2008年04月13日

費用をかけずに芝生を管理する方法

コーチング・クリニック2007年9月号の「明日を拓くコーチング」のコーナーに、
杉沢幹生さん(杉並アヤックスサッカークラブ監督)にご登場いただきました。
杉沢さんは、日本スポーツターフの副理事長でもあり、
天然芝のグラウンドづくりを推進しています。
取材時に「芝生の管理は大変でしょう」と尋ねたら、
こんな回答が返ってきました。

「費用が安くて省力化できるという点から考えると、種を蒔いて育てるのが一番です。
芝を張るのは、お金もかかるし、労力もかかります。それから、雑草なんか気にしないことですね」

雑草が生えても抜いたりしなくてもいいそうです。
でも、放っておけば、当たり前ですが、雑草が芝生を浸食してしまいます。
ポイントは「刈り込み」で、こまめに刈り込みをしておけば、
雑草が増えることありません。なぜなら、
芝生のほうが雑草よりも刈り込みに強いからだそうです。

杉並アヤックスサッカークラブが管理する井草森公園運動場の芝生グラウンドでは、
年間100回も刈り込みをしているそうです。

「使えば芝生はすり減るし、痛みますよ。でも芝生が傷むから、人間が傷まなくてすんでいるわけですからね」

確かに・・・。
杉沢さんは、いい話をたくさんしてくださいました。
いい記事なので今からでもぜひ2007年9月号お読みください。

posted by コーチング・クリニック編集長 |14:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
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