2008年07月01日
区境ホール・おはなし会
会社の最寄り駅はJR水道橋ですが、飯田橋も歩いて行ける距離にあります。 JR飯田橋駅の駅ビル(ラムラ)にある区境ホールで、 毎月最終日曜日の13~15時に、おはなし会が開催されています。 区境ホール・おはなし会は、今年1月から開催されている読み聞かせの会であり、 駅ビル内のオープンスペースで行う、あまりないスタイルの読み聞かせです。 先日一緒に食事をした植村さんが、おはなし会の活動をされているというので、 日曜日に区境ホールに遊びに行ってきました。 ホールに着いたときには、すでに植村さんのおはなしは終わっていて、 絵本作家のあきびんごさんが『したのどうぶつえん』を読んでいるところでした。 いろんな動物たちが登場するお話ですが、さすが絵本作家さんですね、 楽しく読まれるので、子どもたちの反応がとてもいいんです。 そのあとも紙芝居、絵本、大型絵本などを用いた読み聞かせが続き、 2時間で14,15話が、いろいろな読み手によって読まれ、そのおはなしを 幼児から高齢者まで、トータルで100人近くの人たちが、楽しんでいました。 おはなし会のお話を楽しみながら思ったのは、 絵本でも紙芝居でも、いろいろなお話があるのだから、 スポーツを題材にしたものも、あってもいいのではないかということ。 「スポーツ絵本」というジャンルがあるのかどうかわかりませんが、 あれば、読み手として参加して、ぜひ読んでみたいですね。 次回の「おはなし会」は、7月27日(日)13~15時だそうです。 5月に読み聞かせの講習会を受けたあと、何も活動をしていませんでした。 スポーツとの絡みがあるとなると、俄然やる気になります。 8月以降に読み手デビューを考えています。![]()
posted by コーチング・クリニック編集長 |17:26 |
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