2008年03月11日
カリスマ保育士からの提言
次号5月号の特集は「体力向上と運動遊び」です。 昨日は、カリスマ保育士の片山喜章先生を取材しました。 片山先生は、神戸市の保父さん第1号で、運動遊びの指導者集団である「ウェルネス」の代表を務めています。神戸市から委託を受けた保育園の園長先生でもあり、この4月には横浜市の保育園の園長も務めるそうです。 片山先生には、幼児に対する運動遊びを取材しました。 取材で印象的だった言葉がありました。それは「幼児理解」です。 幼児理解の1つは、幼児の運動欲求です。 幼児の99%は運動欲求をもっていて、それに応えるように工夫すればよい。 体育をさせようとするから、体力低下が起こるのだと、明言されました。 保育士の視点から、いろいろなお話と具体的な工夫例を紹介いただきました。 体育・スポーツ界ではあまり触れられない、目からうろこのお話がいっぱいでした。 ぜひ、小誌をお楽しみに。
posted by コーチング・クリニック編集長 |10:59 |
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