!

【角海老-ボクシングコラム】

 3月4日に後楽園ホールで行われる『ダイナミックグローブ』(主催:帝拳プロモーション、角海老宝石ジム)は、日本ライト級王者の土屋修平の初防衛戦をメインに、前日本Sライト級王者でWBO同級7位の岡田博喜ら角海老勢が総出で参戦する注目興行となる。  土屋がいよいよチャンピオンロードに足を踏み入れる。チャンピオンカーニバルを勝ち抜いて指名挑戦権を得た日本ライト級1位、西谷和宏(VADY)を迎えての......続きを読む»

画像庫御開帳(キック編177)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

なんだか熱っぽくって 皮膚がチリチリするような感じがして これはアレだ風邪っぽいなー 運動しないでおとなしくしてようって 思ったが、季節は春。 アレよ 「不幸せの黄色い悪魔」 花粉ヨ花粉。 いや 飲み過ぎで具合悪いのかもしれん。 そっちかな。 それかな実は。 前フリがおスポーツに関係ないので この......続きを読む»

観戦記1277 WBCスーパーミドル級王座戦 バドゥ・ジャックvsルシアン・ビュテ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 今年のボクシング1発目のビックマッチは、3月18日のWBAスーパー&WBC&IBFミドル級王者のゲンナディ・ゴロフキンvsWBAミドル級正規王者のダニエル・ジェイコブスの王座統一戦(さらにWBAミドル級には暫定王者のハッサン・ヌダム・ヌジカムがいることは置いといて・・・) 5月には元WBCミドル級王者のフリオ・セサール・チャベスと、元WBC&WBAスーパーウェルター級&元WBC......続きを読む»

序ノ口相撲が面白い

【ゆきちのすぽーつこらむ】

2月27日は、大相撲の番付発表があった。 平成10年7月場所以来の日本出身の横綱誕生の春場所で、 白ノ富士、澤ノ富士から勝ち星あげてる通算2勝19敗の東序ノ口20枚目の川口 澤ノ富士から勝ち星をあげている通算1勝54敗の西序ノ口20枚目の服部桜 先々場所1番相撲で、澤ノ富士から勝っている西序ノ口19枚目桃智桜 の先場所7戦全敗の式秀部屋トリオ 東序ノ口10枚目の澤ノ富士との対戦が楽しみである 対澤ノ......続きを読む»

八角部屋の稽古を見学してみた。part1 「私と八角部屋」

【幕下相撲の知られざる世界】

ひょんなことから八角部屋の稽古見学に足を運ぶことになった。 八角部屋。 それほど肩入れせずに観てきた部屋である。私は一体どれだけ八角部屋を知っているのだろうか。思いつくことをざっと挙げてみよう。 理事長が居る。 隠岐の海が居る。 北勝富士が居る。 弟子が多い。だが、弟子の数の割には関取もさることながら関取を目指せる力士があまり思い浮かばなない。果たして誰が居るだろうか。思いつくのは池川か。 ......続きを読む»

  • ブログを作る - 新規ブログ開設
  • ブログを書く - ログイン画面へ

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年03月26日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

注目タグ

スポーツナビ最新コラム

rss