2009年02月10日
EMSを導入したスピードトレーニング
スピード能力のアップEMSを使うことをご存知ですか? EMSは、ちょっと前までよくテレビショッピングで放送されていた、電気で刺激して筋肉を活動させる装置です。メタボ気味の中高年の方や、痩身志向の若者、怪我をして関節を動かせない人などが、用いる装置ですが、ごれを神経系の改善に利用されているのです。 このスピードトレーニングの考え方とやり方が、先日の土日に、第1回スポーツトレーニング科学セミナー(日本スポーツトレーニング研究所主催)にて、ゲラルド・フォス博士によって紹介されました。 その考え方は、極めて簡単にいうと、神経系を「短時間プログラム」に変えること。やり方としては、例えばドロップジャンプのトレーニングでは、あるタイミングでふくらはぎの筋肉にEMSを用いて電気刺激を入て、筋のリクルートを増やす。それを繰り返して「短期プログラム」を神経系に刷り込むいくということ。 刺激を入れるタイミングが大切なのですが、機器をそろえてうまくセッティングすれば、自動でえきます。コーチング・クリニック4月号(2/27発売)のNEWS&TOPICSのコーナー内で、もう少し詳しくレポートしていますので、ぜひ参考にしてください。
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posted by コーチング・クリニック編集長 |06:27 |
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