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    <title>コーチング・クリニック編集長Blog</title>
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    <description>1987年創刊のスポーツ指導者のためのコーチング・インテリジェンス情報誌編集長が語る編集裏話</description>
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      <title>スポーツ文化　と　草津温泉</title>
      <description>次号５月27日発売の７月号の作業が大詰めを迎えています。 待ったなしの状態なのですが、いろいろあって、デスクに腰が落ち着きません。 一昨日は、日本スポーツ振興センターの「スポーツ文化協力者会議」があり、 千駄ヶ谷の国立競技場（会議室）へ。 今年から２年間、委員を依嘱され、先日が初会議でした。 IOC理事、スポーツプロデューサー、スポーツメーカー社長、作曲家、 オリンピックメダリスト、大学教授、准教授と、凄～い方ばかりで、 １人だけなんだか場違いな感じが・・・。 「スポーツ文化」の確立を目指すための機関が、上の協力者会議でです。 スポーツ文化といっても、まだピンとくるまで時間がかかりそうですが、 できるだけ何かの形でお役に立ちたいと思った次第。 昨日は、草津温泉フットボールクラブU-15監督の依田光正氏の取材で、 新前橋へ。取材には間に合ったのですが、行きの新幹線に乗り遅れるわ、 線路で乗用車が立ち往生して、電車がなかなか出発しないわで、 行く手を何度も阻まれてしまいました。 しかし、好天気に恵まれて、お話も弾んで、取材は無事に終了。 ６月２７日発売の８月号の付録に、ご登場いただきます！</description>
      <pubDate>Fri, 16 May 2008 15:16:00 +0900</pubDate>
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      <title>皮膚は考える</title>
      <description>３年前に出版された『皮膚を考える』（朝日出版社）は、 皮膚科学の研究者である、傳田光洋氏が書かれた書籍です。 出版されてすぐのころに、フィットネスプロデューサーの 有吉先生をはじめ何人かの方から紹介いただいていました。 その後、傳田氏は『第三の脳』を出版され、話題となり、私も興味があって、 傳田氏と鍼灸ジャーナリストとの対談が掲載されていた 東洋医学「鍼灸ジャーナル」（２月に創刊）まで購入したほどですが、 『皮膚～』はまだ、読んでいませんでした。 次号特集「テーピングの新知識」で、かぶれにくいテープを取材し、 皮膚にアプローチするテーピングをご紹介いただいた際に、 『皮膚～』のことが出てきたので、ようやく手にとりました。 今更ながらと思われるかもしれませんが、これがとても面白かった。 皮膚には痛覚、触覚、圧覚、冷覚、温覚の受容器がありますが、 それとは違う受容器が皮膚にあり、そこで高度な情報処理をしています。 馴染みのない言葉がでてきて、難しい箇所もありましたが、 この本１冊で、皮膚科学の分野に一気に引き込まれてしまいました。 テープは肌に直接貼ります。いろんなテープがありますが、 日常的に使うとなると、肌感というか、ソフトな使用感が大切です。 テープだけでなく、ウエアでも、洗剤でも、化粧品でも、肌感は結構重要です。 それは皮膚表面でかなりの情報をキャッチしているからにほかなりません。 そういえば、肌が合うとか、合わないとかという言い回しもあります。 皮膚でキャッチして言葉で表現されている部分もあると思った次第です。</description>
      <pubDate>Wed, 14 May 2008 12:01:00 +0900</pubDate>
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      <title>かぶれていません</title>
      <description>昨日は、かぶれにくいテープを販売しているモパラボが行っている テーピングセミナー「インストラクターコース」５回目におじゃましました。 講師は、山田敬一先生（（株）モパラボ取締役、やまだ整骨院院長）です。 インストラクターコースなので、患者さんなどに対するやり方だけでなく、 セミナー受講者への上手な伝え方など、細かい点まできっちり指導されています。 次回がセミナー最終日（全６回）で、認定試験があるため、質問が飛び交っていました。 さて、土曜日の取材時に手首に貼ってもらった黒いテープですが、 昨日も１日ずっとつけたままにして、お風呂に入って、身体も洗ってと、 普通の生活をしていたのですが、肌にはまったく問題ありません。 それに、剥がれる様子もありません。 今日は午後から取材があり、さすがに黒いテープが目立ちすぎるので、 剥がしてみましたが、全然大丈夫。肌はまったく荒れていません。 肌がかぶれやすいので、日頃から気をつけているのですが、これには驚きました。 石田寧先生（八丁堀整骨院院長、（株）モパラボ代表取締役）が 「３週間貼りっぱなしの人もいました」と、おっしゃってましたが、 それもわかる気がします。こういうテープは嬉しいです。 キネシオテープの代わりにも使えそうですよ。 ↓テープをとりました。赤くなっていません</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 10:14:00 +0900</pubDate>
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      <title>かぶれにくいテーピングテープ</title>
      <description>次号の特集「テーピングの新知識」の取材が進んでいます。 昨日は、かぶれにくいテープのテーピングを取材しました。 かぶれにくいと聞いて、嬉しくなりました。 かぶれやすい肌質で、テープを貼るとすぐに赤くなるため、 テープを貼ったままにできないからです。 取材したテープは、キネシオロジータイプの新テープ（モパラボテープ）です。 取材後にそのテープを手首に貼ってもらったのですが、 今で感じたことがない優しい使用感です。 普段だとすぐにはがしたくなるのですが、そんなことがありません。 もう丸１日近く貼ったままですが、かぶれた様子はありませんし、 第一、不快な感じがまったくないのです。 それに、お風呂に入って石けんも使ったのですが、 はがれる様子もありません。 さらに驚いたのが、テーピングのテクニックです。 こんなに簡単で、こんなに効果があるとはびっくりです。 ちなみに、ホワイトテープで関節を固定するスタイルの テーピングとは違います。 次号で紹介しますので、ご期待ください。 特に、</description>
      <pubDate>Sun, 11 May 2008 13:14:00 +0900</pubDate>
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      <title>献血は絶好のボランティア</title>
      <description>先日届いた『みんなのスポーツ』2008年５月号を読んでいたら、 「献血は最高のボランティア」という見出しが目に飛び込んできました。 この見出しは、小林康孝先生（帝京平成大学教授）による 連載「からだを理解してスポーツを」に、つけられていました。 連載の今回の内容は骨格ですが、血液は骨（骨髄）で造られているので、 造血のこととあわせて、献血について紹介しているようです。 献血は、少し時間に余裕があれば簡単にできますし、 生化学検査の成績も届きます（成分献血・400mL献血者には血球計数検査も）。 夕方からの取材の前に、献血をしようと思いました。 日本赤十字社のサイトで献血条件等を確認すると、次の項目がありました。 出血を伴う歯科治療（歯石除去を含む）に関しては、抜歯等により口腔内常在菌が血中に移行し、 菌血症になる可能性があるので治癒後3日間は、献血をご遠慮いただいています。 昨日、歯科治療（歯根治療）を受けて出血があったので、 残念ながら、今日は献血できません。そこで少し調べてみると、 スポーツ関係の献血についていくつかわかりました。 例えば、ラクロス協会では、1997年から毎年「献血推進キャンペーン」を実施しており、 今年も、３～４月に、全国14会場でラクロス協会の会員とOB・OGによる 集団献血を実施したそうです。 某スポーツメーカーや、スポーツで有名なある大学、スポーツ専門学校でも、 社会奉仕活動として、集団献血を実施しています。 運動に必要な酸素は血液中の赤血球に乗って必要な組織に運ばれます。 そのため、献血後は、水泳、マラソンなどの激しいスポーツはできません。 練習に影響すると思うと、献血に積極的になれないかもしれません。 でも、オフシーズンとか、練習が軽めの日とかであればできると思います。 私も、スポーツをガンガンやっていたころに、自分の貧血検査も兼ねて、 よく献血に行っていました。 献血は、献血ルームまたは血液センターで行えます。 日本赤十字社のサイトをご覧ください。</description>
      <pubDate>Sat, 10 May 2008 13:34:00 +0900</pubDate>
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      <title>パウエルのスタート</title>
      <description>昨日は夕方から、JISSの松尾彰文先生を取材しました。 松尾先生は、陸上競技の世界記録保持者である、 アサファ・パウエル選手のバイオメカニクス測定を行った研究者です。 以前、ここのブログにも書きましたが、NHKスペシャル「ミラクルボディー」の 第１回目の放送は、映像効果もあって、とても衝撃的な内容でした。 放送のあと、パウエル選手の動きをもっと詳しく紹介できないかと思い、 バイオメカニクスデータを、今回松尾先生に公開していただいたのです。 面白かったのがスタートのところです。 パウエル選手と朝原選手のスタートのデータを、 グラフで見せていただいたのですが、これが全くちがう。 数多くのスプリンターを分析してきた松尾先生自身が、 こんなデータは見たことがないと、おっしゃってました。 なぜ、こんなスタートを行うことがでいるのか、 日本選手には真似することができるのかなど、 松尾先生が推測する部分も含めて、 次号にスペシャルリポートとして掲載いたします！</description>
      <pubDate>Fri,  9 May 2008 11:33:00 +0900</pubDate>
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      <title>和歌山に行きました</title>
      <description>連休中は仕事はしつつも、のんびりした気分でいましたが、 連休が明けて今日からは、次号に本腰を入れなければなりません。 いつもよりかなり早めに出社して、先日取材した原稿に取りかかりました。 12時半には出張に出てしまうので、それまでに終わらせたかったのですが、 間に合わず、新幹線の中で仕上げて、急いで相手先にメール送信。 持ち歩いているノートパソコンとモバイル通信が、こんなときに役立ちます。 新幹線が運良く窓側の席に電源があるN７００系で、隣が空席だったこともあって、 あまりストレスを感じないで、仕事をすることができました。 新大阪で降り、特急「くろしお23号」に乗り換えて、和歌山に。 次号特集「テーピング」の取材で、角田整形外科病院に向かいます。 リハビリテーション病院も併設している、かなり大型の整形外科病院です。 取材相手は、理学療法士でトレーナーの貴志真也先生であり、 機能解剖を考慮した足関節のテーピング方法を、取材させていただきました。 機能解剖は面白いけど・・・かなり難しいです。運動軸の話とか出てきたのですが、 ３次元の話なので、理解するのにかなり頭を使います。 どんな誌面になるのか、取材をしているほうもわからなくなってしまうほどでしたが、 なんとか整理して、誌面で紹介したいと思います！</description>
      <pubDate>Wed,  7 May 2008 21:15:00 +0900</pubDate>
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      <title>スポーツの仕事を企画中</title>
      <description>ゴールデンウイークの最終日、東京はようやく天気になりました。 この4連休はどのようにお過ごしになりましたでしょうか。 私は連休明けに取材が続くのに備えて、原稿の整理などをしていました。 いつもよりゆったりとした気分になれたので、書籍や雑誌も読めました。 そのうちの２冊が、下に示した、仕事や人生に関係するもの。 スポーツの仕事に関する企画を考えていて、仕事に対する考え方、 人生に対する考え方のヒントになるようなものを探して、見つけた本です。 ・『どんな仕事も楽しくなる３つの物語』（福島正伸著、きこ書房） ・『幸福の迷宮』（アレックス・ロビラ＆フランセスク・ミラージェス著、ゴマブックス） 『どんな仕事～』は、仕事を通じて感動にあふれる人生を得た人の話を紹介しています。 印象的だったのが、今、自分がかかわって仕事の面白さは、仕事の内容ではなく、 自分の仕事に対する考え方によって決まるものだ、という点です。 そもそも仕事に、面白くない仕事も面白い仕事もあるわけではありません。 自分のかかわり方が、仕事を面白くしたり、つまらなくしたりしているのです。 スポーツの仕事に就きたい人は多いと思います。 でも、スポーツ界の仕事はそう多いものではありません。たとえ、 スポーツの仕事に就くことができなくても、自分の考え方次第で、 仕事で輝くこともできるし、仕事とは別にスポーツで輝き続けることもできる。 そのことが伝えられる企画にしたいと思っています。</description>
      <pubDate>Tue,  6 May 2008 15:27:00 +0900</pubDate>
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      <title>投球肩の新連載！</title>
      <description>投球肩とは、ボールを投げるような運動で発生する肩の障害のことです。 スポーツでよく知られているのは、野球ですが、バレーボール、バスケットボール、 ハンドボール、ソフトボール、テニス、バドミントン、水泳、陸上競技のやり投げ、 ラクロスなど、いろいろな競技で発生しています。 その肩ですが、実はとても複雑な構造をしています。 肩＝肩関節で、１つの関節と思っているかもしれませんが、 肩には関節も筋肉もたくさんあり、筋肉の隙間を神経や血管が通っていて、 何かと壊れやすい構造をしているのです。 投球肩でスポーツを諦めたという選手も少なくありません。 そこで投球肩について、肩機能研究会のメンバーである、スポーツに詳しい スポーツドクター、理学療法士、スポーツトレーナーの方々に、 次号から７回にわたって、リレー形式でご紹介いただきます。 連載の１回目は、東京医科歯科大学の秋田恵一先生に、 「投球にかかわる筋の解剖―上肢帯を支える筋―」のテーマでご執筆いただきました。 秋田先生のご専門は臨床解剖学と発生学。コアスタビリティーの連載の１回目も、 秋田先生によるコアの解剖に関する眼からうろこの内容で、大好評を得ました。 今回も図版をたくさん使用しており、複雑な肩の構造と機能がよくわかる内容です！</description>
      <pubDate>Sun,  4 May 2008 17:51:00 +0900</pubDate>
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      <title>竹村コーチを取材</title>
      <description>スピード社の水着の件で、何かと話題になっている競泳ですが、 今日は午後から競泳の竹村吉昭コーチ（JSS長岡）を取材しました。 競泳は、４月末の日本選手権後に北京オリンピックの代表が決まりましたが、 竹村コーチは、女子100m、200m平泳ぎを制して北京代表の座を獲得した、 種田恵選手を指導している方です。 竹村コーチは、種田選手のコーチというよりも、シドニー・オリンピック銀メダリストの 中村真衣さんのコーチ、といったほうが知られているかもしれません。 オリンピックのメダリストを育て、今、また次代の選手の育成に携わる竹村コーチの、 指導力の裏側を取材。指導歴29年、いろいろなエピソードをお持ちでした。 インタビュー＆記事は、スポーツライターの水城昭彦氏です。 写真は、本社カメラマンの林伸吉郎で、取材前の４月30日に撮影しています。 詳しい内容は、次号７月号（５月27日発売）の「明日を拓くコーチング」を お読みいただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Sat,  3 May 2008 17:40:00 +0900</pubDate>
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