2008年02月25日

ナショナルトレーニングセンターの食堂

昨日の夕食はビュフェ、今朝の朝食もビュフェ。はっきりいって食べ過ぎです。
合宿・遠征では、ビュフェが多くなります気をつけたいのが食事・栄養の偏りです。

明後日発売の4月号に、ナショナルトレーニングセンター(NTC)を紹介しています。
宿泊施設があるアスリートビレッジには、24時間対応の食堂があります。
入札情報を入手していないので、はっきりしたことはいえませんが、
JOCの説明では、オリンピックの選手村などの食堂運営で実績がある会社の関連会社が運営しているそうです。

食堂は、一品ずつ皿に盛ってある料理を、必要なだけ取っていく、
いわゆる日本式のビュフェスタイル。
栄養士もついており、望ましい食事の取り方も指導されるそう。

隣接の国立スポーツ科学センター(JISS)にも、すばらしい食堂があり、
スポーツ医学研究部には、日本で有数のスポーツ栄養の専門家がいます。
過去のオリンピック等の食事情報も多数蓄積し、栄養指導のノウハウもあります。
管理運営者が、NTCはJOC、JISSはNAASHということですが
うまく連携して、よい成果を出していただきたいと思います。

↓今朝のビュフェから(筑前煮)
20080225-00.jpg



posted by コーチング・クリニック編集長 |09:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
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