2008年05月07日

和歌山に行きました

連休中は仕事はしつつも、のんびりした気分でいましたが、
連休が明けて今日からは、次号に本腰を入れなければなりません。
いつもよりかなり早めに出社して、先日取材した原稿に取りかかりました。

12時半には出張に出てしまうので、それまでに終わらせたかったのですが、
間に合わず、新幹線の中で仕上げて、急いで相手先にメール送信。
持ち歩いているノートパソコンとモバイル通信が、こんなときに役立ちます。
新幹線が運良く窓側の席に電源があるN700系で、隣が空席だったこともあって、
あまりストレスを感じないで、仕事をすることができました。

新大阪で降り、特急「くろしお23号」に乗り換えて、和歌山に。
次号特集「テーピング」の取材で、角田整形外科病院に向かいます。
リハビリテーション病院も併設している、かなり大型の整形外科病院です。

取材相手は、理学療法士でトレーナーの貴志真也先生であり、
機能解剖を考慮した足関節のテーピング方法を、取材させていただきました。
機能解剖は面白いけど・・・かなり難しいです。運動軸の話とか出てきたのですが、
3次元の話なので、理解するのにかなり頭を使います。

どんな誌面になるのか、取材をしているほうもわからなくなってしまうほどでしたが、
なんとか整理して、誌面で紹介したいと思います!



posted by コーチング・クリニック編集長 |21:15 | コメント(0) | トラックバック(0)
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