2008年11月26日
年に1回の健康診断に行ってきました。胃のレントゲン撮影があるため、朝から何も食べずに行きましたが、お腹がすいたままの健診はつらいものがあります。ですが、変な結果は出ては困るので、我慢です。健診のざっとした流れは次の通り。
・尿検査
・身長・体重の測定
・視力検査
・血圧測定
・聴力検査
・眼底検査
・血液検査
・心電図検査
・腹部超音波検査
・胃のレントゲン撮影
・問診
約2時間弱で終了。いつものように血圧が若干低いくらいで、身長も体重も変化なく、特に気になるところはなさそうでした。腹囲もメジャーで測られましたが、オーバーしていないので、クリアーです。血液検査、尿検査の結果はもちろんまだ出ていませんが、心配なさそうな感じです。
スポーツ選手も健康診断をうけますが、トップレベルで活躍している選手だからといって、健康だと言うわけではありません。身体活動量があまり多くなく、選手の年齢は比較的高い競技では、メタボリックシンドロームといわれるケースがあったりするのです。痛風も、スポーツ選手に時々みられます。女子選手では貧血もあります。
定期的に健康診断を受けることはスポーツ選手もの大切なことです。
posted by コーチング |13:08 |
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2008年11月25日
2008年10月号から4回にわたって、「地域スポーツクラブ」の連載を掲載しています。この連載は2本の柱からなっています。
1つは地域スポーツクラブ設立や運営のアドバイザーとしては活躍している、谷塚哲氏(行政書士)に執筆を御願いしている記事ページであり、よりよい運営の例とアドバイスを掲載しています。
もう1つは谷塚氏のページに関連したテーマで、全国の地域スポーツクラブを紹介するリストのページであり、アンケート調査にご協力頂いて、活動の特徴などを紹介しています。
これまでのラインナップは次の通りです。
「注目の地域スポーツクラブから学ぶ」
10月号 第1回「活動資金を集めるには」 執筆・谷塚哲
リスト「年間活動資金が潤沢なクラブ」 64クラブ
11月号 第2回「会員数を増やすには」 執筆・谷塚哲
リスト「会員数が500名以上のクラブ」 122クラブ
12月号 第3回「活動場所を確保するには」 執筆・谷塚哲
リスト「指定管理者精度を活用しているクラブ」 61クラブ
1月号 第4回「企業や行政、大学との協働」 執筆・谷塚哲
リスト「企業や大学と協働しているクラブ」 51クラブ
全国に数多くの地域スポーツクラブが誕生し、活動を行っています。それぞれの地域が各々の特徴を持つように、活動内容に同じものは1つとしてありません。リストに掲載した短いクラブの概要からもそのことがわかります。一度ご覧いただけたらと思います。
なお、この連載は、27日に発売される1月号が最終回です。リスト作成にあたっては、掲載の各クラブはもちろん、各都道府県体育協会のクラブ育成アドバイザーのご協力をいただきました。心よりお礼申し上げます。
posted by コーチング・クリニック編集長 |12:55 |
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2008年11月23日
先日、「早寝・早起き・朝ご飯」の事例発表会があり、講演で川島教授がアルツハイマーのお年寄りのことをおはなしされました。寝たきりでもう何も反応しないような状態だったのが、介護につかれた方が耳元で、目を見ながら読み聞かせを続けたら、半年でベッドに座って自分で本を読むくらいに回復したそうです。
驚異的な回復の様子を見ていた看護師の方がおっしゃっていたそうです。私たちはいままでこの方のために一生懸命にやってきたつもりだったのですが、間違っていたんですね、と。
読み聞かせがいい、というと、真似してやろうとすると思いますが、脳にいいから本を読んで聞かせるという気持ちでは、うまくいきません。ましてや、朗読しているCDを耳元で流すのでは、あのような奇跡的な回復は起こらなかったでしょう。
川島教授のお年寄りの症例では、介護者との間に心の交流がありました。常葉学園野球部での取り組みも、野球部員と、読み聞かせをする村上淳子さんとの間にも心の交流がありました。その方法は、「心を育てる」上で大切でかつ普遍的なやり方でした。小誌1月号でご確認頂ければと思います。
posted by コーチング・クリニック編集長 |10:13 |
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2008年11月22日
11月27日発売の1月号には、巻頭にカラーで特別企画を掲載しました。特別企画で取材したのは、読み聞かせを行っている村上淳子さんと、読み聞かせを取り入れている常葉学園橘高校野球部です。村上さんは、元公立中学校の校長であり、どくしょ塾を主宰しています。常葉学園大学の講師も務めています。
常葉学園といえば、菊川高校野球部の強豪ぶりが知れ渡っていますが、系列校の橘の野球部は10数年前まで無名。菊川でコーチを務めていた小林監督(現在は総監督)が赴任し、10年前から「読み聞かせ」を導入して、甲子園まであと1歩のところまで行くレベルになりました。
最近、読み聞かせ活動やブックトークが全国的に盛んですが、高校の運動部の生徒に対する読み聞かせはとても珍しい。橘の読み聞かせは監督にも部員にも好評で、10年も続けてよい影響がたくさん出ているということで、その取り組みを紹介することにしました。
誌面では、運動部の生徒への読み聞かせにお勧めの本も紹介しています(本のプレゼントもあります)。1月号を楽しみにしてください!
posted by コーチング・クリニック編集長 |08:45 |
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2008年11月21日
今朝の新聞で、高気圧カプセルのことが掲載されていた。内容は、業界団体がWADA(世界アンチドーピング機構)に問い合わせたところ、ドーピングにはならないという回答が届いたというもの。つまり、高気圧カプセルには競技力を高める作用はないという判断である。
高気圧カプセルには、医療用装置と、市販されているコンディショニング用の「酸素カプセル」とがある。以前、スポーツドクターが性能が全然違うと話していたが、両者はまったく別物と考えたほうがいい。そして、今回の回答分については、酸素カプセルについてである。
酸素カプセルはスポーツ界にかなり浸透しており、取材先でよく見かけのだが、JADAが使用を控えるようにと通達したあとは、「今は使っていません」「医療用のものです」「撮影しないでください」といわれることが多かった。
今回の回答を受けて、酸素カプセルの使用は解禁されることになるのだろうが、医療用装置の扱いや、酸素濃度が低いほうの「低酸素室」の扱いは、どうなるのだろうか。
低酸素室の使用に関しては、いまだ自主規制がかかったままである。バンクーバーオリンピックに向けて、低酸素トレーニングをしたいという種目もあるだろう。これらについてもはっきしした見解がほしいものだ。
posted by コーチング・クリニック編集長 |19:05 |
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