2008年07月12日

活性酸素と新しい機能性素材

木曜日に、杏林大学で大野秀樹先生を取材し、
活性酸素と新しい機能性素材についてご紹介いただきました。

活性酸素は万病の元といわており、変化性に富む酸素種のことです。
近くにDNAがあれば、遺伝子を傷つけます。
糖尿病は活性酸素が深くかかわっていることがわかっています。

適度な運動を継続すると、体内での活性酸素をつくりにくい身体になるのですが、
激しい運動を行うアスリートたちは、はやり活性酸素対策が必要です。
激しい運動のほか、喫煙、紫外線も活性酸素の発生因子です。

高所トレーニングで体調を崩す選手は少なくありませんが、
高所環境+運動は、実に活性酸素の発生の可能性が多く、
コンディション調整のために酸化対策をしっかり取る必要があると
大野先生が教えてくださいました。

抗酸化食品というと、蕎麦、茶、トマト、赤ワイン、リンゴ、豆腐などがあります。
抗酸化素材でいうと、ビタミンE、カテキン、ポリフェノール、オリゴノールなどです。

詳しくは、実験結果とともに、次号で紹介いたします。

posted by コーチング・クリニック編集長 |09:48 | コメント(0) | トラックバック(1)
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