ジャンル別一覧:ACL

広州恒大が今季ACL登録メンバーを発表!

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 広州恒大が今季ACLの登録メンバーを発表した。 注目されていたのは外国人選手。3名+1名(アジア枠)に対して人数的にオーバーしている中から、誰かメンバー入りするのか注目されていた。 結果的にアラン、パウリーニョ、グラールに韓国人CBキム・ヒョンイルが入った。よって、Jマルティネスとキム・ヨングォンがはずれた。 昨......続きを読む»

オスカルのデビューはACLプレーオフ?

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 オスカルが週末だけの短いオフを終えて上海に再上陸した。 2/7から始まるACLプレーオフで今季の開幕を迎える上海上港。その上海上港に電撃移籍を果たしたオスカルももちろん、ACLメンバーに登録されている。ゆえに、早速オスカルのデビューが見られるかとファンもメディアも大注目している。 当の本人は「プライベート」を理由......続きを読む»

”ACL2017 から全北現代モータース(韓国)が除外” について

【no title】

18日、AFCからAFCチャンピオンズリーグ(以下、ACL)に関して出場予定だった全北現代を大会から除外する発表を行った JEONBUK HYUNDAI MOTORS INELIGIBLE FOR AFC CHAMPIONS LEAGUE 2017     事の発端は2013年に遡る   2013年のシーズン中に、チームスカウトのひとりが審判に賄賂を渡したことが後に発覚 韓国の裁判所で有罪判決が下......続きを読む»

2017年ACLのJ1勢は苦戦必至。 特に浦和レッズが厳しい。

【東京ドームに計画停電を!】

さて、年も明けましたので、今年(2017年)のACLを占ってみます。 出場する各チームを調べてみると、かなり驚きました。 結果は分かりませんが、J1勢(鹿島・浦和・川崎・ガンバ)が、かなり厳しい戦いを強いられることは必至です。 なぜなら、欧州の選手を”爆買い”した中国クラブが、こぞってACLに出てくるのです。 これはキツい。 ぶっちゃけ、決勝トーナメントに進めるのは、1チームあるか無いかだと予想......続きを読む»

爆買い中国クラブはおそらく大赤字!中国クラブのレプリカユニフォームをヨーロッパ人が着る日が来るか?

【spoloveブログ】

前々回のブログでも少しだけ触れたが、中国のサッカークラブの上海上港がチェルシーからブラジル代表のオスカルを70億円を越える移籍金で獲得したという報道を見た。 Jリーグと違って彼らの予算はおそらく世間では公開されないだろうから、彼らがこの移籍金を支払うことでその後どれくらいの利益を生み出すかはわからない。 ただし、おそらく大赤字だろうと自分は予測している。 ・赤字を全く問題にしないか金持ちの道楽か......続きを読む»

クラブW杯、鹿島準優勝の意義は

【スポーツ えっせい】

 今年のクラブW杯で準優勝した鹿島に対し賞賛の声が相次いでおり、 代表チームが今ひとつでスッキリしなかった日本のサッカーファンは 久しぶりに いい気分で年を越せる事になった。  優勝したレアル・マドリード相手に一歩も引かずに延長まで戦った だけでなく、日本を含めたアジア勢にとっての鬼門だった南米勢に 勝ったというのも大きな収穫だろうし代表チームとの車の両輪である クラブチームが躍進する楽しみも味わ......続きを読む»

二位じゃなく、一位を狙ってこそ

【亀ののこのこ走り(主にサッカーについて)】

ブログ、CSのことも書こうと思いつつ、シャペコエンセのことがあり、書く気分になれなかった。神様とはひどいなと思いつつ、神様に好かれたから神様から天国に呼ばれ、神様とサッカーをしているに違いないと思うようにしている。 さてCWC、鹿島がやってくれました!快勝でしたね。 決勝はレアルとの戦い。真剣勝負でできる機会はそうそうない。すごくいい経験になる。 勝つ可能性は低い。けど、駄目でもともと、失うものが......続きを読む»

省港決戦がACLでも!隠しきれない政治色

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 来季ACLの組み合わせが発表され、グループGでは中超6連覇の絶対王者・広州恒大と昨季香港プレミア王者のイースタン(東方)がぶつかる。 ある中国メディアは、さっそくこの組み合わせに言及。そのタイトルは「省港決戦」となっていた。 このブログで政治を語るのは場所が違うし、スポーツと政治は切り離されるべきだ。しかし、それ......続きを読む»

浦和の槙野、広州恒大のオファーを断る

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー リーグ6連覇。 アジア王者一回。 指揮官はスコラーリ。 ボランチはパウリーニョ。 グラール、Jマルティネスなどの外国人。 中国代表でもレギュラーを張る多くの中国人選手。 そして、年俸は言い値… 巨大な資金力を背景にアジアの強豪にのし上がった広州恒大が浦和の槙野にオファーを出したが、槙野はこれを断るようだ、との報道があった。 もし本当なら......続きを読む»

郜林「ACLでグループ敗退の原因は」

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー 郜林がインタビュー及びファンの質問に答える企画。話はACLにも。 —ACLはグループリーグで敗退した。首脳陣はコンディションの調整不足が原因と言っていたが、選手の立場からどう思う? 「確かにそれもひとつの原因だよ。その前のシーズン、僕たちは12月23日に全日程を終えた。本当にタフなシーズンだった。そしてチームは選手たちに28日......続きを読む»

香港の東方がやっぱりACL出ます!で上海上港がプレーオフか。

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー いろいろな事情があるから、一概に無責任とは言えないのだろう。来季ACLをめぐってドタバタ騒ぎが起こっている。 事の発端は香港プレミアの昨季覇者、東方オリエンタルが来季ACLの出場権を放棄したことだ。東方はグループリーグからの出場権を得ていることから、今季中超の3位でプレーオフからの出場権を得ていた上海上港は、プレーオフを戦うことなく、グル......続きを読む»

マンサーロは来季続投か?指揮官本人の答えは…

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー 2015年12月。 上海の地に降り立った指揮官の契約には、シーズン終了後の続投条件としてある項目が設けられていた。それはずばり、「ACL出場」だ。 もはや「古豪」となって久しい上海申花を率いた指揮官は、見事にそのタスクをクリアして見せた。勝ち点48の4位。しかし、カップ戦の決勝戦(11月開催)が広州恒大と江蘇蘇寧の2チームとなり、リーグ1......続きを読む»

来季ACL出場チームが確定。古豪復活!

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー 広州恒大の6連覇が決まった今季の中超。 リーグ戦は残り2節、カップ戦は決勝戦の2試合を残しているが、この時点で来季ACLの出場チームが決まる結果となった。 まずリーグ優勝の広州恒大、そしてリーグ2位を確定させた江蘇蘇寧が出場決定。ただし、この2チームはカップ戦の決勝にも進出しているため、リーグの3位と4位が来季ACLの出場権(プレーオフか......続きを読む»

ACLから中国勢が去る…Kの前に屈する

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー ACL準々決勝2nd 山東魯能(H)1-1FCソウル 2戦合計2-4で山東魯能がACLから姿を消した。 昨日の全北に敗れた上海上港と合わせて、準々決勝で中国勢が姿を消した。 今季のACLは広州恒大がグループリーグで敗退というアクシデントがあったが、その分、この2チームが気を吐いて決勝トーナメントまで駆け上がった。しかし、Kの前に屈する結......続きを読む»

これが地力の差か...上海上港5発大敗

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー ホームの1stレグをスコアレスドローで終えた上海上港だったが、アウェイに乗り込んでの2ndはなんと5失点。韓国の全北の前に屈した。 地力の差か。 破竹の勢いで昨季を二位で終え、今季はプレーオフからACLに初出場すると、広州恒大がグループ敗退に見舞われる中、見事にグループを突破していきなりの決勝トーナメント進出を決めた。さらにブラジル代表の......続きを読む»

夢の「ACLベスト4中国対決」へ向けて

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー お伝えしたとおり、ACLベスト8の1stが行われ、アウェイでFCソウルと対戦した山東魯能は1-3で破れ、ホームに全北を迎えた上海上港は0-0に終わった。 夢のような舞台。ACLベスト4で中国対決。 そんなカードを期待していたが、やはり現実は厳しかった。レギュレーション上、決勝でアジア東地区同士が当たることがないだけに、ベスト4でC対決とな......続きを読む»

エウケソンは黄色に染まり、武磊は決定機逃す…上海上港

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー ACLベスト8 1st 上海上港(H)0-0全北 ホームでKの全北を迎えた1st。勝利して2ndに臨みたい上海上港だったが、得点を奪えずスコアレスドローに終わった。 エウケソンはイエローカードをもらい、武磊は決定機を逃した。ホームの後押しを受けたにもかかわらず、得点に至れなかった。 これで2ndのアウェイは苦しくなった。全北のホームで無......続きを読む»

マガトで臨んだACLベスト8はFCソウルが先勝

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー ACLベスト8 1st 山東魯能1-3FCソウル(H) 山東魯能はモンティージョが直接FKを叩き込むも完敗した。 アウェイに乗り込んでの1st。FA杯ではすでに姿を消し、リーグ戦では降格圏という信じられない状況の今季の山東魯能にとって、唯一タイトルの可能性が残されているのがこのACLだ。しかし… ここまで見事に勝ち上がって......続きを読む»

8月は山東魯能にとって「長期遠征」

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー 昨日お伝えした通り、今季の山東魯能はアウェー戦を目下9連敗と大の苦手としている。そんな山東魯能にとって、8月のスケジュールはまさに「長期遠征」そのものだ。 まず、8月に組まれた試合にホームゲームがない。すべてアウェーだ。さらに、8月最後の試合となるのはACLのFCソウル戦。海外遠征となる。 リーグ戦では16チーム中14位と開幕前からは信......続きを読む»

アジア(ACL)におけるJの地盤沈下

【東京ドームに計画停電を!】

かなり前に書いた記事だったのですが、公開するのを忘れていました。 フォルランへのインタビュー記事『フォルランが日本で覚えた違和感。選手たちのパッション不足。ACL軽視への疑問』に触発されたので、少し手直しして公開してみます。 ACLの決勝トーナメント1回戦で、浦和レッズが負けました。 ベスト8に進んだのは、FCソウルでしたね。 ぶっちゃけ、これは予想をしていませんでした。 FC東京は、決勝トーナ......続きを読む»

ACLベスト8の組み合わせ決定!C2強はKと対戦

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー ACLの組み合わせ抽選会が行われ、ベスト8の対戦カードが決定した。 ここまで勝ち上がった山東魯能と上海上港。お互いに「同国同士の対戦」は避けたいところであったが、結果はきれいに分かれた。 山東魯能vsFCソウル 上海上港vs全北現代 もはやここまで来るとどこと当たっても強豪。中国同士の対戦が避けられたことは喜ばしい。そして、さらに喜ばしい......続きを読む»

魯能サポーター困惑!どっちが本物の魯能なの?

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー サポーターの困惑も無理はない。 ACLではベスト8、東地区でいえばベスト4に進出。JやAの壁を破り、広州恒大がグループで敗退する中、上海上港とともに見事な戦いを見せている。何度も挑戦し、何度も跳ね返されてきたACL16の壁。今季、やっとそこを乗り越えて悲願のベスト8進出。否が応でも士気は上がってしまう。 にもかかわらず、いまいち士気があがらな......続きを読む»

今年は注目される前に敗退したACLを斬る。 ~Jリーグの衰退は日本サッカーの衰退~

【生意気くらいが丁度いい。】

まずアウェーにまで行って応援席で服を脱ぐの止めてくれ、浦和サポーター。 最近、とあるキッカケでサッカー通の中国人の友人が何人かできた。 「日本のサポーターってあんなことするんだね、礼儀正しい人種だと思ってたけど」 だって。 テーピングを捨てる行為もどうだかだけど、上半身裸で応援してるのは見苦しいし、アジアで笑われてるよ。 日本人として恥ずかしい行為だ。 今更だけれども、Jリーグ勢はベスト......続きを読む»

上海上港の「核弾頭」武磊が語った「FC東京戦で自信がついた」

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー 初出場でACLベスト8まで駒を進めた上海上港。アサモア•ギャン、エウケソン、コンカと外国人選手ばかりがクローズアップされるのは中超クラブの常だが、この数字を見ればこの男に注目しない理由はない。 8試合で7ゴール5アシスト。 中国代表FWの武磊だ。FC東京を最後の最後に沈めたのはこの武磊である。そんな中国代表FWは今の状況をどう感じているのか。......続きを読む»

求められるのは結果であるが、それだけではない。

【No soccer No life!って言うほどではないけれど・・・】

2016年のACL、日本のクラブ代表としてFC東京と浦和レッズの2チームが決勝トーナメントを戦った。 結果はご存知の通り、ほんのわずかな差で両クラブとも敗退となった。ベスト8に入れなかった日本のクラブだったが、これをもって日本は弱いと決めつけてしまうのはよくないだろう。 FC東京は、180分の残り数分までベスト8を手中にしていた。国内リーグ戦で苦戦をしながらもACLでは決してアジアで引けを取らな......続きを読む»

中超クラブが歴史を塗り替えた大会!ACL2016

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー 歴史的な大会になった、といっても過言ではないだろう。 ACL2016。中超クラブがベスト8に2チームも顔を並べた。これまで何度もチャレンジしてきた名門•山東魯能と初挑戦でいきなりベスト8の上海上港である。 山東魯能はシドニーFCを、上海上港はFC東京を、それぞれアウェイゴールの条件で倒してのベスト8入り。東地区ではKの2チームが同じくベスト......続きを読む»

浦和 16強で散った 本当に残念

【サッカー食いしん坊】

浦和レッズ ACL16強で散る。 残念だ。延長でリードしたときは誰もが勝ったと思っただろう。本当に手の中から勝利がこぼれ落ちたようで、残念だ。 まずPKの5人目が西川だったことについて批判が色々とあるようだが、これは実に面白いですよね。 なぜ西川だったのか?可能性としては、 西川はキックがうまい、ただ蹴るだけならフィールドプレーヤーをも凌ぐレベルにあること。 走り続けたフィールドプレーヤーよりも......続きを読む»

PK戦

【ゆるゆるレッズサポ】

ACLの対FCソウル第2戦は、延長戦、PK戦までもつれ込む激戦の結果、レッズは敗退。まぁこれはこれ。これがレッズなのだから仕方ない。バックパスをかっさらわれて失点するところは、相変わらず「レッズしている」し、せっかく延長後半に2戦合計で逆転しながらも、アディショナルタイムで失点し、詰めが甘いところも「レッズしている」。見せ場を作りながらも敗退するところは相変わらずである。もちろん、相手は韓国の強豪F......続きを読む»

【浦和レッズ】5/18 どちらがクレバーなサッカーなのか

【ひょみすけ観戦記】

<浦和レッズ 1 - 0 FCソウル> 勝って良かったです!アウェーゴールを与えないで良かったです! みんな頑張って守ってました。気持ちも入っていました。 とはいうもののもっと攻めてほしかった、、、とも感じてしまったこの試合、やっぱり厳しい戦いってことですかね。 ■両チームの思惑が合致した試合終盤 アウェーゴールを与えずに試合を終えたい浦和レッズ、1ー1に追いつきたいが、何より2点目を与えた......続きを読む»

辛うじて ホームで先勝 ACL

【真・浦和蹴球淑女団】

きょうはACLの決勝トーナメント1回戦の第1戦。 相手は韓国のFCソウル。優勝候補と目されているようですが、何とかホームで勝利して欲しいところです。 前半、ソウルはさほどプレッシャーはかけてきませんでしたが、浦和のパスが相手に読まれているのかパスミスやパスカットされて、いまひとつ調子が上がりませんでした。そんな中でサイドチェンジのボールを宇賀神がダイレクトでクロス、これが見事(?)にゴールに吸い込......続きを読む»

2016広島のACL

【困ったfootball】

2016広島のACLが終わって10日余り。 サンフレッチェのHPに旧広島市民球場跡地にサッカースタジアム建設の提案に係る今までの経緯が詳しく載せられている。 そういうことだったのかとよくわかる内容です。 広島の発展のため、また平和都市広島から世界に情報を発信する基地として、そしてサッカーはもとよりスポーツ文化の発展のため是非ともスタジアム建設が実現するよう応援しています。 さて、スタジアム建設につ......続きを読む»

【ACL】ギラギラ度で上回った価値ある勝利 ~FCソウル戦レビュー~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

0.まえがき 将棋の世界に、「形作り」という言葉があります。 敗戦を覚悟した者が相手の玉に迫る手を指し、一手違いの局面を作ることを言います。 プロの公式戦や、アマの大規模な大会では、対局の棋譜が残ります。 例え敗戦を認めるにしても、多くの棋士は、あわや差し違えるというところまで相手を追い詰めた状態で投了(*1)しようとします。 それによって、残す棋譜を綺麗なものにする訳です。 これは、棋士の意地......続きを読む»

後味の 悪い試合に なっちゃった

【真・浦和蹴球淑女団】

トップチームはACLの最終節。他力本願ですがグループリーグ1位がかかる試合なので是非とも勝利が欲しいところ。しかしリーグ戦と並行しているので、主力を休養させるという意味でもターンオーバーは仕方がないのでしょうが、イリッチや橋本などあまり出場機会に恵まれてない選手同士で連携がうまく取れるのか心配なところです。 前半はいつものようにボールを支配して行く浦和と守備ブロックを敷いてカウンター狙いの浦項とい......続きを読む»

【ACL】不動のアウトサイドへの挑戦+α ~高橋壮也に期待を込めて~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

驚いた人は多かったでしょう。 後で、森保監督に失望した人も少なくなかった、と聞きました。 しかし、せと☆ひできさんの速報でそれを知った時、私は「おーーっ!」となりました。 ACLグループリーグの山東魯能戦、入団3年目の高橋壮也が、大舞台での初先発を勝ち取ったのです。 昨年のナビスコカップ、グループリーグで惜しくも3位に留まってしまった、若い広島の選手たちの中で、左サイドをあふれるスピードで疾走す......続きを読む»

ACL初出場でいきなりグループ突破!上海上港

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー 広州恒大以外のクラブが長年苦しんできたACLグループリーグの壁。それをACL初出場のクラブ上海上港が楽々と乗り越えてしまった。 ガンバ大阪、水原、メルボルンと同組になった上海上港。しかし、積年の課題であった「JとKの壁」を乗り越えて、第五節までを4勝1敗という好成績で楽々と一位通過を決めた。 初戦となったアウェイでのメルボルン戦こそ落とした......続きを読む»

【ACL】山東魯能は強かった。

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

何から伝えればいいのか。 試合開始から終了まで、いつものようにメモを取りながら、諦めそうになる気持ちと葛藤しながら、逆転勝利を願っていましたが、その想いは叶えられませんでした。 とにかく「残念」という思いが強かった一方で、試合終了直後に思ったことがありました。 今日は、力負けだった、と。 記事入力を始めてから2時間を経過した時点で、予期せぬ事態が私に起こりました。 書きたいことはいくつもあるの......続きを読む»

広島ACL終わりの日

【困ったfootball】

広島のACL1次リーグ敗退が決定した。 直前のJリーグでウタカとミキッチを使い、2人を帯同させず、Jリーグで使っていない選手を大抜擢するなど始めからACLで勝つ気がないようである。 コンディションの管理ができない監督の責任は大変重い。 ACLの舞台を何回も踏んでいるのに、勝てれば御の字ぐらいとしか考えていないのだろう。 絶対ACLで勝つという気持ちなど毛頭ないようだ。 中国まで応援に行ったサポーター......続きを読む»

山東魯能が広島下して決勝T進出!

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー 試合前から主力の一部を広島に置いてきたことで「果たして広島は勝つ気はあるのか?」と中国で報道されていた。試合結果はその意味では順当で、山東魯能が1-0で勝利。そしてこの日、グループFはFCソウルと山東魯能のグループリーグ突破が決まった。 広島の姿勢についてはもう言及する必要はない。何はともあれ、山東魯能がついに積年の願望だった決勝トーナメント......続きを読む»

広島はACLを辞退すべき?

【素人目線の視聴禄】

20日 山東 - 広島 1-0 得点者:10分 ジエゴ・タルデリ(山東) この結果によりサンフレッチェ広島は1試合を残したままGL敗退が決定してしまいました 残念ですが力不足というのが一番に出たのがこの大会の5試合だと思います さて今回はツイッターをはじめとした「広島はACLを辞退すべき」というコメントに関していろいろ考えてみたいと思います。 ~広島を辞退させたくなるロジック まずはなぜ......続きを読む»

グループリーグから厳しいACL

【パルシェン】

首位シドニーFCとスコアレスドロー、2位以上が確定し決勝トーナメント進出を決めた。ちなみに2007年もシドニーFCとのスコアレスで決勝トーナメント進出を決めている。 ACLは最初から厳しい戦いの連続だ。 UEFAチャンピオンズリーグでは例えばバルセロナやバイエルンといったビッグクラブにとって本番は決勝トーナメントからで、グループリーグは毎年順当通りに勝ち進むのが恒例だが、ACLはそうではない。準決......続きを読む»

中国メディアが「上から目線」?山東魯能vs広島

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー ACL第五節。広島をホームに迎え撃つ山東魯能は肩透かし喰らっているようだ。以下、中国の大手ネットメディアの新浪スポーツの記事の要約。 浅野は怪我で仕方ないにしても、中国のサッカーファンになじみ深いウタカまで来ないとはどういう訳だろう。コンディションが原因と言われているようだ(ウタカは清水エスパルスに入団前は中国でプレーしていた)。勝ち点差で山......続きを読む»

江蘇蘇寧はまだ学習段階~中国メディア

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー 江蘇蘇寧はまだ学習段階とある中国メディアが報じている。 それはFC東京とのホームで1-2で負けた試合を受けての報道だ。強力なブラジルトリオを擁する江蘇だが、この試合ではラミレスが目立ったものの、チーム全体の機能という意味ではまだまだ連携不足は否めない。 一方で、アウェーにも関わらずしっかりとチャンスを得点に結びつけて勝利した東京の強さに言及......続きを読む»

【ACL】運も実力のうちと言いまして ~ブリーラム戦レビュー~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

0.まえがき 昨日の夕方、会社からの帰り道、私は、回送列車に乗って帰りました。 な~んて、もちろんウソで、乗った列車がたまたま、故障で行先表示が「回送」になっていたというお話でした。 迷惑をかけたと、車掌が何度も恐縮して謝っていたのですが、私はむしろ喜んでいました。 実は、個人的には3回目の出来事でして、本当は「JRさん、しっかりして!」と言いたいところなのですが。 でも、外から見たら、回送列車......続きを読む»

上海上港がアウェーでガンバをくだしグループ首位に!

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー 昨季アジア王者の広州恒大がACLで勝てない中、当然ながら他の中超クラブに期待が高まっている。 そんな中、気を吐いているのが上海上港だ。今節では大阪に乗り込みガンバと対戦。2-0と完勝した。コンカ、エウケソンという旧広州恒大組がチームを引っ張る中、65分に武磊、71分に吕文君がゴールし試合を決めた。 この結果、上海上港は勝ち点9でこのグループ......続きを読む»

それでもまだ何も成し遂げてない

【サッカーバカのブログ】

ACLのMD4広州恒大戦は、なんとか1-0で勝利。 あと2、3てんは獲れたはずけど。 前にも書いたが、勝って当たり前の試合だった。 それだけレッズが強いのか、広州恒大が弱いのかは別としてね。 そもそも、Jリーグのクラブを相手にする場合、ロングボールのパワープレーが有効なのに、彼らはそれを使わなかった。 レッズと同様にパスサッカーを選択して、サイドを攻略しようとした。 グラルがサイドでプレ......続きを読む»

【浦和レッズ】4/5 本気で戦い本気で喜ぶ!

【ひょみすけ観戦記】

<浦和レッズ 1 - 0 広州恒大> 終了のホイッスルとともに倒れこむ選手に向けられた「We are Reds!」の大コールは、本気で戦い抜いた選手たちへの最大限の賛辞でした。 グループ3位の浦和レッズと4位の広州恒大、どちらにとっても負けられない戦いは両チームのスタイルをぶつけ合う、非常に見応えのある試合でした。 そして、その状況下で勝てたことは何よりもうれしいことでした。 ■本気で挑む......続きを読む»

浦和レッズに敗れた広州恒大は理論上しか決勝トーナメントにあがれない

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー 試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、期待はため息に変わった。 「勝ったほうが先に進めて、負けたほうがバイバイだ」 「プレッシャー?ゼロだ」 と自信をもって埼玉に臨んだスコラーリだったが、一点も奪えず0-1で敗退。その瞬間、決勝トーナメント進出も遠く遠く去っていった。 だが、まだ理論上は可能性を残している。次節、広州恒大が浦項を倒し、シドニーが......続きを読む»

久々に 痺れる勝利 広州戦

【真・浦和蹴球淑女団】

今日はACLのグループリーグ4節。 相手はこのあいだのアウェー戦で2-2の引き分けに終わった広州恒大。選手1人に数十億を払うようなお金持ちのチームですが、今季は調子が出ないようでGL最下位に沈んでいます。 立ち上がり、広州はアウェー戦という事からかあまりプレッシャーをかけてくることはなく、しっかりと守ってカウンター狙っているような感じがしました。むしろ主導権はホームの浦和が握っているよう。 ただ、......続きを読む»

勝ち点2を失ったMD3

【サッカーバカのブログ】

2失点して眠れる獅子を起こしてしまったかと思ったが、まだまだ眠かったみたい。 正直なところ、あと1点獲って勝てる試合だった。 序盤は硬かったね~。 PKと崩されてのゴールで、このままボコボコにされるかなと思ったけど。 武藤のゴールで相手の攻撃に歯止めがかかって、後半は徐々に運動量で上回って引き分けられた。 ただ、決定的なチャンスが幾つかあったから、そこは決めないと。 本来なら間を開けず、......続きを読む»

2016.3.15 ACL上海上港VSガンバ大阪 〜負けるべくして負けた試合〜

【生意気くらいが丁度いい。】

久しぶりのサッカー生観戦。 え?中国で?上海で? そうなんです、ACL上海上港VSガンバ大阪です。 いや〜結論だけ言うと中国でサッカー観戦して自分が応援したチームが勝ったことないよ! 軽くレヴューを。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ガンバ目線で見ると序盤からしばらく守勢が続いたが、失点する前後は決定的なチャンスもいくつか作っていた。 後半からはしばらくガンバペースでも、フィ......続きを読む»

【ACL】病み上がり ~ブリーラム戦レビュー~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

0.まえがき 消える前のブログに残したコメントは、ブログが消えても読むことができます。 フォローしているブログがアカウント停止になっても、フォロー自体は停止になりません。 お世話になった思い出に、フォロー停止はしないでおこうと思います。 1.リフレッシュの意図 2016年3月16日、水曜日。 今年のACLで2連敗中、公式戦5戦未勝利継続中のサンフレッチェが、ホームにブリーラムを迎えました。......続きを読む»

異常自体は緊急事態へ...広州恒大スコラーリ「浦和レッズは...」

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

サッカーコラムニスト松本忠之が中村祐人の「衝撃」を振り返る 「史上最悪」の文字が踊る。「死の組」は広州恒大以外のクラブにとってのワードだと、サポーターの少なからぬ人々が思っていたはずだ。 ACLで3戦して勝ち点わずか2。2分1敗の勝ちなし。これまで、グループリーグは危なげなく勝ち上がってきた広州恒大に、まさかのグループリーグ敗退の可能性が出てきた。 これはもはや緊急事態である。 試合後、スコ......続きを読む»

もう以前の広州恒大はいない。今年はチャンス

【パルシェン】

アウェーの地で終了間際に追い付いてのドロー決着。 ・今日のグッドニュース ①アウェーで勝ち点を得たこと ACLの鉄則はホームで勝ち、アウェーで負けないことだ。ACLのアウェー戦は本当のアウェーで、多くの難しい要素がある。今日も厳しい判定があった。アウェー戦は本当に辛いゲームの連続だ。開幕戦9試合中8試合がアウェー勝利という某リーグのような事態は起こりにくい。厳しいアウェーゲームで今日の結果は当......続きを読む»

ホームで勝利、アウェーで引き分け。着実な歩みの江蘇蘇寧

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

サッカーコラムニスト松本忠之が中村祐人の「衝撃」を振り返る 江蘇蘇寧0-0FC東京(H) ホームで勝ち、アウェーで引き分ける。これそこ中超クラブがACLグループリーグを勝ち抜く方法だ。 圧倒的な強さを誇る広州恒大以外の中超クラブが決勝トーナメントに進出したのは、ここ10年では 2006年上海申花 2010年北京国安 2011年天津泰達 2013年北京国安 2015年北京国安 と北京国安の3回と......続きを読む»

上海上港がホームでG大阪を撃破!

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

サッカーコラムニスト松本忠之が中村祐人の「衝撃」を振り返る 上海上港(H)2-1G大阪 ホームでJを撃破! 昨季リーグ2位の上海上港が初めて挑んだACLで奮闘を見せている。前節、ホームでKの水原を破ると、今節ではJの壁をも撃破してみせた。 今後、水原と大阪でアウェー戦を残しているものの3試合を戦って2勝1敗と堂々たる成績だ。残る試合、勝たなくとも引き分けに持ちこめば決勝トーナメント進出も十分あ......続きを読む»

江蘇蘇寧が好調をキープして東京へ

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

サッカーコラムニスト松本忠之が中村祐人の「衝撃」を振り返る 江蘇蘇寧が好調をキープしている。 中超開幕戦で山東魯能を3-0で倒すと、第二節でも延辺を2-1で下した。江蘇蘇寧はACL初戦こそアウェーでビン・ズオンに1-1で引き分けたものの、第二戦ではKの全北現代を南京で3-2と下している。 (スーパーカップを除く)公式戦で無敗をキープしてアウェーのFC東京戦に乗り込む。果たして、東京でも結果を残......続きを読む»

広州恒大ピンチ!浦和戦を前にDF2人に怪我

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

サッカーコラムニスト松本忠之が中村祐人の「衝撃」を振り返る 開幕戦をまさかの黒星で落とし、ACLと合わせて公式戦3戦して1分2敗とまさかの出遅れとなった広州恒大。(スーパーカップを除く)今季初勝利が欲しかったホームの長春戦で3-0ときっちり勝ち点3を獲得した。 しかし、この試合でDFライン2人に負傷者を出してしまった。金英権と張琳芃だ。27分、34分と立て続けに交代した。今のところ、怪我の状態な......続きを読む»

まさかの1敗1分スタートで浦和戦がポイントに~広州恒大

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

サッカーコラムニスト松本忠之が中村祐人の「衝撃」を振り返る まさかの展開だ。 アジア2連覇を目指す広州恒大が、「死の組」グループHで苦戦。ACLのスタート2試合で1分1敗となっている。 原因は様々考えられるが、一番顕著なのは攻撃陣の不発だろう。2試合で得点わずか1点。しかもホームではゴールを奪えなかった。 そしてやはり、エウケソン放出が原因と言われるのは仕方ない。いくらJマルティネスが来たとは......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】なぜ日本は根拠もなく相手を見下すのか? ~ACLで勝てない問題も秋春制シーズン移行問題もそれが解決しない原因の根は同じである~

【白鳥城の騒霊】

昨日のACLは浦和は韓国の浦項に敗戦。ガンバは引き分け。 う~ん日本のクラブはACLでは「分が悪い」ですね。前日の対戦では下記のつぶやきがありました。 全北現代 2―1 FC東京広島   1―2 山東魯能リーグ開幕前のACLはJクラブの勝率が悪いと言うデータがありグループリーグ突破の足枷になっているこれはJ1の開幕の前倒しか、秋春制移行で解決出来る— りた (@returningman......続きを読む»

サンダサと阿部拓馬と小川諒也が特に良いパフォーマンスだった。 【 FC東京 vs ビンズオン 】

【FCKSA66】

試合 :ACL グループE 第2戦 開催日:2016年3月1日 結果 :FC東京勝利 スコア:「3-1」 得点者:グエン・アイン・ドゥック バーンズ O・G 前田遼一 【 FC東京 】 FW サンダサ バーンズ MF 田辺草民 羽生直剛 高橋秀人 水沼宏太 DF 小川諒也 丸山祐市 森重真人 徳永悠平 GK 秋元陽太 FW 阿部拓馬 サンダサ バーンズ MF 田辺草民 高橋秀人......続きを読む»

ターンオーバーって簡単にはいかない

【No soccer No life!って言うほどではないけれど・・・】

ACLのグループリーグ、メンバーを大きく入れ替えて臨んだ広島は大敗を喫してしまった。 連戦を抱えた場合、よく言われるのがターンオーバーである。しかし、ターンオーバーを成功させるのは並大抵ではない。実力に差のない選手を一人か二人、それでもベンチには残しておく。現実にできるのはこれくらいではないだろうか? 開幕戦のG大阪は、宇佐美とパトリックをベンチメンバーとして鹿島と戦った。たしかに先発メンバーに......続きを読む»

広州恒大の先発予想メンバー~ACLシドニー戦

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

サッカーコラムニスト松本忠之が中村祐人の「衝撃」を振り返る ACL開幕戦となったホームでの浦項戦でスコアレスドローとなった広州恒大。次はアウェーでのシドニー戦だ。 その先発予想メンバーは以下だ。 GK:曾诚 DF:张琳芃、冯潇霆、金英权、李学鹏 ボランチ:郑智、パウリーニョ MF:黄博文、グラール、郑龙 FW:マルティネス 中超の開幕戦を控えてはいるが、ベストメンバーを組んできた。初戦をホーム......続きを読む»

完全に歯車が狂ってしまったサンフレッチェ

【吉田カナトのスポーツコラム】

サンフレッチェ広島が悪いリズムに入ってしまった。 リーグ開幕戦に加えてACL2連敗で公式戦3連敗。どうしてしまったのだろうか。 開幕前から日程が厳しいことは分かりきっていたし、 もちろんそのための準備もしてきたはずだ。 しかし、結果論だが森保監督はローテーションに失敗してしまったと言わざるをえない。 開幕前から2チーム分の戦力があると繰り返してきた森保監督であったが、 やはりレアルやらバイエルン......続きを読む»

目指すはACL優勝じゃないの?

【困ったfootball】

森保監督は「目指すのは年間勝ち点1位」とのことらしいですが、年間勝ち点1位になっても意味がないことを昨年十分思い知らされたはず。 2ステージ制においては、1stを優勝することにほとんど意味がなく、重要なのは2nd。最終的にはチャンピオンシップの時点で最強であればいい。 目指すべきは2ndの優勝とACLでの優勝。そしてチャンピオンシップで優勝して、昨年サンフレッチェが味わった2ステージ制の理不尽さ......続きを読む»

今季はミハイロ・ペトロヴィッチのサッカーに進化を望みたい。 【 浦和レッズ vs シドニーFC 】

【FCKSA66】

試合 :ACL グループH 第1戦 開催日:2016年2月24日 結果 :浦和レッズ勝利 スコア:「2-0」 得点者:武藤雄樹 興梠慎三(PK) 【 浦和レッズ 】 FW ズラタン MF 武藤雄樹 梅崎司 MF 宇賀神友弥 青木拓矢 阿部勇樹 関根貴大 DF 槙野智章 永田充 森脇良太 GK 西川周作 FW ズラタン 興梠慎三 MF 柏木陽介 遠藤航 阿部勇樹 DF 宇賀神友弥......続きを読む»

【ACL】暗転のパターン ~山東魯能戦レビュー~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

0.まえがき 2016年2月23日、火曜日。 キックオフに間に合う最後の列車に首尾良く乗り込むことができ、試合開始10分前に、我が家に到着した私でした。 放送は始まっているので、すぐにテレビをONに。 でも、腹が減っては何とやら、ということで、スタメンの確認もそこそこに、食事の準備を始めました。 もちろん時間が無いので、簡単にレトルトカレーをば。 こうして、試合のアタマは、観ながら食いながら、......続きを読む»

Jマルティネスが広州恒大での初戦を語る

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

サッカーコラムニスト松本忠之が中村祐人の「衝撃」を振り返る 広州恒大での初戦となったJマルティネスが、ACLのホーム浦項戦後にコメントを残している。 記者から試合を振り返ってと聞かれて。 「ポルトにはポルトの、アトレチコにはアトレチコの、それぞれのスタイルがあった。かなり守備的だったけどね。僕は常にゴールを決めたいと思っている。ゴールを決めて、チームを助けたいとね。でも、世界一のプレーヤーにだっ......続きを読む»

広州恒大の张琳芃「この結果は受け入れられない」

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

サッカーコラムニスト松本忠之が中村祐人の「衝撃」を振り返る ACL広州恒大(H)0-0浦項 「この結果は受け入れられない」 こんな発言もアジア王者のプライドと風格だろうか。 ACLが開幕。第一戦をホームにKクラブ浦項を迎えた広州恒大。ホームの天河では圧倒的な強さを見せる広州恒大たが、得点を奪えずスコアレスドローに終わった。 注目のJマルティネスも出場したこの試合。硬さもあったであろう。どのシ......続きを読む»

敗因は3つ。城福監督とFC東京はACL仕様の戦い方を身に付けられるのか。 【 全北現代 vs FC東京 】

【FCKSA66】

試合 :ACL グループE 第1戦 開催日:2016年2月23日 結果 :全北現代勝利 スコア:「2-1」 得点者:コ・ムヨル イ・ドングク 阿部拓馬 【 FC東京 】 FW 前田遼一 阿部拓馬 MF 東慶悟 米本拓司 橋本拳人 水沼宏太 DF 駒野友一 丸山祐市 森重真人 徳永悠平 GK 秋元陽太 FW 前田遼一 バーンズ MF 阿部拓馬 幸野志有人 米本拓司 河野広貴 DF 徳......続きを読む»

新シーズン 初戦を勝利で 飾ったよ

【真・浦和蹴球淑女団】

今シーズン、ACLが最初の公式戦となったトップチーム。 相手は現在不調のシドニーFCということで、今後のリーグ戦への勢いをつけるためにも是非とも勝利が欲しいところです。 予想外に仕事が終わらず、仕事を終えてスタジアムに着いた時にはすでに武藤が先制ゴールを奪っていました。 1ー0リードしていましたが、席について早々に阿部がゴール前での痛恨のパスミスを犯してあわや同点かと思いましたが相手のシュートを永......続きを読む»

広島に逆転勝利!メネーゼス山東魯能の何が変わったのか?

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

サッカーコラムニスト松本忠之が中村祐人の「衝撃」を振り返る ACLのJとKのアウェイ戦。 これが長年、広州恒大を除くCクラブの鬼門であった。せめて引き分けでいい。そうすれば、ホームで利がある。しかし、勝ち切れないどころか、引き分けにも持ち込めない。その結果、勝ち点差をつけられて、決勝トーナメント進出を逃す… その鬼門をいきなり突破してみせた。山東魯能だ。しかも相手はJ王者の広島。昨年......続きを読む»

ゼロックススーパーカップ2016について。鍵を握るウタカとアデミウソン。

【FCKSA66】

サンフレッチェ広島の1点目は、さすが佐藤寿人という感じだった。 もちろん、塩谷のクロスの質も素晴らしかったと思う。 現状のハリルジャパンの右SBは、 内田篤人が不在、酒井宏樹と酒井高徳の2人は特に守備が不安定、 という状況にあるので、 G大阪の丹羽やサンフレッチェ広島の塩谷にも大きなチャンスがある。 ただ、丹羽について言えば、 サンフレッチェ広島の2点目は丹羽がハンドを取られてのPKで、 実際......続きを読む»

【大和蹴球遊戯】ACL2016グループリーグ第1節~@浦和へ「いつ勝つの?ー今でしょ」~

【大和蹴球遊戯】

アジアチャンピオンズリーグ2016のグループリーグが今日、始まる。 アジアの戦いは、正直ある意味ではヨーロッパでの戦いより、タフである。それは、生活水準の国による違い、チャイナマネーの爆買い、気候の違い、プレースタイルの違いなど数え上げるとキリがない。 (意味不明なPKを与える審判もいたりいなかったり…) 「罰ゲーム」と言われるゆえんである。 日本のチームは2008年のガンバ大阪優勝以後ACLを......続きを読む»

【2016年ACL】 グループ組合せ ~Jリーグ勢のACL成績~

【せんだいサッカー日和】

今シーズンのACL開幕が近づいてきております。 東アジア地区の各グループは以下の通りで、全てのグループで日本、韓国、中国のクラブが対決するかたちに。 なお、優勝回数は前身のアジアクラブ選手権時代も含みます。 ◆グループE 全北現代 (韓国) ☆優勝1回(2006) 江蘇蘇寧 (中国) ビンズオン (ベトナム) FC東京 (日本) 2月23日(火) 全北 VS F東京 @全州 ◆グループF......続きを読む»

メネーゼスは広島の寒さにピッチ去る

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

サッカーコラムニスト松本忠之が中村祐人の「衝撃」を振り返る ACLを戦う山東魯能が広島入りした。 山東魯能のメネーゼス監督は風邪を引いていたようで、試合会場での練習の際、途中でロッカールームに引き上げてしまった。広島の寒さが堪えたのだろう。 今年もACL本戦がいよいよ開幕となるが、メネーゼスにとっても中国における新シーズンが開幕する。とてつもない額の年俸に「断れない」と山東魯能のオファーを受けた......続きを読む»

ACL ここ10年の東アジア勢の成績傾向

【Soccer D.B. 管理人のブログ】

アジアナンバーワンのクラブチームを決めるAFCチャンピオンズリーグ(以下ACL)のグループステージが始まります。このオフ、特に目立ったのは中国勢の選手補強でしょう。これまでも中東のクラブなどで欧州で活躍したタレントを引き抜くことは多々ありましたが、それらの多くはキャリア終盤の選手でした。そういう意味では中国も前から似たような補強を行ってきましたが、今冬ではキャリアのピークにいる代表クラスの選手を補強......続きを読む»

日本のテレビ番組を中国メディアが取り上げる~ACL

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

サッカーコラムニスト松本忠之が中村祐人の「衝撃」を振り返る 日本のとある放送局(有料)で放送されたACLの特番。それを中国ネットメディア「新浪スポーツ」が取り上げた。 報道では番組内で語られた広州恒大、江蘇蘇寧の部分を取り上げ、元日本代表の3名の解説員の発言まで紹介している。 広州恒大はもちろん優勝候補筆頭。初のACL二連覇を狙う。リーグにおいても六連覇という前人未到の目標に挑む。 また江蘇......続きを読む»

サッカーって肩書きでやるんだっけ?

【サッカーバカのブログ】

ACL開幕まであと10日。 出場チームも決まって、あとは開幕を待つだけ。 そんな中、グループHは最後に浦項が入ったことにより、死の組に。 ???????????????? 確かに広州恒大は厄介な相手だけど。 浦項はアジア王者になったことあるけど、09年の話でしょ。 レッズも07年のことだしね。 シドニーFCの今シーズンは、そこまで良くなさそうだし。 リーグはどこも難しいし、どこが簡単......続きを読む»

衝撃の城福トーキョー〜FC東京vsチョンブリ

【ゴールネットの向こうに】

アジアの舞台はやっぱりいいものだと思う。 豊富な資金力で世界クラスの助っ人を擁する中国勢を始め、韓国、オーストラリア、東南アジアやウズベキスタンといったJリーグとは違うスタイルのチームとぶつかり合う。 時に規格外のスピードやテクニックに引きちぎられ、時に肉弾戦で敗れ、時に環境面を含めたアウェーの洗礼を浴びながら勝ち点を積み重ね、Jリーグのプライドを示していく。 そんな舞台に立てることは選手として......続きを読む»

[ACLプレーオフ]タンピネス初戦突破ならず

【シンガポールサッカーの探求】

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフ1回戦のモフン・バガン(インド)対タンピネス・ローヴァーズ戦が1月27日にインド・コルカタで行われ、Sリーグ代表のタンピネスは1-3で敗れました。豪華布陣を集めたことでシンガポールサッカーにおける今オフの話題をさらったタンピネスですが、2009年から2年連続でACL本大会に進出したSAF FC(現ウォリアーズ)以来となるシンガポール勢のプレーオフ突破は今......続きを読む»

5.2億元!あの家電量販店の最大手が来季ACL参加チームを買収へ

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

※当ブログでは、中国1部リーグの呼称を中国で一般的に使われている「中超」に統一いたします。「中超」は中国語の「中国超級聯時」(中国スーパーリーグ)の略で、日本でいうJ1に相当します。また、香港プレミアリーグについては「香港プレミアリーグ」と記します。 来季のACL出場を決めている、カップ戦優勝クラブの江蘇舜天。 江蘇省南京市にホームを置くこのクラブを、この度、同じ南京市を拠点とする中国最大手の家......続きを読む»

「サンフレッチェ イロシ~マ」と「リバープレート」に見る言語変換的悪癖

【南米人的日本サッカーへの応援歌】

久しぶりに仕事を離れ、ゆっくりとサッカーの事を考える時間が取れたのでブログを更新しています。 クラブW杯が無事終了しました。 今年は長居でも開催された為、我々のような関西在住者にも気軽に観戦が出来るチャンスがあり、当方も2試合観戦に出向きました。 スタジアム周辺でアルゼンチン人サポーターやメキシコ人と交流し、久しぶりにスペイン語で語る機会がありましたが、この10年くらいは英語以外の外国語を話す機......続きを読む»

来季のACLグループリーグが早くも決定!

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

※当ブログでは、中国1部リーグの呼称を中国で一般的に使われている「中超」に統一いたします。「中超」は中国語の「中国超級聯時」(中国スーパーリーグ)の略で、日本でいうJ1に相当します。また、香港プレミアリーグについては「香港プレミアリーグ」と記します。 来季のACLグループリーグの組み合わせ抽選会が行われた。 中超チャンピオンの広州恒大はグループHに。シドニーFCのほかにJとKの代表チームが入る。......続きを読む»

中国メディアがACLを総括「北京がグループリーグ突破」

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

※当ブログでは、中国1部リーグの呼称を中国で一般的に使われている「中超」に統一いたします。「中超」は中国語の「中国超級聯時」(中国スーパーリーグ)の略で、日本でいうJ1に相当します。また、香港プレミアリーグについては「香港プレミアリーグ」と記します。 中国メディアの新浪スポーツが中国サッカーの2015年を総括する記事を報じた。 ACLについては当然、「広州恒大が奪還」がトップに。今週末に日本で行......続きを読む»

来季ACL出場のCクラブが確定。注目のチームは...

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

※当ブログでは、中国1部リーグの呼称を中国で一般的に使われている「中超」に統一いたします。「中超」は中国語の「中国超級聯時」(中国スーパーリーグ)の略で、日本でいうJ1に相当します。また、香港プレミアリーグについては「香港プレミアリーグ」と記します。 リーグ優勝の広州恒大。 カップ戦優勝の江蘇舜天。 この2チームが来季ACLへのダイレクト出場権を手に入れた。 さらに、リーグ2位の上海上港。 リー......続きを読む»

国内リーグとアジアを制したスコラーリが向かった場所とは...

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

※当ブログでは、中国1部リーグの呼称を中国で一般的に使われている「中超」に統一いたします。「中超」は中国語の「中国超級聯時」(中国スーパーリーグ)の略で、日本でいうJ1に相当します。また、香港プレミアリーグについては「香港プレミアリーグ」と記します。 国内リーグ5連覇。 2年ぶり2度目のアジア制覇。 見事な成績で今季を終えた指揮官スコラーリが向かった場所。それは、中国の観光地の中でも1,2位を争......続きを読む»

2年ぶり2度目!中国クラブがアジアを制する!

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

※当ブログでは、中国1部リーグの呼称を中国で一般的に使われている「中超」に統一いたします。「中超」は中国語の「中国超級聯時」(中国スーパーリーグ)の略で、日本でいうJ1に相当します。また、香港プレミアリーグについては「香港プレミアリーグ」と記します。 広州恒大1-0アル•アハリ(2戦合計) 広州恒大がアジア王者に! 2年ぶり2度目の栄冠を達成した広州恒大。その圧倒的な強さは国内リーグ5連覇という......続きを読む»

代表よりもクラブに注目?広州恒大

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

※当ブログでは、中国1部リーグの呼称を中国で一般的に使われている「中超」に統一いたします。「中超」は中国語の「中国超級聯時」(中国スーパーリーグ)の略で、日本でいうJ1に相当します。また、香港プレミアリーグについては「香港プレミアリーグ」と記します。 国際Aマッチデーがスタートする今週。中国代表は12日にホームでブータンと、17日に敵地で香港と対戦する。 しかし、中国メディアでは依然、広州恒大の......続きを読む»

広州恒大がアウェイの嫌がらせに憤り!0-0の引き分けも

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

※当ブログでは、中国1部リーグの呼称を中国で一般的に使われている「中超」に統一いたします。「中超」は中国語の「中国超級聯時」(中国スーパーリーグ)の略で、日本でいうJ1に相当します。また、香港プレミアリーグについては「香港プレミアリーグ」と記します。 ACL決勝1stレグ アル•アハリ(H)0-0広州恒大 敵地で引き分けに持ち込めたことは非常に大きい。特に決勝までホームで圧倒的な攻撃力を見せてき......続きを読む»

広州恒大が敵地到着。アジア王者奪還なるか

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

※当ブログでは、中国1部リーグの呼称を中国で一般的に使われている「中超」に統一いたします。「中超」は中国語の「中国超級聯時」(中国スーパーリーグ)の略で、日本でいうJ1に相当します。また、香港プレミアリーグについては「香港プレミアリーグ」と記します。 いよいよ決勝が始まる。 アジア王者奪還を目指す中国チャンピオンの広州恒大が1stレグ会場となる敵地ドバイに到着した。 先日、中超5連覇という偉業を......続きを読む»

上海上港「来季ACLはグループリーグ突破を」

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

※当ブログでは、中国1部リーグの呼称を中国で一般的に使われている「中超」に統一いたします。「中超」は中国語の「中国超級聯時」(中国スーパーリーグ)の略で、日本でいうJ1に相当します。また、香港プレミアリーグについては「香港プレミアリーグ」と記します。 上海上港のオーナーである陈戌源氏が準優勝祝賀会で語った。「来季のACLはグループリーグを突破しなければならない」。 今季、誰も予想しなかった大躍進......続きを読む»

追い込まれるJリーグ

【蒼黒い脚】

ガンバ大阪は1ー2で広州恒大に敗戦… 日本勢はACLから姿を消した… まずガンバに拍手を送りたい。盤石の進み方では無かったかもしれないが、昨年の結果と比べれば、ベスト4は素晴らしい結果だと思う。アジアNo.1クラブチームを決める戦いに予選で敗退した鹿島や1ステージ無敗だがACLではほとんど勝てなかった浦和には何も言えないが… ではガンバ大阪が広州恒大に勝てなかった理由は何なのだろう?浮かんだ考えは2......続きを読む»

ACL決勝Tのデータを集計。日本勢に見えた傾向は

【Soccer D.B. 管理人のブログ】

先日、2015年の日本勢の世界への挑戦が終わりました。厳しい日程、過酷な環境の中でよく頑張ってくれたと思います。 特に柏レイソルがベスト8まで来るとは予想していませんでした。なぜなら監督が代わり戦い方も大きく変わるという状況でいきなり2月中旬のプレーオフから始まり、チームを作りながらリーグ戦とACLを並行するという厳しいスタートだったので。リーグ戦の成績は伸び悩んでしまいましたが、ACLは準々決勝で......続きを読む»

<ACLベスト4敗退>今回敵地でやられたように、新スタで広州を圧倒できる日は来るのか。

【ガンバ大阪と10年後】

10/21 ACL準決勝第2戦(万博) ガンバ大阪0-0広州恒大 2戦合計2-1で広州が決勝進出 リーグの浦和戦から中3日。いよいよ広州との第2戦を迎える。 第1戦で圧倒されたガンバだが、アウェーゴールを奪っての1点差と、内容ほど結果が悪くはなかった。 アジア一の称号を得るにはもちろんこの試合勝つ必要があるのだが、第1戦であれだけの攻撃力を見せられたのだから、アジア一の実力をつけたいと考 えるの......続きを読む»

ACLで見事に敗れ去ったJリーグとそのサポーターに警告する。

【生意気くらいが丁度いい。】

7ヶ月前、Jリーグの開幕を間近に控えながら、選ばれた強豪の4チームは一足先にACLの開幕を迎えた。 サポーターの誰もが期待し、誰もが再びアジアの覇権を握ることを夢見た。 そして、今、決勝を前に全てのJリーグチームが敗れ去った。 ガンバ大阪が2008年に頂点に登り詰めた以降、優勝はおろか、7年連続で決勝の舞台さえ踏むことができていないことが確定した瞬間でもあった。 2015年のACL、私が思っ......続きを読む»

「ACL取材はやめられない」 Photo 徳丸篤史

【AJPS オフィシャル・ブログ】

フォトギャラリーをAJPS公式サイトで見る ...続きを読む»

宇佐美のベンチスタートにほっと一安心

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

※当ブログでは、中国1部リーグの呼称を中国で一般的に使われている「中超」に統一いたします。「中超」は中国語の「中国超級聯時」(中国スーパーリーグ)の略で、日本でいうJ1に相当します。また、香港プレミアリーグについては「香港プレミアリーグ」と記します。 ACL準決勝2ndレグ ガンバ大阪(H)0-0広州恒大 広州恒大が2戦合計2-1でACL決勝進出を決めた。 「宇佐美はずし」には正直、ほっとした......続きを読む»

2015年ACL準決勝 G大阪VS広州恒大 ~采配の軍配はG大阪にあったが、選手の能力は広州恒大が優勢だった~

【生意気くらいが丁度いい。】

どういう意図があったかは別として、宇佐美はベンチスタートで最大の隠し球としての起用となった。 (長谷川監督の試合後の会談では、大事な時間に足が止まることを懸念したとのこと) 中国の中継を見ていたが、あくまでも宇佐美をピックアップしていたので、中国の球迷(サポーター)も彼の存在が危険なものだという認識があることが、とても印象的だった。 光ったのは東口。 間違いなく彼がなければ広州の強力な攻撃陣......続きを読む»

負けるべくして負けたガンバ大阪~ACL準決勝2ndleg~

【sports direction】

今回はACL準決勝広州広大VSガンバ大阪の2ndlegを振り返っていこうと思います。 ①凡戦 この試合はお互いが自分のミスでチャンスをつぶし合うような凡戦となりました。 ガンバ大阪はポゼッション率を保ちながら、攻守の切り替えをすばやく行うことで試合の主導権を握りにかかりましたが、 アタッキングサードではパス、トラップの精度を欠き、連携も合わず、攻撃を完了する前に危険な位置で相手にボールを奪われると......続きを読む»

ACLのアウェー戦はカウンター攻撃を磨く貴重な機会

【スポーツ えっせい】

 ACL準決勝の2ndレグが今日大阪で行われ、アウェーでの初戦を1-2で 落としているG大阪は広州恒大と0-0で引き分け決勝進出を逃した。  1stレグを1-2で敗れているG大阪だったが1点を取っているので ホームでの一戦を1-0で勝てばアウェーゴールの差で勝ち抜ける という事から先に点を取られない事が何よりも重要だったし、点の 取り合いだけは避けなければいけないため慎重な試合展開になる のは当然......続きを読む»

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