2009年05月28日
7月号が昨日、発売になりました。
特集のテーマは「ウェイト・コントロール」です。
概論として、専修大学の久木留毅さんにアスリートのウェイト・コントロールについて語っていただき、㈱しょくスポーツのこばたてるみさんにはジュニア選手全般へのウェイト・コントロールの指導について、「食」の知識も交えながらお話をいただきました。
残りの3本は、いずれも現場の取り組みです。まずはバルセロナ・オリンピックで金メダルを獲得するなど、柔道で一時代を築いた古賀稔彦さんにウェイト・コントロールにまつわる自身の経験を振り返っていただきました。そのほか、慶應義塾大学蹴球(ラグビー)部、須磨学園高校女子陸上競技部の取り組みを紹介しています。階級制種目、増量もテーマとなる種目、階級はないが体重の増減がパフォーマンスにより結びつきやすい種目におけるウェイト・コントロールに触れています。
また、今号では新連載がスタートしました。「『タレント』の発掘・育成を考える」と「『世界』を見据える指導者たち」の2本です。前者では、福岡県がJISSと提携して行っているタレント発掘事業を詳しく紹介しています(3回に分けてお送りする予定です)。後者は指導者にスポットを当てたシリーズ連載で、今回は優れた格闘家の指導に携わっている木口宣昭さんの前編です。
次号の発売は6月下旬なので、「夏」のトレーニングを意識した特集を組む予定です。現在、そのラインアップを考え中です。
posted by cc-m |17:19 |
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2009年05月18日
7月号の作業がいよいよ終盤です。
残り1本、特集の記事をチェックするのみ。
そのほかは校正が終わりました。
今、印刷所からゲラが出てくるのを待っています。
特集は「ウェイト・コントロール」ですが、いろいろな角度から話を聞くことができました。詳しくは、またあらためてお知らせしたいと思います。
個人的には、学生時代ずっと球技をやっていたこともあり、本格的なウェイト・コントロールの経験はありません。必要なのは、運動をほぼしなくなってからしばらく経ってしまった、今からなのかもしれません(アスリートが行うウェイト・コントロールと同じレベルでは語れませんが)。
小腹がすく時間でもありますが、ここは我慢…。
そうこうしている間にゲラが出てきて、無事、校了を迎えられました。
一息ついて、また頑張ります。
posted by cc-m |23:14 |
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2009年05月08日
午前中、特集の取材に行ってきました。
次号の特集は「スポーツ選手のウェイト・コントロール」です。
トップアスリートの栄養サポートから草の根の食育まで幅広く活動されている、こばたてるみさんにジュニア期のウェイト・コントロールについてうかがいました。
ご自身の豊富な経験にデータを加えながら、わかりやすく解説していただきました。女子を中心に出てくるダイエット願望に関する話題では、「骨密度と食事制限の関係」を示したグラフが。それによれば、小学生の段階で食事制限(ダイエット)をした人の低骨密度者の割合は、食事制限をまったく経験していない人のそれを大きく上回っていました。中学生・高校生・大学生から食事制限をスタートした人の割合と比べても、群を抜いて高い傾向を示していました。
これは女子の食事制限におけるリスクの一例ですが、ほかにもジュニア期に問題となる、あるいは、気をつけてもらいたいトピックについて触れてもらっています。
昨日は、兵庫・須磨学園陸上競技部の長谷川重夫監督に、ウェイト・コントロールに関する日ごろの取り組みをお話しいただいています。取材はライターの中尾義理さんに行っていただきました。こちらも、乞うご期待、です。
posted by cc-m |20:41 |
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2009年05月03日
昨日、福岡に行ってきました。
タレント発掘事業の取材です。次号からタレント発掘・育成に関する連載をスタートする予定で、その第1回で福岡が行っている事業を紹介させていただこうと、県立スポーツ科学情報センターにおじゃましました。
全国の都道府県に先駆けて、2004年からJISSと提携しながら行っているこの事業は、今春に初めて卒業生(中学3年生)を送り出しました。インタビューに対応いただいた、靍林(つるばやし)幸喜氏(福岡県スポーツ振興公社)によると、「『ファーストステージ』が終わったところ」とのことです。一つの節目を迎えたこの事業、なかでも実際に子どもたちが取り組んでいるプログラムにスポットを当てます。種目にかかわらず、多くの指導者の方々の参考になる内容にしていければ、と思っています。
取材は、インタビューが3時間近く、プログラムの撮影が2時間近くに及びました。数回に分けてお送りする予定です。長時間の取材にご協力いただいた靍林さんをはじめ、スタッフの皆さんに、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうごございました。
posted by cc-m |19:31 |
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