2008年08月07日

武道的(?)を取材中

ここ数日、ネットやパソコンの調子が悪く(カメラも不具合が・・・)、ブログアップが滞ってしまいました。その間、取材、打ち合わせ、会議など、もろもろのお仕事をしています。

さて、次号の特集は「武道的トレーニング」です。
月曜日は、順天堂大学の河合祥雄氏と小林義雄氏に、武術を用いた下肢筋力トレーニングをご紹介いただきました。トレーニングは、エクササイズ的なものだと想像していたのですが、木刀を持っての素振りなど、かなり武道(武術)的なものでした。

小林氏は剣道の教士7段の高段者であり、今年3月に亡くなられた清野武治氏に古流の剣術を学ばれた方です。トレーニング参加者に小林氏が古流の形を指導されたのですが、それがかなり好評だったようなのです。

子どもの空手教室が人気だと聞いていますが、それ以外の世代にも武道的なものは人気があるようです。武術を用いた下肢筋力トレーニングが、古流剣術を取り入れたトレーニングだったとは。ちょっと想定外の取材内容でした!

今日は、数理物理学の研究者であり、達人技を物理学から紹介している保江邦夫氏にインタビューします。保江氏自身は武道の達人ではありませんが、物理学の視点から楽して人を倒すポイントを見つけたそうです。どんな取材になるのか楽しみです。

posted by コーチング・クリニック編集長 |10:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
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