2008年04月11日

救急救命士への取材

今日は久しぶりに青空が見えています。
昨日は特集の取材で、千葉市消防局の中央消防署に行きました。

中央消防署は、本千葉駅から徒歩3分のところにあります。
家の近所にある消防署の出張所には行ったことがありますが、
消防署という建物に入るのは初めてです。

署長、警防課長、救急係長にごあいさつして、
救急救命士の飛鋪宏典氏に、三角巾の使い方を教えていただきました。

救急箱の中には必ず三角巾が入っていますが、あまり使う機会がありません。
三角巾なんて、なんだか古めかしいなあぁと思うかもしれませんが、
実はケガの処置でとても重宝する救急用品なのです。

誌面で詳しく触れますが、三角巾はとても奥が深いのです。
それだけで1冊の本ができそうなほどです。
そんな三角巾を身近な救急用品として認識してもらおうと、
できるだけ簡易に、要点を絞って紹介する予定です。

ちなみに飛鋪氏は、コーチング・クリニックの3月号にご登場いただいた、
鈴木良和さん(ERUTLUC代表、バスケットボールの家庭教師)と懇意であり、
バスケットボール審判員の資格をもっていらっしゃるそうです。

救急救命士としてこれまでに数多くの方の命を救っていらしゃいますが、
審判員として参加したバスケットボールの試合会場でも、
倒れた人の命を助けたという経験をお持ちであり、
スポーツ現場での救命救急について、熱い思いをもっておられる方でした。

次号をご期待ください!

posted by コーチング・クリニック編集長 |13:06 | コメント(2) | トラックバック(0)
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