ジャンル別一覧:プロ格闘技

細川が14日に日本タイトル挑戦へ

【角海老-ボクシングコラム】

 大橋健典の日本フェザー級タイトル獲得に沸いた角海老勢。次なるタイトルマッチは早くも14日、日本Sライト級6位の細川バレンタイン(36)が、元角海老の同級王者・麻生興一(31=三迫)が持つベルトに挑戦する。  かつて角海老に在籍したチャンピオン麻生、一方で1年前に角海老に移籍してきたばかりの細川。2人は共に前日本同級王者で現在IBF7位など世界ランカーとして活躍する岡田博喜の日本王座に挑戦し......続きを読む»

観戦記1374 IBFフライ級王座戦 ジョンリエル・カシメロvsャーリー・エドワーズ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 12月2日の荒川仁人選手の世界前哨戦でも感じたが 『観戦記1371』 近年のフィリピン人ボクサーの‘かませ犬‘的なボクサーが少なくなった。世界挑戦を来年にも狙う荒川選手に、最終の10Rまで果敢に打ちに行った。タイやインドネシアのボクサーでは、まだまだ‘そういう‘ボクサーも日本に登場するが元々はフィリピンはボクサー王国。初の世界王者日本が白井義男さんの1952年に対し、フィリピン......続きを読む»

尾川堅一、ラスベガスでタイトル奪取の快挙

【スポーツ えっせい】

 日本時間の今日ラスベガスのマンダレイベイ・イベンツセンター で行われたIBF:Sフェザー級王座決定戦で4位の尾川堅一が5位の テビン・ファーマーに2-1の判定勝ちし、初挑戦で世界タイトルを 奪取すると共にボクシングのメッカ・ラスベガスで初めてタイトル を奪取しただけでなく81年の三原正以来のアメリカ本土でのタイト ル奪取の快挙となったのだった。  残念ながら試合があっている時に仕事だったので見ら......続きを読む»

怯懦のリゴに幻滅、大番狂わせの尾川に歓喜!

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

尾川堅一、やりました!ビッグアップセット!!! IBF世界ジュニアライト級王者決定戦、リングはマンダレイ・ベイ・リゾート&カジノ。アバウト1−6のアンダードッグ、尾川がテビン・ファーマーをスプリットデジションで撃退、大番狂わせを起こしました。 攻勢のファイターが涙を飲む判定が定番のラスベガスでは珍しい、スッキリする判定でした。 次戦は、元王者のジャーボンテ・デービスがほぼ内定。大勝負です。デー......続きを読む»

観戦記1373 UFC214 ウェルター級王座戦 タイロン・ウッドリーvsデミアン・マイア

【人生マイペンライ】

《本日のTV鑑賞》 フロイド・メイウェザーとコナー・マクレガーの異種ボクシング戦?が実現した2017年だったが、2018年のマクレガーはUFCに帰ってくるのか・・・・次はマニー・パッキャオか!?なんて記事が出てるのを見たが、こういうのは1度でイイし、盛り上がるとは思えない。 かと言って、UFCでライト級で闘っていくのか!?しかし、現状のライト級にはマクレガーが望むようなビックマッチは見当たらない・......続きを読む»

大橋がKO勝利で新王者に!

【角海老-ボクシングコラム】

 日本フェザー級タイトルマッチが1日、後楽園ホールで行われ、挑戦者で日本同級7位の大橋健典が王者の坂晃典(仲里)に5回KO勝ちを収め、タイトル初挑戦で新王者になった。デビューから8年、21戦目で手にしたベルトを腰に巻き、「終わった瞬間夢のようだった。まさかなれるとは思ってなかった。すごく嬉しい」とその喜びを噛み締めた。  大橋がチャンピオン有利の下馬評を覆す大きなアップセットを起こした。初防......続きを読む»

日馬富士だけが辞めてもトカゲのしっぽ切り 伊勢ケ濱親方の責任は重大 白鵬の増長を許した相撲協会 偏向報道を繰り返すメディア、横野レイコ

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前に、オフィシャルブログの記事を1つ、悪球打ちの野球ブログの記事を2つ紹介。 悪球打ち野球ブログと極上の二見激情ブログは移転、オフィシャルブログは終了(極上の二見激情ブログと統合) 3つもブログは必要なし 埼玉西武対巨人クリアファイル 渡辺久信×斎藤雅樹、浅村栄斗×坂本勇人、牧田和久×小林誠司、17年ビジター応援ピンバッジ、ライオンズフェスティバルうちわ 西武よりも阪神タイガースの短期決......続きを読む»

観戦記1372 IBFフライ級王座戦 アムナット・ルエンロンvsジョンリル・カシメロ 

【人生マイペンライ】

《本日のDVD鑑賞》 今週末のKNOCK OUT 両国大会を生観戦予定で楽しみです!ライト級トーナメントの決勝、江幡選手がいよいよKNOCK OUTに初登場、激闘王対決の水落洋祐vsポンサネー・シットモンチャイ、など素晴らしいカードの連発ですが、この大舞台に那須川天心選手が出場しないのが寂しい・・・・ 那須川選手は11月に古巣のRISEに出場し、年末はRIZINでキックルールの57kg級トーナメン......続きを読む»

白鵬のカチ上げについて

【スポーツ観戦やぶにらみ】

日馬富士暴行事件をきっかけに、白鵬への風当たりがおそろしいくらいに強い。たしかに、風当たりの強さにはそれなりの理由はある。思いつくままにあげて見れば、①嘉風に敗れた後、土俵下に陣取って1分間ごねた件、②優勝インタビュー時、失笑を買った万歳三唱の音頭取りおよび暴行事件に関する越権発言の件、④貴乃花を巡業から排除を求めた直訴の件、⑤懸賞金の受け取り方や俵に足をこすりつける仕草等、土俵上の所作の無礼さ⑥相......続きを読む»

無茶フェス

【プロレスファンタジスタン】

無茶フェス 彩  長野ビッグハットで「無茶フェス」なるイベントが開催された。プロ レスごっこ団体「信州プロレス」のビッグマッチである。  まあ、これだけなら見向きもしないかもしれないがなんと金本浩二、 新崎人生をはじめ、長洲小力、アントニオ小猪木のタレントのほかなん とグレート・ムタが参戦するとあって、観戦に訪れた。  彩の採点は100点である。  というのも支払った入場料から得点を算出するの......続きを読む»

観戦記1370 K-1 65kg 大和哲也vs中澤純

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 ヘビー級らしい豪快な試合が続き、期待よりも面白かったK-1ヘビー級王者決定トーナメントだが・・・・ワンマッチが面白かった!K-1ならばでの対戦カードとなった城戸康裕vs木村ミノル 『観戦記1368』 なんとも緊張感ある闘いで5Rで観たかった!と思わされる1戦でした。元MAキック同士といっても時代や階級でスレ違い、まさかのK-1での遭遇するというまさにK-1らしいマットメイクでこ......続きを読む»

FIFAランキングと大相撲の番付を照らし合わせ、相撲ファンの視点から日本のワールドカップ予選突破の可能性を考える。

【幕下相撲の知られざる世界】

日馬富士引退。 角界の文化的、体質的問題の一掃。 根の深い問題が突き付けられ、前に進んでいないのに同じ問題を延々と批判され、テレビにもネット記事にも居場所が無い。どこを見ても批判される部分しかない。 あれほど相撲人気を賞賛し、相撲人気にあやかろうとしていたマスコミは手のひらを返し、大相撲とモンゴル人力士と日馬富士を叩いている。 これは、仕方が無いことだ。横綱がこのような事件を起こせば仕方が無い......続きを読む»

【メディア情報】TokyoFM「高橋みなみのこれから,何する?」に出演しました。

【幕下相撲の知られざる世界】

11月30日放送の、TokyoFM「高橋みなみのこれから,何する?」に出演した。 急な話だったのでブログでは告知も出来ず、直前でツイッターとFacebookでの告知に留まったことが心苦しかったが、5分間の出演で役割は果たせたと思う。 内容は日馬富士引退について。現在の状況について私に話せることを言葉を選びながら話した。放送に間に合った方からは「慣れすぎ」と言われる内容だったことも付け加えておき......続きを読む»

ボクシングの年末興行決定

【スポーツ えっせい】

 11年から毎年大晦日に行われていたボクシングの世界戦=年末 興行が今年はフォーマットが変更される。  11年の大晦日にTBSが井岡一翔をTV東京が内山高志をメインに した2つの興業を始めてから今年で7年目になるし、3年前の14年 からはフジTVが井上尚弥をメインに12月30日に行い始めたため 年末興行という流れができたのだ。  ところが今年の大晦日はTV東京が撤退してTBS興行のみとなる わけ......続きを読む»

観戦記1369 WBCライトフライ級王座戦 拳四朗vsペドロ・ゲバラ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 年末のボクシング世界戦カードも続々と発表になり楽しみになってきましたが、なんと言っても6年連続で大晦日に試合をしていた井岡一翔選手の動向が気がかり・・・・ 10月にWBCフライ級5位のトム・マソンを7RにTKOで降し『観戦記1391』WBCフライ級王座の初防衛に成功した比嘉大吾選手が統一戦をアピールしていたが、井岡選手の父がWBAフライ級王座の返上を発表。 その日のメインは、......続きを読む»

日馬富士の引退に思う

【スポーツ観戦やぶにらみ】

追いつめられて精神的に限界ということで、日馬富士が引退するそうですね。厳罰主義のたまり場であるネット社会(ヤフーコメント)では、彼の引退を当然視するだけでなく、よりによって白鵬にも詰め腹を切らせろという意見や、貴乃花サイドのさらなる追い込み(執行部の退陣要求や日馬富士側への民事賠償請求など)を期待する意見が大勢を占めています。 単刀直入に言えば、「追及はそのくらいでよいでしょう。これ以上の追い込み......続きを読む»

日馬富士引退報道。ただ、無念。

【幕下相撲の知られざる世界】

日馬富士が、遂に引退の意向を示したという。 真相はこれから明らかになる。どこまで見えてくるかは調査次第だが、真相が究明される前に決断したことに驚いた。 ここまで事態がこじれながらも現役続行に向けて意思を示していた横綱が翻意した。落胆もさることながら、安堵した部分があることも事実だ。 事件の大きさを思うと、現役を続行することで日馬富士自身も相撲協会もダメージを受けることは見えていた。引退以外の着......続きを読む»

【読者参加企画】2017年、あなたの選ぶ、MVP力士は誰?

【幕下相撲の知られざる世界】

2017年の大相撲が終わってしまった。 予想番付を作る方も居ると思う。「大相撲、今年の漢字」を考えている人も居ると思う。そして、ニュースを見て悲しい思いをしている方は大勢居ると思う。 倦んでいる方が多いことは承知している。私もそうだ。これからの大相撲がどこに向かうのかを見届けることも必要だが、それだけでは疲れてしまう。 そこで、トークライブの前に一つ読者参加企画を、トークライブの相方「大相撲......続きを読む»

「出ない」勇気。白鵬のカチ上げと張り差し対策に一つの回答を見た、九州場所。

【幕下相撲の知られざる世界】

素晴らしい勝利だった。 そして、素晴らしいインタビューだった。 付け加えると、見たことのない15日間だった。 日馬富士の騒動についてではない。白鵬が、ほぼ全て張り差しとカチ上げを選択し続けたことである。 確かに白鵬は、張り差しとカチ上げを多様するようになっていたのは間違いない。だが、ここまでこの二つを続けた場所も珍しいのではないだろうか。 白鵬は、モンゴル人横綱や大関に対してはこうした相撲は......続きを読む»

観戦記1368 K-1 城戸康裕vs木村ミノル

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 分裂はあったてもまとまる事は無い!と言われたキック界だが、旧K-1の70kg、63kgの時にも「勝ち馬」に乗るように各団体がK-1を目指したが・・・・新生K-1とKNOCK OUTが誕生して、なんとなくK-1とKNOCK OUTを目指すように既存団体が付くようになった。 そして、満を持してK-1が‘K-1らしく‘ヘビー級の初代王者決定トーナメントを開催しました!やはりこの階級で......続きを読む»

世間の関心は所詮、白鵬の優勝よりも日馬富士事件なのか

【briLLiant road】

スポナビブログが終了間近で実質ラスト場所という事で、場所前は、沢山更新するぞ、と思っていましたが、例の日馬富士事件が発覚し、自身もちょっと忙しかった事もあり、結局ここまで更新できず。そうこうしているうちに本日14日目に白鵬が40度目の優勝を達成。今場所も鶴竜は全休、稀勢の里、高安が途中休場し、日馬富士は連敗の後、事件が発覚し、一応怪我のためとなってはいるものの、土俵に上がれる状況でもなく途中休場と上......続きを読む»

白鵬よ、相撲が誤解される今だからこそ、伝わる相撲を取ってくれ。

【幕下相撲の知られざる世界】

白鵬は悪目立ちする。 それが残念だ。 そんな記事を数日前に書いた。 良いことは話題にならないが、悪いことは話題になりやすい。悪い意味で目立ちやすく、気の毒だがだからこそ普段の行動や土俵上での態度に細心の注意を払って欲しい。全ては白鵬が圧倒的だからなのだが、そういう要求すら求められる力士なのだと思う。 ましてや今場所は、日馬富士の騒動がこれだけ話題に登り続けた。はっきり言って異常な場所だ。ここま......続きを読む»

【メディア情報】産経系サイトIRONNAに記事が掲載されました。

【幕下相撲の知られざる世界】

先日産経系オピニオンサイト「 IRONNA」から依頼を受け、記事を執筆した。 「日馬富士の騒動について思うところを書いて欲しい」という依頼で、編集の方がブログやツイッターを見てのことだったという。 つまり、昨今のメディアやにわかアンチといった人々の行いについて書いて欲しいという依頼だったわけである。事件の時系列や人物関係についてはそれこそ横野レイコや荒井太郎に任せておけばよい。彼らがメディアで話......続きを読む»

3場所ぶりの白鵬戦に挑む遠藤。勝って飛躍のきっかけを掴むか?

【独断と偏見の相撲ランキング】

大相撲九州場所は13日目を終えた。 この日、首位を走る白鵬が結びの一番で 宝富士のいなしと出し投げで2度あわやのところまで追い詰められた。 しかし、そこは横綱白鵬。 2度の危機を、信じられない反射神経で土俵際で堪えて、逆転勝利を収めたのだった。 薄氷の勝利となったものの、結果的に 白鵬の身体能力と高さとここ一番の勝負強さをまざまざと見せつけられる形となった。 白鵬は、厳しい相撲に勝利したこ......続きを読む»

モンゴル互助会に大相撲が舐められている 白鵬に厳重注意しかできない相撲協会 未だに謝罪会見をしない日馬富士 被害者側を批判するマスコミ 協会、マスコミは腐っている

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前に、悪球打ちの野球ブログの記事を2つ紹介。 来年プロ野球チケット部門をさらなる売上拡大を目指すには、横浜DeNA戦(横浜スタジアム)の入荷枚数を増やすこと 戸柱恭孝&石田健大 17年ビジターデーカード クライマックスシリーズ 埼玉西武ライオンズの不吉なジンクス 2位で本拠地開催の場合、過去3度ともファーストステージで敗戦 初戦の重要性 チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋......続きを読む»

ベストバウト'2017

【プロレスファンタジスタン】

 ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  11月のベストバウトはなにがよいでしょうか。  11月は年末、そして年始のビッグマッチに向けてややおとなしい月だっ たかと思いますが、その中でもグローバルリーグ戦の激闘が行われました。 「NOAHを武道館まで連れて行く」という拳王のセリフは誰もが感じていると ころですね。NOAHを武道館で見たい。拳王にはMVPを差し上げます。  ベストバウトは「やっち......続きを読む»

悪目立ちする白鵬を、残念に思う。

【幕下相撲の知られざる世界】

日馬富士の騒動があった。 稀勢の里の不振もあった。 そして、優勝争いは盛り上がらない。 酷い話題が多い場所だ。どん底の頃から熱心に観始めた立場としては、これほど相撲を観ていてしんどい想いをした場所は記憶にない。 日馬富士の騒動が起きた時、せめて稀勢の里には復活してほしいと願った。だが、土俵に戻った稀勢の里はただ無惨だった。稀勢の里が苦しいのであれば、せめて優勝争いに手に汗を握りたかった。秋場所......続きを読む»

辰吉丈一郎、感動の王座返り咲きから20年

【スポーツ えっせい】

 今から20年前の今日97年11月22日に大阪城ホールで行われた WBCバンタム級タイトルマッチで挑戦者の辰吉丈一郎は、王者の シリモンコン・ナコンパークビューに7RTKO勝ちし3度目の王座 返り咲きに成功した。  この年のボクシング界は2月に川島郭志がタイトルを失うと9月 には勇利アルバチャコフも暫定王者チャチャイ・サックーンに判定 負けして世界王者が不在となっていたし、辰吉戦の1つ前に行なわ ......続きを読む»

9日目の宝富士戦の姿が、横綱稀勢の里の責任の取り方なのだろう

【独断と偏見の相撲ランキング】

九州場所も10日目を終えて、いよいよ後半戦に入ってきた。 いよいよ今年最後の大相撲も、佳境に入り盛り上がりを見せてくるところだ。 しかし、ここで残念なニュースが入ってきた。 横綱稀勢の里が、10日目から休場となったのだ。 9日目の時点で5敗と黒星が先行し、状態が悪い事が分かっていたので仕方がないところだろう。 ■休場は妥当な判断だ 稀勢の里の休場の理由は、腰部挫傷、左足前距腓靱帯損傷と......続きを読む»

ケガに強い稀勢の里だったはずが

【スポーツ えっせい】

 横綱・日馬富士の貴ノ岩への殴打事件ばかりが騒がれる今年の大 相撲九州場所は10日目の今日から横綱・稀勢の里が休場する事に なり、これで夏場所以来4場所連続の休場となってしまった。  今場所の稀勢の里は初日から玉鷲相手に敗れる不安なスタートで 2日目から連勝したものの4日目に貴景勝に敗れて2敗目を喫し、 松鳳山に勝つなど連勝して持ち直したかに思えたが7日目の北勝富 士戦から3連敗で5敗目となって......続きを読む»

暴走を始めた貴乃花親方の一人相撲はいつまで続く?

【大相撲コラム 私は見た!】

今回の日馬富士問題では、貴乃花親方の「怪行動」が注目を集めている。 弟子の貴ノ岩を利用し、相撲協会に対してクーデーターを起こしたのではないかと噂されているからだ。 以前から貴乃花親方と協会は、政治的な争いを続けている。 ことの発端は、昨年の3月の理事長戦で、貴乃花親方が八角理事長と争いながら敗れたことである。 その後、貴乃花親方は現在の協会執行部と距離を置き始め、協会主催の講師会に、部屋全体で欠席す......続きを読む»

横綱審議委員は無責任な発言を止めるべきだ

【独断と偏見の相撲ランキング】

日馬富士の暴行問題が沈静化しない。 事件当時現場にいた力士達に対し、九州場所に出場している力士は場所後に聞き取りが行われることが決まり、 多少なりとも一連の騒動が収まりを見せるかと思われたが、 相変わらずワイドショーでは連日この問題を取り上げている。 そんなニュースの中で目を疑いような内容があった。 横綱審議委員の一人が、テレビの取材に応じ 「貴乃花親方は時期相撲協会理事選挙に横綱を利用し......続きを読む»

稀勢の里よ、綱を取り戻せ。

【幕下相撲の知られざる世界】

これは、稀勢の里ではない。 逸ノ城に敗れた時に、そう思った。 これは、横綱ではない。 宝富士に敗れた時に、そう思った。 思えば私は、稀勢の里に過剰に何かを求めてきた。強大な大横綱に挑み、素晴らしい相撲を取り、彼の時代が訪れることを心待ちにしてきた。想像を超える素晴らしい勝利に心震えさせた翌日に、有り得ない失態を犯して落胆する。 落胆しながらも素晴らしい相撲があったからこそ、稀勢の里は稀勢の里だ......続きを読む»

吉田万里子引退興行に寄せて

【プロレスファンタジスタン】

プロレス色の週末 吉田万里子引退興行に寄せて~2017年11月19日(日)新宿FACE 双月 土曜日。 朝早くに目が覚めてしまった。 明日は新宿に出かける予定がある。 だから今日は特に遊びにも買い物にも行かず、完全休養の日と決める。 だらだら食事をしながらなんとなくプロレスの映像が見たくて、HDを漁る。 小橋建太復帰スペシャルがあったので、観る。 どの復帰? 2007年、腎臓ガンからの復帰のやつ。......続きを読む»

白鵬のV40という偉業達成が大きく盛り上がることを強く願う

【独断と偏見の相撲ランキング】

■今場所の白鵬は際立って調子が良い 2017年九州場所も中日を終えた。 日馬富士の暴行問題が世間を騒がし、本場所に影を落としているものの 土俵は盛り上がりを見せている。 中でも、横綱白鵬の出来が素晴らしい。 8日目の相手は、前日稀勢の里を破って金星を挙げた北勝富士。 勢いに乗る若手ならば、何かをやってくれるかと期待していたのだが、 立ち合いから、白鵬が左に動きながら上手を引くと そのまま......続きを読む»

観戦記1366 UFC214 ロビー・ローラーvsドナルド・セラーニ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 あれだけフロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガーを「サーカス」とバカにしていたオスカー・デラ・ホーヤが、冗談にしろコナー・マクレガーと闘う!と発言したとか・・・ まぁ~二番煎じでは話題にもお金にもならないでしょうが、メイウェザー戦も「まさか!?」だっただけに実現したりして!? それよりもマクレガーのUFCでの闘いがみたいが・・・・ここのところのマクレガーは、2015年7月......続きを読む»

「人生、意気に感じる」白鵬の証言

【スポーツ観戦やぶにらみ】

「日馬富士はビール瓶でなぐっていない」という白鵬の発言を受けて、どこかの某親方が「ビール瓶でなぐったかどうかは問題じゃない」とコメントしたらしい。たしかに、なぐった事実には変わりない、だからこそ大きな問題になっていて、いずれ、しかるべき、それ相応の責任を負担することになるだろう。 しかし、ポイントはそこではない。同席した力士たちの中で、「ビール瓶ではなぐっていない」と否定している者と「ビール瓶でな......続きを読む»

Shinsuke Nakamura ブームは小休止?

【ViVaDra!!】

ちょっといつものテイストとは違うが、何を隠そう自分は熱烈なWWEユニバース(アメリカのプロレス団体WWEのファンのこと)である。 初めてテレビで見たのは中学校1年くらいの時だったかな?実家がケーブルテレビと契約していて、当時夏休みが暇で暇で番組をいじっていたらRAWの録画放送(日本語字幕付き)に行き着いた。初めて見たシーンはまだ鮮明に覚えている。Mr.Kennedy のプロモだ。”ミィスタァァァァ......続きを読む»

アザだらけの貴ノ岩の写真は、日馬富士が原因ではない。過熱するマスコミの報道姿勢を問う。

【幕下相撲の知られざる世界】

殴ったという事実は確かに悪い。 然るべき処分を受けるべきだ。 どん底からここ数年で空前の大相撲ブームを創り上げた立役者が一転してのスキャンダルだ。誰だって驚くし、かつての大相撲をオーバーラップさせればその転落ぶりにも「やはり相撲はそんなものだったか」と合点がいく人も一定数居ることだろう。 日馬富士の一件が人々の注目を集めるのには確かに理由が有る。事態が混迷を極めることもまた、関心を焚き付ける一因......続きを読む»

白鵬、時間前に立つのはいいがダメ押しはいらないでしょ?

【独断と偏見の相撲ランキング】

2017年九州場所は早くも5日目までの日程を消化した。 いつもなら、ワクワクした気持ちで本場所開催中の15日間を楽しむ私なのだが、 日馬富士の暴行事件の影響で、モヤモヤとした気持ちが晴れないでいる。 九州場所の開催地である、福岡国際センターも15日間満員御礼が決定したと場所前に報じられていたが、 事件の影響からか空席が目立つように感じる。 不祥事が発覚した状態で、大相撲を見に会場に足を運んで......続きを読む»

観戦記1365 NABFフェザー級王座戦 ジョセフ・ディアスvsアンドリュー・カンシオ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 井岡選手のお家騒動?もあり、今年の年末のボクシングは例年より寂しくなってしまいそうだな・・・・WBAライトフライ級王者の田口良一選手と、WBOライトフライ級王者の田中恒成選手の統一戦も田中選手の怪我があり来年以降に持ち越し。 2014年末には、五輪2連覇したギジェルモ・リゴンドーの当時保持したWBA&WBOスーパーバンタム級王座の防衛戦をし、急きょ対戦相手に抜擢」された天笠尚......続きを読む»

日馬富士の一件で、「にわかアンチ相撲ファン」に振り回されるな。

【幕下相撲の知られざる世界】

昨日の昼頃、一つのメッセージが入った。 とある情報番組の電話出演依頼だった。 日馬富士の事件を受け、貴乃花親方と伊勢ヶ濱親方の関係性と、モンゴル人3横綱の関係性。この二つについて聞きたいということだった。私の知る限りのことを話し、気がつくと電話インタビューは1時間にも及んでいた。 今日放送の番組の中で、そのインタビューは放送されるとのことだった。こういう事態ではあるが、何かの形で役に立てればとい......続きを読む»

大橋が12.1に日本タイトル初挑戦へ!

【角海老-ボクシングコラム】

 日本フェザー級7位の大橋健典(28=角海老)が12月1日、日本王者の坂晃典(25=仲里)を相手に、ついにタイトル初挑戦のリングを迎える。デビューから8年、21戦目で迎えたビッグチャンス、角海老屈指のスラッガーが持ち前の強打を武器にベルト獲りを目指す。  大橋の前に立ちはだかるのは、今年4月に当時の日本王者、林翔太(畑中)に挑戦し、3回TKO勝利という圧巻のパフォーマンスで新王者の座を手にし......続きを読む»

日馬富士の事件について

【スポーツ観戦やぶにらみ】

日馬富士の傷害事件が連日ワイドショーをにぎわせていますね。こういう話の場合、必ずといっていいほど、事実が錯綜します。当事者の言い分、そこに居合わせた関係者たちの証言、そこに居合わせなかった第三者たちの伝聞証言や推測・意見の類いが毎日どんどん出てきます。これに加えて、当事者の師匠たちの言動の「不可解さ」や協会の対応の「不適切さ」も混乱に一役買っていそうです。 相撲ファンの僕としても、ファンなりに言い......続きを読む»

磯鷲は かならず 巌に とまりけり

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

磯鷲は かならず 巌に とまりけり 大正時代の俳人、原石鼎が詠んだ句です。 荒れた海の上を飛び続ける磯鷲は、峻厳な巌の頂に降り立つのです。それも必ず。磯鷲が巌を、その鋭いかぎ爪で掴むのは必定なのです。運命と言っても良いでしょう。 しかし、運命なんて存在しないはずです。人生にあるのは、二度とやり直せない過去と、いかようにも作ることが出来る未来だけです。 人は、絶対に変えることの出来ない過去と、......続きを読む»

オレがブログを辞めたらプロレス団体、プロレスラーを批判する者は誰もいなくなってしまう スポナビブログでの極上のT-1二見激情見参はあと2ヶ月で終了

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、直接手をくださなくても3つ自滅した件について更新した。 「不義理したプロレス団体、プロレスラーは許さない」と発言してから7ヶ月半・・・ 直接手をくださなくてもあいつとこいつも含めて3つ自滅 また悪球打ちの野球ブログでは、ヤクルト戦 外野指定席B引換券とジャイアンツグッズについて更新した。 東京ヤクルト戦(神宮球場)新聞社発行の外野指定席B引換券 完売試合でも招待......続きを読む»

観戦記1364 Krush.79 野杁正明vsディエゴ・フレイタス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 大和哲也選手がKrushに久しぶりに登場して、地元・名古屋でヒヤヒヤの勝利をした 『観戦記1392』 Krush.79のメインはKrush名古屋大会の発案者である‘怪物‘野杁正明選手! 野杁選手は2009年、16才の時にK-1甲子園で衝撃の優勝~17歳になる2ヶ月前に地元名古屋でデビューし、浅瀬石真司選手に判定勝ち~4月からKrushに参戦して、ソルデティグレ・ヨースケ選......続きを読む»

日馬富士から相撲を奪わずに、罪を贖う処分を切に求める理由。

【幕下相撲の知られざる世界】

日馬富士の暴行事件。 信じ難いし、信じたくない。 だが、これは事実だという。 事件の詳細についてはこれから解明される。是非の判断はそれからでも遅くはないが、事実は大枠で出揃っているので、それほど印象が変わることはないのではないかと思う。 私にとってこの事件の論点はもはや、有罪か無罪かでもない。そして、罪の多寡でもない。そういうことを論じる段階は、もう過ぎている。 問題は、日馬富士が相撲を辞......続きを読む»

角海老の強豪勢がベルト目前で・・・

【角海老-ボクシングコラム】

 11月に入ってベルトまで目前に迫った角海老の強豪たちが相次ぎ敗戦を喫し、勝利の女神はここぞという時になかなか微笑んでくれない、というボクシングの厳しさをあらためて痛感させられることになった。  3日には日本タイトル挑戦者決定トーナメントの決勝戦でミドル級1位の福本祥馬とバンタム級1位の中川勇太が揃って破れ、そして7日には日本ウェルター級暫定王者まで登りつめた坂本大輔が、正規王者の有川稔男(......続きを読む»

日馬富士暴行疑惑に、厳しい処分を求める理由。

【幕下相撲の知られざる世界】

寝耳に水とは、正にこのことだ。 日馬富士が、貴ノ岩をビール瓶で殴ったというのだ。 怒りというより、困惑。 困惑というより、動揺。 それが、この不祥事疑惑に対する私の印象だ。 まずは事実関係を究明してほしい。ただ、これだけのことが表沙汰になった以上、事実無根ということは恐らく無いだろう。 問題は、この後の処分ということになる。 一日馬富士ファンとしては、寛大な処分を求めたい一方で、相撲ファン......続きを読む»

九州場所で巻き起こる、自然なコール。相撲文化の変質という現実に向き合え。

【幕下相撲の知られざる世界】

2年前、九州場所を観戦した時のこと。 稀勢の里がひどい相撲で敗れたことよりも、白鵬が栃煌山を相手に猫だましをしたことよりも、自由席の椅子が死ぬほど硬かったことよりも、適当に入ったうどん屋のごぼう天が旨かったことよりも驚いたことがあった。 そう。 力士に対するコールが、ごく自然に行われていたのだ。 九州場所をテレビで観戦していて、コールが起こるたびに私はいつも顔をしかめていた。少なくとも私の友人......続きを読む»

井岡一翔はジム移籍をするべきではないか

【スポーツ えっせい】

 WBAフライ級王者・井岡一翔が引退の危機だという報道がスポ ーツ紙に載っていた。  確かに4月に5度目の防衛に成功してから全く試合をする雰囲気 がないばかりか、毎年恒例になっている大晦日の試合すら発表され ずにいた一方でハワイでグラビアアイドルとの結婚式の写真までが 話題になるぐらい。  会長であり父である井岡一法会長が先日記者会見したのを見ると ‘結婚してから練習できてないし、本人のモチベー......続きを読む»

観戦記1393 WBOアジアパシフィック・ウェルター級王座決定戦 小原佳太vsナロン・ボーンチャン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 6年連続で開催し恒例となっている、井岡一翔選手の大晦日での防衛戦が発表されないなぁ~と思っていたら・・・・父の井岡一法会長がWBAフライ級王座の返上を発表。結婚を期に、大阪から東京に住まいを変えて練習ができていなく準備不足なのでとの事だが!? WBAフライ級1位のアルテム・ダラキアン(15勝11KO無敗)と指名試合が行われると思っていただけに残念だが、井岡一法会長はこのまま引退......続きを読む»

それでも、相撲が怪我を乗り越える物語に期待する。

【幕下相撲の知られざる世界】

これは、単に不甲斐ないのだろうか。 それとも、怪我の影響なのだろうか。 落胆するには様子がおかしい。だが、全てを怪我に帰するほど敗因のメカニズムを理解できているわけではない。今の私の気持ちを一言で表すとすると、「困惑」ということになるだろう。 稀勢の里も。 日馬富士も。 そして、照ノ富士も。 9月場所に限らず、ここのところの大相撲ではあまりにも怪我が目立っている。横綱も、大関も、そして期待の若......続きを読む»

観戦記1392 Krush.79 大和哲也vsエルソン・パトリック

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 11月22日にシュートボクシングのTDC大会 Groud Zero 大会でシュートボクシング日本65kg級王座決定トーナメントが開催される!出場メンバーは、シュートボクシング・スーパーライト級1位の海人選手、元DEEP☆KICK 65kg級王者の憂也選手、WBCムエタイ日本統一ウェルター級王者の健太選手、元J-NETWORK&MA日本ライト級王者の高橋幸光選手が出場する! 一......続きを読む»

2017年九州場所の結果を予想してみよう

【独断と偏見の相撲ランキング】

いよいよ明日初日を迎える2017年最後の大相撲、九州場所。 どのような相撲が土俵上で繰り広げられるのか、もう待ちきれない気持ちだ。 さて、今回は 大胆にも2017年九州場所の結果を予想してみようと思う。 今年最後に賜杯を抱くのは誰になるだろうか?私の予想は以下の通りだ。 画像付きで確認したい方は、以下のページをごらんください http://sumo1982.jp/blog-entry-......続きを読む»

観戦記1391 WBCフライ級王座戦 比嘉大吾vsトム・マソン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 11月4日のダイナミックグローブをリングサイドで、なんと!たまたまジョー小泉さんの横で観戦させていただき!その興業には角海老宝石ジムに移籍した、元東洋太平洋スーパーウェルター級王者の渡部あきのり選手が出場していました。そして、試合後に私の近くで浜田剛士さんとリングサイドで長く会話しているのを見て「なにを話しているのだろう!?」 と、なにかKOのコツについて話していたのか?試合よ......続きを読む»

【重要】引越ししました!

【WWE誰でもヒーロープロジェクト】

WWEユニバースの皆様、こんにちは! いつもWWE誰でもヒーロープロジェクトを応援して頂き誠にありがとうございます。 この度、スポーツナビ+(ブログ)のサービス終了に伴い、ブログをはてなブログへ引越しさせて頂きました。 新しいブログページはこちらになります。 どうぞ引き続きWWE、そして「誰でもヒーロープロジェクト」を宜しくお願いします! ...続きを読む»

再起を表明した山中慎介に期待するもの

【スポーツ えっせい】

 8月15日にルイス・ネリに敗れてWBCバンタム級タイトル13度目の 防衛に失敗した元王者の山中慎介が、先日現役続行を表明しネリとの 再戦に意欲を燃やしているとの事。  ネリは山中からタイトルを奪取した後にドーピング疑惑が噴出した ものの、日本時間の昨日ノンタイトル戦を行い6RでTKO勝ちを収めて いる。  確かにネリのドーピングというのは腹の立つ話ではあるものの肝心 の山中慎介にすれば現在のバ......続きを読む»

藤本が5回KO勝利で世界挑戦へ前進!

【角海老-ボクシングコラム】

 4日に行われた角海老宝石ジム主催興行「ダイナミックグローブ」で、ヘビー級のOPBF東洋太平洋、WBOアジア・パシフィックの2冠王者の藤本京太郎がOPBF4位、WBO・AP10位のランドール・レイモント(豪)を挑戦に迎えて防衛戦を行った。目標の世界挑戦に向けて「これが前哨戦のつもりで」と意気込んだ藤本は、ランドール5回KOで下して見事な快勝を挙げた。藤本はOPBFは2度目、WBO・APは初の防......続きを読む»

観戦記1390 UFC213 ミドル級暫定王座決定戦 ヨエル・ロメロvsロバート・ウィテカー

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 UFC213は、元UFC&WECライト級王者のアンソニー・ペティスがジム・ミラーに完勝 『観戦記1385』 ヘビー級ランカー対決のファブリシオ・ヴェウドゥムvsアリスター・オーフレイムは際どい判定でアリスターの勝利 『観戦記1387』 本来のメインは女子バンタム級王者のアマンダ・ヌネスが、ヴァレンティーナ・シェフチェンコの挑戦を受ける予定も・・・・・アマンダ・ヌネスが体調不......続きを読む»

覇王への前奏曲〜村田諒太よ!〝まさかの坂〟を登り切れ!②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

プロボクシングの魅力は、勝者と敗者のコントラストの鮮やかさです。 ビートたけしが語るように「勝者がロープに登って歓喜の雄叫びをあげている、その真下で血まみれになってキャンバスに転がされた敗者。こんなスポーツは他には無い」のです。 勝者と敗者のコントラストは、現実のリング上で起きる事象にとどまりません。勝者は敗者から強引に〝遺産相続〟までしてしまうのです。モハメド・アリはジョージ・フォアマンを倒す......続きを読む»

観戦記1389 WBCライトヘビー級王座戦 アドニス・スティーブンソンvsトーマス・ウィリアムス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 賞金12億円のトーナメント 『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』 がスタートしましたが、クルーザー級とスーパーミドル級という日本には存在すらしていない階級だからか!?あまり日本では話題になっていなく放送予定がない!? スーパーミドル級はチャンピオンからはWBA王者ジョージ・グローブスのみ出場となったが、出場選手のうち5人がパーフェクトレコードという実力と名がある選手が参......続きを読む»

阿武咲はどこまで出世できるのか?横綱大関の新三役成績から分析する

【独断と偏見の相撲ランキング】

10月30日に、九州場所の番付が発表された。 39歳にして再入幕を果たした安美錦に大きな注目が集まっているが、 新番付でもう一人驚きを与えた力士がいた。 新小結に名前を連ねる若武者、阿武咲だ。 ■白鵬も成し遂げなかった記録を達成した期待の新星 阿武咲は、まだ入幕3場所目の21歳だが すでに大きな記録を達成している。 新入幕から3場所連続で2桁勝利を挙げているのだ。 この記録は、多くの記......続きを読む»

観戦記1388 日本スーパーフェザー級王座戦 尾川堅一vs山元浩嗣

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 なんだか、8月15日に山中慎介選手からWBCバンタム級王座を奪った『観戦記1356』ルイス・ネリの7月の検査で禁止薬物ジルパテロールが出た問題で、試合前のB検体でもドーピング検査で陽性が出たらしい。今回の世界戦では、試合数日前の検査は契約書に盛り込まれ、複数の検査をプロモーターの帝拳ジムが経費を負担してVADAの職員が検査にくる。WBCではアンチドーピングを強化しているが、世界......続きを読む»

村田諒太が世界王者になることができた3つの理由

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 私は何度も、村田諒太は世界王者になることができないと述べてきた。それを見事に打ち破ったことについて、今さらここで述べることでもないだろう。WBA世界ミドル級のタイトルを獲得することができたのは、決して偶然でもなければ奇跡でもない。当たり前だろう。あの「疑惑の判定」によって敗れ去ったアッサン・エンダムから今度は明確な形で勝利を収めることができたのだから。  2015年の7月に考えていた試合で、5月......続きを読む»

相撲ファンが両国に住む意味を、両国在住1年の私が考える。

【幕下相撲の知られざる世界】

私事ではあるが、6月に結婚した。 エンジニア業と仕事としてのライター業に加えて、遅ればせながら所帯を持つことになり、公私ともに充実しているものの、結婚後の執筆ペースが掴めずにいることは事実だ。それ故最近は場所中以外は中々ブログ記事の更新が滞る傾向にある。現在の生活の中でいかに相撲と執筆に向き合っていくか。これが私の最近の課題である。 さて、もう一つ私にとって大事な変化がある。 そう。 両国に引っ......続きを読む»

観戦記1387 UFC213 ファブリシオ・ヴェウドゥムvsアリスター・オーフレイム

【人生マイペンライ】

《本日のTV鑑賞》 いよいよ10月も終わろうとしているが、年末の格闘技は今のところRIZINだけなのかな!?女子トーナメントとバンタム級トーナメント(61kg)が中心にはなるだろうが、やはり年末らしいヘビー級の豪快なファイトも観てみたい!マーク・ハントは契約でがんじがらめみたいだが、キャリアの最後は日本であの剛腕パンチを魅せてほしい。 ハントはここ7試合で3勝3敗1無効試合で、UFC200でのブ......続きを読む»

村田諒太の姿勢こそボクサーの鑑

【スポーツ えっせい】

 1週間前に両国国技館で行なわれたWBAミドル級タイトルマッ チで5ヶ月前に微妙な判定で敗れたロンドン五輪ミドル級金メダリ ストの村田諒太が、王者のアッサン・エンダムに7R終了TKO勝ち でタイトルを奪取し日本の五輪メダリストで初の世界王者になった。  感心したのは勝った村田が勝利者インタビューで‘ミドル級王者 には自分より強い王者がまだまだいる’というコメントをした事。  実際ミドル級にはゲン......続きを読む»

白鵬のかち上げを肯定する人の気持ちは理解できない

【独断と偏見の相撲ランキング】

以前、白鵬のここ2年間の全取り組みの立ち合いを調べて 以下のような記事を投稿した。 「乱暴な相撲なしでは白鵬は優勝できない。2016年以降のデータは語る。」 http://sumo1982.jp/blog-entry-112.html 結果は、かち上げ、張り差し張り手など横綱として好ましくない立ち合いが 5割弱を占めていた。 そして、そのような立ち合いを積極的にみせた場所でしか優勝できていない......続きを読む»

両国雑感

【プロレスファンタジスタン】

両国雑感 彩  新日本秋の両国大会を観戦してきました。  このところのチケット高騰と枡席のせまさから今回は2階席に移動し観 戦してきました。  新日本は質として最高級、楽しいときは早く過ぎるもので、あっという間 の大会でした。  ・・・内藤の気にある一言 「強すぎる王者に対するブーイング・・はたしてほんとにそうなのか」    私も同感です。この日、私はオカダの入場を待って両国を後にしました。 ......続きを読む»

【メディア情報】ビジネスジャーナル掲載の大相撲記事、紹介します。

【幕下相撲の知られざる世界】

忘れていた。 すっかり忘れていた。 そう。 9月場所で私は、ビジネスジャーナルに寄稿していた。 それも、3回。場所前と、中日と、千秋楽だ。ツイッターやFacebookでは告知していたのだが、これを機にブログでも紹介しておきたい。 こうした機会をいただけることはありがたいことだが、日々移り変わる状況の中で見どころをストーリー化し、限られた時間で記事化するのはこれほど大変なことなのかと感じさせられ......続きを読む»

若手の優勝は実現するのか?約60年の6場所の優勝者の番付を調べて見た

【独断と偏見の相撲ランキング】

今、相撲界は大きく変わりつつある。 長く第一人者であり続けた白鵬にも少しづつ衰えが見え始めたからだ。 そして、望まれるのは新しい力。 つまり若手が並み居る上位陣を押しのけて優勝する姿である。 以前 「若手の優勝は実現するか?約60年間の優勝者の番付から分析する」 http://sumo1982.jp/blog-entry-116.html という投稿をさせてもらったが、 約60年間で、関脇......続きを読む»

観戦記1386 WBAミドル級王座戦 アッサン・エンダムvs村田諒太

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 1995年12月19日、後楽園ホールで竹原慎治さんが日本人で初めてミドル級世界王座に挑戦した22年前のテレビ中継は夜中だった(視聴率は2.5%)アルゼンチン出身の92勝68KO4敗2分の王者ホルヘ・カストロに挑戦。WBAミドル級王座の5度目の防衛戦だった王者に、3R左ボディーでヒザを着かせダウンを奪う!10Rにも右ストレートで追い込み、まさかまさかの118-112 117-11......続きを読む»

スポーツナビブログ終了。幕下相撲の知られざる世界の「終わりの始まり」。

【幕下相撲の知られざる世界】

2011年。 私は、どん底だった。 本業で管理者に就任したものの、待ち受けていたのは深刻なパワハラだった。来る日も来る日も怒られた。全ては気分に振り回されていた。ホワイトデーに何を送るかという理由で叱責を受けた日もあった。毎日が憂鬱だった。 そんな仕打ちを毎日受けていれば、私生活も荒れる。眠れない。つい日中の叱責を思い出してしまう。失敗の記憶は心にも体にも深く刻まれているので、起きてしまう。そ......続きを読む»

覇王への前奏曲〜村田諒太よ!〝まさかの坂〟を登り切れ!①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ゲンナディ・ゴロフキンの牙城に、当代きっての人気者カネロ・アルバレスが挑んだミドル級最強決定戦は、公式のジャッジでは引き分けに終わってしまいました。 来年5月のリマッチが内定と見られ、GGGの劣化待ちの引き延し工作を弄してきたカネロ陣営にとっては、さらなる時間稼ぎが出来ることになリ「カネロ勝利」を推す声が初戦以上に高まっています。 いずれにせよ、GGGvsカネロ再戦のボールは、Aサイドのカネロ陣......続きを読む»

御嶽海の横綱昇進の残り時間はあと4場所?三役在位場所と横綱昇進の関係を探る

【独断と偏見の相撲ランキング】

九州場所開催まで、あと3週間を切った。 どの幕内力士達も、幕内最高優勝を目指して稽古に励んでいることだろう。 その中でも、私はある力士に注目している。 若手筆頭の実力を誇る、関脇御嶽海だ。 ■白鵬の歴代最多勝記録をかけた一番で勝利する勝負強さ 御嶽海の大相撲デビューは、大学時代の学生横綱、アマチュア横綱という華々しい実績から、 幕下付け出し10枚目からのスタートとなった。 その実績に違......続きを読む»

祝 村田涼太 ミドル級チャンプ

【スポーツ よもやま話】

22日 5ケ月前の疑惑の判定に決着つける KO勝ちで村田涼太が世界チャンピオンになりました。 戦前筆者はこの戦いに「いやな予感がありました」 1969年7月28日、WBC世界フェザー級王者ジョニー・ファメション(オーストラリア)へ挑戦した当時 人気絶頂であったファイテング原田。王者の地元シドニーでの敵地開催。原田の圧倒的不利は否めない 状況だったが、原田はこの試合で2R、11R、14Rと3度のダウン......続きを読む»

若手の優勝は実現するのか?約60年間の優勝者の番付から分析する

【独断と偏見の相撲ランキング】

相撲界は今新たな局面を迎えている。 今までの相撲界は、白鵬時代は長く続き、その対立軸として稀勢の里の出世物語に胸を躍らせたファンは多かったことだろう。 しかし、稀勢の里は横綱に昇進したことで持たざるものではなくなり、白鵬との対立構造が成り立たなくなった。 そして、白鵬が緩やかにだが確実に衰えていることを考えると、白鵬時代も最終盤に入ったと言って良いだろう。 つまり新たなヒーローが求められてい......続きを読む»

観戦記1385 UFC213 アンソニー・ペティスvsジム・ミラー

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 8月のフロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガーが終わって、もともと引退していたメイウェザーが更なる大金を掴んで隠居なのは分かるが・・・・一応マクレガーは、まだUFCのライト級王者なハズだが2016年11月のUFC205でエディ・アルバレスから王座を奪取し『観戦記1253』2階級制覇をしていらいUFCで試合をしていない。 0 フェザー級王者も2015年7月のUFC189で、チ......続きを読む»

見たか、GGG!カネロ! これが村田諒太だ!!!

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

【リング誌電子版】2012年五輪金メダリストが、初戦の奇妙な判定負けの復讐を果たした。今回の村田には、ジャッジは必要なかった。 【ESPN】初戦は村田がエンダムを何度もカンバスに送り込んだにもかかわらず、判定はエンダムだった。しかし、再戦ではエンダムには村田は強すぎた。 【ロイター】T議論を呼ぶスプリットデジションで敗北してから5ヶ月、31歳の日本人は判定など不要だと証明して見せた。 【フラ......続きを読む»

村田諒太5ヶ月越しの戴冠

【スポーツ えっせい】

 WBAミドル級タイトルマッチが今日 両国国技館で行われロンドン 五輪ミドル級金メダリストで1位の村田諒太が、王者のアッサン・エ ンダムに7R終了TKO勝ちで5ヶ月前にダウンを奪いながら1-2の不 可解な判定負けをしたリベンジを果たすと共に竹原慎二以来22年 ぶりの世界ミドル級タイトル獲得や日本人メダリスト初の世界タイ トル獲得となった。  5月の試合は村田が4Rに強烈な右でダウンを奪うなど力強い......続きを読む»

村田諒太新チャンピオン!

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

ダイレクトリマッチ。 チャンピオンベルトは5カ月の時を経て本来手にするべき主の元に戻ってきました。 有名なリングアナウンサーかもしれませんが、長い長い長い長い紹介。 スカートとスピーチと選手紹介は短い方が良い・・・と誰が言ったか知りませんが主役はリングアナではありません。 迎えた第1ラウンド。 圧力をかける村田。 足を使いながら手を出してくるエンダム。 第一印象、エンダムの出来は前回よりも良い。 し......続きを読む»

台風の夜に、ビッグ・チャンピオン。

【猫と観るスポーツ】

台風の夜に、ビッグ・チャンピオン。 それでも、相手はヨーロッパチャンピオンだ。 だから、よく持ちこたえた方なんだと思う。 具志堅の飾らない強さを確実に受け継いでいる。 すばらしいチャンピオンだ、比嘉。 そして、村田。 はっきりいって、3Rですでにエンダムは自分のパンチではなくなっていた。 というか、自分のパンチが打てなくなっていた。 そのくらい、1Rから、勝負はついていた。 よく、7Rまで立って......続きを読む»

リアルジャパン 船木対スーパー・タイガーパンフ、大谷対船木パンフ、格闘写真館、神様ゴッチが見た全日本、T-1掲載Kamipro93

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、T-1は興行会社やイベント会社ではない件について更新した。 店に来ない人たちを対象にしたイベントを開催して何の意味があるのか? 店があるから興行やイベントができるのであって、T-1は興行会社やイベント会社ではない また悪球打ちの野球ブログでは、ヤクルト株主優待証と巨人グッズについて更新した。 ヤクルト株主優待証(神宮球場)は、前売・当日券で完売した場合でも外......続きを読む»

THE BIBLE OF BOXING The RING〜素晴らしい専門誌だけど今なおアジア軽視〜

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

スポーツ好きで、いろんな雑誌を定期購読していますが、その中で自宅に届けられるのが最も楽しみな一冊がリング誌です。 ボクシングの世界は、日本と米国が凋落一途ですが、米国は隣接するメキシコ、自治領プエルトリコがボクシング大国、歴史的・政治的につながりの深い英国でも空前の盛り上がりを見せており、その活況を皮膚感覚で伝えてくれるリング誌の記事は読み応え満点です。 2007年にゴールデンボーイプロモーショ......続きを読む»

フジテレビの存在価値とは?

【猫と観るスポーツ】

フジテレビの存在価値とは? 女子大生がテレビで深夜放送の生放送の司会進行をする、「オールナイトフジ」。 それまでの刑事ドラマを嘲笑うかのような、リアルな捜査や内部抗争を描く「踊る大捜査線」 トレンディドラマという全く新しい分野の開拓「101回目のプロポーズ」 などなど。 フジテレビの魅力とはなんぞや? 「他局がやらないことをやって、数字(視聴率)を取ること」ではないか? 秋元康、亀山千広、野島伸......続きを読む»

オッズはさらに開いて5−1で村田の勝利!

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

なんと、なんと、海外のオッズは、さらに村田寄りに傾いて5−1〜6−1まで広がっています。 ここまで開くと、エンダムが勝つと「大番狂わせ」のレベルです。 なんだか、逆に心配になってきますね…。 初戦も、村田有利のオッズを素直に受け入れられなくて、多くの海外メディアが戦前予想で「村田の右とガードは階級最高レベル、エンダムには守るのも攻めるのも難しい」とレポートしているのを見て安心したものでし......続きを読む»

ベストバウト'2017

【プロレスファンタジスタン】

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  10月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。  10月は恒例の新日本両国大会。全日本や女子プロレスでもビッグマッ チが開催されました。新日本の両国大会はどちらかといえばオカダ、内藤 の勝利予想がやや容易だったかなと。ドームはオカダvs内藤しか考えら れないことを考えると私の興味もジュニアタッグや、KUSHIDAvsオスプレ イに向いていたかと思いま......続きを読む»

観戦記1384 WBOライト級王座戦 テリー・フラナガンvsムゾンケ・ファナ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 日曜日は(22日)ディファ有明で、キックボクシングの興業・蹴拳を観に行きます!ディファ有明は、バブル時代のディスコ・MZA有明を改修し日本初の格闘技会場として2000年に誕生。昨年まではプロレス団体のNOAHの事務所もあり、キックボクシングなどの格闘技も多く開催され後楽園ホール以外の東京での格闘技の聖地であった。しかし、土地所有権者との契約更新がいかず?2018年6月に終了・・......続きを読む»

TripleGの黄昏で一気活況のミドル級〜最後に残るのはカネロじゃない!村田だ!!

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

17連続KO防衛を続けていたゲンナディ・ゴロフキンが、2試合続けて判定に持ち込まれ、昨年から指摘されてきた劣化が誰の目にも明らかになりました。 もちろん、この2試合の相手、ダニエル・ジェイコブスとカネロ・アルバレスは、2010年に暫定世界王者決定戦でKOしたミルトン・ヌネスを含めた18人とはレベルが違う相手でしたが、世界王者になってから7年、35歳になったGGGが全盛期を過ぎていることは間違いあり......続きを読む»

村田諒太今度こそ!比嘉大吾オールKO勝ち更新を、山中慎介のモチベーション

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

現在日本ジムに所属している世界チャンピオンはホルヘ・リナレスを入れて11人。 階級の細分化、公認団体の増加というファクターはありますが、かつてない隆盛状態が続いています。 先月には井上尚弥が全米デビューを衝撃のTKOで飾り、山中慎介との世紀の一戦を戦った岩佐が念願のチャンピオンベルトを手に入れました。 そんな中、いよいよ村田諒太とアッサン・エンダムの再戦が秒読み段階に入りました。 不可解極まりない......続きを読む»

エディ・タウンゼントの念願が叶って30年

【スポーツ えっせい】

 今から30年前の今日87年10月18日に近大記念館で行われた WBCストロー級初代王者決定戦で1位の井岡弘樹が2位のマイ・ トンブリファームに3-0の判定勝ちし、ファイティング原田の 持つ最年少王者記録を更新する18歳9か月での戴冠となった。  試合は1回から長身を生かした井岡が足を使って動き回り、 ロングレンジから左ジャブを中心としたパンチをヒットし続け 優位に試合を進める。  5Rと6Rに......続きを読む»

観戦記1383 KNOCK OUT VOL.3 ライト級王座決定トーナメント 前口太尊vs山口侑馬

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 KNOCK OUT.5も生観戦しましたが・・・・・まだblogではKNOCK OUT.3から!KING OF KNOCK OUT 初代ライト級王座決定トーナメント1回戦から、J-NET WORKライト級王者の前口太尊選手vsINNOVATIONライト級&DEEP☆KICK60kg級王者の山口侑馬選手! いいですねぇ~!王者対決はやはり萌えるもにがあり、新イベントでトーナメントが......続きを読む»

この階級に日本人が覇権を打ち立てる可能性があるなんて、なんたる幸せ!(6)〝2017.10.22 両国から始まる日本ミドル級の新しい歴史〟③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

5月20日、有明コロシアムで行われたアッサン・エンダムvs村田諒太の第1戦は、大方の予想を真っ向から裏切る結果となりました。 ガードの固い村田と〝起き上がり小法師〟のエンダムの対決は「判定にもつれ込む」のが濃厚と予想され、その結果も、エンダムが村田を明白に圧倒しない限り、地元判定で村田に勝利が転がり込む、と考えられていたのですが…。 リング誌をはじめ海外メディア、ほとんどのブックメーカーが「村田......続きを読む»

【SPORTS TIMES No.29】打倒・堀口恭司!元UFCファイターも参戦!RIZINバンタム級トーナメント準々決勝の組み合わせ決定!!

【SPORTS TIMES】

10月16日(月)都内にて「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017バンタム級トーナメント」準々決勝の組み合わせ抽選会が行われた。「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017バンタム級トーナメント」は、総勢14名出場で開催されて、7月の1st ROUND-夏の陣-と10月の1st ROUND-秋の陣-で勝ち上がった6選手とワイルドカード2選手が加わり、計8選手によって隼......続きを読む»

観戦記1382 WBCスーパーフライ級王座戦 シーサケット・ソールンビサイvsローマン・ゴンサレス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 元3階級制覇王者の八重樫東選手が、5月にIBFライトフライ級暫定王者のミラン・メリンドにまさかの1RでKOされ王座陥落 『観戦記1313』  激闘王の名前通り、ダメージの蓄積もあり去就が注目されていたが 『あの試合でボクシング人生を終わりにするのは納得できなかった』 現役続行し年末に再起戦~来春にもスーパーフライ級で日本人初の4階級制覇を目指すと発表された。 来年には35歳にな......続きを読む»

アッサン・エンダムー村田諒太戦が来週に迫り

【スポーツ えっせい】

 5月20日に行われたWBAミドル級タイトルマッチで1-2の微妙 な判定で敗れたロンドン五輪ミドル級の金メダリスト・村田諒太と、 王者アッサン・エンダムの再戦が来週の日曜日に両国国技館で行 われる。  前回の試合が論議をかもす微妙な採点だったわけだが一時は所 ジムの帝拳ジムが再戦を拒否する声明を発表するなど紆余曲折の 末に決まった再戦だから否が応でも注目される一戦で、5月の試 合では4Rに右でダウ......続きを読む»

11.4 ダイナミックグローブの見所を紹介!

【角海老-ボクシングコラム】

 11月4日に後楽園ホールで行われる「第567回ダイナミックグローブ」は、ヘビー級のOPBF東洋太平洋・WBOアジアパシフィック両王座を保持するWBO世界9位の藤本京太郎の防衛戦をメインに、日本王座への挑戦者決定戦が2試合など、見応えたっぷりでお届けする。  藤本は、豪州出身で総合格闘技家でもあるランドール・レイモントを挑戦者に迎え、アジア両王座の防衛戦。WBO世界ヘビー級王者のジョセフ・パ......続きを読む»

この階級に日本人が覇権を打ち立てる可能性があるなんて、なんたる幸せ!(5)〝2017.10.22 両国から始まる日本ミドル級の新しい歴史〟②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

いよいよ一週間後に迫りました、アッサン・エンダムvs村田諒太のダイレクトリマッチ。 2010年にWBAバージョンの世界王座に就いてから、WBOを除くアルファベットタイトルをかき集めながら、17連続KO防衛を重ねてきたゲンナディ・ゴロフキンが今年はダニエル・ジェイコブス、カネロ・アルバレスと2試合続けて判定まで逃げ込まれてしまいました。 無敵のカザフスタン人の「魔法が解けた」(村田)こともあって、......続きを読む»

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