ジャンル別一覧:プロ格闘技

世界ウエルター級王座統一戦

【世界のボクシングを叩っ斬る!】

3月4日、ニューヨーク、ブルックリンのバークレイズセンターで行われる世界ウエルター級統一戦。キース・サーマンの持つWBAとダニー・ガルシアのWBCのタイトルがかけられます。 この試合が注目される理由は幾つかありますが、①全階級を通じて最もタレントが揃うウエルター級の最強決定戦、②無敗の快進撃を続けるまさに今が旬のファイターの激突、という二点に集約されます。 ウエルター級最強決定戦という視点から......続きを読む»

お客さんを呼べないのに、口だけは達者なプロレスラー、総合格闘家は、お客さんを呼べるような選手になってからビッグマウスになれ

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、「ガチトークフタミ塾60 二見×シャーク土屋」について更新した。 シャーク土屋は最後までシャーク土屋だった 土屋の二見評「いつでもサングラス、あの時○●に乱入したら二見は天下を取れたかもしれない」 また、悪球打ちの野球ブログでは神宮球場スタジアムレプリカ(売切れ)、東京ヤクルト15年優勝記念メモ帳、サントリードリームマッチ観戦ガイドと、埼玉西武オープン戦につい......続きを読む»

ボクシング 夢の対決 2017<ウェルター級:2>

【運動科楽からスポーツ再考!!】

多くのタレントが集結している感のあるウェルター級、 このクラスでは誰が一番強いのか? 意見が分かれるところでしょう。 パッキャオの早い復活は 大変嬉しいとともに、 しかしその能力のピークは確実に(峠を)越えている、 と感じざるをえません。 近年ほとんどKO勝ちはなく(KOは取っているのですが)、 判定での勝ち負けで終わっていることが、 衰えを感じる所以です。 宿敵ファン・マヌエル・マルケスと......続きを読む»

観戦記1274 UFC207 TJ・ディラショーvsジョン・リネカー

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 RIZINのスケジュールも続々発表になり、今年の年末も格闘技三昧できそうで楽しみです!そして、アメリカでの年末の週末はUFCのナンバー大会が多く開催された。2016年も最後の週末はUFC206!しかもメインイベントに、ロンダ・ラウジーの復帰戦を持ってくるのだからたいしたもんだ。 カードも豪華で(怪我による欠場もなく)メインのロンダー・ラウジーの復帰戦の女子バンタム級王座戦、ド......続きを読む»

ボクシング 夢の対決 2017<ウェルター級>

【運動科楽からスポーツ再考!!】

2017年ももうすぐ2ヶ月が過ぎようとしています。 今年も数々のビッグマッチが期待されますが、 近々実際に行われるカードあるいは行われる予定のカード、 さらには、まだ現実的には動いていないが、 もし闘ったら/是非とも闘って欲しい(闘いを観たい)一戦を ピックアップして、 勝手に想像/予想などを行ってみようと思います。 今回は夢の階級の一つ、 ウェルター級です。 皆さんご存知のように、 昨年パッ......続きを読む»

2000年3月12日の思い出(坂本博之が世界チャンピオン奪取まであと一歩・・・)

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

今日の夜は午後7時から日テレ系の「ザ!鉄腕!DASH!!」を見て、その後、 午後8時前からテレビ朝日系の「所&林修の人生の○○」を見ました。 この所さんと林先生の番組のゲストが、女子マラソン五輪金メダリストの 高橋尚子さんでした。 2000年9月のシドニー五輪の女子マラソンで金メダルを獲得した 高橋尚子さんは、2000年3月12日に行われた名古屋国際女子マラソンで 2時間22分19秒の大会新で優......続きを読む»

観戦記1273 背水の再起戦! 渡部あきのりvs井上岳志

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 まもなく3月18日にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン(MSG)で、34年振りに3階級制覇王者のウィルフレド・ゴメスの記録に並ぶ17連続KO記録中のゲンナディ・ゴロフキンが18連続KO防衛新記録に挑む(23試合連続KO中) やはり連続KO記録というのは燃えるものがある!今年の1月にも、15連続KO記録の日本タイ記録に並ぶ1戦を元東洋太平洋スーパーウエルター級王者チャー......続きを読む»

小國以戴インタビュー 世界戦を振り返って

【角海老-ボクシングコラム】

 大晦日にIBF世界Sバンタム級王者のジョナタン・グスマンを見事12回判定で下し、新王者となった小國以戴。世界初挑戦にして戴冠に成功し、角海老宝石ジムにとっては2008年5月にWBA世界ライト級王者になった小堀祐介以来、9年ぶりの世界王者輩出。試合を振り返ってもらいながら、小國の心境や今後の抱負などを聞いた。 ――まずは世界王者になった現在の心境は? 「今は少し落ち着いてきましたが、とにかく......続きを読む»

ライト級の前日本王者・荒川がWBO地域王者に

【角海老-ボクシングコラム】

 昨年12月に角海老の土屋修平が新王者となった日本ライト級の前王者・荒川仁人(ワタナベ)が31日、WBOアジアパシフィック王座決定戦に同級2位として挑戦、同4位のアンソニー・サバルデ(フィリピン)を相手に苦戦しながら12回終了後3-0の判定で勝利し、見事王座を掴んだ。  これで2度の日本王座とOPBF東洋太平洋王座に続く4本目のベルト。2013年7月に米国で世界挑戦したものの失敗し、現在再挑......続きを読む»

観戦記1272 KNOCK OUT VOL1 那須川天心vsアムナット・ルエンロン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 生観戦に行ってきました!KNOCK OUT.VOL1!TDCホールでのVOL..0は神興業となりましたが 『観戦記1239』 『観戦記1245』 『観戦記1248』 VOL.1はどうなのか!?プシロードが付いたいた事によって、NO KICK NO LIFEと興業的にも上がったのか!?生観戦するチャンスがあり、色々な期待がありドキドキしながら観戦してきました! そしてある意味、......続きを読む»

全日本プロレスパンフ 98年10月三冠戦 小橋対三沢、99年3月三冠戦 田上対ベイター、世界タッグ小橋、秋山対三沢、小川 泉田純さんについて

【極上の“T-1二見激情”見参】

2・18(土)19時30分「ガチトークフタミ塾62 二見社長×平井丈雅代表」水道橋・UGP4階会議室で開催。 二見社長のブチキレトークから10年 「リアルジャパン」平井丈雅代表が「ガチトークフタミ塾62」初参戦!2・18(土)水道橋 あのブチキレトークから10年 2・18(土)ガチトークフタミ塾62 二見社長×リアルジャパン 平井丈雅代表 水道橋 本題の前にオフィシャルブログで世界らん展 日本......続きを読む»

エステバン・デ・ヘススは強かった

【スポーツ えっせい】

 今から40年前の今日77年2月13日にプエルトリコのサンファン で行われたWBCライト級タイトルマッチで、4位のバズソー山辺は 王者のエステバン・デ・ヘススに6RKO負けし3度目の世界挑戦に 失敗した。  前年の4月と7月に1階級落としWBC:Jライト級王者のアルフ レッド・エスカレラに挑戦して失敗した山辺は、本来の階級であるラ イト級に戻しての挑戦だった。  一方のヘススは前年の5月にガッツ......続きを読む»

観戦記1271 WBOライトフライ級王座決定戦 モイテス・フエンテスvs田中恒成

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 2月10日にプロボクシングの2016年年間表彰式があり、技能賞を取った井上尚弥選手から今年の年末にWBCスーパーフライ級王者のローマン・ゴンザレスとの対決を実現させたいと! ローマン・ゴンザレスは3月にシーサケット・ソー・ルンビィサイと初防衛戦~勝者がランキング1位のカルロス・クアドラスとの対戦が義務付けられているのでどうなるか・・・ 早くも年末の話題が出るくらい恒例になった......続きを読む»

異次元だったテレンス・クロフォード、こんなに強かったっけ?PforPの二位だなと議論

【雨の日の日曜日は・・・スポーツ別館】

4ポンドもの体重オーバーで計量会場に現れた挑戦者ジョン・モリナを、段違いの強さで8RKOしたテレンス・クロフォード。 なんだか異次元の強さと巧さ、そのスピードに驚かされました。 以前から評価の高い選手でしたが、どうも私のウケはイマイチで、器用なのは分かっても、強いかなーという感じ。 特にPound for poundで五位とか言われると、いや、ナイナイ。 試合中、スイッチするのが異様に巧いのは分か......続きを読む»

観戦記1270 THAI FIGHT アムナット・ルエンロエンvsアルバート・アミルジャ二ャン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 いよいよ明後日(2月12日)KNOCK OUT.VOL1が開催される!昨年12月のVOL0では6試合中5試合がKOで『観戦記245』 メインの梅野選手だけが判定。と、いってもシリモンコン・PKセンチャイジムに判定でハッキリと勝つ方が大変な偉業『観戦記1248』 しかし、何と言ってもインパクトは那須川天心選手が、現ルンピニースタジアム・スーパーフライ級王者、現チャンネル7・スー......続きを読む»

画像庫御開帳(修斗編94)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

寒さのせいか花粉のせいか 指先がバキバキに割れて いつもなら何年も経ってノリが乾いてしまうまで使い切らない バンソウコをものすごい勢いで消費している。 手を洗ったりトイレ行ったり歯を磨いたりするたびに張り替えるが それでもキーボードがノリでベタベタしたり ポケモンGOのボールがまっすぐ投げられないなどの 差し障りは結構ある。 謝罪と賠償......続きを読む»

二見社長のブチキレトークから10年 「リアルジャパン」平井丈雅代表が「ガチトークフタミ塾62」初参戦!2・18(土)水道橋

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前に悪球打ち野球ブログで、東京ヤクルトオープン戦について更新した。 東京ヤクルトスワローズ(神宮球場)2017年オープン戦は昨年より4試合増えて7試合 入場料金は据え置き 2017年2月18日(土)「ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.62 二見社長×平井丈雅代表~あのブチキレトークから10年~」を東京・水道橋「株式会社UGP・4階会議室」で開催することになった。 以下、二見のコメントと概要......続きを読む»

観戦記1269 再起2戦目! サダム・アリvsホルヘ・シルバ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 トランプ米大統領が出した中東・アフリカ7ヶ国からのアメリカ入国禁止令・・・・2016年5月に開催かれた、WBCミドル級王座戦 サウル・アルバレスvsアミール・カーンの前にパキスタン系のイスラム教徒のアミール・カーンがアメリカで再戦ができなくなる!と、冗談交じりで話していたことがパキスタンは入っていないが空港では混乱を招いているらしい・・・9.11のテロの影響もあり、ブランクを作......続きを読む»

アンソニー・ジョンソンとワイルダー、勝つのは?三浦隆志はミゲール・ベルチェットに勝てる?

【雨の日の日曜日は・・・スポーツ別館】

1)ヘビー級最強は?技巧派vs野性派 エリック・モリーナを見事にKOして、評価がうなぎ上りのアンソニー・ジョシュア。 イケメンな上、198cmの身長に208cmのリーチ。 ヘラクレスのような筋肉をまとった身体から繰り出す正確なパンチで、相手をKOする様は、まさにカリスマヘビー級チャンピオンの資格充分ですが、どうでしょう。 とりあえず次のクリチコ戦で、世代交代を証明するのは前提として、ジャングル......続きを読む»

観戦記1268 UFC206 フェザー級暫定王座戦 マックス・ホロウェイvsアンソニー・ペティス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 色々と舌戦はありましたが、UFCフェザー級王座を返上した エディ・アルバレスを圧倒的なTKOで降した『観戦記1253』新ライト級王者のコナー・マクレガー。 これで、UFC200でフランク・エドガーとフェザー級暫定王座決定戦で勝利して『観戦記1162』 暫定王者だったジョゼ・アルドが正規王者。しかし、今度はジョゼ・アルドが怪我で再び暫定王者決定戦がUFC206で行われた… 元々......続きを読む»

琴奨菊の大関返り咲きへの道程

【巨人 大鵬 卵焼き】

角番を迎えていた今場所に5勝10敗と2場所連続負け越しとなり大関陥落が決まった琴奨菊は次の春場所(3月場所)に10勝以上挙げないと大関に返り咲けない。 4横綱(白鵬 鶴竜 日馬富士 稀勢の里)2大関(豪栄道 照ノ富士)と 6人対戦しなければならず全部負けた瞬間に大関返り咲きはできなくなる非常に厳しい状況。 関脇以下を見渡しても高安 御嶽海 正代など曲者がいることを考えても難しい感じに映る。 更に春場......続きを読む»

観戦記1267 WBCスーパーフェザー級王座戦 フランシスコ・バルガスvsミゲール・ベルチェルト

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 アメリカで見事に、WBCスーパーフェザー級王座挑戦者決定戦を最終ラウンドでKOし挑戦権を得た三浦選手 『観戦記1265』 これで興業のメインのフランシスコ・バルガスvsミゲール・ベルチェルトに夏?秋?にも挑戦するが、三浦選手としたら王者のバルガスに勝ってもらって王座を奪われた前戦の 『観戦記1012』 借りを返して王者に復帰したいところ。 王者のバルガスは2015年11月に三......続きを読む»

WWFマニアツアー1994年5月 天龍、アンダーテイカー、ヨコヅナ WAR旗揚げ4周年記念大会 96年7月両国 天龍対高田初対決 パンフ

【極上の“T-1二見激情”見参】

2・4(土)18時30分より「ガチトークフタミ塾61 二見社長×KINGレイナ」を水道橋UGP・4階会議室で開催。 期待の大型新人女子格闘家のKINGレイナが「ガチトークフタミ塾」初参戦!二見社長と初遭遇 2・4(土)水道橋 2・4(土)冬の時期恒例の女子格闘技イベント ガチトークフタミ塾61 二見社長×KINGレイナ~期待の大型新人と初遭遇~ 本題の前にオフィシャルブログで、チームSEI☆Z......続きを読む»

観戦記1266 Krush.72 女子王座戦 KANAvsメロニー・ヘウヘス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 今までこのblog内で女子の闘いを書かせてもらったのは、RENA選手 『展望記1』 『観戦記1208』 UFCでロンダ・ラウジー 『観戦記715』 『観戦記824』 『観戦記935』 『観戦記1005』 中井りん選手 『観戦記1099』 ミーシャ・テイトvsアマンダ・ヌネス 『観戦記1206』 のみ。 どうしても女子格闘技となると、色物的に観てしまうところがありましたが・・・......続きを読む»

レーティングから眺める横綱昇進(半世紀分のまとめ)

【konakalab】

以前の記事(レーティングから眺める横綱昇進)が1990年以降のデータを紹介していました.1960年以降のデータが入手できて計算も終わったので,同様のデータを公開します. レーティング算出方法とその意味 各場所終了時のレーティングを,当該場所を含む過去1年間6場所の勝敗から計算しました.たとえば,2016年5月場所終了時のレーティングは,2015年7月場所から2016年5月場所の取組結果から算出し......続きを読む»

観戦記1265 再びアメリカで激闘! WBCスーパーフェザー級挑戦者決定戦 三浦隆司vsミゲール・ローマン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 2015年度のJBC(日本ボクシング協会)年間最高試合は、2015年11月21日 WBCスーパーフェザー級王座戦 三浦隆司vsフランシスコ・バルガス 『観戦記1012』 大打撃戦で海外でも評価が高かった。 しかし、三浦選手としたら王座を奪われたわけで奪還しなくてはならないしバルガスにリベンジしたい!その試合はアメリカでも評価が高かったので、再戦の気運も高まり再戦を盛り上がらせ......続きを読む»

白鵬杯に見る、相撲協会が白鵬を失ってはならぬ理由。

【幕下相撲の知られざる世界】

白鵬は、これからの相撲協会に必要だ。 その想いを強くして、私は国技館を後にした。 白鵬杯。 白鵬が提唱し今年で7年目を迎える、中学生以下の相撲大会だ。詳細は昨年の記事を参照していただきたい。 取組が終わった少年力士が退屈しないようにアトラクションを用意し、大会に出やすいように交通費を支給し、誰でも参加できるオープン参加の大会を開催することで底辺拡大を目指す。 今年は実に1260名の選手が日本は......続きを読む»

画像庫御開帳(キック編176)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

年が開けてこれからは サボらずまじめに更新していこうと心に決めて 今日の修斗帰りの酔っぱらった頭で アップ作業してたらSafari落ちたわ。 やる気でねー と言いたいところだが今年からは心を入れ替えて 下手に出てもみ手もみ手で 靴でも○でも舐めてお仕事いただく方針なので 何も言わぬ。 さて気を取り直して 業界の中で最も......続きを読む»

三浦隆司ボンバーレフト炸裂で世界挑戦権獲得

【スポーツ えっせい】

 カリフォルニアのインディオで日本時間の今日行われたWBC:S フェザー級挑戦者決定戦は元王者で1位の三浦隆司が2位のミゲール ・ローマンを最終Rで倒し、メインで王者のフランシスコ・バルガ スにストップ勝ちしたミゲル・ベルチェルトへの挑戦が決まった。  一昨年11月にラスベガスでフランシスコ・バルガスから9Rに逆転 TKO負けでタイトルを失った三浦は再起戦を挟み1位にランクを上げ、 2位のミゲル・......続きを読む»

プロレス、格闘技ブログの極上の二見激情の累計アクセス数が、約10年半掛かって500万 片やプロ野球ブログは約9年で700万

【極上の“T-1二見激情”見参】

2・4(土)「ガチトークフタミ塾61 二見社長×KINGレイナ」を水道橋UGP・4階会議室で開催。 期待の大型新人女子格闘家のKINGレイナが「ガチトークフタミ塾」初参戦!二見社長と初遭遇 2・4(土)水道橋 2・4(土)冬の時期恒例の女子格闘技イベント ガチトークフタミ塾61 二見社長×KINGレイナ~期待の大型新人と初遭遇~ 本題の前にオフィシャルブログで、テーブルウエア・フェスティバルに......続きを読む»

観戦記1264 UFC206 ドナルド・セローニvsマット・ブラウン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 大激闘のカブ・スワンソンvsチェ・ドゥホがあった、UFC206から!2015年12月のUFC on FOX.17で、ライト級王者のハファエル・ドス・アンジョスに負けて 『観戦記1030』 ウェルター級に本格的に上げたドナルド・セラーニ。 名勝負男‘カウボーイ‘ドナルド・セラーニは、なんせ働き者だが金使いは荒いらしく・・・2016年はウェルター級に上げて(77.1kg)4戦目。......続きを読む»

今から約4年後の大相撲界を予想する

【独断と偏見の相撲ランキング】

2020年12月某日 東京オリンピックが開催された年の九州場所も終わり、二人の好角家が飲み屋で相撲談義に花を咲かせていた。 Aさん:いやぁ。今年は、オリンピックもあったしあっという間に年の瀬だなぁ。 ってお前さん、何を落ち込んでチビチビ呑んでるんだい? Bさん:あんた、悲しく無いのかい?あの大横綱白鵬が引退しちまうんだぞ!? 俺はもう、悲しくて悲しくて。。。 ああ、そうだなぁ。 まぁオリンピ......続きを読む»

横綱土俵入りを経て感じること

【名相撲つれづれ草】

本日明治神宮で第72代横綱稀勢の里の土俵入りが行われた。 太刀持ちは同部屋の髙安、露払いは同門の松鳳山である。 この奉納土俵入りは、何でも歴代2位であり、明治神宮では入場制限も行われた。 若貴で空前の相撲ブームに沸き、モンゴル勢の台頭、不祥事を経て、3年くらい前から俄かに遠藤、勢などのイケメン力士の台頭、スー女の誕生、そして昨年の日本出身力士の優勝、今場所の稀勢の里の活躍によるものだろう。 思えば......続きを読む»

観戦記1263 WBOフェザー級王座決定戦 オスカー・バルデスvsマティアス・ルエダ

【人生マイペンライ】

《本日のDVD観賞》 大晦日に内山高志選手との再戦を制したWBAスーパーフェザー級スーパー王者のジェスレル・コラレス 『観戦記1260』 なんと!そのコラレスに、WBOスーパーフェザー級王者のワシル・ロマチェンコが統一戦のオファーを出したとか・・・? そんな話を聞くと、内山選手が勝っていれば希望していた海外&ビックマッチだったのか!?と、思うと残念でならない。そんなワシル・ロマチェンコの1......続きを読む»

S38年12月 デストロイヤーとヘーシンクの以外な関係

【スポーツ よもやま話】

Aヘーシンクといえば S36年のパリ 世界柔道選手権 で 無差別級で初の外人チャンピオンになり 日本柔道 に衝撃をあたえ S39年 東京オリンピックでも 雪辱 に燃える 日本柔道を返り討ちにした オランダの柔道家. S40年の リオデジャネイロの世界選手権で優勝後 引退 その後 (お金)のため S48年 日本TVの誘い に乗り G馬場の 全日プロレスで やりたくもない プロレスに転向し......続きを読む»

期待の大型新人女子格闘家のKINGレイナが「ガチトークフタミ塾」初参戦!二見社長と初遭遇 2・4(土)水道橋

【極上の“T-1二見激情”見参】

2017年2月4日(土)「ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.61 二見社長×KINGレイナ~期待の大型新人と初遭遇~」を東京・水道橋「株式会社UGP・4階会議室」で開催することになった。 以下、二見のコメントと概要。 2・4(土)冬の時期恒例の女子格闘技イベント ガチトークフタミ塾61 二見社長×KINGレイナ~期待の大型新人と初遭遇~ 二見社長のコメント 『冬の時期恒例の女子格闘技関連のイ......続きを読む»

ガチンコやめますか?

【スポーツ観戦やぶにらみ】

「今場所は綱取り場所、よってここがふんばりどころ」と煽られ、ノルマを課され、緊張感を強いられた上で、それを乗り越えて横綱になってほしかった・・・。 慎重派と即座上げ派が真っ二つ。結果は来場所を待たずに横綱昇進。それがよかったどうかは今後の成績次第だ。つまり横綱として、どれだけの成績を残すことができるかどうか。 見方によっては、綱取り場所の緊張の比ではない。綱取り場所の重圧はピンポイントだが、これ......続きを読む»

横綱の引き際を考える

【一刀両断】

平成29年初場所はついに稀勢の里が悲願の初優勝を遂げて横綱昇進を決定づける反面、日馬富士、鶴竜の途中休場、更には白鵬も平幕相手の取りこぼしが目立つなど、3横綱にやや衰えが目立った場所となった。更には琴奨菊の大関陥落、豪栄道も休場、照ノ富士も大敗するなど、稀勢の里以外の横綱・大関にとっては散々な場所となった。日馬富士は4月には33歳となり、白鵬、鶴竜も今年で32歳を迎える。過去の横綱であればすでに引退......続きを読む»

山中慎介12度目の防衛戦決まる

【スポーツ えっせい】

 WBCバンタム級王者・山中慎介の12度目の防衛戦が3月2日に 両国国技館で9位のカルロス・カールソン相手に行われる事が発表 された。  勝てば具志堅用高の持つ13度防衛にリーチがかかるわけで話題に 上りそうなのだが、最大の問題は山中のモチベーションだろう。  昨年9月に宿敵アンセルモ・モレノにダウン応酬の末7RTKO勝ち した事からバンタム級に目ぼしいランカーは不在になっており、他 団体王者と......続きを読む»

本来ならもう1場所見るべきだけど…

【巨人 大鵬 卵焼き】

大相撲初場所は1差で楽日決戦を迎えると思われたが、14日目にまず1敗の稀勢の里が本来なら当たる筈のなかった3敗の逸ノ城を懐に入って両差しから寄り切りで勝って3敗の貴ノ岩と2敗の白鵬との結びの一番に結果が委ねられ、何と貴ノ岩が右四つ左上手の形から東土俵に寄り切りで勝つというまさかの展開で千秋楽を待たずして稀勢の里の初優勝が決まる。 この優勝が決まって千秋楽に組まれていた白鵬との一番は結果云々に関係なく......続きを読む»

観戦記1262 IBFスーパーライト級王座戦 エドゥアルド・トロヤノフスキーvsジュリウス・インドンゴ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 いよいよ今週末(現地28日)前WBCスーパーフェザー級王者で現1位の三浦隆司選手が、次期WBCスーパーフェザー級王座挑戦者決定戦で2位のミゲール・ローマンと対決する。同日に行われる、WBCスーパーフェザー級王座戦 フランシスコ・バルガスvsミゲール・ゲルチェルトの勝者に挑戦する予定。なんせ、昨年のアメリカでは絶大な評価を受けた WBCスーパーフェザー級王座戦 三浦隆司vsフラン......続きを読む»

2017年1月場所終了時のレーティングと3月場所予測

【konakalab】

2017年1月場所終了時点での幕内力士のレーティングを示します. レーティングの基準は前頭力士の平均が0となるように取りました.レーティングは0.5, 1.0, 1.5, 2.0大きいとき期待勝率が62%, 73%, 82%, 88%であることと対応します. 稀勢の里関のレーティングが白鵬関のそれを(若干ではありますが)上回りました.ここで示しているレーティングは過去6場所の取組結果から算出......続きを読む»

画像庫御開帳(新空手編16)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

はーい 次の新空手グランプリイメージ〜 俺も… 武道奨励金欲しいナー(涎)。 テーマは「王座」 ゲームオブスローンズっぽいッショ。 ...続きを読む»

稀勢の里の横綱昇進にも一言

【でぷスポ13号館】

ネットの関連ニュースを見たら 彼の横綱昇進について 少しでも異を唱えるような方向の コメントがあろうものなら 即、ボロクソに叩かれて 投稿者が人格批判、中傷までされて しまうような”嫌~な空気”を 感じたので この話題については正直、 取り上げるかどうか?迷いましたけど (スルーしようかと思ってましたが) ある記事を見て 個人的に思うところがあったので 今回、取り上げることにしました。 ま......続きを読む»

横綱昇進が決定的になって

【名相撲つれづれ草】

本日夕方、横綱審議会が開かれ、全会一致で横綱稀勢の里の誕生が決定的になった。 筆者は優勝決定の土曜にも書いたが今回の横綱昇進には否定的であり、横綱審議会の見解の一貫性のなさや、マスコミの風潮などからそうなってしまったので、そのことについてとやかくは言わない。 3代目若乃花の横綱昇進(1998年)から数えて19年振り、そして平成の大横綱貴乃花の引退(2003年1月)から数えて16年振りに日本出身横......続きを読む»

藤本がアジア人初のヘビー級で東洋王者に

【角海老-ボクシングコラム】

 日本ヘビー級王者の藤本京太郎が14日、アジア人初のOPBF東洋太平洋ヘビー級王者となり、2冠を達成した。同級1位の藤本はこの日、後楽園ホールで同2位のウィリー・ナッシオ(豪)との現在空位の王座決定戦を戦い、12回フルラウンドを戦った末、3-0の判定で勝利した。2012年大晦日で同王座に挑戦したが、当時の王者、ソロモン・ハウモノ(豪)に5回TKO負けで初黒星を喫し、2度目の挑戦で悲願のベルトを......続きを読む»

観戦記1261 Krush.72 70kg級王座戦 ジョーダン・ピケオーvs廣野祐

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 全日本キックの流れをくむKrush!全日本キックが恒例だった1月4日興業。2015年には、1月4日に昼夜と2大会開催するなどの勢いがあったが今年は1月15日にKrush.72が開催されました。 なんと!メインは女子王座戦を持ってきました。Wメインなので最終試合が女子戦で、セミではなくメインの1試合目が70kg王座戦ではありますが・・・ 別に女子を下に見るつもりはないですが、や......続きを読む»

S37 大鵬・佐田の山 がダブル「白鵬・稀勢の里」 

【スポーツ よもやま話】

昨日 千秋楽結びの一番で 白鵬を下した稀勢の里 が 有終の相撲で幕を閉じました。  私の家に TVがやってきたのは 昭和37年3月 電機屋さんが アンテナやらセット して さあ スイッチON 写し出されたのは 大相撲 3月大阪場所 千秋楽でした。 TVがくるというので近所に住んでた じいさん (おやじの父親)が 来ていて相撲の千秋楽をみていた。  当時 一人勝ち(今の白鵬みたい)だった 大鵬と  関......続きを読む»

千秋楽の一番は、白鵬が稀勢の里を認めた歴史的取組である。

【幕下相撲の知られざる世界】

2017年初場所、千秋楽。 白鵬対稀勢の里。 それは、観たことが無い闘いだった。 立合い。 素早く立ち、右から張り差しが炸裂する。 後退させる。 みるみるうちに徳俵に足が掛かる。 寄りまくる。 更に寄りまくる。 相手はエビ反りだ。 更に攻勢を強める。 そのまま勝負を決めに掛かる。 だが、体幹は崩せていない。 身体を開き、逆転のすくい投げ。 攻めに行き過ぎた体は、そのまま落ちた。 驚くべき......続きを読む»

6大関が2大関に。下手したら名古屋では大関がいなくなる。現4大関はそれぞれの道へ。

【ピノキオ〜「クビ差」で「クビ」になったはずなのに、舌の根も乾かぬうちに再開した厚顔無恥なブログ】

平成24年(2012年)夏場所から鶴竜が大関に昇進し、史上最多の6大関時代を迎えた。6大関時代は3場所続き、九州場所から日馬富士が横綱に昇進し5大関となった。翌年初場所で、把瑠都が関脇に陥落し4大関に。さらに九州場所では何とか大関に留まっていた琴欧洲が関脇に陥落。翌2014年には鶴竜が横綱に昇進し、夏場所からは稀勢の里と琴奨菊の2大関となったのである。 来場所、この2大関が大関でなくなる(予定)。......続きを読む»

平成二十九年初場所、稀勢の里初優勝。横綱昇進へ。

【相撲、面白い】

稀勢の里がついに初優勝。 14日目に白鵬が貴ノ岩に敗れ、千秋楽の直接対決を待たずしてその時は訪れた。 千秋楽の直接対決では、白鵬が左を差し、回しを取れないまま一気に攻め立てるも、土俵際の掬い投げ。 今まで稀勢の里が何度と星を落としてきた相撲を今回は白鵬に取らせた。 まさに優勝に花を添えた瞬間だった。 そして今回、優勝すると同時に横綱昇進の話も再び浮上。 先場所、三横綱を倒し優勝次点の12勝3敗の成......続きを読む»

手放しで喜べない稀勢の里の横綱昇進

【スポーツ えっせい】

 今日で千秋楽を迎えた大相撲初場所は結びの一番で前日優勝を 決めていた大関・稀勢の里は、白鵬相手に土俵際まで押し込まれ ながらすくい投げで勝ち14勝1敗で有終の美を飾った。 14日目に優勝争いのトップに立っていた大関・稀勢の里は逸ノ 城を寄り切りで1敗を守ると、結びの一番で2敗で追走していた 横綱・白鵬が貴ノ岩に敗れたため稀勢の里が悲願の初優勝を飾る と共に横綱昇進を確実にしていた。  今場所の......続きを読む»

おしん横綱「隆の里」がだぶる 稀勢の里

【スポーツ よもやま話】

とうとう 稀勢の里が優勝した。 大関になって丸5年 なんと長かったことか。 稀勢の里の 師匠であった 故元鳴門親方 (59代 横綱 隆の里)も 長い長い 平幕時代を経て 1982年 30歳11ケ月で  横綱となり 当時絶頂であった 横綱 千代の富士 が どうしても勝てない ガチンコ力士だった。 稀勢の里 も 30歳6ケ月  師匠とよく似た 遅咲きの 優勝である。 来場所 たぶん 横綱に推挙されるだろ......続きを読む»

稀勢の里の横綱昇進と横綱としてのスタイル

【名相撲つれづれ草】

昨日に引き続き2回目の投稿です。 SNSなんてろくすっぽやってなく、幽霊アカウントはいくつかありますが、愛している相撲の情報が発信できるのが楽しくて、続けての投稿です。 稀勢の里です。 もう横綱になったような論調です。 今日は左四つからの土俵際掬い投げで勝って直前3場所の成績が36勝。 最近では、北勝海(八角理事長)やお兄ちゃん若乃花と同水準です。 最近で最も低いのは武蔵丸の34勝ですが。 もっ......続きを読む»

天晴れ!

【カープ一筋40年の独り言】

貴ノ花が土俵を去ってから、なんとなく相撲を見ないようになっていました。 それは国技だ何だと言いながら、土俵を飾っているのは外国人力士ばかり。 そして日本人力士のふがいなさを見続けてきて、愛想をつかしていたのだと思います。 しかしながら、昨年の琴奨菊の優勝に始まり豪栄道の全勝優勝など、日本人力士の意地を感じだしてから、少しずつ相撲観戦に復帰していきました。 中でも稀勢の里。 昨年は白鵬に勝ち越し、年間......続きを読む»

優勝をかけるはずの千秋楽結びの一番は消化試合となり、「横綱稀勢の里」の正当性は失われた。

【独断と偏見の相撲ランキング】

千秋楽まで優勝の行方がわからないと思われた初場所だったが、 あっけない形で決着した。 14日目、首位を走る稀勢の里関が勝利し 1敗で追いかける白鵬関が敗れた事で稀勢の里関の初優勝となったのだ。 もし千秋楽で白鵬関と優勝をかけての戦いとなれば すんなりと優勝が決まらない可能性もあっただけに、 敵失という形で早々に賜杯を手にできたことは稀勢の里関にとって幸運だっただろう。 兎にも角にも、 血のに......続きを読む»

不器用で頑固。萩原寛が追い求める「稀勢の里寛としての相撲道」は今日も続く。

【黒髪のかねろの整理場所】

 頑固者だ。優勝の瞬間も、インタビューを受けているときも、彼は最後まで一人の立派な力士として振る舞おうと努めていたように思える。喜びをひた隠しにし、また強敵が休場したことによる運が向いてきたということを自覚していたかのようだった。稀勢の里寛はとことん、頑固者だ。  褒め言葉では無い。これまでの力士としての歩みを象徴しているのだから。期待されながらも何度も取りこぼしてきた。先に三役に上がったにも拘わら......続きを読む»

目の前にある試練に打ち勝ってこそ真のガチンコ横綱だ

【スポーツ観戦やぶにらみ】

「さぁ、稀勢の里、来場所は綱取り場所だ!試練は承知だが、みんな応援しているぞ、ガンバレ・ガンバレ」・・・といった類の期待をバネにして、横綱を勝ち取ってほしい。この重圧に打ち勝つことこそが、横綱貴乃花と並ぶガチンコ力士の理想像といえる。 これまでモンゴルの包囲網に何度となく遮られ、はね返され、幾度となく辛酸をなめてきた稀勢の里の「日本一の晴れ姿」を、「今場所優勝=横綱」みたいな抜け駆け的、安易で拍子......続きを読む»

大河ドラマ「稀勢の里」。人生するかしないかで「する」ことを選んだ男の物語。

【幕下相撲の知られざる世界】

稀勢の里が、優勝。 千秋楽を前に、あれほど渇望した優勝を稀勢の里が掴んだことを知った時、最初に胸に押し寄せたのは、戸惑いだった。夢なのか、現実なのか。そういう類のことではない。嬉しいとか、涙が出るとか、劇的に感情が揺さぶられるかと思いきや、驚くほど冷静だった。恐らく感情を超える出来事だったのだと思う。冷静に戸惑う自分が居たのだ。 いち早くこの現実を整理したくて、稀勢の里の優勝に向き合いたくて、私......続きを読む»

一刻も早く稀勢の里を横綱にしよう!

【行ったら帰らぬ片道切符。】

お初にお目にかかります。 今までスポナビでブログは書かないつもりでしたが、今回稀勢の里の優勝で我慢できなくなり、お邪魔する事にしました。 なぜなら、この優勝で稀勢の里を横綱にする事に対する反対意見ばかりだからです。 それなら、賛成意見を持つ自分は、皆さんのブログに一つ一つコメントをしていくよりも、いっそ自分のブログを書いてしまった方が良いだろうと思いました。 みなさん、色々な事を言って横綱昇進に......続きを読む»

新日本プロレス25年史 創立25周年記念愛蔵版 猪木、坂口、タイガーマスク、前田 カラー名鑑 IWGP全記録&歴代王者名鑑

【極上の“T-1二見激情”見参】

1月22日(日)18時30分から「ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.60 二見社長×シャーク土屋~激情と裁恐、最後の咆哮~」を水道橋UGP・4階会議室で開催。 全く予測が付かないガチトーク 激情と裁恐、最後の咆哮 1・22(日)フタミ塾60 二見社長×シャーク土屋 激情 二見社長×裁恐 シャーク土屋、最後の咆哮 1・22(日)全く予測が付かないガチトークフタミ塾60 本題の前にオフィシャルブログ......続きを読む»

少し早いが稀勢の里の今後と初場所総括

【名相撲つれづれ草】

稀勢の里の初優勝が千秋楽を待たずして決定した。 25年来の相撲ファンの筆者としては、104人目の優勝力士が出たことを非常に光栄に思う。 筆者は、平成29年初場所当初、優勝確率は 白鵬35%、鶴竜&日馬富士25%、稀勢の里10%、豪栄道5%と踏んでいた。 それが、7日目から日馬富士が休場(4勝2敗)、続けて11日目から鶴竜も休場(5勝5敗)となり、また13日目に豪栄道(8勝4敗)戦での不戦勝という......続きを読む»

「あ、稀勢の里優勝しちゃった」

【ピノキオ〜「クビ差」で「クビ」になったはずなのに、舌の根も乾かぬうちに再開した厚顔無恥なブログ】

いよいよ明日、稀勢の里にとって初優勝のかかる大一番、白鵬との一騎打ちを迎える.............. こんな感じの記事を書こうなんて思っていたのに、貴ノ岩が白鵬に勝ち、千秋楽を待たずに稀勢の里の優勝が決まってしまった。 なにわともあれ稀勢の里初優勝おめでとう。決まるときなんてこんなもんか。メイショウドトウが宝塚記念を勝ってGⅠ取った時みたい。 あれだけ期待されては応えられず。13勝以上を挙......続きを読む»

観戦記1260 WBAスーパーフェザー級王座戦 ジェスレル・コラレスvs内山高志

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 2016年の年末ボクシング7世界戦ラッシュ!WBOスーパーフライ級王座戦 井上尚弥vs河野公平 『観戦記1251』 IBFライトフライ級王座戦 八重樫東vsサマートレック・ゴーキャットジム 『観戦記1254』 WBAフライ級王座戦 井岡一翔vsスタンプ・キャットニワット 『観戦記1256』 WBAライトフライ級王座戦 田口良一vsカルロス・カニサレス 『観戦記1258』 IBF......続きを読む»

「稀勢の里の初優勝→来場所が綱取り場所」が見たいけど・・・

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

大相撲の初場所は13日目まで終えて残り2日となりました。 1敗・・稀勢の里 2敗・・白鵬 3敗・・高安、貴ノ岩、蒼国来、逸ノ城 となっています。 13日目を終えた段階で稀勢の里が単独トップというのは、 おそらく初めてではないでしょうか(違っていたらスミマセン)。 稀勢の里の優勝争いの話になると、ずっと定番のように話題に出される 平成24年5月場所(旭天鵬が優勝した場所)でも、2差リードの状態......続きを読む»

稀勢の里関の優勝は、逸ノ城関との一番にかかっていると言っても過言ではない。

【独断と偏見の相撲ランキング】

不戦勝の勝ち名乗りを受ける稀勢の里関の姿に、大きな拍手と歓声が起こった。 不戦勝でここまでファンを沸かせる力士を、私は見たことがない。 多くの相撲ファンが、稀勢の里関の優勝を後押ししたいという気持ちなのだろう。 逆に言えば、稀勢の里関の優勝をまだ信じられない不安の表れの様にも感じられた。 無理もないことだ。 これまで大事な一番で勝ちきれず、優勝を逃してきたのが 稀勢の里関なのだから。 そして......続きを読む»

今場所優勝しても、稀勢の里を横綱にあげては絶対にダメだ

【スポーツ観戦やぶにらみ】

ここにきて横綱の推挙をつかさどる外部諮問機関の人が、稀勢の里が今場所優勝したら横綱に推挙したいと、盛んに言ってきている。はっきり言って、これは非常によくない流れ、不快だ。稀に見るガチンコ力士であって、非常に人気の高い稀勢の里の横綱昇進を協会が待ちわびてるのは知っている。それもわかるが、昇進のムードを力づくで作り上げていく手法が実にいやらしく、小賢しい。 稀勢の里をここで上げてしまうのは将来的に彼に......続きを読む»

稀勢の里にとって逸ノ城との一番が、絶対に負けられぬ訳ではない理由。

【幕下相撲の知られざる世界】

昨日は、心臓の休養日になった。 単独トップからの数日は、生きた心地がしなかった。誰と対戦しても、負けるシナリオがちらつく。 初優勝が懸かれば普通はもっとポジティブとネガティブが行き交うものだが、これだけネガティブだけが闊歩するのは恐らく稀勢の里が最初で最後ではないかと思う。普通は初優勝のチャンスを掴む機会が中々巡ってこないか、それとも何度目かのチャンスでモノにするからだ。 積み重ねてきた準優勝......続きを読む»

琴奨菊 遂に‘落城’ 1年で天国から地獄へ

【スポーツ えっせい】

 大相撲初場所12日目の昨日、先場所5勝10敗と負け越しカド 番となっていた大関の琴奨菊が関脇の玉鷲に押し出され8敗目を 喫し大関からの陥落が決まった。  琴奨菊といえば1年前の初場所で日本出身力士として10年ぶり の優勝を飾り大いにファンを沸かせたのだが1年後の初場所では、 よもやの大関陥落なのだから正しく天国から地獄への1年だったと いう事になる。  先場所負け越した原因となっている両膝の......続きを読む»

琴奨菊の 大関陥落に思うこと。

【スポーツ よもやま話】

昨日 玉鷲に 一方的に突出され 無残にも 大関陥落を決定した 琴奨菊 誰が 一番悲しんでいるだろう? 思うに 彼の 新妻が 肩身の狭い思いをしてるので はないだろうか・ 思いおこせば 昨年の今頃 優勝戦線のTOP を走り 10年ぶりの 日本人力士の優勝達成 場所後に 結婚するきれいな女性がひんぱんに TVに写しだされた。 翌大阪 3月場所 は 綱とり場所と注目されたが 2月に福岡で 結婚披露宴をやり......続きを読む»

稀勢の里は、麻薬だ。

【幕下相撲の知られざる世界】

年間最多勝。 準優勝12回。 大関通算勝率7割。 強いことなど知っている。どれだけその強さを目の当たりにしてきたことか。そしてその強さに明るい未来を見てきたことか。 どれだけと考えると、私は2ヶ月に一度は必ず夢を見ているのだと思う。そしてその夢は膨らむことはあっても、成就することはなかった。バッドエンドしかないストーリーなのではないかと思うほど、ご都合主義のように稀勢の里の物語はスキャンダラスに......続きを読む»

小國、無敗王者のグスマンに勝利し世界制覇

【角海老-ボクシングコラム】

 今年もまた新しい1年が始まったが、昨年末を振り返ってみれば、12月は角海老勢大活躍の1カ月となった。19日に土屋修平がデビューから7年半、念願の日本ライト級王座を獲得。そして大晦日には、IBF世界Sバンタム級に挑戦した小國以戴が、大方の予想を覆して強豪王者のジョナサン・グスマン(ドミニカ共和国)を見事判定で下し、世界制覇を成し遂げる大いなる快挙で1年を最高の形で締めくくった。  小國は試合......続きを読む»

稀勢の里に栄冠は輝くのか?

【スポーツ よもやま話】

さてさて 2017年1月場所 11日目を終わり 稀勢の里が 1敗でふんばっている。 9日目 死に体の 琴奨菊に敗れたときは 「またか・・」と思ったが 白鵬が同じ日に 高安に敗れ 2敗になったのは大きい。 あと 4日 をどう乗り切るか? 千秋楽は 白鵬との 対決なので あと 3日を このままの 1敗で乗り切れる かが 稀勢の里 初優勝への キー・ポイント だと 思われる。 千秋楽前に 白鵬に並ばれた場......続きを読む»

観戦記1259 IBFスーパーバンタム級王座戦 ジョナタン・グスマンvs小国以載

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 まだまだ大晦日世界戦ラッシュから!年末の王座戦から1番ドラマティックだった試合は小国以載選手。小国選手と言えば、やはり和氣慎吾選手との東洋太平洋スーパーバンタム級王座戦でのTKO負けが思い出される 『観戦記674』 その和氣選手が、2016年7月に紆余曲折があり念願の世界王座戦に辿り着いたのがジョナタン・グスマンとのIBFスーパーバンタム級王座決定戦 『観戦記1163』 グ......続きを読む»

(鶴竜には申し訳ないが)舞台は整った。1月22日が決戦の場になるかどうかは稀勢の里次第だ。

【ピノキオ〜「クビ差」で「クビ」になったはずなのに、舌の根も乾かぬうちに再開した厚顔無恥なブログ】

鶴竜が休場した。10日目まで5勝5敗ととてもじゃないが、横綱の責任を果たせているとは言えない成績で、いずれこうなるだろうとは思っていた。ケガが理由になっているが、休場しても番付に影響しない横綱の特権をいかしたのでは、と思ってしまうが、本当にケガをしているかもしれないのでとやかく言うのは不謹慎とも思うのだけれども、鶴竜には本当に悪いが、この休場は良かったと思う。大関陥落赤信号の琴奨菊が不戦勝になって首......続きを読む»

琴奨菊大関陥落と、閉塞感の打破。どちらを、望むのか。

【幕下相撲の知られざる世界】

近年、大相撲人気が高まった一方で、大きな問題が解消されずにいた。閉塞感を打破できずにいたことである。 モンゴル3横綱。 そして、4大関。 大関は不調や負け越すことは有っても、彼らは常に相撲界の中心に居た。コンディションが良ければ、数場所は彼らに対抗することが出来る力士も存在した。嘉風や高安、琴勇輝がそれに当たるだろう。 だがその数場所が終わると、横綱大関と五分には渡り合えない。普段は不満を語ら......続きを読む»

石浦・宇良の「ウラウラコンビ」に期待

【スポーツ観戦やぶにらみ】

今場所負け越せば大関を陥落する琴奨菊に対し、なすすべもなく敗れ去った稀勢の里。圧倒的に有利な状況で、ぶざまに負けるのはいつもの光景であるので、さほど驚かないが、少し気になったのは終始「小学生がふてくされたときような不機嫌な顔」「明日にでも世界が消滅してしまうときのような情けない顔」をしていたことだ。「負けて悔しいという顔」「ふがいなさで怒りに震える顔」「親の敵に会ったときのような眼光の鋭い顔」ならわ......続きを読む»

単独トップに立った稀勢の里だが

【スポーツ えっせい】

 大相撲初場所は今日で2/3にあたる10日目を終えて、大関の 稀勢の里が9日目に琴奨菊に敗れた1敗のみで横綱・白鵬に星1 つの差を付け優勝争いのトップに立っている。  今場所は初日に豪栄道が2日目に日馬富士が敗れるなど波乱の スタートとなり日馬富士は連敗後に連勝するものの5日目の隠岐 の海戦で太腿肉離れを起こして7日目から休場すると、鶴竜は4 日目から3連敗しただけでなく昨日と今日連敗し5勝5敗と......続きを読む»

土屋、念願の日本王者に

【角海老-ボクシングコラム】

 今年もまた新しい1年が始まったが、昨年末を振り返ってみれば、12月は角海老勢大活躍の1カ月となった。19日に土屋修平がデビューから7年半、念願の日本ライト級王座を獲得。そして大晦日には、IBF世界Sバンタム級に挑戦した小國以戴が、大方の予想を覆して強豪王者のジョナサン・グスマン(ドミニカ共和国)を見事判定で下し、世界制覇を成し遂げる大いなる快挙で1年を最高の形で締めくくった。  小國の世界......続きを読む»

観戦記1258 WBAライトフライ級王座戦 田口良一vsカルロス・カニサレス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 まだまだ年末世界戦ラッシュから! 「強可愛い」 のニックネームも定着してきたWBAライトフライ級王者・田口良一選手の5度目の防衛戦。なにせ、ライトフライ級は、IBFは12月29日に八重樫選手が2度目の防衛に成功 『観戦記1254』 WBOは12月29日に田中恒成選手が奪取し2階級制覇。WBCは木村悠選手から王座を奪った 『観戦記1083』 ガニガン・ロペス。 1番の長期政権を......続きを読む»

白鵬関は、横綱の理想を目指して戦う最中なのだろうか?

【独断と偏見の相撲ランキング】

初場所もすでに、9日目を終えた。 この日は、優勝争いをマッチレースで繰り広げていくと思われた稀勢の里関と白鵬関が 相次いで敗れるという大波乱があった。 正直、稀勢の里関の敗北は、今までの大関の戦いぶりを知っている人間からすれば起こりえることが 十分予想できたので、大きな驚きはなかった。 優勝争いの先頭に立ったことで、硬くなるだろうと。 そして、相手はカド番となる場所ですでに6敗の琴奨菊関。 何......続きを読む»

琴奨菊が稀勢の里に勝ったのは「波乱」なのか

【ピノキオ〜「クビ差」で「クビ」になったはずなのに、舌の根も乾かぬうちに再開した厚顔無恥なブログ】

「波乱」「波乱」「波乱」 大相撲初場所9日目。最後の3番で、大関・稀勢の里、横綱の白鵬、鶴竜が続けて敗れる「波乱」の連続。白鵬に勝った高安、鶴竜に勝った勢が殊勲インタビューに呼ばれる。その時「あれ、稀勢の里だって負けてんじゃん」と思ったが、相手が琴奨菊ということを思い出した。いくら陥落赤信号とはいっても琴奨菊は稀勢の里と同じ大関、当然、大関同士の対戦なのだから、琴奨菊が稀勢の里に勝つのは「波乱」で......続きを読む»

UWFインター 94年ワールドトーナメント2回戦 パンフ、IWA JAPAN 1周年記念 インディだって夢をみる 川崎球場 パンフ

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、昨年の12月23日に行われた「ガチトークフタミ塾59 二見×ターザン山本!」について更新した。 競馬ではダメ人間に成り下がるもプロレスの「レス」について話題に移るとターザン山本節が炸裂!ガチトークフタミ塾で、白熱した二見激情、ターザンワールドが展開! 1月22日(日)18時30分から「ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.60 二見社長×シャーク土屋~激情と裁恐、最......続きを読む»

大相撲人気と「日本スゴイ」が結び付かぬ、これだけの理由。

【幕下相撲の知られざる世界】

この話、もう終わりにしたい。 だが、終わることは今のところ無い。 そう。 相撲ファンの大多数がこのように思っているという誤解についてだ。 外国人力士の活躍が快くない。だからこそ日本人横綱が誕生してほしい、と。 日本人力士を推す論調がNHKの放送で流されるから、そのように誤解する方も多いのだろう。確かにNHKの放送では稀勢の里に対する期待という方向で、話が展開されることが多い。アナウンサーは北の......続きを読む»

年末ボクシング 内山が衝撃の2連敗、井上が河野を撃破

【角海老-ボクシングコラム】

 2016年の年末ボクシングでは日本人による全7世界戦が行われ、豪華なカードに見応えのある試合が繰り広げられた。IBF世界Sバンタム級王者のジョナサン・グスマン(ドミニカ共和国)を判定で下す大金星で世界を獲った角海老の小國以戴の活躍は嬉しいアップセットだったが、WBA世界Sフェザー級王者のジェスレル・コラレス(パナマ)との再戦に挑んだ内山高志が判定負けで2連敗を喫したことは、この年末興行の中で最......続きを読む»

全勝は稀勢の里ただ一人

【巨人 大鵬 卵焼き】

大相撲初場所8日目(両国国技館) 8日から始まった大相撲初場所も8日目を迎えた。 初日から横綱 大関陣安泰はなくここまで進んできた。 先場所優勝した鶴竜は4日目に御嶽海に押し出されてから5日目には高安に引き落としで敗れ、6日目にも荒鷲に寄り切られるなど3連敗を喫し、自身初の連覇は風前の灯だ。 日馬富士は2日目の御嶽海と3日目の松鳳山に寄り切られるなど連敗した挙げ句、6日目の玉鷲には寄り切りで 勝......続きを読む»

ここから始まる、稀勢の里版『ヤヌスの鏡』

【ピノキオ〜「クビ差」で「クビ」になったはずなのに、舌の根も乾かぬうちに再開した厚顔無恥なブログ】

“古代ローマの神・ヤヌスは、物事の内と外を同時に見ることが出来たという。この物語は、ヤヌスにもう一つの心を覗かれてしまった少女力士の壮大なロマンである。もし、あなたにもう一つ顔があったら....。” 2017年が初まり、半月が過ぎた。これが今年初のブログの更新。今年も宜しゅう願います。 さて、大相撲初場所は中日を終えた。先場所優勝の鶴竜はいつも通りの鶴竜に戻り、その他の横綱大関陣も苦戦が続いてい......続きを読む»

観戦記1257 激闘! UFC206 カブ・スワンソンvsチェ・ドゥホ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 日本に帰ってきてRIZINに参戦した川尻達也選手は、大晦日にクロン・グレイシーと対決し1本負け。UFCでは3勝2敗で迎えた2016年8月の UFC Fight Night 92でカブ・スワンソンと闘い、3-0の判定負けを喫し採点内容やスワンソンの反則のヒザ蹴りなどもありUFCからリリースを希望しての日本マットに復帰だった。 川尻選手に勝利したスワンソンは、スウェーデン人系のア......続きを読む»

大相撲のライバルが、過去の大相撲である理由。

【幕下相撲の知られざる世界】

先日朝活講師を務めたときのこと。 相撲にそれほど興味が無い方からディープなファンの方まで、実に多種多様な方が参加されていたのだが、そういう中で「あなたの考える史上最強力士は誰か」というテーマについて各自に語っていただいた。 日本人であれば、これまでの人生の中で何かしらの相撲的体験は経ている。好きの度合いは異なるが、異なるからこそ見方が異なる。「最強」を「最狂」と捉える方も居ればパラレルワールドと......続きを読む»

ベストバウト’2017

【プロレスファンタジスタン】

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  1月のベストバウトはちょっとはやいですが、日本のプロレス界年間最 大のビッグイベント「イッテンヨン」から選ぶのが妥当だと思います。そし てオカダvsオメガで決まりですね。  この試合は1年が始まったばかりにもかかわらずすでに「年間ベストバ ウト」の呼び声が高いです。実際そうなってしまうかもしれませんが。通 常、タイトルマッチの後には次の挑戦者が現れそうな......続きを読む»

日本人ボクサーと相性の悪いスタイル

【スポーツ えっせい】

 早いもので今日で年が明けて2週間が経ち、年末のボクシング世界 戦から2週間が経つ。  12月30日から行われた7試合の世界戦で日本人選手の5勝2敗1分 という成績で、日本人同士の世界戦が1つあった事から日本人選手が 外国人選手に負けたのはジェスレル・コラレスに返り咲きを阻まれた 内山高志のみという事になっている。  内山の所属するワタナベジムは前日に元王者の河野公平が井上尚弥に KO負けして返......続きを読む»

観戦記1256 WBAフライ級王座戦 井岡一翔vsスタンプ・キャットニワット

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 なんと!キックボクシングの新イベント 『KNOCK OUT』 の2月大会 に、元IBFフライ級王者のアムナット・ルエンロエンが参戦決定!対戦相手に、現ルンピニースタジアム&現チャンネル7・スーパーフライ級王者のワンチャローン・PKセンチャイジムを衝撃の1RでKOした 『観戦記1239』 天才・那須川天心選手と闘う。 凄いカードですね~。しかも、蹴りの対応が出来ないボクシングの......続きを読む»

日馬富士への問題発言に見る、守屋氏が横綱審議委員に相応しくない理由。

【幕下相撲の知られざる世界】

昨日、信じがたいニュースを目撃した。 日馬富士、連日の金星配給に横審から苦言「引退か」 発言の主は、横綱審議委員会の守屋委員長だ。平幕相手に早くも二敗目を喫した姿を見て、冗談交じりに「引退かな」と漏らしたのだという。 まず私が信じられなかったのは、日馬富士という力士をたった3日で判断した点にある。不安定なイメージが有るが、日馬富士は横綱昇進以降中日までに3敗したことが1度しか無い力士である。悪......続きを読む»

藤本京太郎 アジア人初の快挙目指して 「勝つまで新年は迎えられない」

【角海老-ボクシングコラム】

 日本人ヘビー級ボクサーとして前例のない活躍を見せている藤本京太郎が、2度目のOPBF東洋太平洋ヘビー級王座に挑む。現在同級ランキングで1位の藤本は、オーストラリア国内王者で同2位のウイリー・ナッシオ(豪)と空位の王座を争うが、唯一の黒星となった4年前の東洋挑戦での屈辱を晴らすのはもちろん、アジア人が同王座を獲得できれば史上初の快挙となるだけに、「この試合に勝つまでは新年を迎えられない。アジアを制......続きを読む»

オカダを誇りに思い、ケニーに敬意を表し、ヒロムに期待する

【新日とホークスと】

1.4東京ドーム、会場で観戦してきました。 どの試合もそれぞれの色があって面白かったですが、個人的ベストバウトはやはりこの試合になります。 オカダ・カズチカVSケニー・オメガ。 正直、今まで見た試合の中で一番面白かったです。ケニーの苛烈な攻撃を何度も受けながらもそれでも立ち上がるオカダの姿に力が入り、終盤に何度膝を叩き込まれても手首を離さない姿に心が震えました。あそこまで鬼気迫る表情のオカダを見......続きを読む»

激情 二見社長×裁恐 シャーク土屋、最後の咆哮 1・22(日)全く予測が付かないガチトークフタミ塾60

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前に悪球打ち野球ブログで、ライオンズグッズについて更新した(画像はピンバッチ)。 ライオンズ キューブパズル、栗山クリアファイル、岸、浅村、炭谷、岡本篤、大崎、十亀、岡本洋、坂田 16年ピンバッチ、埼玉対千葉タオル、ビクトリーバルーン、うちわ 2017年1月22日(日)「ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.60 二見社長×シャーク土屋~激情と裁恐、最後の咆哮~」を東京・水道橋「株式会社UG......続きを読む»

日本出身若手力士の大きな飛躍を期待してしまうが、辛抱強く見守る忍耐が必要だ

【独断と偏見の相撲ランキング】

2017年初場所は、4日目を終えた。 ここまでの土俵で、取り上げるべきは 白鵬関の充実の4連勝と玉鷲関の好調さといったところに加え 若手日本人力士の活躍が挙げられる。 三役復帰を目指す御嶽海関は、2日目に日馬富士関相手に初金星を挙げたが さらに4日目に鶴竜関も撃破する活躍を見せている。 初日に豪栄道関からも勝利していることから、ここまで2横綱1大関を破ったことになる。 先場所上位陣に歯......続きを読む»

画像庫御開帳(新空手編15)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

2016後半 新空手編〜 なんかもっといろいろ作ったような気がするがコンナモンか。 ...続きを読む»

彩的プロレス殿堂’2017

【プロレスファンタジスタン】

彩的プロレス殿堂’2017 彩  1月といえば彩のプロレス殿堂。  彩のプロレス殿堂は「長年にわたりプロレス界に貢献し、団体内外を問 わず輝かしいタイトル歴を有し、引退後もプロレスファンの記憶に残る、 あるいは残り続けるであろうプロレスラー」に送られます。    さて、昨年までに殿堂入りしているレスラーたちを見てみましょう。  彩的プロレス殿堂  力道山  ジャイアント馬場  アントニオ猪木 ......続きを読む»

観戦記1255 Krush.71 60kg級王座決定トーナメント 山本真弘vs加藤港

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 第4代Krush.60kg級王者の卜部弘嵩選手がK-1 60kg級王者としてスケジュールを優先し防衛期限の1年を守れず王座を返上。 10月のKrush.70から16選手による第5代王者決定トーナメントが開催され、島野浩太朗選手が覇家に判定勝ち、朝久泰央選手が大沢文也選手に判定勝ち、佐野天馬選手が松野祐貴選手に判定勝ち、渡辺武選手が明戸仁志選手に判定勝ち。 そしてKrus......続きを読む»

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アクセスランキング2017年02月23日更新

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