2008年05月20日
基礎から学ぶ!『スポーツ栄養学』
コーチング・クリニックに2003年と2004年の2年間にわたって連載をご執筆頂き、 特集にも何度もご協力いただいた鈴木志保子先生(神奈川県立保健福祉大学准教授)が、 このたび上記タイトルの書籍を、小社から出されます。 編集を担当された児玉さんから書籍をいただいたので、早速読みました。 キャッチは、“基礎から学ぶ!”ですが、 「これがスポーツ栄養学の基礎なのだ! ふむふむ」という印象です。 スポーツ栄養学というと、栄養素が紹介されて、エネルギー補給、筋肉づくり、 コンディションづくりなどのくくりで紹介されることがほとんどですが、 これまで省略されていたことがちゃんと書かれています。 例えば、食べ物を食べたら、そのあとどうなるの? という素朴な疑問に、 第2章の「身体のしくみ」(消化・吸収)がきちんと答えてくれます。 スポーツ選手はエネルギーをためて使うのですが、どういうことなのかを、 第3章の「エネルギー代謝」で詳しく教えてくれます。 鈴木先生には、以前、小誌で「脱超省エネの身体!」と「アスリート食」の 連載をご執筆いただきました。 「脱超省エネの身体」は、スポーツ栄養の方が書かれるものとしては 異例の内容で、これでずいぶん勉強された読者の方も多いと思います。 読後感は、その連載がスタートしたときと同じインプレッションです。 明後日22日(木)に発売されます。 *小誌編集部はもちろん、当時鈴木先生の連載を担当した 光成さん、松本さんもこのたびの書籍出版にとても喜んでいます!![]()
- 共通ジャンル:
posted by コーチング・クリニック編集長 |11:28 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


