2008年07月07日

池田久美子選手、おめでとう!

池田久美子選手が、北京オリンピックの代表に決定しました。
池田選手とは一面識もないのですが、入社以来ずっとお世話になっていた、
元陸上競技マガジン編集長の故・八田正宏さんが長年熱烈応援していたので、
私も、久美ちゃんが中学時代から、八田さんと一緒になって応援していました。

昨年の世界陸上大阪大会も、女子幅跳びの決勝(と男子400Mハードル決勝)に
合わせて、チケットを購入して観戦に出かけたほどです。
なので、ラストチャンスの南部陸上で、オリンピック出場が決まったときには、
涙が出るくらいにうれしかったですね。

実は、もう10数年前になりますが、コーチング・クリニックの取材で、
お父様が経営されていた酒田のそば屋にうかがったことがあります。
そば屋の座敷の鴨居の上は久美ちゃんのパネルが何枚も飾っており、
お父様に小学生時代からのスクラップを、たくさん見せていただきました。

お父様も、八田さんも、きっと向こうの世界でよろこんでいるはず。
次は北京オリンピック、大舞台での大ジャンプを期待しています。

posted by コーチング・クリニック編集長 |19:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月07日

プールでの撮影・実施は難しい

熊谷市は、日本で一番暑い場所として有名ですが、
昨日は、熊谷の2つ隣にある羽生市に行ってきました。
スポーツフィールド羽生にて、特集「カラダリセット」の取材のためです。

身体の力が抜けてリラックスしている状態というと、
どんな状態を思い浮かべるでしょうか?
陸の上だと、床に横たわった姿勢はかなり力が抜けていますよね。
もっと楽な感じの状態というと、現実ではあり得ませんが、無重力状態でしょうか?
現実的なところだと、水の上に浮かんで漂っている状態かもしれません。

昨日取材したのは、「水中SPAT(スパット)」です。
SPATは、操体法をベースにした「超短時間骨格矯正法」のことです。
小誌では、2度(2005年3月号と11月号)誌面で取り上げましたが、
水中で行うとより反応が出る、という情報をいただいたので、
開発者の1人である矢野史也先生に、ご紹介いただきました。

矢野先生から水を介した撮影は難しいというアドバイスがあったので、
いつもは、記者兼カメラマンとして、取材に行っていますが、
今回は、馬場カメラマンに撮影していただきました。
撮影のポイントは波です。波が収まったところでシャッターを切ります。
もちろん光の調整も大変難しい・・・。
あらためてスポーツカメラマンってすごい(!)と思いました。

さて、取材のほうですが、水中SPATはかなり高度なテクニックのようです。
水中なのでSPATを受けるほうは、より脱力できてよいのですが、
抵抗を少し与えただけで、身体が逃げて(動いて)しまうので、
適切な矯正を与えることが、かなり難しいようなのです。

SPATのベースである操体と同じように、水中SPATも
「気持ちのよさを味わうことで全身の歪みを整える」ことを、重視しています。
身体が逃げるからといって、手で身体を握りしめたりしては、ダメなのです。

矢野先生は、肘を身体につけたり、手の握り方を工夫したりしていました。
熟達した矢野先生だからこそ、できることなのかもしれませんが、
誌面にできるだけ、わかりやすく紹介したいと思っています。

20080707-00.JPG


これは私がコンパクトカメラで撮影した写真です


posted by コーチング・クリニック編集長 |18:28 | コメント(0) | トラックバック(0)
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