2008年06月28日
昨日発売になったコーチング・クリニック8月号の目玉企画の1つは、
特別レポート「早く、キレイ、痛みなく治す。新しい創傷治療の考え方と手技」です。
日本美容外科学会認定専門医でスポーツドクターである、
末武信宏ドクター(さかえクリニック院長)にご紹介いただきました。
昨日発売になったばかりですが、早速、知り合いの読者で、
山登りのスペシャリストの男性から、記事についてコメントをいただきました。
「僕は昔から知っていて、山に行くときにはいつも食品用のラップを持っていっているんだ。
擦り傷、切り傷には一番いい処置だって知っているから、とても詳しく
誌面に取り上げていて、ほんとうによかったと思ったよ」
また、別の読者から、誌面に掲載された代表的な創傷被覆材を見て、
「キズパワーパッド以外のものは、どこで買えるのか?」
という問い合わせもいただきました。
医療現場で使う創傷被覆材も、誌面ではくわしく紹介していますが、
それらはとても高価なので、誌面で紹介している食品用ラップで大丈夫、
と、教えました。
これからたくさん問い合わせがきそうな予感です。
末武先生にご執筆いただいたことから、
正しい創傷治療を誌面でご紹介できましたことを、大変嬉しく思っています。
すぐにお役に立つ内容です。ぜひご購読くださいませ。
posted by コーチング・クリニック編集長 |14:31 |
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2008年06月27日
ここ数年、大学ではスポーツ人気が高まっており、
スポーツ関係の学科やコースや専攻をもつ大学が増えています。
身近な大学にもスポーツ関係のことが学べるコースがあるかもしれませんね。
そこで、本日発売した8月号には、特別企画として
「体育・スポーツ大学&学部のオープンキャンパス情報」を掲載しました。
オープンキャンパスは大学を知る、とてもいい機会です。
誌面には、体育・スポーツ系の大学、学部、学科、コースを設置している、
全国の国公私立大学160校の、オープンキャンパスの日程と所在地を載せました。
大学の問い合わせ先には、大学のURLも掲載しています。
コーチング・クリニックのデジタル版であれば、
入力や検索しなくても、ワンクリックで大学のサイトを見ることができます。
この機会に、デジタル版のご購入をお勧めします!
コーチング・クリニック8月号のデジタル版のご購入は、
富士山マガジン
http://www.fujisan.co.jp/magazine/5775/
からどうそ。
posted by コーチング・クリニック編集長 |19:19 |
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2008年06月27日
本日、6月27日はコーチング・クリニック8月号の発売日です。
今月号の特集は「スポーツ仕事術」です。
コーチ、トレーナーをはじめ、スポーツの仕事に携わる人は、
選手、子どもたち、スタッフ、保護者、協会の人など、
人とかかわって行う仕事が多いものです。
特集では、まず、人と人との関わり方であるコミュニケーションスキル、
もっといえば、選ばれる指導者になるコツを、
“心と身体のコミュニケーションの専門家”である
森西美香氏(オフィスニーズ代表)にご紹介いただきました。
また、チームの監督は、目的に向かって組織を動かさなければありませんので、
以前、このブログで紹介した新書「聴き上手が人を動かす」の筆者である、
清水隆一氏(清水隆一コーチングオフィス代表)に、
熊谷組野球部時代(清水氏は元監督です)の話を交えながら、
人を動かすコーチングのスキルの要点を、お話しいただきました。
ぜひ、みなんさんに読んでいただきたいのが、勉強法を紹介したページです。
新進気鋭のコーチと、有名トレーナーに勉強法を教えていただきました。
コーチは、2008年3月号「明日を拓くコーチング」にご登場いただいた、
鈴木良和氏(バスケットボールの家庭教師、(株)ERUTLUC代表取締役)。
トレーナーは、8月号の「明日を拓くコーチング」にご登場いただいている
有吉与志恵氏(コンディショニングトレーナー、(株)ハースコーポレーション取締役)。
鈴木氏は、20代の若さでバスケットボールの家庭教師という事業を成功させ、
指導者としても際だつ力をもつ人物です。
有吉氏は、コンディショニングトレーナーと活躍し、養成事業にも携わっている、
非常に多彩な能力をもつ方です。
2人に共通するのは、知的好奇心があり、勉強熱心である点です。
成功のヒントを、読み取って頂きたいと思います。
それから、社会人のキャリアプランニングについて、
小林美由紀氏((株)パソナスポーツメイト営業部マネジャー)に、
アドバイスをいただきました。
いろいろな人のキャリア形成の実例とともに、ご本人の例も紹介いただきました。
スポーツ関係のキャリアに悩んでいる人には参考になるページです。
最後に大学のインターンシップについても取り上げました。
ご執筆いただいたのは、スポーツ専門職のキャリア形成に関する研究や
取り組みに熱心な、鹿屋体育大学の川西正志氏と岩木龍ほ氏です。
国内体育系大学(7大学)のインターンシップ制度の現状から、
今、最も新しいインターンシップの形態である、CO-OPという、
雇用型・専門職実践型・有給・長期間の実習の内容と実習の評価など
を詳しく紹介しています。
特集のどのコーナーも、コーチ、トレーナーだけでなく、
スポーツの仕事についている人全員に、
参考になる内容に仕上がっています。
ぜひ、お読みいただければと思います。
posted by コーチング・クリニック編集長 |18:49 |
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2008年06月26日
現在、発売中の7月号の特集は「テーピングの新知識」ですが、
臨床スポーツ医学の7月号に、特別企画「スポーツ用装具を考える」
というコーナーを見つけました。
テーマは「成長期スポーツ選手の装具を考える」であり、4名の
ドクターとトレーナーの方々、装具が効果や必要性を紹介しています。
トレーナーの立場から紹介されているのがジュビロ磐田の阿部貴弘トレーナーで、
ジュニアユースコーチと、サッカースクールコーチに対して、
傷害が発生したときの対応を、アンケート調査し、その結果を紹介しています。
さすがジュビロのコーチだなぁと思ったのは、
装具・サポーター・テーピング装着でのトレーニングやゲームの参加についてです。
医師の指示で上記のものを装着したとしても、コーチの半数は、
その状態で参加を望まないという結果が、報告されていました。
普通は、医者が一応はつけてやっていいと言ったのなら、
装着させてトレーニングやゲームに参加させてしまうものです。
でも、ジュビロの育成年代の指導に携わるコーチの皆さんは、
目先にとらわれず、長期的な視野で選手育成にあたっているようです。
Jリーグの各チームは、ほかのリーグのチームに比べて、
チームドクターやトレーナーが身近な存在だからかもしれません。
ケガに対して意識の高いコーチが多いように思いました。
子どもたちの身体を大切に扱ってくれるチームやスクールは、
やはりいいものです。
posted by コーチング・クリニック編集長 |14:50 |
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2008年06月24日
プール熱は咽頭結膜熱のことで、「夏かぜ」といわれる感染症の1つです。
毎年、5月、6月くらいから増え始め、7月、8月にピークを迎えます。
子ども(15歳以下)に多く発生し、飛沫感染、接触感染します。
感染力が強いのが注意すべきところで、
結膜炎が治っても、数日間は感染する危険性が高く、
特に、便からは2週間ほどウイルスが検出されるそうです。、
汚い話ですが、それが原因でプールを介して感染するのです。
(プール熱といわれるのはそのため)
症状は、強い喉の痛み、結膜炎症状、高熱。
重症の場合には、肺炎を引き起こすこともあります。
感染力が高いので、予防が肝心です。
予防について下記の情報を見つけてきました。
1)流水と石けんによる手洗い、うがいをすること
2)感染者との密接な接触は避けること(タオルなどは別に使うこと)
3)プールからあがったときには、シャワーを浴び、目をしっかり洗い、うがいをすること。
(厚生労働省健康局生活衛課平成18年7月7日通知:「遊泳用プール施設における衛生管理の徹底について」より)
ただし、日本経済新聞6月24日付夕刊には、
「プール後の洗顔について、水道水で洗うと目を保護する粘膜が洗い流され、逆に感染症にかかりやすくなる恐れがあるとの研究報告が相次いで発表された。」
という記事が載っていました。
プールからあがったあとの洗眼は、当たり前のように行っていますが、
洗眼で感染症を予防できるという医学的な根拠は示されておらず、
プールでの感染予防に最も効果的なのは、
ゴーグルを着用し極力目を水に濡らさないようにすること、だそうです。
医学的な根拠はないのに当たり前のように行われているとう点で、
擦り傷や切り傷での処置で行う「消毒とガーゼ」に通じるところがあります。
創傷治療に「消毒とガーゼ」は禁忌です。
理由は、6月27日発売(8月号)の末武信宏先生の頁をお読みください。
posted by コーチング・クリニック編集長 |19:05 |
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2008年06月23日
『7つの習慣』のことを書こうと思っていたのですが、
たまたま先週発売された週刊文春6月26日号のなかに、
ちょっと目をひく文書があったので、そっちを紹介しようと思います。
5月からスタートした、分子生物学者の福岡伸一先生による
連載「福岡ハカセのパラレルターンパラドクス」の6回目で、
タイトル「なぜ私たちは太るのか」の内容です。
イチゴのショートケーキ200gを食べるとどれくらい太るのか、という話なのですが、
質量保存の法則でいうと、食べると単純に200g増える計算ですが、
生物学に物理学の法則は適応できないと紹介した上で、
水、炭水化物、蛋白質、脂肪別の質量を示し、
ケーキ1切れ500kcalであると示しています。
そして、これを食べて太るかどうかは、余剰エネルギーかどうかによる、
と言っています。
朝から何も食べていなければ、ケーキを食べても太りませんが、
朝昼晩と三食ちゃんと食べて、基礎代謝量摂取していたら、
余剰エネルギーをとることになるので、太ってしまいます。
福岡先生の解説は、とてもわかりやすいのですが、
「基礎代謝量」の部分が気になります。
基礎代謝量は「生きていくために最低限必要なエネルギー」であり、
生活活動代謝量が含まれていません。
スポーツや運動をしている人は、生活活動代謝量が多い、
つまり1日のエネルギー消費量が多いので、
食事で基礎代謝量分しかエネルギーを摂取できていないと、
エネルギー不足になってしまいます。
それに、1日分の余剰&不足エネルギー分が、
すぐ翌日の体重に反映されるわけでもありません。
余剰エネルギーが体脂肪の増大につながるのは、
私自身、身をもって経験していますが、
スポーツ選手の場合には、エネルギーの摂取は、
もっと大きくとらえることが大切です。
posted by コーチング・クリニック編集長 |20:38 |
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2008年06月22日
サッカー日本代表、バーレーン戦、
苦しい試合でしたが、ロスタイムに1点、ラッキーな形で得点できて、
グループ1位通過になりました。
6月27日に、最終予選の抽選会があって、
9月に最終予選が始まります。
攻撃力、決定点などの課題を修正し、
コンディションも整えて、最終予選を勝ち抜いてもらいたいものです。
雨の埼玉に5万人を超える観衆があつまったそうです。
今後も引き続き、応援していきましょう。
posted by コーチング・クリニック編集長 |21:17 |
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2008年06月20日
6月18日から今日まで、東京ビックサイトで
ヘルス&フィットネスジャパンが開催されています。
本誌のほうがようやく一段落したので、午後から会場に行ってきました。
最終日の午後にもかかわらずかなりの人手があり、どのブースも盛況の様子でした。
いろいろなところでエクササイズのセッションが行われています。
インストの楽しく明るい声にが、参加を促してくれたのですが、
徹夜続きだったので、遠慮してしまいました。
会場に歩いているうちに、ホグレルのブースがあったので、マシンを体験。
デスクワークで肩こりが凄かったのですが、ほぐれてしまいました。
こういうフィットネスの機器やソフトが一同に集まる機会に参加するのは
久しぶり。
会場が例年より元気だったので、疲れがどこかに行ってしまったようです。
posted by コーチング・クリニック編集長 |18:25 |
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2008年06月19日
あと1時間ほどで20日になります。
先週から1週間ほど怒濤の日々が続いていましたが、
もう一踏ん張りで、一段落を迎えることができそうです。
鈴木良和氏、有吉与志恵氏、森西美香氏をはじめ、
こちらの都合で貴重な時間を割いていただきました
皆様にこころより感謝申し上げます。
次号8月号は6月27日(金)発売です。
カラーページ8頁増に、付録まで付けました。
価格は特別定価で860円です。
いつもより少し高いのですが、充実の内容です。
(時間と手間とお金をかけました!)
あと1週間で全国の書店に並びます。
お申し込みは、全国書店か、当社販売部、あるいは
富士山マガジンまでどうぞ。
posted by コーチング・クリニック編集長 |22:55 |
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2008年06月18日
6月27日発売の8月号の作業が佳境を迎えています。
昨日は、恒友会という、ベースボール・マガジン社発行の雑誌、書籍等を
販売してくださっている書店様の会がありました。
今年は恒友会30周年ということで、スペシャルゲストとして、
白鵬関・内藤大助選手、中西太さんも列席され、
小林由佳ちゃんの演舞などもあって、華やかな会でした。
実家がある尾道の有名書店・啓文社の手塚社長にもおめにかかれました。
校了・下版のため、1時間ほどで社に戻ってしまいましたが、
書店のみな様が雑誌、書籍等を売ってくださって、
会社が存続しているのだということを、あらためて実感しました。
心から感謝です。
posted by コーチング・クリニック編集長 |13:49 |
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