2008年03月15日

運動との「いい出合い」「素晴らしい出合い」

ちょうど一週間前、次号特集「体力向上と運動遊び」を取材で、
元小学校教諭の中島清貴先生にお話をうかがいました。

中島先生の体育の授業では、子どもたちがとても生き生きしているそうです。
子どもがとびつく体育の指導法を研究・開発されていている中島先生は、
体育の授業で「運動とのいい出合い」「運動との素晴らしい出合い」をさせたい、
とおっしゃいます。

詳しくは、次号5月号を読んでいただきたいのですが、ここで紹介したいのは、
中島先生が取材の最後のほうでおっしゃったこのひと言です。

「この年に思って想うのは、人生を形づくっているのは、小さいときの感動体験だということ。
子どものころの楽しかったことを、形を変えながら大人になっても追い続けているなぁと。
楽しいという経験がなければ、追い続けていないだろうし。感動体験はすごく大事です」

小学校体育界では有名な中島先生も、子どものときに鉄棒ができなかったそうです。
一生懸命に練習してできるようになったときの喜びを、今でも覚えているそうです。
それが、今の体育の指導法の研究・開発につながっているそうです。

小学生には小学生に時期にしかできない体験があります。
授業のなかで子どもたちにたくさんの感動体験をさせている
中島先生は、とても素敵な先生だと思いました。

posted by コーチング・クリニック編集長 |12:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
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