ジャンル別一覧:プロ格闘技

大河ドラマ「稀勢の里」。人生するかしないかで「する」ことを選んだ男の物語。

【幕下相撲の知られざる世界】

稀勢の里が、優勝。 千秋楽を前に、あれほど渇望した優勝を稀勢の里が掴んだことを知った時、最初に胸に押し寄せたのは、戸惑いだった。夢なのか、現実なのか。そういう類のことではない。嬉しいとか、涙が出るとか、劇的に感情が揺さぶられるかと思いきや、驚くほど冷静だった。恐らく感情を超える出来事だったのだと思う。冷静に戸惑う自分が居たのだ。 いち早くこの現実を整理したくて、稀勢の里の優勝に向き合いたくて、私......続きを読む»

一刻も早く稀勢の里を横綱にしよう!

【行ったら帰らぬ片道切符。】

お初にお目にかかります。 今までスポナビでブログは書かないつもりでしたが、今回稀勢の里の優勝で我慢できなくなり、お邪魔する事にしました。 なぜなら、この優勝で稀勢の里を横綱にする事に対する反対意見ばかりだからです。 それなら、賛成意見を持つ自分は、皆さんのブログに一つ一つコメントをしていくよりも、いっそ自分のブログを書いてしまった方が良いだろうと思いました。 みなさん、色々な事を言って横綱昇進に......続きを読む»

新日本プロレス25年史 創立25周年記念愛蔵版 猪木、坂口、タイガーマスク、前田 カラー名鑑 IWGP全記録&歴代王者名鑑

【極上の“T-1二見激情”見参】

1月22日(日)18時30分から「ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.60 二見社長×シャーク土屋~激情と裁恐、最後の咆哮~」を水道橋UGP・4階会議室で開催。 全く予測が付かないガチトーク 激情と裁恐、最後の咆哮 1・22(日)フタミ塾60 二見社長×シャーク土屋 激情 二見社長×裁恐 シャーク土屋、最後の咆哮 1・22(日)全く予測が付かないガチトークフタミ塾60 本題の前にオフィシャルブログ......続きを読む»

少し早いが稀勢の里の今後と初場所総括

【no title】

稀勢の里の初優勝が千秋楽を待たずして決定した。 25年来の相撲ファンの筆者としては、104人目の優勝力士が出たことを非常に光栄に思う。 筆者は、平成29年初場所当初、優勝確率は 白鵬35%、鶴竜&日馬富士25%、稀勢の里10%、豪栄道5%と踏んでいた。 それが、7日目から日馬富士が休場(4勝2敗)、続けて11日目から鶴竜も休場(5勝5敗)となり、また13日目に豪栄道(8勝4敗)戦での不戦勝という......続きを読む»

「あ、稀勢の里優勝しちゃった」

【ピノキオ〜「クビ差」で「クビ」になったはずなのに、舌の根も乾かぬうちに再開した厚顔無恥なブログ】

いよいよ明日、稀勢の里にとって初優勝のかかる大一番、白鵬との一騎打ちを迎える.............. こんな感じの記事を書こうなんて思っていたのに、貴ノ岩が白鵬に勝ち、千秋楽を待たずに稀勢の里の優勝が決まってしまった。 なにわともあれ稀勢の里初優勝おめでとう。決まるときなんてこんなもんか。メイショウドトウが宝塚記念を勝ってGⅠ取った時みたい。 あれだけ期待されては応えられず。13勝以上を挙......続きを読む»

観戦記1260 WBAスーパーフェザー級王座戦 ジェスレル・コラレスvs内山高志

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 2016年の年末ボクシング7世界戦ラッシュ!WBOスーパーフライ級王座戦 井上尚弥vs河野公平 『観戦記1251』 IBFライトフライ級王座戦 八重樫東vsサマートレック・ゴーキャットジム 『観戦記1254』 WBAフライ級王座戦 井岡一翔vsスタンプ・キャットニワット 『観戦記1256』 WBAライトフライ級王座戦 田口良一vsカルロス・カニサレス 『観戦記1258』 IBF......続きを読む»

「稀勢の里の初優勝→来場所が綱取り場所」が見たいけど・・・

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

大相撲の初場所は13日目まで終えて残り2日となりました。 1敗・・稀勢の里 2敗・・白鵬 3敗・・高安、貴ノ岩、蒼国来、逸ノ城 となっています。 13日目を終えた段階で稀勢の里が単独トップというのは、 おそらく初めてではないでしょうか(違っていたらスミマセン)。 稀勢の里の優勝争いの話になると、ずっと定番のように話題に出される 平成24年5月場所(旭天鵬が優勝した場所)でも、2差リードの状態......続きを読む»

稀勢の里関の優勝は、逸ノ城関との一番にかかっていると言っても過言ではない。

【独断と偏見の相撲ランキング】

不戦勝の勝ち名乗りを受ける稀勢の里関の姿に、大きな拍手と歓声が起こった。 不戦勝でここまでファンを沸かせる力士を、私は見たことがない。 多くの相撲ファンが、稀勢の里関の優勝を後押ししたいという気持ちなのだろう。 逆に言えば、稀勢の里関の優勝をまだ信じられない不安の表れの様にも感じられた。 無理もないことだ。 これまで大事な一番で勝ちきれず、優勝を逃してきたのが 稀勢の里関なのだから。 そして......続きを読む»

今場所優勝しても、稀勢の里を横綱にあげては絶対にダメだ

【スポーツ観戦やぶにらみ】

ここにきて横綱の推挙をつかさどる外部諮問機関の人が、稀勢の里が今場所優勝したら横綱に推挙したいと、盛んに言ってきている。はっきり言って、これは非常によくない流れ、不快だ。稀に見るガチンコ力士であって、非常に人気の高い稀勢の里の横綱昇進を協会が待ちわびてるのは知っている。それもわかるが、昇進のムードを力づくで作り上げていく手法が実にいやらしく、小賢しい。 稀勢の里をここで上げてしまうのは将来的に彼に......続きを読む»

稀勢の里にとって逸ノ城との一番が、絶対に負けられぬ訳ではない理由。

【幕下相撲の知られざる世界】

昨日は、心臓の休養日になった。 単独トップからの数日は、生きた心地がしなかった。誰と対戦しても、負けるシナリオがちらつく。 初優勝が懸かれば普通はもっとポジティブとネガティブが行き交うものだが、これだけネガティブだけが闊歩するのは恐らく稀勢の里が最初で最後ではないかと思う。普通は初優勝のチャンスを掴む機会が中々巡ってこないか、それとも何度目かのチャンスでモノにするからだ。 積み重ねてきた準優勝......続きを読む»

琴奨菊 遂に‘落城’ 1年で天国から地獄へ

【スポーツ えっせい】

 大相撲初場所12日目の昨日、先場所5勝10敗と負け越しカド 番となっていた大関の琴奨菊が関脇の玉鷲に押し出され8敗目を 喫し大関からの陥落が決まった。  琴奨菊といえば1年前の初場所で日本出身力士として10年ぶり の優勝を飾り大いにファンを沸かせたのだが1年後の初場所では、 よもやの大関陥落なのだから正しく天国から地獄への1年だったと いう事になる。  先場所負け越した原因となっている両膝の......続きを読む»

琴奨菊の 大関陥落に思うこと。

【スポーツ よもやま話】

昨日 玉鷲に 一方的に突出され 無残にも 大関陥落を決定した 琴奨菊 誰が 一番悲しんでいるだろう? 思うに 彼の 新妻が 肩身の狭い思いをしてるので はないだろうか・ 思いおこせば 昨年の今頃 優勝戦線のTOP を走り 10年ぶりの 日本人力士の優勝達成 場所後に 結婚するきれいな女性がひんぱんに TVに写しだされた。 翌大阪 3月場所 は 綱とり場所と注目されたが 2月に福岡で 結婚披露宴をやり......続きを読む»

稀勢の里は、麻薬だ。

【幕下相撲の知られざる世界】

年間最多勝。 準優勝12回。 大関通算勝率7割。 強いことなど知っている。どれだけその強さを目の当たりにしてきたことか。そしてその強さに明るい未来を見てきたことか。 どれだけと考えると、私は2ヶ月に一度は必ず夢を見ているのだと思う。そしてその夢は膨らむことはあっても、成就することはなかった。バッドエンドしかないストーリーなのではないかと思うほど、ご都合主義のように稀勢の里の物語はスキャンダラスに......続きを読む»

小國、無敗王者のグスマンに勝利し世界制覇

【角海老-ボクシングコラム】

 今年もまた新しい1年が始まったが、昨年末を振り返ってみれば、12月は角海老勢大活躍の1カ月となった。19日に土屋修平がデビューから7年半、念願の日本ライト級王座を獲得。そして大晦日には、IBF世界Sバンタム級に挑戦した小國以戴が、大方の予想を覆して強豪王者のジョナサン・グスマン(ドミニカ共和国)を見事判定で下し、世界制覇を成し遂げる大いなる快挙で1年を最高の形で締めくくった。  小國は試合......続きを読む»

稀勢の里に栄冠は輝くのか?

【スポーツ よもやま話】

さてさて 2017年1月場所 11日目を終わり 稀勢の里が 1敗でふんばっている。 9日目 死に体の 琴奨菊に敗れたときは 「またか・・」と思ったが 白鵬が同じ日に 高安に敗れ 2敗になったのは大きい。 あと 4日 をどう乗り切るか? 千秋楽は 白鵬との 対決なので あと 3日を このままの 1敗で乗り切れる かが 稀勢の里 初優勝への キー・ポイント だと 思われる。 千秋楽前に 白鵬に並ばれた場......続きを読む»

観戦記1259 IBFスーパーバンタム級王座戦 ジョナタン・グスマンvs小国以載

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 まだまだ大晦日世界戦ラッシュから!年末の王座戦から1番ドラマティックだった試合は小国以載選手。小国選手と言えば、やはり和氣慎吾選手との東洋太平洋スーパーバンタム級王座戦でのTKO負けが思い出される 『観戦記674』 その和氣選手が、2016年7月に紆余曲折があり念願の世界王座戦に辿り着いたのがジョナタン・グスマンとのIBFスーパーバンタム級王座決定戦 『観戦記1163』 グ......続きを読む»

(鶴竜には申し訳ないが)舞台は整った。1月22日が決戦の場になるかどうかは稀勢の里次第だ。

【ピノキオ〜「クビ差」で「クビ」になったはずなのに、舌の根も乾かぬうちに再開した厚顔無恥なブログ】

鶴竜が休場した。10日目まで5勝5敗ととてもじゃないが、横綱の責任を果たせているとは言えない成績で、いずれこうなるだろうとは思っていた。ケガが理由になっているが、休場しても番付に影響しない横綱の特権をいかしたのでは、と思ってしまうが、本当にケガをしているかもしれないのでとやかく言うのは不謹慎とも思うのだけれども、鶴竜には本当に悪いが、この休場は良かったと思う。大関陥落赤信号の琴奨菊が不戦勝になって首......続きを読む»

琴奨菊大関陥落と、閉塞感の打破。どちらを、望むのか。

【幕下相撲の知られざる世界】

近年、大相撲人気が高まった一方で、大きな問題が解消されずにいた。閉塞感を打破できずにいたことである。 モンゴル3横綱。 そして、4大関。 大関は不調や負け越すことは有っても、彼らは常に相撲界の中心に居た。コンディションが良ければ、数場所は彼らに対抗することが出来る力士も存在した。嘉風や高安、琴勇輝がそれに当たるだろう。 だがその数場所が終わると、横綱大関と五分には渡り合えない。普段は不満を語ら......続きを読む»

石浦・宇良の「ウラウラコンビ」に期待

【スポーツ観戦やぶにらみ】

今場所負け越せば大関を陥落する琴奨菊に対し、なすすべもなく敗れ去った稀勢の里。圧倒的に有利な状況で、ぶざまに負けるのはいつもの光景であるので、さほど驚かないが、少し気になったのは終始「小学生がふてくされたときような不機嫌な顔」「明日にでも世界が消滅してしまうときのような情けない顔」をしていたことだ。「負けて悔しいという顔」「ふがいなさで怒りに震える顔」「親の敵に会ったときのような眼光の鋭い顔」ならわ......続きを読む»

単独トップに立った稀勢の里だが

【スポーツ えっせい】

 大相撲初場所は今日で2/3にあたる10日目を終えて、大関の 稀勢の里が9日目に琴奨菊に敗れた1敗のみで横綱・白鵬に星1 つの差を付け優勝争いのトップに立っている。  今場所は初日に豪栄道が2日目に日馬富士が敗れるなど波乱の スタートとなり日馬富士は連敗後に連勝するものの5日目の隠岐 の海戦で太腿肉離れを起こして7日目から休場すると、鶴竜は4 日目から3連敗しただけでなく昨日と今日連敗し5勝5敗と......続きを読む»

土屋、念願の日本王者に

【角海老-ボクシングコラム】

 今年もまた新しい1年が始まったが、昨年末を振り返ってみれば、12月は角海老勢大活躍の1カ月となった。19日に土屋修平がデビューから7年半、念願の日本ライト級王座を獲得。そして大晦日には、IBF世界Sバンタム級に挑戦した小國以戴が、大方の予想を覆して強豪王者のジョナサン・グスマン(ドミニカ共和国)を見事判定で下し、世界制覇を成し遂げる大いなる快挙で1年を最高の形で締めくくった。  小國の世界......続きを読む»

観戦記1258 WBAライトフライ級王座戦 田口良一vsカルロス・カニサレス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 まだまだ年末世界戦ラッシュから! 「強可愛い」 のニックネームも定着してきたWBAライトフライ級王者・田口良一選手の5度目の防衛戦。なにせ、ライトフライ級は、IBFは12月29日に八重樫選手が2度目の防衛に成功 『観戦記1254』 WBOは12月29日に田中恒成選手が奪取し2階級制覇。WBCは木村悠選手から王座を奪った 『観戦記1083』 ガニガン・ロペス。 1番の長期政権を......続きを読む»

白鵬関は、横綱の理想を目指して戦う最中なのだろうか?

【独断と偏見の相撲ランキング】

初場所もすでに、9日目を終えた。 この日は、優勝争いをマッチレースで繰り広げていくと思われた稀勢の里関と白鵬関が 相次いで敗れるという大波乱があった。 正直、稀勢の里関の敗北は、今までの大関の戦いぶりを知っている人間からすれば起こりえることが 十分予想できたので、大きな驚きはなかった。 優勝争いの先頭に立ったことで、硬くなるだろうと。 そして、相手はカド番となる場所ですでに6敗の琴奨菊関。 何......続きを読む»

琴奨菊が稀勢の里に勝ったのは「波乱」なのか

【ピノキオ〜「クビ差」で「クビ」になったはずなのに、舌の根も乾かぬうちに再開した厚顔無恥なブログ】

「波乱」「波乱」「波乱」 大相撲初場所9日目。最後の3番で、大関・稀勢の里、横綱の白鵬、鶴竜が続けて敗れる「波乱」の連続。白鵬に勝った高安、鶴竜に勝った勢が殊勲インタビューに呼ばれる。その時「あれ、稀勢の里だって負けてんじゃん」と思ったが、相手が琴奨菊ということを思い出した。いくら陥落赤信号とはいっても琴奨菊は稀勢の里と同じ大関、当然、大関同士の対戦なのだから、琴奨菊が稀勢の里に勝つのは「波乱」で......続きを読む»

UWFインター 94年ワールドトーナメント2回戦 パンフ、IWA JAPAN 1周年記念 インディだって夢をみる 川崎球場 パンフ

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、昨年の12月23日に行われた「ガチトークフタミ塾59 二見×ターザン山本!」について更新した。 競馬ではダメ人間に成り下がるもプロレスの「レス」について話題に移るとターザン山本節が炸裂!ガチトークフタミ塾で、白熱した二見激情、ターザンワールドが展開! 1月22日(日)18時30分から「ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.60 二見社長×シャーク土屋~激情と裁恐、最......続きを読む»

大相撲人気と「日本スゴイ」が結び付かぬ、これだけの理由。

【幕下相撲の知られざる世界】

この話、もう終わりにしたい。 だが、終わることは今のところ無い。 そう。 相撲ファンの大多数がこのように思っているという誤解についてだ。 外国人力士の活躍が快くない。だからこそ日本人横綱が誕生してほしい、と。 日本人力士を推す論調がNHKの放送で流されるから、そのように誤解する方も多いのだろう。確かにNHKの放送では稀勢の里に対する期待という方向で、話が展開されることが多い。アナウンサーは北の......続きを読む»

年末ボクシング 内山が衝撃の2連敗、井上が河野を撃破

【角海老-ボクシングコラム】

 2016年の年末ボクシングでは日本人による全7世界戦が行われ、豪華なカードに見応えのある試合が繰り広げられた。IBF世界Sバンタム級王者のジョナサン・グスマン(ドミニカ共和国)を判定で下す大金星で世界を獲った角海老の小國以戴の活躍は嬉しいアップセットだったが、WBA世界Sフェザー級王者のジェスレル・コラレス(パナマ)との再戦に挑んだ内山高志が判定負けで2連敗を喫したことは、この年末興行の中で最......続きを読む»

全勝は稀勢の里ただ一人

【巨人 大鵬 卵焼き】

大相撲初場所8日目(両国国技館) 8日から始まった大相撲初場所も8日目を迎えた。 初日から横綱 大関陣安泰はなくここまで進んできた。 先場所優勝した鶴竜は4日目に御嶽海に押し出されてから5日目には高安に引き落としで敗れ、6日目にも荒鷲に寄り切られるなど3連敗を喫し、自身初の連覇は風前の灯だ。 日馬富士は2日目の御嶽海と3日目の松鳳山に寄り切られるなど連敗した挙げ句、6日目の玉鷲には寄り切りで 勝......続きを読む»

ここから始まる、稀勢の里版『ヤヌスの鏡』

【ピノキオ〜「クビ差」で「クビ」になったはずなのに、舌の根も乾かぬうちに再開した厚顔無恥なブログ】

“古代ローマの神・ヤヌスは、物事の内と外を同時に見ることが出来たという。この物語は、ヤヌスにもう一つの心を覗かれてしまった少女力士の壮大なロマンである。もし、あなたにもう一つ顔があったら....。” 2017年が初まり、半月が過ぎた。これが今年初のブログの更新。今年も宜しゅう願います。 さて、大相撲初場所は中日を終えた。先場所優勝の鶴竜はいつも通りの鶴竜に戻り、その他の横綱大関陣も苦戦が続いてい......続きを読む»

観戦記1257 激闘! UFC206 カブ・スワンソンvsチェ・ドゥホ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 日本に帰ってきてRIZINに参戦した川尻達也選手は、大晦日にクロン・グレイシーと対決し1本負け。UFCでは3勝2敗で迎えた2016年8月の UFC Fight Night 92でカブ・スワンソンと闘い、3-0の判定負けを喫し採点内容やスワンソンの反則のヒザ蹴りなどもありUFCからリリースを希望しての日本マットに復帰だった。 川尻選手に勝利したスワンソンは、スウェーデン人系のア......続きを読む»

大相撲のライバルが、過去の大相撲である理由。

【幕下相撲の知られざる世界】

先日朝活講師を務めたときのこと。 相撲にそれほど興味が無い方からディープなファンの方まで、実に多種多様な方が参加されていたのだが、そういう中で「あなたの考える史上最強力士は誰か」というテーマについて各自に語っていただいた。 日本人であれば、これまでの人生の中で何かしらの相撲的体験は経ている。好きの度合いは異なるが、異なるからこそ見方が異なる。「最強」を「最狂」と捉える方も居ればパラレルワールドと......続きを読む»

ベストバウト’2017

【プロレスファンタジスタン】

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  1月のベストバウトはちょっとはやいですが、日本のプロレス界年間最 大のビッグイベント「イッテンヨン」から選ぶのが妥当だと思います。そし てオカダvsオメガで決まりですね。  この試合は1年が始まったばかりにもかかわらずすでに「年間ベストバ ウト」の呼び声が高いです。実際そうなってしまうかもしれませんが。通 常、タイトルマッチの後には次の挑戦者が現れそうな......続きを読む»

日本人ボクサーと相性の悪いスタイル

【スポーツ えっせい】

 早いもので今日で年が明けて2週間が経ち、年末のボクシング世界 戦から2週間が経つ。  12月30日から行われた7試合の世界戦で日本人選手の5勝2敗1分 という成績で、日本人同士の世界戦が1つあった事から日本人選手が 外国人選手に負けたのはジェスレル・コラレスに返り咲きを阻まれた 内山高志のみという事になっている。  内山の所属するワタナベジムは前日に元王者の河野公平が井上尚弥に KO負けして返......続きを読む»

観戦記1256 WBAフライ級王座戦 井岡一翔vsスタンプ・キャットニワット

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 なんと!キックボクシングの新イベント 『KNOCK OUT』 の2月大会 に、元IBFフライ級王者のアムナット・ルエンロエンが参戦決定!対戦相手に、現ルンピニースタジアム&現チャンネル7・スーパーフライ級王者のワンチャローン・PKセンチャイジムを衝撃の1RでKOした 『観戦記1239』 天才・那須川天心選手と闘う。 凄いカードですね~。しかも、蹴りの対応が出来ないボクシングの......続きを読む»

日馬富士への問題発言に見る、守屋氏が横綱審議委員に相応しくない理由。

【幕下相撲の知られざる世界】

昨日、信じがたいニュースを目撃した。 日馬富士、連日の金星配給に横審から苦言「引退か」 発言の主は、横綱審議委員会の守屋委員長だ。平幕相手に早くも二敗目を喫した姿を見て、冗談交じりに「引退かな」と漏らしたのだという。 まず私が信じられなかったのは、日馬富士という力士をたった3日で判断した点にある。不安定なイメージが有るが、日馬富士は横綱昇進以降中日までに3敗したことが1度しか無い力士である。悪......続きを読む»

藤本京太郎 アジア人初の快挙目指して 「勝つまで新年は迎えられない」

【角海老-ボクシングコラム】

 日本人ヘビー級ボクサーとして前例のない活躍を見せている藤本京太郎が、2度目のOPBF東洋太平洋ヘビー級王座に挑む。現在同級ランキングで1位の藤本は、オーストラリア国内王者で同2位のウイリー・ナッシオ(豪)と空位の王座を争うが、唯一の黒星となった4年前の東洋挑戦での屈辱を晴らすのはもちろん、アジア人が同王座を獲得できれば史上初の快挙となるだけに、「この試合に勝つまでは新年を迎えられない。アジアを制......続きを読む»

オカダを誇りに思い、ケニーに敬意を表し、ヒロムに期待する

【新日とホークスと】

1.4東京ドーム、会場で観戦してきました。 どの試合もそれぞれの色があって面白かったですが、個人的ベストバウトはやはりこの試合になります。 オカダ・カズチカVSケニー・オメガ。 正直、今まで見た試合の中で一番面白かったです。ケニーの苛烈な攻撃を何度も受けながらもそれでも立ち上がるオカダの姿に力が入り、終盤に何度膝を叩き込まれても手首を離さない姿に心が震えました。あそこまで鬼気迫る表情のオカダを見......続きを読む»

激情 二見社長×裁恐 シャーク土屋、最後の咆哮 1・22(日)全く予測が付かないガチトークフタミ塾60

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前に悪球打ち野球ブログで、ライオンズグッズについて更新した(画像はピンバッチ)。 ライオンズ キューブパズル、栗山クリアファイル、岸、浅村、炭谷、岡本篤、大崎、十亀、岡本洋、坂田 16年ピンバッチ、埼玉対千葉タオル、ビクトリーバルーン、うちわ 2017年1月22日(日)「ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.60 二見社長×シャーク土屋~激情と裁恐、最後の咆哮~」を東京・水道橋「株式会社UG......続きを読む»

日本出身若手力士の大きな飛躍を期待してしまうが、辛抱強く見守る忍耐が必要だ

【独断と偏見の相撲ランキング】

2017年初場所は、4日目を終えた。 ここまでの土俵で、取り上げるべきは 白鵬関の充実の4連勝と玉鷲関の好調さといったところに加え 若手日本人力士の活躍が挙げられる。 三役復帰を目指す御嶽海関は、2日目に日馬富士関相手に初金星を挙げたが さらに4日目に鶴竜関も撃破する活躍を見せている。 初日に豪栄道関からも勝利していることから、ここまで2横綱1大関を破ったことになる。 先場所上位陣に歯......続きを読む»

画像庫御開帳(新空手編15)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

2016後半 新空手編〜 なんかもっといろいろ作ったような気がするがコンナモンか。 ...続きを読む»

彩的プロレス殿堂’2017

【プロレスファンタジスタン】

彩的プロレス殿堂’2017 彩  1月といえば彩のプロレス殿堂。  彩のプロレス殿堂は「長年にわたりプロレス界に貢献し、団体内外を問 わず輝かしいタイトル歴を有し、引退後もプロレスファンの記憶に残る、 あるいは残り続けるであろうプロレスラー」に送られます。    さて、昨年までに殿堂入りしているレスラーたちを見てみましょう。  彩的プロレス殿堂  力道山  ジャイアント馬場  アントニオ猪木 ......続きを読む»

観戦記1255 Krush.71 60kg級王座決定トーナメント 山本真弘vs加藤港

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 第4代Krush.60kg級王者の卜部弘嵩選手がK-1 60kg級王者としてスケジュールを優先し防衛期限の1年を守れず王座を返上。 10月のKrush.70から16選手による第5代王者決定トーナメントが開催され、島野浩太朗選手が覇家に判定勝ち、朝久泰央選手が大沢文也選手に判定勝ち、佐野天馬選手が松野祐貴選手に判定勝ち、渡辺武選手が明戸仁志選手に判定勝ち。 そしてKrus......続きを読む»

優勝争い展望

【no title】

平成29年1月場所は3日目を終えて横綱・白鵬、鶴竜、大関・稀勢の里が3連勝。大関・琴奨菊が2勝1敗、横綱・日馬富士、大関・豪栄道、照ノ富士が1勝2敗と黒星先行。 白鵬、鶴竜の両横綱は場所前の好調さをそのまま生かした感じがする。稀勢の里は場所前の稽古内容はそれ程ではないが、地力で上手く乗り切ってる。 琴奨菊は角番で開き直ってるのか?隠岐の海戦で敗れたが常に攻めの姿勢が見られるので今後優勝争いに絡む可能......続きを読む»

レーティングから眺める横綱昇進

【konakalab】

昨年12月の記事,横綱の条件とは.が多くの皆様の目に留まり,拙ブログ内記事アクセス数で1位となりました.ありがとうございます. というから,でも無いのですが,1990年代以降の取組データが手に入ったので,レーティングを算出し,そこから横綱昇進について眺めてみようかと思います. 主たる分析結果は前のエントリと同じく, 稀勢の里関は横綱審議委員会の内規とされる,「大関で2場所連続優勝した力士......続きを読む»

今、白鵬をどう捉えるべきなのか。

【幕下相撲の知られざる世界】

横綱:白鵬。 大相撲の顔にして第一人者。そして、大相撲の信頼が揺らいだあの時期に、大相撲を守り抜いた大恩人。それが、モンゴル出身のこの稀代の大横綱だ。 大き過ぎる白鵬。それ故に永くアンタッチャブルな存在であり続けた。良くも悪くも白鵬の顔色を伺っていたのではないかと思う。気が付くと白鵬の相撲内容は変質していたが、不幸にもそのことに向き合うことは出来なかった。 荒れた相撲内容が目立つようになっても......続きを読む»

横綱プラス玉鷲関が今場所を引っ張っていきそうだ。

【独断と偏見の相撲ランキング】

いよいよ待ちに待った、2017年の大相撲が幕を開けた。 先場所は、豪栄道関の綱取り挑戦の場所となったが蓋を開けてみれば場所前にほとんど話題に上がらなかった 鶴竜関の強さが際立つ結果となった。 今場所は多くの力士たちにとって期するものがある場所となる事が予想される。 優勝した鶴竜関は、初の連覇を目指している事だろう。 先場所、終盤戦で優勝争いに絡む事が出来なかった白鵬関、日馬富士関の両横綱......続きを読む»

今日から大相撲初場所が始まり

【スポーツ えっせい】

 今日から今年の大相撲初場所が始まり先場所優勝の鶴竜や復活を 期する白鵬ら3横綱と、永遠の優勝候補・稀勢の里やカド番の琴奨 菊は勝ったものの照ノ富士と秋場所優勝の豪栄道の2大関が敗れる 初日となった。  昨年暮れに大相撲この1年で‘琴奨菊と豪栄道の2人の日本人力 士が優勝したので、いい流れで新年を迎えられる’的な話になって いたのだが照ノ富士はともかく豪栄道が初日に敗れて黒星発進と いうのは意外だ......続きを読む»

天覧相撲の警備の対応に、深く感銘を受ける。

【幕下相撲の知られざる世界】

初場所の当日券の行列は、寒い。 最高気温は9度、最低気温は2度だ。寒いに決まっている。だが、仕事の関係でチケットが取れなかった私に残された現地観戦の手段は、当日席しかない。身体を揺り動かしながら寒さに2時間耐え、めでたく自由席のチケットを確保した。嬉しいよりも寒いが先に立つが、まずは館内に入場する。が、今日は少し様子が変だ。 もぎりを抜けると、手荷物検査。 そして、金属探知機と思われるゲートまで......続きを読む»

1・8(日)二見×山口日昇プロデューサー初のトークでハッスル時代のヤバい話も!? 1・19(木)SEI☆ZA 旗揚げ大会 謎のエーゲ海美猛女軍団と5対5対抗戦

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、世界遺産 ラスコー展について更新した。 特別展 世界遺産 ラスコー展 クロマニョン人が残した洞窟壁画 水道橋のチケットT-1で発売中 また、悪球打ち野球ブログの阪神金本のアクセス数は、1/2付12285、1/3付4943、2日間で17228、イープラスなどの高い手数料のアクセス数は1/4付4807、1/5付6848、2日間で11655だった。 金本が監督では......続きを読む»

観戦記1254 IBFライトフライ級王座戦 八重樫東vsサマートレック・ゴーキャットジム

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 井上尚弥選手の圧倒的なTKO防衛 『観戦記1251』 村田選手の豪快なKO 『観戦記1252』 がありました12月30日の有明コロシアム大会でしたが 「名勝負製造機」 八重樫東選手のIBFライトフライ級2度目の防衛戦もありました! あの井岡一翔選手とのWBA&WBCミニマム級統一戦 『観戦記210』 で判定負けし、6ヶ月強のブランクがあった事があるものの、だいたい約4ヶ月......続きを読む»

プロレスラー、堀田祐美子の生き様

【闘いの世界を綴る世界】

2016年度の大晦日、RIZIN という格闘技のビッグイベントが開催され、自分の中での事実上のメインイベントは伝説のプロレスラー神取忍対柔術世界王者のギャビガルシアの一戦であった 普通に考えれば脂が乗った31歳の柔術世界王者、しかも186㎝にして筋肉でガチガチの95kgがいくら柔道で実績のある伝説のプロレスラーであろうと52歳で170㎝75kgしかない神取忍に負けるわけが無い 実に95%以上の人......続きを読む»

日本人ボクサーは何時これほどボディブローが巧みになったのか@井上、井岡、八重樫、小國はKO勝ちだろ

【雨の日の日曜日は・・・スポーツ別館】

年末に立てつづけに行われた日本人ボクサーのタイトルマッチ。 みんな見事な試合でしたが、特に驚いたのが、ボディ打ちの巧さ。 日本人って何時からこんなにボディブローが巧くなったのでしょう。 みんなメキシカンみたいだよ。 以下、各試合のさわり 井上尚弥vs河野公平:井上尚弥はローマン・ゴンザレスに勝てる 河野公平はその経歴と実直な人柄から地味な印象のチャンピンでしたが、決して弱いチャンピンじゃありま......続きを読む»

2016年末の 格闘技戦戦評

【スポーツ よもやま話】

2017年明けましておめでとうございます。 恒例の年末 BOXING 今回は 30日と31日 に分かれました。 ①30日は 井上尚弥 対 河野公平 の  WBO Sフライ級がメインイベント 河野公平も 元チャンピオンだけに 熱戦と なりましたが、 井上尚弥は 余裕の戦いでした。 最後は マボロシの左 ともいうような ストレートとフックの中間のようなショートパンチ (その昔 ガッツ石松が 「マボロ......続きを読む»

ノアがT-1の近くに移転!プロレス団体が水道橋に事務所を構えるのは意外にもマット界初の出来事?

【極上の“T-1二見激情”見参】

1・8(日)チームSEI☆ZA撮影会&サイン会と山口日昇プロデューサー×二見社長のトークショーを水道橋UGP4階会議室で開催。 ガールズ武道エンターテインメントSEI☆ZAが旗揚げ前最後の撮影会&サイン会 山口日昇プロデューサー×二見社長が初のトークショー 1・8(日)水道橋 1・8(日)ガールズ武道エンターテインメント チームSEI☆ZAが旗揚げ前最後の撮影会&サイン会 山口日昇プロデューサー......続きを読む»

【大晦日ボクシング視聴率低調】なぜ同時刻放送するのか?

【でぷスポ13号館】

年末のボクシングも ”一部”を除いて全て視聴した。 まずは一口感想と平均視聴率から。 (12月30日フジ系放送分) 【村田諒太戦】6.8%(VTR) 動きがスローに見えた。 今年はボクシングよりも テレビのキャスターをやってる 姿の方をよく目にした印象。 相手のダウンが芝居染みており 観ていて興ざめしてしまった。 【清水聡戦】6.8%(VTR) 長身ボクサーという記憶と ダウンした相手を心配......続きを読む»

画像庫御開帳(修斗編93)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

都市は開けたが 違う。 年は開けたが、だ。 ラスベガスが何もない砂漠に開けた、みたいなもんか。 まぁどうでもイイ。 2016後半の 画像庫御開帳続きー ...続きを読む»

観戦記1253 UFC205 ライト級王座戦 エディ・アルバレスvsコナー・マクレガー

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 UFC20年振りのニューヨーク大会で、しかも伝統のマジソン・スクエア・ガーデンでのUFC205!事実上、次期ミドル級挑戦者決定戦となろう1戦 『観戦記1234』 ウェルター級王座戦 『観戦記1237』 女子ストロー級王座戦。そして・・・メイン飾るのはライト級王者のエディ・アルバレスが、フェザー級王者のコナー・マクレガーの挑戦を受ける! UFCで2階級制覇したのは、ヘビー級とライ......続きを読む»

観戦記1252 世界前哨戦! 村田諒太vsブルーノ・サンドバル

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 いよいよ2017年中には、世界王座へ挑戦するだろう村田諒太選手。10階級で開催されたロンドン五輪のうち、村田選手と同じく金メダリストでは、ライトフライ級金メダルのゾウ・シミンがWBOフライ級王者、ヘビー級金メダルのオレクサンドル・ウシクがWBOクルーザー級王者、スーパーヘビー級金メダリストのアンソニー・ジョシュアがIBFヘビー級王者 『観戦記1246』 になっている。 やはり......続きを読む»

大晦日5大世界戦雑感

【スポーツ えっせい】

 昨日は東京と京都、岐阜で合計5つの世界戦が行われた。  主にTV観戦したのはTV東京版の2試合でWBA:Lフライ級王者 の田口良一は3位のカルロス・カニサレスの動きに手こずり三者 三様の引き分けで5度目の防衛に成功したのに対し、前WBA:S フェザー級王者・内山高志はジェスレル・コラレスに1-2の判 定負けで返り咲きに失敗した。  内山高志は4月のコラレス相手の防衛戦で2Rに3度のダウンを 喫......続きを読む»

初代佐山、2代目三沢、3代目金本、4代目15年の系譜 タイガーマスク名勝負 甦る黄金の虎伝説 リアルジャパン初代タイガー35周年パンフ

【極上の“T-1二見激情”見参】

1・8(日)水道橋UGP4階会議室で、チームSEI☆ZA撮影会&サイン会と山口日昇プロデューサー×二見社長のトークショーを開催。 ガールズ武道エンターテインメントSEI☆ZAが旗揚げ前最後の撮影会&サイン会 山口日昇プロデューサー×二見社長が初のトークショー 1・8(日)水道橋 1・8(日)ガールズ武道エンターテインメント チームSEI☆ZAが旗揚げ前最後の撮影会&サイン会 山口日昇プロデューサ......続きを読む»

観戦記1251 WBOスーパーフライ級王座戦 井上尚弥vs河野公平

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 今年もこの時期が来ました!年末ボクシング世界戦ラッシュから、来年にもローマン・ゴンザレスとスーパーフライ級頂上対決が噂される井上尚弥選手! 大橋ジムに入門時に井上選手側から 「強い相手としか戦わない」 という要望があったという。 父親がアマチュアでボクシングをしていた事もあり、小学校1年生の時に父が経営するジムでボクシングを始める。高校7冠を達成し~ロンドン五輪を目指す......続きを読む»

画像庫御開帳(国際式編69)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

年賀状を書くという目標も 請求書を書くという目標も いずれも叶わぬままもう大晦日だ。 まぁコンナモンだ俺の人生。 2016後半まとめ国際式行くよー そうは言っても9.10.11月は 特筆するのないから 年末だけだな。 もう一方のTBS系もちょろっと触ってるけど 出せるものがないので これだけ。 ...続きを読む»

右の連打に苦戦 井上尚弥 VS 河野公平

【change-the-flow】

WBOスーパーフライ級タイトルマッチ、井上尚弥の4度目の防衛戦は元WBA王者の河野公平に6回TKO勝利しました。 河野としては距離をとっての展開では勝ち目がなく、いかに接近戦に持ち込むことができるかが見所でありました。第1ラウンド、井上はリードを放ち距離を取る展開、河野はこのラウンド見ていくかと思いきや、左フックでフェイントをかけ右フックの連打を浴びせます。井上のガードの隙から、または上から連......続きを読む»

井上尚弥&八重樫東、共にKO防衛で2016年を締める

【スポーツ えっせい】

 有明コロシアムで行われた今日のボクシングW世界戦は大橋ジム 2人の世界王者・井上尚弥と八重樫東が共にKO防衛を果たした。  IBF:Lフライ級タイトルマッチは井上尚弥がLフライ級王者時の 初防衛戦の相手サマートレック・ゴーキャットジムだったが、1R からペースを握っていつもの‘激闘’の雰囲気はなく徐々に挑戦者 を削って行く形で迎えた最終Rに右ストレートがヒットした後に連 打を浴びせてレフェリース......続きを読む»

観戦記1250 Krush.71 53kg級王座戦 武居由樹vs隆聖

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 最近は生中継や、当日のディレイでの放送が嬉しいKrush。12月大会も当日の放送でしたが、そのメインは53kg王座のタイトルマッチ! 新生K-1やKrushは60kg、65kg(63kg) 70kgがメインでスタートしましたが、選手層も厚くなりより適正階級で闘う為に細かく階級が分けられた。55kgが出来た後に、さらに軽い階級としてKrushでは53kgができる。 2016年......続きを読む»

画像庫御開帳(Krush編268)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

今日も2016後半まとめ続きー 順番がゴチャゴチャなのは なかなかアップロードさせていただけなかったり 時計が回って止まらなかったりする ブログのアレのせいで俺のナニのせいではないと言い訳しておく。 これ上げるのにも相当時間かかってんだけどなー。 ...続きを読む»

画像庫御開帳(キック編175)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

いろいろあって三ヶ月も経ってしまったが 久しぶりにログインしたら 「更新がないので心配になりました」 とか 「新作楽しみにしてますナニナニのアレを早く上げてください」 とかの コメント書き込みはただの一つもなく そうですか関心ないですか。 ですよねー 「ですよねー」ってだれだっけ? あー違うか「言うよねー」か。 ......続きを読む»

観戦記1249 WBCフェザー級王座戦 ゲイリー・ラッセルJrvsパトリック・ハイランド

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 あの世界最速の2階級制覇のワシル・ロマチェンコの1階級目王座は、WBOフェザー級王座決定戦。当時WBOフェザー級1位のゲイリー・ラッセルJrと5位のロマチェンコで争い、2-0の判定でプロ転向3戦目で世界王座栄冠 『観戦記817』 初黒星を喫したラッセルJrは12月に再起戦でクリストファー・マーティンに判定勝ちし、2015年3月にジョニー・ゴンザレスからWBCフェザー級王座を......続きを読む»

1・8(日)ガールズ武道エンターテインメント チームSEI☆ZAが旗揚げ前最後の撮影会&サイン会 山口日昇プロデューサー×二見社長が初のトークショー

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、1・3(火)巌流島について更新した。 チケット販売店はどうでもいい、これからポスターを貼ってくれる店舗を優先という斬新なやり方で突き進み、1万店舗に巌流島のポスター貼りを行ってもらいたい 画像は、巨人対阪神 スターシート。 読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)16年スターシート&オーロラシート限定スペシャルデザインチケット、ビームシート&スカイシートデザインチケ......続きを読む»

年末ボクシングは全7世界戦、小國はグスマンに挑戦

【角海老-ボクシングコラム】

 毎年恒例の年末12月30、31両日に行われるボクシングイベントの興行カードが出揃った。井上尚弥(大橋)、内山高志(ワタナベ)、井岡一翔(井岡)をはじめ、日本のトップボクサーが総参戦して行われる世界戦は全7戦の豪華ラインアップ。角海老からも小國以戴が大晦日の京都で世界初挑戦、IBF世界Sバンタム級王者のジョナサン・グスマンに挑戦する。 12/30 東京・有明コロシアム  まずは30日の対戦......続きを読む»

ノアのヘビー級トップどころがジュニアだらけになる。仕方ないけど、これでいいの?

【ベイスターズとプロレスを愛するブログ】

新体制ノアの初シリーズ。 鈴木軍が居なくなって、どうなるか期待半分、不安半分だったが。 拳王、小峠のジュニアトップどころがヘビー級進出を明言。 杉浦や丸藤はヘビー級を主戦場にしているが、まあ説得力はあるんじゃないかと思っている。 中嶋も大丈夫だと思っている。 拳王にはもしかしたらヘビーでもと期待したいが、小峠はどうなんだろ。 彼が嫌いというわけじゃないが、あまりにも線が細すぎる。 その線の細さ......続きを読む»

観戦記1248 KNOCK OUT 梅野源治vsシリモンコン・PKセンチャイジム

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 来年、上半期のスケジュールも発表されたKNOCK OUT! NO KICK NO LIFE時代からの(小野寺力さんの引退試合も)ホームとも言える大田区体育館での大会が中心であり、どんなカードが組まれるのか楽しみです! 来年もKNOCK OUTの中心になるだろ那須川天心選手が、10月のKNOCK OUT‘0‘では現ルンピニースタジアム・スーパーフライ級王者のワンチャローン・PK......続きを読む»

相撲部・全日本相撲選手権大会

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

12月4日 両国国技館 中大からアマチュア横綱誕生! 矢後「信じられない」うれし涙  矢後太規主将(法4)が、中大勢26年ぶりのアマチュア相撲の頂点に立った。決勝はスピード決着。わずか4秒の取り組みは「100点に近い」と満足の取り組みだった。  決勝トーナメントを懸けて行われた予選トーナメントでは、1度相手に勝ちを許している。「2敗すると決勝トーナメントに上がれないプレッシャー」もあった。切り......続きを読む»

観戦記1247 IBFフェザー級王座戦 リー・セルビーvsエリック・ハンター

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 ロンドン五輪・金メダルのアンソニー・ジョシュアが、18戦18KOのパーフェクトレコードでチャールズ・マーティンを破り IBFヘビー級王座を栄冠した 『観戦記1246』 大観衆を集めたロンドンO2アリーナのセミファイナルは、IBFフェザー級王座戦でした。 王者は地味な強さで4度防衛していた 『観戦記642』 『観戦記802』 イブゲニー・グラドビッチを負傷判定で破ったリー・セル......続きを読む»

ボクシング界にとってTBSの存在は

【スポーツ えっせい】

 今年の大晦日に予定されていたボクシングの世界戦のうちIBF バンタム級王者リー・ハスキンス-14位:大森将平戦が、王者の 足のケガの影響で中止になった。   ハスキンスは現在ボクシング界で最も勢いがあると言われている イギリスの選手で、リスのボクシング界は盛況でファイトマネーも いいためイギリス人選手を挑戦者としてならまだしも王者を呼ぶの は相当な経費がかかるわけだし実際、山中のライバルだった岩佐......続きを読む»

平成29年展望

【no title】

平成29年1月場所の番付発表が近づいている。今年1年間は琴奨菊の10年ぶりの和製力士の優勝に始まり3月5月場所は白鵬が、7月場所は日馬富士が、9月場所は豪栄道が全勝優勝で驚かせ、そして11月場所は鶴竜が締めた。5人の優勝者が出るのは平成16年以来12年ぶりのこと。優勝者が30歳以上だったことは6場所制後初のことだ。白鵬1強で日馬富士の好調場所に期待をする流れを止められたのではないかと思う。 ここで名......続きを読む»

長谷川穂積が引退表明、17年間の現役生活に幕

【角海老-ボクシングコラム】

 「日本のエース」と呼ばれ、一時代を築いた稀代のサウスポーがついにグローブを吊るす。WBC世界Sバンタム級王者の長谷川穂積(真正)がこのほど、17年間に及んだ現役生活からの引退を表明した。今年9月16日にチャンピオンのウーゴ・ルイスを相手に劇的なTKO勝利を挙げて、5年半ぶりの世界王座に返り咲いたばかり。会見では「自分に対してこれ以上証明するものがなくなった。世界王者になる目標も達成し、戦う理......続きを読む»

12・29(木)31(土)「RIZIN」さいたまスーパーアリーナ チケットT-1情報 ミルコ対モー、バルト対高阪、中井対村田、川尻対クロン、所対アーセン、マッハ対坂田

【極上の“T-1二見激情”見参】

12・23(祝)水道橋「UGP・4階会議室」で、「ガチトークフタミ塾59 二見社長×ターザン山本!~技の品評会&予定調和のプロレス、ギャンブル依存撲滅~」を開催。 二見社長「参加者はターザン山本!氏の駄目っぷりを反面教師にして学べ」12・23(祝)ガチトークフタミ塾59 技の品評会&予定調和のプロレス、ギャンブル依存撲滅 技の品評会&予定調和のプロレス、ギャンブル依存撲滅 12・23(祝)二見社......続きを読む»

井上尚弥の凄さ VS河野公平

【change-the-flow】

井上尚弥のWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ、ワーリト・パレナスとの初防衛戦の第2ラウンド、井上尚弥はガードの上から左右の強打を放ちダウンを奪います。しかも致命的なダメージを与えるのです。このようなシーンはたとえ重量級の試合であっても滅多に観ることはできません。ところで、ガードの上からの打撃で本当にダメージを受けるのかと言うことです。通常試合中にはガードを上げろなどの指示を受けます。要は相手の......続きを読む»

観戦記1246 IBFヘビー級王座戦 チャールズ・マーティンvsアンソニー・ジョシュア

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 年末のボクシング世界戦ラッシュの中に、7月にWBCアメリカ大陸ミドル級王者のジョージ・タドニッパと対戦以来 『観戦記1166』 間隔が空いてしまっている村田諒太選手が、19勝15KO1敗1分メキシコのブルーノ・サンドバルと世界前哨戦を戦う。 特にサンドバルは世界ランキングには入ってない選手なので、まさに村田選手としたら調整試合となるのか・・・ 村田選手と同様にロンドン五輪で金......続きを読む»

バーナード・ホプキンスがロッキー・バルボアになった日 ―ボクシングおじさん―

【黒髪のかねろの整理場所】

 ボクシング界、いや格闘技には常に悪役が付き物である。ここでは、ボクシングだけにフォーカスを当ててみよう。フロイド・メイウェザー・ジュニアやエイドリアン・ブローナーは「問題児」たる、正しくスーパーヒールである。  メイウェザーは存在感が違いすぎる。あれだけ嫌われても、誰も彼に勝利できない。ヒールはとことん強くなければならない。バーナード・ハンフリー・ホプキンス・ジュニア。通称『B-HOP』と呼ばれた......続きを読む»

ベストバウト’2017

【プロレスファンタジスタン】

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  早いもんで、すでに2017年に向けてスタートです。  12月のベストバウトは事実上の鈴木軍ラストマッチとなった中島vs鈴 木ですね。  今回は東○スポーツのプロレス大賞を検証してみましょう。  私が選んだベストバウトはオカダvs内藤でしたが、プロレス大賞ではオ カダvs丸藤でした。  実は私もこの二つのどちらにしようか迷ったのですが、オカダvs丸藤......続きを読む»

観戦記1245 KNOCK OUT 大月晴明vsスターボーイ・クワイトーンジム

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 華々しくスタートを切った 『NO KICK NO LIFE』 の後継キックボクシングの大会 KNOCK OUT! 那須川選手が現役ラジャダムナン王者をバックスピンでフッ飛ばすなど『観戦記1239』 素晴らしいカードで素晴らしい試合ばかりでしたが、大会の火をつけたのはこのカード!爆腕・大月晴明選手と切り裂き王座・スターボーイの1戦。 全日本キックでデビューし爆腕の猛威を振......続きを読む»

観戦記1244 フロイド・メイウェザーの秘蔵っ子! ジャーボンテイ・デービスvsギジェルモ・アビラ 

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 フロイド・メイウェザー本人はまったく素振りをみせていないのに、勝手に外野で盛り上がるコナー・マクレガーvsボクサーの話題。今度は、元IBFスーパーライト&WBAウェルター級王者のポール・マリナッジが 『マクレガーとの対戦には興味があるね。最初はボクシングに挑戦して恥をかくだろうから格闘技に留まっていろと言っていたんだ。でも、あんなやり方でボクシングを見下すのであれば、やってやろ......続きを読む»

スーパースターになれなかったリディック・ボウ

【スポーツ えっせい】

 今から20年前の日本時間の今日96年12月14日にアトラン ティックシティで行われたヘビー級ノンタイトル10回戦で、 元世界ヘビー級王者のリディック・ボウはアンドリュー・ゴ ロタと対戦し2度もダウンをする大苦戦の末にゴロタのロー ブローによって反則勝ちした。  このカードは同年7月11日にもNYマディソンスクエアガー デンで行われ、やはりゴロタ優勢で試合が進んでいたにも拘 らずゴロタの2度にわた......続きを読む»

観戦記1243 UFC Fight Night 90 ロイ・ネルソンvsデリック・ルイス

【人生マイペンライ】

《本日のDVD観賞》 涙のライト級新王者、エディ・アルバレスが誕生した UFC Fight Night 90よりヘビー級らしい1戦! 順番的には、2016年9月のUFC Fight Night 95 ロイ・ネルソンvsアントニオ・シウバ 『観戦記1224』 の方が後の試合になり、レフリーに対する蹴り&中指を立てる行為で謹慎中となっています・・・  そのアントニオ・シウバ戦の前のロイ・ネルソンの......続きを読む»

プロレス大賞、MVPに関しては文句無しだが……

【新日とホークスと】

久々にプロレスに関して投稿します。 先日、東スポが制定するプロレス大賞が発表されました。各賞に関しては流し見程度にしか見ていないのですが内藤のMVPに関してはほぼ文句無しの選出ではないでしょうか。 去年までの大ブーイングを大歓声に変えてしまった内藤の覚醒ぶりは次期エースと呼ばれていた頃の目標とは違う道のりになってしまいましたが、これもプロレスの面白さなんでしょうね。今年の東京ドームまではオカダ時代......続きを読む»

技の品評会&予定調和のプロレス、ギャンブル依存撲滅 12・23(祝)二見社長×ターザン山本!「最近のプロレスはレスリングの要素がほとんど無くなった」

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前に悪球打ち野球ブログで、埼玉西武ライオンズ戦の入場料金と、大谷翔平記念書、北海道日本ハムレジェンドユニフォームについて取り上げた。 なお、西武の記事の11/26付のアクセス数は8890、画像のマウンテンパーカは売切れ。 来年西武ドームでの埼玉西武ライオンズ戦の入場料金を値上げするなら、座席のリニューアルをしてから値上げをするのが筋 球界初!大谷翔平、投手の先頭打者本塁打記念書、北海......続きを読む»

観戦記1242 WBAインターナショナルスーパーミドル級王座決定戦 ジョージ・グローブスvsデビット・ブロフィー

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 年末のボクシング世界戦ラッシュが残り2週間ちょいになりワクワクしますが、W世界戦もありできればジックリ楽しみたいのでせめて1日1興業づつにしてほしい・・・ そして繁栄を続けるイギリスボクシング界では現役王者を二桁だす勢いが止まらない!興業も大規模なスタジアムで開催されることも多々あり、最近ではカール・フロッチとジョージ・グローブスの2連戦は大いに盛り上がり2戦目のウエンブリー......続きを読む»

土屋修平、タイトル初挑戦に「今が一番強い」

【角海老-ボクシングコラム】

 12月19日、いよいよ日本ライト級1位の土屋修平が日本タイトルに初挑戦する。デビューから12連続KOでプロキャリアを爆進し、そのまま一気にタイトルへ、と誰もが思ったかつてのゴールデンボーイはその後、連敗して挫折を経験。そこから再起の道のりを歩むこと3年半、念願の舞台にようやくたどり着いた。それだけにベルトを渇望する思いは誰よりも強く、土屋は「酸いも甘いも経験した今が一番強い」と語る。 ――......続きを読む»

三浦と内山。日本ボクシングの命運はこの二人に託された。

【黒髪のかねろの整理場所】

 ここで言うことでもないかもしれないが、日本のボクシングに辟易している。亀田への罪の擦り付け、JBC職員による健保管理金のちょろまかしなど、ボクシング界に漂っている空気は淀んでいる。  井上尚弥も低迷しており、山中慎介も国外へ飛び出す気はないように見え、日本ボクシングの火は彼らの引退とともに消えてしまいそうである。期待されていた天才、粟生隆寛は伸び悩み続けて久しい。長谷川穂積もついに引退してしまった......続きを読む»

観戦記1241 UFC Fight Night 90 ライト級王座戦 ハファエル・ドス・アンジョスvsエディ・アルバレス

【人生マイペンライ】

《本日のDVD観賞》 UFC20年振りのニューヨーク大会で、しかもマジソン・スクエア・ガーデン!今やUFCを超えた存在になったコナー・マクレガーがフェザー級王座を持ったままライト級王座に挑戦する。 本来はマクレガーが2016年3月5のUFC196で、ライト級王者のハファエル・ドス・アンジョスに挑戦予定もドス・アンジョスが怪我で欠場⇒マクレガーは急きょ、ウェルター級契約でネート・ディアスと対戦し2R......続きを読む»

2016年末 格闘技番組を予想する

【スポーツ よもやま話】

2016年 もあとわずか 年末恒例の BOXING &格闘技が目白押しです 昨年 大晦日 毎日TV 、 TV東京、 カンテレ と 格闘技番組を振り返ってみました。 ➀まず カンテレの 曙 VS サップ の 12年ぶりの再戦を メーンにした RIZIN いろいろ B級選手をよせあつめて 視聴率をとろうとしてるのは わかりますが あまりに オソマツ君ばっかりで 評価のしようのない 番組でした。 ブ......続きを読む»

最近のプロレスは第1試合からメインまで大技のオンパレードだが、ジ・ウインガー デビュー25周年記念試合は質の高いレスリングを見ることができた

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、DEEP JEWELSニコ生LIVEに初出演した件について更新した。 DEEP JEWELSニコ生LIVEに初出演した感想 佐伯代表は整理・整頓&きれい好きで几帳面な方、黒部三奈選手は一般社会常識のある真面目な女子格闘家 また、悪球打ち野球ブログでは、石川雅規 通算150勝利達成下敷きと、12/12(月)JAPAN X BOWLについて取り上げた。 石川雅規......続きを読む»

観戦記1240 WBOウェルター級王座戦 ジェシー・バルガスvsマニー・パッキャオ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 議員活動に専念すると、今年4月に引退試合をティモシー・ブラッドリーとしたマニー・パッキャオ 『観戦記1105』 今年の12月に38歳にもなるし、路上の賭けボクシングから16歳でデビューし(15歳説も?)66戦を闘い、ダメージも溜まっているだろう。 それに、2015年5月の世界中が注目し両者合わせて400億円のファイトマネーを稼いだフロイド・メイウェザー戦 『観戦記86......続きを読む»

長谷川穂積が引退表明(あのルイス戦の9Rが現役最後のラウンドに)

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

昨日、ボクシングのWBC世界S.バンタム級チャンピオンである長谷川穂積(真正)が 現役引退を表明しました。 長谷川の試合を最初に観たのは、「世界挑戦者決定戦」というような名称でカードが 組まれた(公式な決定戦ではありませんが)、鳥海純との世界ランカー対決でした。 この試合は長谷川の10R判定勝利となりました。 そしてその次が、WBC世界バンタム級を14度防衛していたウィラポンとの世界戦。 20......続きを読む»

3階級制覇王者・長谷川穂積の引退に添えて

【スポーツ えっせい】

 WBCバンタム級タイトルを10度防衛しSバンタムとフェザー級 まで3階級制覇した長谷川穂積が今日引退を発表した。  9月16日にウーゴ・ルイスの持つSバンタム級タイトルに挑戦し 9R終了TKO勝ちで3階級制覇をした長谷川だが、かつての打たせ ずに打つスタイルはカンの衰えなどもあり肉を切らせて骨を絶つ スタイルになりかけていたので、これ以上やってもダメージの蓄 積などが心配されていた。  しか......続きを読む»

岩佐亮佑「結果にこだわれ」

【黒髪のかねろの整理場所】

 思わぬ形で転がり込んできたチャンスだろう。しかし、このチャンスをものにしないわけには行かなくなった。岩佐亮佑の世界王座挑戦である。リー・ハスキンスとの対戦から早くも1年。11月19日に行われる予定だった指名挑戦者決定戦が対戦相手のルイス・ロサが試合前の怠慢によって中止になり、ロサの挑戦権は喪失。繰り上がりで、IBF世界スーパーバンタム級への挑戦権を手にすることとなった。  対戦相手は大みそかに行わ......続きを読む»

観戦記1239 KNOCK OUT 那須川天心vsワンチャローン・PKセンチャイジム

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 新日本プロレスを見事に復活させ、より繁栄させたプシロード。なんとキック界にも乗り込み「NO KICK NO LIFE」を開催していた、RIKIXの小野寺力さんと協力し立ち上がったKNOCK OUT KNOCK OUT‘0‘として、12月5日にTDCホールで初開催となりました!開催前から TOKYO MXでテレビ放送があるなど、既存のキックボクシングイベントにはない華々しさでス......続きを読む»

ダイナマイトがとどろくとき(2) ―その雄たけびを聴け―

【黒髪のかねろの整理場所】

 3戦目で勝利を盗まれた形となったマルケス。5か月が経過した2012年4月14日に行われた再起戦では、パッキャオとのリマッチをにらみサウスポーとの対戦を要求。周囲以上に、メキシカンはパッキャオとの対決に執念を燃やしていた。  一方で、パッキャオはすでにマルケスとの対決を嫌っていたのではないかと思われる。むしろ、宿命の相手と決めていたのはフロイド・メイウェザー・ジュニア。この年の6月に収監されるボクシ......続きを読む»

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