2008年08月01日

日本幼児体育学会

8月2日(土)~3日(日)に、早稲田大学所沢キャンパスで、日本幼児体育学会の第4回大会が開催されます。

現在発売中の9月号の巻頭で、子どもの肥満、健康問題、体力低下を取り上げましたが、これらの問題は日本だけのことではありません。フランスでは肥満対策としてお菓子のCMの放送を自粛する法案が提出されているそうですし、お隣の中国・韓国でも、子どもの肥満や体力低下が問題視されて、学校で運動教室が実施されているそうです。

9月号の誌面でも紹介しましたが、子どもの肥満はスポーツや運動でかなり改善されます。幼い頃に運動好きになれば、活動量が多くなり、それが肥満対策につながるわけです。

週末に行われる日本幼児体育学会第4回大会では、研究発表にて日本の子どもたちが抱える心と身体の問題を改善する取り組みが報告され、記念講演では、韓国、台湾の幼児体育の研究者から、現状と課題が紹介されるそうです。

興味があるのは、幼稚園の教諭、子どものスポーツクラブの指導者の方々パネリストで登場するシンポジウムです。テーマは「幼児体育で大切にすべきこと」。取材に行く予定です。

posted by コーチング・クリニック編集長 |20:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
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