2008年04月15日

スポーツ大会の現場に救急救命士を

今日は、川越にある埼玉医科大学総合医療センターに行ってきました。
このセンターのER科に、コーチング・クリニックで
連載「スポーツのケガとケア」をご執筆いただいている
輿水健治先生が勤務されています。

もちろん、ER科を受診したわけではありません。
次号の特集「スポーツ応急手当て」のインタビューです。
輿水先生には、救急のケガの対処法をお話いただきました。

救護体制のお話もありました。
ER科のドクターの発言(!)と思ったのが、
大会の開催が決まったら、地域の消防機関と相談し、
救命救急士の派遣を依頼してはどうか、というご意見でした。

救命救急士であれば、救命処置はもちろん重症外傷の処置にも長けています。
それに、中学校の市大会をやる場合には、市の消防局というのは、
同じ市の職員の仕事なわけで、協力も得やすい可能性があります。

そんなことのお願いしてやってもらえるのかなと思うかもしれませんが、
スポーツをする人たちの安全を第一に考えて、
臆することなくしっかりと、依頼してみてください。

posted by コーチング・クリニック編集長 |20:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
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