ジャンル別一覧:陸上

2017年度駅伝シーズンに向けて~専修大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

専修大学が箱根予選会で通過ラインにいけるかどうかギリギリの状況に立たされていると言ってもいい。 90回大会を最後に3年連続で箱根出場を逃しており、箱根経験者も不在。 トラックタイムだけ見れば非常にバランスが取れているチームであり、十分本大会行きを決められる総合力はある。 だが、前評判が一向に上がっていないのは、大舞台に合わせてくる調整力やロード力がトラックタイム通りに生かされていないこと......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~東京国際大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今回の予選会大注目のチームと捉えていいだろう。 第92回箱根駅伝で初出場を達成し、今季の返り咲きを狙っている東京国際大学だ。 ここまで東京国際に注目が集まっている理由としては、異色の新人・渡邊和也選手の存在が大きく、チームとしての10000メートル自己ベストを平均するとシード校と遜色ないタイムを持っていることが挙げられる。 強豪実業団の一員として多くの舞台を経験した大型ルーキーに話題が集......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~城西大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

客観的に見て、よほどのことがない限りは予選会通過ができるチームというのは複数ある。 ほぼ確実校・有力校・当落線上校とで分けた時、混戦模様となるのは当然最後に割って入る当落ライン上での争いになる。 今回の予選会も激戦が予想され、チーム力を考えた時6・7校はどっちに転ぶか分からない。 だが、城西大学に関してはその下馬評から頭1つ抜けた位置になったのではないかと前半期のレースから感じた。 ......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~中央大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

名門復活へ真価が問われる瞬間が着実に近づいてきている。 絶対的エース不在、総合力もかつてと比べると決して高いとはいえない。 全日本選考会でも予選突破はならず、チームとしての勢いもまだまだだ。 それでも、新たな歴史を作るべく全体の士気は高まっている。 誇りある中大メンバーが、どこまで己を追い込み、全員がライバルの気持ちで切磋琢磨してこられたか箱根予選会での巻き返しに注目が集まる。 ......続きを読む»

開放は慎重に。

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

私が愛して愛して、とてもやまない競技に駅伝があります。 当ブログの記事の三本柱も野球、サッカー、駅伝です。 そうです、陸上ではない、「駅伝」なんです。異質だと思いますよ、自分でも。 特に私が好きなのは大学駅伝です。 大学対抗というモノは熱を帯びます。 野球もサッカーも、その以外の様々な競技も。 高校でもない、社会人・実業団とも違う、 ある種異質な「熱」を帯びていると感じますね。 デリケートな......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~国士舘大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

3年ぶりに挑んだ前回の箱根駅伝では経験面の乏しさもあり20位。 1区で出遅れてからは残りの区間は単独走となってしまい、浮上のきっかけを掴むこともできず殆どの選手が区間下位に沈んでしまった。 とは言え、戦力は昨年度からそこまで落ちておらず、得た経験を生かすことができるチーム力は保持していると感じている。 今季は全日本大学駅伝の出場権こそ逃したが、前年度26年ぶりに全日本駅伝と箱根駅伝の出場......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~日本大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

伝統校・日本大学のチーム力低下が深刻だ。 前年度の箱根駅伝予選会ではギリギリの最終通過、本大会でも19位に沈み、現状の総合力が目に見えて分かるようになってしまった。 昨年まで日本人エースとしてチームを引っ張ってきた石川選手が卒業したことからも穴は大きい。 関東インカレ、全日本選考会を見ても、代わりとなる選手の台頭どころか全体の足並みも揃っておらずどこかチグハグな印象を受けてしまった。 ......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~明治大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

明治大学がリベンジに向け、着々と準備が整いつつある。 箱根の舞台に欠かせない伝統校の1つだが、2大会連続でシード落ち。 アクシデントや主力の不調などで思うようなレースプランを組めなかったことが悔やまれたが、再び強い明大への足掛かりを掴んできている。 全日本駅伝選考会は上位通過とはならなかったものの、切符を勝ち取った要因はエースの復活が大きかった。 エース・坂口選手の復活はチームが待......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~山梨学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

昨年度の大会前予想では優勝候補の1つに挙げられ、悪くともシード権は死守できるだろうという見方が強かったが、複数の主力の体調不良によりまさかの17位に終わった。 ここ数年は体調不良や怪我に泣かされ、チーム力が万全でない状態で本番を迎えることが多く、苦しんでいる印象を受ける。 選手のピーキングがきっちりとハマれば、とてつもない爆発力を備えているチームなだけに箱根予選会ではどこまで中間層以上の選......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技対校選手権大会3日目

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

9月10日 福井運動公園陸上競技場 田母神、1500mに続き表彰台に!  1500mに続き田母神一喜(法2)が800m1分49秒51で3位入賞を果たした。2位との差は僅か0秒10。「優勝を狙いたい」と意気込んでいた田母神にとっては、悔しい結果となったが堂々の3位で表彰台に登った。 ▲表彰台に登る田母神 「最低限のレースはできた」と800mの決勝を振り返る田母神。レース終盤から追い上げる走......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~國學院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主力が好調なチームは全体的に勢いづく。 前半シーズンを振り返った時、國學院大學は実に理想的な新チーム作りができているように感じた。 蜂須賀・細森選手という安定感のあるエース級ランナーが卒業し、駅伝シーズンに向け誰がそのポジションに収まるか1つのポイントだったが、早くもその問題は解消。 毎年下馬評が高いチームだが、この状態であれば箱根予選会でも上位通過を果たしそうだ。 今季の國學院の......続きを読む»

ケチャップみたいにドバドバ9秒台出ないですかね。

【観戦のすゝめ】

日本学生対校選手権 男子100m決勝 優勝 桐生祥秀(東洋大)9秒98(追い風1・8メートル) とうとう日本人が9秒台の壁を打ち破りました。 1998年に伊藤浩司が出した10秒00で止まった時計を19年ぶりに動かしました。 日本人初が桐生で良かった・・・。単純にアツイところが好きなのと、スイッチが入ると凄いことやってくれるところが好きなんでね。 日本人初はもう誰にも上書きされませんから。 ケン......続きを読む»

壁が壊れた今こそチャンス! 流れに乗らなきゃ

【Armar know Jack Bigwild】

やっと出ましたね、9秒台  前にも書きましたが、おそらく、誰かが一回見えない壁を超えてしまうと、次に続く選手たちは比較的あっけなく超えてくるものだと思いますので、ライバルたちにも期待したいですね。ただ、この快挙から期間が空いてしまうと、また壁が立ち上がってきてしまいますので、できれば早めに勝負した方がいいでしょう。  面白いのは、桐生選手はこの大会、体調万全ではなかったということです......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技対校選手権大会2日目

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

9月9日 福井運動公園陸上競技場 4×100mリレー5連覇!  4×100mリレーで中大が魅せた。39秒40、圧巻の走りでゴールテープを切った。2位東洋大とは0秒02差。僅差の勝負を制し、5連覇を果たした選手たちの顔は、笑顔で溢れていた。 ▲メダルを手に5連覇を喜ぶ選手たち  「やるべきことをやるだけ」と1走・川上拓也(法4)が好スタートを切ると、2走・竹田一平(経3)が一気に追い上げる。......続きを読む»

陸上競技部・日本学生陸上競技対校選手権大会1日目

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

9月8日 福井運動公園陸上競技場 W表彰台!舟津主将と田母神が1500mで魅せた  学生日本一を決める全日本インカレがついに開幕。初日となる今日は4×100mRで川上拓也(法4)、竹田一平(経3)、大久保公彦(文2)、染谷佳大(法1)が出場。予選を組1位で危なげなく通過し、決勝進出を決めた。  リレーメンバーのうち川上、竹田、染谷は100mにも出場し、桐生祥秀(東洋大)や多田修平(関学大)ら有名......続きを読む»

2017年8月度 高田裕士・千明選手 活動報告

【ホシノドリームズプロジェクト】

◎今月の主な大会・イベント・その他活動 【高田千明】 ・8月22日(火)および8月29日(火)17時26分頃から17時34分頃  文化放送「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」『応援!パラスポーツ』出演 【共通活動】 ・8月24日(木)  大田区長表敬訪問 ・8月25日(金)  港区長表敬訪問 ◎今月のメディア・WEB・ニュース情報 ・点字毎日:ロンドン・パラ陸上でメダル 高田は銀、......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~上武大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

前回の箱根駅伝では15位と過去最高順位である14位に迫るレースだったが、シード権を狙う彼らにしてみれば不名誉な結果だろう。 これまで苦しめられていた5区では森田選手が区間2位の快走でチームを8位にまでジャンプアップ。 9度目の挑戦で訪れた絶好のチャンスだったが、復路で力負けし念願成就は次回以降に持ち越しとなってしまった。 今季は山を走ったスペシャリストも2区を任されたエースもいない。 ......続きを読む»

第二次網走合宿レポート

【TeamAOYAMAブログ】

毎度ご覧いただきありがとうございます。 TeamAOYAMAコーチの郷間章です。 さて、8月21日~9月3日まで永尾選手の第二次網走合宿が行われました。 先日永尾選手自身のFacebookでも公表となりましたが、 11月5日に開催されるニューヨークシティマラソンに招待選手として正式に出場が決まりました。 網走は早くも涼しい秋の気候となっていましたが、合宿には益々熱を帯びていました! 今回の合......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~拓殖大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

日本人エースの台頭が急務かと感じた拓殖大学の前半シーズン。 他校の勢いや総合力から通過は微妙ラインという見方が強かった全日本駅伝選考会では15位と大きく下回る結果となってしまった。 強力な留学生ランナーを擁するチームではあるが、やはりそれだけでは上にはいけない。 主力の顔ぶれは決して悪いわけではないが、誰かが昨年の宇田選手のように個人で前に出られる選手が出てこないことには箱根予選会でも当......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~大東文化大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

前半シーズンの大東文化大学の評価は難しいものになった。 関東インカレでは主力や次期エース格がエントリーしたにも関わらず、成績は殆どの選手が奮わなかった。 駅伝には直接関係しない時期ではあるものの、個々がチームや他校にアピールする機会である為、本調子ではなかったではすまされないような結果だった。 そうかと思えば、そこから約1ヶ月後の全日本選考会ではほぼ全員が中位以上の順位をキープし安定した......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~創価大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝では12位と躍進を果たした創価大学。 しかし、目標だったシード権には及ばず常連校を崩すにはまだ足りない要素も多かったと感じた。 今季はその「詰め」の部分をどこまで磨いてこられるかが昨年以上の結果につながってきそうだ。 その一環として初出場を狙った全日本大学駅伝選考会だったが、上位9校に入ることができず予選落ち。 少しでも多くの実践機会を得る為には勝ち取りたかった出場権だ......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~帝京大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝では11位とシード権を逃したものの今季の帝京大学は十分返り咲きを狙える総合力と勢いがある。 前半シーズンでは多くの選手が10000メートルベストを更新し、着々と駅伝シーズンを戦える選手たちが揃ってきた印象だ。 全日本駅伝選考会では各組の順位こそ上位で走った選手は少なかったが、崩れないレースメイクは今回も健在だった。 上級生・下級生関係なく、しっかりと走りをまとめられる帝京......続きを読む»

‘お家芸’の定義は

【スポーツ えっせい】

 いささか時季外れではあるが8月にロンドンで行われた世界陸上 で最終日の50㌔競歩ではリオ五輪銅メダリストの荒井広宙が銀、 小林快が銅メダルを獲得するなど前年からのいい流れを引き継ぐ 事になった。  ところが中継局の赤坂TVは競歩を‘新たな日本のお家芸’と持 ち上げたのだから驚いたし、そもそもいつから日本は競歩王国に なったのか?。  実は92バルセロナ五輪の時にクレー射撃・トラップで渡辺和三が......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~東海大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

タレント力だけ見れば今季も圧倒的優位に立つ東海大学。 昨年入学した黄金世代が2年生となり、大学生活での確かな地力を着実につけつつある。 特にトラックシーズンは好調で関東インカレ・全日本選考会では湘南の暴れん坊の異名を如何なく発揮した。 駅伝シーズンでは前半の勢いを加速させる姿を見せてくれそうだ。 全世代に核となる選手がいることは東海の選手層を裏付けているが、やはり2年世代に目が行く......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~駒澤大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今季の駒澤大学は「不足」の部分をどこまで補ってこられるかがポイントになる。 走力・選手・総合力・実績。 もちろん箱根駅伝でシード権を獲れる実力はある。 だが、彼らが目標とする優勝を考えた時、ライバル校と比べ足りない要素が多いのは事実。 昨年までチームを支えた中谷選手や西山・大塚選手と言ったエース級ランナーも抜けたことも大きく、埋めなければいけない穴を全員でカバーできなければ、上位争いは......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~法政大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝では8位に入った法政大学だが、今季も十分シード権を守れるチーム力がある。 特に2・3年生の層が厚く、3大駅伝ではこの世代を中心にチームを構成してくるだろう。 そこに経験と積み重ねがある4年生、1年生でも誰かが入ってくるような台頭があれば更に総合力は上がっていく。 出雲・全日本駅伝では中位以上を確実にキープし、箱根駅伝に向け弾みをつけていきたい。 法政大学躍進の要因は......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~日本体育大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

箱根駅伝シード校のうち、駅伝シーズンでの不安を感じてしまったのが日本体育大学だ。 参加チーム中最速タイムを持っていた10000メートルタイムのメンバーを揃えて挑んだ前本駅伝選考会。 予選会前では通過有力と見られていたが10位に終わり、箱根シード校唯一3大駅伝出場権を逃した。 堅実な走りで高いレベルでまとめられる選手が多かったチームだが、今季はどうも先行きが怪しい。 夏合宿の走り込みで悪......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~中央学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

昨年度は台風の目として駅伝シーズンを沸かせた中央学院大学。 今季も箱根駅伝経験者8人が残っており戦力は充実。 記録会やホクレンでは好調を裏付けるようなタイムこそ出ていないが、関東インカレではハーフに出場した3人全員が入賞するなど大舞台に合わせた調整力を持っている。 スピード型・スタミナ型・ロード型などタイプの異なる主力・中間層の選手がいる為、レース状況次第では3大駅伝全てシード権獲得も視......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~神奈川大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今季の神奈川大学に熱視線を注いでいるのは自分だけではないだろう。 前回箱根駅伝では5位と12年ぶりのシード権を獲得。 これまで獲れそうで獲れなかったシード権だが、再び手にした今、ここからチームは上昇気流に乗っていく予感がする。 大学史上初の戸塚中継所トップでのタスキリレーを2年連続で叶えられる力はあり、底上げされたチーム力を鑑みれば、平塚・小田原と伸ばしていける可能性もある。 全日本駅......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~順天堂大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

全日本駅伝予選会では8位通過とヒヤヒヤの展開だったが、3大駅伝の出場権を手にした今、駅伝力の高い順天堂大学に期待が高まる。 主力が安定しており、中間層の厚みが増し、ルーキー力も中々のもの。 前回の箱根駅伝では4位と強豪校復活の足掛かりを見せたが、今季は上手く歯車が噛み合えば往路優勝も不可能ではない。 順天堂はWエースが好調だ。 1年生からエース級の活躍を見せ、ここまで走ったレースは......続きを読む»

【第86回日本インカレ】エントリー

【駅伝狂の詩】

9月8日〜10日に行われる全日本インカレのエントリーが発表されました。 800m:田母神一喜 1500m:眞田翼/田母神一喜/舟津彰馬 10000m:堀尾謙介/中山顕 3000mSC:萩原璃来 舟津くんの久しぶりの1500mエントリーが驚きでしたが、順調なメンバーが予定通りエントリーされたように思います。中山くんは、(予選会を除いては)公式戦デビューですね。春の関東インカ......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~早稲田大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝では3位に入った早稲田大学だが、今季は苦戦を強いられそうだ。 昨年もエース不在が課題だったが、それでも平・武田・井戸・鈴木選手といった主力選手の地力と安定感が高く、上位に食い込むことが出来ていた。 だが、今季は主力・中間層の顔ぶれを比べるとどうしてもパンチ力に劣る。 関東インカレを始めとしたトラックシーズンでも少し物足りない結果に終わっただけに駅伝シーズンに対し不安の声が......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~東洋大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今季の東洋大学だが、彼らもあくまで目標は「3冠」だ。 エースの服部選手が卒業し、爆発力が抜けたチーム事情では難しいオーダーだが、狙えるチャンスはゼロではない。 昨年度は出雲で9位に沈み、連覇のかかった全日本でも6位とギリギリのシード権。 箱根駅伝では地力で何とか2位をもぎ取ったものの優勝の青山学院とは7分の大差をつけられた。 今季は出雲・全日本で優勝戦線に加わり、箱根駅伝の王座奪還に向......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~青山学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

史上初の2年連続大学駅伝3冠&箱根駅伝4連覇を狙える戦力は整っている。 5000メートル13分台が12人、10000メートル28分台は6人と選手層の厚さは今季も高いレベルで健在。 10000メートルベスト上位10位の平均タイムでも唯一28分台のチームとして君臨しており、今季もライバル校の追随を許していない。 トラックタイムで駅伝の勝負が決するわけではないものの今回の3大駅伝でも優勝候補の......続きを読む»

2017年7月度 高田裕士・千明選手 活動報告

【ホシノドリームズプロジェクト】

◎今月の主な大会・イベント・その他活動 ・7月3日(日)  第22回関東パラ陸上競技選手権大会(千明)  走幅跳日本新記録優勝、100m大会新記録優勝 ・7月5日(水)  東京都知事表敬訪問(裕士) ・7月7日(金)  荒川区長表敬訪問(裕士・千明) ・7月14−23日  世界パラ陸上競技選手権大会ロンドン2017(千明)  走幅跳 日本新記録更新で2位・銀メダル獲得!  100m予選敗退。 ......続きを読む»

2017年前半戦まとめ

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2017年も前半戦のトラックシーズンが終わり、選手たちは厳しい夏合宿の真っ最中だと思います。全日本大学駅伝予選会の敗退など残念な結果も多かったですが、前半戦を5000m、10000mのタイムを中心に振り返ってみたいと思います。 1.自己ベスト更新 以下の表1・表2は2017年3月~7月に自己ベストを更新した選手の一覧です。5000mでは7名、10000mでは5名の選手がベストを更新しています。......続きを読む»

2017年成績まとめ(4年生・8月14日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

遅くなりましたが、2017年前半戦の5000m、10000m、ハーフマラソンの成績をまとめました。学年別に紹介します。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 石井健登(神奈川・鎌倉学園高) (5000m 14:02.97(大3)/10000m 29:43.32(大2)/ハーフ 66:33(大2)) <5000m>  05/28 15:47.52 ......続きを読む»

2017年成績まとめ(3年生・8月14日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

遅くなりましたが、2017年前半戦の5000m、10000m、ハーフマラソンの成績をまとめました。学年別に紹介します。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 梅津颯人(長崎・長崎日大高) (5000m 14:37.78(大2)/10000m 30:06.95(大1)/ハーフ 65:54(大1)) <5000m>  06/04 15:05.03 (......続きを読む»

2017年成績まとめ(2年生・8月14日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

遅くなりましたが、2017年前半戦の5000m、10000m、ハーフマラソンの成績をまとめました。学年別に紹介します。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 阿部 涼(福島・学法石川高) (5000m 14:37.50(大1)/10000m 30:19.34(大2)/ハーフ 66:52(大1)) <5000m>  04/08 14:47.47 (......続きを読む»

2017年成績まとめ(1年生・8月14日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

遅くなりましたが、2017年前半戦の5000m、10000m、ハーフマラソンの成績をまとめました。学年別に紹介します。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 池田 亜久里(高知・高知農高) (5000m 14:40.94(高3)/10000m タイムなし) <5000m>  04/22 15:02.86 (東海大対抗戦)  04/23 15:06......続きを読む»

ボルトラストランに思うこと、他色々

【観戦のすゝめ】

世界陸上2017がロンドンで開催されています。 今回の注目は言わずもがなウサイン・ボルトでしたね。 朝の4×100mリレーは残念な結末でした。 この場では何度か書いてきましたが、神様がいるなら「あと5秒」なんとかならなかったんでしょうかね。あと5秒怪我をしないで走らせてくれたら、勝っても負けても何億人の人が満足したんじゃないかと思います。せめてゴールへの最後の1歩のところまででも。 200m出場......続きを読む»

日本4×100mリレーで銅メダル獲得

【スポーツ えっせい】

 日本時間の今朝ロンドンで行われた世界陸上、男子4×100mリレー で昨年のリオ五輪で銀メダルを獲得した日本が銅メダルを獲得した。  予選6位で決勝に臨んだ日本はスタートで先行するイギリスとアメ リカやジャマイカを追っていたのだが、アンカー勝負でジャマイカの エース:ウサイン・ボルトが足を痛めて止まったため3着でゴールし たのだった。  リオ五輪で銀メダルを取った日本は当然ながら今大会もメダルを......続きを読む»

走!!全日本大学駅伝予選会!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

だいぶ前まで遡りますが、全日本大学駅伝の 予選会が各地で行われました。シードを持って いない東海大も予選会からの参加です。 世界陸上が盛り上がってますが、こちらの 陸上も相当な盛り上がりと注目度がありますよ!! 果たして各地区、どの大学が切符を 掴んだのか?見ていきましょう。 ☆関東地区 1位 神奈川大学 2位 東海大学 3位 國學院大學 4位 大東文化大学 5位 法政大学 6位 帝京大学 ......続きを読む»

涙の理由:ティアナ・バートレッタ

【Sports News 】

「Every step counts」  北京世界陸上、リオ五輪の走り幅跳び金メダルのティアナ・バートレッタの口癖だ。  日本語だと、「すべてに意味がある」みたいな感じだろうか。  跳躍練習、ドリル、腹筋、メディシンボール投げ、スタートブロック、テンポ走、ウェイト。日々のひとつひとつの動きが目指す目標につながっている、そう思って練習してきた。 「跳躍練習の時には、着地点に目印を置いて、次のジャン......続きを読む»

世界陸上の形骸化〜全てを破壊しなくてはマラソン日本復活は無い〜

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

20世紀、日本の男子マラソンは間違いなく世界をリードしていました。 今も昔も優秀なトラックの中長距離選手は、ほぼ例外なくマラソンを目指しました。現在のダイヤモンドリーグにあたる世界最高峰のDNガラン大会の1万メートルで優勝経験もある瀬古利彦は、この種目でも五輪でメダルを狙える実力がありましたが、より可能性の高いマラソンを専門種目に選びました。 「トラックでは世界に通用しないが、マラソンなら五輪で......続きを読む»

世界陸上ロンドン10000メートル~日本選手権はかくあるべき~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

初日のロンドンが沸いた。 現役最後の10000メートルに挑んだM・ファラー選手の快走は見るもの全てを虜にした。 ファラー選手の最大の武器はその末脚。 ギアを何段も上げることのできるラストスパートでライバルたちを引き離し絶対的王者として君臨し続けていた。 しかし、今回の世界陸上は違っていた。 ライバル選手たちがこぞって序盤からハイペースで攻め、ラスト勝負の脚を削る作戦を多くの選手が実行......続きを読む»

世界陸上マラソンの結果から感じた国内レースと世界大会の違い

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

「世界の壁」という表現がまたしても出てしまう結果となった。 男子・女子共に世界陸上のマラソンで入賞を逃すことになるのは22年ぶり。 低迷する現状をまざまざと見せつけられてしまったが、決してチャンスがなかったわけではない。 男子で言えば、川内選手がラストの猛追で8位に3秒差まで迫り、終盤思うように脚が動かなかったが中本選手は経験を生かしたレースプランで後半からの追い上げを見せた。 国際経......続きを読む»

ロンドン世界陸上:祖母に捧げる金メダル(女子100m金メダル、トリ・ボウイ)

【Sports News 】

「おばあちゃんは、きっとどこかで見てくれていると思う」  悲願の金メダルを勝ち取ったトリ・ボウイはうっすらと涙を浮かべてそう話した。  北京世界陸上で100m銅メダル、昨年のリオ五輪は100m銀、200m銅メダルだった。 「今回はどうしても金がほしい」  全米選手権の翌日、同じ飛行機になった時、何度もそう繰り返していた。 「ロンドンでは100mに絞るつもり。100mで金がとりたいの」  5月にダイ......続きを読む»

マラソン復活には多くのレース経験を

【スポーツ えっせい】

 今年のロンドン世界陸上では初めて男女同日に行われたマラソン で日本勢は男子の川内優輝の9位が最高という成績に終わった。  基本的に最近の日本マラソン陣の現実的な目標は8位以内という ものになっているのだが代表マラソンラストランを公言していた 川内が終盤猛然と追い上げて9位に入ったのが最高で、女子では 清田真央の16位が最高と11大会ぶりに入賞を逃すなど3年後の東京 五輪でのメダル獲得に暗雲垂れ込......続きを読む»

スピードスターの座が空いていますよぉ

【Armar know Jack Bigwild】

ロンドンで世界陸上が絶賛開催中です。 今大会はウサイン・ボルト選手がラストランということで、世界中の注目を浴びましたが、最後は0.03秒差の3位でフィニッシュでした。 0.03秒がどのくらいのものなのか言い表すのに「ほら、あのガトリンとボルトの差だよ」って使えそうですね。それを使う場面はなさそうですが……… ボルト選手の野性的な走りを見られるのも、4×100mリレーで最後かと思うと、なんだか寂しい......続きを読む»

世界陸上ロンドン男子マラソン~続ける者と去る者~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

お家芸復活をかけた今回の男子マラソンだったが、川内選手が9位、中本選手が10位、初出場の井上選手が26位と入賞には届かなかった。 快晴だった為、体感温度は高く、より地力が求められるレースだったが、中盤の抜け出しについていけなかったことが最後まで響いた。 それでも、ベテラン2選手の粘走には拍手を贈りたい。 中本選手は安定感のある走りで先頭集団が見える位置を何とかキープしようとペースをコントロ......続きを読む»

ロンドン世界陸上、ウサイン・ボルト敗れる

【スポーツ えっせい】

 8月4日にロンドンで開幕した世界陸上は日本時間の今日早朝に 前半最大の注目種目である男子100mの準決勝&決勝が行われた。  前日行われた予選ではサニブラウン・ハキーム、ケンブリッジ 飛鳥に多田修平の3人が揃って準決勝に進出しただけでなく、サ ニブラウン・ハキームは2組でヨハン・ブレークと同じ組ながら 1着抜けをするなど決勝進出に期待がかかった。  ところが準決勝ではケンブリッジが1組......続きを読む»

網走合宿レポート

【TeamAOYAMAブログ】

みなさん、こんばんは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 7月14日~23日までTeamAOYAMA所属プロランナー・永尾選手の網走合宿に コーチ兼トレーニングパートナーとし帯同してきました。 今年の北海道は非常に暑く、私が網走入りしたその日も34℃という異常ぶりでしたが 雨が降ると13℃まで一気に気温が落ちる日もあり変化の大きい環境でした。 今回の合宿は本格的なマラソン練......続きを読む»

2017年度駅伝デビューが期待される新戦力⑯

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

東京国際大学 渡邊和也 2度目の箱根駅伝出場を目指す東京国際大学に驚くべきルーキーが加入するとニュースになってから早数ヶ月。 彼の駅伝デビューが刻一刻と近づいている。 7月に誕生日を迎え30歳となったオールドルーキーがどのような走りを見せてくれるのか今季の最注目ポイントと言っていい。 日清食品グループを経て、大学の門を叩いた渡邊選手の存在が自校だけではなく他校も巻き込んだ台風の目と......続きを読む»

2017年度駅伝デビューが期待される新戦力⑮

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

山梨学院大学 黒木みひろ 昨年度は優勝候補にも挙がっていた山梨学院大学だったが、結果は17位とまさかの展開。 主力のインフルエンザによる欠場という理由は明らかではあったものの、不測の事態をカバーできなかった選手層、チーム全体の安定感の脆さと弱点が見えた大会となった。 走力の高かった去年の4年生世代が抜けたこと、そして、上田・市谷・河村選手と言った主力世代が最終学年になった今季、上位争......続きを読む»

2017年度駅伝デビューが期待される新戦力⑭

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

創価大学 梅木 陸 第93回箱根駅伝では12位と2度目の挑戦で大きく順位をジャンプアップさせた創価大学。 過去最高順位を更新し、「今回はシード権獲得」とチームの士気は上がっている。 絶対的な走力を持っていた山口選手や高い安定感を誇ったセルナルド選手と言ったチームのストロングポイントを担った選手は不在だが、総合力は依然高い。 それを証明したかった全日本駅伝選考会では予選落ちとなったが......続きを読む»

2017年度駅伝デビューが期待される新戦力⑬

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

國學院大學 臼井健太 決して派手なチームではないが強い。 世代が変わっても國學院大學の評価は依然高い。 絶対的なエースや実績が華々しい選手がいるわけではない。 それでも確かな地力と、それを大舞台で発揮できる調整力、そして、全員が高いレベルでパフォーマンスを発揮できる安定感などが彼らの武器だ。 評判の総合力は今季も健在で全日本駅伝選考会では、絶対的エースを擁する神奈川大学、圧倒的な......続きを読む»

3000メートルSCで世界と戦う潰滝大記

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

かつて箱根路を沸かせた名ランナーや実力者が長距離種目で世界陸上の切符を手に入れることができなかった中、明るい話題となったのは富士通・潰滝選手の代表入りだろう。 日本選手権で3000メートルSCを制した勢いそのままにホクレンディスタンスチャレンジ網走にて参加標準記録8分32秒を突破。 自己ベストとなる8分29秒05をラストチャンスでマークし、大舞台での強さ・ピーキング力を発揮した。 潰滝選......続きを読む»

2017年度駅伝デビューが期待される新戦力⑫

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

城西大学 菅原伊織 昨今の箱根駅伝が戦国時代に突入していると言われるのは、過去に比べ箱根駅伝出場を狙えるチームが増えてきたことに他ならない。 連続出場が途絶えてしまったチームはそこから下降していくこともあったが、今季は93回箱根駅伝不出場校にも注目ルーキーが加入しており、ますますハイレベルな予選会になるという様相を呈してきた。 その確信を得たのは全日本駅伝選考会。 箱根駅伝シード校......続きを読む»

2017年度駅伝デビューが期待される新戦力⑪

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

中央大学 畝 拓夢 箱根駅伝連続出場が87回で途切れた名門・中央大学。 原因は一緒くたには言えないが、優勝を狙えるチームや目指すチームが増えたことによる他校のスカウト力、有力選手の分散化が進み、伝統というブランド力では過去に比べ収集力が減ったことが挙げられる。 箱根駅伝出場権を逃したことでこの状況に拍車をかけてしまうのではないかと懸念されたが、今季のルーキーたちを見た限り杞憂に終わり......続きを読む»

2017年度駅伝デビューが期待される新戦力⑩

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

帝京大学 星 岳 前回の箱根駅伝では11位とシード権を落としたが、状況は悲観することばかりではない。 安定感の高い上級生に加え、今季の新1年生は例年になく実績のある実力者が揃った。 帝京ルーキー最速の5000メートル14分12秒47のベストタイムを持ち、10000メートルでも29分32秒73、都道府県駅伝では5区区間5位とロードでの実績も高い小野寺悠選手を筆頭にこの世代は強力。 5......続きを読む»

2017年度駅伝デビューが期待される新戦力⑨

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

中央学院大学 高橋翔也 昨年度の中央学院大学は1年生が話題を独占した。 高砂選手が出雲・全日本の主要区間で高い走力を発揮すると箱根駅伝ではエース区間である2区に抜擢。 横川選手も3大駅伝全てに出場し、持ち味である積極性を如何なく見せつけると藤田選手は箱根路で裏エース区間の9区でしっかりとレースをまとめた。 箱根駅伝では彼ら3人とも区間2ケタに終わったものの次代の中学大の中心になって......続きを読む»

【29年度第3回世田谷陸上競技会】(5000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

だいぶ遅くなりまして申し訳ありません。7月1日に開催された世田谷競技会の結果です。日中は暑さを感じましたが、夕方からは涼しくなりました。 ■5000m 08組 36着 吉田侑平 15:36.71 09組 26着 矢野郁人 15:03.61 09組 31着 大森太楽 15:20.83 10組 11着 岸 俊樹 14:46.99 10組 18着 岩原智昭 14:51.54 10組 25着 岩佐快斗 1......続きを読む»

10000メートル参加標準記録突破ならず 1秒の難しさ

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

無念としか言いようがない。 日本選手権10000メートルを制し、世界陸上の参加資格である記録突破に挑んだ大迫傑選手だったが、僅かに届かなかった。 参加標準記録は27分45秒00。 そして、ホクレン網走での彼のタイムは27分46秒64と突破には1秒64足りず。 世界陸上確定を決める瞬間を望んでいたが、勝負の世界はかくも厳しい。 タイムを狙うレースだっただけに序盤から中盤にかけて記録......続きを読む»

「確定」なるか? ホクレンディスタンスチャレンジ網走

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今回のホクレンディスタンスチャレンジで陸上ファンが最も気になっている種目の1つが10000メートルだろう。 日本選手権ではタイムよりは勝負の部分が強く参加標準記録突破はならなかったが、網走では貪欲にタイムを狙ってくる。 現段階で世界陸上ロンドンの出場可能性を持っているのは日本選手権を制した大迫傑選手(ナイキ・オレゴン・プロジェクト)、2位の上野裕一郎選手(DeNA)、3位の市田孝選手(旭化......続きを読む»

2017年度駅伝デビューが期待される新戦力⑧

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

順天堂大学 清水颯大 順天堂大学の清水選手に関しては故障さえなければ、ほぼ確実に3大駅伝のいずれか、もしくは複数を走ることになるはずだ。 それほどまでにロードに対する期待値、そして次期エースとしての注目度も高い。 今の順天堂大学は確かにかつての今井正人選手がいた時代に比べ、爆発力という派手さに欠ける。 それでも年々高い総合力を維持しており、ガクンと落ちる世代がない。 バランスの取......続きを読む»

暑い真夏はトレーニングに工夫を!

【TeamAOYAMAブログ】

みなさん、こんにちは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 まだ梅雨明けはしていませんが、真夏のような暑さが続いておりますので みなさん体調管理&水分補給には十分お気を付けください。 夏のランニングは走る場所や時間に工夫が必要です。 私もセッションでは日陰のある山でトレイルランを行ったり、 プライベートでは夕暮れ時の風が涼しい時間帯を選ぶなど工夫をしています。 先日の永......続きを読む»

2017年度駅伝デビューが期待される新戦力⑦

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

早稲田大学 宍倉健浩 早稲田大学にとって新戦力が台頭してくるかどうかは重要だ。 スポーツ推薦枠を制限しているため、毎年の補強は少数精鋭。 ただ、有力選手の進学先が分散化してきている昨今において、かつてほど超エリート選手が加入してくるということも少なくなった。 実力のある選手が確実に入ってきているため、上位争いには加わってきているが、優勝を狙えるチーム状態かと問われれば難しいところだ......続きを読む»

2017年度駅伝デビューが期待される新戦力⑥

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

神奈川大学 井手孝一 神奈川大学の勢いが止まらない。 箱根駅伝で12年ぶりにシード権を獲得すると自信を掴んだ選手たちは今季も躍動。 関東インカレでは1500メートル以上の5種目で青山学院を上回る得点を叩き出し、2部トップ。 全日本駅伝選考会でも主力・中間層が圧倒的な強さを発揮し、トップ通過で本大会行きを決めた。 エース・鈴木健吾選手を筆頭にチームが上昇気流に乗っており、今季の3大......続きを読む»

2017年度駅伝デビューが期待される新戦力⑤

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

明治大学 酒井耀史 前年度、箱根駅伝シード権未獲得のチームとしては今季も充実補強となった明治大学。 スピードランナーであり高校駅伝優勝メンバーかつ区間賞獲得の前田舜平選手、都道府県駅伝4区区間3位の実績を持つ村上純大選手などを中心にルーキーズの潜在能力は高い。 1つの基準となる5000メートル14分30秒切りの選手も複数おり、駅伝シーズンに入った時誰が飛び出してきても不思議ではない。......続きを読む»

2017年度駅伝デビューが期待される新戦力④

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駒澤大学 小原拓未 駒澤大学が再び優勝戦線に加わってくるには全体の底上げが欠かせない。 かつては村山謙太選手や中村匠吾選手、中谷圭佑選手や窪田忍選手といった絶対的なエースがおり、彼らの脇を固めるエース格の選手も台頭していた。 昔を遡れば更にその色は濃く、エースと主力の差がそこまでない理想的なチーム。 それが平成の常勝軍団の姿だった。 だが、今の駒澤はどこかチームとしてチグハグな印......続きを読む»

2017年度駅伝デビューが期待される新戦力③

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

東洋大学 西山和弥 今季東洋大学のルーキー勢は強力だ。 5000メートル13分台のスピードを持つ大森龍之介選手が即戦力候補の1人として挙げられ、高校駅伝1区区間9位の実績を持つ飯島圭吾選手、10000メートル29分台のベストを持つ吉川 洋次選手、吉田梢選手などスピード型・スタミナ型・ロード型とタイプも違う選手が覇権奪還を狙う東洋のメンバーに加わった。 更に7月1日に行われた男鹿駅伝では......続きを読む»

2017年6月度 高田裕士・千明選手 活動報告

【ホシノドリームズプロジェクト】

◎今月の主な大会・イベント・その他活動 【高田千明】 ・6月10日(土)-11日(日)  第28回日本パラ陸上競技選手権大会(駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場)  走幅跳と100m、二種目ともに日本新記録で優勝 【高田裕士】 ・6月20−22日  福岡県で強化合宿を行い、男子400mハードル日本歴代9位記録保持者の  吉形政衡さんに技術指導をして頂きました。  アドバイス頂いたことを本番......続きを読む»

2017年度駅伝デビューが期待される新戦力②

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

東海大学 名取燎太 現2年生の關・鬼塚・館澤選手などが黄金世代として東海大学に加入し話題をさらっていたが、今季も東海ブームは続いている。 高校駅伝の花形区間と言われる1区。 高校生にとっては長距離ともとれる10キロは走力・コンディションが反映され、スタートから大きな差が開く。 だからこそ、1区には各校を代表するエースが集う。 昨年の黄金世代の面々も多くの選手が1区に名前を連ね、激......続きを読む»

2017年度駅伝デビューが期待される新戦力①

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

青山学院大学 吉田圭太 今季も次代を担うルーキーたちが大学の門を叩き、箱根駅伝、そしてその先を目指していくことになる。 陸上人気が高まっていく中、その渦中に位置しているのが箱根駅伝3連覇の青山学院大学だろう。 今季は2年連続の3大駅伝3冠、そして箱根4連覇を狙っている。 未来永劫勝ち続けることはできないが、1つでも多くの栄冠を勝ち取っていくには、如何にチーム力を落とさず世代交代をし......続きを読む»

世田谷競技会・男鹿駅伝結果(2017年7月1日)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

7月1日(土)に開催された世田谷競技会5000mに23名の選手が出場しました。また、同日行われた男鹿駅伝にも日本大学チームとして出場しています。※コメント追記しました。 <世田谷競技会> 15時現在のグラウンドコンディションは、気温23.5度、湿度87%、風はほとんどありません。夕方に少し日差しがありましたが、1日を通して、この季節としては走りやすいコンディションだったと思います。 -50......続きを読む»

世界を相手に勝つには海外を拠点にするべし

【スポーツ えっせい】

 今年の陸上日本選手権で一気にブレイクしたのが男子100m& 200mの短距離2冠を制したサニブラウン・ハキームというのは 間違いないだろう。  リオ五輪の400mリレーで銀メダルを取った山県亮太をはじめ 桐生祥秀にケンブリッジ飛鳥らを抑えての優勝だから話題になら ないわけがなく、当然ながら短距離界のエース格となったのだが サニブラウンは今年の1月から南アフリカやオランダにアメリカ などで......続きを読む»

大迫選手を脅かす日本人ランナーの台頭はあるか?

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

日本陸上界の常識を覆している大迫傑選手の快進撃が止まらない。 日本選手権10000メートルのレースは「大迫強し」と再認識させるには十分過ぎるインパクトを放った。 元々トラックが速いことは分かっていた。 しかし、最近は主に5000メートルを主体に組み立て、スピードを磨いていた。 2015年に彼が打ち立てた13分08秒40の日本記録。 13分10秒切りは長年破られることのなかった1つの日本......続きを読む»

「才能」の意味を問いかける陸上の大会

【Armar know Jack Bigwild】

先日、日本陸上競技選手権がありました。 一番の盛り上がりを見せたのは、男子100mでした。 決勝はリオ・オリンピックの100m×4リレーで銀メダルを獲得したメンバー(飯塚選手は除く)にサニブラウン・ハキーム選手と、直前に9秒台を出した多田選手も加え、記録の期待も含めて大きな注目を集めました。 残念ながら雨が降り出して、絶好のコンディションでのレースというわけにはいきませんでしたが、エキサイティン......続きを読む»

日本選手権5000メートルを制した雑草魂

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

日本選手権5000メートルを制したのは富士通の松枝博輝選手。 正直痺れた。心が震えた。 小学校の頃から陸上競技を始め、大学生で箱根駅伝を経験し、社会人になってもひたむきに競技に向き合う姿勢が彼をここまでの高みに押し上げた。 大迫選手が「冷静さ」で10000メートルを制したとするのであれば、松枝選手はまさしく「気迫」で5000メートルを勝ち取った。 最後まで諦めない思いの強さが終盤の逆転......続きを読む»

桐生祥秀と山縣亮太がとても楽しみになってきた

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 こんな表現をしたら失礼に当たるのだろうか。だが、そう書かずにはいられなくなった。桐生と山縣は今回の日本選手権で、多田修平やサニブラウン・アブデル・ハキーム、ケンブリッジ飛鳥に敗れた。まだまだ伸び盛りのサニブラウンには雨の中自己ベストをたたき出されてである。  今回の参加標準記録は10秒12。私も信じられないのだが、この記録を持っているランナーたちが今、6名もいる。これは驚異的な出来事だ。間違いなく......続きを読む»

日本選手権10000メートルで見せた大迫選手の「勝つ」レース

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

ナイキ・オレゴン・プロジェクト所属の大迫傑選手が昨年に引き続き10000メートルを制し、連覇達成。 参加標準記録には届かなかったものの唯一突破している旭化成の村山紘太選手がこの大会を欠場したこともあり、ロンドン世界陸上代表の最右翼に踊り出た。 日本選手権で内定を得ることができなかったが、それでも世界で勝負することを意識している選手。 タイムを重視していけば標準記録突破はそこまで難しいオー......続きを読む»

全日本大学駅伝予選会結果分析

【日本大学駅伝部を応援しています!】

さて、総合16位という結果に終わった全日本大学駅伝予選会ですが、どこに敗因があったのでしょうか。陸上経験がなく素人の私に専門的な分析はできないため、持ちタイムなどのデータをもとに敗因と今後の対策を探っていきたいと思います。 1.持ちタイム・調整力 表1は、左から28分59秒以下、29分前半(29分00秒~29分29秒)、29分後半(29分30秒~29分59秒)、(合計)の人数です。なお、陸上競......続きを読む»

陸上短距離界の新たなエース・サニブラウン

【スポーツ えっせい】

23日から3日間にわたってヤンマースタジアム長居で開催されて いた陸上の日本選手権が今日終了した。  今大会は何といってもリオ五輪の男子400mリレーで銀メダルを 獲得した男子短距離陣が最も注目され、特に100mで初の9秒台が 出るかという話題もあった。  何せリオの銀トリオであるケンブリッジ飛鳥と桐生祥秀に山県 亮太だけでなく、惜しくもリオを逃したもののサニブラウン・ハキ ームや追い風参考なが......続きを読む»

陸上日本選手権男子100メートル決勝

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

1か月半後に迫った世界陸上。 代表選考を兼ねた日本選手権が行われています。 昨日の男子100メートル決勝は見応えがありました。 レースその物はサニブラウンの底知れぬ力が垣間見えて一方的な勝利でしたが、これだけタレントが揃う事はなかなかないので雰囲気を味わうだけでも十分楽しめました。 優勝はサニブラウンですが、ここまで盛りあげたのは多田選手の存在が大きかったですね。 追い風参考ながら国内初の9秒台を出......続きを読む»

【第49回全日本大学駅伝予選会】試合結果

【駅伝狂の詩】

遅くなりましたが、全日本大学駅伝予選会の結果です。昨年の猛暑とは打って変わって、今年は雨模様の肌寒いコンディションになりました。 ■総合成績 01位 神奈川大 3:56.16 02位 東海大 3:56.57 03位 國學院大 3:57.43 04位 大東文化大 3:57.49 05位 法政大 3:58.10 06位 帝京大 3:58.34 07位 明治大 3:58.40 08位 順天堂大 3:58......続きを読む»

母校の応援~全日本大学駅伝予選会~

【TeamAOYAMAブログ】

こんばんは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 先週日曜日のチームセッション後は、 『全日本大学駅伝・関東地区予選会』へ行ってきました。 我が母校、専修大学の応援です! 1万mを4組各校2名ずつ走り、 8名の合計タイムで本戦出場に向け競います。 私も学生時代この予選会を2度走ったことがあり、 13秒差で出場を逃す経験をしました。 この日は雨模様ではありましたが、気温も......続きを読む»

神野大地が「箱根では終わらない」3つの理由

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 箱根駅伝で活躍したランナーは大成しないという言葉をしばしば耳にする。だが、それは本当なのだろうか? 確かに柏原竜二さんや竹沢健介さんのように学生時代とは程遠い結果に終わってしまう走者は決して少なくない。  今井正人だって2時間7分台を出すまでには中々の時間を要したし、マラソン日本記録を持つ高岡寿成さんと犬伏孝行さんは箱根駅伝を走った選手ではない。その一方で、近年では少なくともそれが当てはまらなくな......続きを読む»

全日本大学駅伝関東予選会で明暗を分けたのは何だったのか。

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

多くの指揮官・関係者が語る選手に最も求めるもの、注目しているのは速さではなく「強さ」だと言われる。 もちろん自己ベストが良いことには越したことはない。 1流ランナーの基準として10000メートル28分台が挙げられるが、その実績がある選手はそれだけの力を持っているということだ。 しかし、一発勝負の場でタイム通りの力を出せるかどうかは別問題。 トラックやロード、駅伝で戦うにおいて絶好調の時......続きを読む»

『パラリンピアンの宝庫!』木山由加のUniversity of Illinois滞在記4

【チャレンジド・スポーツポータルサイトCHALLEATH(チャレアス)】

5月19日、Fast Cowの日がやってきた。開催は夕方からである。陸上のシーズンインとして、本大会を選ぶアメリカの選手も多くいる。本大会は、イリノイ大学でコーチをしているAdamコーチが設立した大会であることもあり、アメリカの選手がほとんどである。牛がレーサーに乗っているロゴや、大会のネーミングもAdamコーチの立案だ。 大会はCarroll Stadiumで行われた。インディ・イレブンという......続きを読む»

『パラリンピアンの宝庫!』木山由加のUniversity of Illinois滞在記3

【チャレンジド・スポーツポータルサイトCHALLEATH(チャレアス)】

 本日の天気も快晴、気温は日本よりも少し高いくらいで、湿度はちょうど良い。  なぜ、長時間のフライト、言語の壁があろうとも、木山はアメリカにこだわるのか。その理由を聞いてみた。  「アメリカでは、練習のOnとOffの切り替えが日本よりもはっきりしている。大会が近くなれば競技の話もするけれど、生活の中では障害クラス関係なくフラットに話ができる。先輩も後輩も関係なく。コーチに対する絶大な信頼関係を......続きを読む»

『パラリンピアンの宝庫!』木山由加のUniversity of Illinois滞在記2

【チャレンジド・スポーツポータルサイトCHALLEATH(チャレアス)】

イリノイ大学の練習は朝が早い。 5:30には起きて、8:00にはスタートする。 チームを率いるのは、自身もパラリンピックの出場経験のあるAdamコーチだ。大学で教鞭もとっている。  競技場までの移動は大学から自走していく。一般道を列になり、車いすレーサーの後ろに2m強ほどの高さもある旗を立て、道が悪かろうがリスが出てこようが、気にも留めず走る。競技場までは約2km。往復で4kmほどである。 ......続きを読む»

『パラリンピアンの宝庫!』木山由加のUniversity of Illinois滞在記1

【チャレンジド・スポーツポータルサイトCHALLEATH(チャレアス)】

2017年5月13日土曜日、日本からの乗り継ぎを含めると約16時間のフライトを経て、木山はアメリカ合衆国にあるシャンペーン空港にいた。2014年に1度イリノイ大学を訪れ、練習に3日間参加したことはあるものの、今回が2回目、それも数日ではなく2週間である。滞在中にはFast Cow Invitationalの大会もある。 「Welcome to the University of Illino......続きを読む»

「国際盲人マラソン2017」

【チャレンジド・スポーツポータルサイトCHALLEATH(チャレアス)】

2017年4月16日(日)、快晴の中、かすみがうらマラソンは開催された。  スタート時の気温は20.8度。強い日差しもあいまって、選手にとっては暑い中のレースとなった。しかし、集まった19,594人のランナーの熱気はそれ以上に熱かった。今年で第27回目、世界30の国と地域、国内47都道府県からのエントリーがあった本大会。マラソンブームが到来する前から、続く人気の大会だ。  猪木コールの正体は......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝関東選考会総括④

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【明治大学】 1組 5位 29:46.79 角出龍哉(3年)・20位 30:11.69 岸 哲也(2年) 2組 3位 30:15.32 田中龍太(3年)・9位 30:19.46 東島清純(3年) 3組 20位 29:36.89 三輪軌道(2年)・32位 30:06.33 阿部弘輝(2年) 4組 3位 28:35.47 坂口裕之(3年)・30位 29:48.58 中島大就(2年) ......続きを読む»

駅伝日本一、世羅高校に学ぶ 「脱管理」のチームづくり (光文社新書) 岩本 真弥 (著)

【今日も神宮】

試行錯誤の中でたどり着いた指導スタイル  全国高校駅伝で2015年にアベック優勝に導くなど、駅伝の名門世羅高校を復活させた岩本真弥監督がその秘密を明かした著書。  元々は生徒を厳しく管理する指導法をとっていた岩本が試行錯誤の上にたどりついたのが、「なるべく言わない」「生徒に考えさえる」という「脱管理」の指導スタイル。   「脱管理」と言ってもただの放任主義ではない。「挨拶励行」「整理整頓」「時間......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝関東選考会総括③

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【大東文化大学】 1組 3位 29:43.85 山本翔馬(4年)・15位 29:58.35 奈須智晃(3年) 2組 2位 30:14.44 川澄克弥(2年)・12位 30:20.05 原 法利(4年) 3組 2位 29:12.04 新井康平(3年)・12位 29:25.41 奈良凌介(2年) 4組 14位 29:06.80 林 日高(4年)・29位 29:48.55 齋藤 諒(3年) ......続きを読む»

深緑の里山クロカン

【TeamAOYAMAブログ】

こんばんは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 日曜日はチームセッション「里山クロカン」を行いました。 この日はTeamAOYAMA所属のプロランナー・永尾薫選手も参加! 総距離は18km程で、トレイルランほどの急こう配の坂が少ないため 適度な負荷をかけながら距離を走ることができます。 また日影も多く、暑さの厳しくなるこれからの時期はおススメの環境です。 平地~上......続きを読む»

全日本大学駅伝予選会結果(2017年)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

6月18日(日)に全日本大学駅伝の予選会が浦和駒場スタジアムで開催されました。日本大学は総合16位となり、全日本大学駅伝の出場権を逃しました。トップの神奈川大とは4分30秒、通過圏内の城西大とは約2分の差が開きました。一桁順位はワンブィ選手しかおらず、その他の選手は26位以下と完全に「力負け」ですね。 各組の結果は以下のとおりです。 -1組- 01位 29:40.69 小松 陽平(東海大) ......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝関東選考会総括②

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【神奈川大学】 1組 2位 29:41.99 越川堅太(2年)・4位 29:45.63 荻野太成(2年) 2組 8位 30:19.30 宗 直輝(2年)・13位 30:20.87 安田共貴(2年) 3組 3位 29:15.98 鈴木祐希(4年)・4位 29:16.41 大塚 倭(4年) 4組 5位 28:45.24 鈴木健吾(4年)・8位 28:51.20 山藤篤司(3年) 圧巻......続きを読む»

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