2008年02月20日

安全確保のためにスポーツ現場でやっておくこと

2008年2月号から、輿水健治先生(ER科のドクター)の
「スポーツのケガとケア」の連載が始まっています。
第1回目のテーマは「事故防止と救護体制」でした。
そのなかで、発生時を想定して準備しておくことが必要だ、
と、紹介しています。

「安全確保のためにスポーツ現場でやっておくこと」

1.事故は起こることを想定する
2.スタッフは救急蘇生法の講習を受ける
3.必要な救護資器材を使用可能にしておく
4.スタッフ全員が救護体制を確認しておく
5.緊急時のリーダーを決めておく
6.役割を分担して救護の訓練を実施する
7.事故発生時は試合を止める
8.安全にはお金がかかることを認識する

(輿水健治:事故防止と救護体制、スポーツのケガとケア、コーチング・クリニック2008年2月号p.57)

今日、午後1時から打ち合わせだったのですが、失念してしまいました。
朝から家族に急病人がでてしまい、携帯も手帳も忘れて、病院へ。
今日の予定の記憶がすっかりとんでしまったのです。
診察・治療等で時間はかかりましたが、入院には至らず、
ほっとして家に着いたのが夕方で、携帯の着信を見て、思い出しました。
みなさんほんとごめんなさい。ご迷惑とご心配をおかけしました。

日頃から緊急事態のことを想定して、やっておくべきことを、
やっていないと、慌てます(周りにも迷惑をかけます)。
身をもって知りました。

posted by コーチング・クリニック編集部 |21:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
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